Scandinavian Brake Systemsのブレーキパッドが届いた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

フロントブレーキパッドの片べりを見つけてから半年。

遅すぎるパッドの発注をしてからようやく到着しました。

早速ミラちゃんが不審物の混入を検査。
20150915_01

至福の開封、毎度同じことばかり書きますけど、やっぱりいいものです。
フロントブレーキパッドが二組。
20150915_02

念のために寸法を測っておきます。
今回の寸法と...
20150915_03

発注前にはかった寸法。
20150915_04

ぴったり(^^)

高さも...
20150915_05

ぴったり。
20150915_06

これで安心して交換作業に移れます。

ところで、こうしたパーツ類の知識がさっぱりないわたくし。
パッケージの裏にある説明書きをしげしげと眺めます。
20150915_07

いちばん上には ISO 9001、つまり品質ISOの認証を取っていることを示すマークが。
SBSって "Scandinavian Brake Systems" の略なんですね~
製造はデンマークだそうで、スカンジナビア半島ではないけどそのすぐ近くの産品。

さて、次の休みにでも交換しましょう。

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秋葉原で買ってきたLEDを忘れてた(^^;

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まだゴールデンウィーク中の話ですが、東京についた2日目に息子と秋葉原に遊びに行きました
その時、昔からある千石電商で買い物をしました。
それがこのLEDが載った基板。
20150604_01

RAKUTENなどで売られている中国製のLEDに比べると700円弱と少しお高めですが、中の説明書きには『Made in Japanの手作り品です』と書かれています。
20150604_02

近年、中国やアジア圏で生産されている廉価な製品に押され気味の日本製品ですが、このところ、Made in Japanの高品質が見直されてきており、少々お高くてもわざわざ日本製を購入されるケース増えているとか。いいことです。

さて、コストはかけずに丁寧な説明書きが入っています。
20150604_03

本音を言ってしまえば、裏の基盤の絶縁はしておいてほしかったですが...。
20150604_04

コネクタの部分は非常に繊細なピンでできていますが、これのメス側は別途購入しないといけません。
20150604_05

非常に小さいもの。これもやはりかしめるだけではなくてちゃんとはんだ付けしたほうがよさそうです。
20150604_06

実はこのLED、フロントウィンカー内のポジション球用として購入してきました。
以前つけたものがいわゆるホワイト光だったので、ウィンカー内に仕込むとレンズが黄色に光ってちょっと不自然なことと、接続が不安定でときどき不点灯になってしまうことを嫌って交換しようと考えたのです。
でも、これってウィンカーそのものにも使えるんじゃない? と思い立ち、いろいろ調べていました。
一般的なバルブをLEDに交換すると抵抗値の違いからハイフラッシャーになることはよく知られていますが、これはウィンカーリレーを交換すれば避けられます。
なんだ、じゃあ、ウィンカーリレーを交換しよう、と思ったのですが、まーぼーさんの情報によるとどうやらRTのウィンカーリレーは12ピンもあってそこらへんで売っているリレーではだめらしい。

まあ、とりあえず当初の目論見通りポジションとして使いましょうか(^^)

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新しいフューエルホースが届いた

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先日、クラックができたホースの代替え品を物色していて、STARFLEXのホースを見つけて【ホースガレージ.com】に注文しました。
注文したのは
■ホース(1メートル)
■断熱保護チューブ(1メートル)
■ホースクランプ(小4個、中2個)

で、注文した2日後の夜に着荷しました。
20140724_01

開封してみるとどうでしょう。ホース類が中に入っていてかなり余裕がある箱ですが、荷物がハンドリングされるときに中で品物が暴れないように上手に蓋で押さえてあります。
20140724_02

こういう配慮はいいですね、プロの仕事と思えます。

さて中身です。
断熱チューブの下にメインのフューエルホースとホースクランプがおさめられています。
20140724_03

これが今回注文したホースの断面。Motorworksで購入したホースと、断面だけ見たら同じ構造のようです。
20140724_04

こちらが断熱チューブ。触った感じは非常に柔らかい発泡ウレタンのような感触。
非常に柔軟性があって、ホースの取り回しの邪魔にはならないように思われますが、実際に装着してみないと何とも言えません。
20140724_05

こんな感じに組み合わせて使います。
20140724_06

フューエルホースをMotorworksで購入したものと比べてみます。
20140724_07

写真ではわかりづらいですが、わずかに内径が細い気がします。
ひょっとすると脱着に少し苦労するかもしれません。

そしてクランプです。
20140724_08

その中に注文した覚えのないものが一つ入っています。
20140724_09

【ホースバンド真円調整用アルミパイプ】と書かれています。
どうやらこれでクランピングの幅があるクランプを目標のサイズにするときに真円度をキープするためのもののようです。
こういう配慮はありがたいですね。

そしてホースクランプです。
20140724_10

サイズはこれで大丈夫そうですが、ちょっと重い気がします。
小さいほうはタンク内のフューエルフィルタやフューエルポンプのホース固定に使おうかと思っていましたが、これはちょっと重くて不安があります。
振動が多いバイクなので、この重さでバイブレーションが増幅されて、特にポンプに悪影響が出るかもしれません。
これはタンク外に使う方がよさそうです。

さて、次のメンテナンスはまたホースの交換ですね。

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RTの劣悪環境に耐えるフューエルホースはどれだ

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先日、シガライターソケットの配線を直したときにチェックしてクラックを見つけたガソリンタンクからインジェクタにのびるホース。
予想していたとはいえ、あまりに早い劣化にあきれてしまいました。
燃料ホースの劣化は車両火災の危険もあるので、これは早々に交換しなければなりません。

というわけで、さっそく燃料ホースの物色を開始です。

燃料ホース】などのキーワードで検索すると、けっこうな数の製品がヒットします。

最初に見つかったのは、バイク用品でも有名なDaytonaが販売するホースです。
20140720_01

しかしこのホース、【インジェクション車のガソリンホースには使用できません】という注意書きがあります。
価格は、単価(たぶん1メートルあたり) 760円と手ごろですが、恐らく耐圧性がロースペックなのでしょう。
20140720_02

次に見つかったのはKIJIMAというメーカー。
20140720_03

内側と外側で各々耐油、耐熱の素材を組み合わせた二層構造。
こちらは少しだけ単価が上がって835円。
20140720_04

そして、ホース類に関してかなりの情報量を発信している【ホースガレージ.com】を発見。
ここに燃料用ホースなどを中心に、用途や特性、使用する上での注意事項など、かなり細かいことが紹介されています。
20140720_05

耐熱性については、高温下で仕事をするホースは専用設計の純正品の方が信頼性は高い可能性があること、あくまでここで売っているホースは汎用なので、その点を理解して使うこと、心配なら断熱チューブで保護すること、という趣旨のことが書いてあります。
20140720_06

ここで紹介されているSTARFLEXのホースの断面写真で見る限り、Motorworksで購入したホースと同じような二層構造で、その層の境目はネットによる補強が入っているようです。お値段は単価1,180円と少しお高いですがこちらの方が安心かもしれません。
20140720_07

そして、こちらがホースガレージ.comが利用推奨する断熱チューブです。
20140720_08

先ほどのホースがすっぽり入る大きさの内径を持ったものですが、厚みが6ミリあるので取り回しに少し窮屈さが出るかもしれません。
また、保護することによって安心感はありますが、実際にガソリンが流れるホースそのものの状態を直接観察することができなくなる点が少し心配です。
以前、断熱シートでホースをくるんでみたときは、断熱シートで保護できない根元の部分の屈曲が強くなることでそこにストレスが集中し、劣化を早めるかもしれないことも心配され、それと同じことが起こりそうな気もします。
まあ、実験的に半年くらい断熱チューブを装着したあと開けて状態を確認し、それからどうするかを考える、という手もありそうです。

とりあえず、この二つを買ってみましょうか。

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クラッチレリーズスレーブシリンダ交換準備

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クラッチレリーズスレーブシリンダ(以下、クラッチレリーズ)を交換するにあたって、用意しておくべきものがあります。

ということで、会社帰りにアストロプロダクツ京都南店に行ってきました。

買ってきたのはこの3点。
20140624_01

本命はこのタイダウンベルト。
20140624_02

クラッチレリーズを交換するには、シートフレームを持ち上げて、RTを海老ぞり状態にする必要があります。
そのために、フロントのストラットタワーあたりにベルトをひっかけ、サブフレームの後端、トップケースブラケットの脚あたりに反対側をひっかけてお尻を持ち上げます。

つぎ、ペーパータオルです。
20140624_03

よくオートバックスなんかに置いてあるものと同じようなものです。
クラッチレリーズを外す際にはクラッチフルードラインを外します。その前にフルードは抜いてしまうのですが、どうしても少しは垂れることが考えられることと、クラッチレリーズそのものを外したときに出てくるであろうお漏らしフルードを受けるのにも使います。

三つ目はノギス。
20140624_04

アナログの目盛のほかに、0.01ミリ単位のデジタルスケールがつきます。
20140624_05

Offの状態から測定のために爪を動かすと自動的にスイッチがOnになります。
何をするかと言うと、新旧クラッチの厚みを測定しようという算段です。
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さて、これらを使ってレリーズシリンダ交換を行ないます。

どうなりますやら(^^;

26日の午前0時に顛末を発表です(^^;;

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クラッチレリーズほかのパーツが届いた

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先日、Motorworksに注文していたものが到着しました。
6月5日に注文して、在庫なしで入荷待ちだった本命パーツが入荷したのが12日、それから5日後の17日に着荷しました。
入荷待ちがなかったら5~6日で届いた計算、相変わらず仕事が早い(^^)

到着した荷物をまずミラちゃんにチェックしてもらいます。
20140620_01

今回は粘着テープでぐるぐる巻き、剥がすのにたいそう難儀しました。
中身はクラッチディスクの箱と、クラッチレリーズと思しき箱の二つ。
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クラッチレリーズスレーブシリンダです。こっちが車体後方に向くほう。
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そしてこちらがクラッチのプッシュロッドが刺さる方です。
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さてクラッチディスクの箱、ほかにも注文しているこまごましたものはこの中に入っているはず。
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至福の開封(^^)
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Optimol Paste。
ドライブシャフトのスプラインに塗るグリスです。
これ、ネットで探しても日本国内では見つからなかったのです。売っていないとは思えませんが、面倒くさいのでMotorworksに注文。
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クラッチレリーズの車体との間に挟むガスケットです。
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そして、ガソリンタンクのホース取り出し口のアクセスパネルに使うOリングを3本。
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いまだにRIDの表示は安定せず、そのうちまた気が向いたときにアクセスパネルを開けるので、念のために3本手元に置いておきます。

クラッチホースを取り付けるときのワッシャです。
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しかししまった。
今回はマスターシリンダからクラッチレリーズまで伸びるホースは交換しないかもしれないので、銅のワッシャは要らなかった。
一方、アルミと思われるクラッチレリーズ側のワッシャは、レリーズそのものを交換するのでもう一組必要でした。
まあ、これはディーラーで購入してもさして高いものではないでしょう。

そしてクラッチディスク。
どちらを表と言って、どちらを裏と言うのか(^^;
こちらが車体後方に向くほうのはずです。
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そしてこちらが前方。
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あとはMotorworksの宣伝チラシが入っていました。
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特段、目玉商品の紹介があるわけではないようです。

さて、品物は揃いました。
クラッチはまだ先延ばしにするつもりですが、まずはレリーズを交換する段取りをしないと(^^;
さあ、マニュアル本の出番です(^^)v

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Motorworksに注文したクラッチ系パーツ その後

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先日Motorworksに発注した部品ですが、そのうち、クラッチのマスターシリンダからクラッチレリーズスレーブシリンダまでのクラッチラインのホースの形状がRTと違うようだったので、Motorworksに使えるかどうかの確認をしていました。
その結果がMotorworksから返ってきました。
20140614_a01

曰く、確かにホースのバンジョーの形状はオリジナルと違っていて、ハンドルに沿って取りまわされるから、長さが合っていても使えないかもしれません。
すみません、注文品から外しましょうか。

...ということで、使えないものを購入してもしようがないので、このホースははずしてもらい、それで浮いたお金でクラッチディスクを加えてもらうことにしました。

そして木曜日、繁忙期だというのに、わざわざ明日にはスレーブシリンダが入荷すると思いますよ、よかったですね~、とメールくださいました。
20140614_a03

そして金曜日の朝、メールを確認してみると発送済みメールが飛んできました。
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今回の荷姿はたぶんそんなに大きなものではないでしょうが、中5日もあれば日本の通関を通って手元に届くでしょうか。
それまでに海老ぞりのシミュレーションと、今回調達できなかったホースの国内調達、手持ちにない必要な工具の調達などをしないといけません。
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だんだん面白くなってきましたね~
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クラッチ・レリーズ・スレーブ・シリンダの交換に向けて

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先日見つけてしまった我がRTのクラッチレリーズスレーブシリンダのフルード漏れらしきもの
あの部位の濡れはクラッチフルードの漏れ以外考えられず、放っておけば早晩、プッシュロッドを伝ってクラッチにフルードが回り、クラッチ滑りを起こす可能性が大です。

ということで、部品調達をどうするかを算段しました。

ディーラーでこのクラッチレリーズスレーブシリンダを購入すると、28,600円します。
一方、Motorworksで購入すると、現地のVATなしの価格が75.14ポンド。
金融機関のスプレッドを考慮しても13,500円、半値以下です。
これなら送料込でもMotorworksのほうが安いので、いくつかプラスのパーツを含めて注文することにしました。

まずは、いずれまた実施しなければならないパラレバーピボットのベアリング交換時に手当てしなければならないスプライン用のグリス。
20140608_01

それと今回の主役、クラッチレリーズスレーブシリンダ。
20140608_02

これを組みつけるときはミッションケースとの間にガスケットが必要です。これもカートへ。
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それと、このスレーブシリンダにマスターシリンダからのびてくるホースの結合部分、バンジョーのあたりが錆びて折れることがあるようなので、念のためにホースも調達しておきます。
これはGoodridge製のステンレスメッシュです。
ちょっとマスターシリンダ側のバンジョーの曲りがフィットするかという心配があるため、これはちゃんと適合するかどうかMotorworksに確認中です。
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このスレーブシリンダにマスターシリンダからのびてくるホースを接続するところと、スレーブシリンダから出ていくベンチレーションホースを接続するところに使うワッシャ。
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こちらはマスターシリンダのバンジョーに使うワッシャ。ブレーキキャリパーに使うものと同じと思われます。
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ついでなので、ガソリンタンクのアクセスパネルにはめるOリングも3本買っておきます。
20140608_07

これ、ディーラーで買うと1本600円も取られますが、Motorworksで買うと2ポンド、わずか350円です、なんだこの値差は(^^;
ディーラーでもとてもお世話になっているので決して悪口は言えませんが、でもこの値差はちょっと(^^;
しかし考えてみれば、あの立派なディーラーの建物を維持していくには必要なことですね。

これらをすべてショッピングカートに入れてレジに進むと、送料28.33ポンドと合わせて190.01ポンドのお買いもの。
20140608_08

注文を確定すると、Webページに注文確定の表示。
20140608_09

ほどなく、自動メールで注文請けのメールが入りました。
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ただ、翌朝、スレーブシリンダが在庫なしで数日待ってくれとメールが入りました。
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まあ、クラッチホースが合うかどうかを確認してもらっているので焦ることもありませぬ。
待ちますよ、待ちますとも (^^)v

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ディーラーに発注していたパーツが届いた

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先日、ディーラーに発注したRTのパーツが入荷したと連絡がありました。
連絡をいただいてから、会社の帰りに取りに行ってきました。
20140312_01

ここは1年か2年くらい前に、伏見駅付近から移転してきた新しいショップです。
私のRTの向こう側に新しいGS-Adv(売約済み)と新しいRTが置いてあるのが見えます。

さて、帰宅してから荷物をほどきます。
20140312_02

左下の大きいものがファイナルとスイングアームをつなぐ関節のブーツ、その上がフロントフォークのダストブーツ、その上がフォークシール、右側の永いタイラップは先述のブーツの前後を固定するタイラップで、失敗したときに備えて2ペア、その横の輪っか状のものがピボット部のニードルベアリングです。

こちらがフォークシール、確か左側が上向きです。
20140312_03

ダストブーツ。いうまでもなく左側が上向き。
20140312_04

ニードルベアリング。
こちらはスイングアームの内側に向ける面です。
20140312_05

そしてこちら側がスイングアーム外側に向ける面。
20140312_06

さて、これらの作業をするために必要なものが手元にはありません。

Clymerのマニュアルによると、まずピボットのボルトを緩めるために120度まで熱せられるヒートガンが必要。
おやっと思ったのは、諸先輩方はけっこうバーナーでボルトをあぶってロックタイトを溶かしていらっしゃる方が多いのですが、マニュアルにはこうした―バーナーで直接熱を加えてはいけない、と書かれています。
炎をピボットから遠ざけてやればいいのかな?

もう一つは160N・mが測定できるトルクレンチ。
フロント舵取り部のボールジョイントの交換もいずれはしなければならず、こちらは230N・m。
手持ちには20~80N・mを測れるトルクレンチはあるので、可能であれば80~240N・mをカバーするもの、さもなくば100~240N・mをカバーできるものがあるといい。

まあ、今日明日に換えなければならないものでもないので、ゆっくり準備をしましょう。

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リフレッシュのための部品調達は国内調達の時代?

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いつのころからか、通勤の時にガレージからRTを出し、シートに跨るとお尻の下から『きぃ...』という音がするようになりました。

先日、本当に久しぶりにエルフさんにお邪魔したときにお聞きしたら、やっぱりパラレバーのファイナル前部のピボットにあるニードルベアリングの劣化のようです。
このベアリングは永くもつ車両は10万キロくらいもつものもあれば、3万キロくらいでガタが出るケースもあるようで、私はいま8万4千キロ、まあもった方だと言っていいでしょう。

このベアリング、こちらのボルトと...
20140302_01

こちらのナットを外してファイナルを分離して交換しなければなりませんが、締め付けトルクも高く、まかり間違えると命にかかわる部分。
20140302_02

帰宅してから洗車をしていると、フォークシールのブーツのひび割れもさらに広がっているのを確認。
左側と...
20140302_03

右側。
20140302_04

オイルは漏れていませんが、29,500キロの時に交換してすでに53,500キロを後にしているので、もうシールとともに交換してしまっていいころでしょう。

さて、そのパーツです。

ピボット部のニードルベアリング。
この赤丸で囲んだ、左右で二個が必要です。
20140302_05

交換の際にピボット部のダストブーツを破ってしまうかもしれないし、すでに11年無交換だと思われるため、これも前後の固定用タイラップとともに調達しようと思います。
20140302_06

それと、フロントフォークのブーツとフォークシール。
20140302_07

これをいつものMotorworksで調達しようかと思ってリストアップしました。
しかし、時は円安。
Motorworksのポンドを円換算した金額と、先日、ディーラーに聞いた値段を並べてみました。
20140302_08

1年前には1ポンド120円だったものが、今年の2月の終わりには170円まで円が値下がりしました。
以前は1,200円で買えていたものが1,700に値上がりしているわけで、これに送料も加わりますから、こういう小さな、比較的安価なパーツは個人輸入よりもディーラーで購入したほうがはるかに安価になりました。

で、2月末に電話でディーラーにこの5つのパーツを発注して、いつ入りますか? と訊いたら、3月10日ごろだそうで(^^;
なんだよ、2万キロ離れたイギリスに頼んだ方が早いぞ?

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
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