本田宗一郎さんの哲学 ~ Part 2 ~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

こんな記事を書いていたら、2日(火)にNHK教育テレビで本田宗一郎さんの番組をやるようですね。
たまたまですが、うれしい(^^)

本田宗一郎さんの哲学。
こうした配慮はクラッチ操作のいらない二輪車の開発にもつながっていきます。

最初の試みは結局失敗に終わったようですが、この発想は現在のSuper CUBの自動遠心クラッチの開発につながり、スクーターなどにも応用範囲が広がってオートバイユーザーのすそ野を大きく広げました。
20140902_01

本田さんの真骨頂はこうした顧客や周囲に対する配慮だけではありません。
その考え方、というよりポジティブ思考といったほうがいかもしれませんが、こんなこともおっしゃっています。
20140902_02

『人生、失敗なんていくらでもある。いいと思ったことをやって、しくじったことは無駄にはならん。これじゃイケネエんだってことが分かっただけでも儲けものなんだぞ!』

似たようなことはかの発明王 トーマス・エジソンも言っています。
エジソンの言葉で有名なのは
『発明とは1%のひらめきと、99%の汗である』
ですが、私はむしろ、
『私は失敗したことは一度もない、それじゃできないのだという方法を何千通りも見つけたんだ』
という言葉のほうが好きです。
とても似ていますね。

去年行った大阪モーターショーのホンダのブースで投影されていたメッセージ。
20140902_03

自分の限界を、自分で決めていないか。
過去の常識にしばられていないか。
...

20140902_04

しょせん限界も常識も過去のもの。
...
新しい知恵で困難に立ち向かえ。
...

20140902_05

今までの枠の中に、未来はないのだから。
...

20140902_06

枠にはまるな。

こういう考え方って大事だな、と思います。
ときどき仕事がしんどいなぁ、と思った時、この言葉を思い出します。

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No title

枠にはまるな。の言葉たちは泣ける位いいですね。

願わくばそれを反映したバイク・車を体現化させて目の前に持ってきてもらいたい。
そうしたらもう一度HONDAに乗んですけどねぇ。

Re: No title

カンバさん、こんにちは。

> 枠にはまるな。の言葉たちは泣ける位いいですね。

いやあ、やっぱりちょっと元気がない日本に対するホンダなりのエールのように見えちゃいました。
かくいう私もけっこう元気をもらいましたよ(^-^)

> 願わくばそれを反映したバイク・車を体現化させて目の前に持ってきてもらいたい。
> そうしたらもう一度HONDAに乗んですけどねぇ。

悩ましいですね。
個人的には、むかしむかしのバモスホンダとか、エヌコロとか、あの時代の遊び心を持ったクルマをホンダには望んじゃいます。
記事中のメッセージのわりに、いまのホンダって型破りなクルマ、バイクが少ないな、って感じちゃいます。
クルマではS2000がなくなってから、バイクではアフリカツインがなくなったあたりから面白みに欠けてきた気がします。
といういまの楽しみはモーターショーに出ていたS660の登場かなぁ(*^_^*)

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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