ブレーキフルードその後とハンドルカバーの追加工

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日実施したブレーキフルードリークの後始末とハンドルカバーの加工。
その後の経過です。

■ブレーキフルードリークの後始末
リークの後始末をしてからも雨の中を通勤しました。
この冬は雨が多いような気がします。
リアホイールの汚れ具合です。
20130303_01

後始末前のようなぼたぼた汚れはないものの、やはり汚れは多いですね。
右側のほうが汚れが激しいのも同じ傾向。
ひょっとしたら、あまり意識していなかったけれどもこんな傾向なのかもしれません。
そして、今回のリーク源、キャリパーのバンジョーボルト部です。
20130303_02

前回のような怪しい濡れ方をしている様子はありません。
もちろん、指で回したくらいで回るようなこともありません。
キャリパーのバンジョー下部にもフルードが流れた痕跡はなし。
20130303_03

前はフルードが滴っていたパラレバーのピボット部もカラッと乾いています。
20130303_04

どうやら後始末はうまくいったようです。

■ハンドルカバーの加工跡
先日、ハンドルカバーに穴をあけてハンドル円とのボルトでハンドルに固定をしました。
【関連記事】⇒ ハンドルカバーの取り付けをもっとしっかりさせられないか

この穴あけ加工ですが、ボルトでハンドルエンドにかなりきつめに締めつけていますが、穴をあけたところは何の加工もしていないので、編まれている部分がほつれてこないか、という心配がありました。
20130303_05

外して様子を見てみましょう。
緩めてみると、そんな心配はしなくてもよさそうな感じではあります。
20130303_06

外してみるとこんな感じです。
20130303_07

やはりちょっと穴が拡げられている感じがしなくもない...

右側はどうでしょう。
20130303_08

こちらは左側ほど穴の拡張はないようです。
20130303_09

この違いは、車体の左側に立ってバイクを取回していることが関係していると思います。
右側はハンドルを左右にいっぱい切っても、ハンドルを外側から握る感じにはなりませんが、左側は、右にいっぱい切った時はいいのですが、左にいっぱい切った時に腕がハンドルを外側から握るような角度になり、どうしてもハンドルカバーの左側後端を外側(前方方向)に押す力が働いてしまうためでしょう。
穴が広がってしまうのは仕方ありませんが、ほつれてしまうのはうまくないので、ほつれだけでも発生しないように糸を溶かしてしまおうと思います。

半田ごての登場。
20130303_10

これを使った、まずは右側のこのほつれ気味の穴を...
20130303_11

こんなふうに溶かしてしまいます。
20130303_12

左側も。
20130303_13

これで穴の拡張が防げるわけではありませんが、ほつれは止まるかなと(^^)

しかる後に再度ハンドルに取り付けます。
20130303_14

左側のフラップも...
20130303_15

右側のフラップも...
20130303_16

しっかり固定されています。
この状態で一週間使っても大丈夫でした。

ただ、右側よりも左側のほうが手首のあたりがスカスカ隙間風が入ってきたので、左右でハンドルカバーの角度(上下方向)を合わせてみました。
20130303_17

20130303_18

さあ、これでまた明日からの通勤が楽しみになりました(^^)v

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非公開コメント

ブレーキも大丈夫そうですね
ハンドルカバー、アップでみるとかなり丈夫そうな生地ですね
気になるネジの部分の様子も良くわかりました
ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

Re: タイトルなし

TREKさん、こんばんは。

> ブレーキも大丈夫そうですね

とりあえず大丈夫になったようです(^^)
これでまた一つ勉強ができました。
エア抜きの練習にもなりましたしね。
ブレーキフルードって、けっこう劣化が激しいことも実感しているので、経験しておくのはいいことですね。
ただし、作業は慎重に、丁寧に! ですね(^^;

> ハンドルカバー、アップでみるとかなり丈夫そうな生地ですね

そうですね、生地はわりにしっかりしているようです。
冬ジャケットの記事と同じだと思っていいような感じで、型崩れ防止のためか、内部に何かもう一つ硬い素材が入っています。
生地自体は防水性能は期待できそうもなく、さらに内側に防水用のカバーが裏地として張られているようです。
造りはしっかりしていると思いますよ(^^)

> 気になるネジの部分の様子Eも良くわかりました
> ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

TREKさんが心配されていたように、やっぱりボルトで締めつけている部分は、特に左側は傷みが早そうです。
このあたりはもう一工夫したほうがいいかもしれません。
ただ、バイクを降りた時の取り回し時には、この固定した状態はかなり扱いにくいですね。
重いバイクだけに、倒さないように十分気を付けないと(^^;

Kachi//

No title

漏れが無くなって良かったですね~。

ほつれた部分を半田ごてで・・・そういうやり方もあるんですね~。
何だか急に暖かくなってきましたが、朝晩はまだまだ寒いですので、当分ハンドルカバーは手放せなさそうですね。(^-^)

Re: No title

るーのぼさん、こんばんは。

> 漏れが無くなって良かったですね~。

ありがとうございます(^^)
早めに気がついてよかったです。
自分だけならともかく、人様まで傷つけてはたいへんですからね。

> ほつれた部分を半田ごてで・・・そういうやり方もあるんですね~。

編みこまれている繊維は河川なので、溶かして固めてしまおうという算段です。
繊維を溶かすには、半田ごてはちょっとオーバースペックだったようで、想定していたよりも穴が大きくなってしまったのは内緒です(^^;

> 何だか急に暖かくなってきましたが、朝晩はまだまだ寒いですので、当分ハンドルカバーは手放せなさそうですね。(^-^)

なんだか4月のツーリングでもこれを持っていってしまいそうです。
暑くなったら外せばいいですから、早朝や夜、気温が低いときは重宝しそうです。
が、ちょっと大きさが大きいのがネックですね。
もうひと回り小さければいいのですが、そうなると今回のような使い方はできないでしょうから、痛しかゆしですね(^^)

Kachi//
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Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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