オルタネータベルトのテンション再調整

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

今日はあいにくの天気でもあったので、また一日バイクいじりでした。
行なった作業はオイルクーラーファンの隙間対策と、オルタネータベルトのテンション調整ですが、オイルクーラーファンの隙間対策は接着剤硬化の時間がかかり、二日かけての作業とせざるを得なかったので、まずはオルタネータベルトテンション再調整からご報告です。

オルタネータベルトの交換は2月20日、ODOが59647kmの時に実施しました。
 ⇒関連記事
  【オルタネータベルトの交換 ~ 実行編】

それから200kmほど走った3月5日、寒冷時にベルトの滑りを感じたため、いちどテンション調整を行なっています。
 ⇒関連記事
  【オルタネータベルトのテンション調整】

しかし、さらに距離を重ね、現在のODOは60250kmほど、最近、またベルトのスリップ音が聞こえ始めたので、オイルクーラーファンの隙間対策と同時に再調整を実施しました。

RTのオルタネータの位置決めボルトのうち、固定用のボルトはオルタネータに向かって正面から左側に1本と上方に1本の2本です。
それぞれの調整前と調整後の位置を比較してみました。

向かって左側の再調整前の位置。
20120324_01

同じボルトの再調整後の位置。
20120324_02

向かって上側の再調整前の位置。
20120324_03

同じボルトの再調整後の位置。
20120324_04

ちなみに、この写真はベルト交換直後の固定位置です。
20120324_05

オルタネータは最も低い位置にあり、この状態でベルトをかけてかなりぴちぴちの状態でした。
再調整後のボルトの位置と比べてみると違いは一目瞭然です。

ためしに最も下げた位置でテンションを見てみると、軽くつまんだだけでもほとんど手ごたえもなくこれだけたるむほどゆるゆるで、相当伸びたことがわかります。
20120324_06

20120324_07

オルタネータそのものの位置も、ベルト交換直後はエンジンブロックに接地した状態でしたが、再調整後はこんなふうにエンジンブロックから1センチ前後浮いた状態です。
1センチ動いたということは、ベルトがざっと2センチ伸びた計算です。
20120324_08

ディーラーでベルトを交換するとしたら、こんなふうに何回かベルトの調整のためにドック入りしなければならないとは考えづらいので、ひょっとしたら、これくらいの初期伸びを考慮して、最初からぐいっと締め上げてしまうのかもしれません(確証はありません)が、ベアリングの負担を考えると、私にはそこまでしめあげる勇気はありません。

これくらいで伸びが止まってくれるといいのですが、果たしてどうでしょう。
まあ、伸びればまたスリップ音がするでしょうから、たぶん気が付くとは思います。
ちなみにここ数日聞こえていたスリップ音は、エンジンスタート直後の発進時のみに聞こえていた『こきこき...』という感じの、聞きようによってはノッキング音にも聞こえる、あまり気持ちのいい音ではありませんでした。
走り始めてベルトが柔らかくなると鳴らなくなるのですが、音が出るということはそこでベルトに要らぬ負担がかかっている証拠なので、早めに対処すべきでしょうね。

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