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京北ロードバイクツーリングのはずが、トンネル内で単独クラッシュ(T_T)

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

7月18日の土曜日、毎日のように降り続く雨がようやく1日だけ上がるという予報が出て、こりゃ久しぶりに走らなきゃね、と前日も早くに就寝しました。
翌朝5時には目覚めて、まだ路面が濡れているけど上がった雨を確認しました。
この日は京北に入ってから花背方面に抜け、少し前にNHKで紹介されていた美山荘まで行って写真撮って、花背峠を越えて帰ってくるというざっと80キロちょいのコースを考えていました。。
速いローディーさんに出会って無理についていくようなことがなければそんなに身構えるほどの距離ではない。
スタートして3キロほど行ったところでツールボックスをつけ忘れているのに気がついて戻ったのがちょっとロスだったかな(^^;
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雨上がりの周山街道は、ところどころまだ濡れていて、特に下りでは要注意。
でもこの日は体調も良くて休憩を欲することもなく、水と塩タブレットを摂るために1回止まったくらいでスイスイ走れました。
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梅ヶ畑界隈ではまだ雲が残っていてなかなかの景色。
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この集落を抱く山にかかる雲。
まさに日本の原風景という感じ。
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ここには西明寺というお寺、そしてその先には鳥獣戯画で有名な高山寺もあります。
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もう少し時間が早かったら霧ももっと深くて、さらに幻想的だったかも。
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笠トンネルを抜けたところにある滝ノ町のバス停で休憩。
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途中のコンビニで買ったおにぎりを頬張り、水を補給。
この先の京北トンネルを抜けて京北町に入れば道の駅やファミリーマートがあるので、そこで水を補給する前提で水はほぼここで飲みきってしまいます。ここからは下りだから大丈夫。
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一息ついたらスタート、京北の町まで下りたらまあ半分くらいまでは行ったことになるから気が楽だ。

京北に下りるには二通りの道があって、この先の京北トンネルを通れば下り一本で道の駅につく。
もう一つは京北トンネル直前の交差点で左折して旧道を通り、栗尾峠を越えて京北に入るルート。こちらもいちど走っていますが、私の貧脚でもそんなに労せず越えられる峠です。
でも今回は終盤で花背峠のちょっときつめの坂を上ることがわかっているので、ここは脚を温存しておいたほうがいい、とトンネルを選んだのがうまくなかった。

このトンネルには手前のトンネルに比べて格段に広い歩道が設置されているので、ここを走る時は安全を優先して歩道を走っています。
このざっと2キロちょっとのトンネルの中には確か2箇所ほど、故障車などが緊急駐車できる非常駐車帯が設置されていて、歩道が左、右とシケインのように曲がっているところがあります。
何回も通ってその存在は知っていたので、スピードは落とし、一つ目の駐車帯はクリア。
しばらく走っていって、もうそろそろ次の駐車帯かなと思った時に対向車のハイビームに幻惑された。
ああイヤだな、と思いつつ、もう駐車帯があるはず、とさらに減速をしたときにもう目の前に駐車帯の段差が出現。
サングラスをかけていたことに加えて、ハイビームの幻惑も手伝って発見が遅れました。
間に合わないとわかりつつも反射的に強くブレーキをかけ、歩道から駐車帯に落ちる瞬間にフロント荷重を抜いたけれども、前後ともサスペンションが付いていないロードバイク、着地時にどれだけのショックが襲うか、無事に着地して姿勢を保てたとしても、雨のしぶきで濡れた駐車帯の長さの中で果たして止まれるのか、駐車帯の終わりのところの斜め方向の縁石で弾かれて車道に飛び出し、後続車か、あるいはもっと悪くて対向車に轢かれるんじゃないか、そう考えた途端に身体が石のように固まった。
空中浮遊から着地し、ドシンというショックとともに、ばきっという何かが折れたような音、その直後、何故かフロントが浮いてウイリー状態、ハンドルを握っている向きに対してタイヤが左を向いているのが見えた。ばきっという音はフォークが折れたかどうかした音なんだろうと思いました。
ビンディングをはずそうともがいても、脚はペダルからはずれない。
そのまま左のお尻が接地、地面スレスレに顔があると、駐車帯へのダイブ前に減速しているので大したスピードじゃないはずだけどすごいスピードで滑っている気がする、いつ止まるんだろう。
次の瞬間までが長かった。
でも身体が自転車の左側に落ちていたのが良かったのだと思う。
どすっ、という鈍い感触とともに左腕と左の胸が縁石に衝突、すぐに滑走は止まりました。
もし身体が右側に落ち、自転車が左側にあったら、縁石に弾かれて車道に飛び出していたかもしれません。まさに不幸中の幸い、ラッキーと言っていい。

事故現場です。
黄色の矢印のところでダイブし、紫の矢印を滑走、そして赤の×のところで衝突して停止したという格好です。
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止まってしばらくは痛みにうめき、その場から動けなかった。
何台かのクルマが私を追い越し、対向車も通り過ぎていく。
その中で、アドベンチャー映画の登場人物のように痛みに『うああ』『うぐうう』とあげたうめき声がトンネルの中に響くのですが、これは自分でどうにかしないといけないシチュエーションとしか思えない。こんな暗い中じゃ、歩道のところにいる自転車乗りが事故にあったなんて認識できるような状態ではないし。
どれくらいたったか、少し動ける気がしたので、身体のどこも折れていないよなと用心しつつ、ゆっくり立ち上がって身体を見回してみようと思ったのですが、左脚は痛い、胸も激痛、お尻の方を覗き込もうとすると、胸のあまりの痛さに目の中に星が飛ぶ。
サングラスをかけているからどんな状態なのかわからない、はずすとド近眼の私にはやはり見えない、なので写真を撮ってみました。
左脚が広範囲にわたって路面と接触した模様。写っている範囲では出血は確認できないけど、まあ無傷とは思えない。
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自転車の方はダイブ時に見えたとおり、ホイールが左を向いていて、それだけじゃなく、ハンドルがお辞儀をしている。
着地時のショックでハンドルが押されたんでしょうね。
でもフォークが折れている様子はない。
さっきのバキッという音はこのフロント周りが着地の衝撃に負けてずれたときの音だったのかな?
一方、フロントホイールが動かない。ぱっと見、ホイールがポテチになっている様子はないけど、おそらくホイールが左を向いたことでブレーキワイヤが引っ張られてブレーキが掛かった状態なんでしょう。
いずれにしても、ここでは暗くて自転車の状態もわからないし、この痛みじゃとても漕いで帰ることはできない。
どう考えても自力で帰ることなどできまい、という以前に、縁石に衝突した左胸の痛みから、こりゃもしかしたら肋骨にヒビが入ったか折れたかしているかも、と、コロナ禍で医療機関がたいへんなときなのに、すごく罪悪感を覚えながら、119番に電話しました。
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電話して15分くらいか、救急車と、何故かその直前に消防車が到着。
これで大丈夫と思ったとたんにヘナヘナと腰が抜けるようにその場に座り込んでしまいました。
ストレッチャに横にしていただいたあと、救急隊員の方に声をかけられ、名前やら緊急連絡先の電話番号を聞かれたりして、その間にどこの病院に運ぶかが調整されます。
いちばん近いのは京北病院だったようですが、そこは胸部骨折の疑いがあると受入不可とのことで、結局、市内町中まで運んでもらうことに。
搬送中、検温。35.2度。へ、そんなに低いの?
隊員さんが『心電図取りたいんですが、ウエア切ってもいいですか?』
私『いやあ、できれば切らずにお願いします、わがまま言ってすみません』
ウエアも自分の身体もどんな状態かわからないけど、もし病院から帰るとき、着るものがないと困る、というヘンな考えが頭をよぎったのです。いま考えるとアホかと思いますけど、事故直後の半分パニックのときってそんなものなのかもしれません。
心電図を取るパッチを数箇所貼られ、自分の心臓の脈動が機械からピッピッピと聴こえる、意外にゆっくりだ。60いっていないんじゃないか。

あとで調べてみたら事故現場の京北トンネルから搬送していただいた市内の病院までは20キロほどもある。
救急車は京北の消防署から来てくれたらしいのに、こんな長距離を運ばせてしまって本当に申し訳ないと自己嫌悪に陥りました。
それでも、横についていてくれた救急隊員の方は、私がしょっちゅうこの道を自転車で走っていることを知って、『いま中川トンネルに入りますよ』『中川トンネル抜けたのでちょっとヘアピンが続きます、痛むかもしれないけど頑張ってくださいね』『北部クリーンセンター前です、もう山道は終わりですよ~』と要所要所で実況してくださったので、あとどれくらい走れば到着するのか見当がつき、気分的にすごく楽で本当にありがたかった。
病院の救急搬入口に到着してストレッチャが救急車から引っ張り出されるとき、救急隊員の方に『こんなに遠くまで、たいへんなときなのにお手を煩わせて本当にすみません』と言ったら、『いえ気になさらないで、とにかく早く治すことだけ考えてください』って。涙出そうになりました。

病院側に引き継がれた私は、廊下を移動しながら病院の方から声をかけられます。
よくテレビドラマやドキュメンタリで再現されているとおり、顔を覗き込まれて『Kachiさん、わかりますか~?』『お名前と生年月日をおっしゃってくださ~い』
『じゃあKachiさん、ベッドの方に移りましょうね、イチ、ニ、サン...』で体が横にスライドしていく。
ベッドに移されるとき、変な力がかかって痛みが出るんじゃないかと身構えますが、全くそんなことはない、スピーディだけど丁寧に、とっても上手に移動させてくださるのです。
意識ははっきりしているし、縁石と衝突した胸部と左半身が痛む以外は大丈夫なので、ちょっとトイレ行きたいんですが、と言ったら、検査が終わるまでは立っていただけないので、我慢できないようなら尿瓶でしましょうと。
いえ、がまんします。
事故時の状況から疑うべきところはぜんぶ疑うらしく、首も頚椎カラーで固定され、まずは胸部から腹部にかけてエコー検査。
あ、ほんまや、膀胱いっぱいですね、とか言われながら、左半身を集中して目視検査。
意外や、出血を伴う擦過傷は左太股の付け根のところと膝の内側の二箇所だけ。太腿側はジャージが破れて皮膚が露出していたので、洗浄のためにジャージは脱がされることに。
いやあ、下着はいていないので脱がされるのはちょっと、なんてアホなこと言っていたら、大丈夫ですよ、洗浄のあと、ちゃんと処置しますから、と(後でオムツを履かされます)。
看護婦さんに『病院なので恥ずかしがることないですよ』と優しく言われるのですが、そんなふうににっこり言われるとよけいに羞恥心が波打つ(^^;
上のジャージも袖から脱がされて全裸の上に白い布を被せられ、首も固定されている状態でレントゲンとCTスキャンを受けました。
戻ってきてしばらくすると、救急車の中で隊員さんに伝えていた奥さんの携帯に連絡が行ったらしく、奥さんが血相を変えて処置室に入ってきました。
『パパ、もう、どうしたの!?』
『あ、ごめんごめん、すっ転んじゃったよ』
『もう、なによ! びっくりするじゃない!』
と半泣きになられちゃいました。
私本人からじゃなく、病院からの電話だったので、電話を受けたときは死んだんじゃないかと思ったらしい。
生命があってもしゃべることができないくらい重症なのかも、とか。
おまけに、病院についたら、ベッドに横たわっている私は白い布で胸から下を覆われ、首は頚椎カラーで固定されていて、どう見ても身体がどうにかなったようにしか見えない。
でも、私の発した声に張りがあったため、どうやら重篤じゃないということが察せられたらしく、ホッとしたそうです。
病院に入ったときから私を見てくださっていた若い男性の先生が説明をしてくださいます。
『いまCTの画像を見ていますけど、左の肋骨3本にヒビが入っているように見受けられますね、いえ、折れてはいないでしょう。折れていると肺に刺さったりすることがあって注意が必要なんですが、いますぐどうこうという怖い状況ではないのでご安心ください』

奥さんは気を利かせて着替えを持ってきてくれましたが、下着までは持ってきておらず、私は検査のあとオムツを履かせてもらっていたので、その上から持ってきてもらった半ズボンを着用。
そうしたら子供がオムツの上からズボンを履いているみたいに股間がもっこりと膨らみ、それを見た奥さんはひきつけ起こしそうになるくらい笑ってしまって『ちょっとパパやめてよ、あたし笑死しちゃうわ』
まあすっかりご機嫌もなおったようで一安心。

最終的に肋骨は折れてはおらずヒビが入っただけなので、コルセットによる固定ですみました。
入院も不要。
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左肘と左太股の付け根の擦過傷は病院で洗浄後にとりあえずガーゼで保護。
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帰宅してからシャワーを浴び、傷口を再度入念に洗って消毒してからバンドエイドのキズパワーパッドで処置。
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ジャージのパンツは怪我をしていたところに大穴があいていて、これはもうちょっと履けなさそう、14144さん、しげさんが手配をしてくださったのに、これは申し訳ないことをしちゃいました。
でも、上のジャージはトンネル内の汚れた水で背中を中心に真っ黒になっていたけれど、洗濯機で洗ったらほとんど汚れも落ち、こちらはまだまだ大丈夫です。よかった。
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こうして、コロナ禍の中で救急車や病院に大迷惑をかけたロードバイク自損事故から無事生還することができましたが、今回、一連の措置がスムーズに運んだのは、運転免許証、健康保険証なんかを持参していたこともプラスに働いたようです。
救急車の中でも、事故現場のトンネルの中でも、救急隊員の方に保険証を確認していただいたり、救急車のあとに駆けつけてくださった警察の方も免許証を確認していただけました。
やっぱりソロのときに限らず、この2つは必ず携行しておいたほうがいいでしょうね。
もし自分が口もきけないような状態になったとしても、この2つさえあれば身元はすぐに判明するし、緊急連絡先を記載しておけば家族にも連絡が取れる。
あと、私が使っているGarminのEDGE520Jや先日購入したVENUには事故検出機能がついていて、ある一定以上の衝撃を感知すると、スマホに連携して設定している連絡先に事故連絡を行なってくれます。
これをオンにしておけば、例えば奥さんの携帯電話に通報が入るんでしょうが、なんだか設定のしかたによってはしょっちゅう通報が入ってオオカミ少年みたいになりそうで、オフにしたままになっています。これも活用できたらいいかも。

それにしても、ちょっと大げさですが、改めて自分が日本に生まれたことに感謝しました。
今回、搬送された病院で私の処置をしてくださった医師、看護婦の方は、最も多いときで同時に5人くらい、他にもエコーやCT、レントゲンなどの技師の方数名です。
私は会社の健康保険組合ですが、国民皆保険制度によって医療費は3割負担で済むため、今回のように最新のCTスキャンを受けてもびっくりするような請求はされないし、救急車で20キロも運んでもらってもその費用は税金で賄われて請求がされないなんて、他国ではなかなか考えられない。アメリカあたりで救急車なんかで運ばれたら、近距離でも6万円くらい請求されちゃいます。
もう何年も前に『日本死ね』なんてのが流行語大賞を取ったりしましたが、そういうことを言う人だってどれだけ日本という国に守ってもらっているか、ってことは知っておくべきじゃないかなぁと感じます。もちろん、全てにおいてパーフェクトとはいえませんけどね。
感謝をすれば住みやすいけれど、アレモコレモとねだる人、要求する人はどんな国に行っても住みにくいんじゃないかなぁと思った次第。

今回の反省、自転車にしろバイクにしろクルマにしろ、運行するときは事故防衛が何より大事、特に住宅街の中を走るときは、いつ歩行者が出てきても止まれる、避けられるスピードで動くこと。
よく知った道でも、今回のような対向車のハイビームによる幻惑で障害物などの発見が遅れることもあるわけで、そうしたことも計算に入れた走行が求められるということですね。
皆様は今回の私の単独ダイブ・アンド・クラッシュを他山の石としていただき、事故なく、安全にツーリングを楽しんでくださいますよう、お祈りしています。

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No title

うわわわわゎゎ~~!!!
こりゃまた大変だ・・・
お怪我も痛そうですが、ブログが書けるくらいなので動けないとかはなさそうですが。。。
最初、文章読んで事情が掴めなかったのですが、車道じゃなく脇の一段上がったところを走られてたんですね。
こういう道の場合、車道のほうが良いという事なんでしょうか。

とにかく、ケガが治るまで養生してくださいね~
この季節、傷は蒸れるから長引かせると厄介ですからね。

No title

ありゃ~大変だったですね~
しかしこれだけ詳細な事故レポートが書けるようですからおそらく大丈夫なんでしょう?
私が事故って救急車乗ったときなんかパニックでほとんど覚えてませんから(^_^;)
肋骨のヒビはどうしようも無いですからひたすら痛みに耐えるだけですね、しばらくは辛いでしょうけど頑張ってください。
お大事になさってください。

安心しました

 読み始めてドキドキしちゃいました。
事故の割には軽傷(と言ったら失礼ですが)でホッとしました。
私もふた月前に救急搬送されたときに心底ありがたさを感じた一人です。
しばらくは体中痛いでしょうが、ご自愛ください。擦り傷も痛いし、肋骨もピリピリ痛みますね。

私の朝練コースは都内の自転車のメッカが一部重なるのですが、団体のロードバイクたちの傍若無人ぶりが怖いです。昔の自転車乗りの私では考えられないスピードと行為です。

 気の利いたコメントができず、ごめんなさい。

No title

ありゃ~~
これは痛い事だと思います。
いつものように記事読んでいると、?これは事故った?怪我もひどそう・・・
なんか引き込まれていくような記事でした。
歳のせいか?後半は何か滲んでくるような・・・
それにしても大けがの部類に入らなくて良かったです。
ホント暫くはおとなしくしていなければなりませんね。
奥様のためにも^_^

お大事に。

No title

こんにちは
かなり痛そうですね。お大事にしてください。
自働車と接触とか、頭を強打とかしなくてほんと良かったです。
自分も一回やってる事もあり気をつけようと再認識しました。

トンネルの中の歩道って、段差が小さいと特に見えづらいですよね。
しかもハイビーム食らうと見えませんよね。
もう少し退避帯がながければ。。とか思ってしまいます。

しばらく痛むと思いますが、お大事にしてください。

ジャージはまた作ればいいですよね。

痛い中しっかり写真を撮ってるのが凄いです。(^_^;

大変でしたね

こんにちは。
 
前半部、京北トンネルに入る前の綺麗な山々、その後を知ってる私としては、その美しさが切なさを増します。
 
事故直前の思考!短い時間の中で、色々考えちゃいますよね。
私も、ガードレールとお友達になる直前は、いろいろ考えました。起こりうる結果のうち、どれが一番マシか?
事故って滑って止まるまでも冷静でしたね、Kachiさん。
私なんざ、直撃後は気が付いたらガードレールの向こうに立ってて、その間はどうなってたかわかりません(__;)
 
> まさに不幸中の幸い、ラッキーと言っていい
正に!
 
> 事故現場です
いやいや、写真撮ってる場合じゃないっしょ?
 
詳しくお聞きすると、結構大変な事故だったんですね。
119番されたんですね?
そうするしかないですよね。
 
救急隊員さんには感謝しかないですね。

奥さん駆けつけられた時、掛けられた白布、顔まで掛けられて無くて良かったですね(笑)。

肋骨のヒビ(いやソレも大変なことですが)だけで済んで良かったかもしれません。自転車の車道側に体が倒れてたら...とか、考えるとね。
 
まぁ、後から考えると、わかってたんだからこうすれば良かった、ああすれば良かったってのはあると思いますが、それは、今後の教訓として。
 
その前に、今はじっとして(肋骨のひびはそうするしか治療法がない)治すことが最大最優先!
無理せず、ご自愛くださいませ。


PS:
> 子供がオムツの上からズボンを履いているみたいに股間がもっこりと膨らみ、
あれ?その写真は?(爆) ←読者の一番見たい写真
 

Re: No title

まーぼーさん、こんばんは。

> うわわわわゎゎ~~!!!
> こりゃまた大変だ・・・
> お怪我も痛そうですが、ブログが書けるくらいなので動けないとかはなさそうですが。。。

いやはや、まいりましたよ〜
実は骨にヒビ入るのとか初めてなんですけど、こんなに痛いんですねぇ。
何するにも痛くて、咳できない、鼻もかめない...
まともに動くのは指くらいでして(笑)

> 最初、文章読んで事情が掴めなかったのですが、車道じゃなく脇の一段上がったところを走られてたんですね。
> こういう道の場合、車道のほうが良いという事なんでしょうか。

そうなんです、ちょっとわかりにくかったですね、加筆しときました(^^;
基本的にロードバイク乗っているときは歩道があっても車道を走るんですけど、このトンネルは歩道が広い割に人が歩いているの見たことなかったので歩道を走っているんですよ(^^;
このトンネル、ゆるく左にカーブしているんで見通しが悪くて、車道を走るのちょっと怖いんですよね。

> とにかく、ケガが治るまで養生してくださいね~
> この季節、傷は蒸れるから長引かせると厄介ですからね。

ありがとうございます。
一応キズパワーパッド使って擦り傷の痛みは緩和されているんですけど、左脚をかなり強く縁石にぶつけたらしくて、太ももの裏側に広範囲に青タンが広がり、左脚腫れてて、そこも痛いです(^^;
おとなしくしたいんですけど、こういうときにテレワークできる環境ができちゃって、自宅でお仕事です、トホホ。

Kachi//

Re: No title

ganmodokiさん、こんばんは。

> ありゃ~大変だったですね~

ほんとまいりましたよ〜
単独事故で周囲に助けを求める人もいないし、自転車動かないし、もちろん漕ぐことができるとも思えないし、どうしようかと思いました(^^;
携帯の電波が届くところでほんと良かった(^^;

> しかしこれだけ詳細な事故レポートが書けるようですからおそらく大丈夫なんでしょう?
> 私が事故って救急車乗ったときなんかパニックでほとんど覚えてませんから(^_^;)

はい、頭はまったくぶつけなかったのが幸いでした。
救急車の中でも、救急隊員の方がヘルメットを見て『ああ、どこもぶつけていないみたいですね』って言ってくれて、まあ自分でもぶつけた自覚はなかったんですが、意識はしっかりあって記事にもできました(笑)
3年前のバイクでのもらい事故のときもそうでしたけど、こういう事故のときって、不思議とクラッシュの瞬間までスローモーションのように克明に憶えているんですよ、いいんだか悪いんだか(^^;

> 肋骨のヒビはどうしようも無いですからひたすら痛みに耐えるだけですね、しばらくは辛いでしょうけど頑張ってください。
> お大事になさってください。

ありがとうございます。
今まで味わったことがない、脳天に届くような痛みですね、静かに過ごします、ハイ(^^;

Kachi//

Re: 安心しました

ガンバさん、こんばんは。

>  読み始めてドキドキしちゃいました。
> 事故の割には軽傷(と言ったら失礼ですが)でホッとしました。

確かに軽症なんでしょうね。
ほんと、クラッシュの瞬間に後続車がいなかったのも幸いだったし、頭もぶつけていなけりゃ手脚も折れていないんですから(^^;
トンネルの中だっていうのもかなりリスク高いですものね。

> 私もふた月前に救急搬送されたときに心底ありがたさを感じた一人です。
> しばらくは体中痛いでしょうが、ご自愛ください。擦り傷も痛いし、肋骨もピリピリ痛みますね。

ほんとに、3年前にもらい事故で救急車で運ばれたときもそうだったんですが、救急車もすぐ来てくれるし、まあいろいろ言う人はいますけど、基本的に恵まれていると思います、日本の医療体制。
過疎集落はともかく、私らが住むようなそこそこの規模の都市だったら、まあ安心していられると思いますよね、ありがたいことです。

> 私の朝練コースは都内の自転車のメッカが一部重なるのですが、団体のロードバイクたちの傍若無人ぶりが怖いです。昔の自転車乗りの私では考えられないスピードと行為です。

ロードバイクのお行儀の悪さはちょいちょい聞きますよね。
かくいう私もそう言われることがないように、他人のふり見て我が振り直しているつもりですが、傍から見ていて果たしてどう映っているか...
基本的に自分がクルマやバイクを運転していて『ありゃまずいだろ』『あぶねえぞ』と思うことはやらないようにはしていますが、要注意ですね。

>  気の利いたコメントができず、ごめんなさい。

いえいえ、こうしてお見舞いをいただけるだけでどれだけ前を向けるか、本当にありがとうございます。
しばらく我慢して、治ったらまた走ります(^^)

Kachi//

Re: No title

yosiさん、こんばんは。

> ありゃ~~
> これは痛い事だと思います。

いやホント、こんな痛みは初めてですね〜
深く息ができないというのはけっこうしんどいですね、なんとなく代謝も悪くなっている気がします。
痛みさえ軽くなれば随分ラクなんですけどねぇ。

> いつものように記事読んでいると、?これは事故った?怪我もひどそう・・・
> なんか引き込まれていくような記事でした。
> 歳のせいか?後半は何か滲んでくるような・・・

え、ひょっとして感動しちゃいました?
私としては笑っていただくつもりだったんですけどね(笑)
まあ、奥さんが半泣きになったときは、あ〜こんなことしちゃいかんな、と思いました(^^;

> それにしても大けがの部類に入らなくて良かったです。
> ホント暫くはおとなしくしていなければなりませんね。
> 奥様のためにも^_^

ホントですよね、五体満足で帰宅してこそのツーリングですよね。
よく植村直己さんがおっしゃっていましたよね、冒険てのは無事に帰ってこそだって。
まあロードバイクは冒険じゃないですけど、やっぱり無事帰らないと、ですね。

> お大事に。

ありがとうございます。
しっかり治して、また今回行けなかったコースを走りに行きます(^^)


こりてねぇな(^^;

Kachi//

Re: No title

しげさん、こんばんは。

> こんにちは
> かなり痛そうですね。お大事にしてください。

ありがとうございます。
骨をいためるっていうのは痛いものですね。
骨にヒビが入ったのは初めてなので、まいっています(^^;

> 自働車と接触とか、頭を強打とかしなくてほんと良かったです。
> 自分も一回やってる事もあり気をつけようと再認識しました。

ほんとうですよね、あのシチュエーションでクルマと絡まなかったのは本当によかったです。
混合交通の中では自転車は何かあったらひとたまりもないですからね、気をつけないといけませんね。

> トンネルの中の歩道って、段差が小さいと特に見えづらいですよね。
> しかもハイビーム食らうと見えませんよね。
> もう少し退避帯がながければ。。とか思ってしまいます。

そうですねぇ、退避帯が長いほうがこういうときは安心かもしれませんね。
今回のようなケースの場合、それでも無事に着地できていたとは考えづらいですけど、原則に使える距離が長いほうがたぶん身体が受けるショックも弱まったかもしれませんよね。
ハイビームはホント参りました。
あれがなかったら、というのはタラレバですが、まあ一にも二にも自分の危機管理の甘さ、ですね(^^;

> しばらく痛むと思いますが、お大事にしてください。
> ジャージはまた作ればいいですよね。

ありがとうございます。
ジャージは上が残っているので、みなさんと走る機会があったら着ていくことにしています。
パンツの方も穴を塞いてはこうかな(笑)

> 痛い中しっかり写真を撮ってるのが凄いです。(^_^;

いやあ、なに考えていたんでしょうね(笑)
でも、なんとなく撮っていました、事故現場。
アドレナリンが出ていたんですかねぇ(^^;

Kachi//

Re: 大変でしたね

ShimaQさん、こんばんは。

> こんにちは。
>  
> 前半部、京北トンネルに入る前の綺麗な山々、その後を知ってる私としては、その美しさが切なさを増します。

いやほんと、『今日はいいツーリングになりそうだ!』って思っていたんですよ、そのとき。
まさかあんなことになるとはね(^^;
 
> 事故直前の思考!短い時間の中で、色々考えちゃいますよね。
> 私も、ガードレールとお友達になる直前は、いろいろ考えました。起こりうる結果のうち、どれが一番マシか?

そうなんです、あの『瞬間』と言っていい時間の中で頭って回転するんですよね(^^;
身体はそれについていかないけど(苦笑)

> 事故って滑って止まるまでも冷静でしたね、Kachiさん。
> 私なんざ、直撃後は気が付いたらガードレールの向こうに立ってて、その間はどうなってたかわかりません(__;)

そう、不思議なんです、実は3年前の春にバイクでもらい事故に巻き込まれまして、そのときも事故の瞬間まで克明に憶えているんですよ。
頭をぶつけていなかったからもしれませんね。
あ、バイクのときはクルマのガラスにヘルメットがあたってガラスが割れてたな(^^;
 
> > まさに不幸中の幸い、ラッキーと言っていい
> 正に!
>  
> > 事故現場です
> いやいや、写真撮ってる場合じゃないっしょ?

ほんとナニ考えていたんでしょうね、なんとなく覚えているのは、あとでどんなふうに滑走したか見てみたい、という欲求です、ちょっとヘンですよね私(^^;

> 詳しくお聞きすると、結構大変な事故だったんですね。
> 119番されたんですね?
> そうするしかないですよね。
> 救急隊員さんには感謝しかないですね。

ええ、自分で119しました。
ホントはしたくなかったんですが、どう考えても肋骨がどうにかなっているはずだし、折れていたら肺に刺さることがあるという予備知識もあったので呼ばざるをえませんでした、ハイ。
申し訳なかったなぁ、と今でも思います。
 
> 奥さん駆けつけられた時、掛けられた白布、顔まで掛けられて無くて良かったですね(笑)。

はっはっは、だめですよ、笑わせないでください、もう肋骨痛いんだから(^^;
でもそれ、自分でも思いましたよ、奥さんも戦々恐々だったようです。

> 肋骨のヒビ(いやソレも大変なことですが)だけで済んで良かったかもしれません。自転車の車道側に体が倒れてたら...とか、考えるとね。
> まぁ、後から考えると、わかってたんだからこうすれば良かった、ああすれば良かったってのはあると思いますが、それは、今後の教訓として。

こういうときに身体がどちらに落ちるかっていうのはたしかに運だと思いますよね。
あの滑走の短い間にできることってそんなに多くはないから、生還できるかどうかっていうのはあの瞬間の運にかかっているのかもなって思います。
ShimaQさんのときもそうだったんじゃないかと思いますけど、なんとなく神様なのか守護神なのか、何かに守られている気もするんですよ、不思議です。
いずれにしても、事故防衛はちゃんとしないと、ですね。
 
> その前に、今はじっとして(肋骨のひびはそうするしか治療法がない)治すことが最大最優先!
> 無理せず、ご自愛くださいませ。

ありがとうございます。
早くまた自転車乗って遠出したいので、頑張って治します(^^)

> PS:
> > 子供がオムツの上からズボンを履いているみたいに股間がもっこりと膨らみ、
> あれ?その写真は?(爆) ←読者の一番見たい写真

いやね、撮ろうと思ったんですけど、携帯もカメラも手元になくてですね...




て、撮るわけないじゃないですか(爆)
猥褻物陳列でアカウント凍結されるかも(^^;

Kachi//

No title

旅行に出ている間にこんな事が起きていたとは。
ヒビといえども骨折は骨折、さぞ痛むと思います。肋骨は休ませることができないですから、呼吸したり動いたりするだけで痛むと聞きますが、寝れていますか?

オートバイもロードバイクも、二輪車に転倒はつきものとはいえ、いざ転ぶと猛烈に痛いんですよね。

速度=危険という紋切り型の判断はしたくないですが、自転車って出せる速度の割にブレーキがプアだと常々思っています。素人でも軽々40km出せるのに、たいていヘニャヘニャのブレーキしかついていません。

いまはまずはしっかり怪我を直してください。年取るとだんだん怪我の治りが遅くなりますからね……

Re: No title

ぷんとさん、こんばんは。

> 旅行に出ている間にこんな事が起きていたとは。
> ヒビといえども骨折は骨折、さぞ痛むと思います。肋骨は休ませることができないですから、呼吸したり動いたりするだけで痛むと聞きますが、寝れていますか?

いやあ、寝られないですねぇ。
正確にいうと、ウトウトとして、しばらくして無意識で寝返りをうとうとして激痛で目が覚めるという...
これが朝まで続くのには閉口します。
おっしゃるとおり、医学的には『ヒビ』というのはなく、この程度(?)のものでも『骨折』なんだそうですね、お医者様に言われました。

> オートバイもロードバイクも、二輪車に転倒はつきものとはいえ、いざ転ぶと猛烈に痛いんですよね。

そうですね。
バイクの場合は夏でもプロテクタが入っているジャケットやパンツを着用できるからまだマシなんですけど、自転車のジャージっていうのは薄い薄い生地だけで、パッドで保護されているのはサドルに乗っかるおしりだけなんですよね。
裸を隠しているだけというのがリアルな状態なので、転倒時のプロテクションは皆無、これはしようがないですね。

> 速度=危険という紋切り型の判断はしたくないですが、自転車って出せる速度の割にブレーキがプアだと常々思っています。素人でも軽々40km出せるのに、たいていヘニャヘニャのブレーキしかついていません。

それ、すごく思いますね。
制動距離はたしかに長いですよね。
MTBの油圧ディスクだと十分強力な制動力を期待できるんですが、Vブレーキ、リムブレーキはいまいちですね。
ロードの場合、ブレーキのブラケットを握っている状態でのブレーキングでは力も十分に力も入らないんですよね。
最近はロードでも油圧ディスクがあるから、そういうのはいいかもしれませんね。

> いまはまずはしっかり怪我を直してください。年取るとだんだん怪我の治りが遅くなりますからね……

ありがとうございます。
ほんと、治りが悪いですねぇ。
病院では、痛みまで取れるには1ヶ月、って言われましたけど、1.5ヶ月かかるかも、って覚悟しています(笑)

Kachi//

やっちゃいましたね。

やっちゃいましたね。
濡れた路面、暗い、狭い、段差と対向車のライト、後から考えると、気を付けるポイントが複数重なっていたことが他人事ではなく、怖いです。
私は対向車のライト対策として、ツバ付きのキャップを被る、ツバで対向車のライトを少しでも遮る、ようにしていますが、夏で昼間のみライドならキャップを被らないだろうな~
夏のトンネル、確かに結露して路面が濡れていますね。これもいやですね。
かなり路面が荒れているトンネルとわかっているときは、トンネル手前で止まってサングラスを外すこともありますが、それはトンネルの状況がわかっている場合のみだし、、
私もよく怪我しますが、「痛みは生きている証拠」が心の支えです。
ご自愛ください。

Re: やっちゃいましたね。

ヤイトさん、こんばんは。

> やっちゃいましたね。
> 濡れた路面、暗い、狭い、段差と対向車のライト、後から考えると、気を付けるポイントが複数重なっていたことが他人事ではなく、怖いです。

今回はほんとに私の不注意ですねぇ。
このトンネルは何回も通っているから、どこに非常駐車帯があるかもだいたいわかっていたし、今回もトンネルに入る前に『駐車帯があるからな、あるからな』って何回も自分に言い聞かせていたんですよ。
それがこの体たらくですからねぇ、落ち込みます(^^;

> 私は対向車のライト対策として、ツバ付きのキャップを被る、ツバで対向車のライトを少しでも遮る、ようにしていますが、夏で昼間のみライドならキャップを被らないだろうな~

そうそう、ヤイトさん、ヘルメットの下にキャップかぶっていましたよね。
私も冬になったらあれまねしようと思っていました。
おっしゃるように、夏はちょっと無理かな、蒸れちゃって(^^;

> 夏のトンネル、確かに結露して路面が濡れていますね。これもいやですね。

トンネルは濡れていますよね〜
今回は雨続きのあとだったので余計ひどかったですわ。
あれじゃあ、無事に着地していたとしても、まあ無事に止まれたとは思えませんね、かえって転倒したのが幸いしたかも(^^;

> かなり路面が荒れているトンネルとわかっているときは、トンネル手前で止まってサングラスを外すこともありますが、それはトンネルの状況がわかっている場合のみだし、、

そうですよね、サングラス外すのは手なんですよね。
だけど、度付きサングラスをつけている私はサングラスを外すとまあな〜んにも見えないんですわ(^^;
何しろ、両目とも0.1ないんですよね、逆に歩道を逸脱して車道に飛び出しちゃうかも(汗)

> 私もよく怪我しますが、「痛みは生きている証拠」が心の支えです。
> ご自愛ください。

ありがとうございます。
『痛みは生きている証拠』含蓄のある言葉ですね。
そして、怪我を治してまた走ることができたら、またさらに『生きていることを実感』できるでしょうね!
早く治して、いつでもヤイトさんに誘ってもらえるようにしないと(^^)

Kachi//

あらま

しばらく拝見していなかった間に、こんなことになっていたんですね。
お大事にしてください。
肋骨は、放置しておけば時間薬で治りますよ。
丁度1年前、私も肋骨「全て」を折りましたが(5本くらいは3か所折れてました)、3カ月くらいで治りましたよ。
肋骨骨折中にイッテQを見てしまい、笑いと痛みで悶絶したのは良い思い出です。
その後、全身麻酔の気管挿管後、痰を吐き出したい→せき込んで肋骨が痛いの繰り返しも良い思い出です。
あ、咳が出そう・・・と思ったら、折れた部分を手で抑え込み、肋骨が広がらない(振動させない)ようにするのが痛くないコツです。

Re: あらま

r1150gs、連投ありがとうございます(^^)

> しばらく拝見していなかった間に、こんなことになっていたんですね。
> お大事にしてください。

ありがとうございます。
そうなんです、ええ年こいてナニやってんでしょうねぇ(^^;
まあ、命に別状はなかったのが幸いでした(^^)

> 肋骨は、放置しておけば時間薬で治りますよ。
> 丁度1年前、私も肋骨「全て」を折りましたが(5本くらいは3か所折れてました)、3カ月くらいで治りましたよ。
> 肋骨骨折中にイッテQを見てしまい、笑いと痛みで悶絶したのは良い思い出です。
> その後、全身麻酔の気管挿管後、痰を吐き出したい→せき込んで肋骨が痛いの繰り返しも良い思い出です。

ほんと、咳やくしゃみですごい痛みますよね、噂にはきいていましたが、いざ自分がそんな目にあうとほんとに目から星が飛ぶ感じです(^^;
事故から3週間経過してだいぶ良くなりましたが、脚の打撲のほうが良くないですねぇ、これも日にち薬なんでしょうね。

> あ、咳が出そう・・・と思ったら、折れた部分を手で抑え込み、肋骨が広がらない(振動させない)ようにするのが痛くないコツです。

アドバイス有難うございます。
それ、やってみたら随分違いますね。
もっと早くに知っていたら楽だったろうに(笑)
今回ばかりは自分が花粉症でなくなったのがありがたかったです。
花粉症って一年中けっこう出ますからねぇ、ありがたや、って感じです(^^)

Kachi//

打撲ですか?

私の1年前のケガに「外傷性肝損傷3b」というのが・・・
転倒→吹っ飛ばされ→ガードレールのポールに脇腹から落ち、肝臓が割れたというのがありました。
これは内出血(腹水)で脇腹がポンポンに腫れる&ぶつけたところが挫傷していて痛いどころではなく・・・医療用麻薬を好き放題使わせてもらいました。
挫傷部分は、化膿止めを塗ったガーゼをあてて放置。
昔は乾かして治すはずだった記憶ですが、今は染み出てくる体液でベタベタにして治すのが常識とか。
これは3週間くらいで、やっと瘡蓋になりました。
医者が「500cc以上あるな」と笑えない量を言っていた腹部内出血は「穿刺で出さずに自然吸収させるギリの量」とのことで、4カ月くらいでなくなりました。
左鎖骨だけは流石にチタンプレート+ワイヤ締め付け+ネジ止めの手術をしましたが、他は放置。
放置で骨折も肝損傷も治っちゃったので、酒を飲まない時の回復力の凄さに驚いたものです。
事故はいわゆるバイクでの自損転倒でしたが、長野県の検察庁さんがしっかり2点マイナスしてくれて、今年ブルー免許となりました・・・
多分私同様、来年の今頃には再び自転車やバイクで疾走していることでしょう。


Re: 打撲ですか?

r1150gsさん、こんばんは。

いやあ、あんまり脅かさないでくださいよ。
読んでいるだけで顔から血の気が引いていきます(笑)
しかしそこまでズタボロのように(失礼!)なってもちゃんと回復するんですねぇ。
それからみたら私の打撲なんてかわいいもんだと思えちゃいます。
しかしまあ、それにしても、肝臓が割れたとかガードレールのポールに脇から落ちたとか、考えただけでしんどくなりますねぇ。
鎖骨までいっちゃって、私なんて痛みに弱いからきっと『もうラクにしてくれ〜』って喚いていると思います(^^;
ま、私の場合は来年の今ごろと言わず、今年の秋ごろから復活するつもり満々なので、静かに見守ってやってください(^^)

Kachi//

長期戦で

ボロ雑巾のような・・
モルヒネの数百倍?フェンタニルっていう麻薬ですが、いいモンですよ麻薬は。
普通は処方してもらえませんから、使える時は堪能されるのをお勧めします。
(末期がん患者さんの疼痛対策とかで出るようです)
私は、首下~腰上の肋骨と胸椎と腰椎を全て骨折したので、医者が情けで処方してくれました。
(痛みで寝られないだろうから、コレで寝て。起きなかった時はソレでソレだからと)
焦らず、まずは3カ月、そして5カ月・・・6カ月。
それくらいにはいい感じになってますよ、養生すれば。
病院では「これが70歳だと無理だな」と言われました、70くらいまでは「若い人」というカテゴリに所属します。
自転車は、バイクより生身ですので如何ともしがたいですが、バイク装備ではエアバッグの装着をオススメします。
私はエアバッグ&胸部&脊椎&腰脇プロテクターで、走ってます。
ケガしてる身だと・・・・着けたくなりますよね

Re: 長期戦で

r1150gsさん、こんばんは。
いいもんですよ... のくだりは運営会社から削除されないといいんですが(^^;
まあしかし、そこまでのお怪我、無事生還されて何よりでした。
たしかに自転車の場合はプロテクションの観点からはほとんど裸と言っていいくらいですからね、気をつけないと。
事故から間もなく1ヶ月ですけど、なかなか自転車に乗れる状態には戻らないですね。
もういっかげつくらいはかかるかなぁ、ま、気長に治そうと思います(^.^)

Kachi//
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Kachi

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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