新しいスタッドレスタイヤを入れた
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
先日、拙宅のGolf Variant購入時に購入した中古のスタッドレスタイヤでこの冬を越せない、新調しようといろいろ調べた記事を書きました。
皆さんからたくさんのアドバイスをいただき、本当にありがとうございました。
あのあともさらにいろいろリサーチをしていたのですが、驚いたことにホイールとのセット販売が意外やお得、ということがわかりました。
いつもタイヤでお世話になっているタイヤ屋さんとあんまり変わらないお値段でホイール付きが買えちゃう。
ということで、目がくらんだ私は量販店でタイヤ〜ホイールセットを発注。
ショップの人と話していてへ〜と思ったのは、店頭でこのホイールとこのタイヤね、と決めるのに比べて、ネットで同じ組み合わせを指定して最寄りのショップ送りにしてもらったほうが、金額がほぼ半額になっちゃう、ということ。
いったいどんなからくりかと思うのですが、たぶん、センターでネットにアップしている組み合わせのセットを組み上げてバランスまでとって用意しておき、注文に応じてショップに直送するということでコスト削減しているのかな。
私もネットで注文してショップ送りにしてもらったので、お約束の時間にショップに乗り付けて、待ち時間は1時間足らずですみました。
ピットで作業開始。
今回は夏タイヤを今回注文したスタッドレスのホイールセットに入れ替えていただくと同時に、今回お役御免になるスタッドレスをホイールから外してホイールだけ返してもらうという2つの作業をお願いしました。

これが15年熟成のスタッドレス。

昨シーズン入りするときはまだもう少し溝も深かったのですが、最後の最後で一気に溝がなくなった。
春にはこんな状態に。

組み上がってピットを出て近くの公園脇でちょっと眺めてみます。

純正と同じ16インチなので、やっぱりちょっとホイールが小さい印象です。

でも、色が今までのシルバーからガンメタに変わったのでちょっと違う車になったような新鮮な印象があって、まあそんなに不満はない。

そうそう、タイヤは何にしたかというと、PIRELLIのICE ASIMMETRICO PLUSにしました。

夏もPIRELLI、冬もPIRELLIということでタイヤはイタリアに、クルマはドイツ、運転は日本という、日独伊三国同盟か(笑)
フランス(MICHELIN)も参戦させようと思ったのですが、結局お値段折り合わず、大陸製はどうかなぁ、という心配はありましたが、YOU TUBEやら口コミやら観て大丈夫と判断しました。

この日は、今シーズン最も冷え込んだ日でした。
公園の紅葉も盛りは過ぎています。

曇っていたから色もあまり出ていませんね、残念。

公園の前だと交通量が多くてあんまりしげしげと見られないので、帰宅してから近くで観察することに。
嬉しがりですな。

前の方から。

車体への取付のときにタイヤワックスも塗ってくれています。
こちらフロント。

そしてリア。
両方ともまだ接地面の塗料(?)の色が残っていますね。

バルブはなんだかありがたそうな感じ。

ひとつ気になったのがこちら。
純正はハブにはホイールが一周くまなく接触しているのですが、このホイールはボルトで固定されている部分の周辺が接触している構造。
強度的に問題はないのだと思いたいですが、このハブが露出している部分が気になる。
冬タイヤなんて雪道を走るために履くわけで、当然、凍結防止剤がまかれている道を走る。
この露出しているホイールとの接触面が錆びるとちょっと厄介じゃない?

ホイールのブランドは『Team Sparco』というそうな。
私はこういうブランドにとんと疎いのですが、皆さん、ご存知?

低いアングルから見るとまた新鮮だったり(^^)

10キロくらい走ったあとのタイヤ接地面。
PIRELLIのサイトで見ると日本の雪道用に設計されたというので、この冬はちょっと期待です。
なんぼ大陸製でも、15年熟成の溝が浅いスタッドレスよりはグリップするでしょう。

交換後、100キロ走行したら緩みチェックと増し締めをしてくれるそうです。
覚えておこう。

息子にスタッドレスに換えたことを報告したら、こんなやり取りに。
オヤジの気持ちがよくわかっとるね(笑)


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
先日、拙宅のGolf Variant購入時に購入した中古のスタッドレスタイヤでこの冬を越せない、新調しようといろいろ調べた記事を書きました。
皆さんからたくさんのアドバイスをいただき、本当にありがとうございました。
あのあともさらにいろいろリサーチをしていたのですが、驚いたことにホイールとのセット販売が意外やお得、ということがわかりました。
いつもタイヤでお世話になっているタイヤ屋さんとあんまり変わらないお値段でホイール付きが買えちゃう。
ということで、目がくらんだ私は量販店でタイヤ〜ホイールセットを発注。
ショップの人と話していてへ〜と思ったのは、店頭でこのホイールとこのタイヤね、と決めるのに比べて、ネットで同じ組み合わせを指定して最寄りのショップ送りにしてもらったほうが、金額がほぼ半額になっちゃう、ということ。
いったいどんなからくりかと思うのですが、たぶん、センターでネットにアップしている組み合わせのセットを組み上げてバランスまでとって用意しておき、注文に応じてショップに直送するということでコスト削減しているのかな。
私もネットで注文してショップ送りにしてもらったので、お約束の時間にショップに乗り付けて、待ち時間は1時間足らずですみました。
ピットで作業開始。
今回は夏タイヤを今回注文したスタッドレスのホイールセットに入れ替えていただくと同時に、今回お役御免になるスタッドレスをホイールから外してホイールだけ返してもらうという2つの作業をお願いしました。

これが15年熟成のスタッドレス。

昨シーズン入りするときはまだもう少し溝も深かったのですが、最後の最後で一気に溝がなくなった。
春にはこんな状態に。

組み上がってピットを出て近くの公園脇でちょっと眺めてみます。

純正と同じ16インチなので、やっぱりちょっとホイールが小さい印象です。

でも、色が今までのシルバーからガンメタに変わったのでちょっと違う車になったような新鮮な印象があって、まあそんなに不満はない。

そうそう、タイヤは何にしたかというと、PIRELLIのICE ASIMMETRICO PLUSにしました。

夏もPIRELLI、冬もPIRELLIということでタイヤはイタリアに、クルマはドイツ、運転は日本という、日独伊三国同盟か(笑)
フランス(MICHELIN)も参戦させようと思ったのですが、結局お値段折り合わず、大陸製はどうかなぁ、という心配はありましたが、YOU TUBEやら口コミやら観て大丈夫と判断しました。

この日は、今シーズン最も冷え込んだ日でした。
公園の紅葉も盛りは過ぎています。

曇っていたから色もあまり出ていませんね、残念。

公園の前だと交通量が多くてあんまりしげしげと見られないので、帰宅してから近くで観察することに。
嬉しがりですな。

前の方から。

車体への取付のときにタイヤワックスも塗ってくれています。
こちらフロント。

そしてリア。
両方ともまだ接地面の塗料(?)の色が残っていますね。

バルブはなんだかありがたそうな感じ。

ひとつ気になったのがこちら。
純正はハブにはホイールが一周くまなく接触しているのですが、このホイールはボルトで固定されている部分の周辺が接触している構造。
強度的に問題はないのだと思いたいですが、このハブが露出している部分が気になる。
冬タイヤなんて雪道を走るために履くわけで、当然、凍結防止剤がまかれている道を走る。
この露出しているホイールとの接触面が錆びるとちょっと厄介じゃない?

ホイールのブランドは『Team Sparco』というそうな。
私はこういうブランドにとんと疎いのですが、皆さん、ご存知?

低いアングルから見るとまた新鮮だったり(^^)

10キロくらい走ったあとのタイヤ接地面。
PIRELLIのサイトで見ると日本の雪道用に設計されたというので、この冬はちょっと期待です。
なんぼ大陸製でも、15年熟成の溝が浅いスタッドレスよりはグリップするでしょう。

交換後、100キロ走行したら緩みチェックと増し締めをしてくれるそうです。
覚えておこう。

息子にスタッドレスに換えたことを報告したら、こんなやり取りに。
オヤジの気持ちがよくわかっとるね(笑)

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
スポンサーサイト

