久多方面に80キロライドしに行こうと思ったけど...
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
どうやら梅雨があけた週末、少し雨雲がウロウロしているようですが、たぶんもつだろうと暴牌をふることにしました(^^;

この日は鯖街道を上っていき、途中で府道781、府道110に乗り換えて久多の集落を抜け、広河原で府道38を左折して南下、さらにR488に乗り換えて花背峠を超えて帰ってくるという、約80キロを走ろうと考えていました。
このルートは2006年の12月にMTBのGIANT TRANCE2で走ったコースで、当時タバコを吸っていた身で9時間ほどを要したコース。
バイクをロードに換え、タバコも止めたいまは、13歳年を食ったとしても、たぶん6〜7時間で帰ってこれるんじゃないかと。

最近は道端に咲いているこんなお花にも目が行くようになりました。
年を食ったからかな?
こういうの愛でていると時間がかかるかもなぁ。

高野川右岸を上っていきます。

まだ雲が低いですね。
天気予報では概ね晴れるけど、局地的ににわか雨と雷があると言っていましたが、いまのところ、これから行く先には雨雲はないようです。

家を出たのは07:30くらいだったと思いますが、朝もは早よから釣りをされている方がいらっしゃいます。
何が釣れるんでしょうね。
向こうの砂防ダム(?)の上の方にモヤが出ているのが見えます。水温が高いんですねぇ。

いつもの大原の里特等席で小休止。

ここらへんの気温は24度を切っています。本当に涼しい。
汗をかいていても風が気持ちいいからあまり夏を意識することはないですが、日が昇ると流石にこのあたりでもそうとうに暑くなります。

青々と広がる稲の田んぼ。日本の里山の典型的な風景がこんな近くで見られるなんて、なんと幸せなことだろう。

これはシダの葉っぱのように見えますが、シダって花が咲くんですね、知りませんでした。

高野川もこのあたりではまだ川幅が狭い。
そこに漂うモヤはなんだか涼しさを感じさせていいもんですね。

途中峠が近づいてきました。
ここらへんは8%〜10%の坂がダラダラと続きます。私がいつも音を上げるところ。
でも、先行するローディーさんに引っ張ってもらってなんとか足をつかずに上りきりました。

途中峠はバイパスに当たる途中トンネルと、そのトンネルができるウント前からある旧道で越えることができますが、私は旧道を下ります。

花折トンネルに向かうヘアピンカーブを上っていきます。途中の眺望が素晴らしい。
ここを上っている間にも後ろからけっこうな数の車が追い抜いていきます。ここ、こんなに交通量多かったっけ?

花折トンネルに到着。
このトンネルを抜けるといよいよ田舎道エリアに突入するのですが、こうやっていてもビシバシ車が走ってくる。
この狭いトンネルの中をこれだけのクルマに抜かれながら走るのはかなり怖いぞ。
ためしに歩道に上って漕いでみましたが、ところどころにロードバイクのタイヤとホイールがハマってしまうような縦溝もあり、とてもじゃないけど歩道上を走るのは無理。
ここは無理せず、撤退が吉と判断して別ルートに行くことにしました。

来た道を再び下って京都市内方面へ。
途中、ケーブル八瀬駅に寄ってみました。

ここのケーブルカーは、MTBなどを山の上まで運んでくれるのです。
もう10年ほども前かな、息子とMTBを2台これで上まで上げて、比叡山をプチ縦走したことがあります。
当時は輪行袋なしで、そのまま自転車を車内に持ち込めましたが、いまホームページを見ると、輪行袋に入れてでないと持ち込めないようです。

市内を抜けて向かったのは周山街道。
途中の高山寺の先にある駐車場のところの紅葉。
地面に生えている苔がこのあたりの湿気の多さを物語っています。

ここは、秋はとても素敵な紅葉が見えます。

時刻も進んでだいぶ熱くなってきた。どこまで行けるだろう(^^;
と思っていたのですが、もうちょっとしんどくなってきた。水と塩タブレットで水分・塩分補給をしてはいましたが、どうも頭痛もしてきた。
あまり無理しないほうがいいということで、あえなくここでUターン。

幸いここからは下りメインなので、途中の日陰で体を冷やしつつ、下りの風に当たりながら市内に戻っていきます。

お腹が空いたので、向かったのは岩倉にあるマックさんの家。
私が学生だった頃かある喫茶店で、未だにお昼時にたくさんのお客さんで賑わっています。

ここまで80キロほどを走っているのにホットドッグのセットでちょうどいいくらい。
食べなくなったなぁ(^^;

ここには私が学生時代からこの2代のレーサーが飾られています。
オーナーさんが走らせていたのかな?
両方ともYAMAHA、たぶん2サイクルエンジンですね。

このマックさんの家でしっかり体を冷やさせてもらって、14:00くらいだったか、帰宅してシャワーを浴びることができました。
やっぱりこの時期、日中に走るなら06:00前には出発して気温がまだ低いと思われる山の方に向かい、12:00前には帰ってこないとダメですね。

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どうやら梅雨があけた週末、少し雨雲がウロウロしているようですが、たぶんもつだろうと暴牌をふることにしました(^^;

この日は鯖街道を上っていき、途中で府道781、府道110に乗り換えて久多の集落を抜け、広河原で府道38を左折して南下、さらにR488に乗り換えて花背峠を超えて帰ってくるという、約80キロを走ろうと考えていました。
このルートは2006年の12月にMTBのGIANT TRANCE2で走ったコースで、当時タバコを吸っていた身で9時間ほどを要したコース。
バイクをロードに換え、タバコも止めたいまは、13歳年を食ったとしても、たぶん6〜7時間で帰ってこれるんじゃないかと。
最近は道端に咲いているこんなお花にも目が行くようになりました。
年を食ったからかな?
こういうの愛でていると時間がかかるかもなぁ。

高野川右岸を上っていきます。

まだ雲が低いですね。
天気予報では概ね晴れるけど、局地的ににわか雨と雷があると言っていましたが、いまのところ、これから行く先には雨雲はないようです。

家を出たのは07:30くらいだったと思いますが、朝もは早よから釣りをされている方がいらっしゃいます。
何が釣れるんでしょうね。
向こうの砂防ダム(?)の上の方にモヤが出ているのが見えます。水温が高いんですねぇ。

いつもの大原の里特等席で小休止。

ここらへんの気温は24度を切っています。本当に涼しい。
汗をかいていても風が気持ちいいからあまり夏を意識することはないですが、日が昇ると流石にこのあたりでもそうとうに暑くなります。

青々と広がる稲の田んぼ。日本の里山の典型的な風景がこんな近くで見られるなんて、なんと幸せなことだろう。

これはシダの葉っぱのように見えますが、シダって花が咲くんですね、知りませんでした。

高野川もこのあたりではまだ川幅が狭い。
そこに漂うモヤはなんだか涼しさを感じさせていいもんですね。

途中峠が近づいてきました。
ここらへんは8%〜10%の坂がダラダラと続きます。私がいつも音を上げるところ。
でも、先行するローディーさんに引っ張ってもらってなんとか足をつかずに上りきりました。

途中峠はバイパスに当たる途中トンネルと、そのトンネルができるウント前からある旧道で越えることができますが、私は旧道を下ります。

花折トンネルに向かうヘアピンカーブを上っていきます。途中の眺望が素晴らしい。
ここを上っている間にも後ろからけっこうな数の車が追い抜いていきます。ここ、こんなに交通量多かったっけ?

花折トンネルに到着。
このトンネルを抜けるといよいよ田舎道エリアに突入するのですが、こうやっていてもビシバシ車が走ってくる。
この狭いトンネルの中をこれだけのクルマに抜かれながら走るのはかなり怖いぞ。
ためしに歩道に上って漕いでみましたが、ところどころにロードバイクのタイヤとホイールがハマってしまうような縦溝もあり、とてもじゃないけど歩道上を走るのは無理。
ここは無理せず、撤退が吉と判断して別ルートに行くことにしました。

来た道を再び下って京都市内方面へ。
途中、ケーブル八瀬駅に寄ってみました。

ここのケーブルカーは、MTBなどを山の上まで運んでくれるのです。
もう10年ほども前かな、息子とMTBを2台これで上まで上げて、比叡山をプチ縦走したことがあります。
当時は輪行袋なしで、そのまま自転車を車内に持ち込めましたが、いまホームページを見ると、輪行袋に入れてでないと持ち込めないようです。

市内を抜けて向かったのは周山街道。
途中の高山寺の先にある駐車場のところの紅葉。
地面に生えている苔がこのあたりの湿気の多さを物語っています。

ここは、秋はとても素敵な紅葉が見えます。

時刻も進んでだいぶ熱くなってきた。どこまで行けるだろう(^^;
と思っていたのですが、もうちょっとしんどくなってきた。水と塩タブレットで水分・塩分補給をしてはいましたが、どうも頭痛もしてきた。
あまり無理しないほうがいいということで、あえなくここでUターン。

幸いここからは下りメインなので、途中の日陰で体を冷やしつつ、下りの風に当たりながら市内に戻っていきます。

お腹が空いたので、向かったのは岩倉にあるマックさんの家。
私が学生だった頃かある喫茶店で、未だにお昼時にたくさんのお客さんで賑わっています。

ここまで80キロほどを走っているのにホットドッグのセットでちょうどいいくらい。
食べなくなったなぁ(^^;

ここには私が学生時代からこの2代のレーサーが飾られています。
オーナーさんが走らせていたのかな?
両方ともYAMAHA、たぶん2サイクルエンジンですね。

このマックさんの家でしっかり体を冷やさせてもらって、14:00くらいだったか、帰宅してシャワーを浴びることができました。
やっぱりこの時期、日中に走るなら06:00前には出発して気温がまだ低いと思われる山の方に向かい、12:00前には帰ってこないとダメですね。
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