ロードバイクで野辺山をめぐろう
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
ゴールデン・ウィーク、舞鶴に行ったあと、5月1日の水曜日から八ヶ岳に行くことになりました。
東京からは息子も来て合流。
私は例によってロードバイクをクルマに載っけてきて、一日くらいは八ヶ岳周辺を走ろうと思っていました。
息子と夜に星を撮りに行った翌日(これはまた別記事で ^^)、少し早起きして走りに行くことにしました。
事前に想定したコースはこんな感じ。

走行距離は70キロほどと、ロードとしてはそんなに長距離とは言えませんが、前半の清里に上っていく坂が平均斜度8%、さらに折り返し地点と目される小海線の佐久海ノ口駅近くから西に上ってくる坂が平均斜度8%ということを考えると、私の脚ではこれくらいに抑えておいてちょうどいいくらいかと(^^;

スタート地点から東に進み始めると、すぐに右手に南アルプスの美しい山並み。

この時期はまだ雪をかぶっていて本当に美しい。
本格的な夏になって雪が消えてしまう前に見ることができてよかった。

小海線の踏切を南に渡ります。
小淵沢の駅から輪行してしまえば清里までは楽勝で行ってしまえるのですが、それじゃあ感動も薄かろうと、このまま進みます。

甲斐小泉駅の東だったか西だったかでは南側に富士山が望めます。

かなり霞んではいますが、いまは便利な時代、撮った写真を画像処理するとそこそこ富士山が見えるようになります。

出発した朝08:30ごろの気温は15度。
パンツは夏ジャージ、上半身は夏ジャージの下に冬用のアンダーを着ていてちょうどいい感じ。
見上げて木々の間から見える青空も爽やかな空気感であります。

やっぱりこの時期は雪をかぶった山が愛でられるからいいですね、あの上に登るとなると遭難のリスクも伴うハードな仕事ですが、遠くから見ているくらいなら大丈夫(^^)

甲斐大泉駅で小休止。
軽く汗をかいているところへ乾燥した涼しい風が吹いてきて、まさに命の洗濯。
水分とタブレットで塩分補給をしていきます。まだまだ序盤。

別荘地を走っているとこんな素敵なお庭を持ったところもあったり、いいですねぇ。

さて、最初の難所の取っ掛かりまで来ました。

この橋は川俣川をまたぐ北杜八ヶ岳公園線の黄色の大橋を、その上にかかる橋から眺めているところです。
これからこの橋を渡ってその先の坂を上ります。

参りましょうか。
橋の上は平坦ですが、橋を渡った直後から坂の斜度が少しずつ上っていき、最大13%までいったかな、あ〜しんど。

橋を渡ったすぐのところにある展望台。八ヶ岳が遠望できます。

左手にはいま渡ってきた黄色い橋。

この坂を上っていくと標高1100メートルを越えていきます。

このときのGARMINの高度計は1095メートル。5メートルの差ならまあ正確といってよろしいでしょうね。

最初のゆるい上り坂でボディブローのように脚にきていたところへもってきて、橋を超えてから10%を越える坂にやられて脚が止まりました。
本当はこんなところでは止まりたくなかったのですが、動かんものは動かん。

所々で南アルプスやら...

八ヶ岳を遠望しながら、ヒイヒイ言いながら上っていきます。

そして、ようやく清里駅に到着。

ちょうど上り列車が到着しました。
昔はここで降りる人の数もタイヘンなものでしたが、いまは乗降客の数は少ないですね。

駅前は廃墟が立ち並んでいますが、去年に比べると少しずつ再開発が進んでいるようで、いくつかの建物は新しく建て替えたりリフォームをしている最中のようでした。

そんな清里を通り過ぎ、R141を北上して野辺山エリアに入っていきます。
あ〜、これこれ、これが野辺山から見る八ヶ岳なのであります。

南側はだいぶ雪も溶けていますが、北側はまだまだ雪が残っていていい感じで見られます。

もう来たところでさして自慢にも話題にもなりませんが、自転車できたという記念にJR鉄道最高地点で記念撮影。
国道沿いの看板にはいまだに『日本国有鉄道最高地点』なんて書かれていて笑っちゃいましたが。

公称の1375メートルに対して、GARMINの高度計は1377メートル。

国道から少し外れたところには野辺山電波天文台があって、その巨大なパラボラアンテナが見えます。
手前の軽トラと農家の方のサイズと比べてみると、大きさがわかろうかというもの。

野辺山は牧場や畑が広がっているので、なんとなく北海道のような趣。

この青空と大地の緑の対比が素敵。
昔、『蒼は空から、緑は大地からもらった』というYONEXのコマーシャルがありましたが、そんな感じ。

このあと、野辺山駅に立ち寄ってから後半戦に突入です。
続きます。


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ゴールデン・ウィーク、舞鶴に行ったあと、5月1日の水曜日から八ヶ岳に行くことになりました。
東京からは息子も来て合流。
私は例によってロードバイクをクルマに載っけてきて、一日くらいは八ヶ岳周辺を走ろうと思っていました。
息子と夜に星を撮りに行った翌日(これはまた別記事で ^^)、少し早起きして走りに行くことにしました。
事前に想定したコースはこんな感じ。

走行距離は70キロほどと、ロードとしてはそんなに長距離とは言えませんが、前半の清里に上っていく坂が平均斜度8%、さらに折り返し地点と目される小海線の佐久海ノ口駅近くから西に上ってくる坂が平均斜度8%ということを考えると、私の脚ではこれくらいに抑えておいてちょうどいいくらいかと(^^;

スタート地点から東に進み始めると、すぐに右手に南アルプスの美しい山並み。

この時期はまだ雪をかぶっていて本当に美しい。
本格的な夏になって雪が消えてしまう前に見ることができてよかった。

小海線の踏切を南に渡ります。
小淵沢の駅から輪行してしまえば清里までは楽勝で行ってしまえるのですが、それじゃあ感動も薄かろうと、このまま進みます。

甲斐小泉駅の東だったか西だったかでは南側に富士山が望めます。

かなり霞んではいますが、いまは便利な時代、撮った写真を画像処理するとそこそこ富士山が見えるようになります。

出発した朝08:30ごろの気温は15度。
パンツは夏ジャージ、上半身は夏ジャージの下に冬用のアンダーを着ていてちょうどいい感じ。
見上げて木々の間から見える青空も爽やかな空気感であります。

やっぱりこの時期は雪をかぶった山が愛でられるからいいですね、あの上に登るとなると遭難のリスクも伴うハードな仕事ですが、遠くから見ているくらいなら大丈夫(^^)

甲斐大泉駅で小休止。
軽く汗をかいているところへ乾燥した涼しい風が吹いてきて、まさに命の洗濯。
水分とタブレットで塩分補給をしていきます。まだまだ序盤。

別荘地を走っているとこんな素敵なお庭を持ったところもあったり、いいですねぇ。

さて、最初の難所の取っ掛かりまで来ました。

この橋は川俣川をまたぐ北杜八ヶ岳公園線の黄色の大橋を、その上にかかる橋から眺めているところです。
これからこの橋を渡ってその先の坂を上ります。

参りましょうか。
橋の上は平坦ですが、橋を渡った直後から坂の斜度が少しずつ上っていき、最大13%までいったかな、あ〜しんど。

橋を渡ったすぐのところにある展望台。八ヶ岳が遠望できます。

左手にはいま渡ってきた黄色い橋。

この坂を上っていくと標高1100メートルを越えていきます。

このときのGARMINの高度計は1095メートル。5メートルの差ならまあ正確といってよろしいでしょうね。

最初のゆるい上り坂でボディブローのように脚にきていたところへもってきて、橋を超えてから10%を越える坂にやられて脚が止まりました。
本当はこんなところでは止まりたくなかったのですが、動かんものは動かん。

所々で南アルプスやら...

八ヶ岳を遠望しながら、ヒイヒイ言いながら上っていきます。

そして、ようやく清里駅に到着。

ちょうど上り列車が到着しました。
昔はここで降りる人の数もタイヘンなものでしたが、いまは乗降客の数は少ないですね。

駅前は廃墟が立ち並んでいますが、去年に比べると少しずつ再開発が進んでいるようで、いくつかの建物は新しく建て替えたりリフォームをしている最中のようでした。

そんな清里を通り過ぎ、R141を北上して野辺山エリアに入っていきます。
あ〜、これこれ、これが野辺山から見る八ヶ岳なのであります。

南側はだいぶ雪も溶けていますが、北側はまだまだ雪が残っていていい感じで見られます。

もう来たところでさして自慢にも話題にもなりませんが、自転車できたという記念にJR鉄道最高地点で記念撮影。
国道沿いの看板にはいまだに『日本国有鉄道最高地点』なんて書かれていて笑っちゃいましたが。

公称の1375メートルに対して、GARMINの高度計は1377メートル。

国道から少し外れたところには野辺山電波天文台があって、その巨大なパラボラアンテナが見えます。
手前の軽トラと農家の方のサイズと比べてみると、大きさがわかろうかというもの。

野辺山は牧場や畑が広がっているので、なんとなく北海道のような趣。

この青空と大地の緑の対比が素敵。
昔、『蒼は空から、緑は大地からもらった』というYONEXのコマーシャルがありましたが、そんな感じ。

このあと、野辺山駅に立ち寄ってから後半戦に突入です。
続きます。


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コメントの投稿
No title
こんばんは!
八ヶ岳周辺、良いですね!綺麗で癒されます^_^
こんな景色が見られるなら上るかいがありますね。
私のよく行く秩父方面は上っても景色があまりよく無いので(笑)
後編がとても気になります^_^
八ヶ岳周辺、良いですね!綺麗で癒されます^_^
こんな景色が見られるなら上るかいがありますね。
私のよく行く秩父方面は上っても景色があまりよく無いので(笑)
後編がとても気になります^_^
Re: No title
こーでぃーさん、こんばんは、
> こんばんは!
>
> 八ヶ岳周辺、良いですね!綺麗で癒されます^_^
> こんな景色が見られるなら上るかいがありますね。
ほんと、八ヶ岳はバイクなんかではよくきているんですが、自転車ではなかなか来れず、ロードでは初めてでした。
ゴールデンウィークは雪が残っているから本当に癒されますねぇ^_^
> 私のよく行く秩父方面は上っても景色があまりよく無いので(笑)
そうなんですか、秩父って古き良き景色がいっぱいあるイメージなんですけどねぇ、今度走ってみたいです(^.^)
> 後編がとても気になります^_^
後編も上るんですが、いやあ、自分の貧脚を思い知りましたね、精進が足りませぬ(^^)
Kachi//
> こんばんは!
>
> 八ヶ岳周辺、良いですね!綺麗で癒されます^_^
> こんな景色が見られるなら上るかいがありますね。
ほんと、八ヶ岳はバイクなんかではよくきているんですが、自転車ではなかなか来れず、ロードでは初めてでした。
ゴールデンウィークは雪が残っているから本当に癒されますねぇ^_^
> 私のよく行く秩父方面は上っても景色があまりよく無いので(笑)
そうなんですか、秩父って古き良き景色がいっぱいあるイメージなんですけどねぇ、今度走ってみたいです(^.^)
> 後編がとても気になります^_^
後編も上るんですが、いやあ、自分の貧脚を思い知りましたね、精進が足りませぬ(^^)
Kachi//
No title
こんにちは。
素晴らしい写真の数々。
長野県を自転車で走ったことないんですが、行きたい!
数年前、北杜市に仕事で何度か行ったんですが、夏だったのでこの写真と比べると...八ヶ岳の様相はだいぶ違ってました。
しかも、車だし (;´д`)
後半楽しみにしてます。
素晴らしい写真の数々。
長野県を自転車で走ったことないんですが、行きたい!
数年前、北杜市に仕事で何度か行ったんですが、夏だったのでこの写真と比べると...八ヶ岳の様相はだいぶ違ってました。
しかも、車だし (;´д`)
後半楽しみにしてます。
Re: No title
ShimaQさん、こんばんは。
> こんにちは。
> 素晴らしい写真の数々。
> 長野県を自転車で走ったことないんですが、行きたい!
ありがとうございます。
記事をご覧になって『行きたい!』とおっしゃっていただければ記事を書いた甲斐があったというものです(^^)
私の場合、坂が得意ではないため、こういう山岳路を織り込むとぐんと距離が短くなってしまいますが、その分、ゆっくり景色を見ることができたり(^^;
> 数年前、北杜市に仕事で何度か行ったんですが、夏だったのでこの写真と比べると...八ヶ岳の様相はだいぶ違ってました。
> しかも、車だし (;´д`)
やっぱり雪が山の上に残っている春から初夏にかけてがいちばん良いでしょうね。
夏は夏で木陰が気持ちいいんですけどね(^^)
確かに車だと通り過ぎてしまうことが多いかも(^^)
> 後半楽しみにしてます。
ありがとうございます。
13日(月) 00:00に公開予定です(^^)v
Kachi//
> こんにちは。
> 素晴らしい写真の数々。
> 長野県を自転車で走ったことないんですが、行きたい!
ありがとうございます。
記事をご覧になって『行きたい!』とおっしゃっていただければ記事を書いた甲斐があったというものです(^^)
私の場合、坂が得意ではないため、こういう山岳路を織り込むとぐんと距離が短くなってしまいますが、その分、ゆっくり景色を見ることができたり(^^;
> 数年前、北杜市に仕事で何度か行ったんですが、夏だったのでこの写真と比べると...八ヶ岳の様相はだいぶ違ってました。
> しかも、車だし (;´д`)
やっぱり雪が山の上に残っている春から初夏にかけてがいちばん良いでしょうね。
夏は夏で木陰が気持ちいいんですけどね(^^)
確かに車だと通り過ぎてしまうことが多いかも(^^)
> 後半楽しみにしてます。
ありがとうございます。
13日(月) 00:00に公開予定です(^^)v
Kachi//