RTの街中での機動性

現在のバイクは同じような排気量でも、その性格によって外観は大きく異なります。
私のRTは1150C.C.ですが、これと150C.C.しか違わないYAMAHAのYZF-R1など、とても同程度の排気量とは思えないほどの体躯の違いです。
片や長距離を快適に走るためのバイク、片やサーキットを走ることを最優先に考えたバイク。サイズも違えばポジションも違って当然です。

長距離を快適に走ることを優先的に考えたと思われるRTの場合、その汎用性はどの程度なのでしょうか。

結論から言うと、かなり高いといっていいと思います。

ただし、といわねばならないのは、標準で付属するパニアケースをつけると横幅がたいそう大きくなるので、注意が必要ではあります。
私の場合は、前車のTDMに乗っているときに導入したトップケースがあり、これにRT用のアタッチメントを介して取り付け、通勤に利用しています。

トップケースのみ

トップケースのみで走ると、当然のことながらパニアケースの横幅は気になりませんから、赤信号で車の列の先頭に出るのもあまり苦になりません。
【あまり】と書いたのは、パニアの幅は気にならなくても、象の耳のように横に張り出したウィンカー 兼 バックミラーが低い位置にあるためです。
これはけっこう曲者で、ちょうど乗用車のサイドミラーと同程度の高さにあるため、注意しないと接触する危険があります。
ハンドルマウントや、カウル前方から昆虫の触角のように取り付けられたミラーの場合は余裕で乗用車のサイドミラーの上をクリアできますが、RTの場合はその位置が低く、ハンドルを握った下から後方を確認するような位置にあること、さらにフロントのカウル自体がそうとうに大きいことが、ミラーの干渉をよりいっそう助長します。
そこにさえ注意すれば、400C.C.クラスのバイクと遜色ない機動性を発揮してくれます。
もちろん、周囲の車やバイク、歩行者がびっくりするような無鉄砲な運転はご法度ですが、原付の後ろにくっついて車の隊列の先頭にそろそろと出るくらいは難なくできてしまうのです。

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