GolfのBluetoothトランスミッタ、ドライブレコーダの電源瞬断を防ぐ方法を考えよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、クルマに Bluetooth-FMトランスミッタとドライブレコーダを取り付けましたが、電源をシガーライターソケットからとっているため、少し不便な感じがします。
いまの配線は下の図のような感じです。
だいぶ大雑把ですが。
20170527_01

バッテリからイグニッションスイッチを経由してシガーライターソケットに来た電源をプラグでとっています。
Golfのイグニッションスイッチは『Off』⇒『On』⇒『Start』と三つのポジションを持っています。
日本車のような『Acc』がありません。
通常は『Off』ではもちろん電源は切れていますが、いちどイグニッションを『On』にしたあと『Off』にすると、キーを抜くまでオーディオは通電されている一方、シガーライターソケットの通電は断たれます。
これ、どんな不便があるかと申しますと。

iPhoneで音楽を再生しながら運転しているとき。
エコドライブすべく信号待ちでエンジンを切ると、オーディオは通電されたままですが、Bluetooth-FMトランスミッタの電源は切れるため、Bluetoothで接続している iPhoneのミュージックがストップしてしまいます。
信号待ちの間はいちどエンジンを切った後にイグニッションはOnにしているのですが、手でミュージックを再スタートさせても、信号が青に変わってセルを回すと再びシガーライターソケットからの給電が断たれ、またミュージックがストップしてしまいます。
同様のことはドライブレコーダでも起こって、イグニッションをOffにすると運転終了と判断して録画を終了してしまい、エンジンをかけるときにまた一時録画停止して、走り始めの最初の数秒の録画ができないということも起ります。
クルマが走り始めると iPhoneを操作することはできませんので、せっかく Bluetoothで音楽が聴けるようになってもちょっと不便なんだなぁ。

ということで、以前、D-Typeさんの真似をして作ったディレイ回路で解決できるかな、と思い付きました。

基本的な回路は同じで、使うコンデンサの容量を調整すれば目的にあったディレイ時間を出せそう。

全体な配線はこんな感じで。
20170527_02

簡単に言うと、イグニッションスイッチと Bluetooth-FMトランスミッタ・ドライブレコーダのソケットの間にディレイ回路を噛ませるというもの。

この回路を噛ませることで、一時的に1~2秒くらいのイグニッションオフ、セルを回すときの1~1.5秒の間、ディレイ回路に仕込まれたコンデンサに蓄えられた電力がリレーの回路を閉じ、バッテリーからの電気を供給し続けて電源断を防ぐ。
これで Bluetooth-FMトランスミッターにもドライブレコーダにも電力が供給し続けられ、電源断によるミュージックストップや動画記録の中断も防げます。

問題は、Golfのどこから常時通電しているライン(バッテリー直)とアクセサリー電源を取り出せるか。
オーディオやシガーソケットが室内にあるので、どこかをはがせば取り出せるはずですね。
こんど調べてみましょう。

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