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落車前に新調していたサマーグローブ

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先日の京北行きの落車で傷めた肋骨はだいぶ良くなってきているとはいえ、まだまだ痛みは取れず、あと2週間位は痛みが残るかなぁ、という感じです。

さて、これは落車ツーリングの前々日くらいの話なのですが、あさっての土曜日、どうやら晴れそうなので今のうちに用意しとこうと思ってヘルメットとサマーグローブを出そうと思ったら、あら? 右手がないぞ?
このグローブ、もう3年ほど前、GarminのEDGE520Jといっしょに購入したもので、特に手の甲の側がサマージャージと同じ薄い素材でできているのでとても涼しく...
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一方、手のひら側は転倒時に路面に手をつくところ、ハンドルを握るときに強く押し付けられるところにパッドが入っていてとっても具合が良かった。
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ところがこれの右手側がどこを探しても見つからない。

しようがないので、近場のショップに向かってイチバン良さげなものを物色。
手のひら側はちゃんとパッドが入っているんだけど、手の甲側は今まで使っていパールイズミのものよりちょっと厚め。
まあ試しに使ってみましょう。
20200729_03

Lizard SkinsのARAMUS GCというモデルらしい。
こういうものにまったく知識がない私、はめた感じだけで選んできちゃった。
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手の甲側。
なんだか暑そうだなぁ。
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手のひら側。
かなりしっかりしたパッド入り。
指の部分はこちらのほうが少し長いかな、もう少し短くてもいいんだけど。
20200729_06

で、面白いのがこの小指ー薬指、中指ー人差し指の間に渡っているこれ。
なにかと思ったら、ここに反対側の手の指を引っ掛けて脱げば、グローブが裏返しにならないという構造みたいです。
これはなかなかナイスアイデア。
20200729_07

と、このグローブを嵌めて京北を走っていて落車したのですが、手は無傷ですみました。
早くまたこれをはめて走りたいですよ、ええ。

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6年ぶりくらいでメガネ新調

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今年の夏はスタートが遅かった。
7月の前半なんて、13日なんか朝は20度しかなく、最高気温も25度だし、20日頃にようやくセミの声が聞こえてきた。
雨だって、一週間のうち1日くらいはやむ日があったけど、一時期は3週間くらい雨続きで自転車にも乗れやしなかった。
そんなケッタイな夏の雨がやんだ休日、奥さんとお出かけ。
自転車でダイブする前の週くらいだったかな。
大阪は天満橋の奥さんのお友達のところにご用事。
その用事の前に、お昼前だったのでちょっと腹ごしらえをしようと思ったのに、近辺はオフィスエリアのためか食事できるところがことごとく閉まっている中、唯一開いていたハンバーガー屋さんを発見。
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まだスタートしたばかりらしいけど、なんとなく美味しそうな予感。
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マックなんかと比べると多少値は張るけど、まあ物は試し、と頼んだのは...
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Canon Powershot G7X Mark2の切れたストラップをちゃんと直そう

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少し前の天ヶ瀬ダム行きの70キロライドの途中、奥さんが持っていたアクセサリーの部品で修理したCanon G7X M-2のストラップがやっぱり壊れました。
ちょうど天ヶ瀬ダムのところで写真を撮ろうとしてバイクを降りたとき、ちょっとハンドルにカメラが引っかかって、くちっという感触とともにリングを掴んでいるクリップが破断しました。
まさにGambaさんがおっしゃっていた通りのことが起こりました。
私もそのうち糸が切れるか輪っかが開くかどうかするだろうとは思っていましたが、このリングを通す金具が先にやられるとは(^^;
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こうなるともっと丈夫なリングの類を直接カメラのアンカーに通さなければならないのですが、難儀なことに、このD7X M-2のアンカーは従来のカメラに付いているアンカーに比べると穴のサイズが小さく、通常の三角リングを取り付けることができない。
で、いろいろ探していて、ようやくちゃんと寸法が明記されているリングを見つけることができました。
細いところの太さが1.6ミリ、これならこの部分をアンカーの穴のところに合わせておけば、自由に回せそう。
もちろん、常に同じ位置が考えている場所にとどまっているはずはないと思うので、扱うときはちょっと注意しないといけないでしょうね。
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これはこれでいいんですが、これをつけているとカメラのボディ側に擦れて傷が付きそう。
そうだ、昔のカメラのストラップのアンカー部分には保護用の革か何かがあったはず。
で、調べると、やっぱりカメラ用品の老舗、ETSUMIからまだ出ている。
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この子たちをネットで注文。

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もしかしたらカーボンフレーム復活できるかもしれない?

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身体だけじゃなくてバイクのフレームも折れちゃった私。
私は肋骨ですが、自転車の方はシートステー、人間でいったらスネみたいなもんでしょうかね。
これは馬で言ったら脚を骨折したようなもので、こいつぁ廃車かなぁと意気消沈していたのですが、ダメ元で相談してみようといつもお世話になっているショップに行ってみました。

『あ〜、完全に逝っちゃってますねぇ』
ショップのお兄さんの第一声です、
そうね、そういう反応だよね、ふつう。
これってやっぱり直せないよねぇ、というと、いや、直せないこともないです、って。
どういうところで治せるのかというと、カーボンドライジャパンという自転車のパーツ販売やフレーム修正を中心としたサービスを提供しているショップがあるそうで、いちどここに写真を送って見積もりをとってみましょうということになりました。

カーボンドライジャパン

なんだかちょっと気分が楽になって、帰宅してからネットで調べてみました。
上記のカーボンドライジャパンのサイトの中で『カーボンフレームリペアサービス』というリンクをクリックすると基本料金が見られたりします。

さらに『カーボン補修基本作業例』を開くと過去の補修事例を見ることができます。
その中でも私のシートステーとよく似た破損の仕方をしているのは、RIDLEYのダウンチューブのクラック。
このケースはメイン骨格と言えそうなダウンチューブ、しかもフレームの周囲全体にクラックが入っているようなので、ふつうはもう補修不可と思えるようなケースですよね。
※写真はすべてカーボンドライのHPよりお借りしています。
これは補修対象のダウンチューブ全景。
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左側アップ。
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右側アップ。
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おそらく、このケースの場合はクラック部分を含んでダウンチューブ全体をすっぽり新たなカーボンシートで包むようです。
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特にクラックが入っている箇所は多重巻きにしているのか、少し太くなっています。
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補修後のダウンチューブ全体ですが、表面コーティングもされて非常に美しい仕上がり。
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私のケースに近いのは、むしろこちらのPINARELLOのほうかも。
このPINARELLOのシートステーのクラックは私のよりも軽症と思われますが、補修するとしたら、おそらく同じような工程・工数ではないかと推察されます。
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左ダウンチューブのここの部分。
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塗装を落とすとカーボンのフレーム本体にもクラックが入っていることが確認できたようで、これを補修した結果...
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こんなふうになるそうです。
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おそらく、私のバイクのシートステーも、やるとしたらこちらの補修方法が取られるのではないかと思いますが、実際、どうなるかは現段階では不明。
でも、もしこれが可能であれば、新しいバイクを物色するより格段に安価に復活できそう。
ユーザーの声を信じるなら、これはかなり期待できるかも。

いま、ショップからカーボンドライに見積もりを依頼してもらっています。
新しい完成車なんかをスケベゴコロを出して見てみたのですが、やっぱり高いもんね。

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身体の状態と自転車の状態 ※お見苦しい写真あり お食事の後がよろしいかと...

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7月18日に喫した自転車のクラッシュ。
やはり肋骨がやられているというのはかなりしんどい。
肋骨って、腕や脚の関節のように動いているわけではないので日常生活でどれくらいの支障があるんだろうと思っていたのですが、息をすれば肺に押されて外に向かって膨らんだりするし、身体を動かせば周囲に筋肉が張り付いているから引っ張られるらしく、やっぱりかなり痛い。
22日に病院に外来で行ったのですが、医療診断としては『ヒビ』というのはないらしく、『ヒビ』というのは『骨折』とイコールだそうです。
ポッキリいって骨が完全に割れたり折れたりして2つに分かれていれば迷いなく骨折なのですが、複数のピースに分かれていない、骨の一部がまだついている場合に患者にわかりやすいように『ヒビ』と表現しているらしいです。

で、胸の方はこんな感じなのですが、脚、特に縁石と衝突した左脚もけっこう痛くて、事故から数日でいろいろ変化が出てきました。

お見苦しい画像ですが、左足の内側です。
ここ、まったくぶつけていないし、痛みもまったくないのですが、こんなところにけっこう派手な青タンができています。
足首の大きなシワの上のところ、右足はここにくるぶしの骨の膨らみがあるのですが、何故か左足は全体が膨らんでくるぶしがわからないくらいに腫れてしまっています。
これじゃまるで『象足』です。
20200727_01

こちらも汚らしい足の画像ですが、右足が皮下静脈が浮かんで見えるのに、左足はパンと腫れているのがおわかりいただけると思います。
指の根元付近や中指から小指にかけても青タンが観察できます。
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もちろん、ぶつけてもいないので痛みはまったくありません。
これってなんなの?
と病院で先生に伺ってみたら、派手に身体をぶつけたときというのは、当然、衝撃を受けた体の部位の中の方で出血があるのだそうで、今回の私の場合は左脚の膝から上の太腿の外側(実際にそこに強い痛みがあります)の筋肉で打撲があって出血をしているのだけれども、その出血が時間とともに重力によって身体の低い部分に移動していくのだそうです。
これは珍しいことではなくて、こういう打撲ではしばしば見られるとのこと。
自然に体内で吸収されるので、心配無用だそうです。

こんな感じで、身体の方は、痛みはまだ1ヶ月くらいは続くだろうけれども、まあ一週間もすれば痛いながらも普通に動けるくらいに回復、二週間もしたらほぼ以前と同じくらいの身体の動きに戻るものだそうです。要するに日にち薬。
とりあえず、痛み止めの薬と、打撲などに効くロキソニンシップを一週間分くらいいただいて帰りました。

じゃあ自転車はどうなんだろう。
事故当日、奥さんが病院にクルマで来てくれていたので、病院を出たその足で京北トンネルの中に置き去りにしていた自転車を回収しに行ってきました。
私はモノなんかとても持ち上げられないので、奥さんにクルマに積んでもらいましたが、前輪をはずしているとはいえ、この自転車、軽いのね〜ってびっくりしていました。
あたしの自転車なんかより断然軽いじゃん、と運び込んでもらった自転車、外来の病院から帰宅してから観察してみました。

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京北ロードバイクツーリングのはずが、トンネル内で単独クラッシュ(T_T)

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7月18日の土曜日、毎日のように降り続く雨がようやく1日だけ上がるという予報が出て、こりゃ久しぶりに走らなきゃね、と前日も早くに就寝しました。
翌朝5時には目覚めて、まだ路面が濡れているけど上がった雨を確認しました。
この日は京北に入ってから花背方面に抜け、少し前にNHKで紹介されていた美山荘まで行って写真撮って、花背峠を越えて帰ってくるというざっと80キロちょいのコースを考えていました。。
速いローディーさんに出会って無理についていくようなことがなければそんなに身構えるほどの距離ではない。
スタートして3キロほど行ったところでツールボックスをつけ忘れているのに気がついて戻ったのがちょっとロスだったかな(^^;
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雨上がりの周山街道は、ところどころまだ濡れていて、特に下りでは要注意。
でもこの日は体調も良くて休憩を欲することもなく、水と塩タブレットを摂るために1回止まったくらいでスイスイ走れました。
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梅ヶ畑界隈ではまだ雲が残っていてなかなかの景色。
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この集落を抱く山にかかる雲。
まさに日本の原風景という感じ。
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七宝記念館と無鄰館で歴史探訪

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京セラ美術館を出た二人が向かったのは、七宝記念館。
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こじんまりしたお庭は雨の日がステキ。
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石の上にいる亀さんは置物です(^^)
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お次は無鄰菴です。
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京セラ美術館に予約して行ってみた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

雨がしとしとふる梅雨空の合間、奥さんと話をしていると、そうだ、美術館に行きたいね、という話に。
向かったのはこの春にリニューアルオープンした京都市美術館『京セラ美術館』です。
1933年竣工の、日本では最も古い公立美術館です。
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2017年から改装を行ない、昨年改装竣工、本当は3月にリニューアルオープンのはずだったのですが、コロナの影響でようやく5月の終わり頃から予約制で入館できるようになりました。
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リニューアル前は正面玄関だったところが掘り下げられ、そこから入館。
予約制のため、沢山の人がいるわけではなく、割に余裕を持って行動できます。
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正面入って右手、この写真で向かって奥の方はレストランです。
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チケットを購入して玄関から中央のホールに向かって階段を上がります。
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GARMIN VENUの時計としての使い勝手をちょっと良くしようかなっと

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

GARMINのVENUを導入して一週間ほど、想像していたほど重くもなく、ちょっと厚みはあるけど邪魔になることもなく、これまで使っていたVivofit2と同じように定期的に(?)時刻を修正する必要もなく、便利に使っています。
なにより、盤面がデジタルじゃなくてアナログ(風)にできるところが、針派の私にはマル。

そのVENUの記事を上げたところ、しげさんから充電端子のところのキャップがたくさんあるから送りましょうか、というありがたいお申し出。
いいのかしらと思いつつ、お言葉に甘えて送っていただいたキャップが届きました。
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色んな色のものが4つも、ありがとうございます。
右2つがくぼんだほうが上を向いていますが、このくぼんだほうが端子側に向いてはまります。
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こんな感じですね。
シリコンでしっかり密着しているので、シャワーや汗かき程度の水分はシャットアウトしてくれます。
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もともとこのスマートウォッチのシリースはスイミング程度の水圧には耐えられる防水性能を備えていますが、やっぱり充電端子の部分は金属むき出しなのでこういう養生は長い目で見たら大事だろうと思います。
しげさんのおかげでその心配も払拭されました、ありがとうございます。
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さて、このVENUですが、普段は圧倒的に『腕時計』として使う時間が長いわけで、その使い方での使用感の向上を図りたいもの。
特に有機EL液晶を使っているこの機種の場合、時計表示をフル点灯させた状態を常時点灯させていると、液晶自体が発光しているためにバッテリ持続時間が短くなってしまうのはもちろんのこと、液晶焼け等の不具合が出るそうなので、デフォルトでは『短時間点灯(要するに、見ていないときは消灯)』にセットされています。
でも、どうやら常時点灯にする方法もあるらしいので、メニューを探ってみたらありました、設定が。
右下のボタンを長押ししてメニューを出し、下の方にスクロールすると、歯車アイコンがあるので、これをタップ。
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宇治に100年前にできた発電所があったとは知らなかった

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天ケ瀬ダムを過ぎたらそんなに時間がかからずに宇治の街に入ります。
この天ケ瀬ダムを境に、川は瀬田川から宇治川に名前を変えています。
宇治の浮島に渡る喜撰橋です。
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鵜飼の舟かと思いきや、これは観光用の屋形舟のようです。
やはりコロナの影響でお休みが多いのか、時間帯でまだ稼働していないだけなのか?
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私はまだ見たことがないのですが、この橋の向こうの方で鵜飼があるはず。
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その浮島の北側に行くと、宇治川の右岸にあんな水が流入しているところがある。
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Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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