FC2ブログ

エンジンのちょっとした不調が高負荷走行で好転した??

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日の車検の前準備の記事に、最近、オーバーヒート気味のときにアイドリングが不安定になるということを書きました
やっぱり12万キロを超えるとそれなりにくたびれてくるのか?
20191113_01

いやいや、たかだか12万キロ。
世の中にはこんな距離じゃなく、倍以上走っている方もいらっしゃる。
しかし、車検準備のあとにちょっと長い距離を回し気味にして、高速も交えて走った結果、エンジンの調子がはっきりわかるくらい良くなった。
やっぱりバルブ周りのカーボンが悪さをしたのかなぁ。
でもね。
このエンジンは2017年春の事故の後、修理の段階でいちどバラしてヘッド周りのカーボンはきれいに除去してもらっています。
それからまだ1万5千キロくらいしか走っていないのに、いくらほとんどツーリングなしで通勤ばかりとはいえ、カーボンがたまって不調になるか?
20191113_02

そもそもエンジンなんて、そうしたカーボンの堆積も前提にして設計されていると思うのですが、実際はどうなんでしょうね。
だいたい、少々のカーボンがたまったくらいで調子を崩すほどデリケートであってもらっては困る。
ただ、今回の調子回復は確かに信号で停まることが殆どない長距離を150キロほど走ったあと、しかも高速走行や峠越えなどの負荷が高い走行をしたあとに実感されました。
ちょっと荒唐無稽な気もしますが、ひょっとしたら、燃焼室内にカーボンか何かの剥がれたカケラがひっかかっていて、バルブの傘とヘッドの間に挟まって(圧縮漏れを誘発して)不調を呼んでいたのか?
いや、それだったら別にエンジンが熱くならなくたって同じようなことは起こるよな?
一方、エンジンがアイドリング不調のあとグズってストンと止まったあと、かかりにくくなる現象はこれで説明ができるような気もします。
20191113_03

いずれにしても、事実として、高負荷走行を実施したあとに明確に調子が上向いた。
アイドリングはほとんど不安がないレベルまでビシッと安定したし、回転数も1,100rpmのちょうどいいところでピタッとよどみなく回ります。
なんだか魚の骨がエンジンの中からマフラーを抜けて外に出ていったような、そんな『イヤなものがとれた』感じなのであります。
20191113_04

毎日の通勤も楽しくなりましたね。
また調子を崩す前に長距離を走らんといかんなぁと思いますが、通勤でメインに使っていらっしゃる方、どれくらいいらっしゃるかわかりませんが、こんなことありませんかね。

まあ、まだアイドリングアップレバーを引いたときの初期アイドリングは上がらないので、とっととそのあたりのワイヤなどを交換してやらないといけないのですが、いつ止まるかわからないという不安が少し緩和されたのは嬉しいことであります。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



Profile

Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

Calendar
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
クリックしていただけます?

FC2Blog Ranking

Latest Entries
Latest Comments
Categories (Expanded by clicking arrow)
Latest Trackback
Monthly Archives
Count
Now Watchin'
現在の閲覧者数:
Search Form
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Send mail

Name:
Your Address:
Title:
Body:

日本ブログ村
What's popular?