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スタッドレスタイヤを物色する

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

さてさて、寒い冬が目の前に迫ってまいりました。
ついこの前まで暑い暑いと言っていたのに、なんと快適な季節は短いんでしょうね。
今年の冬季休暇はちょっと長め。
また自転車載っけて東京まで帰るつもりなので、そろそろ冬タイヤを新調しましょう。

今まで使っていたタイヤは、2008年式のいまのGolf Variantを購入した年に購入した熟成品。
お叱りを覚悟で晒しますと...

製造は2004年の42週と...
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43週。
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冬季しか履いていないとは言っても、もう溝もヤバく、今年の冬は越せない。

もう観念して新しいスタッドレスを物色することにしました。
と言っても、知識らしい知識はないので、ネットで情報を収集します。
参考にしたのはこのサイト。
【2019最新】スタッドレスタイヤのおすすめ比較。雪道も滑らない人気商品とは

拙宅のワゴン車に適合するタイヤの紹介はなく、ミニバン、軽、SUV向けのタイヤしか紹介されていませんでしたが、ゴムの質に撥水性と吸水性のものがあり、雪国ではない京都なんかだと撥水性のものが良さそうだということがわかりました。

さて、予備知識がない私としては、マーケットに出ているタイヤを一気に紹介してくれているサイトを頼るしかありません。
ということで、『タイヤWEBサイト』とkakaku.comのお力をお借りします。

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サイドスタンドを修理した

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サイドスタンドのボルトが来たので、とっとと修理しちゃいましょう。

邪魔な左側のカウルを外しちゃいます。
そのほうがサイドスタンドにアクセスしやすくて、たぶん早くできる。
カウルを外した直後のサイドスタンドピボットの状態。
けっこうというか、だいぶ汚れていますね。
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サイドスタンドスイッチをずらしてみたところ。
ここにスタンドがはまりますが、やっぱり汚い。
まずはきれいにしましょう。
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表と裏をパーツクリーナーで洗浄。
いま写真で見ると、もう少しきれいにしたほうがよかった気がしますが、このときはもうきれいになったように見えたんですよね、老眼が更に進んだか(^^;
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サイドスタンドスイッチの方もきれいにしておきましょう。
こちらはあまり強いケミカルだとスイッチ内部を侵すことがあるので、拭うだけにしておきました。
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ピボットの後ろ側のスタンドがたたまれたときのストッパのところにはこんなグリスの塊が(^^;
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さて、まずは仮組みというか、どんなふうにつくのかをチェックしておきましょう。
これはボルトがはまるところのピボット部に入るカラー。
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ロードバイクで大阪湾を目指そう

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11月最初の三連休の土曜日。
ひっさしぶりに晴れた休日に、こりゃどっか走りに行かんといかんね、モーターサイクルじゃなくてロードバイクでね。
先日届いたクラブジャージで走りたいけど、そのまんまだと半裸に等しいので、冬用のインナーを着てスタートです。
...と思ったら、下はユニクロのエアリズムだった(笑)

まずは西に向かいましょう。
世界遺産、金閣寺前。
09:00すぎにスタートしたのですが、さすがにこの時間だと観光客の数も少なめ。
ここはサクッと通り過ぎて、きぬかけの路を進みます。
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程なく広沢池に到着。
ここは秋に来ると気持ちいいんですよね。
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なんの花かわかりませんが、オレンジのきれいな花が咲いています。
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この色、自転車の黒によく合いますねぇ。
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広沢池の向こうにある『平安郷』。いちど拝観したいのですが、どうも定期的な公開はしていないようで残念。
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嵐山エリアに突入。
丸太町通から山陰本線を南に渡ると嵐電 嵐山駅方面に下れます。
これはトロッコ列車のようですね。トロッコ保津峡や亀岡まで行ける線のはずです。
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渡月橋に到着〜。
朝早いと、あの芋の子を洗うような人出もまだなし、とてもいい具合です。
山の方の樹々も少しずつ色づいてきているようで、あと半月くらいで見頃かなぁ。
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中之島地区に渡る橋にちょっと寄り道。
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サイドスタンドボルト着荷、修理の予習をしよう

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車検直後に外れてしまったサイドスタンド。
ディーラーに走って必要な部材を注文して一週間後、無事届いたんで受け取ってきました。

まずは諸悪の根源、ボルトです。
これがスタンドピボット部の穴を貫通して車体外側のスタンドのアームにねじ込まれます。
先の方の細い部分にサイドスタンドスイッチがはまり、ワッシャを挟んでサークリップで固定します。
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そしてこれらサイドスタンドスイッチの外側にセットするワッシャ。
20191117_02

そのワッシャを固定するサークリップ。
でも、このクリップはボルトが緩んで抜けてしまうのを防ぐほどの力はないようで、だからこそ私のRTのサイドスタンドが外れてしまったんですね。
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さて、夜になっちゃったので、取り付けの予習をしておきましょう。
サイドスタンドがはまっていたブラケット(?)を真下から見たところ。
赤い矢印のところにサイドスタンドの脚がまたぐような感じではまります。
そして、車体側からボルトが紫の矢印の向きに入ってピボット部を保持。
緑色の矢印の突起がサイドスタンドスイッチの突起で、これがサイドスタンドのピボット付近の小さな穴にはまってサイドスタンドの位置を検出します。
最後に、オレンジの矢印のところにワッシャを置いたあとにサークリップをはめ、サイドスタンドスイッチを定位置に保持します。
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同じものをもう少し車体側にカメラを振って、ちょうど裏側から撮ってみたところ。
矢印の色は上の説明と同じです。
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さらに後ろから撮ったのがこれ。
結局、ボルトが緩んだときに、ボルトが下向きに抜けてしまうために今回のようなボルト紛失が起こった。
こういうあたり、本田宗一郎さんが設計したSuper CUBなんかだと、たとえボルトが緩んでしまっても、そのボルトが完全に抜けてしまわないように(抜けにくいように)挿入方向を考えて組まれていたそうです。
今回のケースで言えば、車体の外側から内側に向かって挿入する格好にしておけば、ひょっとしたらボルトの脱落という最悪の事態は避けられたかもしれません。
もちろん、それでもオーナーがちゃんと日常点検をしていなければリスクは同じなんですけどね。はい、愚痴です。
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さて、次の休みの日にサクッと直しちゃいましょう(^^)



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エンジンのちょっとした不調が高負荷走行で好転した??

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先日の車検の前準備の記事に、最近、オーバーヒート気味のときにアイドリングが不安定になるということを書きました
やっぱり12万キロを超えるとそれなりにくたびれてくるのか?
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いやいや、たかだか12万キロ。
世の中にはこんな距離じゃなく、倍以上走っている方もいらっしゃる。
しかし、車検準備のあとにちょっと長い距離を回し気味にして、高速も交えて走った結果、エンジンの調子がはっきりわかるくらい良くなった。
やっぱりバルブ周りのカーボンが悪さをしたのかなぁ。
でもね。
このエンジンは2017年春の事故の後、修理の段階でいちどバラしてヘッド周りのカーボンはきれいに除去してもらっています。
それからまだ1万5千キロくらいしか走っていないのに、いくらほとんどツーリングなしで通勤ばかりとはいえ、カーボンがたまって不調になるか?
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そもそもエンジンなんて、そうしたカーボンの堆積も前提にして設計されていると思うのですが、実際はどうなんでしょうね。
だいたい、少々のカーボンがたまったくらいで調子を崩すほどデリケートであってもらっては困る。
ただ、今回の調子回復は確かに信号で停まることが殆どない長距離を150キロほど走ったあと、しかも高速走行や峠越えなどの負荷が高い走行をしたあとに実感されました。
ちょっと荒唐無稽な気もしますが、ひょっとしたら、燃焼室内にカーボンか何かの剥がれたカケラがひっかかっていて、バルブの傘とヘッドの間に挟まって(圧縮漏れを誘発して)不調を呼んでいたのか?
いや、それだったら別にエンジンが熱くならなくたって同じようなことは起こるよな?
一方、エンジンがアイドリング不調のあとグズってストンと止まったあと、かかりにくくなる現象はこれで説明ができるような気もします。
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いずれにしても、事実として、高負荷走行を実施したあとに明確に調子が上向いた。
アイドリングはほとんど不安がないレベルまでビシッと安定したし、回転数も1,100rpmのちょうどいいところでピタッとよどみなく回ります。
なんだか魚の骨がエンジンの中からマフラーを抜けて外に出ていったような、そんな『イヤなものがとれた』感じなのであります。
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毎日の通勤も楽しくなりましたね。
また調子を崩す前に長距離を走らんといかんなぁと思いますが、通勤でメインに使っていらっしゃる方、どれくらいいらっしゃるかわかりませんが、こんなことありませんかね。

まあ、まだアイドリングアップレバーを引いたときの初期アイドリングは上がらないので、とっととそのあたりのワイヤなどを交換してやらないといけないのですが、いつ止まるかわからないという不安が少し緩和されたのは嬉しいことであります。

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車検の検査直後にサイドスタンドが車体から外れた!!

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RTの車検で無事検査をパスしたあと、さああとは書類もらって、どこかひとっ走り行ってこよう、なんて思って事務所棟の方にバイクを走らせ、サイドスタンドを出したとき。
サイドスタンドにかけた踵に『ずりずり...』という、なんとも言えないイヤぁな感触。
なんとなく金属疲労でスタンドが折れたような、そんな感触、一瞬そんな不吉な予感が頭をよぎり...
スタンドを見てみると、サイドスタンドがぶらんとぶら下がった状態に。
センタースタンドをかけてじっくり確認しましょう。

うっそ! ナニコレ〜?! (実際に、思わずこう叫んで注目を浴びちゃいました ^^;)
サイドスタンドのピボット部が外れて、スプリングでぶら下がった状態に。
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まいったなぁ、これじゃこのあとのショートツーリングどころの騒ぎじゃないじゃないよ。
どうやらボルトが抜けて脱落した模様。完全に私のメンテナンスの手落ちですね。
そのボルト、どこで落としたんだか、今までどうもなかったので、たぶんこの陸運支局の敷地内にあるはず、ってんで、バイクを動かしたところをたどってみました。
そしたら、意外とたくさんのボルトやらが落ちているんですねぇ。
車検受けにきたクルマたち、ダイジョブか? なんて余計な心配までしちゃった(^^;
もちろん、この中には該当のボルトはありませんな。
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スタンドが付いていたピボット部。
オイルパンに固定されているプレート部の上にあるシルバーの半円形の金属にサイドスタンドがまたがるような形で固定されています。
その上に見えている爪のようなものがサイドスタンドスイッチでしょう。
サイドスタンドが出されている状態でエンジンをかけ、ギアを入れるとエンジンをストップさせる安全装置。
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スタンドを立てた状態と畳んだ状態で固定するためのスプリングはピボットの上部にある突起に引っ掛けられています。いまスタンドはここだけで車体にぶら下がっている状態。
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このままじゃ走れないので、パーツをなくさないように突起に引っかかっているプレートから下をすべて外しました。たったこれだけでも重いですなぁ。
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5回目のバイクユーザー車検... 無事すんだと思ったら...!

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RTの車検期日が来たので、京都陸運支局にユーザー車検にってきました。
もう5回め、夏にはクルマの車検も行なっているので記憶はまだ新しい。
まずは書類を揃えて記入をしてしまいます。
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窓口でもらって記入する書類は3種類。

検査票。
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重量税納付書。
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継続審査申請書。
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その他、5月に納付した納税納付証と新しい自賠責証書、そして今回失効する車検証。
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秋のナイトライド開始〜

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

暑い夏が過ぎ、ちょっと過ごしやすくなったと思ったら、あっという間に肌寒くなってきました。
なんだかなかなか中庸というのが感じられない京都エリア。
このところ休日というと雨が降るのでなかなか乗れず、先日、ようやく2週間ぶりくらいに乗れた(^^;

こういうときは無理して坂上りはせず、平地をまったり走って体を慣らすに限る。
でもあんまり短い距離だとちょっとね、ということで、まずは西に向かう。
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到着したのは嵐電嵐山駅。
昼間はすごい人だけど、夜はすいていてええ感じ。
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そして私の夜のお気に入りスポット、渡月橋の上。
雲が多いけど、それがかえって空の表情を作ってくれていいかも。
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秋の入口

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

10月の20日のこと。
ようやく涼しくなってきて、雨続きだった週末も晴れた。
もう2週間も満足に走っていないから、あんまり張り切ると後で使い物にならなくなるんで、まあちょっとのんびりコースで行こうと。
といいつつ、ボトル2本も付けて、サドルバッグまで付けてやる気満々(笑)
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高野川の横のR367を上り、大原の里まで来ました。
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いつもの江文峠を大原から西へ越え、静原へ。
空の感じも地上の色も秋の気配。
そういえば、峠を越えて下るときの空気はだいぶ冷たかったなぁ。
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静原川のほとりにはすすきが。
これから秋が深まっていく予感です。
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水も澄んでいてきれいですね。
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バイク車検の準備

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

いつの間にか車検の時期が迫ってきてしまいました。
最近、どんどん年数が経つのが早くなってきちゃいましたねぇ。
普段からいろいろいじっているから特別なことはしなくても大丈夫だと思いますが、いちばんヤバそうな光軸だけはディーラーさんにチェックしてもらいましょう、ってんで、行ってまいりました。
ちょうど日が暮れる時間に予約を入れておきました。
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チェック用のテスターを導入されたのか、前からあったのか、前回は目視でやっていただきましたが、今回はテスターを使って光軸出しをしてくださいました。
いろいろお話を聴いて勉強になりました。
全国的な傾向として、四輪と同じようにロービームでの光軸テストが進みつつあるようですが、まだ当分ハイビームでしょうとのこと。
また、今回テスターを使ってみたところ、けっこう右側に振れていたようで、修正をしていただきました。
昔は左右方向はかなりシビアだったけれど、ここ数年は左右の範囲はかなりゆるくなり、その代わり上下が厳しくなっているそうです。
要するに、対向車が眩しくないようにするために、上下をしっかり出せばOKということのようです。
まあ、今回は左右も調整していただいたので安心ですね。
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いちおう、帰宅してから、この状態を自宅で再現できるように記録を撮っておくことにします。
できるだけ距離を長く取れるところ、私の脚で8歩くらいのところにヘッドライト前端が来るようにバイクを止めます。
スタンドの位置はこれくらい。
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ちょっと右向きすぎでしたので、ここからもう少し左に振りましたが、だいたいこんな感じです。
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ちょうどサッシの真ん中にハイビームの光が当たるように調整して、その時の高さを記録。
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近くで見るとあんまり良くわかりませんな。
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Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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