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Eddy Merckxではじめての100キロライド

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

なかなか梅雨があけない7月中旬。
今年の梅雨は始まるのが遅かったけど、あけるのもおっそいよなぁ、と思っていたとある土曜日。
前日までは雨の予報だったのが朝起きてみたら降水確率30%ほどに改善していました。
ここはちょっとロングに行ってみないとね、予想最高気温も27度くらいだし。
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どこに行こうかちょっとだけ逡巡。
京北方面に行きたい気もしたけど、そっち方面は雨雲レーダーで雲がかかっている。
こういうときはトンネル内の路面がけっこう濡れているうえに、自転車が走る道路の端っこはタイヤの削れカスや砂や土に水が混じってけっこう滑りやすいからちょっと敬遠したほうがよろしかろう。
そちらがだめなら琵琶湖方面か、ということで、鯖街道を上っていきます。
少し雲がかかっていますが、晴れる途中という趣で選択は間違っていないかなと。
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大原の里まで一気に上がってきました。
この界隈の雰囲気がすき。
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全国的にも有名なベニシアさんがお住まいの里でもあります。
イギリスの貴族のご出身で、日本に移住されて自然派生活の活動をされています。いちどお会いしたいけど、なかなかそうもいきません。
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私のお気に入りの場所。
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大原の里展望特別招待席です。
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ここから眺める大原の里が素敵。
水と塩タブレットで休憩をし、吹く風で汗を引かせましょう。
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特別招待席がある府道108をさらに北上していきます。
ついさっきまで雨が降っていたようで、まだ路面が濡れていますね。
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ドタバタのクルマユーザー車検

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

クルマの各所をチェックした数日後、ここ数回繰り返しているように、京都陸運支局にユーザー車検を受けに行きます。
予約したのは最初のコマ。
少し早めに行って、書類を貰いに行きましょう。
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今回は忘れないように、ホイールボルトのキャップは全て外しておきます。
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必要な書類はこれだけ。
現在の車検証、自賠責保険証書、今年の納税領収書、窓口で購入した自動車重量税納付書(左上)、自動車検査票(右上)、継続検査申請書(右下)。
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自動車重量税は24,600円です。
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自動車検査票。これはラインで検査をしてもらう過程で、記録機械に差し込んで検査結果をバコンバコンと印字してもらうためのシートです。
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継続検査申請書の『印』は、本人が検査に来る場合(要するにユーザー車検の場合)はハンコは必要ありません(京都の場合)。
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今回有効期限が切れる車検証。右下にODOの数字を覚え書きしていますが、今回は走行距離の記入は要求されませんでした。記入例に『記入不要』と書かれていました。なんでだろう?
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これらをもって2番窓口の受付に提出します。
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この書類を出した時点ですでに検査は開始済み、私は4番レーンに並びました。
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Canon Powershot G7X Mark2はNikon D750のサブ機になりうるか?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

Nikon COOLPIX P7700の後継で仲間に加わってくれたCanon Powershot G7X Mark2。
P7700は2013年製の1/1.7型、G7Xは2016年製の1.0型ということで、写りはG7Xのほうがエエに決まっているよね。

ということで、メイン機のNikon D750のサブ機としてどれくらいの実力を持っているのかを試してみることにしました。
ただ、この梅雨空続きで、防滴仕様のD750に対してG7Xは防滴ではないので、撮った枚数はちょっと少なめ。

向かったのは京見峠からさらに上がったところの「氷室別れ』という三叉路から氷室の集落に向かったところ。
こういう雨模様のときは、京都市内でもちょっと標高の高いところに行くと雲や霞がかかって、カメラにとってはちょっと悪い条件、これでキレイに撮れれば御の字、ということです。

D750とG7Xではセンサーサイズが違うので完全に同じ画角で比較するのは難しいのですが、できるだけ合わせられるように、ファインダーの中で撮影エリアを比べながら撮ってみました。
公平を期すために、データはJPEG撮って出し、記事に載せているデータはリサイズ以外は行なっていません。

■Nikon D750 105mm F5.0 1/500
露出適正、緑から影の階調もいいですね。日陰の杉の幹もキレイに再現されています。
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■Canon G7X M2 32mm F5.6 1/200
D750に比べて0.3EVほどアンダーですが、こちらも階調は美しく再現されています。
RAWで撮影しなくても、JPEGでもシャドーを持ち上げればD750と同等の画が出せそうな気がします。
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車の車検準備

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

7月某日、いよいよ2年に一回の車の車検が近づいてきました。
なるべく早めに各所チェックして不具合があったら整備してもらわなくちゃ。
といいながら、クルマの場合は自分でできることはたかが知れています。
私の場合はせいぜい灯火器類のチェックくらいのもの。

まずはヘッドライトとポジションランプ、OK。
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ハイビームもOK。
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ウィンカはフロントも...
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リアも切れていません。
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祇園祭から山の中へ

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

7月15日は京都祇園祭の宵々山。
久しぶりなので、ちょっと見に行ってみることにしました。

自転車で寺町通りを下る。
お茶の一保堂。
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一度入ってみようかな。
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だいぶ祇園祭の鉾の近くにやってきました。
御池新町通りをちょっと下ったあたりかな。
こんな大きな、なんだコレ?
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このおうちの家宝なのかな、祇園祭のときにはそのお家の宝物を一般に公開するもののようです。
こういうのが見られるのも祇園祭のいいところですね。
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さらに新町通りを下っていくと...
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こんなのも見られます。
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人の波の向こうに菊水鉾。
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自転車できたのが間違いだった。
これじゃ人に怪我をさせちゃう。
ここまで来て気が付きました、数年前に来たときは歩いてきたんだった(^^;
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COOLPIX P7700の後継機種を決めに行こう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日書いたCOOLPIX P7700の後継機問題(笑)
いろいろ見ているときが一番楽しいと言えますが、やっぱり買ってみるとハイテンションになる。
このところ、ロードバイクを買ったり、カメラを買ったりとちょっと調子に乗っているので、しばらくは自粛しないといけないと思うとナンですが、当分、この自転車とカメラ2つで遊べると思えばガマンもできるちうものです(^^)

で。

こちら、SONYのDSC-RX100M2(以降、『RX100』と表記します)という2013年に発売されたコンパクトデジカメ。
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すでに6年を経過しており、大丈夫かという声も聞こえてきそうですが、いまでも現役で通用するくらいのかなり基本性能がしっかりしたカメラです。
これを購入するべく、某日、京都ヨドバシに行ってきました。

まあ、決め撃ちすると後悔することもあるし、じっくり時間をかけて候補にしているカメラをいじって、納得してから購入しようと決めており、開店の09:30と同時にカメラ売場に入っていきました。
そうしたら、このRX100、どえらい小さくて、グリップが付いていないからちょっと握りづらいことがわかっちゃった。
1,500円ほどでオプションのグリップもつけられるのですが、私の手が大きいのか、グリップがついた兄弟機を握った感じでもちょっとこれはどうよ、という印象を持ってしまいました。
う〜ん、どうにも握りが浅くて不安なんですな。

そうやって、やれPanasonicはどうだ、Nikonはどうだ、いやいや、Canonはどうなのよ、とディスプレイアイランドの間をあっち行きこっち行きしていると、ヲタクそうな店員さんが近づいてきました。
こういう店員さんは接客はタカビーだけど、的を射た適切なアドバイスをくれる可能性が高い。
と思って話していると、やはりカメラヲタクどうし、あっという間に意気投合して(というか店員の方が一枚も二枚もウワテで私に合わせてくれていたのかも?)、以下のような私の希望を聴いてなるほど、と頷いていました。
・撮像素子は1.0〜1.5型くらい。
・いまの標準で行ったら画素数はそんなにこだわらない。ただ、小さい撮像素子にむやみに詰め込んだのはNG。
・ズームは24〜150mmくらいあったらベスト、少なくとも28〜100mmはほしい。
・F値はできるだけ明るいほうがいい。
・高感度耐性がいいものを。
・露出補正が独立したハードウェアダイヤルでできると嬉しい。多くてもツーアクションで設定完了できること。。
・お値段は5万円以内。
・上記のような条件だったらまあRAW出力ではできるよね?


そんな希望を聴いて勧められたのがこのカメラ。

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Nikon COOLPIX P7700がこわれちゃった、どうしよう...

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日のRTのメンテナンス中に壊してしまったNikon COOLPIX P7700。
私にとっては実に使い勝手の良いカメラで、なんとかして直したかった。
ただ、製造中止から5年を経過しており、すでにメーカーの修理対応期間は切れてしまっています。
以前、ストラップアンカーが外れたときにサービスステーションで修理を断られ、自分で分解して修理したことがあったため、今回もただのコネクタはずれくらいで直せたらラッキーだなと思ってトライしてみたものの、やはり落下衝撃による故障はそう単純なものではなく、手に負えるものではありませんでした。
しかし、カメラがなくなってしまうと記事を書くのに必要な写真を撮影するのにも不便を感じてしまう。
もちろん、スマホでも写真は撮れるのですが、所詮は『電話機』。カメラと同じような感覚ではホールド性も悪く、側面のボリュームボタンがシャッターボタンに割り当てられているとはいえ、やはりカメラ専用機に勝るものはないわけです。

ということで、半分失意のうちに、半分ウキウキしながら新しいカメラの物色が始まったのであります。

私がカメラに求めることって、けっこうわがままなのであります。
いくつかあるのですが、これは外せん、と思っていることを列挙してみると...

(1)撮像素子はできるだけ大きいものを
できれば今まで使ってきたコンパクトと同等以上の 1/1.7型以上がいい。

(2)画素数は1200万画素もあれば十分
面積の小さいコンパクトの撮像素子の場合、むやみに画素数を増やすとノイズ耐性やダイナミックレンジが犠牲になる。最近は撮像素子の改良や画像処理エンジンの進歩でだいぶ良くなっているけど、その辺はバランスをしっかり見極めたい。
まあ画素数に関しては、現在のカメラなら特に気にしなくてもいいか。少なくとも『少なすぎる』と思うものはないはず。

(3)ズームは3.5倍以上を
35ミリフィルムサイズ換算で24mm〜150mmあればベスト、最低でも28mm〜100mmはほしい。

(4)レンズはできるだけ明るいものを
できればF2.0以上がいい。さらにズーム全域に渡ってF2.0通しならなおよし(期待薄)。

(5)高感度耐性が強いものを
ISO3200程度では荒れない、できれば6400程度まで実用的な高感度耐性が欲しい。

(6)RAW記録ができること
JPEG出力だけではなく、RAW出力がほしい。

(7)露出補正ダイアルがほしい
露出補正を独立したハードウェアダイヤルで操作したい。

(8)お値段はできるだけ安く(当たり前)
5万を超えるのはご勘弁。

とまあ、こんな感じ。
うるさいでしょう?

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RTのクラッチフルードにエアが噛んだ

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日のRTのメンテナンスでベアリングを交換しようとして失敗をしましたが、もうひとつ、ちょっと困ったことが起こりました。
ハンドルを元通りに固定して、ガレージの定位置に置くために道路に一旦出してクルマと入れ替えするとき、いつもサイドスタンドが外れるのを防ぐためにギアを1速に入れるのですが、ニュートラルに戻すためにクラッチを握ったときに、明らかに感触が違うのです。
ふかふかというか、こりゃどう見てもエアが噛んだ感触という感じ。
ハンドルを吊っていたときに、その角度の関係でリザーバタンクの中のエアがホース側に回ったのでしょうね。
まあこういうときはクラッチレバーを小刻みにストロークさせるとエアがリザーバタンクの方に上がってきて元通りになるものだと思うのですが、どうもしっかり完全に元通りにはならない。
試走してみるとまあクラッチは切れるので走ることはできるのですが、クラッチが近い、つまり、目一杯握った状態から少しだけ戻しただけでつながってしまう。
まあ走れないわけではないけど、これだとエンストしてつなぎゴケするリスクも高いし、どうもクラッチが完全に切れている気がせず、クラッチの摩耗も進みそうなので、エア抜きをすることにしました。

右のサイドカバーを外してブリーダーホースを出します。
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ウレタンのカバーを外したあと、イモネジを外します。
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これ、なくさないようにしないとね。
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イモネジを外した奥にはボールが出口を塞いでいます。
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そのボールを、このブリードニップルの先端が押してフルードが出てきます。
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新しいロードバイクに最初にやることやって走りに行こう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

新しい乗り物が来るというのはいいモンです。
新しいとやっぱりそのきれいな状態を維持したいもの。

ケーブル類が引っ張られるとフレームに接触するのが繰り返されると...
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やっぱり傷が付きそうなので。
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LEGACY B4に乗っていたころに購入したこんなものを出してきました。
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適当に切り出しまして。
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こんな感じで貼っときましょう。
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左側も。
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こことここ。
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案外目立たなくてよござんすね。
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ここまでやってからトレーニングですよ〜
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うれしがりかと笑ってください 〜宝ヶ池で記念撮影〜

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

7月1日(月)に納車された新しいロードバイク
新しいバイクがきたら乗りたいのが人情だというのに、まあこれでもかってくらい雨が続きましたねぇ。
それでも、夜に少しだけ走ることはできたのですが、やっぱり路面が濡れているとなかなかガッツリは走りにくいもの。
納車された週の週末も雨の予報だったのですが、前日の予報でようやく雨が上がる予報に変わったので、まずはいつも新しい自転車がきたときに行って写真を撮る宝ヶ池公園に行って、最初の写真を撮ろうと思い立ちました。

まずは自宅前で何枚か。
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チェーンステーにMourenxの文字が。
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シートポストも専用品らしく、ここにもロゴ。
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バーテープはロゴなどの差し色に合わせてオレンジの色を散らしたものを選んでみました。
自分でやったらこんなにきれいには巻けませんね、やっぱりプロは違う。
ちなみに、フォークコラムのところにあるMマークは磁石で乗っかっているだけで、どうかするとどこかにすっ飛んでしまうかもしれない(^^;
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ライトは右側に移動したほうがいいかもしれないな。
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正面から。
『M』マークはプリントです。
このあたりはTREKのエンブレムのほうが有り難味がありますね、重量は微妙に増えるでしょうけど。
キャリパーやコンポ類は105で統一されていますが、さて、当初TREK用に導入しようとしていたULTEGRAとどれくらい違うものなんでしょう、興味津々。
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Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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