再挑戦 ~ ステアリングトップブリッジベアリングの交換

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

さて、先日購入した工具のうち、23ミリのオープンは結局出番はなさそうですが、モンキーでいけるとのアドバイスをいただきましたので、23日の土曜日の昼前からかかりました。

最初に、この記事のベアリング交換とは直接関係ありませんが、フォークの上端にあるブリードスクリューを確認しておきます。
20180302_01

ハンドルをはずし、ベアリングのセンターを止めているボルトをはずします。これがかなり固い。
20180302_02

はずれました。ストラットタワー側にねじ込まれています。
20180302_03

ストラットタワー側とトップブリッジのベアリングの間にはこんなカラーが挟まれています。これが、realoem.comの図にあった『Support』のようです。
20180302_04

クリップをはずします。
20180302_05

このクリップですが、フォークシールを止めているクリップと同じもののようです。
下側は今回並行して作業をするフォークシール交換のためにMotorworksから調達したクリップ、そして上側のオレンジの塗料がついたほうがベアリングのところから外したクリップです。
20180302_06

さあこれでイグニッションスイッチをトップブリッジから外せばベアリングを抜ける、と思ったのですが、このイグニッションスイッチがはずれない。
CLYMERのマニュアルによる方法だと、手持ちのツールでは対応できない。
しかし、その方法でないとはずすことはできない。
イグニッションスイッチをつけたままベアリングを叩きだそうかとも思いましたが、ケーブルがあるせいで固定できるような場所に置くこともできず、大きなソケットで叩いても力が逃げてしまってどうにもなりません。
こりゃ素直にCLYMERに書かれている方法でやるしかないか。
出直しです。
今回もあきらめてフォークシールとオイルの交換に移行します。

続きます。

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