フロントブレーキホース交換 ~ こんなところにナットが隠れているなんて(^^; ~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日挑戦して中途半端に終わってしまったブレーキホースの交換。
記事をアップしたところ、たくさんのアドバイスをいただきました。
ありがとうございます。

どうやらあのゴムの中にナット状のものがあるらしい。
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どこだろう...
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下から見上げると、あっ!
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ほんとだ! あった~!
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いやはや、こういうことを知らずにバイクをいじるな、っていうことですねぇ。
みなさん、アドバイスありがとうございます。
これでどうやらやれそうです。

おまけにもう一つ。

前回は車体側のナットが緩まなくて意気消沈して『新しいほうもネジザウルスでわしづかみにするのは抵抗あるな』なんて書いちゃいましたけど、よく見てみたらちゃんとレンチがかかるナット形状なっていました(^^;
考えてみりゃ当たり前ですよね。あほか、オレ(^^;
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どうにもこうにも詰めが甘すぎるKachiでありました(自虐)

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フロントブレーキホースの交換 ~思わぬ伏兵あり~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

さて、フレアレンチも買ってきたし、とっととやっつけてしまいましょう。

ホースを交換するので、まずはフルードを抜かなければなりません。
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ホースといっしょに束ねられているコード類のルーティングを記録しておきましょう。
ABSセンサーの信号ケーブルですね、私の車両にはもう無用の長物で撤去してもいいんでしょうけど、どんな信号がどんなときに流れているかわからないので、ショートを嫌ってそのままにしておきます。
フロントの右から左に延びるところです。
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ここはブレーキラインスプリッタにつながるバンジョーの首の部分に束ねられているところです(写真はバンジョーをはずしたときのもの)。
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そして、ブレーキランが下に向かって下りているところでも一か所。
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フルードが抜けたらキャリパー側から外します。
どこから先にはずそうか迷ったのですが、下から外したほうがラインの中に残っているフルードがいちどに抜けてきていいかと思ってこっちからにしてみました。
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左側への分岐のところに接続されているパイプですが、ブラケットをはずしてからでないとフレアレンチが入りません。緩めるために固定する相手がないため、バイス(万力)を使って緩めています。
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はずれました。
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上側、ブレーキラインスプリッタの下側から下りてくるところのバンジョーをはずします。
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下から外しておかげか、残ったフルードが下りてくることはほとんどありませんでした。1~2滴落ちたくらい。
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新しいホースのバンジョーに、付属のボルトとコッパワッシャをつけてねじ込みます。
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古いホースと同じような角度でルーティングするようにします。
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いろいろ試したのですが、次は左方向に分岐するパイプを先にねじ込んでから下に行くほうが楽でした。
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分岐のブロックをとめるワッシャですが、オリジナルのものはくたびれていましたので、手持ちの新しいやつに替えておきます。
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オリジナルのブラケットに素直につきました。加工はもちろん不要。
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分岐のブラケットを完全固定する前にキャリパー側のバンジョーもボルトをキャリパーにねじ込んでおきます。ホースの長さが微妙で、上を完全固定してしまうとキャリパーにボルトが入りづらいのでけっこう四苦八苦しました。
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つぎ、リザーバタンクから下りてくる、ブレーキラインスプリッタの上側のバンジョーをはずします。
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そしてタンクのバンジョーもはずします。
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ところがここでちょっと問題が発生。
バンジョーボルトがリザーバタンクに底付きしてしまってしめこめません。
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オリジナルのバンジョーと比べると、Goodridgeのバンジョーは数ミリ薄いのです。
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他のバンジョーも、オリジナルとGoodridge製では同じ厚みの差があります。ブレーキラインスプリッタのところは深さがあったので問題なかったんですね。
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付属のコッパワッシャは必要な分のみ、10枚しかありませんので、近くのバイク屋さんに行って調達してきました。
これってどうよ、という感じですが、こうしないと接続できないので仕方ありません。
リークするようなら、ボルトをもっと短いものに換えてワッシャを1枚ずつにするしかありません。
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一難去ったのですが、ここで思わぬ伏兵が。

さあ左側のホースを最後に換えてしまおう、と意気込んで、左側のパイプのナットを回してはずそうとしたのですが、下のメス側がブラケットに固定されているゴムで保持されているだけなので、ホースが供回りしてねじれてしまい、一向に緩まないのです。
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下のフランジ(?)部をプライヤなどでつかんでいてもしっかり固定することもできず、ひと汗もふた汗もかいた結果、ここで無理をして古いホースを破断でもさせてしまったらいよいよ走行不能になると悟り、こちらはとりあえずこのままにしてフルードを充てんし、はずし方を調べようと決心、フルードを充てんしました。
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ブレーキラインからはフルードがすっかり抜けてしまっているのでエア抜きにかなり時間を要しましたが、しっかりしたタッチを得ることができました。
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最後はブリードニップルの中に残っているフルードをティッシュの紙縒りで吸いとっておきます。
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接続部分にリークはないかな?
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特にここの部分は万一リークでもしようものなら、カウルの塗装を直撃しますので入念にチェック。
しばらくは駐車時もカウルにウエスを置いておいたほうが無難かも。
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さて、バンジョーが薄くて固定にコッパワッシャをふた組使わねばならなかったわけですが、あとから比べてみると、バンジョーボルトそのものも長さが微妙に長かったようです。
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バンジョーとの接触部分面を合わせてみると、長さが1ミリ程度長い。
これとバンジョーの厚みの差が加わってリザーバタンクで底付きを起こしてしまったようです。
ひょっとしたら、オリジナルのボルトを使ったら行けたかも? 
いやあ、あの底付きしたときの隙間をみると、やっぱり無理でしょう。
これはちょっといただけませんね、Goodridgeさん。
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今回交換したホースと付属のボルトたち。
本当は左側のキャリパーにつながるホースを加えた3ピースワンセットなのですが、今回はそこは残してあります。
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さて、左側のキャリパー部分のパイプ、どうやってはずしましょうか。
こういうときのためにやっぱり工具があるのかな。
ちょっといろいろ調べてみましょう。

また積み残しちゃった(^^;


と思って、夜寝ようとしたら、そうだ、これがあったじゃん。
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まあ、外すのはこれでいいけど、新しいホースにパイプをつなぐときにこいつでわしづかみにするのはちょっと抵抗があるな。
まあ、ちょっと考えてみましょう(*^_^*)


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フロントブレーキホースの交換のための工具の追加

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7月にMotorworksから購入したフロントのブレーキホース一式。
そろそろ涼しくなってきたので、交換の段取りをしようと思います。

まずはカウル類は左右ともにはいでしまいます。
ブレーキフルードが塗装面につくのを嫌ったのと、テレレバーのストラットタワー部についているブレーキラインスプリッタのところのホースを脱着するにはガソリンタンクまで外したほうが作業性がいいと思ったからです。

まずホースのルーティングを確認しておきます。
ここのマスターシリンダから出発して...
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ハンドル前方からフロントフォークの間を通って、ブレーキラインスプリッタでいったん接続。
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ブレーキランスプリッタの下側の出口から2本目が出発してフォークブリッジ近辺で左側に延びるパイプに接続するとともに、さらに下まで行ってキャリパーにつながっています。
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左側への分岐からキャリパーまでのアップです。
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そして、左側への分岐の部分。タイラップでとめられているコードはABSセンサーの信号を拾うものでしょう。
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そして左側。ここもパイプにホースが接続して下のほうに延びます。
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そしてキャリパーに到着。
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新しいホースも当然バンジョーがその角度に合わせて造られています。スタート地点。
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ブレーキラインスプリッタの接続部分。
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下側から出発するところもオリジナルと同じように角度がついています。
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左側との分岐部分。形こそ違いますが、向こう側に見えている赤い蓋をはずすと、そこにパイプがねじ込めるようになっています。
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そしてキャリパーへ。
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左側も当然オリジナルと同じ角度と長さを持っています。
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それぞれのバンジョーの取り付け角度を覚えておきましょう。
こういうのって何でもないように思えて、特にホイール側の部分の角度なんかはちゃんと見ておいたほうがいい気がしました。
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さて、フルートを抜く前に必要な工具があるかを確認してみたのですが、前に使ったと思っていたレンチが合いません。
あれ、ABSを殺したときや、ユニットと付属のパイプ類をはずしたときってどのレンチ使ったっけ?
11ミリのやつなかったっけな。
よくよく考えてみたら、11ミリのレンチは持っていなくて、どうせ使わないものだし、って思ってプライヤで緩めたのでした。
でも、今回はパイプは再利用しますからプライヤで乱暴なことはしたくない。
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ということで、アストロプロダクツに直行。
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買ってきたのはフレアレンチ。
500円もしなかったのでよかった(^^)
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11ミリと、反対側に13ミリがついています。
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ついでに、iPhone6にしてからエラーが出るようになったLightningの社外ケーブルも500円しなかったので買ってきました。
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これのほうが端子の部分の線が断線しにくいんですよね、Appleさん、もうちょっと考えて造ってくださいな。
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ということで、帰宅したら16:00になってしまったので、この日は交換を断念。カウルを戻して次の休みまでお預けということになりましたとさ。
相変わらず詰めが甘いですな。

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ロードバイク、3週間乗らないと体がなまる

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8月の終わりに行った乗鞍ヒルクライム以来、なかなか自転車に乗る機会がありません。
こんなことをしていたら体がなまってしまう。

ということで、ちょっとだけ走ってくることにしました。
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鴨川の左岸を上がっていきます。
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ここは道も広くて、クルマもそんなに多くなくていい感じで走れます。
お盆の終わりにはこの近辺で船形が見えるはず。
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静原の集落に入る直前ですが、どうもシフターの調子がよくありません。
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5速から上のシフトがスムーズに決まらない。トップ側のねじを調整して様子を見ます。
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調整をしながら静原神社の前まで来ました。
ここらは平坦なのである程度スピードがのって風が気持ちいい。
9月も後半になって気温が少し低くなってだいぶ楽です。
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そこからさらに東に行って、江文峠に到着。
何となく予感はしていましたが、まったく坂が上れません。なまってしまっています。
気温が低いのが救いですねぇ。
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江文峠からは下り。大原の郷に下りてきました。
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鯖街道と並行して走っている裏道を走っていると、道端にお地蔵様がいらっしゃいました。
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コスモスに囲まれた隠れ家のようなお社。ここでも地蔵盆をやるのかな?
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さらに上がっていくと、京野菜を植えているのかな、畝が美しい。
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そして、いつの間にか私のお気に入りの場所になった、古知谷のお社、古知平神社。
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やっぱり紅葉のときにまた来なくちゃね。
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この苔の上に紅い紅葉が落ちたらさぞかしきれいでしょうね。
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夏が過ぎて、空気も湿気がだいぶなくなってきた感じ。緑が映えますね。
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今日は時間がないからここまでで引き返しますけど、紅葉の時期はもっと中まで入ってみよう。
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戻りましょうかね。
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江文峠を越えてきたので、大原の郷の中を下っていきます。
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下りもやっぱり街道を外れて裏道を選びます。そうすると、市内に流れ込む高野川もこのあたりではまだ川幅が狭いですね。
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そんな裏道もしばらく行くと終わってしまい、R367に合流してもう少し下ると、あるせせらぎの横を通ったときにすごく冷たくて気持ちのいい風が下りてきていたので、しばらくほてった体を冷ましておりました。
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走ったログはこんな感じで、距離にしたら35キロ足らずでしたが、なんだかえらく疲れましたねぇ。


どうも、この歳になるとちょっと練習をさぼるとすぐになまるようです。

これから涼しくなるから、京北方面にトレーニングに行くことにしましょう(^^)

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晩夏の淡路島を行く

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夏の終わりのある休日。
高校時代の同級生がFacebookで淡路島に行ってきたことを書いていました。
へえ、淡路島っていまはリゾートみたいになってるねぇ、なんてコメントしたら、そうよ~、とってもいいから行ってごらん、て返してくれました。

ということで、奥さんとの休日があった休日、クルマに乗っていってまいりました。

淡路島に降り立った時はすでにお昼前。
今日はミラちゃんも一緒に来ているので、わんこといっしょに入れる海辺のレストランを探して入りました。
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Pacific Over Seasというレストラン。
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テラスはいっぱいだったので、屋内でバーベキューをいただきました。
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ちょっとミラちゃんには目の毒だったか(^^;
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海から風が入ってきて気持ちいいですねぇ。
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食事が終わったらテラスに出てみます。
パラセイリングをしている人がいます。私は高所恐怖症ですが、あれならできるかな。
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ハンモックでミラちゃんとまったり。
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家内が砂浜に行きたいというので、そこから少し北に行ったところの砂浜に行ってみました。
気持ちのいい砂浜が続いています。
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ミラちゃん、おいで~~
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プードルは水泳犬なのですが、小さいときから水に親しんでないせいか、あんまり水は好きじゃないみたい(^^;
潮水が辛いねぇ。
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海にはマリンスポーツを楽しみ人たち。
水上バイクはバイク乗りならいちどは乗ってみたいものですねぇ。
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ミラちゃんは家内にくっついてのこのこと砂浜を歩いていきます。
ひとしきり遊んでずぶ濡れになってシャワーを浴びました。
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さて、淡路島と言えば、国生み伝説のあるところ。
伊弉諾神宮がその伝説のお社。
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ここにはさざれ石があります。
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確か、岐阜県の伊吹山の近くにさざれ石公園というのがあって、そこにも大きなさざれ石があったはず。TDM850に乗っていたころにいちど行ったことがあります。
もういちど行ってみよう。

小さなお社ですが、美しく手入れされています。
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これが国生み伝説。調べてみるといろいろおもしろいですよ。
こういう日本の起源にかかわるものって、もっと教えてもいいと思うのですが、最近はそういうことしないんですねぇ。
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いい時間になってきました。
淡路島のいいところは、日の出も日の入りも見えるところ。
せっかく来たんだから、家内に夕陽を見せたいと思って、今度は西海岸に出てきました。
防波堤に座ってペットボトルというのもさびしいですが、ここは残念ながらわんこといっしょに入って夕陽が見えるところがありませんでした。
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ちょっと雲があって残念ですが...
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上空の流れるような雲が美しい...
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そして、沈む直前にちょっとだけ顔を出してくれました。
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この景色を眺めながら、私は眠くなってしまいました。
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こうして淡路島でのデートは終わり~
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こうやってたまの休日にいっしょにどこかに出かけるというのはいいもんですな。
こんどは夕日の見えるレストランで食事しながら日の入りを見たいね、と約束して帰りましたとさ。

え? 私はお留守番?
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湖北の名もない池に出会った

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オイルレベルグラスの交換の合間、まだRTが動かせない休日に、家内を仕事に送っていってからちょっと湖北方面にクルマで走りにいってきました。
あてのない、ちょっとぶらっと行こうか、という程度のソロドライブ。

何となく北のほうに行きたいなと思って周山街道を北上。
最初に着いたのは京都の茅葺の郷、美山。
手前の白い花は蕎麦の花かな?
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いまも生活の用に供されている家々。白川郷もそうですが、こうやって維持されているのが尊い。
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田舎道をずんずん進みます。
このまっすぐに天に向かってのびる樹の中を進むのが京都の山道の特徴。
窓を開けて走っているととっても気持ちがいい。
緑のむせるような香りが車内に入ってきます。
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そして、湖北エリアに入ると、ところどころでこんなまっすぐな、北海道のような道にも出会えます。
日なたにいると暑いくらい。
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ナビにも頼らず、細い道を上がっていくとこんな池を発見。
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べた凪の水面に周囲の木々が写って美しい。橋はだいぶ傷んでいるようです。
これは静かないいところですね。
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そこからさらに山のほうに上がっていくと、琵琶湖を一望できる高台に到着。
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スマホで確認してみると、マキノ方面のようです。
湖に突き出ている岬は海津大崎です。
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地図で見るとなんてことのない川ですが、なんだか周囲が湿地で囲まれているようにも見えます。
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平和ですねぇ。
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ひょっこりひょうたん島のような小さな島は竹生島です。無人島ではなく、船で渡ることもできる、中にお社がある島です。いちど行ってみたい。
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と、こうしてさらに先に進むと料金所に出くわしました。
ところが、その日、家内にお小遣いをもらうのを忘れていたのを思い出しました。
財布の中には350円しかありません。

ということで、うきうきしながら走っていたソロドライブはこれにて終了~ (^^;

こんど、ちゃんとおカネ用意してまた来よう。

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iPhone6s Plusの新しいケース

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先日、iPhoneに着せていたジャケットのフレームが壊れてしまいました。
去年の暮れにiPhone6s Plusを購入したときに、同時にAmazonで購入したものですが、わずか9カ月弱で壊れてしまいました。
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壊れたのはここ、底面のLightningソケットの部分。
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左横のマナーモードスイッチのところも危なそうだなと思っていたのですが、そちらは大丈夫でした。
iPhoneで Accuradioの音楽なんかを受信してステレオで聴くのに、ミニプラグをさすにはジャケットを脱がさないといけないので何回か着脱していたのですが、その時の疲労が蓄積されて破断したようです。
しかし、8カ月くらいでこれはちょっといただけない。
ポケットに入れていても、取り出すときにいちいちズボンや指に引っ掛かって鬱陶しいので新調することにしました。

こういうものにあまりお金をかける気にもならなかったので、Amazonで適当に検索。
デザインとお値段のバランスで、10分くらいでこれに決定。
ガラスプロテクタがついて、このお値段の割に、という但し書きはあるものの、評判も上々。
息子が 6s用に購入した、今回壊れた Spigen製の別のモデルにデザインが酷似していますが、このお値段なので気にしません。
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で、3日ほどで到着。
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エアクッション(プチプチ)が入った封筒の中にそのまま入っていました。化粧ケースにヒビが入っているぞ、大丈夫か?
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同梱物として、ガラスプロテクタと...
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プロテクタを iPhoneに貼る前に洗浄するためのクロスがついています。
この二つがついているだけでもお得感が高いですね。これで送料込みで1,200円強です(^^)
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さて本体です。
当然フレームはなく、このまま iPhoneがはまります。
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裏。このけったいなシルバーのカバーがすごく安っぽい。これだったらないほうがましだな。写真では見えないですが、カバーの中央部分が整形不良でへこんでいたりするから余計ですね(笑)
まあ、お値段なりということで。
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ところでこの内側のデザイン。やっぱり Spigenと同じですね。
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Spigenのロゴのところは...
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今回のケースはのっぺらぼう。
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ケースに収めてガラスプロテクタも貼ってみました。空気も噛まずにきれいに貼れました。
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受話部分。個人的には環境光センサよりもカメラレンズのところに穴をあけてほしかったぞ(笑)
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上側に合わせて貼ると、ホームボタンも支障なく押せるようにちゃんと貼れました。
このあたりの精度は及第点。
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プロテクタの大きさそのものは、ちょうど液晶の端にぴったりと合っています。
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左右とももう1ミリずつくらい広くてもいいかな、という感じですが、視認性には全く問題がありません。
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パワーボタン。
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Lightningソケットとイヤホン・マイクにはカバーがつきます。
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開くとこんな感じ。整形の精度はお世辞にも高いとは言えませんが、まあこのお値段ですからね、文句は言えません。
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惜しいのはマナーモードスイッチ部。
せっかくボリュームボタンなんかもカバーされているのに、ここがむき出し。
まあ、これだけカバーしてくれていたら、RTでナビに使っている程度だったら雨が降っても少し安心かな。
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レンズとLEDライト。
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ところで、このケースは端っこに少し厚みがあるから、うまくしたらストラップをつける穴が開けられるかもしれません。
レンズの横のここか。
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下側でもいいかもしれません。
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表から見たらちょうどこの部分に細いドリルで穴を開けたらいい塩梅かも。
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ところで、化粧ケースに入っていた紙をよ~く見てみると、そこに Spigenのロゴが薄く薄く残っていました。
消したというよりは意図的に薄く印刷しているような感じ。
どうやら、やっぱり Spigenの OEM商品なのでしょうね。
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おいおい、と思ったのが取扱説明書。
こんなの見えるかい。
と怒るほど説明が必要なケースじゃないんですけどね。ちょっと笑っちゃいました。
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まあお世辞にも『高品質』と言えるほどのものではないですが、壊れるところもなさそうだから、当分使えそうですね。

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Nikon D750のストラップを換えてみた

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もうずいぶん前のこと、ちょうど夏休みに息子が帰ってくるときでした。
息子を京都駅に迎えに行くために、家内といっしょにクルマで京都駅へ。
大興奮して早めに到着したので、京都駅舎の中にある伊勢丹をうろうろしていました。
そしたら、Atelier Kawasemiという工房が出店していて、そこでこ洒落たストラップが置いてありました。
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いつもはお財布の紐が硬い家内ですが、息子がそこまで帰ってきていて上機嫌だったのか、
『そのカッコ悪いカメラのストラップ、換えたら? ほら、こっちのほうがいいじゃん。』
と、さっさと買ってくれました(笑)

さっそく交換してみましょう。

カメラから外したストラップと購入したストラップを並べてみます。
長さはほぼ同じ。
でもやっぱり『Nikon D750』とこれ見よがしに刺繍されているストラップより Atelier Kawasemiのストラップのほうがシックでカッコよろしい。
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ワッペンの裏側はこんな仕上がり。
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肩かけからカメラのリングにつながるベルトの部分。華奢に見えますが、しっかりした金具にしっかりした革のベルトがつながります。
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ここはリングにかかるベルト部分。
全体にしっかりした革でできています。
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さて、リングに通してみます。
アトリエの方のアドバイスに従って、バックルのところでベルトを折り返して二重に通すとしっかり固定されて抜ける心配はなさそうです。
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ほほ~、こりゃいい感じですね。新しい形のデジカメでも、ストラップのこの有機的な感じが雰囲気を変えてくれますね。
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伊勢丹のお店でつけてみたときの感じ。
この雰囲気で『お、いいやん』と思って買ってもらいました。
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Ateliee Kawasemi、いい仕事をするようですよ。
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オイルレベルグラスの交換 再挑戦

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ツールを手に入れたので、期待に胸を膨らませて作業を再開しました。

これが新しいオイルレベルグラス。
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これはかなりきつきつのようなので...
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周囲にシリコングリスを薄く薄く塗って...
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少しでも入れやすくするために保冷剤で冷やしておきます。
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さて、バイクをガレージの定位置に置きます。
オイル漏れを起こしていますね。
オイルはレベルグラスを下回るくらい減っているのですが、ガレージの出し入れで傾けたときに漏れたのでしょう。
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さっそくシールプラーを使ってみます。
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ワイヤを通して向こうに落ちないようにしたり、いろいろたいへんであります。
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オイルが通る穴にプラーの先端を入れてこじると、割に簡単に本体がひしゃげて外れてきました。
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はずれました。ただし、これはまだ本体の一部です。
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さらにこじって、車体に固定されるリング状の部分がようやくはずれました。
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外れたあとはこんな感じ、すっきりしました。
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ただ、写真を撮り忘れましたが、シールプラーでこじった関係で、サイトグラスと密着する部分にけっこうな傷ができてしまいました。漏れの原因にならないといいのですが。

さて、早速新しいオイルレベルグラスをはめましょう。
冷やしておいたサイトガラスを手早くあてがいます。
結露しますがかまいません。どうせ常温に戻れば蒸発します。
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これを叩きこむのに何を使うか考えていたのですが、サイドスタンドの下駄を使うことにしました。このほうが均等に打ち込めるのではないかと考えたためですが、どうでしょう。
むしろ、ソケットを使って打ったときにずれてガラスを割ってしまうのを警戒してのことでした。
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ある程度打ち込んだところでソケットにバトンタッチ。30ミリがぴったりでした。
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最初はエクステンションをつけてやってみましたが、打つたびにカチカチ音がしてガラスが割れているんじゃないかと心配になったので、ソケット単体で打ち込みました。
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打ち込んでいるうちは音が軽いですが、着床すると音が変わりました。
念のために旧サイトガラスの打ちこんであった状態と比べて定位置に入ったことを確認してきます。
本当は穴が下にくるように打ち込んだつもりだったのですが、ちょっとずれてしまいました。まあこれくらいはいいか。
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はずしたサイトガラスをチェックします。
これは最初に外した内側のピース。
比較的軟らかい金属でできており、シールプラーやバールの類の硬度の高い金属でこじればけっこう簡単に外れてくれます。
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これがはずすのに難儀した外側のリング。硬く、表がラバーでカバーされているため、非常に外しにくい。
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はずしたリングと内側のピースの位置関係。歪む前はこれがぴったりとリングに密着しています。
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はずしたリングの内側。
シールプラーでついた傷が複数個所にあります。
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けっこう深くえぐられていて、この部分が車体側にも食い込んでいた模様。
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漏れていたオイルをパーツクリーナーで掃除しておきます。これでまたオイル漏れの跡が出れば今回の作業のためにオイルリークが起こってしまったということ。なんとかしないとけなくなります。
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今回シールプラーをサイトガラス本体の穴に入れて力任せにこじったため、先端が曲がってしまいました。
金槌でたたいて元に戻しておきました。
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オイルレベルグラスの構造がわかってしまったら、次回から用意するツールの見当がつきました。
今回使ったシールプラーは有用。
そのほかに、やっぱりベアリングプラーがあるとよさそうです。
構造的にはパラレバーピボット部のベアリングのアウターレースと同じ感じで外せるのではないかと思います。
内側の穴あきピースを潰してはずしたあと、ベアリングプラーで外側のリングを引き出すと、車体側を傷つけずに済みそうです。

109,904キロでのメンテナンスでした。
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シールプラーを買ってきた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日途中でとん挫したオイルレベルグラスの交換作業。
敗因は、一にも二にもオイルレベルグラスが車体から外れなかったことですが、コメントでいただいたたくさんのアドバイスを拝見してやることが見えてきました。
この場をお借りして御礼申し上げます、ありがとうございました。

やっぱりメンテナンスするのであればその作業に適したツールを使ったほうが事故の危険は激減するし、何より効率がよろしいはず。

ということで、アストロプロダクツでツールを購入してまいりました。

このツールでダメだったら、車体を壊さないように注意してグラスの金属部分の周囲を潰して抜くことを考えましょう。

購入したのはアストロプロダクツブランドのシールプラー。
税込み600円台のたいへんお安いツール。
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裏に諸元が書かれています。
カーボンスチールというのは先端のシールに引っ掛かる部分のことでしょう。きっと硬い。
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少し角度が違う二つの先端があります。
さて、これで成功するかな?
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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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