ビンディングシューズを探そう!

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日行った乗鞍ヒルクライム。
日頃から鍛えていらっしゃるていじんさんTREKさん14144さんが私のペースに合わせてゆっくり上ってくださったにもかかわらず、足は攣るわ、膝は痛むわ、薄い空気で脚は動かなくなるわで、まあ自分の力の無さを思い知らされました(^^;

しかし、そんな私でも『ビンディングペダルとシューズでもっと上れるようになるよ!』と皆さん異口同音にアドバイスしてくださるので、以前からほしいとは思っていましたが、いよいよ本格的に考えてみることにしました。

いま乗っているロードバイクはフレームとホイールとサドルをていじんさんからいただき、ブレーキ一式とクランクを含むコンポをTREKさんからいただいて組んだもの。
その後、これらに加えてTREKさんからはビンディングペダルまでいただいていました。

これがそのビンディングペダル。
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お小遣いの関係からシューズまで手が回らず、いままで大事にしまってありましたが、ここにきて俄然このペダルが脚光を浴びることに(^^)
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いろいろ調べてみると、このペダルは SPD-SLというタイプのようです。
ロードバイク用で踏面が広く、トルクがかけやすいというものです。
このペダルに合わせてシューズも考えてみようということで、バイクを組んだときにいろいろ相談に乗ってもらった近所のプロショップに行ってみました。

まずはこのペダルに合わせるクリートはどれか。
現在、SHIMANOからはこの3種類が出ているそうです。
赤が上級者用、遊びがまったくなく、クリートの位置をはじめ、ポジションをきちんと出さないといけないそうです。
黄色が私のような初心者用。クリートとペダルが合体した状態で左右に6度ずつほど遊びがあり、その分クリートの位置や微調整に多少のルーズさが許されるとのこと。
青がその中間。
私にはもちろん黄色。
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靴にももちろんいろんなメーカーがあって、SHIMANOやSIDI、その他、いくつか置いてありましたが、試してみると、私の場合はSHIMANOの42号がジャストフィット。

じゃあ、実際にどんなタイプがいいの?

■ロード・コンペティションタイプ
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唯一無二、勝つためのシューズ、だそうです(^^;
そりゃいいんでしょうけど、猫に小判、豚に真珠。
実物は手にとってみていませんが、ソールはたぶんカーボンの高剛性なやつだと思います。
お値段も当然『ピン』のほうです。

■ロード・パフォーマンスタイプ
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ロングライドにいいそうです。
説明文を読んでもどうやらこれがぴったりな気がする(^^)
お値段の幅も広いから、この中から選ぶのが間違いなさそうかな。

■トライアスロンタイプ
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トライアスロン専用設計というのがどのようなものなのかわかりませんが、どうも私の使い方ではなさそうですよね。

■ロード・ツーリングタイプ
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SPDペダル対応ということは、TREKさんにいただいたSLペダルには適合しないでしょう。

ということで、『ロード・パフォーマンスタイプ』に絞ってラインナップを見てみました。

■RP9
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カスタムフィットとはオーブンで加熱して足の形に合わせることで、より効率よくトルクをかけられるオーダーメイドのようなシューズが出来上がるようですが、これに対応するショップは限られているようです。
ソールもカーボンだそうです。
お値段も28,000円とそこそこしますね。
足首のベルトはラチェット式で簡単に微調整ができます。

■RP3
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ソールはグラスファイバーコンポジットナイロン。
ナンのことかよくわかりませんが、グラスファイバーとナイロンの組み合わせということはそんなに岩のような剛性はないということでしょう。
クリートはSPDとSPD-SLの両方に対応しているそうです。
履いてみたところ、ソールが柔らかいとは感じませんでしたが、実際に漕いでみたら結構しなるのかもしれません。
ロングライドでは多少しなったほうが疲労が少ないと聞きました。
カスタムフィット対応製品ではなさそうですが、履いた感じは部分的にきつい感じもなく、ええ感じであります。

■RP5
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ソールはグラスファイバーコンポジットナイロンにカーボンを組み合わせたハイブリッド。
RP3に比べて足の甲の高さに合わせる調整機構が優れているようです。

■RP2
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エントリーモデルと書かれていますが、履き心地は良かった。
足首部分のベルトがラチェットではなくベルクロですが、ラチェットは歯の位置で締め具合が決まるため、その歯の間がちょうどいいのに、ということも珍しくないそうで、その点、ベルクロだと無段階に好きな位置でとめられるのがメリットだそうです。
ベルクロだから走行中に緩むかといえばそんなこともないそうです。
ラチェット式は走行中にも絞めたくなったときに乗車したままカチカチと調整できるのに対し、ベルクロは微調整が可能な半面、調整時はいちど下車しないといけない点がビハインドのようです。

なるほどねぇ。
だいぶ分かってきました。

さて、あとは決めて早く実戦投入しないと、ですねぇ。

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祇園祭 2016

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

7月は京都の暑い夏。もう半月も前のことですが(^^;

今年は祇園祭は土日と重なっているため、たいへん多くの観光客のみなさんが来られていました。
そんな宵山の夕刻。
鴨川を歩いて御池方面に向かいます。
川面には鷺やら鴨やらがいます。
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気温は30度少し、しかし湿気が多く、歩いていると汗が噴いてきます。
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鴨川を離れて二条通りを歩いていると WHOO Bikeという自転車屋さんがあります。
いろんな興味深い自転車、フレーム単体も売っていらっしゃいます。
こんどゆっくりきてみよう。
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そのあとも御池通り近辺を散策。
和久傳、和菓子のおいしいお店です。
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市内で用事を済ませた家内と合流して、御池通りから新町通りを南に下っていきます。
すると、窓を開けて中で食事をしているおうちがあります。
このあたりは、祇園祭の時にこうして窓を開けておうちの宝を道行く人に見せてくださいます。
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新町通りを下っていくと、この狭い道にも鉾があります。
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町のお嬢さんもお客に声をかけてくださいます。
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いくつかの鉾を見ながら歩きます。
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さらに新町通りを下って行って、四条通にたどりつきました。
そこから少し東に行くと、函谷鉾町(かんこぼこちょう)という町に到着、この鉾は町の名前にもなっている函谷鉾です。
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そこから四条通を東に歩いていきます。

鉾の上の若者。お囃子を奏でる方でしょうか。
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そして、祇園祭の鉾の中でも有名な長刀鉾(なぎなたぼこ)。
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これは確か、今年新調された天幕です。
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空はすっかり暗くなってしまっています。その中で提灯が生えます。
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この装飾。素晴らしいですね。
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まあしかし、人の波がすごい。
ここまで、自宅から歩いてきた私はすでに1万4千歩を歩いていて、おなかがすいた。
ということで、三条東洞院を少し下ったところにある八百一の3階にあるSAVORYというレストランに入りました。
なんと、このタイミングで予約なしで入れた!

いただきま~す。
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サラダ。目の前に、ビルの3階の屋上菜園があって、そこで採れた野菜を使っています。こりゃうまい。
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万願寺とうがらしのパスタ。これもイケる。
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スズキのなんとか。
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いや、これはおいしかったです。
ごちそうさまでした。
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その菜園の回りを一周できます。
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だれですか、撮ってとカッコつけているのは。
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こうして暑い暑い祇園祭の夜はおしまい。
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こうしてふらっと歩いて観にいけるのはありがたいことです。

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乗鞍ヒルクライム Part 2 空中遊泳?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

無事ヒルクライムを完了したら、時刻はすでに13:30。
1260メートルも標高を稼いだら腹も減ります。
頂上にあるヒュッテでお食事です。
もうカロリーなんてどうでもいい。とにかくおなかがすいたので油と炭水化物をたあくさん摂っちゃいます(笑)
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食事のあと、ちょっとだけ岐阜側におりてみましょうということに。
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あんまり下りすぎるとまた上がってくるのが大変だからほどほどに(^^)
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ふつうに写真を撮っても空がバックに写ります。やっぱり高原は気持ちいいね~
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横からガスがモクモクとわきあがってきます。
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こうやってみると全員が健脚のように見えますが、私だけ足を引っ張っています(^^;
まずはビンディングシューズを買わないと話になりませんねぇ。
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も少し先に行ってみましょう。ていじんさんも走りながら写真を撮られている様子。
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ガスです。でもこれがまた山の雰囲気を盛り上げてくれています。ていじんさんにいただいたウィンドブレーカーもあって全く寒くありません。
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そろそろこのへんで折り返しましょうか、というところから見たつづら折れ。
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雄大な景色にはただため息が出るばかり。
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ていじんさん、ここまで案内していただいてありがとうございます。
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こうやって4台並ぶと壮観ですねぇ。
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ここらへんも高山植物。風が吹く風下のほうに顔を向けているようです。強い風が吹いても大丈夫なように体が小さいのかな。
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場所を変えて一服中のTREKさん。空に向かって何かを撮っていらっしゃったあとの様子。なにかあったのかな?
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こちらも小さな高山植物。
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背後にはガスが迫ってきましたが、不思議と私たちのところにまで来ません。
さえぎるものがない山の上だから、天候が悪い時は風が強いんでしょうね。今日は本当に穏やかな日です。
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みんな思い思いに写真を撮ったり、周りの景色を楽しんだりしてまったりしています。
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さあ、あっちのほうに戻らないと... と思っていたら、向こうのほうに小さな自転車の影が。
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お、さっきの日本一周の若者です。とうとう峠を越えて岐阜側におりるようです。
気をつけていってくださいね~
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さあ、あとは下るだけですね~、なんて言いながら来た道を降りて行きます。
見てみろ、あの道。下るばっかりでペダルをこぐ必要ないぞ~、と自分に言い聞かせます。
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なんて思っていたら、あら~
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そうなんです。

私が落車してしまいました(^^;
こうやって記事を書いているくらいなので、結果的に大丈夫だったのですが、びっくりしましたよ。

しかしあれですね。こういう転倒とか落車のときって、けっこう鮮明に、しかもスローモーションを見ているようにその時の様子を覚えているものですね。

私はていじんさんの前を、おおむね20キロから30キロの間くらいのスピードで走っていました。
確か左に少しカーブしているときだったと思うのですが、走っていく前方の路面に直径50センチくらいのこぶが見えました。
あ、よけなきゃ、と思った時はすでに遅く、フロントがそのこぶに乗った。
前輪が浮いてハンドルが左に切れ、そのまま着地。当然進行方向に向かって切れたタイヤが着地するので、大きなショックが伴いました。
そのときに、もういちどバウンドしたような気がしましたが、これは定かではありません。
いずれにしても、その直後に左に切れていたハンドルがこんどは右に切れ、立て直そうとするもむなしく、進行方向にブレーキがかかったような状態で前転、私は前方にぐるっと一回転したと思います。
そして、まず後頭部が接地。
そのとき、あ、ヘルメットのおかげでほとんどショックがないや、こりゃ頭は大丈夫だ、と思っていました。
次の瞬間、バックパックが接地。
ああ、バックパックにバイク用の分厚いカッパを入れていたな、あのおかげでクッションができて背中も大丈夫だ。
そのあと、顔の横でガチン、という金属がたたきつけられる音。
あ~、カメラが逝っちゃったかも。
そして視界の隅を自転車がバウンドしながら前へ。
私はそのままごろごろと2回転か3回転して止まりました。
意識ははっきりしています。
大丈夫そうだ、ちょっと起きてみようかな、と思ったら、ていじんさんが『そのままそのまま、ちょっと横になっててください』。
そして、自転車をすぐ横の駐車場に移動させてくださり、私も駐車場に連れて行って横にならせてくださったのがこの写真でした。

いやはや、なんとしたことか。
とんだことでご迷惑とご心配をおかけしてしまってすみません。
おまけに、先におりて行かれた14144さんをずいぶん長くお待たせしてしまいました。申し訳ありません。
TREKさんにもしばらく横になっている間付き添っていただいて、本当にありがとうございました。

被害状況ですが、
体は左臀部を地面に強打したらしく、痛い。そのほかは目立った打ち身や擦過傷もありませんが、首の左側と左肩が張っている。
自転車のほうは、ハンドルにつけていたスマホはあの状況で外れてすっ飛ぶこともなく、地面に接触することもなく、全く無傷。
左側ブレーキレバー&シフターのブラケットが少し内側に入った程度。
あと、リアホイールに少しふれが出ました。まあ走れない状態ではない。

余談ですが、ペダル漕ぎと、この転倒で体に炎症がきていたようで、帰りの高速のパーキングで気持ちのいい風にあたったら、唐突に猛烈な悪寒に襲われ、歯がガチガチと鳴りました(^^;
一瞬、ていじんさんのマイコプラズマをもらったかと思いましたが、杞憂でした(笑)

ということで、先に14144さんのところに行かれたていじんさんを追いかけて、TREKさんといっしょに下り始めました。
もう転ばないぞ~、と心に誓って。

途中の山小屋で合流したあと、ただただひたすら下り続け、小休止もとったりしながら見た記憶のある風景のところまで下りてきました。
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そして、ようやくヒルクライムの出発地点に到着。
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下るとあっという間ですねぇ。
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さて、帰宅してじっくりといろいろ観察してみました。
ヘルメットは、後頭部のこの2か所が接地して少しつぶれていました。
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そして、もう少し下のその突起の中間部分のここにクラック。
ここが割れてくれたおかげで私の頭が割れずに済んだ。
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そのもう少し右側のここにも。
このヘルメットが私の頭を守ってくれましたねぇ。ありがとう。
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左手をついたのだろうと思いますが、左の手首が痛い。でも、バイク用のグローブをしていたから手にはまったく傷がなかったのも幸いでした。


ていじんさん、TREKさん、14144さん、今回も本当にお世話になりました。
とんでもないことでご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
でも、おかげさまで初めての乗鞍を完走できましたし、無事生還もできました(^^)
まだ本番まで一カ月あるので、その間にもう少し鍛錬しますね!
そうそう、ビンディングシューズも購入して、それに慣れておかないと。
みなさんがびっくりするくらい上達するといいんですが、さて、どうなることでしょう(^^;


おまけ
スタート地点の乗鞍観光センターでボトルに詰め換えたペットボトル。
下界におりてきたらこんなにつぶれていました(^^)
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乗鞍ヒルクライム Part 1 脚を攣らせながら上ってきました

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

1ヶ月後に迫った乗鞍ヒルクライム。
これに先立って、いっしょに出場するTREKさんから一度上っておこう、とお誘いをいただきました。
ありがたいことです。
友人に話すと『大丈夫か、おまえ』といわれてちょっと不安だったので、本当によかったです、ありがとうございました。

さて、前日の夜に荷物は積みこみました。
土曜日の03:30に高速に乗りこみます。
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待ち合わせ時間の09:0030分ほど前に到着したら、もう皆さんそろっていらっしゃいました(^^)
お待たせしてすみません(^^;
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私も早速バイクを出してフロントタイヤを履かせます。
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出発前に記念写真。
右から14144さんていじんさんTREKさん、そして私です。
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さあ、出発です。
本番のヒルクライムはもう少し上からのスタートなので、コースの下見としてはちょうどいい。
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もうね、平らなところがない。途中で何回かとまってまったり上っていきます。
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みなさん、ずうっとしゃべりながら上って行かれますが、私はもうこのあたりで口数が少なくなってきました。いやはや、余裕がぜんぜん違いますなぁ。
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三本滝のレストランでも休憩。
頻繁に休憩をとってくださってありがたいことです。
なんだか私のバイクがいちばん寝ているのが疲労の様子を表しているようで面白い。
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ていじんさんのビアンキ、TREKさんのクォータ、14144さんのコルナゴ。
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さあ、まだまだ序の口です。ひっぱっていただきます。
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いい景色ですね~
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そして、10キロだったかもう少し行ったところあたりで、私の右脚のひざ周辺の筋肉がつってしまいました(^^;
なんと、TREKさんがマッサージをしてくださいました。おっさんの脚なんか揉んでも面白くないでしょうに、申し訳ありません(^^;
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なんとか収まって先に進みますが、やっぱり一回では終わらない(^^;
こんどは地面に倒れて自分でマッサージします。
脚を延ばすとひざの内側の筋肉が、たたむと膝の裏側の筋肉がつってしまうので、道路の上でごろごろのたうちまわりながら揉みほぐしています。
これは手のひらでひざの内側の筋肉をもんでいるところです(笑)
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そんな苦難を乗り越えながら上れるのは、皆さんの温かい励ましと、こんな風景のおかげ。
いつもは頭上高いところにある雲がもうすぐそこですよ。
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いま上がってきた道があんなに下にある。どんどん高度を上げていきます。
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そこへ、ジャイアントの Great Journeyに乗った若者が。
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なんと、キャンプ道具などを満載して日本一周中だとか。お年は拙宅の息子の三つ上。
TREKさんが自転車を持ち上げてみて、『重た~』と感心していらっしゃいます。
いや、この自転車でこの山を上るなんて、すごすぎですよ。
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私の脚を気遣ってくださってこんなに何回も休憩をとらせていただいて、景色を見ることもできるのがうれしいですね~
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さあ、まだまだ先は長いぞ~
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そして、ようやく中腹の山小屋に到着。
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ここで2350メートルだそうです。頂上まではまだ350メートルも高度を稼がないといけない。
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ここで鯛焼きなんかをいただいた後、まだまだ先だぞ~とペダルをこいでいきます。
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途中の休憩、TREKさんのバイクを眺めてみます。
このサドルもかっこいいし、このサドルバッグも機能と形がいいですね、私も今度なんかよさそうなものを探そう。
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ここまで来ると、だいぶ空が近いという感じがします。
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もうそろそろ森林限界線を越えたかな。
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わたしのうしろを走ってくださっているTREKさん、気を遣わせてしまって申し訳ないなぁ、もっと鍛錬しないと。
右側からクロモリと思われる細みのかっこいいフレームに乗ったご仁が。
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森林限界線を越えると視界が開けるのですが、あいにくガスが出てきてしまいました。
でも、写真では到底表せないこのスケール!
みなさん、本当にここまで引っ張ってきてくださってありがとうございます。
これが見られただけでも心残りはない、といえるのですが、いやまだまだ上まで行かないと。
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頂上が近くなってくると一年じゅう雪が残っている雪渓が見えてきます。
そこでは夏スキーを楽しむ猛者たちが(^^;
何もそこまでしてスキーせんでも、と思いましたが、向こうもこっちを見て何『なにもこんなところに自転車でこんでも』と思っているかも?
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そしてさらに進むと、ガスが晴れてくれました。
雨男といわれるTREKさんに、晴れ男といわれる14144さんが勝った、ともっぱらの噂(^^)
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さあ、まだまだ上らないと!
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もう背の高い樹はありませんね。
クルマはバスとタクシーのほかは来ませんから、ある程度安心してライディングに専念できます。
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ああ、ここなんだか見覚えがあるな。
一般車通行止めになる前の2003年ごろに来た時、ここらへんにたくさんのクルマが止まっていたっけ。
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こんな標高の高い、冬は雪に閉ざされるようなところにもしっかり高山植物が命をつないでいます。すごいですね。
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さっき猛者たちがスキーをしていた雪渓があんなところに。このあたりはゴールデンウィークに行った渋峠近辺によく似ています。
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何回も書きますが、あんなところを上がってきたんだ。たかが20キロですが、この20キロはたいそう厳しい20キロですね。
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鯛焼きを食べた山小屋があんなところに。これ、望遠で引き寄せているから、肉眼だともっと小さく見えますよ。
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雨に降られなかったのが何より。
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そしてとうとう、ゴール地点の岐阜県~長野県の県境に到着~
いやあ、うれしかったですね~
脚が何回もつった時はもうどうしようかと思いました。
でも、TREKさんにマッサージしていただいたり、ていじんさんにバックパックをしょっていただいたり、14144さんの明るい笑い声に背中を押していただいたりしてどうにか完走できました(^^) ありがとうございました。
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記念写真を撮っていたら、先ほどの日本一周の若者が到着~
早いですね。あの重い自転車をこいで、私が上がってきたのと5分くらいしか違わなかったんじゃないか(^^;
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そしてお約束の鶴ヶ池の前でのバイクリフト。
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やった~!!
上りきりました~
みなさん、こんな足手まといの私をここまで引っ張り上げてくださって、ありがとうございました(^^)

さて、物語はもう少し続きます。

魔の下りで何が起こったか(^^;

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乗鞍から帰りました!

さきほど、23:20頃に乗鞍から無事帰ってきました。
ていじんさん、TREKさん、14144さん、本当にお世話になりました。ありがとうございましたm(_ _)m
いやぁ、しかしハードですねぇ。
私はまだまだ鍛錬が足りん!  ということがよくわかりました。
でも、こんな写真も撮っていただいたし、本当に楽しくて大満足のハードな1日でした。
ハプニングもあってどうなることかと思いましたが、こんな写真も撮っていただいたので、モチベーションもあがりました。

さあ、これから鍛錬しないと!

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乗鞍にトレーニングに行ってきます

さあて、ていじんさんとTREKさんと待ち合わせしている乗鞍にまいりましょうか。
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待っているのは心躍る絶景か、地獄の訓練か、楽しみですね〜〜

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不在配達されていたMotorworksからの荷物を再配達してもらった

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

欠品があったにもかかわらず、発注からわずか 5日で配達された Motorworksからの荷物。
配達されたのが金曜日の昼過ぎだったため、不在でもちかえり。
翌土曜日に再配達をしてもらいました。

FEDEXが荷受人でしたが、再配達は日通に託されていました。
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毎度毎度の至福の開梱(^^)v
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まゆの緩衝材をのけると、中から宝物がざっくざく。
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さて、中身をチェックしましょう。

まずはオイルレベルグラス。
こうやってみると意外と大きい。
ガラス部分は当然透明できれい。交換が楽しみです。
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オルタネータベルト。
交換時期は12万キロなので、メーカー指定の交換サイクルまであと12,000キロくらい走らないといけないため、実際の交換は来年かも。今回無理に発注しなくてもよかったかな、とも思いますが、傷み具合によっては早めの交換をしたほうがいいかもしれませんので、まあよしとします。
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セカンダリ側のスパークプラグ1本。
いまストックしているセカンダリが NGKのものなので、銘柄を合わせました。
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クラッチマウントのボルト。
前回、クラッチディスクを発注したときに同時発注をもらしました。
ボルトは再使用不可のようなので買っておきました。クラッチのパッケージの中に同梱しておきましょう。
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ホースクランプ。
いま、一部のクランプをガスホース用の、ベルト部分に切り込みがあるやつを使っていて、これがホースを傷めるため、これに置き換えます。
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そして今回のメインの一つ目。
リアブレーキディスクです。
ブレンボ製ですが、発注当日の為替レートで計算すると 9,200円ほど。
ディーラーで購入・交換すると、純正品と工賃で数万円が飛ぶので、この差は大きい。
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そのディスクの全景。けっこう重いです。
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ブレンボの刻印。
前回のディスク交換の時、鋳鉄のディスクだったために防錆のスプレーを施しましたが、その後、コーティングがはがれても錆びる様子がなかったため、今回は防錆を施さずに交換しようと思います。
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中には説明書が同梱されています。
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製造国のイタリア語のほか、英語、ドイツ語、フランス語などのユーロ圏の言語に加え...
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スペイン語、ロシア語、アラビア語(?)、そして日本語の記載もありました。
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このディスクの交換時に同時交換しないといけないマウントボルトも忘れずに注文。
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そして、ディスク交換の時に同時に交換しようと思っているリアブレーキパッド。
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メインの二つ目、スロットルケーブルです。
スロットルグリップからガソリンタンク下のプーリーまでと、そこから分岐される左右のケーブル一本ずつ。
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フロントホイールのベアリング。
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片方は汎用品も使えるという話を聞いたことがありますが、調べるのが面倒だし、使えると分かっているものを注文したほうが安心、と、左右両方を注文。
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そのベアリングの片方につけるシールも。
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そして最後の大物がこちら。
フロントブレーキホース一式です。
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中身はこんな感じ。
マスターシリンダからブレーキラインスプリッタまでと、そこから右側キャリパまでのライン、そして、左側キャリパまでのラインがセットです。
無論、コッパワッシャとバンジョーボルトが付属します。
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おまけのステッカー。
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さあて、夏の間にどれくらい作業できるかわかりませんが、楽しくなってきましたねぇ。

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乗鞍に行くために自転車の車載方法を考えよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

8月にある乗鞍ヒルクライム。
先日、その参加証が届きました。
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その前にTREKさんとも下見に行く予定でいます。

下見の時は出たとこ勝負で宿の予約はしないで行こうと思っています。

そうすると、自転車をどうやって持っていくのか、日帰りができない場合は車内泊なんかも考えないといけない。
車内泊なんて今までやったことないですが、なんだかわくわくしますねぇ。

まず自転車の車載方法ですが、まず最もオーソドックスなのがルーフキャリアに載せること。
これは八ヶ岳にダウンヒルに行ったときにMTBを載せたときの写真。
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家族3人の場合はこれが最も楽チンなやり方。
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もうひとつ、こんなふうにフロントタイヤをはずして車内に積載する方法もあります。
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これなら2台でも積載可能。
荷物を載せるスペースも確保できますし、3人が十分くつろげます。
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まあ今回は一人なので、どちらでもいいのですが、ルーフ上はやっぱり汚れがつきそうだから車内がいいかな。

ということで簡単にですが、試してみました。

リアシートのヘッドレストをはずします。
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しかる後にリアシートの座面をはね上げます。同世代の Golfハッチバックはこうなっていません。でも、このシートは造りがあまり上等ではなく、座り心地はイマイチです。ハッチバックのほうが上等です。
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そしてバックレストを倒すと完全にフラットなフロアが出現します。
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左側も倒します。
車内泊するなら、左側に置いたようなクッションを置けば枕になるでしょう。
ちなみに私がここで横になると、若干足がつかえる。体を斜めにしたらどうにか足を延ばして寝られます。
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フロントタイヤをはずさずに自転車を積んでみると、横にすれば大丈夫。
これだったら、このまま現地まで行って、寝るときはタイヤをはずして立ててあげれば寝られそうです。
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でもいかにもいい加減なので、ちょっとやりなおしてみます。

フロントホイールとサドルをはずします。
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その状態で、バイクの荷物を固定するドローコードで自転車が立つように固定してみました。
しかし、これではどうも不安定。高速道路のカーブを通るたびに後ろが気になってしまいそう。
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そこで思い出したのが、クルマに積んだまま何年も使っていないネットの存在。
自転車を寝かせてネットで固定してやると、フロントホイールやサドルをつけていた時よりも安定して詰めそうです。
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フロントは右にハンドルを切ってやれば床にハンドルが足になって固定されていい塩梅。
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ネットは四隅に引っ掛けてあります。
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はずしたフロントホイールはこんな感じで軽くドローコードで壁面に固定します。
あんまりきつくテンションをかけてホイールが歪むといやなのでほどほどのテンションで。
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エンド側はどうしたってコードは余るので、こうして縛りあげておいてやればOK。
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もし車内泊をしなければならなくなったら、立てて横に寝ればいいや。

やったね(^^)


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Motorworksの荷物、え、もう来たの?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

7月10日にWeb発注したパーツ群。
注文した数時間後、16:30にOrder Comfirmationが着信しました。
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よしよしいいね、自動返信とはいえ、いつも通りクイックなレスポンスです。

まあしかし、これだけいろいろ注文していたら、これらのうち一つや二つは欠品しているものがあるかもな、なんて思っていたら、やっぱり、翌11日の21:23に今回の注文でのメインの一つ、フロントのブレーキホースが欠品しているというメールが入りました。
3~5日で入荷、入荷次第、発送するよ、と書かれています。
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そうか、じゃあ週末の15日(金)くらいに発送で、いままでの経験上、イギリスでの通関に1日、空輸に1日、日本に入ってからの通関にさらに1~2日を要して自宅に着くまでもう1日、最終的に20日(水)くらいに着荷だな、なんて思っていました。

そしたら、2日後の13日(水)の19:30に Despatch Comfirmation、つまり出荷通知のメールが着信。お、早いじゃん。これなら18日(月)には手元に来るな。
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ただ、いつもは荷物が物流業者に渡った時点でその物流業者から来る『荷物預かり』メールが一向に届きません。
これが来ると、それに書かれている追跡ナンバーでいま荷物がどんな状態にあるかがわかるので、待っている間のひそかな楽しみだったのです。
それが来ない。うーん、どうしたんだろ。

いつも来るものが来ないと、待っている間がえらく永く感じられるもので...。

なんて思っていたら、15日(金)に仕事が終わって帰宅したら、郵便受けの中にこんなものが。
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ええ~!?
もう着いたの~!?
は、早くありませんか...。
イギリスの中部にある Motorworksから13日(イギリス時間の 13日 11:00頃)に出荷された荷物が15日の昼過ぎに拙宅の玄関の前まで来ていた...。

欠品があったにもかかわらず、10日に注文して、わずか 5日で1万キロ離れた日本の京都に荷物がついた。
欠品がなかったら、12日か13日にはついていたことでしょう。

いままでにないスピードです。
ひょっとしたら国内の Amazonよりも早いかも。

すばらしい。

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たまった課題を解決するための部品調達

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

メンテナンスをしなければならない箇所が目白押しの我がRT。
そろそろ本気で交換すべきところを交換しないと、いつ何が起こるかわかりません。

ということで、ポンドも下落してきましたし、恐る恐る奥さんに許可を求め、OKをいただいたので、ほぼ2年ぶりに Motorworksにまとめ発注を行ないました。

■オイルレベルグラス(ENA60774)
1個注文。
私のRTのオイルレベルグラスはもう白くというか、黄色く曇ってしまっています。
2003年の製造から一度も交換していないはずで、ゴムの弾力ではまっているだけなので、硬化してしまっていつ脱落してもおかしくない。
脱落したら即、走行不能です。
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■クラッチボルト(CLA32469)
6本注文。
2年前の前回の注文時、クラッチプレートは注文したのですが、これを固定するボルトを注文していませんでした。
これはクラッチ交換時に全部交換が基本だそうなので、安いものなので買っときます。
ディーラーで買っても大して変わらないかも。ちなみにお値段の確認はしていません。
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■スパークプラグ・セカンダリ側(SIA77560)
1本注文。
1本? と聞こえてきそうですが、実は交換用のプラグはプライマリ、セカンダリともに4本ずつ在庫があるのですが、セカンダリのうち1本を腰くらいの高さから落としてしまい、先端の陰極が曲がってしまったのです。
矯正して使おうかとも思ったのですが、高温の厳しい環境の中でいちど曲がった陰極がどうなるかわかりませんので、1本だけ追加しておきます。
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■オルタネータベルト(ENA42087)
1本。
6万キロ前後で交換していますので、あと1万2千キロも走れば2度目の交換時期です。
国内でも汎用品で適合するものがあるらしいですが、調べるのも面倒なので注文です。
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■ホースクランプ(COA60928)
5個。
いまフューエルラインを固定しているクランプは、一部にガス用と思われるクランプを使っており、これがけっこうホースに食い込んでいたみを早めるため、前から変えたかったのですが、円高でなかなか発注できませんでした。
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■スロットルケーブル(CAA60231・CAA42255A・CAA42255B)
グリップからタンク下までと、そこから左右に分岐する合計3本ワンセットです。
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■フロントブレーキホース(BRA11544)
1セット。
Goodridge製のステンレスホース。今回のメインの一つ目です。
フロント一切合財をそっくりスワップできるようで、ABSがぶっ壊れたときにバンジョーの角度が合わなかったリアだけは交換していましたが、これでようやくフロントも一新できます。
車両年齢からして、本当はもっと早くに交換しておくべきものでした。
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■リアブレーキパッド(BRA14998)
1個。
もう国内調達してもいいと思いますが、せっかくなので1個だけ注文しておきます。
あと 5,000キロほど走ったら交換かな、というところ。
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■リアブレーキディスク(BRA64078)
1枚。
58,000キロの時に交換したリアブレーキディスクもすっかり摩滅してしまいました。
いまついているものは鋳鉄製で、純正のものではありませんが、純正で指定されている磨耗限界はとっくに超えているはずで、次にパッドを交換するタイミングで同時交換しようかと考えています。
本当はフロントも交換したいのですが、予算の関係で冬以降の交換に伸ばします。
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■リアブレーキディスクマウントボルト(BRA31028)
5本。
リアブレーキディスクを交換するときには同時に新調すべきボルト。
実は、前回ディスクを交換したときはこのボルトの注文を忘れており、交換前のものをそのまま再利用してしまいました。
今回は忘れずに注文です。
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■フロントホイールベアリングオイルシール(WHA12521)
1本。
このあと出てくるベアリングのオイルシールです。
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■フロントホイールベアリング左右(WHA12520・WHA35815)
各1個。
交換するためには別途ベアリングプラーを購入しないといけなさそうですが、なけりゃないでも大丈夫、という方もいらっしゃいます。
GWにRyuさんにグリスアップしていただいた写真を見ながら方法を考えてみようと思います。実際に外して観察してもいいですね。
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こうして注文した部品はリストにするとこれだけ。
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日本時間の 10日夕刻に発注したのですが、さて、いつ到着するでしょう。
問題はこれから暑くなるから作業のやる気が起こるか、ということですねぇ。

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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