使っているツール類 ~レンチ編~
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
先日来、何人かの方からブログメールで『どんな工具を使っているの?』というお問い合わせをいただきました。
私の持っている工具をご紹介しても恥ずかしいばかりだと思いつつ、まあこれもネタをふっていただいたと考えて記事にしてみることにしました。
まず、私は使用頻度の高い工具と、小さな引き出しに入るような部材などはこの道具箱に入れています。

なぜツールボックスと言わないかというと、これは家内からもらった、もともとは裁縫道具なんかをしまうためのボックスだから(^^;
これはけっこう重宝していて、オイル交換や、カウル・タンクを外して行うメンテナンスの類は、この道具箱とキャンプ用のテーブルをツール台としてガレージに持ち出せばたいがいのことができます。
中身はこんな感じ。

この箱のふたの部分にメガネレンチを中心としたハンドツールを引っ掛けてあります。
上からモンキー、24ミリ、22-24ミリメガネ、21-21のコンビ。
この中でよく使うのはいちばん上のモンキーで、もちろん本締めには使いませんが、軽くしめるところまで回すにはけっこう重宝しています。
一番下の21ミリは昨年暮れにフロントテレレバーのボールジョイントブーツを交換するときに調達してきたものです。

こちら、上の2本は自分で購入した覚えのないレンチで、19ミリのメガネとラチェット付きの17ミリ、裏側はもう少し小さいサイズが付いていますが、これらは使ったことはないと思います。
14-17はフロントとリアのショックを交換するときに、13-15のメガネはオルタネータベルトを交換するときに、アストロプロダクツで買ってきたものです。
一番下の10-12ミリは、バルブクリアランス調整のために買ってきて、まだ出番がきていないやつ。

こちらはラチェット。
柄が付いたやつより安くて、これに合わせられるスピンナハンドルがあったのでこちらにしてみました。

造りはしっかりしていると思いますよ。

こちらは、下から1/2、3/8ドライブのスピンナハンドル、プラスドライバ、プライヤ、金指です。金指はオイルクーラーファンのフレームを製作するときに大活躍してくれましたが、その後の出番はあまりありません。

こちらはMotobinsかMotorworksのどちらかから購入した、初めてのトルクレンチ。
測定範囲は 20~80N・mのプリセット式。3/8ドライブで、ブレーキ回りをメンテナンスするために購入したものです。もちろん、いまはほかの用途にも使っていますよ。

こちらは指針式のトルクレンチで、測定範囲は上記のDraper製とほぼ同じ10~80N・m。
完全にかぶっていますが、プリセット式と使い分けると便利なので無駄な買い物ではなかったと思っています。

これはさらに大きな1/2ドライブのトルクレンチ。測定範囲は30~180N・m。
これはリアパラレバーのピボット部ベアリングのロックナットとスダッドボルトの締め付けのために購入しましたが、昨年末のテレレバーボールジョイントのナットの締め付けでも活躍してくれました。
そのほか、バイクのみならず、クルマのホイールナットの締め付けにも重宝しています。

こちらは近所のホームセンターで買ってきたお安いヘックスセット。おもにカウル周りの脱着に使うことが多く、3ミリ、4ミリ、6ミリをカウルとタンク脱着に、8ミリをエンジンオイルのドレンプラグ脱着に使っています。

ソケット類。
いちばん左の31ミリはパラレバーピボットベアリングの固定ナット用、ほかに使い道がありません。
21ミリはテレレバーボールジョイント固定ナット用、これもほかに使い道ありません。
17ミリはバイクとクルマのホイールナットの脱着に使います。
ちょっと長いのは16ミリのプラグレンチ。買ったはいいけど、まだ出番がありません。
そろそろプラグ交換はしないといけないんですけどね。
15ミリはショック脱着、10ミリは今度やろうと思っているバルブクリアランス調整用。
トルクスはT40とT45で、ブレーキキャリパーの脱着とブレーキディスクの脱着用。
クロウフットは15ミリと17ミリがあって、両方ともショック脱着用。
下のエクステンションは3/8ドライブと1/2ドライブで、おのおのプラグレンチとホイールのナット脱着用です。

そしてこちらは安く売っていたから思わず買ってしまったビット集。さっきお見せしたT40もT45も入っています(^^;

そしてこちらもホームセンターで買ってきたお安いツール。赤丸で囲んでいるやつが 3ミリのヘックスと小型のラチェットで、カウルの最前端のボルトを脱着するのに重宝しています。

上のプライヤはCリングなどの脱着のために買ったのですが、いまだ使ったことはない気がします。
下のこれま安っぽいツールセットは大昔にホームセンターで買ったやつですが、上に並んでいるソケットと柄を組み合わせてスピードメーターのベースのボルトを脱着するのに重宝しています。

こちらは言わずと知れたオイルフィルタレンチ。
これ、いちいちレンチを差さないといけないので、実はちょっと使い勝手がよくありません。

長くなったのでもう一回だけ続きます(^^)

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先日来、何人かの方からブログメールで『どんな工具を使っているの?』というお問い合わせをいただきました。
私の持っている工具をご紹介しても恥ずかしいばかりだと思いつつ、まあこれもネタをふっていただいたと考えて記事にしてみることにしました。
まず、私は使用頻度の高い工具と、小さな引き出しに入るような部材などはこの道具箱に入れています。

なぜツールボックスと言わないかというと、これは家内からもらった、もともとは裁縫道具なんかをしまうためのボックスだから(^^;
これはけっこう重宝していて、オイル交換や、カウル・タンクを外して行うメンテナンスの類は、この道具箱とキャンプ用のテーブルをツール台としてガレージに持ち出せばたいがいのことができます。
中身はこんな感じ。

この箱のふたの部分にメガネレンチを中心としたハンドツールを引っ掛けてあります。
上からモンキー、24ミリ、22-24ミリメガネ、21-21のコンビ。
この中でよく使うのはいちばん上のモンキーで、もちろん本締めには使いませんが、軽くしめるところまで回すにはけっこう重宝しています。
一番下の21ミリは昨年暮れにフロントテレレバーのボールジョイントブーツを交換するときに調達してきたものです。

こちら、上の2本は自分で購入した覚えのないレンチで、19ミリのメガネとラチェット付きの17ミリ、裏側はもう少し小さいサイズが付いていますが、これらは使ったことはないと思います。
14-17はフロントとリアのショックを交換するときに、13-15のメガネはオルタネータベルトを交換するときに、アストロプロダクツで買ってきたものです。
一番下の10-12ミリは、バルブクリアランス調整のために買ってきて、まだ出番がきていないやつ。

こちらはラチェット。
柄が付いたやつより安くて、これに合わせられるスピンナハンドルがあったのでこちらにしてみました。

造りはしっかりしていると思いますよ。

こちらは、下から1/2、3/8ドライブのスピンナハンドル、プラスドライバ、プライヤ、金指です。金指はオイルクーラーファンのフレームを製作するときに大活躍してくれましたが、その後の出番はあまりありません。

こちらはMotobinsかMotorworksのどちらかから購入した、初めてのトルクレンチ。
測定範囲は 20~80N・mのプリセット式。3/8ドライブで、ブレーキ回りをメンテナンスするために購入したものです。もちろん、いまはほかの用途にも使っていますよ。

こちらは指針式のトルクレンチで、測定範囲は上記のDraper製とほぼ同じ10~80N・m。
完全にかぶっていますが、プリセット式と使い分けると便利なので無駄な買い物ではなかったと思っています。

これはさらに大きな1/2ドライブのトルクレンチ。測定範囲は30~180N・m。
これはリアパラレバーのピボット部ベアリングのロックナットとスダッドボルトの締め付けのために購入しましたが、昨年末のテレレバーボールジョイントのナットの締め付けでも活躍してくれました。
そのほか、バイクのみならず、クルマのホイールナットの締め付けにも重宝しています。

こちらは近所のホームセンターで買ってきたお安いヘックスセット。おもにカウル周りの脱着に使うことが多く、3ミリ、4ミリ、6ミリをカウルとタンク脱着に、8ミリをエンジンオイルのドレンプラグ脱着に使っています。

ソケット類。
いちばん左の31ミリはパラレバーピボットベアリングの固定ナット用、ほかに使い道がありません。
21ミリはテレレバーボールジョイント固定ナット用、これもほかに使い道ありません。
17ミリはバイクとクルマのホイールナットの脱着に使います。
ちょっと長いのは16ミリのプラグレンチ。買ったはいいけど、まだ出番がありません。
そろそろプラグ交換はしないといけないんですけどね。
15ミリはショック脱着、10ミリは今度やろうと思っているバルブクリアランス調整用。
トルクスはT40とT45で、ブレーキキャリパーの脱着とブレーキディスクの脱着用。
クロウフットは15ミリと17ミリがあって、両方ともショック脱着用。
下のエクステンションは3/8ドライブと1/2ドライブで、おのおのプラグレンチとホイールのナット脱着用です。

そしてこちらは安く売っていたから思わず買ってしまったビット集。さっきお見せしたT40もT45も入っています(^^;

そしてこちらもホームセンターで買ってきたお安いツール。赤丸で囲んでいるやつが 3ミリのヘックスと小型のラチェットで、カウルの最前端のボルトを脱着するのに重宝しています。

上のプライヤはCリングなどの脱着のために買ったのですが、いまだ使ったことはない気がします。
下のこれま安っぽいツールセットは大昔にホームセンターで買ったやつですが、上に並んでいるソケットと柄を組み合わせてスピードメーターのベースのボルトを脱着するのに重宝しています。

こちらは言わずと知れたオイルフィルタレンチ。
これ、いちいちレンチを差さないといけないので、実はちょっと使い勝手がよくありません。

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