砥峰高原を満喫

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

実はこの砥峰高原、以前、モアさんが行かれた記事をアップされていて、SAVVYという雑誌の絶景特集にも載っていて、ずうっと行ってみたいと思っていました。
それを以前、記事にしたのですが、ようやく来れました。

おそばをいただいた交流センターを一歩外に出ると、こんな景色が見えます。
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やわらかい起伏を描いて広がる草原のところどころに木々が立ち並んだ、何とも言えない光景。
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こうしてみるとなんだかミニチュアを見ているようです。
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この高原は、つけられている道か木道から外れて歩くことを禁じられています。
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ススキの大群生地として知られてもいるようですが、いちど秋にも来たいものですね。
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歩いているとこんな注意書きも(@_@;
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これは何のお花か。私にわかるはずもなく。
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小路をそれて木道を行ってみましょう。
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先ほどの写真で写っていたこんもりした丘を登っていく途中、振り返るとこんな景色も。
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この風景、雪で真っ白になっているときもきれいでしょうね。樹氷に人が足を踏み入れない雪原が広がりそうです。
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この道はこの向こうで右に大きく巻いていき、その坂を上っていくと...
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大草原が。う~ん、写真ではこの時の感動が伝わらない、歯がゆいですね。
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左上の小さな木の固まりを望遠ズームで引き寄せてみると...
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向こうを走っている道が無粋ですが、あそこを走ってきた身としては文句は言えませぬ。
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その先の東屋あたりまで来ると、先ほどの交流館があんな遠くに。けっこう歩いてきたんだなぁ。
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草原は湿原でもあるようで、ところどころにこうして木道が造られています。あっちの方にも行ってみましょう。
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尾瀬ほど標高が高くはないので、草草は違いますが、雰囲気は似ているかな。
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川が流れるようにくねくねと続く木道。
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振り返ると先ほどの丘の木々も違う角度で見えてなんとなく絵になりますね。
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もう少し季節が進んだら、ここもさっきと同じような黄色い花で埋め尽くされるのかな。そうしたらきっときれいでしょうね。
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歩いてきた道を振り返ってみます。
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やさしい丘の稜線がいいですね。
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霧がかかっていてもきっときれいでしょう。
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なんとなく日本離れした景色を堪能できました。
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も少し続きます。

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ワンデイツーリングのはじまり ~砥峰高原に行こう~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ODOが10万キロにのる前のお話。

先日、雨のために途中までしか行けなかった砥峰高原。
今回の休みはどうやら一日天気がもちそうなので、梅雨の合間を縫って行ってみました。

今回も全部下道で、高速は使わないで行きます。

R9を走っているとこんなオアシスがあります。
神社などのお社であることが多いようですが、田舎の方に行くとこういうのが多いですね。
田舎といっても、まだ京都なんですが(^^)
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天気が良くて日差しが強い。途中で飲もうと思って買っておいた麦茶とポカリはあっという間に空っぽに。
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そんな途中でODOが 99,500キロに。このツーリングが終わるころにはさらに200キロ近くは進むはずと思いながら、先日10万キロ達成したんですね~
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道は気持ちよくカーブを続けて進んでいきます。空気の感じは湿気が多いと感じられますね。なんだかかすんでいます。
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線路と平行して走っている快走路です。
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このあたりは何となくイギリスの田舎道の趣があります。向こうも左側通行ですしね。
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向こうに見える高速道路は新しく建設中の綾部宮津道路です。こういう道路がどんどんできるとナビゲーションがどんどん古くなりますね。
スマホの Google Mapだと、少しタイムラグはありますが、ほぼ最新の地図を見ることができます。
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ここも国道です。R429、さすがに三ケタ国道ですね。京都にあるR477もちょうどこんな感じ。杉林を左右に見ながらくねくねと坂道を上っていきます。
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峠を越えるとこんな快走路にも出会えます。同じR429とは思えない道です。
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やがてR429は川沿いの道に。私はこういうロケーションの道が大好き。思わず止まってせせらぎの音に聴き入ってしまいます。
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道の状態も良好。横には小ぢんまりしたキャンプ場があって、一組のご夫婦がテントを立てていらっしゃいました。
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そこから12~13キロ走れば、人造湖の銀山湖に到着。
人造湖といえば湖の底には古い村が沈んでいるものですが、このお社は湖底に沈むはずだったのを避難させたのでしょうか。
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少し雲が多くなってきましたが、田植えがすんだあとの田んぼの蒼さが美しい。
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左手に迫った山を見ながらK39を下ると播但線の踏切を渡ります。
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谷底に下りたと思ったら、また今度は次のダムに向けて山すそを上っていきます。
高架の上から見下ろす下界が美しい。
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そしてようやく砥峰高原の『とのみね自然交流館』に到着。
13:30くらいだったのでおなかもすいた。
おそばを食べてから、さあ砥峰高原を満喫しましょうか。
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ここまでの GPS Logです。
20150613 Tonomine Highland FWD at EveryTrail
EveryTrail - Find trail maps for California and beyond

ということで、次回に続きます。

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最近なんだかコールドスタート直後の低速トルクが細い

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

少し前、アイドリングが高いな、と思ってアイドリング調整と左右の同調をしたのですが、どうもそれから少し経ったら、エンジンスタート直後の低速トルクが細い...。
エンジンスタート時にアイドルアップレバーを引きますが、普段は油温が一目盛り上がったところでアイドルアップレバーを元に戻します。
いつもならこの段階で、身震いしながらも発進が楽にできたのに、いつものようにクラッチをつないでいくとぐぐぅと回転が落ちてストールしそうになるため、再びクラッチを切りなおし、長い半クラッチをあてないと発進できなくなってきました。
調整をしそこなったか?
これではクラッチにも負担がかかるってんで、原因を考えてみます。

■アイドリングって特に回転域のトルクに影響するの?
アイドリング調整のスクリューはスロットル全閉時の空気の流入量を調整してアイドリング回転数を決定します。
スロットルケーブルとは独立していて、したがってスロットルポジションセンサーとも全く連動していません。
スロットルを開けば通常と全く遜色ないパワーとトルクを感じるので、スロットル全閉時から少し開けた状態ではアイドリングの空気流入量とスロットルを開けたことによる空気の流入量の合計が低速トルクに影響しているのか?
あと、アイドリングスクリューっていつもブローバイミストで黒く汚れていますが、これが刺さっているボディ側も相当汚れているはず。

■ダイレクトイグニッションの損傷
今までに2回ほど経験しているのですが、ダイレクトイグニッションが折れている場合はエンジンが温まっても発進時のトルクが細いことに変わりはなく、どうもこれではなさそう。

■エアクリーナーの詰まり?
(浅い)経験では、エアクリーナーが少々汚れていてもこれほどトルクが細くなることはありませんでした。
これは薄いかな?

■プラグの消耗
いうまでもなく、プラグも消耗品。
これはけっこうあるかもしれませんが、ほかのこと(オルタネータベルト交換やタペット調整)と同時に交換したい。
プラグのパッキンもつぶれますから、あまり何回も脱着はしたくないのです。

さて、じゃあ一つ目から始めましょうか。

アイドリングスクリューを外すので、位置をマーキングしておきます。
20150630_01

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復旧するときの位置を、閉めきったところから何回点戻すかをメモっておきます。
メモ用紙がなかったので、工具箱に合ったテープの空き箱にメモ。
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エアクリーナーからのダクトを外します。
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スロットルボディ内、バタフライの上流です。きれいとは言えませんが、さりとてどろどろに汚れている様子はありません。
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こちらはバタフライの下流。写っていませんが、上部にインジェクタがあってガソリンが噴かれます。
そのガソリンで洗われるためでしょう、ほとんど汚れらしい汚れがありません。
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こちらがアイドリングスクリュー。ついこの間きれいきれいにしたのにもうこんなに汚れています。
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さて、クリーナーキャブをアイドリングスクリューのボディ側に噴いて、自転車のインフレータで圧縮空気を作って吹き込みます。
スロットルボディの向こう側から少し汚れたクリーナーキャブの液体が出てきました。
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バタフライの上流も気持ちだけですが、クリーナーキャブでお掃除。しかしさしてきれいにはなりませんな。もっといいケミカルがあるかもしれません。
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インジェクタは問題なさそう。セルを回すと燃料も正常に噴きます。
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右側も同様に正常です。
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右側のアイドリングスクリューもつい先日きれいにしたのにもうこのありさま。
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右側のスロットルボディのバタフライの上流側も汚いですが、これが低速トルクに影響をしているというほどのものではない気がします。
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右側のアイドリングスクリューのボディ側も同じようにしてきれいにします。
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一通りお掃除してスロットルボディを復旧したら、最後にスロットルケーブルがリングに乗っかっていないかをチェック。
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こうしてコールドスタートして一町周りをすると、油温が一目盛り上がってアイドルアップレバーを戻してもトルクの細さは感じられません。
一方、温まってからのアイドリングが気持ち高くなり、低速トルクも改善されたような気がしました。
暖機が完了してから再びバキュームゲージを付け、アイドリングを1,250rpm前後に調整してとりあえず完了。
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どうやらこれでトルクの薄さは解消した模様。
ブログネタとしてはこれでまだ改善せず、次の原因を探りたかったのですが、まあよしとしましょう。

とりあえず10万キロを目前にして調子は良くなったぞと。
ということで、好調の状態で無事、大台に乗せられましたとさ。
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慣らし運転終了!!

6月23日(火) 20:14。

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砥峰高原への道を下見

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

いつの土曜日だったか、以前いくつも挙げたツーリング先の候補のうちのひとつ、砥峰高原に行こうと考えていました。
しかし、残念ながら行こうとしたその日の天気予報では晴れているのは午前中だけ、午後からの降水確率が午前の20%から70%に急上昇していました。
GWの東京行のロングから1カ月以上経過してロング欠乏症にかかっているのか、それでも行きてえなぁ、と午前中に行けるところまで行ってみるか、と行ってきました。

この日もけっこう蒸し暑かったのですが、日吉に向かうために京見峠を越えて杉坂口に向かう裏道のせせらぎの横はマイナスイオンが豊かで気持ちいい。
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日吉スプリングスに到着。と言っても、温泉には入りません。ちょっと休憩するだけです。
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日本の四季は豊かな循環ですが、やっぱり暑いのはきついですね。特に私は暑がりなので、京都の暑さはこたえます。
それでも、こんな道を走っていれば、この時期ならまだ涼しく感じられます。
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すでに雲行きが怪しいですが、右手左手に時折見える田園風景が目に優しい。
こんな風景をわずかに走るだけで観られるとは、本当に京都に住んでいてよかったと思います。
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田植えが終わっている田んぼ、まだの田んぼ、こんな日本の原風景の中でRTの写真を撮ることができれば、と、田植えをしている農家の方に、この道に乗り入れて写真撮ってもいいですか? と聞くと、どうぞどうぞって、ありがとうございます。
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そのあとも走ってしばらく行けば、山のふもとの平野部分に広く広がる田んぼが美しい。
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また別の場所。
この田んぼの向こうに左上に見えている家は、たぶん昔は茅葺だったんでしょうね。
葺き替えるのにすごい手間(費用)がかかるからでしょうか、屋根は昔の茅葺の頃の形で、金属の屋根に葺き替えている家がけっこうあるようです。
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道端に咲いているタンポポ。
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そんな景色を見ていると、そろそろ折り返さないといけない時間が迫ってきました。
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で、最後に日吉近くまで戻り、一枚の写真を撮って、無事雨が降り始める前に帰宅することができました。
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砥峰高原までたどり着くことはできませんでしたが、そこまでの途中の道はとても魅力的。
これは行くのが楽しみになりました。

今回の燃費。
3時間半ほどの走行なので 153.2キロを 7.9リトルで走り、19.39キロ/リットル。
う~ん、20には乗ってほしかったなぁ。

今回のルートはこんな感じ。
12:00に帰れるよう、経過時間が出発時刻から12:00のちょうど中間になるまで走りました。

20150608_WayToTonomineHighland at EveryTrail
EveryTrail - Find the best hikes in California and beyond


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ウィンカー・ポジション回路の修理

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

春ごろからウィンカーの中に仕込んだポジションLEDがときどきつかなくなっていました。
お安い中国製のLEDなので、内部回路の断線か接触不良を疑って、GWに秋葉原で日本製の似たようなLEDを購入してきました。
でも、なんかそれをポジション球にするのはもったいなくて、ウィンカーに使えないかと思いながら、リレーの問題で今のところペンディングになっています。
そんなこんなで、じゃあときどき不機嫌になるLED、疑ってばかりでは悪いので、私が引いた線も含めてチェックして、直るものなら直してしまおうと思い立ちました。

まずは右側の導通をチェックします。こちらは安定して点灯しています。
20150620_01

ちゃんと12Vが来ています。
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続いて左側。
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お、こちらは導通が切れている。
なんのことはない、私が引いた線のどこかが断線している模様。
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いじりまわしているうちに車体側とLEDをつなぐカプラがいとも簡単にするっと抜けてしまいました。
う~む、ここの接触不良か。
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ためしに露出した芯線で導通を調べると...
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ちゃんと12Vが来ています。
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なんだ、結局自分の配線の時の施工のいい加減さが原因か。LEDさん、疑ってごめんなさい(^^;

延長用の導線を追加して...
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ハンダで固め...
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エフコテープで絶縁。
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端の方に...
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カプラの端子をはんだ付けして...
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完成。
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ちゃんと12Vが来るようになりました。
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これで気になっていたところはひとまず完了。

いちばん気になっているのはブレーキホースとブレーキパッドなんですが、最も急がないといけないここをいつまで放置しておくんだ、という声が聞こえてきそう(^^;
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アイドリング調整とブローバイ・ミスト・ドレン

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

オイル交換と同時に、ちょっと高かったアイドリングも調整してしまいます。

その前に、定期的にやらなきゃと思ってしばらく放置状態だったブローバイミストを排出します。
場所はここ。
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ドレンプラグを外す前に下に何らかの受けを置いておきます。私はペーパータオル。
もう何年もドレンしていないのであれば、コップ状のものの方が間違いありません。
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はずしたドレンプラグにもこんなに。
オイル状ですが、ガソリン臭がします。
ブローバイガスに含まれるオイルミストが凝結したものですから、圧縮過程でクランクケース内に燃焼室内の未燃焼の混合器がピストンリングの隙間やシリンダとのギャップを通り抜けて入っていっているという証拠です。
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さて、同調です。
アイドリングスクリューを回して回転を1,200rpmくらいに合わせて...
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反対側のスクリューも回してバキューム圧を揃えます。
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ついでなので 3,000rpm付近もチェック、OK、調整不要です。
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もうちょっと気になったところがあるので、もう一回だけつづきます。
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3カ月目のオイル交換 ~今回は早かった~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日と打って変わって、オイルくさい記事ですf^_^;

前回のオイル交換は3月に、95,465キロの時にしました。

お恥ずかしい話ですが、ドレンプラグのパッキンもなくて再利用するわ、オイルフィルタの交換もサボるわのトンデモ交換でした。
その交換から4,000キロ弱。
東京往復もきいて今回のインターバルは早かった(^^)

さて、まずはドレンから。
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今回はちゃんとパッキンを用意しました。
ためしに再利用したパッキンの上に新しいパッキンを重ねてみます。
厚みが違いますね~
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オイルフィルターも外します。
Oリングがちゃんと車体側から外れていることを確認。
フィルター側についていなかったら車体から外さないといけません。
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今回も使うのはChevron Supremeの 10W-40。4回目ぶりにオイルフィルターも交換します。いかんですね、これでは。
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新しいオイルフィルターにはオイルをあらかじめ少し入れて、Oリングにオイルをたらし...
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Oリング全体に伸ばします。これで車体につけるときのOリングの歪によるオイル漏れが防げます。
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オイルフィルターを車体に取り付け、オイルフィルタにだいたい250CCくらいのオイルがすでに入っているので、3.25リットルのオイルを入れました。
レベルチェック窓はこれくらい。
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エンジンを数分回してとめ、10分くらいあとでこれくらい。
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さらに200CCを追加して同じようにエンジンを回してこれくらい。これで3.7リットルのオイルが入った。
これでオイル交換は完了です。
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最後に、またショックにシリコンスプレーを噴いておきました。
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リアもしたんですが、写真をうまく撮れず(^^;

メンテはもちょっと続きます。
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夫婦の休日 ~夜の神戸を楽しもう~

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うろうろ歩きながら大丸に。

大丸で私の仕事で使う紳士靴を買ったり、買わなかったけどショルダーバッグを観たりしてひとしきり堪能したら、1階のオープンエアのカフェでひと休み。
なんだかこのたたずまい、京都にはありませんね。昔からの国際都市ということでしょうか。
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そのカフェで座っている家内をぱちり。そんなポーズ、どこで覚えたんだ?
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私も撮ってもらいました。おい、かっこつけんな。
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あのバイクはなんだ? CBRって書いてあるみたいだけど、なんて言っても家内は興味なし(^^;
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きたきた、甘いものに目がない私は大満足です。
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涼しい風が吹き抜けていくカフェで、コーヒーとケーキを楽しみながら見上げると、新緑と大理石のコントラストがこれまた素敵。
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なんだかカロリー取りすぎて、家内も私ももう晩ごはんいらないね~、なんて言いながら、暮れゆく三宮の街を歩きます。
なんだかアンティークのお店に引き寄せられる家内。
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このJeJeというお店、珍しい腕時計なんかが置いてあって、男の私でも楽しめました。
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ほかにもいくつも楽しそうなお店があって、飽きることがありません。
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RibLab Kitchen。あ~、あんなに食べなきゃよかった。スペアリブだって、こんどこよう。
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ほかにもいろんなおしゃれなお店があって、奥さまはテンションアップ~
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ここはさっき見たJeJeの姉妹店だそうです。かわいいアンティークのお洋服もあったりして、これは女性にはたまらないだろうなぁ。
外に立っている写真ばかりですが、もちろんしっかり中に入っていますよ(^^)
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クルマをとめている駐車場に向かいますが、やっぱり寄らずにおれないような建物があるのが神戸ですね。
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この階段を上がっていくと、外観とはだいぶ雰囲気が違うお店がいっぱい。
ここでもひとしきりいろいろ見て回っていきます。
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夜の神戸もきれいです。
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こうして、久しぶりの二人の休日は更けていきました。たまにはこういうデートもいいね~
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夫婦の休日 ~神戸に絵を見に行こう~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

アルファ・ロメオを見る前のとある日曜日。久しぶりに家内とお休みが合いました。
たまには一緒にどこか行こうか、ということで、クルマに乗って名神に乗り、阪神高速に乗り換えて...
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着いたのは兵庫県立美術館。
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堀 文子さん展が開催されています。
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久しぶりに文化的な環境に来た家内はご機嫌です。
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堀さんはもともと日本画から絵の世界に入られたようですが、いまでも精力的に新しい絵に挑戦されていて、展示されている絵も日本画に限らず、童話の挿絵、おとぎ話の絵のような雰囲気の絵など、枠にとらわれない素敵な絵をたくさん観ることができました。
たっぷり2時間近く絵を堪能して、そろそろ神戸の街に繰り出しますか。
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三宮の街中で適当に駐車場を探して駐車しました。
バイク乗りにとってありがたいのは、京都に比べて頻繁にこうしたバイク駐輪場の標識が見つけられること。
これなら安心して神戸を遊べますね~
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美術館を2時間近くも歩いたのでおなかペコペコ。
まずは腹ごしらえだね~、とスマホで見つけたお店がここ。
EH BANKというお店で、もともとはイギリスのチャータード銀行だった建物を改装したもの。
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ここでイタリアンをいただきました。おいしかった(^^)
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内装は昔の面影を残していますね~
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入口も回転ドアが昔のまま使われています。
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これがその入口。この重厚感。いまの銀行でなかなかこういうのはないですよね。
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おなかがいっぱいになったらウィンドウショッピングが奥さまのお楽しみ。大丸に行く途中、神戸の街中を歩いていると、やっぱりいい街ですね。
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ここにもレストランがあった。ここもよさそうですね~
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店の感じもナイスです。
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そのお店の前には明治時代に造られたという下水道が。
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そんなふうに神戸の街を散策しながら山手に向かって歩いていきます。

続きます。

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