京都の町を一望 ~ 将軍塚 青龍殿 ~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先週、81歳の私の母親が東京から京都に遊びに来ました。
本当の目的は大阪にある拙宅の墓参りですが、ついでに糸の切れたタコ状態の息子の様子を見に来たのでした(^^;

どこに行きたい?、と訊くと、青蓮院の青龍殿の御開帳を観たいというので、京都駅でピックアップしたあと、まずは腹ごしらえです。
京都の街中にあるイノダコーヒーの本店でおいしいコーヒーとサンドイッチをいただきます。
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ちょっと多く頼み過ぎたので、近所でお仕事中の家内のところにさしいれ。

家内の職場を出たあとも近所の通りを散策。
中心街にも一部こんな町屋が残っていて、やはり京都らしいわねぇ、と喜んでいました。
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そこから青蓮院に向かうべく、三条通でパーキングを探しますが、どこもかしこも満車、満車、満車。
ようやく南禅寺参道にあるパーキングに空きを見つけ、駐車してから青蓮院に向かいます。

三条通に向かう抜け道を歩いていくと、なんだかいい感じのお店が見えてきます。
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南禅寺畔瓢亭本店です。
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いちど入ってみたいですね。

さて、青蓮院につきました。
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ここからバスに乗って、将軍塚に向かいます。青龍殿は三条通りから山側に上がった将軍塚にあります。
御開帳は撮影できませんが、その外には予想していない景色が広がっていました。

青龍殿を出て北の方に建物を抜けていくと...
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そこに大きな舞台が作られていて...
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京都の町を一望できます。
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iPhoneで撮ったパノラマを見てください。
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このスケールは行ってみないとわからないかも。

ちょっと解説しましょう(^^)
カメラがiPhoneで画質がいまいちなのが残念です(^^;

パノラマ写真の真ん中よりも少し左寄りにある割に大きな森のようなところ、ここは京都御所です。
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そこから少し右側を見ると、鴨川と高野川が合流するV字が見えます。
高野川は、世界遺産でもある下鴨神社の手前にありますが、写真では残念ながら写っていません。
出町柳のところで合流しています。
そして、向こうの方には京都植物園が見えます。
手前には平安神宮と鳥居が見えます。
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そして右の方、オレンジの帽子をかぶったおじさんの向こうには、横からしか見えませんが、左大文字があります。
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これは夜景もきれいでしょうね。

後ろを向くと青龍殿。大変に広い舞台です。
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すぐ横には将軍塚があって、その横の展望台から青龍殿を望みます。
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写真下に見えるのが将軍塚です。
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展望台を降りると庭園が造られています。
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まだつくられて間がない庭園のようで、ちょっと浮いた感じがないでもありませんが、そのうち周囲にもなじんでいくことでしょう。
秋が深まると紅葉もきれいでしょうね。
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私が学生の頃は京都市の北の端にある京見峠から京都の町が見下ろせましたが、いまは木が茂ってしまってほとんど見ることができません。
ここは新たなビューポイントとしてチェックしておきたいです。
皆さんもいちど行ってみてはいかがでしょう。
Googlemapの埋め込み方法がわからなくなってしまいました、どうもよく分からないので、リンクを張っておきます。
将軍塚

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サイドスタンド下駄かさ上げ部材を発注

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

現在サイドスタンドにつけている下駄の縦横の寸法を測ってみました。

長さ9センチ。
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幅6センチ。
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この寸法より一回り大きい部材を調達して切り出す算段です。

いろいろ考えた結果、この部材を発注、すぐに注文確認メールが来ました。
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2センチ厚の Al-Cu-Si合金。
7センチ幅、長さ10センチで注文しました。

いま思うと、6センチ×9センチの寸法ピタリにしておいた方が切る手間も幾分軽減されたかな、と後悔したりしています。

それと、このアルミから部材を切り出すための金鋸。先日、Amazonでトップヒットしたやつと替え刃です。
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皆さんからいろんなアドバイスをいただいたのに、ちょっと勇み足で部材を調達してしまいました(^^;
でも、また一つ楽しみが増えました。

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ウィンドスクリーンのアームが歪んでいる?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

RTのウィンドスクリーンは左手元のスイッチで上下させることができます。
そのスクリーンですが、いつのころからか、低くしてカウルに接触するときに右側が先に接触し、わずかに間をおいてから左側が接触するようになりました。
これはなくしてしまったスクリーンをアームに取り付けるときに挟むゴムスペーサをありあわせのゴムシートで作ったために起こったものかと少し調整してみましたが、どうも治っていません。
たいしたことではないのですが、気になり始めるときになってしようがない。
その様子がこれです。え、そう? と思われるかもしれません(^^;


原因を突き止めるべく、アッパーカウルを外してアームを露出させます。

こちら右側のアーム。
最も下げた状態ですが、カウルのフレームとの隙間はこれくらいです。
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そしてこちらが左側。右側に比べてフレームとの隙間が大きいのがわかります。
どうやら最も下げた時に左右で位置が違っているようです。
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何も考えずに可動部に油をさしてみます。
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しかし、再度動かしてみても変わり映えなし。

そこで、左右のアームを手で動かしてみます。


車体右側(向かって左側)を手で動かしてみると、それに連動して車体左側のアームも動きますが、左側を手で動かしてみても右側はさっきよりも動きません。

ちょっと可動部をアップにしてみます。
こちら車体右側。


そしてこちらは車体左側です。


どちらも手の動きにつれてシャフトもちゃんと動くのですが、車体右側の方はシャフトに遊びがあります。
つまり、車体左側を上向きに動かしても、車体右側はシャフトがアームの穴の中で遊ぶためにアームが動きにくいことがわかりました。

これはどうも右側のシャフトの受けがバカになっているのが原因のようです。
う~ん、これではちょっと修理は難しいか。
エポキシ接着剤(オートウェルド)で固めることも考えましたが、ここの部品を将来換える必要ができた場合、固めてしまうとダメです。

なんだかすごい敗北感(^^;

まあ、重篤なことではないのでこのままいきますか。

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30,000キロを走ったオルタネータベルトのチェック

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

もう3年くらい前に交換したわがRTのオルタネータベルト
メーカー指定の交換インターバルは60,000キロですが、2011年に初めての海外通販をMoto-binsで行なって、届いたベルトに交換しました。

あれから3年。
現在約32,000キロ、インターバルの約半分を走破しましたが、さてどんな状態になっているでしょう。
まだ交換までは約30,000キロ弱は残っていますが、50,000キロでいきなり切れるケースもあるようなので、予防的に様子を見ておきましょう。

カウルを外し、作業しやすいようにタンクも外し、カバーを外して見えるオルタネータベルト。
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ちょっと上の方に、ベルトの端面から糸のようなものが出ているようです。
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もう少し寄ってみると、重篤な様子ではありませんが、ベルトを構成している糸が少しほつれて出ています。
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もう一か所、向かって左側のところにも同様のほつれが見えます。
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プーリーとの接触面はどうかというと、こちらはこの車両にもともとついていたベルトに発生していたような細かなひび割れはなく、触った感触もちゃんとゴムのしっとりした感触が保たれています。
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クランクシャフトにつながるプーリーのところも、ぱっと見は異常なし。
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さてこのベルト、こうしたほつれが見えますが、メーカー指定のインターバルまであと30,000キロもってくれるでしょうか。
出先でこのベルトが切れると、バッテリーが火花を飛ばせなくなるほど弱ってしまった時点で走行不能に陥ります。
見た感じではすぐに切れることはなさそうですが、次は5,000キロ程度走ったところでもういちどあけてみたほうがよいかもしれません。

ちなみに、前回このベルトを交換するとき、私はアジャスト用のナットを適当に(勘で)しめて固定しましたが、今年購入したマニュアルによると、このオルタネータベルトのアジャストナットは8N・mで締めなければならないようです。
8N・mなんてものすごく軽いトルクです。ひょっとしたら前回の調整時にちょっと強くしめあげすぎたのが原因かもしれません。
これはやはりきちんとトルクを測ったほうがよさそうです。
前回はプリセットのトルクレンチしかありませんでしたが、幸い、パラレバーのベアリング交換時にアジャストボルトをしめるのに使う指針式のトルクレンチを購入してあるので、次回はこれにソケットを組み合わせて測るようにしてみましょう。
このナットは13ミリ。3/8ドライブのものを物色します。
タンクを外せば大きめのレンチも余裕でアクセスできます。
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あと、細かいところですが、アイルレベルグラスもだいぶ曇って劣化しているように見えます。
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これはグラス(といっても樹脂ですが)の周囲のゴムの弾力によってはまっているだけなので、このゴムが硬化・風化してグラスごとごっそり外れてしまうとオイルが流出して走行不能に陥ります。

さて、またまた部品調達が必要になってきそうですが、海外調達するほどのものでもないかも(^^;

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サイドスタンド下駄かさ上げ用の素材を探そう

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先日やろうと場当たり的に考えたサイドスタンド下駄のかさ上げ再生計画。
それから近所のホームセンターに足を運ぶも、なかなか適当な部材が見つかりません。
加工のしやすさとそこそこの耐久性を考えるとやはりアルミの板という選択に落ち着きますが、先日行ったホームセンターなんて、『2センチ厚のアルミブロックあります?』って聞いたら、『う~ん、発泡スチロールならありますが...』なんて頓珍漢な返事をされてすっかり意気消沈。

しかしやはりネット時代は便利ですね。
Googleで【アルミ板 2センチ厚】と打って検索してみるとけっこうなものがヒットします。
その中でも品ぞろえが厚かったのがモノタロウ。
最近、いろんな工具や部材を検索するとかなりの確率でモノタロウのサイトにリンクされます。勢いがあるんでしょうね。

さて、そんな中で目に付いた部材です。
一口にアルミといってもまあいろんな種類があるんですね、金属って奥が深い。

■Al-Cu系合金
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私は化学は弱かったですが、Cuって銅でしたっけ?
アルミと銅の合金、これは一般にジュラルミンと呼ばれるそうです。
ジュラルミンといえば、昔は飛行機の機体や、いまでも金属製のカメラバッグ(ハードケース)にはジュラルミンが使われていたはず。
機械加工性や切削性に優れ、かつ高い強度があると説明書きにあります。
ジュラルミンというと硬いイメージがありましたが、加工性に優れるんですね。
ただし、Wikipediaで調べると耐水腐食性に難があるようです。スタンドエンドには不向きかな。

■Al-Mg-Si系合金
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アルミとマグネシウムとシリコン(ケイ素)。
耐食性が良好で車両、航空機部品の構造材としても使用されるようです。

■Al-Mg系合金
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中強度の合金版だそうです。
加工性や耐久性については特段言及がありません。

この中で選ぶとするとどうでしょう。
ジュラルミンは塗装などの処理をしないと腐食するようで、スタンドエンドとして地面と接触することを考えるとあまり適材適所とは言えなさそうです。
そうすると、2番目のAl-Mg-Si系合金がよさそうです。ジュラルミンと比べて単価も安い。

あとはこれを加工するための金鋸。
Amazonで検索したトップヒット。
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これ、けっこう評判もよさそうだし安いし、ひとまずこれを頼んでみるかな。
仕上げの削り出しはすでに持っているやすりで大丈夫でしょう。

さて、また楽しみができた(^^)

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サイドスタンドの下駄が磨滅してきた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ちょうど2年くらい前に購入したRTのサイドスタンドの下駄。
私が選んだのはIlium Worksの Side Stand Footという製品。
sony1さんのブログで紹介されていたものを真似させていただきました。
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これはもともと右側通行のアメリカで販売されているものなので、日本のユーザーがつける目的にしているサイドスタンド使用時の傾きを緩和するというよりも、地面にめり込むことを防ぐのが目的。
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しかしやっぱり傾きを緩和したかったため、購入と同時に加工が簡単な0.5ミリ厚のアルミ板を重ねてかさ上げをしてみました。
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その時の記事...
Ilium Worksの下駄の嵩上げ量を稼ぐ加工に挑戦

サイドスタンド嵩上げ加工作戦 ~ 下駄の下駄ができた(^^)

その結果、若干ですが、傾きが緩和されました。
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その時の記事...
サイドスタンドの下駄をつけてみました

しかし、やはりやわらかいアルミの板だったから磨滅してしまい、ちょうどABS & サーボが故障してRTが手元にないときにさらにかさ上げをしてみました。
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その時の記事...
RTがお留守のうちに下駄をさらに嵩上げしておいてあげる

しかし、そんなふうにかさ上げをしても、2年を経過するとやっぱりこんなに磨滅してしまいました。
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特に、車両前方の磨滅が早い。
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これをちょっとやり直そうと思います。
さて、材料の選定をしないと(^^)

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伊勢へのツーリング...のはずが... ~ Final ~ 満腹で帰路へ

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クラッシュのあと、意気消沈しつつも一行が向かったのは勢和多気ICすぐ近くのコケッコッコー共和国。カーキャリアを待っている2時間ほどで時間が圧してしまったため、伊勢はあきらめて昼飯を食べてあとは適当に流して帰ろうということに。
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しかし若い連中はやっぱりよく喰います。
私も同じように食べたら、へそがぽこっと音を立てて飛び出すんじゃないかと思うくらいおなかいっぱいになってしまいました。
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ここは鶏肉もいろいろ種類があるし、卵かけご飯なんて何十年ぶりかで食べました。

さて、人間が満腹になったらバイクもおなかがすいてきたようで、みんなガソリンスタンドに立ち寄ります。
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しかし、25リットル入る私のRTは今日くらいのペースだとたぶん500キロ無給油で行けるので入れません(^^)v
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さあ再出発です。
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Daytona君は、こんどはタメさんのRSのタンデムシートに乗っています。
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先頭を行くSV650S。
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R368から乗り換えたR166は実に気持ちのいい快走路です。
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適度に直線があり...
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適度にコーナーがあり...
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1.5車線になるところがあったりしますが、飽きることがありません。
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そして、どんどん高度を上げていきます。
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だんだん色づいている樹も見えてきました。
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そして、高い山を越えるためにあの向こう側に見えている大きなループを駆け上がっていきます。
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そのループの途中。
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さっき、下界から見えていた部分のループに差し掛かります。
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ループのあとに続くトンネルを抜けると高度は一気に下がり、奈良県の宇陀近郊の田園風景の中を走ります。
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宇陀の市街地を抜けて...
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以前、きそやんさんに教えていただいた針テラスで休憩です。
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まあしかし、おびただしいほどのバイク、バイク、バイク...
これでも今日はまだ少ないほうだそうですが、中には皮ツナギをびしっと決めたかっこいい女性ライダーもいて、思わず見惚れてしまいました。写真はありません、あしからず(^^;
針テラスを出発してR369と県道4号をまっすぐ北に上がり、ようやく木津川の笠置まで帰ってきました。
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ここからはタメさんの先導です。
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川を渡ってR163を左折、西に向かって一目散です。
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17:30近くになるともう夕日が真正面に落ちようとしています。
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住宅街も赤い光に包まれていきます。
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周りが開けると夕日と夕闇のグラデーションが美しく空を染めていくのが見渡せます。
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今日もいろいろあったなぁ、と思いながら...
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いつの間にか走っていたR24を離れて県道71号で再び木津川を対岸に渡ります。
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もうすっかり日も没してしまって、さびしい感じですね。
しかし、いろいろあったけど、怪我がなかったのが何より。
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解散場所までもう少しのところでもう完全に夜です。
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独身の若いライダーたちはすでにショップについているはずのDaytonaのお見舞いに行くということで解散しました。

なんだか今回も複雑な気分。
会社の人たちとツーリングに行くと、私が参加していると誰かがクラッシュするのです。
一昨年の春に大山に行ったときは、今回Fazer GTに乗っていたキムカズ君が、昨年、伊豆に一泊で行ったときにはW400に乗った女の子が、そして今回はDaytonaに乗ったしゅんくんがいずれもコーナーでダウン。
決して飛ばしてはいないのですが、めぐりあわせなのかな。
その3回ともに参加しているタメさんは『わ~、やっぱりKachiさんがいるからや~』と喜んでいましたが、このジンクスはいずれ晴らさないと(^^;

今回のルートです。
201409Owase at EveryTrail
EveryTrail - Find hiking trails in California and beyond

最後に今回の燃費。
322.0キロを走って15.9リットルを給油。
したがって20.25キロという燃費。
今回のペースだったらもう2キロくらいは伸びてほしいな、というのが正直なところです。

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伊勢へのツーリング...のはずが... ~ Part 2 ~ あいたたた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

休憩をはさんで再び走り始めます。
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すでに京都と三重の県境を超えて、伊賀地方に入っています。
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忍者の故郷か、と思いながらのんびりペースであぜ道のようなR163を走ります。
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右手に川を、左手にコスモスを見ながらの気持ちいいクルージング。意外と交通量も少なく、マイペース(アワーペース?)で走れます。
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R163が集落を抜けると快走路に入り、少しペースが上がってきます。
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服部川を右手に見ながら私の前をゆくDaytonaとFazer GT。
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旧道をパスするトンネルを抜けた直後...。
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とある空地をバックにたたずむW650。
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ついさっき休憩したばかりなのに、どうして?

あらら、Daytonaがパンクか...と思いきや、なんか様子がおかしい。
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1時間半ほどでカーキャリアが到着。
それに積み込まれるDaytona。
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あいたたた、頭蓋骨陥没です。
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リアホイルも歪み、エアが抜けてタイヤがぺしゃんこに。ホイルはスポーク側にクラックが入ってしまっているので修正は不可、交換しかなさそうです。
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ラチェットでしっかり固定されてショップに向かいます。
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場所は左の中速コーナー。
通常ならスリップダウンするようなところではないように見えるのですが、路面にはステップが接地したものと思われる白い接触痕が一直線にアウトコースのガードレールに向かって走っています。
スピードも50キロくらい、さしてアグレッシブではなかったはずですが、現場検証をしてみると、カーブの途中からバンクが右の方に向かって増していっているのが見て取れ、コーナリングに伴って、バイクの姿勢は変わらなかったものの、地面に対する相対的なバンク角が深くなり、ステップが地面につっかえ棒の形で接地し、後輪(と前輪も?)が浮いてスリップダウンしたようです。
損害はアッパーカウル & ミラー、リアホイル、左ステアリングバー、左ウィンカ、左ステップといったところ。
フロントフォークとフレームは、見た目は大丈夫に見える。
ライダー本人は、不思議なことに左肩のスライダーと左足のブーツの外側にのみ路面との接触痕があり、左側に転倒したときに通常重傷を負いそうな左の腰、肘、手、膝は全くキズなし、ヘルメットも接地していませんでした。
対向車が来ていなかったことも幸いでした。

本人もカーキャリアに乗ってショップに向かうのかと思いきや、そのまま誰かのタンデムになってツーリングを続行するという強者。
とりあえず、私のRTの後ろに乗ってスタートしました。
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Kachiさん、カメラ貸してください、というので渡すと、けっこうたくさんの写真を撮ってくれました。

タメさん on R1100RS。
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高速に乗ってから私の肩越しに1枚。これ、けっこうお気に入りの1枚です。
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頭の上からも1枚、これはちょっとイマイチかな。
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後ろを振り向いてまたタメさん。おいおい、前見えてんのか? と突っ込んでみたり。
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えのき on W650。
ロケットカウルがかっこいい。
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追い越して前からも。
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リョウ on SV650S。
速すぎてカメラのフレーミングが追い付きません。
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キムカズ on Fazer GT。
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と、クラッシュの痛みを感じさせることなく、一行は空腹を満たすべく、昼飯を探して走り続けます。

... to be continued ...


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伊勢へのツーリング...のはずが... ~ Part 1 ~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

9月の最終土曜日、前の休みにオイル交換を行なっていたのでまさにツーリングの準備は万端。

この日、いつもお世話になっている蒼海さんTREKさんmasaさんmikkieさん、ゴムさん、carrotさんが陣馬形山で秋の陣を張る予定で、何もなければ私もそちらに参加しようと思っていました。
しかし、たまたま同じ日に会社の若い連中にワンデイツーリングに誘われてそっちに行ってきました。
ところが、この日のお昼、岐阜の御嶽山でたいへんな噴火があり、結果的にそちらに行かずに命拾いをしました。
たくさんの方がお亡くなりになって、本当に痛ましいことです。
陣馬に行くなら濁川温泉に寄って行こうと思っていたので、行っていたら無事に帰れたかどうかわかりません。

さて、そんな日に行ったワンデイツーリング。

朝05:30、自宅を出発します。
スタード時のODOは91,157キロ。
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集合場所で集合写真。
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ただ、ひとり、GWに角島近くでサプライズしてくれたタメさんが集合時間を1時間間違えていて未着(^^;
とりあえず近くのマックに待ち合わせ場所を移して合流。出発します。
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京滋バイパスに並行するR24を走って...
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途中で宇治川の土手に乗り換えます。
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この信号を直進して突き当りを左折、宇治川ラインを通ります。
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宇治川ラインからR307を走ります。ここも快走路ですね。
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トンネルを抜けると、周りは秋の色が濃くなってきています。
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けっこうトンネルが多い。
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R422との交差点手前。
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R422との交差点を超えると雲が一気に切れてまぶしい太陽が正面から目をさします。
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走っている写真ばっかり(^^;
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肩越しに後続車も撮っておきましょう。
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さあそろそろ休憩。
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というところで今回の参加車両のご紹介。

YAMAHA FZ1 Fazer GT。
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KAWASAKI W650 プラス ロケットカウル。
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SUZUKI SV650S。
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BMW R1100RS。
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TRIUMPH Daytona 675。
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このあと、また一波乱が。

... to be continued ...

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Motorworksからフューエルホースクラック報告の返事がきた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、Motorworksに報告したフューエルホースのクラック
今回ばかりは内容が内容だけに返信も時間がかかるかな、と思っていました。

しかし、Motorworksはやはり顧客第一を徹底しているようで、実際にメールを送った翌々日の朝、報告の記事をアップしたその朝起きてみると、すでに返信が返ってきていました。
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曰く。

このホースでトラブルが発生してしまい、誠に申し訳ありません。
私たちはお知らせいただいたほかには同様のトラブルは把握しておらず、多くの数を販売しています。
もちろん、いただいた情報は製造元に報告します。
ホースは10Barまで対応していると書かれていて、BMWの加圧(インジェクション)システムはどれも最大3.5Barまででしかないのですが、圧力で裂けたというよりはホースの欠陥が原因だと思われます。
本当に申し訳ありませんでした。

とのことでした。

極東の一ユーザーの小さなメール一つにこんなに早く反応してくれるとは、こういう姿勢が客商売での信頼関係の要ですね。
以前、ショックを注文したときになかなか納期の連絡が来なかった時、『忙しいところ煩わせてすみませんが、確認をよろしく...』と確認のお願いメールを送ったところ、『忙しいのは事実ですが、すべてのメールは我々にとって大切なので、気にしないでください』と返してくれたことがありました。

皆さん、背中を押していただいてありがとうございました。
おかげさまでMotorworksに報告をして返信がもらえて、ちょっとうれしい気分になりました。

またまたMotorworksで何か買いたい気分になったのは家内には内緒です(^^;

20141012_02

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