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交換したリアディスクローターの消耗具合

本日もご覧いただき、ありがとうございます。 

昨年11月に交換したリアブレーキディスク。
おおよそ58,000キロの時に交換して現在65,000キロなので7,000キロ余りを後にしています。

【関連記事】⇒ リアブレーキパッド・ブレーキディスク交換実施 ~ 長文御免

まだ交換してあまり時間がたっていないこともあり、たいして気にしていませんでしたが、先日のオイル補充の時に久しぶりに観察してみました。

このディスクはイギリスのMoto-binsで75ポンド、現在の為替レートでおよそ9,700円、当時もそう変わらない金額で購入したとっても懐にやさしいディスクです。
鋳鉄製であるということから錆び防止の亜鉛コーティングを施して使っていますが、錆の発生は皆無といってよく、その点は良好でした。
20120821_01

ではディスクの消耗はどうでしょうか。
こちらは車体左側。
20120821_02

そしてこちらは車体右側です。
20120821_03

7,000キロほどの走行にしてはちょっと摩耗が早いかな、という印象はあります。
まあ、私は普段、通勤に使っていて、リア主体のブレーキ操作をしていて、RTはリアを踏んでもフロントも一緒に制動がかかるとはいえ、やはりリアが中心に制動がかかるため、以前からリアのほうが消耗が早い傾向にはありました。
なんとなくディスクの消耗が早いということを裏付けるように、交換後のリアホイールの汚れ具合はディスク交換前に比べて激しい印象で、以前、2日の通勤でこれくらいのブレーキダストがついていることを書いたことがありました。

20120121_01

20120121_02

【関連記事】⇒ FERODOのブレーキパッド ~ その後

これは、ディスクと同時に交換したFERODO製のブレーキパッドの消耗が激しいからかと思っていましたが、むしろディスクの削れカスが相当含まれていたのかもしれません。

鋳鉄のディスクは制動力やフィーリングがよいことが一般的に知られていますが、ことRT(を含むEVOブレーキ搭載車)に限って言えば、EVOブレーキでレバーからの入力がいったんブレーキサーボに入って、そこからキャリパーに伝わるという【入力系統】と【制動系統】に分かれるため、ことフィーリングに関して言えば一般的なバイクのような違いは感じられないかもしれません。
それでも、制動力に関しては素材の恩恵には浴していると思われるので(実感できませんが)、とりあえずこのまま様子を見て次回のディスク交換の時の参考にしたいと思います。
もしかすると、ブレーキパッドとディスクの相性の問題かもしれません。

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