バイクの魅力をツーリングで考えてみよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

暑い...、暑すぎますね、ここ数日。

メンテナンスもできない(する気が起こらない)し、ツーリングに行くのも風が当たらないRTでは熱中症になるかもしれません(^^;
こんな日は無理せず、おとなしくしているのがいいのですが、やっぱり家にいてもバイクのこと考えちゃいますね。

で、バイクがやめられない 第2弾です。

前回、バイクに31年間乗っていて、どうしてもやめられないと書きました。
【関連記事】⇒ バイクがやめられない ~ 魅力って、なに?

たくさんの方からいろんな思いを寄せていただきました。ありがとうございます。
どの思いも『あ~、そうだよな~』と同感することばかりでした。

じゃあ、私の場合はどうなのよ、というわけで、私のバイクへの思い入れというか、何が離れられない理由なのかをつらつらと。
文字ばかりですが、よろしければおつきあいください。

私が最初にバイクに乗った時の感覚。
それは、大学1年生の春。
クラッチつきの原付に乗って、いまでいうワンデイツーリングで宝塚から天橋立まで出かけた時に決まったと思います。

左手のクラッチ操作と右手の一ひねりで、いとも簡単に自分では絶対出せない速度で走ることができるあの感覚は、クルマを運転したことがない、初めての内燃機関を運転した私にとっては強烈なインパクトでした。
これが初めてのバイクツーリング。
この時のスピード感、開放感、そして自分の意志だけでどこにでも好きなところに行ける自由さが脳裏に焼き付きました。

その時の記憶。

日が照っていると暑いなぁ。
雨が降ったらびしょびしょだ(まだカッパも持っていませんでした ^^;)
でも、濡れてもまた日が照り始めたら気持ちいいな~。
山のなかを走っていると緑の香りがすごいぞ。
あ、この匂い、どうやら海が近づいてきたみたいだ。
なんだか休憩していると、ほかのバイク乗りの人が話しかけてきてくれて楽しいな。
くねくね道を走るのがすごく楽しいぞ。
あ~、帰りが遠いな~。
やれやれ、やっと帰ってきた、でもなんなの、この充実感!

原付の免許を取った次の年、四輪の免許も取得し、父親が乗っていたおんぼろのローレル(昭和48年式)に乗って喜んでいましたが、どうしてもバイクと同じような高揚感は得られず、バイク免許はその後、中型免許にグレードアップ、バイクも車検のない250C.C.に乗ることになって、さらにバイクでの行動半径が広がっていったことは前にも書きました。
【関連記事】⇒ 中型免許への道

やっぱり、旅に出るならバイク。
クルマは確かに安楽だし、雨が降ろうが暑かろうが寒かろうが、路面が凍結しようが涼しい顔で走り続けられるけれど、やっぱり何か足りない。
たしかに、クルマに比べてバイクのほうがアドレナリンの噴出量は多いかもしれない。
このアドレナリンを味わいたいためにバイクに乗るのかな?
それもあるかもしれませんが、決定的なものではないよな~、と。

今日は、旅の道具としてのバイクの魅力を書いてみました。

う~ん、やっぱりこれだけではバイクの魅力は語りつくせないですね。

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猛暑のためメンテナンスもツーリングも断念(-_-;

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この土日のうちにフューエルゲージの接点メンテナンスを行なおうと思っていましたが、まあ、暑い暑い。
昼に家内が出かけるというので、送っていくときにクルマの外気温計がさした気温は39.5度。
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まあ、多少エンジンの熱を拾っているとは思いますが、天気予報では最高気温36度といっていましたから、そのくらいの気温には達していることでしょう。
あまりの暑さに、ODOが 30,000キロに達していることに気が付くのにちょっとかかりました。

こんな暑さのなかでバイクのメンテナンスをするのは自殺行為だと自分に言い聞かせ、今日はメンテナンスも遠乗りもお預け。

家の中で一番かわいそうなのはトイプーのミラ嬢。
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身体が小さいうえに毛皮をまとっているから、そうとうこたえているはず。
身体が小さいと、体の体積に対する体の表面積の比率が高くなるから、暑いときでも寒い時でも外気温の影響を受けやすくなります。

夜になってどこかに食事しに行こうと乗った時でもまだ33度を指しています。
20120729_03

こうなると、何をする気も起りません。

電力不足で節電節電といわれていますが、この暑さでエアコン止めるのはかなりつらいですね。
まだ夏になったばかりですが、早く涼しくなってほしいと祈るばかりです(^^;

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夜の京都の街中を歩いて帰る

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金曜日に会社の飲み会がありました。
飲めない私は食べることと、ソフトドリンクを飲んでいたのでおなかはパンパン、これではいかんと、京都駅近くから自宅まで約1時間半を歩いて帰りました(^^;

ただ歩いて帰るのだとなんだか修行のようで味気ないので、街中の風景を楽しみながらのんびり帰りましょう。
なんせ、この日は夜になっても気温は30度を下回っていないんじゃないか、と思えるほどの蒸し暑さです。

京都市内の真ん中を貫く烏丸通沿いの店が楽しげです。
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ちょっと横道にそれると、京都でも有名な、すてきなホテル日航プリンセス京都があります。
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再び烏丸通に戻って歩きます。
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どこからだったか、路地を入って幹線道路を外れます。
こうした細い道沿いにも、けっこう夜遅くまで営業しているお店があります。
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自宅に帰りついたのが23:00ごろ。
家内と子供に 『ほどよく痩せたぜ』 と紅の豚ばりにただいまを言ってシャワーを浴びました。

それにしても、冬の忘年会の時と違って、本当にまじめに歩くと修行のようです。
写真でも撮りながらのんびり帰るのが吉ですね~

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RIDの表示誤差の原因を簡単なところから見直してみよう

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実害はないけれどもどうにも気になるRIDのフューエルゲージ表示誤差。
やっぱりもう少し探究することにしました。

以前、表示誤差の原因の一つに、ガソリンタンクからの信号取出し端子の半田クラックによる抵抗増もありうるという情報もいただき、実際にクラックを治そうとカバーの樹脂を切開しかけましたが、腕が悪い悲しさ、フューエルラインのゴムホースが邪魔をしてやり切れませんでした。
【関連記事】⇒ フューエルエージ誤差の新たな原因除去に挑戦

難易度が高いところを攻めるのにも挑戦したいですが、その前に、手の届く怪しいところをつぶしてから挑戦しても遅くないだろうと、先日、再びフロントカウル内にあるRIDの接続コネクタを調べてみました。

まず処置前の状態を記録しておきます。
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TRIP 139.6キロでフューエルゲージはちょうど半分を示しています。
通勤途上で半分(5目盛り)になってしばらくたっており、このペースならあと20~30キロで4目盛りに減るかな、というレベルです。

フロントインパネを剥ぎます。
外し方の詳細はこちらです。
【RIDのフューエルゲージ表示不安定を修理】

RIDのコネクタはここ。
20120727_03

前回はこのコネクタのオスとメスの接合部分を接点復活剤で処置しましたが、ETCの電源不良を修理したときに、端子のかしめの接点不良が原因だったことから、このコネクタのかしめ部分も疑おうと思います。
そのかしめ部分を処置するためには、この矢印の先のコネクタ接合部分にある爪をフリーにしながらコネクタのふたを外さなければなりません。
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外したところ。
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この奥に端子と導線が接触しているかしめ部分がありますが、そこに接点復活剤を噴きつけます。
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次にこの矢印の部分(上下にあります)をフリーにしてRIDそのものを車体から取り外し...
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オス側のピンに接点復活剤を噴き...
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メス側にも噴いておきます。
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しかる後にRIDをつないでみますが、表示は変わっていません。
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これは徒労だったか?

家の用事を済ませてから10数キロ走ってみると、表示が6目盛りに復活しました。
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これはうまくいったのでしょうか?
このところ、ガソリンを満タンにしてもフューエルゲージがフル点灯せず、9目盛りまでしか点灯しないので、次回、ガソリン満タンにしたときに目盛もフル点灯してくれればとりあえず原因の一つは取り除けたことになるでしょうから、ガソリンタンク横のコネクタも同様の処置を今度してみようと思います。

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1回目の琵琶湖一周自転車ツーリング Part5

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楽しかった自転車ロングツーリングもいよいよ最終日です。
今日は宿を出発してから琵琶湖を南下し、一気に自宅まで走ります。
ただ、個性は琵琶湖大橋から南はあまり景色も良くなく、交通量も多くて子供連れには危険が多いため、琵琶湖大橋まできたら橋を東にわたり、『9の字』で琵琶湖一周をします。
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宿を出発してからしばらくは、湖岸からは少し離れますが、快適なサイクリングロードが続きます。
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再び湖岸に戻り、何時間か走ると、いよいよ琵琶湖大橋が遠くに見えてきます。
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なんだかいよいよ旅も終盤の印象が強くなってきました。

琵琶湖大橋西詰めの道の駅で昼食後、一服して...
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琵琶湖大橋を東に渡った後、さらに南下を続けます。
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この日も天気は良く、5日間のうちで最も気温が上がった日でした。
往路に見た風車を反対側から見て先を急ぎます。
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遊覧船の波止場で一休み。
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息子は元気です。
立ちこぎでぐんと坂を上がります。
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まあ、そりゃそうです。荷物はみんなパパとママに積んでもらっていて、いちばん身軽なんですから(^^)

陽もだいぶ西に傾いてきました。
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今度は近江大橋を再び西に渡ります。
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太陽が真正面でまぶしいですね。
橋を渡るとあと二つ、峠を越えて市内に入ります。

その峠の一つ目、逢坂山の手前で京阪電車が走るのを見送ります。
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画面右上に見えている鉄橋のようなものは、名神高速の高架橋です。

そして、峠を越えて自宅についたのは19:00前。

楽しいことはあっという間に過ぎるもの。
本当にあっという間の5日間でした。
体の小さい息子も自分の力だけで270キロを走り切り、ずいぶん自信をつけたようです。
家内もそんなに体力があるほうではありませんが、日焼けを気にしつつ、がっつり走りきった5日間。
この時の楽しさが、次の年にもほぼ同じコースで琵琶湖一周をする原動力になりました。

関西にお住まいの方、日本一の湖、琵琶湖周回ツーリングは楽しいです。
ソロで回るのもいいですが、お子様がいらっしゃる方は是非親子で挑戦されてはどうでしょうか。
完走したときの達成感は、大人よりも子供のほうがずっと大きく、きっと大きな自信につながると思いますよ。

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1回目の琵琶湖一周自転車ツーリング Part4

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

琵琶湖一周ツーリングの4日目。
この日が多分最高のツーリング日和だったように思います。
奥琵琶湖から湖岸の穏やかな道を南下して近江舞子でもう一泊するコース設定です。
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自転車道路こそついていませんが、交通量もさほど多くなく、快適なレイクサイドツーリングが楽しめるところです。

朝起きてみると、昨日と打って変わっていい天気になりそうな予感です。
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お寝坊さんの息子もこの日は珍しく早起きで、ペンションから湖岸道路に出てすぐのところにある桟橋に様子を見に行っていました。
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この時期の京都市内とは全く違う空気感。
ちょっと肌寒いくらいですが、これが自転車ツーリングにはよさげな気温です。
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食事を済ませて、居心地のよかったラダーに後ろ髪をひかれつつ、出発です。
こんな気持ちのいい道がしばらく続きます。もう少し早かったら沿道の桜が満開でしょうね~
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小さなトンネルをいくつか抜けて...
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マキノ浜で休憩。
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走りながら本当に癒される景色が目に入ってきます。
これ、何の花でしょう?
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ところによってはちょっとした湿原も広がっているようで...
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やっぱりゴールデンウィーク。
なんだか時間もゆっくり流れているようですね。
ここらでは何が釣れるんでしょう?
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あさひ風車村につきました。
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実は、こんなところがあるとはこの時初めて知りました。
青空にピンク色の建物が映えています。
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ここでちょっと腹ごしらえしたんだったかな? この日の昼食をどうしたかがどうしても思い出せません。
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そして夕方18:00前に、ちょっと迷って最後のお宿に到着。
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この日の走行距離はちょっと長めの55キロ。

宿では焼き肉バーベキューが待っていました。ありがたや。

いよいよ明日は楽しかった親子自転車琵琶湖一周ツーリングの最終日。
完走が楽しみでもあり、なんだか一抹の寂しさも覚えたり、複雑な心境の親子3人はぐっすり寝ました。

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1回目の琵琶湖一周自転車ツーリング Part3

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陣馬形山に行かれている皆さんはもうそろそろそれぞれの帰路についているんだろうなぁ、と思いながら、初めての琵琶湖一周第3弾です。

3日目は今回のツーリングでも、琵琶湖周回で初めての峠越えをしなければなりません。
木之元付近は何本か歩道の狭いトンネルをくぐらなければなりませんし、小学校中学年の子供とお母さん連れの自転車ツーリングでは危険の大きな難所が続きます。
そんなわけで、本日の走行距離は40キロを切る設定にしてあります。
目指すは奥琵琶湖のペンション ラダーです。
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当日は朝からあいにくの雨。
長浜城によってから3人とも合羽を着てのスタート。
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降ったりやんだりですが、カメラはレインカバーをかぶせたウェストポーチの中に入っているため、写真もなかなか撮れません。
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それでも、湖北圏に入るとゴールデンウィークというのに遅咲きの桜があったりして、遅い春を実感することができます。
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この日は天気は荒れ模様で終始向い風。どんなに頑張っても時速10キロに達しないサイクリングは、目的地がなかなか近づいてくれません。
おまけに気温も低く、雨が上がってもカッパを脱ぐ気になれないほど。
ペダルをこいでいなかったら凍えるくらいの気温です。
朝09:00には出発し、37キロを走りきって宿に着いたのは17:30を回ったころ。
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さすがにくたびれましたが、このラダー、暖炉があって木の温かさが心地よい、居心地のいいペンションでした。
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カヌーを切って棚にしているのがおしゃれ。
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まったり。
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この日は3人ともいつになく疲れてぐっすり眠りました。
翌日は最高のツーリング日和になりそうな天気予報でした。

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1回目の琵琶湖一周自転車ツーリング Part2

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陣馬形山に行けない寂しさを吹っ飛ばせ! の第2弾です(^^)

琵琶湖大橋東詰めにあるラ・フォーレ琵琶湖に一泊した3人、2日目はいよいよ湖北圏の入口に突入の予定。
この日に走ったルートはこんな感じ。
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これらのルートは、実際にツーリングの際に Garmin E-Trex LegendでとったログをKashimir 3Dに落としたものです。

ホテルを出発してできるだけ湖岸沿いの道を選んで走り、彦根で昼食、夕方には長浜に到着という予定で、走行距離は60キロ弱。

朝、09:00に出発して湖岸のサイクリングロードを走ります。
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この辺りは歩道が広くとってあって、自転車も余裕を持って走れるからありがたいです。
朝が早いこともあって、走っているのは我々くらいのもの。
たまにロードバイクが走っていて追い抜かれますが、みんな車道を走っているから邪魔をしてしまうこともないので安心です。

あのこんもりした山の向こう側を左折して細い道に入ると、学生のころから出入りしている『シャーレ水ヶ浜』という喫茶店があります。
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ここは琵琶湖を眼下に見た、たいへん気持ちのいい喫茶店です。
まだ出て1時間と経っていないのに、すでにおなかがすき気味で、さっそく一休み。
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さらにシャーレを出てからすぐの国民休暇村でも一休み。
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こんなふうに休みながら景色を楽しみながら走るのが、体力の差が大きい親子ツーリングではいいですね。
この日はGWにしては気温も高く、途中で何回も休憩して水分補給。
昼過ぎにようやく彦根に到着して14:00ごろに遅めのお昼ご飯を食べてまた出発です。
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そして夕方17:00ごろ、長浜に到着です。
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2日目は天気も良くて、真っ赤に焼けた腕がシャワーで痛かった(^^;

長浜は、当時NHKの大河ドラマ『功名が辻』の一豊と千代の最初の居城(でしたよね?)のあるところ。
本当はゆっくり観光したいところですが、一泊した翌日は雨のため、早々に出発でした(^^;

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1回目の琵琶湖一周自転車ツーリング Part1

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どうやら9割がたいけなくなった今週末の陣馬形山。
こんな時は楽しかった家族ツーリングのことを思い出しましょう。

事の発端は、息子が『自転車で琵琶湖一周したい!』といい始めたことでした。

当時息子は小学校中学年。
身体も小さく、乗っていた自転車も24インチのMTBでした。
体力はないものの、やっぱり自走で全行程を走りたいというわけで、全行程約280キロほどを4泊5日で走ることにしました。
1日平均50~60キロ。

先にコースを見せてしまうと、こんなふうに市内から峠を越えて滋賀県に入り、そこから反時計回りに琵琶湖を回ります。
余談ですが、湖を一周するときは反時計回りに回ると、海を眺めながら走るのであれば時計回りに回るとより水際に近いルートをとることができます。
200600430_01

1日目・・・黄色
2日目・・・オレンジ
3日目・・・紫
4日目・・・茶色
5日目・・・緑

3日目は奥琵琶湖の峠を越える、このツーリング最大の難所が予想されたため、40キロ弱という短いルート設定で宿をとりました。

さて、1日目です。
京都市内から逢坂山を越えて滋賀県に入り、京阪の浜大津駅から琵琶湖を南下、琵琶湖の南端の(と勝手に決めた)瀬田の唐橋で東岸にわたって反転北上、琵琶湖大橋東端の【ラフォーレ琵琶湖】一泊します。
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琵琶湖畔につくと気持ちいい風が吹いています。
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私が下げているのはRF400に乗っていたころに使っていた、バイク用の振り分けバッグです。
GWの初日なのでまだ人も少なく、気持ちのいい公園です。
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わざわざ砂浜を走って体力を消耗する息子(^^)
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まだ体が小さいですね~、小学校中学年ってこんなんだったか。

烏丸半島につくと風車があります。
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たいした距離ではなさそうな感じがしますが、距離にすると50キロほどありました。
滋賀県に入るのに峠を二つ超えるので、それなりに体力を使った1日目。

やがて琵琶湖大橋が見えてきて、ラフォーレ琵琶湖に16:00過ぎに到着。
200600430_07

宿についてみると余裕でした。
これくらいのペースが小さい子供といっしょにツーリングするのには、ゆっくり休めて景色診十分に楽しめるいいペースだと実感しました。
自転車だと歩くスピードプラスアルファくらいなので、クルマやバイクでは見逃してしまうようなものも見えてきます。

次の日も最高のツーリング日和が続いたツーリングです。

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陣馬形山が遠のき、秋の琵琶湖が近づく...

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今週末に予定していた陣馬形山キャンプ、いまの調子だと仕事の関係で行けそうもなくなってきました(-_-;
残念ですが仕方がありません。

なんだか、そんな感じでふさいでいたら、息子が察したわけではないでしょうが、秋に久しぶりに琵琶湖一周をしたいね、と言ってきました。
拙宅では2006年と2007年の2回、琵琶湖一周をしました。
家族3人、自転車でした(^^)

当時、息子は小学校4年生くらいでしたので、4泊5日ののんびりツーリングでした。
でも、息子のこだわりで、琵琶湖の南端は瀬田の唐橋と定め、京都市内の自宅から自走して滋賀県に入り、一周した後も自走で京都市内に換えるという、100%自走のツーリングでした。
陣馬形山に行けない寂しさを、琵琶湖一周の思い出に浸って癒しましょうか(^^;

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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