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カテゴリ再編成終わりました

本日もご覧いただき、ありがとうございます

先日宣言してしまったカテゴリの再編成。
やってみたら、けっこう大変でした。

記事はだいたいテキストファイルで保存してありましたので、ファイルタイトルを見ながら大分類と小分類の2段階でカテゴリ分けをしてきました。
20120318_01

それを、タイトルとカテゴリ1、カテゴリ2をExcelに入力していき、入力後、それをカテゴリ1とカテゴリ2でソートしました。
20120318_02

すると、両カテゴリで重複したレコードが並びますので、タイトル列を削除してカテゴリ1と2で圧縮。
20120318_03

これをベースにカテゴリを作り直しました。

しかし、ここからがたいへんでした(^^;
280件の記事一件一件にカテゴリの割り当てを続けていきます。
この作業、昨晩は夜中の2:00までやって3分の1までしか消化できず、めげて寝てしまいました。
それにしてもちょっと細かすぎました。一覧性が低いですね~
このカテゴリ、【カテゴリ1】で折りたたむことはできないのかしらん。全部見えてしまうんですね(^^;
カテゴリ1をクリックするとその下のカテゴリ2が見えるようになるといいなと思うのですけど...

でも、この作業はもうしばらくはやめたいですね、けっこうたいへんでした(^^;

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サスペンションの調整

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

最近、くたびれが目立つなぁ、と思っていた我がRTのサスペンション。
細かい段差を超えるとコツコツと細かい震動がお尻に伝わってきて、いささか興ざめな感じがしてきました。
こういう時に真っ先に思い付くのがサスペンションユニットのリプレイスですが、決して安い買い物ではないので、換える前にできることはないかを考えてみます。

これはRTのリアサスのプリロードアジャスタです。
20120317_01

いまの設定は最も柔らかい設定。
確かに6万キロも走ればサスもヘタってくるかもしれませんが、この設定を少ししめてやるとどうなるでしょうか。

ということで、【最弱】から【中間】に設定を変えてみました。
20120317_02

これで走ってみると、少しコツコツ感がなくなったように思います。
もう一つ、サスの下側には伸び側ダンピングを調整するアジャスタもついていますが、こちらは柄の長いドライバが必要なので手が付けられていません。
これも調整すると、また少し違った印象になるかもしれません。

また工具を調達してきましょう。

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カテゴリを再編成しようかな

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

拙ブログもスタートしてから1年2か月が経過し、記事の数も290件に近づいてきました。
おかげさまで、いくつかの私自身も思い入れのある検索キーワードでお越し下さる方もいらっしゃって、たいへん励みになっています。

そんな時、ふと画面のカテゴリを見ていると、あまりに粗い分け方であるため、カテゴリを見直してみようかな、と思い立ちました。
一口にメンテナンスといってもオイル交換だったり、ベルト交換だったり、単なる洗車だったり、いろいろなレベルがあるのでもうちょっと切り口を変えたほうがいいかな、なんて大それたことを考えています。

誠に僭越ではあるのですが、ご訪問いただいたお客様が何かほかに情報をご覧になりたいと思われた時に、少しはお役にたてるようにできればと思います。

まずは、このFC2ブログでどのくらいの階層でカテゴリ分けをすることができるのかを知らないといけません。
例えば、大分類として
 【ツーリング】
 【装備】
 【メンテナンス】
  ...
などと大きく分けて、それぞれの下に
 【ツーリング】なら
          【関西圏】
          【中部圏】...など
 【メンテナンス】の下なら
          【エンジンオイル交換】
          【ギアオイル交換】
などとつなげられたら、何となくそれらしいデータベースになりそうな気がします。
もちろん、それに耐えられるだけの内容でなければなりませんが、こればかりは素人の付け焼刃の記録ですから、まったく自信はありません。

書いた内容はだいたい記憶にあるので、少しずつ考えてみようかと思います。

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オイルクーラーファンのパイロットランプ ... スイッチOffなのに光る...?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ひとまず完成を見たオイルクーラーファンとそのパイロットランプの設置作業。
いま一番の心配事は、ファンがPC用の防水処理も何もしていない、脆弱極まりないと思われるファンであることで、雨中走行では早晩ショートするか腐食するかして動作しなくなるだろうと思われることです。

パイロットランプを付ける前、おそらく走っている間は走行風によって通電していないファンが回転して進行方向からきた雨滴を遠心力で払ってくれて、意外とファン駆動の基盤には水がかからないのかな、なんて思っていました。
実際にそうなのかどうかは観察することが事実上無理なので、想像でしかないのですが、走行中にファンが回転していることをひょんなことから確認できてしまいました。

火曜日の朝、パイロットランプを付けたRTで、ルンルン気分で家を後にして、いつもの通勤ルートを走っていました。
スタートしてから2kmくらいは比較的速度の低い道を通るので、ちょうどいい暖気運転になります。
その後、幹線道路に入って速度が上がってきて、ふとパイロットランプを見てみると、スイッチをOnにしてもいないのに、明るいところでもはっきり分かるくらいLEDが光っています。

あれぇ?

走行中にファンを覗きこむのは危険なので、停止してからスイッチをOnにしてみると、さっきよりももっと明るく光ります。Offにすればもちろん消灯します。
やっぱり、走行中はスイッチはOffだったことは間違いありません。

会社についてしばらく考えていると、はたと思いつくことがありました。
この図は、前回の記事で掲載した回路図です。
20120314_01

この四角で囲んだところがその原因だと思われます。

スイッチがOnの時は、リレー内のスイッチも閉じられ、バッテリのプラス端子からリレー、ヒューズ、LEDを通ってアースに電気が流れ、アースはバッテリのマイナス端子につながるので、バッテリプラス端子~LED~バッテリマイナス端子という回路が成り立ってLEDが光ります。

スイッチがOffになると、リレー内のスイッチも開く(接続が切れる)ため、上記のバッテリのプラス端子からマイナス端子にいたるまでの回路が切断されることになります。だからLEDも消灯します。
ここでファンが走行風で回転を始めるとどうなるか。
LEDとファンがつながっている線をたどってみると、アースからスタートした線はLEDを通り、ファンを通って再びアースに戻っています。
アースはマイナス端子とつながっていますが、車両に載っている電装系のマイナス側はすべてこのアースでつながっているわけで、つまり、LEDから出ている線とファンから出ている線はアースを通じてつながっており、アースによって一つの閉じられた回路を形作っていることになります。
モーターは電気によって回転を生み出しますが、逆に回転によって電気も生み出すわけで、これが発電機(オルタネータ)と同じであることはご存知の通り。
だから、走行風によってファンが回転すると、ファンモーターが発電機になって電気を生み出し、上記の閉じられた回路の中でLEDを光らせる電力が流れていた、ということです。

これ、どうしましょう。
もうしばらくタンクを外すのもやめたいし、実害があるわけではないので当面これで行きましょうか。
走行中光っていても、スイッチがOnの時よりも暗いですから見分けもつきます。

いや、しかし思わぬところに伏兵がいましたね。
たかが回路、されど回路...でした。

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オイルクーラーファンパイロットランプ追加 ~ 完了

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

土曜日に頓挫してしまったオイルクーラーファンのパイロットスイッチ。
日曜日の朝、10:00ごろから再チャレンジしました。

取り付け場所は土曜日の時点でここと決めて、決め打ちです。
20120311_11

インスツルメントパネルに向かって左側、既設の赤いLEDの横です。
まずはキリで目印。
20120312_01

こうしてからドリルをあてるとずれにくいですね。
20120312_02

7mmの穴を2つあけました。
20120312_03

右のほうがちょっと上にあるような気もしますが、気にしません(^^)

LEDをセットした裏側を見てみます。
20120312_04

アースはカウルを支持しているフレームで取れました。
20120312_05

出来上がりの図。
20120312_06

やっぱり右のほうが少し上についてしまいました。

スイッチをOnにするとファンが回り始めると同時にLEDが明るく輝きました。
ひとまず成功ですね。
20120312_07

しかし、色の組み合わせというか、パッと見の見栄えがイマイチですね。
もう少しセンスが良ければよかったのですが、そのうち代替え案を思いついたらやり直しましょう。

今回追加したLEDを含んだ最終的な回路図です。
赤丸が今回追加したパイロットランプ。
20120312_08

パイロットランプを二つにしたのは左右それぞれにパイロットランプを付けたためです。
ヒューズが飛んだ時に飛んだのがどちらかがわかるようにした...つもりです。

ここ数ヶ月、毎週のようにバイクをばらしていたので、お向かいのご主人から『好っきやなぁ~。またいじってはるのん?』と笑われていましたが、これでしばらくばらさずにすみそうです。

ひとまず冬のメンテナンス計画は終了かな。

あ...。
結局ジャンプスタートターミナルはほったらかしになってしまいました。
これはまたの機会にしましょう。

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オイルクーラーファンパイロットランプ設置に挑戦するも...

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日付けたオイルクーラーファン。
インスツルメントパネルに貼りつけたスイッチでOn/Offをしていますが、たいへん見栄えが良くてバックライトまでついたスマートなスイッチなのですが、OnとOffの区別がつきづらく、パイロットランプを付けることにしました。

いきなりですが、先日のオイルクーラーファンのフレームを切り出した余りのアルミ板からスイッチボードを切り出しました。
20120311_01

この切り出した端をサンドペーパーで整えます。
20120311_02

さらに強度を増すために、例によってかえしを付けます。
20120311_03

そして、これを接着剤で面接触させます。
20120311_04

LEDを設置するところに目印を付けて穴をあけ...
20120311_05

LEDを付けてみます。
20120311_06

このアルミのスイッチボード、このままだと不細工なので、絶縁テープを貼って、LEDの穴を開けます。
20120311_07

LEDを付けてみると...
20120311_08

ここまでできたところで、RTにどんなふうにつくか試してみます。

こんな風につけて、右半分にスイッチを付けるという算段です。
20120311_09

ところがここまでやって問題が...
ハンドルを左いっぱいに切ると、スロットルのケーブルがこのスイッチボードに干渉してしまいます。
20120311_10

さらにもっと致命的なことが。
この場所には直径4ミリのボルトを使って固定しようと思っていたのですが、設置場所のすぐ上には各種警告灯のユニットが鎮座していて、ボルトもナットもつけるためのスペースがありません。
ボルトではなく、両面テープで固定すると、スロットルケーブルに押されて簡単に外れてしまうでしょう。

ここまでやったのに、事前準備不足が露呈してしまいました。
う~ん、どうしようか、と腕を組んで見回していると...
いいところがありました、最初からここを使えばよかったのに、まあ、何事も勉強ですね。
20120311_11

ここに調達してきたLEDを併設しましょう。

しかし、土曜日はここまでやって、アルミのスイッチボードがお蔵入りになって脱力してしまいました。
日曜日に続行予定です。

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オイルクーラーファンの回路にパイロットランプを追加しよう

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オイルクーラーファンを装着して1週間がたとうとしていますが、ちょっと追加工をしようと思います。

というのも、今回装着したスイッチ、大変スマートでバックライトもついていていいのですが、OnとOffの区別がよくわからず、特にグローブをしていると、On/Offを切り替えてもちゃんと切り替えられたのかがわかりにくいのです。

そこで、Onにしている時に点灯するパイロットランプを付けようと思います。

調達してきたのがこのLEDのパイロットランプ。
外形は8mmで、色はブルーです。
20120310_03

20120310_04

これを、先日オイルクーラーファンのフレームに使ったアルミ板の余りでスイッチボードを作り、そこにつけてしまおうという算段です。

スイッチの大きさは35mm×22mm。
20120310_01

20120310_02

これを66mm×28mmのアルミ板にこんなふうにつけようと思います。
20120310_05

LEDがはまる穴は直径7mmです。

先日と同じように、アルミ板を2枚切り出して合わせます。
今日はとりあえず線だけ引きました。
20120310_06

続きは土曜日です。

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ODO 60,000km到達

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木曜日に乗ると思っていたODO 60,000km。
予定通り木曜日の帰宅の途中で到達しました。
狙ったわけではないのですが、TRIPも300.0kmを指してくれました。
20120309_01

過去の記録ですが、40,000kmに乗ったのが2010年の5月26日。
50,000kmに乗ったのが2011年の5月9日ですから、ほぼ1年弱で10,000kmを走っている計算です。
60,000kmまでの10,000キロは10ヶ月で達成です。

⇒関連記事
 【ODO 50,000km】

50,000kmから60,000kmまでは2011年内に到達するかと思っていましたが、とんでもなかったですね。
冬の入口に2回の横転を喫したことから、部品調達のためにガソリン代を節約せざるを得なくなったり、ぎっくり腰を患ったりして、通勤以外ではぴたりとODOがのびなくなってしまいました。

そのかわり、この冬でガッツリいろいろリフレッシュしましたので、この春からはお小遣いが続けばロングにも行きたいものです。

それにしても、BMW、エンジンは全然へたりが感じられません。
このあたりがゲルマンマシンの神髄なのでしょうか。
一つ言えそうなのは、通勤で毎日乗っていると常にオイルが細部まで行きわたっているので、距離がいっていても意外と調子を崩すことはないということのように思います。

さて、この調子だと70,000km到達は来年の年初くらいでしょうか。

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オイルクーラーファンに完璧を期したい ~ 防水ファン物色

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ようやく取り付けが実現したオイルクーラーファンですが、やはり防水ファンでない不安は付きまとっています。
取り付けた翌日と翌々日、かなりの大ぶりの雨の中を走っても、ファンは何事もなかったかのように動いてはくれましたが、何しろ暑くなれば100度近くなり、雨の中を走ればオイルクーラーのコアから流れてくる雨にさらされ、さらにエキパイで蒸発した水蒸気に包まれる過酷な環境の中にあるため、できれば防水仕様のファンに付け替えたいところです。

いまのところ最右翼の候補はSan Ace 80Wという防水ファン。
20120308_01

このファン、ブログでいろいろ情報をいただいているTREKさんに教えていただいたもので、防水仕様であるうえに、12Vで回転数が4500rpmと今までネットで探したなかでも断トツの回転数を誇ります。
ただ、Web上では価格がわかりません。

もう一つは、GERMAN 8-26DBという、ドイツ設計のMade in Japanのファン。
20120308_02

防水仕様ではありませんが、かなりの精密な加工で、ごみなどの侵入がしにくい構造になっているもの。
20120308_03

このファンのところに傘を自作追加することで水の侵入がしにくくすることができるかもしれません。
回転数も3800rpmと、12Vのファンの中では高い部類に入ります。
写真を見ると、正面のボルトを外すことでハネをはずし、防水スプレーで簡易防水加工をすることができるかもしれません。

これ、サンハヤトというメーカーのハヤコートという防水スプレーです。
20120308_04

これで中のコイルや制御基板をコーティングしてしまうという手もアリ。

ほかにも何かよい材料があるかもしれません。
PCファンに限らず、屋外用の冷却ファンも視野に入れるといいかもしれません。

う~ん、なかなかこれで安心、と言えるまでには道のりがありますね~

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オルタネータベルトのテンション調整

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

日曜日に完了したオイルクーラーファン設置。
実はこのとき、ついでにもう一つ、作業をしました。

2月20日に記事にしたオルタネータベルト交換では無事にベルトが交換できました。
⇒関連記事
 【オルタネータベルトの交換 ~ 実行編】

交換そのものは成功だったのですが、これでちょうどいいと思っていたベルトテンションにちょっと不安が出ました。
というのも、朝の始動時と会社からの帰宅時にエンジンをかけ、1速からスタートすると、きゅ...こきこき...という音がするようになったのです。
しばらく走ると音はしなくなりますので、おそらく寒さで固くなったベルトにクセがついており、これによって一定のテンションでかかっているはずのベルトの位置によってプーリーとの間での摩擦係数にムラが出ているのだと思われました。

そこで登場するのが、先日、オイルクーラーファンの電装部品を購入した時に一緒に買ってきた袋ナットです。
⇒関連記事
 【オイルクーラーファン設置構想 ~ フレームの部材調達】

この袋ナットの中に、オイルクーラーファン用のフレームを切り出した後に余ったアルミ板を細かく刻んで...
20120305_01

適当に放り込みます。
20120305_02

最後の1枚は下に入ったアルミがこぼれ出ないように蓋をする感じで入れてみました。
とりあえずこれで作業を開始しますが、場合によってはアルミ小片を追加する必要があるかもしれません。
20120305_03

オルタネータカバー内の3つあるボルトのうち、オルタネータに向かって右側にあるレベル調整用のボルトのナットを外して、この袋ナットを代わりにつけてしめつけていくと、先に放り込んだアルミの小片がボルトの頭によって潰されていき、あるところでそれ以上しまらなくなります。
20120305_04

袋ナットはちょうどこんなふうに、ベースから浮いた状態でとまります。
20120305_05

ここからさらにナットを時計回しに回すと、オルタネータが上に上がります。

ちょっとわかりにくいですが、こちらが調整前の状態です。
左側の固定用ナットの位置と、右側に見えるレベル調整用ナットにはまっているレンチの角度にご注目。
20120305_06

レベル調整用ネットにはめているレンチを時計回しに回すと、左側の固定用ボルトの位置がわずかですが上がっているのがわかるでしょうか。
20120305_07

これでオルタネータの位置を決め、固定用ボルトを締めて出来上がりです。

アルミの小片を入れて自作のレベル調整用ナットにした袋ナットはこんなふうになっていました。
20120305_08

右側が何もしていないナット、左側がアルミの小片を入れた使用後のナット。
アルミの小片は原形をとどめないほどに潰されていて、袋ナットの底をかさ上げしてくれていました。
ディーラーがお客の車両を扱うときは、おそらく専用の工具を使うのでしょうが、素人の私が自分の車両を整備するのなら、こんな自作ツールで十分役に立ちます。

ほんとうはこのあと試走したいところでしたが、雨脚が強くなってきたので断念。
月曜日の朝、エンジン始動直後の発進では、あの耳障りなスリップ音は鳴りを潜め、静かな発信ができるようになりました。
最適なテンションというのは何回か経験しないとわからないかもしれませんので、このあとも様子を見ながら、必要に応じて調整をしていきたいと思います。
なにしろ、交換前の古いベルトがついていた時は、オルタネータベルトはもっと高い位置にありましたから、定期的に調整が必要かもしれません。

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Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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