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オイルクーラーファン設置構想 ~ ちょっと真面目に考えてみる

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日なんとなく記事にしたオイルクーラーファン設置構想(妄想)ですが、皆さんから頂いたコメントを読んでいると、何となくできそうな気がしてきちゃいました。雰囲気って怖いですね~。
そこで、ちょっと具体的な構想を練ってみたいと思います。

【必要と思われる部材】
■クーリングファン
解体屋さんで適当なものを物色すればよいと思っています。
廃車になったバイクの水冷冷却ファンが適当かな、と思います。
あるいは、軽自動車のクーリングファンでもサイズ的には合うかもしれません。
ただ、RTに載せることを考えると、できるだけ奥行の小さなものがよく、そうった観点から見ると、やはりバイク用の方が間違いないかもしれませんね。
■アルミ板
厚さ1mm程度のものであれば、OLFAなどのごつめのカッターで意外と楽に切断できるようです。

さて、ではどれくらいのサイズのクーリングファンを選べばいいのでしょうか。
恐らく、オイルクーラーコアの面積と同等以上の面積を持つクーリングファンにしないといけないのかな、と漠然と考えています。
そうしないと、クーリングファンの開口面がボトルネックになって、本来期待されているだけの風量がオイルクーラーのコアを通過できなくなってしまうのではないかと。
ほんとうは、クーリングファンの抵抗があるから、それを見越してもう一回り大きなファンにすべきなのかもしれません。
先日測定した結果では、コアの横幅は215mm、高さは80mmあるので、コアの面積は17,200mm2(平方ミリ)です。
この面積と同じ面積になる円の半径rは、
 πr^2=17200
が成り立つので、これをrについて解いて
 r=(17200/π)^(1/2)≒74.01149mm
と計算され、ざっと74~75mm以上の半径を持つクーリングファンを設置すればよいと思われます。

この計算結果と先日計測した寸法から、シュラウドの図面を引いてみます。
※たいそうに書いていますが、Excelの線描画を使っているだけ(^^;
なお、先日のオイルクーラーの図面は寸法比などはかなりアバウトでしたが、採寸精度の懸念はあるものの、現状わかっている寸法比もできるだけ忠実に再現してみました。
イメージとしてはこんな感じです。
20120214_01

先に書いたとおり、素材は1mm厚くらいのアルミ板切り出しで制作かと思っていますが、何しろ初めての工作なのでどうするかを考えあぐねています。
この図面はまだ第一弾で、もっとスマートな、また、加工が楽な方法(設計?)ができるかもしれません。
ひょっとすると、解体屋さんで調達するクーリングファンに、それがついていた車体に合うようなシュラウドが付属していれば、それを流用するなり加工するなりできるかもしれません。

順番としては、まずはクーリングファンを手に入れないといけませんね。
さて、解体屋さんを探さないと。

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