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オイルクーラーファン設置構想(というより妄想)

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

土曜日に実施して挫折してしまったオルタネータベルト交換。
ガソリンタンクまでおろしたのに断念せざるを得なかったのは痛恨の極み(大袈裟)でしたが、タンクをはずしていると普段は見ることができないところまで見通すことができて、来る夏に向けて、実現するかどうかは別にして、ちょっと夢想して楽しむことができました。
それは何かといいますと...

以前の記事で、海外のRT(確かポリス仕様)ではオイルクーラーファンの設定があることを書きました。
 ⇒関連記事
  【オイルクーラーファン】

そのオイルクーラーファンですが、大それたことに、何となく自作で取り付けられるような気になってしまいました。

これはオイルクーラーを後方から眺めたところ、左側です。
20120213_01

そして同じ視点から右側を見たところ。
20120213_02

写真の左右を合体させるとこんな感じ。
20120213_03

ちょっと引いてみると、オイルクーラーの後方にはけっこうな空間があるのがわかります。純正でオイルクーラーファンの設定があるから当たり前といえば当たり前ですね。
20120213_04

オイルクーラーのコアの左右両側にけっこうしっかりしたステー状の耳があり、そこに、いかにもボルトを通せといわんばかりの穴が開いています。

で、以前記事にした時のオイルクーラーファン一式の部品図を見てみると...
オイルクーラーファン

どうやらこの穴にクーラーファンのダクトを固定するのに間違いはなさそうです。

企画倒れになる可能性はきわめて大ですが、こんな図面をExcelで作ってみました。
20120213_05

タンクをはずしているとはいえ、斜め方向からしか測れませんので正確かどうかは自信がありませんが、メジャーを使って測ったおおよそのスケールです。

【右側フォーク】と【左側フォーク】は各々ハンドルを左と右に切った時にフォークが来る位置で、オイルクーラーからのクリアランス(フォークはオイルクーラーに対して斜めなので、その最小値)を示します。

On/Offは単純にインパネのどこかにシーソースイッチなどを設置して、それで操作、アルミなどの軽い素材でシュラウド(ダクト)を製作して、解体屋さんからバイク用の適当なラジエータファンを調達したら、自作でオイルクーラーファンが設置できないだろうか...というのが今回の夢想の中身です。

そんなもん、純正の部品を買えばいいじゃん、という声が聞こえてきそうですが、これ、Motorworksなどにも設定はなさそうで、RealOEM.comで見ると、日本円にして40,000円以上の出費です。

実現したら、夏の渋滞路でも少しは安心できるかもしれません。
もちろん、水冷のエンジンの方が安心に決まっていますが、さすがにエンジンの水冷化は無理ですから、多少の悪あがきです(^^;

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