FC2ブログ

メガネレンチ追加調達

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、敵前逃亡に終わってしまったオルタネータベルト交換。
敗因は一にも二にも柄の短いオープンレンチを使ったこと。
こういう作業を日常的にされている諸先輩方がご覧になったら眉をしかめるか失笑を買うかどちらかでしょう。
こんなことをやっていたら、メンテナンス初心者の域を脱するのは遠い先ですね、反省しきりです。

オルタネータベルトをとめているのは13mmのボルトであることは先の記事で書きました。
しかし、バイクやクルマに乗り始めてから今日まで、無計画にそろえたレンチが5本あるのに、その13mmがありません。
20120216_01

左から、モンキレンチ、24/22mm、24mm、17/14mm、19mm。
かぶっているサイズもありますが、うまい具合に13mmを飛び越えています。

で、本日、会社帰りに、アサヒプラザに行ってメガネレンチを購入してきました。
13/15mm。
20120216_02

これで、メガネレンチで13mm、14mm、15mm、17mm、19mm、22mm、24mmのラインアップ(笑)がそろいました。
ほかにはソケットなども必要になってくるかもしれませんが、安価なセット買いよりも、必要になったものをその都度、単独で買ったほうが精度がいいものを無駄なくそろえられそうな気がします。

今週末はオルタネータベルト交換のリベンジなるか。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

オイルクーラーファン設置構想 ~ ちょっと真面目に考えてみる

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日なんとなく記事にしたオイルクーラーファン設置構想(妄想)ですが、皆さんから頂いたコメントを読んでいると、何となくできそうな気がしてきちゃいました。雰囲気って怖いですね~。
そこで、ちょっと具体的な構想を練ってみたいと思います。

【必要と思われる部材】
■クーリングファン
解体屋さんで適当なものを物色すればよいと思っています。
廃車になったバイクの水冷冷却ファンが適当かな、と思います。
あるいは、軽自動車のクーリングファンでもサイズ的には合うかもしれません。
ただ、RTに載せることを考えると、できるだけ奥行の小さなものがよく、そうった観点から見ると、やはりバイク用の方が間違いないかもしれませんね。
■アルミ板
厚さ1mm程度のものであれば、OLFAなどのごつめのカッターで意外と楽に切断できるようです。

さて、ではどれくらいのサイズのクーリングファンを選べばいいのでしょうか。
恐らく、オイルクーラーコアの面積と同等以上の面積を持つクーリングファンにしないといけないのかな、と漠然と考えています。
そうしないと、クーリングファンの開口面がボトルネックになって、本来期待されているだけの風量がオイルクーラーのコアを通過できなくなってしまうのではないかと。
ほんとうは、クーリングファンの抵抗があるから、それを見越してもう一回り大きなファンにすべきなのかもしれません。
先日測定した結果では、コアの横幅は215mm、高さは80mmあるので、コアの面積は17,200mm2(平方ミリ)です。
この面積と同じ面積になる円の半径rは、
 πr^2=17200
が成り立つので、これをrについて解いて
 r=(17200/π)^(1/2)≒74.01149mm
と計算され、ざっと74~75mm以上の半径を持つクーリングファンを設置すればよいと思われます。

この計算結果と先日計測した寸法から、シュラウドの図面を引いてみます。
※たいそうに書いていますが、Excelの線描画を使っているだけ(^^;
なお、先日のオイルクーラーの図面は寸法比などはかなりアバウトでしたが、採寸精度の懸念はあるものの、現状わかっている寸法比もできるだけ忠実に再現してみました。
イメージとしてはこんな感じです。
20120214_01

先に書いたとおり、素材は1mm厚くらいのアルミ板切り出しで制作かと思っていますが、何しろ初めての工作なのでどうするかを考えあぐねています。
この図面はまだ第一弾で、もっとスマートな、また、加工が楽な方法(設計?)ができるかもしれません。
ひょっとすると、解体屋さんで調達するクーリングファンに、それがついていた車体に合うようなシュラウドが付属していれば、それを流用するなり加工するなりできるかもしれません。

順番としては、まずはクーリングファンを手に入れないといけませんね。
さて、解体屋さんを探さないと。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

オイルクーラーファン設置構想(というより妄想)

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

土曜日に実施して挫折してしまったオルタネータベルト交換。
ガソリンタンクまでおろしたのに断念せざるを得なかったのは痛恨の極み(大袈裟)でしたが、タンクをはずしていると普段は見ることができないところまで見通すことができて、来る夏に向けて、実現するかどうかは別にして、ちょっと夢想して楽しむことができました。
それは何かといいますと...

以前の記事で、海外のRT(確かポリス仕様)ではオイルクーラーファンの設定があることを書きました。
 ⇒関連記事
  【オイルクーラーファン】

そのオイルクーラーファンですが、大それたことに、何となく自作で取り付けられるような気になってしまいました。

これはオイルクーラーを後方から眺めたところ、左側です。
20120213_01

そして同じ視点から右側を見たところ。
20120213_02

写真の左右を合体させるとこんな感じ。
20120213_03

ちょっと引いてみると、オイルクーラーの後方にはけっこうな空間があるのがわかります。純正でオイルクーラーファンの設定があるから当たり前といえば当たり前ですね。
20120213_04

オイルクーラーのコアの左右両側にけっこうしっかりしたステー状の耳があり、そこに、いかにもボルトを通せといわんばかりの穴が開いています。

で、以前記事にした時のオイルクーラーファン一式の部品図を見てみると...
オイルクーラーファン

どうやらこの穴にクーラーファンのダクトを固定するのに間違いはなさそうです。

企画倒れになる可能性はきわめて大ですが、こんな図面をExcelで作ってみました。
20120213_05

タンクをはずしているとはいえ、斜め方向からしか測れませんので正確かどうかは自信がありませんが、メジャーを使って測ったおおよそのスケールです。

【右側フォーク】と【左側フォーク】は各々ハンドルを左と右に切った時にフォークが来る位置で、オイルクーラーからのクリアランス(フォークはオイルクーラーに対して斜めなので、その最小値)を示します。

On/Offは単純にインパネのどこかにシーソースイッチなどを設置して、それで操作、アルミなどの軽い素材でシュラウド(ダクト)を製作して、解体屋さんからバイク用の適当なラジエータファンを調達したら、自作でオイルクーラーファンが設置できないだろうか...というのが今回の夢想の中身です。

そんなもん、純正の部品を買えばいいじゃん、という声が聞こえてきそうですが、これ、Motorworksなどにも設定はなさそうで、RealOEM.comで見ると、日本円にして40,000円以上の出費です。

実現したら、夏の渋滞路でも少しは安心できるかもしれません。
もちろん、水冷のエンジンの方が安心に決まっていますが、さすがにエンジンの水冷化は無理ですから、多少の悪あがきです(^^;

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

オルタネータベルト交換に挑戦するも...

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

いよいよオルタネータベルトの交換です。

まずはいつものように、RTを丸裸にします。
左右両側のカウルをはずすだけでこれだけのボルトを外さないといけません。
20120211_01

これだけでもかなり面倒くさいので、作業をまとめていくつかやるように考えないとモチベーションが上がりません(^^;

今回は作業のしやすさも考えて、ガソリンタンクも外しました。

まず、現状のベルトの張り具合を確認しておきます。
20120211_02

どれくらいのテンションで押したかを表現するのは難しいのですが、この感触を手で覚えておきます。

次にプラグを抜くためにダイレクトイグニッションを抜きます。
今回、ダイレクトイグニッションをよく観察すると、頭のところにカプラーがついていて、ここからイグニッションとケーブルを分離することができることを発見(いまごろ?)しました。
20120211_03

20120211_04

これをはずしてから車載工具でイグニッションを抜くと、不要な力も加わらず、ストレートにイグニッションを抜く力のみが働くため、いとも簡単にイグニッションを抜くことができました。
もちろんケーブルは傷みませんし、イグニッションをこじる力も加わらないため、折損事故に至る危険も低いといえます。

さて、いよいよかかります。
オルタネータを固定しているボルトはここと...
20120211_05

ここ。
20120211_06

13ミリです。

ところが...

これがまあ固くて固くて、さっぱり緩みません。
いろいろ角度を変えて20分くらい格闘していましたが、とうとう緩まず、これ以上やるとボルトをつぶしかねないので、残念ながら今回は中断。
使っていた工具が柄の短いモンキレンチだったというのは、この作業をなめていました。
しかし、この上側のボルトを緩めるには恐らくソケットを使ったのではスペースが足りず、作業は不可能と思われます。
13ミリの、オフセットがついたメガネレンチが必要です。
20120211_09

先日、トルクスを買ったアサヒプラザは確か火曜日に工具が安くなったと思いますので、今週はちょっと見合わせ。
実に残念な結末でした。

しかし、ここまでバラバラにしたので、何かしないともったいない。
あちこち観察していると、以前見つけた被覆の劣化が、外からは見えないところでも進行していました。
20120211_07

これを補修しておきました。
20120211_08

 ⇒関連記事
  【配線被覆の劣化】
  【劣化した配線被覆の補修】

そのほかにも、私にとってはちょっとした収穫がありましたが、長くなったので、改めて記事にしたいと思います。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

ほんとうに寒い朝のオイルの感触

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

今朝起きて、寒い寒い部屋の中、ストーブをつけると、現在の室温が表示されます。
その気温、7度。
20120209_01

部屋の中で7度というのは珍しいですが、こういう時は、屋外はまず氷点下です。

朝食をとった後、7:00前にバイクをガレージから出庫し、エンジンをかけました。
さすがにセルの回りは重く、充電していたものの、時計はリセットされてしまいました。
この気温では柔らかいオイルでも固くなるようです。

スタート後、油温計が一目盛り上がるまでは、エンジンは2500rpm以下に回転をおさえて走りますが、その後、回転を上げていくとやっぱり少し回転のあがりは軽い感じがします。
プラシーボ(プラセボ)かな、という感じもないではありませんが、まあ、自己満足の世界ですから、軽くなったと思っておきます(^^;
いちばん大きな違いは、オイルが温まり切っていないときの発進で、15Wや20Wのオイルでは長い半クラッチを必要としていたのに、まるで温まったあとであるかのように、短い半クラッチで停止状態から発進できるようになったことです。
これは冬の朝では大きな安心材料です。

ミッションも好印象です。
こちらは明らかにがちゃがちゃした感触が少なくなりました。

やはり、定期的な油脂交換はバイク(クルマも)のためには必須ですね。
機械を操作したときの、『がたん』とか『がちゃん』といった音とショックは、そこで機械的な衝撃や摩耗が発生している証拠ですから、これを緩和するオイルの交換は機械を長期的に運用していくうえで極めて重要です。
機械の減耗を防ぐだけでなく、操作感も向上するのであれば、一定のインターバルでの交換は必須といえます。

ここまでで交換した油脂類は以下の通り。
(1)エンジンオイル
(2)ミッションオイル
(3)ブレーキフルード

あとはクラッチフルードを交換すれば、あとしばらくは3,000~4,000㎞ごとのオイル交換で運用できそうです。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

寒い朝の前夜に気が付いた 60,000km目前

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ここ数日、暖かい日が続いていましたが、今日、日中、窓の外はたいへんな吹雪でした。
吹雪いている間は2時間程度でしたが、この間に気温はぐんと急降下。
ちょっとゆるんだ空気がいっぺんに冬に逆戻りしました。

で、明日の天気予報を見てみたらどうでしょう。(※Yahoo天気予報より)
20120208_01

朝の最低気温は -2度。

普段なら会社に行くのも億劫になるような気温ですが、オイルを交換した直後の初めての氷点下。
わくわくしてしまうのはとても大人とは思えない、子供の私。
セルの回りはどうでしょうか?

ところで。

20120208_02

本日帰宅したらODOが 59,456kmを指していました。
あと500㎞強で60,000kmに達します。
たぶん、通勤だけで使っていても、来月中旬までには達するはずです。
60,000kmと言えば、オルタネータの交換タイミングですね。
今週末の3連休はまたメンテナンスかな~、なんて楽しみです。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

新しいミッションオイルとエンジンオイルの感触

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

一昨日交換したミッションオイルとエンジンオイル。
本日、そのオイルで初の通勤でしたので、ちょっと印象をお伝えしておきたいと思います。
ただ、今朝の通勤時の気温は7度くらいと、先週までの寒さが一段落していたため、本当の極寒時の印象からは外れるかもしれません。

■ミッションオイル
今回入れ替えたミッションオイルは80W140という粘度のオイル。
20120131_01
エルフさんが入れてくださっていたオイルの銘柄/粘度をお聞きしていませんので、前のオイルとの比較ができないのですが、まず『これは固いな』という印象は全くありませんでした。
始動直後のギアの入りもスムーズです。
温まってからは、交換前に比べてシフトショックはだいぶ弱くなったように思います。これは、オイルが新しくなって粘度が本来あるべき粘度になったからではないかと思います。
140という上の粘度はエンジンのパワーの出方に影響があるのかな、と思っていましたが、全くの杞憂でした。
メーカー指定の粘度に近いこともありますので、このオイルはこのミッションに組み合わせるにはいいのかもしれません。
距離を走り込んでまたどう変わるかを確かめてみようと思います。

■エンジンオイル
エンジンオイルに選んだのは10W40という番手。
20120205_01
エルフさんに入れていただいていたオイルは15W50でした。
朝の始動後のエンジン回転数は、チョークを引いた始動直後は同じ2,000rpm弱でしたが、そのまま走り出した後、クラッチを切ると3,000rpm弱くらいまで上がる点は、やはり15W50よりもやわらかいのだな、と感じられます。
エンジンが温まっていない状態では少々震動が大きいですが、温まるとたいへんスムーズで、心なしか低速からの回転上昇も早い印象です。
確かにエンジンの回転は軽くなった印象ですが、やはり寒い冬用のオイル、という感じはします。
とりあえず、このタイミングでオイル交換をしたら、次回の交換は4月か5月くらいになると思うので、その時点でもう一度このシェブロンを入れてみて、どれくらいの気温まで違和感なく使えるかを再確認してみようと思います。

ほかに10W40を入れられている方がいらっしゃったら、どんな印象をお持ちかお聞きしたいものですね。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

ミッション・エンジンオイル交換 ~ 作業まとめ

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、朝寒い中でエンジンを始動しようと思っていたのですが、起きたら10:00過ぎになっていました(^^;
なので、極寒の朝の始動の具合については月曜日の通勤までお預けです。

さて、エンジンとミッションのオイルを交換したので、今回の作業をまとめておきたいと思います。

■ドレン 及び 注入口のパッキン
ドレンプラグやオイル注入口のパッキンは、必ず新しいものを用意しておいた方がいいでしょう。
これは今回、私のRTから外したミッションオイル、ファイナルオイル、エンジンオイルのドレンプラグについていたパッキンです。
20120205_20

20120205_21

20120205_22

つぶれた跡があるのがわかるでしょうか?
このように、パッキンがつぶれることによってオイルリークを防いでいるので、これを再利用すると【つぶれしろ】が少なく、十分な密着性が確保できず、オイルリークにつながる危険が増します。いちど外したパッキンを全く同じ位置で締め付けることはできないからです。

■オイルフィルタ交換時の注意
オイルフィルタにはこのように、Oリングが付いています。
20120206_04

20120206_05

古いオイルフィルタを取り外したら、このOリングが車体側に貼りついたままになっていないかどうかを確認する必要があります。
私の場合は、オイルフィルタをはずした後、車体側からぽとりと落ちてきました。
取り付けるときは、このOリングの表面にオイルを薄塗っておくと、しめつけたときに歪ができにくいといわれます。
迷うのが締め付ける力(トルク)です。
トルクレンチで20nmや40nmをしめてみて思ったのは、これくらいのトルクって、意外と軽いんだな、ということでした。
ガソリンスタンドでクルマのオイルフィルタしめつけていたときのトルクは憶えているのですが、それが規定のトルクなのかどうかはあまり自信がありませんでした。
でも、トルクレンチをオイルフィルタレンチに組み合わせるためのアタッチメントがないため、仕方がないのでモンキレンチでオイルフィルタレンチ使ってしめました。
ただ、先のOリングが付いていて、これがけっこうな厚みがあるため、しめこんでもしめこんでも、ほとんどトルク感が変わらいままどんどんしまっていきます。
なので、あえてモンキレンチの柄の先ではなく、回転の中心に近い部分を握ってしめこんでいきました。しめすぎてOリングが歪んでしまうのが怖かったのです。
イメージとしてはこんな感じです。
20120206_06

あとは作業が終わったあと試走をしてリークがないかどうかを確かめてヨシとしました。

■ミッションオイル
ミッションオイルは1リットルを購入しましたが、規定オイル量は【ミッション=800C.C.】【ファイナル=250C.C.】で、本当は50C.C.不足しているはずです。
しかし、買った注入容器ではぴったり1,050C.C.測れてしまいました。
どちらの容量を信用するかと言えば、200円程度の容器ではなく、オイルメーカーが計量した容量を信じるべきでしょう。
とりあえずこれで様子を見ますが、本来はもう1リットル購入して足しておくべきかもしれません。
残りは次回の交換までおいておくことになりますが、私の走行ペースからして今年の秋の終わりか年末ごろでしょう。

■締め付けトルク
オイルレンチだけでなく、他のドレンプラグなどについても今回はトルクレンチは使いませんでした。
本来は各プラグに合わせたボックスなりヘックスをトルクレンチに組み合わせてしめるべきなのでしょうが、それらをそろえる予算がありませんでした(^^;
感覚としては、プラグを一旦手でしまるところまでしめ、その状態からレンチで『くっ』とパッキンがつぶれる感覚がするところでしめるのを止めました。

とりあえず、これで油脂類はしばらく大丈夫でしょう。

明日の通勤のときに始動性、温まってからの様子を感じてみましょう。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

ミッション・エンジンオイル交換

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日Amazonに発注したエンジンオイルが、今朝、無事に到着しました。
20120205_01

さすがに12本も入っていると重いです。
ここでまたぎっくり腰になるわけにはいきません(^^;

これでミッションオイルもエンジンオイルもそろったわけで、考えていた通り、いっぺんにオイル交換ができます。

■ミッション・デフオイル交換
ドレンする前に10kmほど走らせてオイルを温めておきました。
少しは粘度も下がるかと期待して。
その後、ミッションオイルをドレンするための準備です。
牛乳パックを切り抜いて...
20120205_02

こんなふうにあてがってオイルがマフラー側に流れないように養生します。
20120205_03

リアデフ側もリアホイールや、特にブレーキディスクにオイルがつくと厄介なので、同じように養生します。
20120205_04

ドレンすると、温まっているとはいってもかなり粘度の高いオイルが出てきます。エンジンオイルとは明らかに粘度が違いますね。

こちらドレンプラグ。うっかりひと拭きしてしまった後ですが、ヘドロのような塊がついています。
20120205_05

うっかりひと拭きしたウェスについたヘドロはこんな感じ。
20120205_06

ドレンプラグをちゃんと拭いてみると、おやおや、ヘドロはこんな深いところまで沈殿していたのですね。
20120205_07

これ、たぶん鉄粉の塊なのでしょう。

さて、まずはミッション側からオイルを入れます。
先日調達したオイル注入器(?)に、同時に調達した漏斗を使ってオイルを入れます。
ミッションは800C.C.なので、400C.C.を2回です。
20120205_08

このオイル、80W140なので、相当な粘度、漏斗から容器に落ちるスピードも遅ければ、こうして注入するのもえらく時間がかかります。
20120205_09

注入器の先端を少しカットして、穴を大きくしてようやく注入スピードが少し早くなりました。

リアデフ側は250C.C.です。
20120205_10

両方で1,050C.C.必要ですが、購入したミッションオイルは1,000C.C.。
ですが、この注入器で測るとなぜか1,050C.C.測れてしまいました。
この注入器の容量が甘いのか? それとも1リットル缶と言いながら、ちょっとサービスの多めの容量で売られているのか?
どちらかわかりませんが、ひとまずこれで良しとします。

■エンジンオイル交換
エンジンオイル交換は学生のころにガソリンスタンドのアルバイトで何回もしていますから、そんなに心配はありませんでした。
ただ、RTでは初めてなので、下回りを確認しておきます。
20120205_11

今回はオイルの銘柄はもちろん、番手も変えますので、オイルフィルタも交換します。
そんなわけで、オイルフィルタをはずし、ドレンプラグをはずしたために手はオイルまみれになってしまい、途中の写真はほとんど撮れませんでした。
ひとまず規定値まで入れてエンジンを回した後のオイルレベル。
20120205_12

オイルフィルタも新しくなりました。
20120205_13

このあと、一連のドレンプラグを確認した後、10kmほどを試走して帰ってきました。

デフ側のドレンプラグ。
20120205_14

ミッション側のドレンプラグ。
20120205_15

エンジンオイルのドレンプラグ。
20120205_16

オイルフィルタ。
20120205_17

いずれもリークはなさそうです。

ODOは59355km。
20120205_19

長くなったので、今日はここまで。
明日、朝の寒い条件の中でエンジンを始動して、いままでのオイルとどう違うかを体感してみようと思います。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

寒い冬とセルモーター

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

そろそろ峠は越えたようですが、ここ数日の寒気団の居座りには日本全土が震え上がりました。
日本海側では豪雪で、場所によっては3メートル以上の積雪、交通機関はマヒ状態になったところもありました。
近畿圏でも、雪が積もっていない都市圏であっても、電車の始発地域である滋賀県北部から南部にかけての雪のため快速電車は軒並み運休し、普通電車も間引き運転しているために、出勤にけっこう大きな影響が出たようです。

バイク通勤している私もこの寒気団には戦々恐々としていて、今日降って明日は積もるか、今晩降って明日は凍るか、と思っていましたが、とうとう路面が凍結することなく峠は越えたようです。

それでもやっぱり朝は寒い。
これは3日の朝、通勤途上に設置されている寒暖計です。
20120204_01

9年くらい通った道ですが、このあたりで -2度を表示しているのを見たのは初めてのような気がします。
それを裏付けるように、会社の駐輪場に乗り入れたときのRIDの油温計...
20120204_02

時刻が11:52になっているのは、前日の夜、帰宅時にセルを回した時にリセットされてしまったのを放置しているためで、本当は07:15くらいです(^^;
片道30分前後の通勤で、会社到着時に油温計が真ん中まで届かなかったの初めてです。
温度センサーはエンジンから離れたところにあるようで、外気温の影響を受けやすいからなのでしょうが、ちょっとびっくりしました。

夜間に充電をしているため、朝のセル始動時にRIDの時計がリセットされることはありませんでしたが、始動時のエンジンの回りはかなり重く、おそらく拙宅付近では -5度くらいだったのではないかと思います。
バッテリの電圧低下も心配ですが、弱ったバッテリでのエンジンクランキングはセルモーターにもあまり良い影響がないようで、しばしば耳にする(目にする)マグネット剥離を誘発することもあるようです。
Valeoのセルモーターの弱点ですが、Motorworksではマグネット剥離を起こしたセルモーターのリビルドや、改良品の販売も行なっているようです。
これはその中で、私がセルが壊れたら調達しようと考えている改良品。
20120204_03

信頼の Made in Japan の日本電装製モーターで組み上げられたものです。
日本のディーラーで純正品を購入すると60,000円ほどするそうですが、Motorworksで調達すると、日本へのデリバリであれば付加価値税抜きの220.00ポンド、レート120円で計算すると26,400円。実際には金融機関のスプレッドが乗りますから、たぶん28,000円程度、送料込でも30,000強で入手できると思います。
Motorworksでは、ほかにも壊れたセルモーターを送るとオーバーホールした同等品を返してくれるサービスもやっているようで、こちらはさらに安価な価格設定です。

いろいろ見ていると楽しいですね。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
Profile

Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

Calendar
01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -
クリックしていただけます?

FC2Blog Ranking

Latest Entries
Latest Comments
Categories (Expanded by clicking arrow)
Latest Trackback
Monthly Archives
Count
Now Watchin'
現在の閲覧者数:
Search Form
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Send mail

Name:
Your Address:
Title:
Body:

日本ブログ村
What's popular?