ミッションオイルを調達した

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少しずつですが、細々と準備を進めています。
でも、いったいいつになったら本当に実行に移せるのか、ちょっと心配でもあります。
昨日はとあるショップに寄って、交換すべきミッション/ギアオイルを調達してきました。

調達したのはこれ。
20120131_01
BPのX9140Sという銘柄。
いつもいろんな情報を教えていただいているはるかぱぱさんのお勧めのギアオイルです。

20120131_02

廃油の処理もあるので、できればエンジンオイルと同時交換をしたいところ。
しかし、エンジンオイルのほうがまだ調達できていません。
エンジンオイルも前回の交換からそろそろ 3,000kmほどに達しそうなので、来月中旬までには何とかしたいところです。
最近はミッションもなんとなくがさついた感じがしているので、このオイルを入れることでどれくらい改善するか楽しみです。
年度は 80W140。
メーカー指定は 75W140らしいので、低温側が少し硬めですが、まあ問題になることはないでしょう。

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同窓会幹事会のついでに入手したもの

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今日は高校時代の同窓会の幹事会があって、古巣の宝塚に行ってきました。
向かったのは阪急宝塚駅近くにある【がんこ 宝塚苑】。
こんなお料理をいただきながら3時間にわたって会場の候補やアトラクションなど、大方のことを決めて散会。
20120130_01

高校の同窓会は5年くらい前からひょんなきっかけで小ぢんまりとはじまり、今では270人の同窓生のうち、毎回、約80人余りが集まるくらいになりました。
みんなと話していると、バカばかりやっていた高校時代に戻るようで、仕事するのがイヤになっちゃうのが困りもの。
あの当時は自分中心に世界が回っていましたからね~。

終わった後、そこから20分くらいのところにあるMotorrad Hanshinまで行ってきました。
20120130_02

ここは以前、社外品のウィンドスクリーンを買うときに来たことがあって、とっても親切なスタッフの方にすっかり魅了されて、近くに来たのでちょっとだけ足を延ばしてみました。
で、『これとこれとこれをください』とお願いすると、ほんとうに小さなものなのに、いやな顔一つせずにすぐに手配してくださり、出発するときも外まで出てきてくれて見送ってくださいました。
車道に出てすぐに信号待ちで止まったのですが、たまたまバックミラーを見たら、まだ立ってこちらを見てくださっています。
寒いから入ってくださいよ、と言っていたのに、やっぱり客商売の基本をきちんとされているお店なんですね。
こういうお店は本当にお任せして安心だろうな、と思います。
20120130_03

で、先ほど『これとこれとこれ』とお願いしたのはこれです。
20120130_04

ミッションオイル、エンジンオイル、デフ(ファイナル)オイルのドレンポートのパッキンです。
ひとまず純正のものを手に入れたら、市販の汎用品で類似品を選ぶのにいいかと思い、遠出のついでに入手しました。

また小さなものを買ってしまいました(^^;

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ミッションオイル交換のための小さな、小さな一歩

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最近、メンテナンスは準備ばかりでちっとも実行に移っていませんが、今日はミッション・デフオイルを交換するための簡単な道具を仕入れてきました。

RTのデフオイルはここから。
20120129_06

ミッションオイルはここから入れ替えます。
20120129_05

デフオイルは給油口が上を向いていますが、ミッションオイルは給油口が横を向いているので、通常のオイルジョッキで入れることができないため、こんなものを買ってきました。
20120129_01

容量は400C.C.です。
20120129_03

そして、ミッションオイルはエンジンオイルに比べて粘度が高い(エンジンオイルは10W40くらい、ミッションオイルは75W140くらい)ため、缶から直接入れにくいだろうことを考えて、この容器に入れるために漏斗も購入。
20120129_02

こうしたら漏らすことなく入れられそうです。
20120129_04

2点で320円のお買いもの。
このあいだからMotorworksやらMoto-binsやらでいろいろ部品やツールを買ってしまっているから、こんな安いものからしかメンテナンスに必要なものがそろえられないもどかしさ。
世のお父さんたちはどうやりくりしているのでしょうね(^^;

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ウィンターランを快適にするモノたち

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ここ数日、今シーズンの最低気温を更新しているようです。
東京では大雪だそうで、こちら関西では雪こそそれほど降っていませんが、出勤時の外気温は軒並み氷点下です。
会社の人は『よ~こんな寒いのに単車なんか乗ってくるの~』とあきれ顔ですが、先日ご紹介した冬装備をまとっていれば、RTならけっこう平気な顔して走っていけます。
⇒参考記事
 【バイク通勤では冬装備開始】

このときグローブを紹介し忘れていましたが、私のグローブはJRP製です。
まだTDM850に乗っているころ、もう5~6年前に買ったものだったと思いますが、すでにカタログ落ちしているようです。
20120127_01

このグローブ、グロープ本体の裾に長いカバー(?)状のスカートがついていて、その裾をゴムで締めることによって風を完全にシャットアウトすることができます。
20120127_02

けっこういろんな工夫がされていて、オレンジ色の丸で囲んだゴムがいま説明した裾をしめるゴム。
ピンクの丸で囲んだ紐は、グローブを装着する前に手を通す紐で、ここに手を通しておくと、料金所などでグローブをはずしても下に落とすことなく手早く装着し直すことができます。ETCが一般的になって最近は出番も減りましたが、ETCでないところでは今でも便利に使っています。
この紐の秀逸なところは、この紐が赤い丸を付けたところでフックのようなもので固定されているのですが、ちょっと力を入れて紐を引っ張るとトカゲのしっぽのようにグローブ本体から外れるようになっています。
こうなることで、この紐に手を通すのを忘れてぶらぶらさせながら走っていて、何かに紐が引っ掛かってシリアスな事故につながるのを防いでくれます。

料金所でお金を払うときはこんなふうにぶら下げられます。
20120127_03

実際に装着するとこんな感じで隙間風は皆無で、よくある袖口から寒い空気が侵入してくるようなことはありません。
20120127_04

さらに防寒の効果を高めているのがRTのこのミラーハウジング。
RTのミラーハウジングはハンドルの前方に位置していて、ある程度のスピードを出すと、このミラーハウジングが風を上下に切り分けてこんなふうに無風空間ができるようです。
実際に走っている時にこの赤い線の外に手をもっていくと、風の抵抗がどっと手を押し戻すのがわかります。
20120127_05

こんな具合なので、RTは冬でこそ、その真価を発揮するといっていいかもしれません。その代わり、夏はかなりつらいです(^^;
実際、このグローブをしていると風がほとんど手にあたらないため、せっかくのグリップヒーターもほとんど出番がないほどです。

でも、運転の際の暖房の基本である【頭寒足熱】を実現しようとすると、やっぱり足元は寒いです。
そんな時、Motorworksで面白いものがないかあさっていると、こんなものを発見。
20120127_06

その名も【Heated insoles】。
『寒い冬がやってきました! Heated Insoleは、通常価格49.99ポンドのところ、いまなら特別価格、39ポンドです』
この価格はイギリスの付加価値税17.5%(日本でいうところの消費税)が入っているので、もう少しお安くなるはず。
どなたかポチリませんか?
ほら、そこのあなた!

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オルタネータベルト交換の準備

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今年やりたいメンテナンスやモディファイについて、時間を見ながらどうやるかを考えています。
先日はジャンプスタートターミナルについて考えました。
これについてはまた貴重な情報もいただきました。
(くま夫さん、ありがとうございます。)

今日は、私の感覚からすると難易度が高いと思われるオルタネータベルトの交換についてです。

オルタネータベルトはBMWのメンテナンスサイクルでは、60,000㎞ごとの交換が指定されています。

⇒関連記事
 【オルタネータベルトの点検】

オルタネータベルトはクランクシャフトの回転を取り出してオルタネータに伝える重要な役割を担っていて、高回転で回るクランクシャフトの動力を無駄なく伝えるために、けっこうなテンションで張られています。
このテンションのあるベルトをはめるためには、オルタネータの位置をずらす必要があるそうです。

この、向かって左側のボルトと、上部にあるボルトを緩めると、オルタネータが下りてくるようになり、向かって右側のボルトを回転させることでオルタネータの位置が決められる、という情報をネット上で見ることができます。
20120126_01

作業としては、この狭い空間ですので、イメージトレーニングをするとともに、さらに詳しく情報を収集する必要もありそうです。

これはサイドカウルを取り払ったRTを正面から見たところ。
このような奥にあるオルタネータベルトにアクセスして、硬いベルトをはめるためには、手の自由度が作業のしやすさに大きく影響しそうなので、サイドの空間を遮っているガソリンタンクとエアインテークあたりは外したほうが作業はやりやすいかもしれません。
20120126_02

いずれにしても、外したはいいけれどはめられなくなっちゃった、なんて事態に陥ると事実上走行不能に陥りますので、事前準備・調査をしっかり行ないたいものです。

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雪の朝

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寒い朝です。
ガレージからバイクを出そうとするとガレージのわきに雪の結晶が。
20120125_01

屋根にはけっこうな量の雪が積もっています。
さむいさむい。
20120125_02

こんな日にバイクで出勤?
そうです。
雪が多少降っていても、積もらなければ雨と同じです。
ただし、気を付けなければいけないのは橋の上です。

その橋の上から見た風景も雪景色。
20120125_03

橋の上は少し凍っていましたが、意外にお尻を振ることもなく、無事通過。
少し高いところから見た風景に目が釘付けになりました。
遠い山に出たばかりの陽の光が真横からあたって、初めて見るような明暗のコントラスを作っていました。
20120125_04

あいにく携帯しか持っておらず、あの雪化粧の繊細な様子が再現できないのが、くやしい、くやしい。
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う~ん、ミラーレス一眼、とまでは言いませんが、もう少しちゃんと撮れる、コンパクトでもいいから写真専用機がほしいですね。

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ジャンプスタートターミナルの自作構想

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今年の【やりたいこと】にあげた内に一つ、難易度の低いものから実行に移してみようか、と思っています。

⇒関連記事
  【2012年の活動開始】

その一つ、【ジャンプスタートのターミナル増設】をメーカーの純正品を使わずにできないか、と考えています。
RTのビッグツインはけっこうセルモーターに負荷がかかるようで、新品のバッテリを使っていても、セルの回りは決して軽々、という印象は受けません。
くしゅんくしゅんくしゅん、と、どうかすると止まるのではないか、と思うようなまわり方です。
バッテリが弱くなると、この傾向はさらに助長されて、あまり気持ちのいいものではありませんね。

そこで、バッテリが弱った時には外部から電力を供給してもらうブースターケーブルの登場と相成るわけですが、そのケーブルをつなぐためのメーカー純正品のジャンプスタートターミナルは、どうやらこのセルモーターのこのプラス端子につないで外に引き出しす構造のようです。
20120124_01

しかし、我がRTの場合はこのジャンプスタートターミナルを取り付けようとするとカウルに穴をあける必要があり、また、もともとこのジャンプスタートターミナルはGSやRのように、セルモーターが、モーターのカバーだけでおおわれている車両向けのものらしく、この位置につけることはおそらく物理的に無理のように思います。
位置としてはこのあたりにターミナルが顔を出すはずですが、どう見てもセルモーターからは遠く離れていますし、この周辺に固定すると、カウルの着脱に著しく支障が出るであろうことは明らかですね。
20120124_02

そうなると、このモーターの端子に太めのケーブルを接続し、シート下まで這わせて電源を確保する方法が考えられますが、振動の多いRTでこのような取り回しをするのはやはり危険でしょう。

そこでちょっと視点を変えてバッテリのプラス端子にジャンプスタートターミナルをつけてはどうかと考えました。
20120124_03

この部分に何らかのステーをかませ、ちょっとだけシート下に顔をのぞかせるようにすれば、シートをはずすだけでブースターケーブルをかませて電力供給を受けることができるようになります(...はずです)。
マイナス側は車体の金属が露出しているところであればほぼどこでもアースできるでしょうから、大丈夫でしょう。
この方法でちょっと段取りを考えてみようかと思います。

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スパークが飛んでいないと思われたプラグはどうなっていた?

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1月8日に交換したスパークプラグ。
その時のODOは 58,519kmで、今日時点でODOは 58,930kmなので、交換してから 400kmほどを走ったことになります。

その時に、左側のセカンダリプラグのスパークが飛んでいなかったようなので、ある程度走ったあとにチェックすることにしていました。
写真はその時の新品プラグと交換前のプラグの写真です。
20120108_20

⇒関連記事
  【プラグ・エンジンヘッドプロテクタ・エンジン左右同調(長文御免)】

開けた結果、火が飛んでいなかったらどうしよう、という思いから、ちょっとブルーになりながらカウルをはずし、シリンダヘッドプロテクタをはずし、プラグをはずしてみました。
今回は火が飛んでいないと思われた左側だけでなく、両方はずして違いを観察しようと思います。

まず左側。
20120123_01

角度を変えてみると...
20120123_02

つぎ、右側。
20120123_03

これも角度を変えて。
20120123_04

左側は心配していたスパーク不良はないようで、ちゃんと火が飛んでいる痕跡がありました。
右側も同様にちゃんと燃えているようです。
ただ、何となく右側の方が火の回りがいいように見えますが、現在のところ、カーボンの堆積も同じレベルのように思います。

ただ、いつ見ても思うのですが、プラグのねじ込み部分のこのオイル、これが正常なんでしょうか。
BMWのこの水平対向エンジンに限らず、ドイツ車はオイルの消費が日本車に比べて多い傾向にあるので、燃焼室にオイルが残って燃えていることは間違いないのでしょう。
セカンダリプラグはその燃焼室内の下側に顔を出しているので、そこにオイルがたまることは想像できます。
素人の考えですが、このようにオイルがたまってしまうような【オイルたまり】のようなものを作るくらいなら、シリンダの上側にセカンダリをつけるような設計にしたほうが、セカンダリプラグとしてははるかによい環境で仕事ができるのではないかと思うのですが、どうなんでしょうね。
下に接地しているのには、何か理由があるのでしょうね。

それと、ついでに前回交換していただいたフューエルクイックコネクタの状態も確認してみました。
20120123_06

20120123_05

ばっちりですね。
これでガソリンタンクをはずすのも安心です。
エルフさん、ありがとうございました。

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カメラの絞り値について

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ずいぶん以前の記事【カメラの露出 ~ シャッタースピードと絞りの関係】で、露出を決める要因の一つ、絞り値について書きました。

シャッタースピードは単純に数値が2倍になれば露出量は2倍になります(1/250秒は1/500秒の2倍の露出量)が、絞りは値が1/2倍になっても露出量は2倍にはなりません。
絞り値は露出量の多い方から並べて、
 F1.4 ⇒ F2.0 ⇒ F2.8 ⇒ F4.0 ⇒ F5.6 ⇒ F8.0 ⇒ F11.0 ⇒ F16.0 ⇒ F22.0
の順番で、露出量は1/2に減っていきます。
つまり、F2.0はF2.8の2倍の露出量です。
この2倍、もしくは1/2倍になる変化を、【露出が1段多く(明るく)なる】とか【露出が1段少なく(暗く)なる】と言ったりもします。

絞り値は、下の図の焦点距離(L)を絞り口径(r=直径)で割った商です。
つまり、【絞り値】は【長さ】を基準にした値である、ということです。
20111027_レンズ・絞り・撮像素子

一方、レンズを通ってくる単位時間の光の量はどうとらえればよいのでしょうか?
光の量は、開いている絞りの円(正確には多角形)の中を通ってくるわけですから、面積で表現するのが妥当です。

下の図(こちらではrを半径としています)でみるとおり、絞りが作り出す円の面積は、半径×半径×3.14(π*r^2)で計算されます。
この式で見ると、もし半径が2倍になったら、半径が二乗されるので、面積は4倍になることがわかります。
つまり、半径が2倍になると、光が通る量(露出量)は4倍になるわけです。
別の言い方をすると、露出量を倍にするためには、半径を【2の平方根倍】すればよい、ということができます。

絞り値は【焦点距離÷絞り口径】で計算されるわけですから、【長さの単位で計算された値】、なので、面積を倍にするには絞りの口径を2の平方根倍すればよい、ということです。
20120121_01

先に列挙した絞り値を見てみると

 F1.4 × √2 ≒ 1.979 ≒ F2.0
 F2.0 × √2 ≒ 2.828 ≒ F2.8
 F2.8 × √2 ≒ 3.959 ≒ F4.0
 F4.0 × √2 ≒ 5.656 ≒ F5.6
 F5.6 × √2 ≒ 7.919 ≒ F8.0
 F8.0 × √2 ≒ 11.313 ≒ F11.0
 F11.0 × √2 ≒ 15.556 ≒ F16.0
 ...

と計算できます。
このような理由から、絞り値はこうした表記がされます。

実際にハイエンドコンデジや、デジイチの絞りをダイアルで操作すると、液晶画面にはこの数値の中間の数字も表示されますが、これはこの1段ずつの露出調整ではあまりにも露出調整が粗いため、1/2段とか1/3段単位で絞り値を調整できるようにしているためです。

ちなみに、メーカー純正や社外品で売られている【テレコンバージョンレンズ】で焦点距離が2倍になるものがありますが、これを装着すると、絞り口径は変化せずに焦点距離が2倍になるため、絞り値は2倍に、つまり、明るさは2段暗くなります(1/4になる)。

まあ、いまのカメラを使う上ではほとんど不要な話ですね。
失礼しました(^^;

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FERODOのブレーキパッド ~ その後

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

昨年、交換したブレーキパッドのFERODO。

⇒関連記事
  ブレーキまわり交換 ~ まとめ

  リアブレーキパッド・ブレーキディスク交換実施 ~ 長文御免

すでに900kmほどを後にしていますが、さすがにすっかりアタリも出てききについても何ら不満はありません。
いやなブレーキ鳴きもありません。

先日、雨の中を通勤して、翌朝ホイールを見てみると、まあそれはそれは汚いことに。
うっかり写真を取り損ねましたが、明らかに純正のパッドに比べて汚れ方は激しいです。

そこで、どれくらいのブレーキダストが発生しているか、ホイールをきれいに洗ってから汚れ具合を確かめてみました。

日曜日にホイールを洗って、2日間晴れの中を通勤に走りました(走行距離約50km)。
パッと見はきれいに見えるホイールも...
20120121_01

手で拭ってみると...
20120121_02

すでにかなりのブレーキダストが堆積していました。

ブレーキダストの量と耐久性の関係はよくわかりませんが、ひょっとすると純正パッドよりももちは悪いかもしれません。
いずれにしても、雨の中を走ったあとはできるだけ早く洗わないと、汚れが固着してしまいますね。

まめに掃除しましょう。

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
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