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週末の天気

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

19日~20日は陣馬形山でのキャンプツーリングの予定でした。
ここ一週間、ずうっと週末の天気は思わしくない予報でしたが、いま見ても...
20111118天気

雨ですね~
それも、一昨日とアイコンが変わって雨の降り方が斜めになっています(-_-;

天気図を見てみると、19日のこんな天気図が...
20111118天気図

20日にはこうなる...
20111118天気図2

...ということは、19日から20日かけて、日本全体を低気圧が覆う上に、前線が日本の上空を通り過ぎるわけで、天気は荒れ模様と予想されます。

山頂は遮るものがないから、ひょっとするとちょっと危険かもしれません。
これはちょっと望み薄になってきましたね(-_-)m

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自転車通勤 4日目

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ぎっくり腰による体重増を改善しようと今週から始めた自転車通勤の第4日目。
このところ、天気に恵まれて、朝はきんっ、としまった空気の中、快適に汗をかきながらの出勤ができています。

今朝も上空は晴れ、低空は少し雲がありますが、それがかえって朝日を受けてきれいなグラデーションを見せてくれています。
まだ朝陽は顔を出していません。
20111117_01

数十分走ると、ようやく五山の送り火の左大文字の山の向こうから朝日が顔を出しました。
20111117_02

この景色を止まって眺め、さらにカメラ(携帯ですけど)に収められる余裕が生まれるのも自転車通勤ならではです。

約40分で会社に到着。
20111117_03

止まると汗が体温を奪っていって、心地よい疲労感に包まれます。
このあと、ひと寝入りできればいいのですが、そうもいかない宮仕えのつらさです。

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ただ今写真現像中

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今週末に迫った陣馬形山キャンプ。
あいにく、天気は50%の雨予報で予断を許しませんが、前回の富士山キャンプ、その前の陣馬形山キャンプでご一緒した皆さんに写真をお渡しできていませんでしたので、ただ今鋭意現像中です。
20111116写真現像中

D70sをはじめ、当時のNikon一眼レフは白とびをおさえてできるだけ画像情報を残すために、Canonなどと比べて1/3段弱、露出を少なめにして移す傾向がありました。
そのため、CFカードに記録されている画像をそのまま印刷したり、人様にお分けすると、何ともさえない絵になることが多く、現像処理で明るめに調整してやることで初めて写真として見栄えがするようになります。
これがけっこう生産性の悪い作業で、何とか期日までに間に合わせたいと思います。
独りよがりの写真ばかりですけれど...。

それ以前に、晴れてくれよ~!!

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平日の自転車通勤 開始

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先日の休日出勤に続き、昨日、本日と自転車通勤をしてみました。
今シーズン初めてのジテツウです。

自宅を出たのが6:50、会社に着いたのが7:20ですから、ちょうど30分。
以前、たばこを吸っていたころは1時間かかっていましたから、実に半分に短縮されたことになります。

今朝の気温は10度くらいでしたが、自宅を出て5分も走ると、だんだん汗ばんできます。
鴨川をずっと下っていく道が好き。
樹だって朝日を受けて気持ちよさそうです。
これは土曜日出勤の時と同じところで撮った写真。
20111115_01

今週末は陣馬形山ですから、ガソリン節約にもなります。
ざっと7リットル、ざっと1,000くらいのガソリン節約、う~ん、すごいのか、これっぽっち、なのか?

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Cycle Mode 2011 in Osaka

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息子と私の1年に1回の楽しみなイベントの一つ、サイクルモードに行ってきました。
20111113_01

今回は、私も息子もロードバイク中心に見て回りました。

大量の自転車の写真を撮りましたが、載せきれるわけありませんので、お気に入りのいくつかをピックアップします。

この日本一の自転車の祭典は、当然のことながら各社とも自社の持てる最高の技術を生かした自転車(以降、あえて【バイク】と言います)を出展するので、ちょっと現実離れした感が無きにしも非ずですが、いいものに触れておくのはどんな世界でも大切なこと。
今日はどんなバイクに出会えるでしょうか。

まず息子が一番に行ってみたいといっていたのが、InterMaxのブース。
20111113_02

ここで、KUOTAのバイクに乗ります。
KUOTAは、息子が中学の時にある高校に見学に行った際、自転車競技部にあったバイクに一目ぼれして以来、注目しているメーカです。
まあ、注目したところでおいそれと帰る代物ではありませんが、まずは展示車から。
20111113_03
KULTです。
フレームだけで300,000超えのカーボン製。

こちらが今回、試乗を申し込むKHARMA。
20111113_04

乗った感じは、当たり前ですが軽い軽い。
踏んだら踏んだだけ前に出る感じは、普段乗っているTRANCEとは明らかに違う感触です。
漕ぎだしはもちろんですが、ある程度スピードが乗っている状態からの加速もスピードのノリが違います。
MTBの3分の1から4分の1くらいしかないタイヤの太さや、重量だって半分くらいしかないのがきいているのは明らか。
その代わり、乗り心地は固く、カーボンのフォークであることを考えると、段差などはよほど抜重を上手にしないと、寿命を著しく縮めてしまいそうな不安感が付きまといます。
同じカーボンの素材を使っていても、メーカによって乗り心地のチューニングはだいぶ違い、振動をストレートに伝えるもの、まろやかな乗り心地のもの、いろいろあって、私はもちろん後者が好き。

さあ、ほかにもいろいろあるので見て回りましょう。

Bianchiです。
20111113_05
イタリアのクリームグリーンの名門バイクメーカです。
この色合い、日本人には思いつかない色使いですね~
これがBianchiのテーマカラーです。

そして、こちらが高嶺の花のバイクの一つ。
20111113_06
Madone 6.9 SSL LEOPARDです。
この写真で見るとなんの変哲もないカーボンバイクですが、ツール・ド・フランスでもトップ選手に選ばれるフラッグシップ。
お値段、なんと...
20111113_07
すごいですね~。

RIDLEYです。
20111113_08
ベルギーの名門です。

個人的にはイタリアのバイクは惚れ惚れするような美しさがあると感じます。
乗ったらど素人の自分でも風になれるんじゃないか、と錯覚してしまうような陽気さを持っている気がします。

ただ、ロードを乗っていると、これ、長時間は乗れないなぁ、という気がします。
ブースのスタッフの方が私の身長を聴いて用意してくれたバイクでもブレーキをかけられる状態で載るとかなり前傾がきつく、首と背中がつらい。
もうワンサイズ小さいサイズがいいかもしれません。

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休日出勤のMTB通勤

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久しぶりに休日出勤をしました。
ここのところ、ぎっくり腰以降運動不足が続いており、だいぶ腰もよくなってきたので心拍数をそれほど上げずにエネルギー消費ができる自転車で通勤することにしました。

鴨川を走っていると信号もなく、この時期は本当に気持ちがいいですね~。
20111112_03

タイヤは先日交換したセミスリックにしていますが、このくらいのオフロードだったら何の問題もなく走れます。
20111112_04

河川敷に設置されているベンチも何となくお目覚め間もない感じがします。
20111112_05

御池通り近辺まで来ると、こういうお店が目立ってきます。
20111112_06

何の変哲もないお店に見えますが、その足元を見てみると...
20111112_07

夏季限定の『床』が設置できるように、水路の中に脚を立てるための穴があります。
シーズンが終われば床はたたまれて影も形もなくなります。
殺人的に蒸し暑い京都の夏では、この床が夏の風物詩です。
こんなものが見られるのも川沿い自転車通勤の魅力です。

仕事が終わってちょっと早めの帰路。

来た道を戻ります。
20111112_08

往路は早めに川から離れたので気が付きませんでしたが、ここらでも少し秋の足音が聞こえています。
20111112_09

携帯のカメラなので色のノリが悪いですが、これからの色付きが楽しみですね~
20111112_10

川から上の歩道に上がってみると、そこは桜並木のトンネルです。
20111112_11

春の桜の季節は、それはそれは素晴らしい景色が広がります。
京都に住んでいて本当によかった、と心底思える季節ですが、これから秋冬もいいですよ。

西岸に移ってさらに行きます。
ここら辺まで来ると、木々のサイズが南よりもだいぶ大きくなっているような気がします。
20111112_12

休日の仕事、こんな楽しみを感じながら通勤できるなら、悪くありません。

でも、せっかくカロリー消費したはずなのに、夜は鉄板焼きに行き、しっかり補給してしまいました。
これは最後のガーリックライス。
20111112_13

もう、動けないくらいおなか一杯になってしまいました。

来週はちょっと冷え込んできそう。
陣馬も冷えて真っ赤に燃えるかな~

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ユーザー車検 ~ まとめ

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日の車検の中身をまとめておこうと思います。
ただ、私は今回、京都で初めてユーザー車検を行なったので、完全ローカルな情報です。
他の都道府県の検査場での状況と違う部分もあるかもしれませんね。

(1)必要書類
 ・車検証
  これがないとはじまりません。
 ・納税証明書
  5月末あたりが払込期限の自動車税です。
 ・自賠責保険証書
  保険継続をするときに必要です。ないと25カ月入らされるのかな? そこは不明。
 ・三文判
  後述の【継続検査申請書』に押すものですが、京都陸事では『自筆の署名があれば
  (業者に頼んでいるのでなければ)ハンコは不要』と言われました。
 ・点検整備記録簿
  用意していなくても、提示を求められたときに『あとでディーラーで見てもらいます』
  と言えば通るようですが、せっかくの機会ですし、自分で点検できる内容がほとんど
  ですから、準備しておく方がいいでしょう。愛車の健康診断にも有効です。
  外観検査でチェックされる項目も含みますから、事前に点検を実施しておいた方が、
  何か問題が見つかった時にメンテナンスしたり、バイク屋さんに整備に出したりできて
  安心ともいえます。

(2)現地で調達するもの
 ・自動車検査票(検査結果を検査官が記入、押印してくれるもので、車検証とは違います)
 ・継続検査申請書
 ・自動車重量税納付書
 ・点検整備記録簿
 ・自賠責継続手続き
 ・自動車検査証紙
 ・自動車検査登録証紙
 ・自動車重量税印紙
 いずれも、窓口を回ればすべてそろえてくれますので、心配はありませんでした。

(3)事前のメンテナンス
■全体
私の場合は Workshop 2 and 4から【点検整備記録簿】の項目をいただき、これに従って各部を点検しました。
検査の際に調べられる【ヘッドライト点灯】【ウィンカ点滅】【クラクション】【メーター誤差】【前後ブレーキのきき具合】などは必ずチェックしておかないと、万一不備があればハネられるでしょう。
■ヘッドライト
特にヘッドライトハウジングがフロントのハンドル周辺にマウントされているネイキッドですと、一度バイク屋で調整をしてもらっておいた方が無難だとは思います。
実際に私が検査した時にも、ネイキッドの方のバイクがヘッドライト検査でハネられていました(光軸ずれなのか、光量不足なのかはわかりません)。
光軸だけではなく、光量も検査対象ですから、古くてなんとなく暗いバルブであれば交換したほうが安心です。
■スピードメータの誤差
私はGPSユニットを持っていますので、これに表示される速度とメータの速度を比較して大丈夫と判断しました。
バイクのスピードメータが 50km/hを指している時、GPSがさしたスピードは47㎞前後でした。
GPSをお持ちでなければ、友人や家族が運転するバイクや車と並走してみるのも有効だと思います。
なお、検査の時に基準とされる速度は 40km/hでした(メータが 40km/hを指した時にスイッチ操作で合図)。
■ウィンカ/テールランプの破損の有無
ヘッドライトの破損などは問題外ですが、ウィンカやテールランプが割れているのもNGです。
割れなどがある場合はとっとと変えてしまいましょう。
■社外マフラーを付けている場合
JMCA認定マフラーというのがありますが、社外品のマフラーはサイレンサ内のグラスウールで消音をしているものが多くあり、これがヘタっていると音量増加に直結します。
車検ではJMCA公認かどうかというのはあまり意味をなさず、社外品マフラーの場合は音量測定器で測定されるようです。
もちろん、ここで音量が過大(何dBでアウトかはわかりません)であればハネられます。
私が受検した時には、社外品を付けたバイクはみんな測定されていましたが、ノーマルの私は測定されませんでした。
【JMCA公認】であっても、ハネられることはありうる、と思ってチェックしておいた方が間違いありません。
■ウィンドスクリーンやトップケースマウント(アタッチメント)
私のRTは、ウィンドスクリーンをZ-Technicのロングタイプに、リアトップケースはGIVIを取り付けられるように交換しており、各々【全高】と【全長】が大きくなっていましたが、なんの指摘も受けませんでした。
このような軽微なスワップで、著しく危険要素が増さないようなものは変更していても問題はないようです。

バイクが古くなってくると相応に目を配らなければならない箇所も増えてきますが、外観を含めてきちんと日常のメンテナンスをしておけば、検査の瞬間の状態で通すことは簡単だといえそうです。
もちろん、何のメンテナンスもしない状態ではエンジンの磨滅などで排ガス規制に引っ掛かったりする可能性が高くなるのは当然ですし、無事に車検に合格したといっても、それは継続してバイクが安全に運航できるということを保証してくれるものではありませんから、金をかけるべきところにはきちんと金をかけるべきともいえます。
その原資を捻出するために、ユーザー車検はけっこう有効な手段だな、というのが私の正直な感想です。

以上、京都陸事限定で、しかも、生まれて初めてのユーザー車検なのに、身の程知らずにも私見を書き連ねてみました。
これからユーザー車検を受けられる方のご参考になれば幸いです。

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初めてのユーザー車検に挑戦 ~ 実行編

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ようやく、ユーザー車検に行ってまいりました。

行くまでは、整備のイロハもろくに知らない人間が持ち込んだ車両が本当に合格するのだろうか、という不安がありましたが、終了してみると、皆さんがおっしゃるように意外とあっさりと終ってしまいました。

先日行なったWebでの予約は10:00受付開始、10:30検査開始でしたが、初めてでもあり、右往左往するにきまっているので早めに現地入り、京都運輸支局に着いたのは8:30です。

もっと古びた建物を想像していましたが、新しくきれいなオフィスでした。
20111109_01

ここの【継続検査申込】窓口で必要書類【自動車検査票】【継続検査申請書】【点検整備記録簿】をもらい、建物を出て別棟の40番窓口に行きます。
20111109_02

※【点検整備記録簿】は白紙のまま何も書かず、次回の車検の時に点検した内容を書くのに使えそうです。

そこで【自動車検査証紙】1,300円、【自動車検査登録印紙】400円を購入、【自動車重量税納付書】に印紙 4,400円を貼っていただきます。
20111109_03

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20111109_06


同じ窓口のすぐ横で自賠責の継続もします。
20111109_07

必要なところに住所、氏名なども書き込んでしまいます。

この時点で9:00。
窓口の方がたいへん丁寧に説明・案内してくださったため、ほとんど迷うこともなく事前準備は済んでしまいました。

ちょっと検査コースの下見をしてみましょう。
これが全景です。
20111109_08

さらにアップ。
20111109_09

二輪はいちばん右のレーンで検査するようです。
こちらは四輪の検査コース。すでに検査が始まっています。
20111109_10

さて、一番心配だった光軸ですが、エルフさんにアドバイスいただいたように、ヘッドライトのロー側をガムテープで目隠しします。
光軸はハイビームしか測定しないため、ロービーム側はマスキングしたほうが、光束漏れがなくてよいそうです。

RTはハイビームとロービームが前後にほぼ一直線に配置されていて、前側がハイビーム、後ろ側にロービームが配置されています。
ロービームは、ちょうど歯医者さんの診察台のライトのように、リフレクタでハイビームユニットの両サイドから前方に反射させられて前方を照らすようになっています。
20111109_115

このところをガムテープでマスキングすることで、ロービームをカットできます。
20111109_11

さて、そろそろ時間です。
検査ラインに行ってみると、すでにハーレーの新車登録検査の業者さんが順番に並んでいらっしゃいました。

二輪の検査ライン全景です。
20111109_12

ここで検査のすべてが行なわれます。

前輪(バイクによっては後輪)を乗せてスピードメータの表示誤差がないか測定するときに使うフットスイッチです。
20111109_13

写真には端しか写っていませんが、右に写っているローラーが二つあり、その間に前輪を落として測定します。

こちらが光軸を検査するセンサー(?)です。
20111109_14

実際に光軸検査をしている様子がこちら。
20111109_15

もっとヘッドライトから距離を離して測定するのかと思っていましたが、意外と近距離ですね。
これを見て、根拠もなく『こりゃ、光軸は大丈夫そうだ』と思ってしまいました。

こちらは違う車輛でリアブレーキの検査をしているところ。
20111109_16

だんだん順番が近づいてきました。ドキドキです。
20111109_17

そして、私の前に並んでいた若い男性が検査開始。
検査前にいろいろ安心できるようなお言葉をいただきました、ありがとうございました。
Zephyr 750にお乗りで、今回 2回目のユーザー車検だそうです。
20111109_18

そして私のRT。
スピードメータ検査、フロントブレーキ検査、リアブレーキ検査、クラクション、ウィンカー、ライト光軸のすべてが合格し(検査中は自車両を操作しなければならないので、写真はありません ^^;)、外観検査をしているところ。
20111109_19

フロントカウルの向こうにツナギを着た検査官の方の背中が見えますが、フロントタイヤの外観検査をしてくださっているところです。

最後に排ガス規制適合検査です。
20111109_20

写真の矢印の先の器具の先端をマフラーエンドから中に挿入し、1分ほど測定してOKが出ました。

すべての検査を完了するのに必要な時間はものの5分(写真データのタイムスタンプから類推)。
終始、検査官の方が横について要所要所で指示を出してくださるため、何の不安もなく、スムーズに検査を進めることができました。
終わってみると『な~んだ、意外とあっさり終わっちゃった』というのが正直な感想でした。

これが【合格】になった自動車検査票。
20111109_21

新たに発行された車検証。
20111108_22

これでまた2年間、乗れるようになりました。

■かかった費用■
20111109_23

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陣馬形山での防寒、どうする?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

再来週に迫った陣馬形山。
ここ数日は11月と思えないような暖かい日が続いていますが、現地はどうなのでしょうか。
最近は11月でも、上旬は昼間は半袖でも快適に過ごせることが多くなったように感じていますが、やはり何かが狂ってきているのでしょうか。

で、悩ましいのがキャンプで寝るときの装備です。

陣馬形山の標高は 1,445メートル。
この標高だと、夏でも夜はけっこう涼しい、天候によっては寒いくらいです。

私が持っているシュラフは20年以上前に購入したMontbellのTaughbag #6。
おぼろげながらの記憶では、使用限界温度は摂氏3~4度くらいだったと思います。
これともう一つ、オーバーシュラフを持っていますので、これを重ねることでさらに2~3度くらいは限界温度を下げることができるかもしれません。
そう仮定しても使用限界は1~2度くらい。
テントの中とはいえ、側面はテント本体の薄い布地1枚ですし、仮にタープを重ねて空間を作っても気休めでしょう。

で、思い出したのがこれ。
20111108_01

ずいぶん前、横浜に住んでいたころにHONDAの青山本社で買ったような記憶があります。
冬のレース観戦で寒さをしのぐために売られていたものだと思いますが、一度袋から出した後、使わずにしまってあったものです。

広げてみると、畳1畳分ほどもあり、これが2枚、手元にあります。
これは使いようによってはけっこう役に立つかもしれませんね。
実際にこれにくるまってみると、けっこう暖かい。
体温を反射して暖を取るというのがその仕組みのようですが、これをシュラフとシュラフカバーの間に挟んだら、そこそこ暖かいかもしれません。
しかも、ありがたいことに大変薄く作られていて、たたむとパソコンのPCカードの約2.5倍くらいの面積にまで小さくなり、厚みも2センチないため、かさばりません。
20111108_02

引っ張り強度もそこそこあるようで、ためしに引っ張ってみても、そう簡単にちぎれたりしません。
ちょっとかさかさと音を立てるところがナンですが、まあ、シュラフに挟めば気にならないレベルでしょう。

もしあまりにも寒かったら、避難小屋に避難です f(^^);

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イモビライザ固定のやり直し

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

私のRTにはイモビライザがついていますが、これが原因で、いつだったかちょっと困ったことがありました。

左にハンドルをいっぱいに切った時にエンジンが止まる症状が出ましたが、その時にポジションランプとてーぶランプもつかなくなりました。

【関連記事】
ハンドルを左に切るとエンジンが止まる...
ハンドル左フルロックでエンジンが切れる原因...判明

このとき、てっきりテールランプが切れていると思い、テールランプを交換しようと思いました。

オーナーズマニュアルを見ると、シートをはずして、テールカウルの最後端にある2本のナットを外せ、とあります。
20111107_05

これがその図面のアップ。
20111107_06

さあ、これに従って交換作業をしてみましょう...と思ってシートをはずしてみると...
20111107_01

イモビライザがどんと鎮座ましまして、件のナットにアクセスできません。
このイモビライザ、強力な両面テープか何かで固定されていて、びくとも動きません。
ひょっとしてボルトで固定されでもしていたら破壊してしまうため、ここはイモビライザを付けてくれたショップに助けを求めましょう。

行ってみると、もうこのイモビライザは取り扱いをやめており、わかる人間もいない、とのこと。

すったもんだの挙句、イモビライザは強力両面テープで固定されていることがわかり、マジックテープを渡されて帰ってきました。
20111107_04

やれやれ。

で、昨日までその両面テープのまま放置していたのですが、車検の準備のついでに張り替えをしました。

力任せに引きちぎると、ようやく離れてくれました。
両面テープ2枚で固定されていました。
20111107_02

これを渡されたマジックテープに換えます。
出来上がりの図。
20111107_03

これで、いつテールランプやブレーキランプが切れても交換できます。

それにしても、あのバイク屋さん、京都ではけっこう名の通ったところですが、もうちょっと丁寧な仕事をしてほしいものですね。

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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