そろそろバッテリの健康状態が気になる季節

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

2週間前にやってしまったぎっくり腰。
齢のせいかなかなか治らず、しばらくクルマ通勤をしていましたが、ようやく寝返りや寝起きも支障なくできるようになり、明日からバイク通勤を再開しようかと思っています。

今日、家族で京都のヨドバシカメラに行く用事があり、その時にこれを買ってきました。
20111030_01

雷サージ付き延長コードです。
雷が落ちたときに電子機器を破壊する大電流が流れたときに、それをフィルタによって防ぐものです。
これを何に使うかというと、BMW純正のバッテリチャージャ。
20111030_04

先日、久しぶりにエンジンを少し欠けてみたところ、ちょっとセルのまわりが重かったため、明日の朝支障なくエンジンがかけられるように、念のために充電しておこうと思ったのです。
まあ、雷が落ちても、コンセントとバイクの間にチャージャをはさんでいるので、バイクのエンジンマネジメントを直撃することはないと思いますが、まあ気休めです。

屋根つきのガレージですが、雨が降っているのでリアパラレバー上にチャージャを置き...
20111030_02

タイヤの上でコードを左側に渡らせ、ソケットにプラグをセット。
こうしておくと、朝には充電完了しています。
20111030_03

このチャージャはトリクル充電器というらしく、簡単にいうと満充電になったら充電を止め、放電したらまた充電をする、という【さしっぱなしで冬を越す】こともできるようです。

ひとまずこれで一晩電子、明日からの通勤の備えます。

経験上、12月に入ったら毎晩充電したほうがいいようです。
使っているオイルにもよりますが、寒い朝はエンジンオイルが固いですから、始動も重くなります。
弱いバッテリでセルを長く回すと、セルモーターのマグネット剥離を誘発することもあるらしいので、バッテリの健康状態には注意したほうがよいようです。

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ユーザー車検に向けて ~ 準備編

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

11月中旬に迫った我がRTの車両検査期限。
今回は、四輪、二輪通じて初めてユーザー車検に挑戦です。

以前の記事【車検の準備】(http://r1150rt2003.blog24.fc2.com/blog-entry-148.html)で大雑把に準備しなければならないものをピックアップしましたが、もう一度、用意しておかなければならないもののおさらい、そしてもう少し突っ込んでピックアップしてみます。

■費用について
ユーザー車検の予約を入れる【自動車検査法人】のサイトに【自動車検査手数料について】というリンクがあり、これをたどると国土交通省が作成している自動車検査に関するパンフレットがPDFで確認できます。
それがこれ...
自動車の検査手数料の変更について(国土交通省作成パンフレット)(PDF形式、1.6M)

これによると、
【自動車検査独立行政法人】に支払う手数料として【自動車審査証紙】が 1,300円(普通車と小型車の区分しかないので、二輪はたぶん小型車でしょう。この金額は継続検査の場合)。
【国】に支払う自動車検査章交付にかかる手数料として【自動車検査登録印紙】が 400円。
これにプラスして、【自動車重量税】が 4,400円、自賠責保険が 13,400円。

合計 19,500円。
2万円でおつりが来ますね。
かかる費用の 90%以上は自賠責保険と重量税です。

■外観検査・光軸調整
私のRTは、外観上、換えているとわかるのはフロントのウィンドスクリーンと GIVIトップケース用マウントくらいのものなので、外観検査でハネられることはないと思いますが、いろいろ調べているといちばんハネられやすいのがヘッドライトの光軸のようです。
調整方法は、壁際にバイクをぴったりと近づけてヘッドライトの高さに目印をつけ、バイクを壁から 5メートルの距離においてライトを点灯させ、先につけた目印から5cm下にハイビームの中心が位置すれば大丈夫だそうです。
安全を見るならば、もう少し左向きに調整しておいたほうが間違いないそうです

こうしたことは、今回調べていてたどり着いたこのサイトに詳細がかかれています。
ユーザー車検に関しては相当な情報量で、これを見ておけば安心だと思います。
【Workshop 2 and 4】

■点検整備記録簿
点検整備記録簿を作ってみました。
20111028_点検整備記録簿

これに直前に行なった点検を記録して持っていけば大丈夫かな?

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カメラの露出 ~ シャッタースピードと絞りの関係

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

今回は昨日に輪をかけてオタク満載の記事です。
率直に申し上げて、現在一般的に使われているカメラで写真を撮るうえでは、まったくと言っていいほど不要な知識ですので、興味がおありでしたら読んでやってくださいませ(笑)

現在のカメラはほとんどすべてといっていいくらい、露出計が内蔵され、カメラマンはシャッターを押すだけでピントが合った、適正露出の美しい写真を撮ることができます。

では、適正露出とはなんでしょうか?

物理的な適正露出は一定ですが、作者の意図によって目指すべき適正露出というのは無段階にあるといえます。
たとえば、ちょっと暗めに写して夜の感じをよく出したいとか、明るめに写して朝のさわやかな感じを出したい、などは、物理的な適正露出をわざわざ外して【作者が意図する適正露出を得る】ということです。

それを理解したうえで、物理的な適正露出について考えてみます。

露出とは、【撮像素子が光にさらされている間に受け取る光の量の累積】であるといえます。
その【光の量の累積】を決めるのは【シャッタースピード】と【絞り】の組み合わせです。

【シャッタースピード】はシャッターが開いて、撮像素子に光が当たっている時間です。これを露出時間ともいいます。
一般的に、日中の明るい屋外での撮影であれば、1/250秒とか 1/500秒といったごく短い時間です。
一方、【絞り】は、レンズを通る光の量を調節する機構です。人間の眼のでいえば【虹彩】にあたります。

身近な例でたとえてみると、蛇口をひねってコップに水を入れるときの【蛇口の開け具合】と【水を出している時間】そして、【コップがいっぱいになった状態】に例えることができます。

【絞り】=蛇口の開け具合
【シャッタースピード】=水を出している時間
【適正露出】=コップがちょうどいっぱいになった状態

ですね。

蛇口を大きく開ければ(絞りを開けば)単位時間に流れる水の量は増え(レンズを通る光の量は増え)、コップがいっぱいになる(適正露出が得られる)までの時間(シャッタースピード)は短くてすみます。
20111028_絞りとシャッタースピードの関係

この、コップをいっぱいにする(適正露出を得る)ための蛇口の開け具合(絞りの開け具合)と開けている時間(シャッタースピード)の組み合わせは無限にあるといえ、それを被写体の明るさに応じて適切に制御しているのが、カメラに搭載されている露出計/演算装置を頭脳とするカメラのシャッターと絞りの制御機構(メカトロニクス)です。


■一般的なシャッタースピード表記
光の量少ない←1/2,000秒、1/1,000秒、1/500秒、1/250秒、1/125秒、1/60秒、1/30秒、1/15秒、1/8秒、1/4秒、1/2秒、1秒、2秒...→光の量多い
というように、この表基準で光の量は倍倍になっていきます。

■一般的な絞り値表記
光の量少ない←F32、F22、F16、F11、F8、F5.6、F4、F2.8、F2、F1.4...→光の量多い
の順番で光の量は倍倍になっていきます。

あれれ、シャッタースピードは時間が倍になるから光の量は倍になるのはわかりますが、絞りは光の量が倍になっても絞り値は1/2になっていませんね。
これについては、また別の機会に。

■適正露出の目安
カメラには光を感じる度合いとして【ISO感度】という指標があります。
【ISO 100】とか【ISO 200】という数字で表されますが、目安として以下のような組み合わせでほぼ適正露出が得られます。

【ISO 100】の場合
 晴れた日の木陰   シャッター速度 1/250 絞り F4.0
 曇りの日      シャッター速度 1/250 絞り F5.6
 雲が少しある晴れ  シャッター速度 1/250 絞り F8.0
 雲がない晴天    シャッター速度 1/250 絞り F11~16

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デジタル一眼とコンパクトデジカメ

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

今日はだいぶオタクが入った話なので、あまりカメラの理屈に興味がない方はご覧いただくと眠くなるかもしれません(笑)

先日来、デジタル一眼レフとコンパクトデジカメの違いについて何回か記事にしましたが、じゃあ、その実態ってどうなの? について、私なりの解釈を書いてみたいと思います。

この図はカメラの基本的な構造を示したものです。
本当は、一眼レフの場合は撮像素子のすぐ前にシャッターがあるのですが、今回の記事では出番がないので省きました。
20111027_レンズ・絞り・撮像素子

カメラは前方から見て【レンズ】【絞り】【シャッター】【撮像素子】と並んでいます。
一眼レフの場合は、絞りと撮像素子の間に斜め45度に傾いた鏡(クイックリターンミラー)があって、ファインダーを覗いているときはその鏡がレンズから入った像を90度上に反射させ、すり硝子(フォーカシングスクリーン)に結ばせた像をプリズム(ペンタプリズム)で後ろ向きに方向転換させて眼で見る、という構造ですが、これも省略しています。

また、レンズは通常複数の凸レンズや凹レンズが組合わせられて構成されていますが、これも簡略化しています。

■焦点距離と撮像素子の大きさの関係
レンズから入った像は、カメラの中で180度回転して撮像素子上で像を結びます。
このレンズ中心から撮像素子までの距離を【焦点距離】と呼びます。
この焦点距離は、レンズの画角、つまり、広角系レンズなのか、望遠系レンズなのかを決めます。
図をご覧いただけばお分かりになると思いますが、撮像素子が小さくなれば、レンズが結ばせた像の一部を撮像素子が受け取るため、同じ焦点距離のレンズでも、撮像素子が小さくなれば【望遠レンズ】の性格が強まります。

※コンパクトデジカメの【デジタルズーム】はこのことを利用していて、撮像素子の一部を【トリミング】して取り出しているに過ぎず、だから、倍率を上げるとどんどん画像が粗くなります(画像の画素が減る)。

これが一眼とコンパクトの撮像素子の大きさによって最も顕著に表れる違いです。

■コンパクトにおける露出を決める絞りの限界
次に、露出に影響を与える要素のうちの一つ、【絞り】について。
絞り値はどう計算されるかというと、焦点距離(図中のL)を絞り口径(図中のr)で割った商です。
たとえば 50mmの焦点距離のレンズで絞り口径を 25mmにセットしてやれば、絞り値は F2.0と計算されます。
コンパクトの場合は一眼に比べて撮像素子が小さいので同じ画角を得るにも短い焦点距離のレンズを使います。
ということは、同じ画角で同じ絞り値を得るための絞り口径は一眼よりもコンパクトのほうが小さくなります。
一眼レフでは絞り値が F22などという小径絞りが比較的容易に作れますが(50mmのレンズで絞り口径は2.27mm)、撮像素子の一辺の長さが一眼の1/3しかないハイエンドコンパクトの場合は同じ画角が得られるレンズの焦点距離は 17mmで、F22の絞り値を得るための絞り口径は 0.77mmでしかありません。
これを機械的な絞り機構で正確に調整するのは大変困難であること、加えて光には【回折現象】という厄介な特性があり(後述)、極端に絞り口径を小さくすると像のシャープネスが損なわれるため、最小絞りには撮像素子の大きさによって上限があります。
これを【小絞りぼけ(Wikipediaより出典)】と言ったりします。
ちなみに、一眼における50mmレンズの最小絞り(F22)と同じ口径の絞り口径で、私が持っているCanon G5が同じ画角で得られる焦点距離(17mm)における絞り値は F7.5で、実際に G5が持っている最小絞り(F8)と近似した値です。

■小絞りぼけ
小絞りぼけとは、光の【回折現象(Wikipediaより出典)】に起因する問題です。
光は波の性格を持っていて、波は進行中に障害物に当たると、障害物をすり抜けた時に障害物の裏側に回り込む、という性質があります。
しかも、通り抜ける障害物の隙間が小さければ小さいほど、その回り込む割合が高くなる性質があります(と高校物理で習った記憶があります)。
このことから、撮像素子が小さいコンパクトカメラでは絞り口径を小さくしすぎると画像の鮮鋭度に悪影響が出るため、F8くらいに抑えられていることが多いといえ、一般的に、コンパクトの場合はできるだけ絞りを開けて撮影するよう、プログラミングされています。
回折現象を最も身近にかに確かめられるのは、道に落ちた自分の影です。
自分と地面が近いときははっきりした影が落ちますが、離れれば影がぼんやりしますよね。
これはその回折現象がその原因の一つです。

今日はここまでにします。

ふ~

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RTの積載制限~ これ本当?

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先日のエアクリーナ清掃の時に何の気なしに眺めていて見つけたシート下の積載重量の注意書き。
実は似たような注意書きはTDM850の時につけたGIVIのトップケースの取付アタッチメントにも書かれていて、あほか、と思ったりした記憶があります。

そこ(RTのシート下)には...
20111026_積載上限

【積載重量】
 トップケース     :5kg
 ラゲージキャリア   :5kg
 サイドケース(片側)  :10kg

と書かれています。
これ、どう読めばいいのでしょう。

トップケースに入れる荷物は5kg以内にしなさい、ということでしょうか?
それとも、トップケース込みで5kg以内にしなさい、という意味でしょうか?

私は通勤の時はトップケースのみを付けていますが、その中は、重いときは
■ノートPC       1.7kg
■コーヒー入りボトル  1.4kg
■レインウェア     0.8kg
■三脚         2.0kg
■靴          0.7kg
■家内に頼まれた牛乳  2.0kg
■子供に頼まれたコーラ 2.5kg

などなど、10kgを優に超える荷物を載せることがあります。
また、ごく簡単にこれくらいの荷物は載ってしまう容量のトップケースでもあるわけです。。
純正のトップケースの場合はもう少し小ぶりなので、ここまで載ることはないでしょうが、5kgの制限はちょっと小さすぎやしませんかね~。

まあ、サイドケース(パニアのことですよね?)が合計20kgまでと記載されているので、そちらの重量を減らせれば大丈夫なのかな、と思う反面、キャンプの時はパニアに金属製のものをけっこう突っ込むので、本当に大丈夫なのかな、と心配になったりします。

ラゲージキャリア、というのがどの部位を指すのか定かではありませんが、どちらにしても、トップケースはシートレールの最後端にさらに延長されるような形で載るため、あまり度を過ぎて積載すると、まじめな話、シートレールがぽっきり折れることがないとは言い切れない気がします。
キャンプでは大量の荷物を積とはいっても、現状は1名乗車なので大丈夫だとは思いますが...。
積載量は自己責任で載せればいいとはいうものの、自分が『あ~あ...』と残念な思いをするだけならともかく、後続の車に折れたシートレールとトップケースとパニア、最悪人間までがいっしょに転がってぶつかる、なんて事態は避けなければいけませんね。

う~ん、やっぱり荷物は減らしていくに限るわけです。
補強でもしましょうか?

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エアクリーナボックスの中は砂だらけ

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齢のせいか、なかなか腰の具合がよくならない昨今ですが、先日、バイクに乗れないので、腰に負担がないごくごく簡単なメンテナンスをしました。

シートをはずしたすぐ下にあるエアクリーナーボックス。
これを開けると、ウニのような色をしたエアクリーナが姿を現しますが、ここにけっこういろんなものが入ってきています。
20111025_AirCleaner

写真はありませんが、RTには進行方向に向かって左側に、車体正面からのビルけっこう長いエアダクトがあって、これがこのエアクリーナボックスに接続されていて吸気を司っています。
あの細いエアダクトの先からよくまあこれだけの砂粒が入ってくるものだ、と思うくらい、エアクリーナボックスの中に砂が浸入してきていました。
エアクリーナをはずす時、クリーナに付着している砂がこの吸気口に落下しないように注意しないといけません。
簡単な整備でも、一つ手を抜くと、とんでもないトラブルに発展しそうですね。

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ツーリングに持っていくカメラは何がいい?

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ツーリングに行くとき、カメラは必需品といえます。
携帯電話についているカメラ。
コンパクトデジタルカメラ。
ハイエンドコンパクトデジタルカメラ。
デジタル一眼レフカメラ。

などなど、一口にカメラといっても様々な種類があります。
最近では、コスト面でも現像の手間を考えても、銀塩(フィルム)カメラを使うユーザーはあまりいないようです。
雑誌や本に写真を提供するプロでさえ、印刷のプロセスではデータで画像をやり取りしたほうが、スキャンという工程を省けます。

拙宅にもデジカメは2台あって、1台はCanon G5、もう1台はNikon D70Sという、どちらも5~7年物の年季が入った機種です。

ツーリングに行くときは、本当は小さいG5を持っていきたいところですが、最近バッテリが寿命を迎えてしまったため、かさばるD70Sをお供に連れて行くことが増えました。

でも、デジタル一眼を使うことは、悪条件でも積極的に写真を撮ろうという気にさせるメリットがあります。
Canon G5は500万画素、Nikon D70Sは600万画素ですが、撮像素子の面積がほぼ10倍の差(縦横一辺それぞれ3.4倍弱)があるため、同程度の画素数でも1画素あたりの受光面積がD70Sの方が大きく、特に暗い被写体でのノイズ耐性が有利です。
また、被写体に暗いところから明るいところまで、幅広い明暗差がある場合の再現性(ダイナミックレンジ)も優れます。

これは世界遺産の白川郷の展望台で撮影したものです。
陽は完全に山の向こう側に隠れてしまい、人間の眼ではもっと暗く感じるようなシチュエーションですが、ノイズもほとんどありません(データ圧縮によるブロックノイズは見えます)。
20111023_白川郷

こちらは神戸の夜景です。
20111023_神戸

もちろん、カメラの中で画像記録時にノイズリダクションが働いているため、近年のコンパクトデジカメは驚くほど暗いところに強くなりました。

これは通勤、ときどきダウンヒル、ときどきポタリング・朝練に使っているMTBを購入した時に近所の公園で撮った写真です。
撮った写真をそのまま見るとこんな感じですが...
20111023_Trance原画

現像ソフトでRAWデータを少し触ると、暗くつぶれていたようなところもディティールが浮かび上がってきます。
20111023_Trance現像後

一眼レフのRAWデータは、JPEGデータに比べて画像情報を多く残しているので、暗くて一見なにも映っていないように思える部分にも画像情報が保持されていることが多く、現像工程でそれを見えるように加工できます。
この記録できている明暗の範囲がダイナミックレンジですね。

RAWデータが出力できて、撮像素子がそこそこ大きく(フォーサーズ以上)、起動が速く(0.2秒以下)、軽量コンパクト(レンズ込みで700g以下)で5倍程度の明るい(F2以上)ズームレンズがついたカメラ、どこかのメーカーさん出してくれないでしょうか。

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タイヤの磨滅は燃費に影響するか

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ツーリングに出ると、RTを購入した当初に比べて燃費が改善しているということを以前記事の中に書きました。
以前感じたのは、購入してから現在までの長いスパンだけではなく、フロントタイヤの交換直前は【燃費が良いような気がする】ことでした。
これは、フロントタイヤが磨滅することでタイヤの直径が小さくなって、同じ距離を走ってもタイヤの回転が『多少』増え、メーター読み上の燃費が良くなるかも、という根拠もありました。

で、購入してから現在までの燃費記録をExcelに出力してみました。
走行条件は同じである必要があるので、サンプルはすべて【100%会社通勤】のレコードで統一。

Excelの出力結果。
黒い線を引いたところは前後タイヤ交換をしたタイミングです。
赤い線がフロントタイヤ交換。
緑の線がリアタイヤ交換。
20111022_推移表

なんだかよくわかりませんね。

グラフにしてみました。
同様に色線はタイヤ交換を示します。
20111022_グラフ

う~ん、成績の上昇下降はありますが、タイヤ交換とはあまり相関はなさそうですね。

で、タイヤの直径を測ってみました。
けっこうアバウトな測り方ですが...
20111022_直径測定

直径はざっと60センチありました。
20111022_直径測定60センチ

タイヤの溝は目測で5㎜くらいありそうなので、この倍の1センチが新品と丸坊主になった時の直径の差です。
60センチの直径が、タイヤが磨滅することで59センチになる。
ということは、タイヤが1回転するときにメーターを進める距離は1.7%しか違いません。
つまり、10km走った時の差は、0.017km、つまり17メートルメートルでしかないということ。
これでは誤差範囲といえる程度で、タイヤの磨滅によって差が出るというほどのものではありませんね。

グラフを見てみると、タイヤ交換よりも影響していそうなのが季節です。

グラフの極大値を見てみると、2008年7月、2009年9月、2010年1月、2010年7月、2011年7月。
一方、極小値を見てみると、2008年1月、2009年1月、2010年12月、2011年1月。
極大値は2010年1月という特殊データを除いて、すべて夏場。
極小値は例外なく冬です。
やはり冬場はエンジン始動後、インジェクションによって混合気が濃いめにコントロールされているからでしょうね。
温まれば夏季とあまり変わらない程度の空燃比になるのでしょうが、片道15㎞という短い通勤距離ではロングに比べてこの濃いめの混合気の走行時間(距離)が走行全体に占める割合が長く、燃費が悪い方向に引っ張られるのでしょうね。

もう一つ気が付くのは、夏季と冬季のバラつきが小さくなっている傾向にあること。
購入当初は、冬季は15㎞/リットルを切ることがありましたが、直近の冬季は悪い時でも16㎞/リットルを少し切る程度で、おおむね16㎞/リットル以上をキープできています。

さあ、どこまで改善されるんでしょうね。

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フューエルゲージ表示不安定...再び

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

半月ほど前に発生したフューエルゲージの表示の不安定。
つい数日前に安定しているようなことを書いたばかりですが、やはり不安定のようです。

関連記事
  【最初の異変】RIDの燃料系の動きがおかしい

  【ガソリンを入れたときの様子】RIDの燃料系の動きがおかしい ...つづき

  【大丈夫かなと思った記事】フューエルゲージの表示誤差...その後

昨日、まだ腰は完治していませんでしたが、あまりの気候の良さにバイクで通勤した帰り道。

会社を出た直後のTRIPは45.9km。
つまり、前回給油してからざっと46kmを走っている、ということですね。
20111021_01

ところがフューエルゲージは 7本まで減った状態を指しています。
20111021_02

通常の燃費であれば、この距離であればまだ 9本は立っているはずで、8本に減るのは70kmを超えるか超えないかくらいのころです。7本に減るのは120kmを超えてからのはず。
この状態で少し走って最初の信号で止まった時、3㎞ちょっとを走ったあと...
20111021_03

今度は 9本に戻りました。
20111021_04

ほんとうはこれが正常な表示のはずです。

異変はまだ続きます。

そのあと、走行中に今度は一気に 6本までゲージが減りました。
さすがにこのときの様子は走行中ですので撮れませんでしたが、あっ、と思った数秒後、また 8本に、そして 9本に動きます。
この間、スピードは定速で、加減速は行なっておらず、車体姿勢が大きく振れるような段差を越えたり、油面が傾斜するようなコーナリングもしていません。

あまりフューエルゲージばかり見つめていると危険なので、以降は見るのをやめました。

やはりフロートの問題ではなさそうです。
腰の調子と相談しながらRIDの裏の接点をチェックすることにしましょう。

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自転車で会える秋の景色

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

朝晩はすっかり秋になりましたが、ぎっくり腰をやった腰の調子がよくありません。
こういう時はなんだかデータサルベージが習慣になってきてしまいました。
なんだか陰にこもっていけませんね~。

これはみんな6年前に購入したNikon D70Sというデジタル一眼レフで撮ったものです。
今やコンパクトデジカメでも1200万画素を持っていますが、このD70Sはその半分の600万画素です。

でも、コンパクトデジカメよりも撮像素子が大きいため、ボケの豊かな絵が得られます。

Nikonの場合は、初代のNikon Fから採用しているNikon Fマウントをそのまま継承していて、一部の特殊なレンズを除いてフィルムカメラのレンズの多くが使用できます。
私がNikonの一眼レフを選んだのはこれが理由だったりします。
自宅にはNikonの銀塩一眼レフが2ダイアリ(1台はD70S購入時に売却)、それに使っていたレンズが5本あります。
これらが改造なく使えます。

Nikonの場合、デジタル一眼はAPS-C規格で、フィルムカメラ(35㎜フィルム)のレンズを使うと、焦点距離が1.6倍相当に長くなります。

それらのレンズのうちの1本、70~300 F5.6で撮った写真たちです。

1枚目は琵琶湖の東岸にある【シャーレ水が浜】の店の前で撮った写真。
20111019_1
焦点距離は150㎜。
35㎜フィルム換算で240㎜相当です。
絞りF5.6(開放)、シャッター250分の1。

ここからは京都の真如堂の写真。
デジタル用の標準ズームレンズ 18~70mm F3.5~4.5で撮った写真です。

20111019_2
焦点距離62㎜、35㎜フィルム換算で99.2㎜。
絞りF5.6、シャッター200分の1。

20111019_3
焦点距離70㎜、35㎜換算で112㎜。
絞りF5.6、シャッター200分の1。

20111019_4
焦点距離70㎜、35㎜換算で112㎜。
絞りF5.6、シャッター500分の1。

早く腰を治さないと、伏せた姿勢で撮る写真なんか撮れなくないまま冬になっちゃいます。
治すぞ~。
...という気持ちが大事ですね~

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