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八ヶ岳から白馬~北陸道経由で帰還 Part1

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

夏休み最終日、涼しかった八ヶ岳を後にします。

京都は五山の送り火でどこもかしこも混雑でしょう。
このようなときは観光客の皆さんがあまり使わないルートで京都入りするのが得策です。

今回選んだルートは、R147とR148を使って白馬経由で日本海に抜け、北陸自動車道を使って関西圏に戻るルートです。

白馬は40年前、家族で父親が勤務していた会社の保養所に泊まって黒部ダムなどを回ったことがある、思い出の場所です。
また、1994年ごろには今は亡き父親と車を2台連ねてツーリングし、2泊くらいした地でもあります。

R148沿いには青木湖や木崎湖など、仁科三湖があるので、ちょっと寄ってみましょう。
国道からそれて青木湖のキャンプ場に向かう周遊道路を走っていくと、このあたりはけっこう自然が残されていることがわかります。
20110816_1113

キャンプ場を過ぎると、こじんまりしたホテルがあったり...
20110816_1118

山小屋風のプチホテルがあったり...
20110816_1121

周遊道路は細く、クルマがすれ違うのはたいへんですが、湖をすぐ下に眺めながら、緑の香りを胸いっぱいに吸い込みながら走ることができます。
もちろん、ヘルメットのシールドは全開です。
20110816_1125

青木湖を後にしてR148をさらに北上します。

JR白馬駅前を左折して白馬のペンション街に向かいます。

しばらく行くと、左手に白馬ジャンプ競技場が見えてきました。
1998年の長野五輪で、日の丸飛行隊が金を獲得したジャンプ台です。
20110816_1148

この先に、かつて来た宿があるはずです。

わかりにくいアプローチをあがっていくと、まず目に入るのが白馬東急ホテル。
20110816_1151

ずいぶん変わりました。
父親と来た1994年ごろは老朽化が目立ち、このままではとても外国の賓客をお迎えできるような状態ではありませんでしたが、五輪前にすっかりリニューアルし、素晴らしい環境の中にたたずんでいます。
20110816_1152

たぶん、この道を登って行った途中のどこかに40年前に泊まった宿があるはず。
94年に父親と一緒に来たときはなぜか話題にも上りませんでしたが、確か玄関から左右に下りる階段が特徴だったような記憶があります。
でも、40年も前だし、建て替えられて影も形もない可能性の方が高いよなぁ...と思ってゆっくり上がっていくと、どうもそれらしい建物を発見。
20110816_1154

写真の奥に写っている建物です。
敷地入口には【アルペンロッジ Gakuto】と看板が立っています。
帰宅してPCで調べてみると、やはりそうでした。
かつての民間企業の保養所を改装したと説明書きがされていました。
まさか本当に見つけられるとは思っていませんでしたので、ちょっと驚き。

この先、もっと新しい記憶の中のホテルを探訪します。

... to be continued ...


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MTBをワゴン車の車内に積載

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

今回の信州行、家族が一足先に車で出発し、私はRTで後を追いかけて合流しました。
いつも信州に行くときと同じように、クルマにはMTBを積んでいきますが、嫁と子供にはいつも使っているルーフキャリアに10kg~13kgもあるMTBを載せるのはちょっと荷が重い仕事です。

拙宅の車はワゴン車なので、今回は車内積載に挑戦してみました。

巷では車内にMTBやロードバイクを積載できるアタッチメントも市販されていますが、2台も載せるとカーゴスペースのほとんどを占領してしまい、ほかの荷物を載せるのが非常にやりづらくなってしまううえ、リアシートの両方を倒す必要があるため、乗車人数も制限されてしまいます。
20110816_アタッチメント

そこで、MTBのフロントタイヤをはずし、車内の運転席側のカーゴスペースに2台を寄せて積載・固定し、他の荷物(着替えやダウンヒルプロテクタ、換えのタイヤなど)が載せられるようにします。

最初に出来上がりの図を見せてしまいます。
20110816_出来上がり

リアシートの2名分のスペースを占有しますが、まだ少しの余裕があり、リア1名分は座席が確保できます。
うまくすれば、左側の1名分のシートを犠牲にするだけで、後席2名分の座席を確保することもできるかもしれません。
また、写真では乱雑に写っていますが、残りのカーゴスペースにはさらにけっこうな荷物が載ります。

MTBは、当然のことながらこのままでは車走行時のGで簡単に倒れてしまうので、バイク用のドローコードで固定します。

幸い、こうしたワゴン車には荷物を固定するためのアンカーが複数箇所についているので、これらを活用します。

ドローコードの車体アンカー取付スタート地点です。
カーゴルーム開口部付近にあるアンカーにJ字フックを固定してスタートします。
20110816_スタート

写真では上に伸びているコードが写っていますが、これは最後のエンド部分でドローコードが余ってしまったため、上部のアンカーに固定するために方向転換して延伸しているところです(後述)。

ここから床に沿って車の前方に向かってドローコードを伸ばし、自転車のBB部、クランクシャフトに引っ掛けて上方に方向転換します。
20110816_BBで上方へ

自転車のトップフレームで車の右方向に方向転換したドローコードを、今度はリアシートのバックレストを固定するためのアンカーにJ字フックで固定し、
20110816_バックレストアンカー固定

再び車両左方向に方向転換して、先ほどよりもトップフレームの少し前方で下方に方向転換し、今度はカーゴスペースの最深部に設置されたアンカーにJ字フックで固定、
20110816_カーゴ奥アンカー固定

それ以降はいま来た道をきたとおりに戻り、スタート地点まで戻ります。
今回使ったドローコードではこれで少し余ったしまいましたので、スタート地点で固定したJ字フックに引っ掛けて上方に方向転換し、カーゴルーム開口部上に設置されているアンカーに固定して締結を終わります。
20110816_フィニッシュ

あまりかっこよくはありませんが、車の内装にMTBが接触する部分、そして、MTB同士が接触する部分には、適宜段ボール箱の切れ端や新聞紙をはさみ、破損などを防ぎます。
20110816_段ボールで養生

なお、写真には写していませんが、ディスクブレーキの場合は、必ず前後ともブレーキパッドには段ボールや適当なスペーサをかませ、万一ブレーキレバーを握ってしまってもピストンが飛び出してしまわないように養生しておくことを忘れずに。

外した二つのフロントホイールは右側後部ドアとMTBの間と、左側リアシートのバックレスト後ろに置き、他の荷物で固定できます。

これで車内で暴れることなく、無事、信州入りができました。

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Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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