能登から帰還

18:30ごろ、無事帰ってまいりました。
詳細は改めて。
たぶん、半月くらい先かな(;^_^A
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能登鹿島駅に到着

今日は能登半島をぐるっと回ってのんびり帰ろう。




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能登半島へ

いま、金沢東インターを下りて北上中。
能登鹿島に行ってきます。
朝02:30に出たから眠い。


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MAREで食事をして帰ろう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

一乗谷を観終わったらおなかが減ってきたので、以前、どなたかのブログで見たことがある海辺の喫茶店に行こうと思い立ちました。

一乗谷からは峠を一つ越えるルート。ここにもまだ雪が残っています。
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畑や田んぼもまだ雪の下。
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そんな峠道から下界に下りるとそこは日本海。
すぐに目指すMAREに到着しました。
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ちょっと寒い外から室内に入るとホッとします。
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オーダーしたのは日替わりのパスタ。お野菜を中心としたクリームスパゲティで、たいへんおいしくいただきました。
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食事のあと、あんまりまったりしていると動けなくなるので、庭を散策してみます。
このウッドデッキの向こうには春の日本海。
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もう少し暖かくなったら食事のあと、ここで遠くを眺めているのも一興です。
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お店の海側にはこんなふうにウッドデッキがせり出していて、ひょっとしたら季節がよくなったらここにもテーブルを出すのかもしれませんね。
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お店のたたずまいとしては、もうなくなってしまったけど、学生のころに須磨浦海岸にあった Weather Reportと似ています。
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おなかが落ち着いて、さらに北上して北陸新幹線の白山車両基地まで行こうと思っていたのですが、ちょっと時間がなくなった。
仕方なく南下の道をたどります。
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そうやって道をたどっていると、ふと『サーキット』の看板が目に入りました。
タカスサーキットと書かれています。
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こんなところにサーキットが、と思って覗いてみます。
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もちろんそんなに大きなサーキットではありませんが...
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カートレースか何かをするんでしょうか。
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帰宅してからネットで検索してみると、ありました。
http://www.fnet.ac/index.html

ここでちょっとわがRTの写真を撮って...
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ピントが合っているか拡大してみるとなんだかヘン...
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あ、イグナイタカバーが消失している(^^;
どこで落としたんだろう。もう後の祭りなので、あきらめて調達するとしましょう。

軽く失意を感じつつ、海辺の道を南に向かいます。
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豪雪地帯のスノーシェッドをくぐり...
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雪が残る峠道を越え...
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再び国境スノーパークを横切ります。しかしこのスキー場、雪はあるけれど、すでに営業は終わってしまっている様子。
シーズンオフのスキー場ってなんとなくさびしいですね。
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湖西まで下りてきたらもう帰ってきたも同然。
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バイパスを快調に飛ばしていると、エンジンの調子がすこぶるよろしい。
低速からのトルクがもりもり、あまり高回転まで回らない性格は変わりませんが、優しいバイブレーションがクルージングに心地よい。
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バイパスを泳ぐように進むと、前方に白髭神社の鳥居が見えてきました。もう日が暮れる。
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湖西を走り...
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バイパスを乗り継いで...
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帰りついたら19時前。
帰宅時のODOは95,981キロ。
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給油ベースの走行距離は458.8キロで22.01リットルを飲み込みました。
燃費は20.85キロ/リットル。
一般道をのんびり流した割にはちょっと伸びなかった。

今回走った走行Logです。
20150319 Asakura at EveryTrail
EveryTrail - Find trail maps for California and beyond

桜を見るにはちょっと早かったですが、早春の気持ちのいいツーリングでした。

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一乗谷 朝倉氏遺跡を見に行こう 【後編】

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

一乗谷の朝倉氏遺跡。
ここはかつて、応仁の乱のときに荒廃した京都を後にした人たちが大勢集まって、ずいぶん栄えたようです。

入場料も懐にやさしい。これはありがたい。

建物の基礎が残っていますが、上物は大きなものはありません。
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ところどころに植わっている桜は古の時のままなのでしょうか、それともあとから植えたものでしょうか。
ひょっとして咲いているかな、という淡い期待はものの見事に破れました。
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庶民が住んだり商売をしていたと思われる建物は復元されていて、城下町の一部が再現されているようです。
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建築の様子も説明されています。
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均整のとれた美しい形。
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庶民の居宅はかなり忠実に再現されていると思われ、生活用具もちゃんと配置されています。
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ちゃんと町民役のエキストラもいらっしゃって、お願いしたら写真にも写ってくれます。サービス精神旺盛でいいですね。
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居宅の中。
手で触れられるようなところに置いてあるので、もちろんレプリカでしょうが、こんな鎧甲冑も展示されていて、戦国時代の町だったことをうかがわせます。
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女性が着た着物も鮮やか。
今も昔も、洋の東西を問わず、やっぱり女性には暖色系が好まれるようです。
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長屋の軒も美しい。
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遺跡はこのように、一本の小径を挟んで両側に城下町が再現されています。
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集落全体の配置図を記録するのを忘れてしまいましたが、これはご領主のお屋敷があったところでしょうか、かなりの敷地面積に家の基礎と思われる石が並び、向こうには井戸と桜の木が見えます。
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桜の木の前に置かれた舞台。桜が咲いたら、後ろの暗めの林に映えてさぞかしきれいなことでしょう。
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集落を出て道路を渡り、流れる川を対岸に渡ると、そこにはご当主の大きな屋敷跡があります。
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敷地はこんもりした丘を背中にして、先ほど歩いた町を、川を挟んで見下ろしています。
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ここは街中と違って入場料もいらず、近隣の住民も散策に訪れるとこのようです。
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こうやって見ると、建物がどんな配置で建っていたのかがよくわかります。
実際にここに建てた家で生活をしたら、きっと気持ちいいでしょうね。
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山から下りてくる沢をまたぐ橋を渡ると...
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そこにも大きなお屋敷の基礎石が整然と並んでいます。
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高台から眺める城下町。ここが町として栄えていたころは規模はもっと大きかったに違いありませんが、古(いにしえ)の景観を残したこの一帯は、京都のように町として近代化される地域が多い中で、当時の風景、風情を残す場所としてとても貴重だと言えるでしょう。
最初に払った入場料金だけで維持できるとは到底思えませんが、これを維持管理してくださっている自治体に感謝したいものです。
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タイトルを変えて、も一回だけつづきます。
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一乗谷 朝倉氏遺跡を見に行こう 【前編】

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

春分の日の温かい朝。
そろそろ春の声が聞こえてきたので、久しぶりにワンデイロングに行こうと家を出ました。
スタート時のODOは 95,520キロ。オイル交換をしたばかりでたいへん調子がよろしい。
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今回は2010年に購入したちょっと古めのポータブルナビゲーション、Garminのnuvi1480でルートを引きました。
すでに4年半を経過しているナビですが、こいつはメインの国道だけではなく、県道や府道などのマイナーロードも積極的にルートに取り入れてくれるので、見知らぬ土地に行ったときはけっこう思いがけない道を発見することがあって楽しいのです20150330_02

そのかわり、当然のことながら新東名高速や紀勢自動車道の南の方などの新しい道は入っていません。

久しぶりのロングでもあるので燃費の記録もとりましょう、ということで、まずは最寄りのスタンドで給油。
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今回はどこに行こうかと思案した結果、先般開通したばかりの北陸新幹線を白山総合車両基地で見て、さらにその先の『新幹線の見える丘公園』で走っている雄姿を見よう、それも下道だけを走っていこう、と走り始めました。

京都市内から山中越えで滋賀県側に入り、かつては有料だった湖西の西大津バイパスを使って北上します。
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途中、左手に雪をかぶった比叡山、比良山などが見えます。空気は冷たいですが、同じような気温でも、2月とは明らかに空気の柔らかさが違う。
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太陽があんなに高くなっています。やはり春分の日を過ぎると澄んだ空気の中にも暖かさが増します。
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R161の滋賀県北部エリアは関西でもけっこうな積雪地帯で、雪国で昔からよく見られる温水散布装置(消雪パイプというそうな)が見られますが、いまでも稼働しているのか、このあたりの道路は路面や路肩が錆か何かかと思われる赤い色をしています。
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池の向こうに比良山と思われる山が雪をかぶっているのが見えます。
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けっこう険しい形をしていますが、近くにある比良断層と花折断層の活動によって形成された山だそうです。
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R161が琵琶湖を離れて福井県との県境にある国境スノーパーク近くまで来ると、峠道らしく周囲にはまだ雪が残っています。
気温はぐっと下がって一桁。暖かいからとウィンタージャケットのインナーを外してきたのをちょっと後悔。
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下界に下り...
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トンネルをくぐって...
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日本海側に出てきました。
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こちら側はやはり雪が多いせいなのか、海岸線の地形が急峻なためなのか、こうしたスノーシェッドのような道路にしばしば遭遇します。
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さて、そうやって着いたのが、走っている途中に寄ろうと思い付いた一乗谷の朝倉氏遺跡。
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いや、実に静かでいい遺跡です。
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次回につづきます。

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北陸ツーリング ~ Final ~ 相倉合掌造りの里から帰還

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

御母衣ダムを見ている前後から雨脚が強くなってカッパを着込み、ようやく相倉の合掌造りの集落に到着です。
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駐車場から3分ほど歩くと、集落をちょっと高いところから一望できる高台に出ることができます。
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合掌造りの集落の目抜き通りを上がっていきます。
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この建物がいまでも生活の用に供されているのですから素晴らしい。ここも白川郷と並んで世界遺産に登録されています。
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何の花かは訊かないでください(^^;
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静かですね。
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こうやってアップで見てみると、茅葺屋根でなぜ雨が降っても雨漏りがしないか、わかったような気がしました。
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その茅葺屋根にも苔が生しています。これも何十年かに一回は葺き替えるのですが、村人総出で葺き替えるそうです。この相互協力を『結(ゆい)』というそうです。
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遅咲きのコスモスも雨に濡れて少し寒そうです。
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こういう風景を見ると、イギリスの湖水地方と通じるところがある気がします。
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ブーツの底には穴があいていて水がしみてくるため、村を歩いているうちにブーツの中は水浸し。
村の入り口近くにあったお店で山菜そばをいただいて温まります。
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このあとも雨が降り、北陸自動車道に入ってようやく雨も上がりました。
このあたりも夜は冷え込むのか、少し色づいているような...
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寒くなったので、南条SAのスターバックスに飛び込みます。
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隣に滑り込んで来られたF800STの男性。
いままで、R1200系に乗っていたのですが、動脈硬化が進んで、倒れているバイクを起こす時にぷちっといくといけないので軽いF800にしたとおっしゃっていました(^^;
なにわナンバーのナイスガイでした。

京都についてガソリンを入れたのが81,164キロ。
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ちょうど700キロのロングでした(^^)

今回走ったルート。
一部、Logが飛んでいる部分がありますが、ほぼトレースできています。

One day touring from Gifu to Kanazawa


EveryTrail - Find the best hikes in California and beyond

今回の燃費。
688.2キロ(給油ベース)を走って31.0リットルを給油、22.20キロ/リットルでした。
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ああ、せせらぎ街道はいいですね。
また秋の紅葉の時分に行って見たいものです。

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北陸ツーリング ~ Part 2 ~ Cafe AGUSTAからCurnontueへ

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

さて、気持ちのいい郡上八幡の町を離れてせせらぎ街道をさらに北上します。
次なる目的地はせせらぎ街道の途中にある Cafe AGUSTA。

この時期は灼熱の熱風の中を走らなくてもいいので、楽です。

素敵なワインディングを走っていたら、あっという間に Cafe AGUSTAに到着です。
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吉田川を渡って、小道を挟んだ向かい側にバイクを留めます。
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エントランスには懐かしいHONDAのMoto Compoが置いてあります。
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Moto Compoといえば、1981年くらいに発売されたHONDA CITYのオプションとして売られていた原付。シートとハンドルがボディ内に格納できてCITYのリアトランクに収納できる仕様だったと思います。
懐かしいですね。

中に入ってみると、何台もの古いバイクが並んでいます。
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MV AGUSTAのフラッグはありますが、残念ながらAGUSTAの実車は陳列されていませんでした(^^;

しかし、興味深いバイクが何台も。
これはHONDAの500CCのレーサー。
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空冷4発のようで、4本出しのメガホンマフラーがかっこいいですね。

4連キャブ。"Battle of twins" のステッカーが貼ってありますね。
私の中ではBOTといえば、つくばサーキットで開催されるやつなんですが、これはどうなんでしょう。
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そして思わず見とれてしまったのがこのRZ250。私の大好きなカラーリング。
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ODOは14,000キロを超えて少し行ったところ。状態もよく、とてもきれいにされています。
ブレーキホースは交換されているようですが、ナンバーもついていて、自賠責さえ通してあれば公道走行可能な状態。
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学生時代に後輩が乗っていたのをちょっと試乗させてもらいましたが、3,500rpmを越えてからのどっかん加速は凄まじく、とても乗りこなせない、と思いました。
その流麗なスタイリングと、ぼろんぼろんろんろん...という柔らかい排気音からは想像できないような戦闘力を秘めていました。
人によってはハンドリングはこれの前モデルのRD250のほうがいい、という方もいるようですが、私はRDに乗ったことがないので比較のしようがありませんでした。
というより、RZだって、直線の加速に恐れをなしてワインディングなんて行こうとも思えませんでした(^^;
何年もの間、雑誌の読者投票で人気No.1の座に君臨し続け、これに対抗して、HONDAがRZ KillerとしてVT250を世に出したのは、当時からバイクに乗っている人間の間では記憶にあるお話です。

さて、モーニングに間に合ったので、おなかを満たしてから再出発。
せせらぎ街道はまだ標高をあげていきます。
西ウレ峠あたりではそろそろ木々も色づき始めていました。
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せせらぎ街道とはよく言ったもので、街道沿いには清流が寄り添います。
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そんな気持ちのいい街道を走って到着したのは、高山西IC近くのCurnontue(キュルノンチュエ)。
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店内には様々なソーセージやベーコンがあります。
左は白カビのソーセージ、右は熟成中のベーコン。
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カマンベールチーズ(だったかな?)と同じ白カビで熟成させるそうです。
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このお店の一押しのソーセージとベーコンの試食です。
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この中からいくつかを自宅へのおみやげとして包んでもらいました。

バイクの右のパニアにはキャンプのために購入したクーラーボックスを入れているので、これに追加の氷をいただいて放り込みます。
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外壁にはこんな楽しい絵も。素晴らしき大食漢人生?
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なんとなく農家っぽい周辺の風景にもまったりです。
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キュルノンチュエを出てR158を西走、そしてR156を北に進路をとって相倉の合掌集落を目指します。
例によってスノーシェッドの中を走る御母衣湖近く。
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そして、御母衣ダムに到着。
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このころから天気があやしくなってきました。
しばらくはこんなスノーシェッドを出たり入ったりの走行です。
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御母衣ダムの下流、北側に降りると、ダムの全容が見えてきます。
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日本でもけっこう施工例があるロックフィルダムです。
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私が見たのは、ここのほかに長野県大町にある高瀬川の高瀬ダム。黒四ダムとはまた違った迫力のあるダムです。

まだ続きます(^^)

... to be continued ...

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北陸ツーリング ~ Part 1 ~ 郡上八幡

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

10月の3連休、関東ではまーぼーさんご夫妻が中日に白バイ競技会を観に行かれるということで、私も行きたかったのですが、霞ケ浦の向こうなのでちょっと日帰りは無理。
泊まりゃいいじゃん、という考えもあるのですが、日曜日にやらなければならないことがあってあきらめました。

ということで、せっかくのいい季節、ロングでワンデイツーリングに行くことにしました。
コースは11日に記事にアップした通りのコースです。

朝5:00、まだ街が眠っているころにスタート。
スタート時のODOは80,464キロ。
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眠る街の三条通りを走って京都東ICに向かいます。
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ガソリンを満タンにして名神高速上の人に。
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下はジーパン、上は春秋向けのRS Taichiのオフロードジャケット。
気温は23度と、走っていて気持ちい気温です。

高速道路上で夜明けを迎えます。
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このくらいからだんだんまぶしくなってきます。
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明るい太陽に目を射られると少し眠気が襲ってきますが、養老SAで小休止した後、さらに走ります。

そして、最初の目的地、郡上八幡の町を通って、まずは少し山側に上がってみます。
山間部に木々から立ち上る水蒸気が美しい。
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墨絵を見るような景色にしばしみとれます。
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そして、郡上八幡の街中に降りていきます。
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駐輪スペースを探しながら古くからあるようなお店ものぞいてみたり。
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八幡町役場(今は記念館のようです)でお掃除をしているご婦人に駐輪できる場所を聞いてみると、バイクで2分くらいのところに安養寺というお寺があって、そこの境内に駐輪スペースがあるとのこと。
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その安養寺、この正門の横から坂を上がると駐車場に入ることができて、社務所にある料金箱に、封筒にお金(バイク250円、クルマ500円)を入れ、ナンバーを書いて投入します。
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観光客が多い街だけに、その辺に路上駐輪は厳禁です。

バイクを無事置くことができたら散策。

本当に水が豊かな街です。
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いたるところで水がわいています。
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静かな街をお歩いていると...
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向こうに私と同じRTが。
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横の喫煙スペースでオーナーさんがタバコをくゆらせていたのでお話していると、もう一方、ご年配の男性がこられてバイク話に。現役のハーレーライダーだそうです。
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家の軒先にはところどころこんな俳句が掲げられていて、街行く人を楽しませてくれます。
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街中を流れている吉田側のほうに行って見ると、あちらこちらから川に流れが合流しているのが見られます。
こっちからも...
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あっちからも...
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その流れのところまで下りて行ってみます。
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豊かな水量ですね。
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ここら辺はマイナスイオンが豊富なようで、本当に心が洗われるようです。
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さて、では次の目的地に行きましょうか。

... to be continued ...

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帰着^_^;

20:30ごろに帰宅しました~
詳細はまたあらためて(*^_^*)
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Kachi

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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