ブレーキフルードその後とハンドルカバーの追加工

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日実施したブレーキフルードリークの後始末とハンドルカバーの加工。
その後の経過です。

■ブレーキフルードリークの後始末
リークの後始末をしてからも雨の中を通勤しました。
この冬は雨が多いような気がします。
リアホイールの汚れ具合です。
20130303_01

後始末前のようなぼたぼた汚れはないものの、やはり汚れは多いですね。
右側のほうが汚れが激しいのも同じ傾向。
ひょっとしたら、あまり意識していなかったけれどもこんな傾向なのかもしれません。
そして、今回のリーク源、キャリパーのバンジョーボルト部です。
20130303_02

前回のような怪しい濡れ方をしている様子はありません。
もちろん、指で回したくらいで回るようなこともありません。
キャリパーのバンジョー下部にもフルードが流れた痕跡はなし。
20130303_03

前はフルードが滴っていたパラレバーのピボット部もカラッと乾いています。
20130303_04

どうやら後始末はうまくいったようです。

■ハンドルカバーの加工跡
先日、ハンドルカバーに穴をあけてハンドル円とのボルトでハンドルに固定をしました。
【関連記事】⇒ ハンドルカバーの取り付けをもっとしっかりさせられないか

この穴あけ加工ですが、ボルトでハンドルエンドにかなりきつめに締めつけていますが、穴をあけたところは何の加工もしていないので、編まれている部分がほつれてこないか、という心配がありました。
20130303_05

外して様子を見てみましょう。
緩めてみると、そんな心配はしなくてもよさそうな感じではあります。
20130303_06

外してみるとこんな感じです。
20130303_07

やはりちょっと穴が拡げられている感じがしなくもない...

右側はどうでしょう。
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こちらは左側ほど穴の拡張はないようです。
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この違いは、車体の左側に立ってバイクを取回していることが関係していると思います。
右側はハンドルを左右にいっぱい切っても、ハンドルを外側から握る感じにはなりませんが、左側は、右にいっぱい切った時はいいのですが、左にいっぱい切った時に腕がハンドルを外側から握るような角度になり、どうしてもハンドルカバーの左側後端を外側(前方方向)に押す力が働いてしまうためでしょう。
穴が広がってしまうのは仕方ありませんが、ほつれてしまうのはうまくないので、ほつれだけでも発生しないように糸を溶かしてしまおうと思います。

半田ごての登場。
20130303_10

これを使った、まずは右側のこのほつれ気味の穴を...
20130303_11

こんなふうに溶かしてしまいます。
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左側も。
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これで穴の拡張が防げるわけではありませんが、ほつれは止まるかなと(^^)

しかる後に再度ハンドルに取り付けます。
20130303_14

左側のフラップも...
20130303_15

右側のフラップも...
20130303_16

しっかり固定されています。
この状態で一週間使っても大丈夫でした。

ただ、右側よりも左側のほうが手首のあたりがスカスカ隙間風が入ってきたので、左右でハンドルカバーの角度(上下方向)を合わせてみました。
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20130303_18

さあ、これでまた明日からの通勤が楽しみになりました(^^)v

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ハンドルカバーの取り付けをもっとしっかりさせられないか

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日つけたハンドルカバー。
一週間ほど使ってみて、いくつか気になる点が出てきたので、先日の日曜日、ブレーキフルードリークの後始末といっしょにちょっと手を加えてみました。

これは手を加える前のカバーの様子。
20130228_01

右側も...
20130228_02

左側も何となくハンドルバー挿入口のフラップがだらしなくゆるんでいる様子がわかります。
20130228_03

最初はわりにしっかりつくものだなと思っていたのですが、やはり距離を走っていくうちにだんだん着物の合わせがはだけるようにゆるんでくるようです。
こうなると当然のことながらハンドルカバー自体もだらっとついている感じがします。

もうひとつ気になっていたのは、手を出し入れするときに手の挿入口の絞りに手が引っ掛かってハンドルカバーが進行方向に押されて手のカバー率(?)が低くなってしまうこと。
手首がほとんどカバーされず、これが隙間風の一因でもあるなぁ、と思っていました。

これら二つの気になる点を改善するために、今回は以下の二つのことを実施しました。

■フラップにマジックテープを追加
■カバーの外側をハンドルに固定

これらを実施することで、ハンドルカバーの取り付けももう少ししっかりすると期待して(^^)

■フラップにマジックテープを追加する
今回はホームセンターでこんなものを調達してきました。
20130228_04

汎用に使えるマジックテープです。

取付前のカバーはこんな感じです。
20130228_05

左側のフラップ。
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同じく右側のフラップ。
20130228_07

いちばん外側のフラップはもともとついているマジックテープでしっかり固定されるのですが、内側の短めの2枚のフラップにはマジックテープがついていないため、こんなふうにはだけて(ほどけて)しまいます。

上側に位置するフラップの裏にこんな感じでマジックテープをつけます。
20130228_08

これが重なる相手側はこんな感じ。
20130228_09

ちょっと濃いめの鉛筆で貼り付けるべき位置をマーキングしてから、家に持ち込んで縫い付けです。
裁縫なんて何年ぶりでしょう。
独身の頃にワイシャツやジャケットの取れたボタンをつけることはわりに頻繁にやりましたが、結婚してからはとんとやった記憶がありません。
針穴に糸を通す時に加齢を実感しました(^^)
20130228_10

まずはこんな感じで縫い付け。
20130228_11

実はこれは失敗で、上側のマジックテープは裏側につけないといけなかった(^^;

で、やり直したほう。
20130228_12

そんなことをやっていると、家内が『そんなの接着剤でつければいいじゃない』と趣味でやっているコサージュづくりの時に使っている接着剤を貸してくれました。
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これで一気にはかどり、あっという間にマジックテープ取り付けは完了。

つぎ。

■カバーの外側をハンドルに固定する
先ほどのカバーのマジックテープ位置決めのあと、家の中に戻る前にハンドルカバーの固定の為の加工をしました。
RTのハンドルエンドには振動軽減(固有振動打消し)のためのエンドウェイトが取り付けられています。
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このウェイトを固定しているのはこの長さ2.5センチほどのボルト。
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ハンドルカバーに穴をあけて、このボルトでウェイトと共止めしてしまおうという算段です。
20130228_16

カバーをハンドルに装着して、おおよその位置を探していきます。
できるだけ手が深くカバーされる位置を探しますが、右側はあまり深くし過ぎるとブレーキレバーが引かれてしまって、ストップランプがつきっぱなしになりますから、要注意。
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レバーが引かれず、かつ最も手が深くカバーされる位置を見定めて、キリで穴をあけます。
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購入して間もないハンドルカバーに穴をあけるのには少し抵抗がありましたが、こういうものは思い切りが必要。
内部には防水機能を司る防水カバーが裏地のようにありますが、これにも穴をあけないとボルトが通りません。
写真は撮れませんでしたが、カバー本体にあけた穴から太めのアーレンキーを差し込で穴を拡大し、カバーの内側でアーレンキーに押されてとがった部分を指でつまんでハサミでちょん切りました。
こうしてボルトがカバーを貫通、これでハンドルウェイトと共止めできます。
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左側仮付。
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右側仮付。
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実際に作業をした順番としては、このあと、家の中でせっせとマジックテープを付け、陽が暮れてからRTに本付け、撮った写真がこれです。
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横からボルト貫通部分を見てみるとこんな感じです。
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マジックテープを追加したフラップの部分をしっかり撮るのを忘れましたが、加工前のヤワな取り付け具合と打って変わってしっかりと固定されました。
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これで使い心地がどんな具合になるかちょっと楽しみです。

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ハンドルカバーの効用はいかに

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

バックミラーを追加設置して後方確認の不安がなくなったハンドルカバーの運用。
金曜日から火曜日まで、三日とも雨の中を走行することになって、効果のほどがしっかり確認できたので、改めてインプレッションなどと大袈裟なことをしてみようと思います。

■装着
明るいところで装着すると要領がわかります。
このハンドルカバーには、ハンドルに通す入口のところに都合4つのフラップとマジックテープがついたリブがついていて、4つのフラップのうち2つにマジックテープがついています。
ハンドルをカバーに深く挿入したのち、これらのフラップのうち、マジックテープがついていない2つのフラップでマスターシリンダをカバーするように覆い...
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その上から残りのマジックテープつきのフラップでそのフラップを束ねるような形でハンドルもろとも上から覆ってしまいます。
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しかる後に、最後のマジックテープつきのリブをセットすると、RTのようなかなり大柄なマスターシリンダ一体のグリップスイッチの上からでもかなりしっかりとハンドルに固定することができます。
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マスターシリンダの部分に多少の隙間ができますが、この2日の雨では雨の進入もなく、中はドライを保ってくれていました。
ただし、これは大型のカウルがついているRTだからかもしれず、まったく遮蔽物がないネイキッドや、それに近いスモールカウルしか備えないモデルではある程度の浸水は覚悟しないといけないかもしれません。

■装着による取り回しにくさやスイッチ誤動作(誤操作)のリスク
まず取り回しに関してですが、やはり手の挿入角度が制限されるので、車庫からの出し入れなどの際の取り回しにはいささかの扱いにくさが伴います。
マジックテープがべりっとはがれて取り付けが損なわれることを厭わなければあまり気にすることもありませんが、いちどつけたら再度取り付けるにはちょっと面倒さを感じるのも事実なので、特にフルステアでの取り回しはしないようにしたい、という心理が働きます。
走行中のスイッチの誤操作は、私の場合はありません。
すでに5年55,000キロを走っているRTなので、スイッチは見なくても操作できますし(使いやすいかどうかは別ですが ^^;)、カバー自体も操作を阻害するような障害はありません。
Webにアップされている製品写真や装着の動画では親指の部分に透明な窓が見られますが、どうやら2011年か2012年モデルくらいからこの窓は廃止されたようで、私のカバーにもありませんでした。
スイッチの操作を体で覚えていれば問題になることはありませんが、手元が見えないと不安だと思われる方にはちょっと残念な変更かもしれません。
ただ、この透明窓は経年劣化で割れてくることもあるそうなので、なくなったのはそのせいかもしれません。
スイッチ操作には何の問題もありませんが、フルステアすると、私のRTの場合は左右のウィンカースイッチがカバーに押されて点滅を始めます。
駐輪場に駐輪するときはいいですが、フルロックターンや、公道上でフルステアする場合は注意が必要です。

■暖かさ
以前の記事でも書きましたが、中の空間が大きいため、グリップヒーターをつけても(通勤程度の距離・時間では)炬燵のような温かさにはなりません。
ただ、冬用のグローブのみで運転するよりは格段に快適であるといえます。
私は夏用のメッシュグローブをつけて運転しましたが、ウェアの袖口と夏用グローブの間に隙間ができるため、そこがすうすうするくらいで、寒さを感じるほどではありません。
通勤時間が片道20分強なので、内部が暖まりきる前についてしまうために手放しで温かいといえないのかもしれません。
これが数時間に及ぶツーリングだと、印象は少し変わるかもしれません。
いずれにしても、身体の末端を温めることができるというのは極寒の走行ではたいへん有効で、それだけでも体感(耐寒)温度をグンと高めることができると思います。
ハンドルカバーはグリップヒーターと組み合わせることで冬のバイク走行の強い味方になることは間違いなさそうです。
課題としては冬ジャケットの袖口とグローブの境目からの冷たい風の進入ですが、これは裾の長いお安めの3シーズングローブを使うことで解決するかもしれません。
ちょっと探しに行ってみることにしましょう。

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ハンドルカバーで見えなくなったミラーをどうする?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、もう縁のないバレンタインデーがありました。
帰宅してみると、家内がチョコをくれました。
いままでもらったことないような、特大のチョコです(^^)
MacBook Proと並べてみると...
20130218_01

わかりにくいですか?
じゃ、BOSSのコーヒー缶と並べてみます。
20130218_02

あけてみると、これが一枚板(?)のチョコレート、もちろん、芯までチョコです(^^)
20130218_03

このチョコを食べていると、ハンドルカバーに隠れて見えなくなってしまったミラーをどうするかという案がぼんやり浮かんできました。

RTは基本骨格はRSと同じで、そのRSはカウルマウントのミラーではなく、ハンドルマウントのミラーです。
ならばマウントがあるはず...とみてみたら、ありました。
左側。
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そして右側。
20130218_05

ここにミラーをつければいいように思ったのですが、カウルと干渉するかもしれないという心配と、それよりもこのマウントの位置を見ると...
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せっかくマスターシリンダまでカバーできるカバーがカバーできなくなりそうで、ここにマウントするミラーをつけるのはあきらめたほうがよさそうです。

そこで浮上してくるのが、このアッパーカウルの固定ボルトのところ。
右側と...
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左側。
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細いボルトで固定されていることと、カウルが樹脂なのであまり重いミラーをつけることはできませんが、原付クラスの華奢なものならつけられるかも...ということで、高槻の2りん館に行ってきました。

今回、Webでポチらなかったのは、Webで検索しても重さが書いてあるものがなく、実際に手に取って軽いものを選びたかったからです。

で、最終的に手に取ったのがこれです。
20130218_09

HURRICANEのHA6127というアジャストミラーです。

これと全く同じ顔つきをした、マウントボルトが10ミリのHA6128もありましたが、私はこの8ミリのHA6217にしました。

タグには【'07年新基準サイズ適合外】と書かれていて、私のRTは2003年製で、2005年1月以降に形式認定されたものではなく、2007年1月以降に発売される継続生産車両でもないので使っても大丈夫です。
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詳細はこちら 【二輪用ミラーの保安基準改正のお知らせ】

出してみます。
このミラーはこのようにも...
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展開してこのようにも使えるようです。
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フレームは樹脂でできていて、かなり軽量といえます。
他の金属ステーのものに比べて、手に持った時の重量が格段に軽かったので、これなら何とかなりそうです。

このミラーには、右ハンドルの逆ネジ用のアダプタも付属しています。
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左二つが正ネジ、右ひとつが逆ネジです。このうち、私が使うのは左の二つだけです。

ただ、これだけではRTにはつけられません。
たまたま2りん館には適当なステーがなくて、京都に戻る途中でYellow Hatでこんなステーを2本買ってきました。
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厚みが3ミリあって、かなり頑丈です。手で少々曲げようとしてもびくともしません。

こうして買ってきたこの3点セットでRTに取り付けます。
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こんな感じです。
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ところが、実際にRTにつけてみると、アッパーパネルの傾斜が思いのほか強くて、ミラーの調整角度の範囲内では、ミラーが空を向いてしまうことが判明。
おまけにミラーのステーがスクリーンにあたってしまって、スクリーンをかなり立てた状態でないとクリアランスが確保できません。
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そこで、先日、家具の修理をするときに買ってきた万力に登場してもらい、ステーをはさんで...
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タオルで傷をつけないようにカバーした上からモンキーレンチで曲げてみます。
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こんな感じです。
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これで再度装着してみると、ミラーはちゃんと後ろを向き、スクリーンも、完全格納まではいきませんが少し起こした状態でも干渉しないところまで改善しました。
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曲げた角度はこれくらいです。
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右側に使うステーも同じように曲げて、だいたい同じくらいの角度になるように調整しました。
これは比較しやすいように万力にセットしてみたもので、実際は先ほどの写真と同じような感じで曲げました。
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こうしてつけたのがこの写真。
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たたまれているミラーを展開してみるとこんな感じです。
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試してみないと何とも言えませんが、RTは振動が多いので、たたんでおいたほうがいいかもしれません。実際に走ってみて調整ですね。

この状態でスクリーンとフロントカウル、スクリーンとミラーステーのクリアランスはこんな感じです。
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フロントから見るとこんな感じ。
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ちょっと上から。
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後ろから。
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取り付け部分のアップはこんな感じで、あまり鑑賞に堪える美しいものではありませんね(^^;
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でも、取り付け剛性はけっこうしっかりしていて、心配したような華奢なイメージはありません。やっぱり軽いミラーにして正解だったようです。

さて、明るい中でハンドルカバーを取り付けてみると、固定するコツのようなものもわかって、かなりしっかりと取り付けることができました。
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赤丸を付けたところあたりにミラーマウントがあります。
やっぱりハンドルマウントミラーにしたら、ハンドルカバーはすごく中途半端なつき方になったことがわかります。カウルマウント(?)にしてよかった(^^)

このあと試走しようと思ったのですが、朝からちらついていた雪が吹雪に変わってしまったため断念(^^;
日曜日も寒かったのですが、ちょっと一丁回りしてきた感じでは、走行中はほとんど振動による視界不良はなく、大きめのギャップを踏んだ時にちょっとぶれるくらい、後ろを確認したいときはほとんど問題なく確認することができます。
ただ、やはり鏡面面積が小さいので視野角は狭く、オリジナルのミラーのような広範囲の確認には劣ります。
それでも後方が確認できるのとできないのでは安心感は全く違うな、というのが正直な感想です。

見た目は、何となく四輪のドアミラー車にフェンダーミラーを付けたような『とってつけた感』がありますが、こちらの方が視線移動が小さいので位置的には好ましい気もします。
形も丸っこいRTにつけるにはちょっと直線基調で浮いた感じがしないでもないですが...
とりあえず後方確認はできるようになりました(^^)

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Amazonからハンドルカバーが届いた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

木曜日、帰宅すると荷物が届いていました。

先日注文したハンドルカバーですが、実は、さらに何週間か前に予約注文していた雑誌 Virgin BMWも同梱されているらしいことを、Amazonからの荷物発送のメールから情報を得ていました。
このあたりはAmazon本体が出荷していることから、うまく名寄せができている証ですね。

それにしてもずいぶん大きな箱です。
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いつものように至福の開封の瞬間。
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上にRough and Roadのハンドルカバー、下にVirgin BMWの雑誌が入っていました。
20130216_03

さて、まずはハンドルカバーを見てみましょう。
20130216_04

これは予想以上に大きいです。

私の手と比べてみたらその大きさがお分かりいただけるでしょうか。
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で、実際につけて通勤してみました。

残念ながら、朝も夜も明るい時間帯に写真が撮れなかったので、こんな写真しかありません。
改めて撮り直しです。

左側。
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正面から見ると、ミラーの向こう側に黒く見えているのがカバーです。
これは全く違和感なし。
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これは着座位置より少し後ろ、少し低い位置からの様子。
20130216_08

ご覧のようにグリップが見えるので、手の出し入れはすこぶるしやすいです。

走ってみた感想です。

■暖かさ
中の空間が大きいので、グリップヒーターを付けていると暖かくはなりますが、いわゆる炬燵状態にまではなりません。
それでも、今回は夏用のメッシュグローブを付けましたが、肉厚のウィンターグローブ単独で走るのに比べたら圧倒的に快適ではあります。
ただし、手首のあたりが少しすかすかします。

■操作性
スイッチやブレーキ・クラッチレバーの操作には全く影響がないといって差し支えありません。
ただ、なんとなくカバー自体の固定され具合というか、ハンドルとの一体感というか、そういったものが希薄で、そのあたりはまだなじんでいないからなのでしょうか。

■問題点
これはRT特有の問題といっていいと思いますが、これだけ大きなハンドルカバーをつけるとバックミラーが見えません。
これは大きな誤算でした。
保安基準にも抵触します。
走っているときは、傍から見て後ろが見えていないとは見られないでしょうけど、何かあった時は問題にされることは間違いないですし、それ以前に運転していて後ろが見えないのははっきり言って怖い。
このままではせっかく調達したハンドルカバーがお蔵入りになりかねないので、一計を案じないといけません。
あんまりイケてない方法ですが、構想はあるのでこの土日にいろいろ見てみましょう(^^)

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いろいろ迷った挙句に選んだハンドルカバー

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日考えていたハンドカバー。
さっさと決めてしまわないと冬が過ぎてしまいます。

ということで、ツーリングに行けなかった3連休の最終日、もう買っちゃう決心をしてネットでいろいろと探してみました。
たかがハンドルカバーで何を大袈裟な、と笑ってやってください。

まず、このあいだネットで見つけたKOMINEのAK-021
20130214_01

これですが、どうやらこの製品紹介写真で見ると、カバーの中に入るのはグリップ部だけのようで、かつ、ウィンカースイッチやホーンボタンはミトン状のカバーの親指部分を隔てて操作するように見えます。
これだと、ただでさえ使いにくいRTのウィンカーキャンセルボタン、ホーンボタンがさらに使いにくくなりそうです。
ちょっと保留。

そこで、ほかにどんなものがあるかを探してみます。

リードのWARMTH KS-209
20130214_02

こちらはAK-021よりも少し形がかっちりしていてよさそうに見えます。
しかし、よく見るとやはりシルエットは違えど、やはりミトン状で親指は別体のようです。
形はRTにつけてもそんなに違和感はないような気がしますが、これも保留。

同じリードのWARMTH KS-208
20130214_03

これのウリはハンドルスイッチも覆うフルカバータイプであること。
スイッチ類がカバーの中で操作できるのはポイントが高いのですが、いかんせん、お値段も高い。
やっぱり保留。

さらに調べていくと、KOMINEでリードのKS-209と同じような形状のカバーを発見。
20130214_04

写真で見る限り、サイズが若干大きく、スイッチ類までカバー内に入るように見えます。
実際の装着写真もありました。
20130214_05

ところがこれ、どうやら防水ではなさそうです。
第一候補ですが、どうもいま一つ物足りないですね。

つぎ、BUGGYのHR-357
20130214_06

これもスイッチ類を包み込むフルカバータイプです。
しかも防水、お値段も手ごろ。
一つ心配なのが、ショップの能書きによると在庫があるかどうかわからないということくらいです。
これ、候補にします。

そして、Rough and RoadのRR5917
20130214_07

これもスイッチ類をカバー内に収納できるうえ、ウリはハンドルガードも内包してしまえるゆったりしたサイズ。そして防水。
詳細な構造写真も載っていて...
20130214_08

サイズまで書かれています。
20130214_09

XJR1300のようなビッグバイクに装着した写真も載せられていて、この様子なら、RTのブレーキマスターシリンダーまで一体になったスイッチもカバーできそうです。
20130214_10

これってけっこう重要で、RTのセルスイッチはマスターシリンダーと一体になったスイッチブラケットの上面についていて、それをカバーの中で押せるかどうかがけっこう使い勝手の上で重要だったりします。
メーカーのサイトには取り付けの様子を写した動画まであって、これが説得力があります。


ところが、RAKUTENでもどこでも値引き幅が大きいお店はみんな軒並み完売です。
いろいろ探した挙句、最終的にAmazonで発注。
お安いお店より500~700円くらい高かったですが、他店はだいたい送料が500~600円くらいかかるので、送料無料のAmazonならグロスでは大きな価格差にはなりません。

結局発注したのはこのカーボンタイプ。
20130214_11

実物を見ることができないのでどんな仕上がりなのか心配ではありますが、14日か15日には届く見込み。
14日につけば金曜日の雨予報の日から早速ためせそうです(^^9
当初の金額の倍くらいのお値段になってしまいましたが、冬の間は毎日使うものですし、それでも6,000円しませんから(^^)

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ウィンターグローブでも寒さをしのげない時はどうする?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

一昨日、2月4日は立春でした。
でも、立春といってもまだまだ寒い日は続きます。
現在、私が使っているグローブは、もう7~8年前に購入したJRPのウィンターグローブ。
20130206_01

肉厚の、いままで使ったグローブの中ではダントツに温かいグローブです。
でも、このウィンターグローブをもってしても、やっぱり氷点に近い寒さの中を走っていると、だんだん指先が冷たくなってやがて痛くなってきます。
私のRTはミラーハウジングが走行時の風を切り裂いて手に風が当たらないようになってはいるのですが、それでもやっぱりグローブが直接外気にさらされているため、手指の体温は少しずつ奪われていきます。

そんな中、皆さんどんなふうに工夫されているのだろうと思っていたら、先日の清水でのVirgin BMW撮影会でも、ハンドルカバーをしている人たちはけっこういらっしゃいました。
20130206_10

そこで、RTにハンドルカバーがつくかどうかを考えてみました。

これはハンドルを左にいっぱい切った時のハンドルとカウルのクリアランスを見たところ。
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あまり余裕があるとは言えませんが、ハンドルカバーくらいなら設置できそうです。

こちらは左側。
20130206_03

こちらはチョークレバー、左側ウィンカースイッチやホーンボタン、ライトのハイロー切り替えなどがついていて、けっこう操作性に影響があるところです。
できれば、このブレーキのマスターシリンダまでを含めてすっぽり全体を包んで、カバーを隔ててではなく、薄手のグローブをはめた指が直接スイッチを操作できる方がいい。

そして、もう一つ考えているのは、カバーから手を抜いたときにカバーがおじぎをして、再度手を入れようとした時に入れづらくならないようにある程度固定ができないか、ということ。
そのために、カバーの外側にこのハンドルエンドのボルトを通して固定できないか、と思っています。
20130206_04

このボルトを抜くと、エンドウェイトが外れるはずですが、そこにワッシャ(金属か樹脂か)をかませてハンドルカバーをはさむ...。
20130206_05

そんなコンセプトです。

じゃあ、どんなカバーがあるのでしょうか。

いつもお世話になっているMotorworksのサイトに行って調べてみると、ありました(^^)
GIVIのその名も "Hand protectors" です。
20130206_06

ポリエステル表皮の防水仕様のようです。
手の出し入れがしやすいようにそこそこ剛性を持たせたカバーだそうです。

アップ画像を見てみると、ハンドルバー挿入口側はマスターシリンダーをまたぐに十分な大きな開口サイズを持ったカバーのようです。
20130206_07

ほかにはどんなものがあるでしょうか。

Amazonで検索してみると、けっこういろんなものが出ています。
そんな中で、目に留まったのがこのKOMINEのハンドウォーマー。
20130206_08

これも数種類あるようですが、手を入れる挿入部の裾が長く設計されていて、これがなかなかよさそうです。
ミトン状で親指位置のスイッチ操作部が独立した部屋になっているように見えるところが気になります。ひょっとすると、親指はこの部分に通して、スイッチ類はカバーの上から操作する設計なのかもしれません。
一方、内部にプラスチックのフレームを配することで、ブレーキレバーがカバーに押されてストップランプが常時点灯になってしまうことを防いでくれる設計にもなっているようです。
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ただし、Amazonに書き込まれているインプレッションでは防水仕様ではなく、雨に降られると浸水はしてくるようです。

どちらも一長一短のようですが、グリップヒーターと組み合わせたら冬の通勤もツーリングも快適になりそうです。

どうしよう...

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Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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