FC2ブログ

サイドスタンドの下駄がセンタースタンドに当たる音を消そう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日のクラッチ交換撤退事件、まだ尾を引いておりまして、もうな〜ンにもいじる気がしておりませぬ(笑)
それでもナニかしないとネタもなくなるしってんで、なんか簡単にできるものはないかなぁと車体の周りを見回していたら、ありました(^^)

このサイドスタンドの下駄なのですが、昨年秋の車検時にはずれたサイドスタンドを修理したときから、センタースタンドを畳んだときにサイドスタンドの下駄にセンタースタンドの一部があたって『かちん』と音がするようになりました。
当たるということはそこからペイントが剥げてサビが出る、そして最悪は折れるなんてことになりかねない。
20200514_01

はずした下駄を部屋の中に持って入ります。
いや、ちゃんと見ていなかったけど、ずいぶんとくたびれてきていますねぇ。
20200514_02

裏返すと、あたっているところが確認できます。
右下の矢印の部分がセンタースタンドの左脚に接触し、左上がセンタースタンドを上げるときに足をかけるアームに接触していることがわかります。
20200514_03

下駄を作成したときに使ったポリッシャにペーパーを付けて削る。
20200514_04

こっちも。
20200514_05

これでセンタースタンドをはずしても金属音は出なくなりました。
ちょっと軽めの記事ですんません(^^;

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



Moto-binsから届いたパニアロックユニットに交換しよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

24日に着荷したパニアケースのロックユニット。
とっとと交換してしまいましょう。

まず付属品をチェックしておきましょう。
ちゃんと見ていなかったのでちょっと得した気分になった、ロックユニットを固定するために使うブラインドリベット。
上がMoto-binsから来たリベット、そして下側がRAKUTENで購入したリベットです。
首下の長さがMoto-bins品が少し短いけど、リベット径とフランジ径、シャフトの太さはほぼ同じと見てよろしい。
20200331_01

リベットの足の形状が少し違いますが、まあ機能は同じなので問題ありません。
20200331_02

シャフト側も問題なし。
20200331_03

さて、古いロックユニットを外しましょう。
ドリルでリベットを削って外しにかかります。
20200331_04

続きを読む

そうだ、自家塗装したミラーハウジングがあったんだった

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

右側のミラーを交換したついでに、そういや左側のミラーハウジングって、たしか自分で塗装してきれいになったやつがあったよな、と思い出し、交換することにしました。
もう3年近くも前にミラーを塗装したときの記事
RTの修理費用を節約するためにミラーを塗装しよう

これがその塗装をしたミラーハウジング。Motorworksから中古品を購入して塗装したやつです。
20200216_01

20200216_02

こちらはいま車体についているミラーハウジング。
ちょっと欠けがあります。
20200216_03

外側もちょっとヒビが入っている。
20200216_04

続きを読む

割れたミラーをやっと交換できた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

Motorworksから右側のバックミラーのガラスが到着したので、まずはこれから交換を始めましょう。
何しろ、いまは数年前のGWに東京の息子のとこから京都に戻るとき、途中立ち寄った八ヶ岳の泥濘に脚を取られて転倒、割ってしまったバックミラーを使っているので、これははっきり言って整備不良状態。
検挙されるされない以前に、走行中に右側後方をミラーで確認できないのは非常にストレスがたまるし、何より危険。
20200212_01

ミラーハウジングを外したボディ嵌合部から、この爪をめくることでガラスが外れてきます。
20200212_02

マイナスドライバか何かでめくって慎重に持ち上げます。
力任せは禁物です。ガラス側の詰めは、今回廃棄するガラスなので壊れてもかまいませんが、ミラーベース側のこの輪っかは華奢ですし、割ってすぐにどうこうということはないにせよ、ミラーの位置決めの役割を果たしているから壊さないほうがよろしい。
20200212_03

反対側の爪もマイナスドライバで興してミラーが外れました。
20200212_04

さて、新しいガラスを出してきます。
20200212_05

新旧の裏面。
全く同じですね、もう生産終了して16年が経過する車両でもこうやってちゃんと部品が出てくるのはありがたいこと。
20200212_06

割れたガラスと同じように装着して交換完了。
20200212_07

作業は続きます(^^)

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

折れたパニアロックステーを修理しよう 〜最終 アーム接合と復旧〜

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

新年明けて最初の仕事(?)です。
昨年の暮に横転して折れてしまったパニアケースのロックアーム
修理の前段階でパニアの持ち手のロック機構を外すところまでは昨年のうちにできていたのですが、リベッターが来たので先に進みます。

これからやる作業は接着のベースにする金属プレートを接着したアームを持ち手のロック機構に接着するというもの。さて、うまくいきますかどうか。

まずはロックアームを折れた本体側に合わせてみます。
20200121_01

このままだと本体側のステートの間に隙間ができてしまうので調整しないといけません。
20200121_02

破断面を合わせた状態で金属板が本体側のアームにぴたっと密着するように曲げます。
20200121_03

反対側も。
20200121_04

続きを読む

折れたパニアロックステーを修理しよう 〜第二段階 持ち手分離〜

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

パニアケースのロックステーの修理ですが、そのままクイックウェルドやオートウェルドをつけると、周りについて固定されてしまいそうなので、持ち手の部分が取れないかどうか観察してみました。
どうもパニアリッドを開けたボディ側上の部分、ここにあるリベットを外してやれば分離できそう。
20191229_01

そこで鉄工ドリル、どれくらいの太さがいいかなと思って、2.8ミリを試してみましたがはずれず、4ミリに換えてやってみました。
20191229_02

20191229_03

ぐりぐりぐり〜
z20191229_04

続きを読む

折れたパニアロックステーを修理しよう 〜第一段階〜

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

12月に入ったとたんに身体が弛緩したのかどうか、久しぶりにRTを横転させて粉砕したミラーとウィンカー。
倒れた道には粉々になったミラーとウィンカーの破片が落ちましたが、放置していたらほかのクルマやバイクのパンクを誘ってしまうので、パニアに入れていたコンビニ袋に全部回収してもって帰ってきました。
あ〜、こりゃちょっと修復は不可能でしょうね。
時間をかけりゃ直せるかもしれないけど、労の多さに比べて仕上がりはよくなりっこないなと。
20191211_01

まあひとまず、このミラーハウジングは再生できないので、使えそうなパーツだけは外しておこう。
このベースも、この矢印の先のところで破断しているし、写っていませんが、外側もへし折れていてもうミラーをしっかり支えることもできません。
20191211_02

レンズは割れてしまったけど、内側のウィンカーケースは傷はついているものの無事。
どうせレンズに隠れるところだし、シルバーのスプレーを噴いておけばまだまだ使えるでしょう。
20191211_03

その他に、細かいものですが、レンズケースをとめているネジと、ボディとの嵌合部のクリップなんかもなんかのときに使えるかも。
こうやってガラクタがたまっていくんだよなぁ(笑)
20191211_04

代わりのミラーですが、以前、GWに息子のアパートから京都に帰ってくる途中で、八ヶ岳の泥道に足をすくわれて割っちゃったミラーがあって、このハウジングが無事だったので、これを使おう。
ミラーは買い直さないと、Motorworksへの注文のときに忘れずに入れよう。
20191211_05

さてと。
折れたパニアロックアームを見てみましょう。
ものの見事に折れていますね。
右に倒れたとき、まったくなすすべなく倒れるに任せたため、勢いよくパニアが接地して、パニアが上側に押し上げられて折れてしまったんでしょう。
20191211_06

続きを読む

動きが渋いサイドスタンドをグリスアップしよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

10月に受験した車検の時に外れたサイドスタンドを修理したのは半月ほども前ですが、グリスアップが適切ではなかったため、動きが渋い状態が続いていました。
このまま放置しているとピボット部の摩滅も進んでしまうでしょうから、早いうちに処置をしてしまわないといけない。

修理したサイドスタンドのピボット部分です。
外れてしまったときに比べると古いグリスの塊も拭ったので、まあそこそこ見られる状態ではありますが、いかんせん、乗車状態でサイドスタンドを払おうとしても、格納位置の最後まで脚で動かしてやらないといけないのでちょっと面倒ということもあります。
20191203_01

これはグリスアップ前のスタンドの動く様子。
本当はスタンドが45度くらい動いたあとはスプリングの力でストンと跳ね上げられるべきですが、ご覧のように最後まで押し上げてやらないとたたまれなくなっています。


本当はちゃんとグリスアップしようと思ったらスタンドを外したほうがいいのでしょうが、取り付け時にボルトを締める方向にナメてしまっているので、今回は外さないでやろうと思います。
ピボット部を後ろ側から観察したところ。
スタンドの外側(車体左側)に定位置にスタンドを維持するためのスプリングが付いているため、スタンドは写真で見て左側に向かって引っ張られる恰好なので、ピボット部の左側に隙間ができた状態です。
右側が擦れているので、ここでの抵抗が動きを渋くしていると言えそうです。
20191203_02

スタンドを右の方に押し込んでみると、こんどは右側に隙間ができる。この両側にグリスを塗り込んでやればある程度、動きがスムーズになるでしょう。
20191203_03

使うのは万能グリス。
もう何年も前に購入したグリスで、今まで使ったのはテレレバーAアームのボールジョイントの部分だけ、このまま酸化しちゃうんじゃないかってくらいの量です。
20191203_04

どうやって塗ろうか考えて、まずはカッターの刃にグリスを載せて入れてやろうかと思い立ちました。
こんなやり方、プロの方が見たら『あほか』と言われるかもしれません。
20191203_05

実際にやってみたら、やっぱりダメですね。
20191203_06

こういうときは原始的なやり方のほうが案外いいかも。
指にある程度グリスを載せて、ピボット部の隙間に押し込むようにしたほうがうまく入りました。
20191203_07

前方からも塗り込み、数回スタンドを動かしたらどんどん動きにスムーズさが戻ってきました。
20191203_08

スムーズになったら余分なグリスを拭き取ります。
20191203_09

放置するとホコリを呼んでかえって動きを阻害しそうですし。
20191203_10

グリスアップ後の動き。
もう少しスムーズでもいい気はしますが、まあこんなところかな。
しばらく様子を見て、イマイチだったらもう一回やりましょう。


にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

サイドスタンドを修理した

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

サイドスタンドのボルトが来たので、とっとと修理しちゃいましょう。

邪魔な左側のカウルを外しちゃいます。
そのほうがサイドスタンドにアクセスしやすくて、たぶん早くできる。
カウルを外した直後のサイドスタンドピボットの状態。
けっこうというか、だいぶ汚れていますね。
20191119_01

サイドスタンドスイッチをずらしてみたところ。
ここにスタンドがはまりますが、やっぱり汚い。
まずはきれいにしましょう。
20191119_02

表と裏をパーツクリーナーで洗浄。
いま写真で見ると、もう少しきれいにしたほうがよかった気がしますが、このときはもうきれいになったように見えたんですよね、老眼が更に進んだか(^^;
20191119_03

サイドスタンドスイッチの方もきれいにしておきましょう。
こちらはあまり強いケミカルだとスイッチ内部を侵すことがあるので、拭うだけにしておきました。
20191119_04

ピボットの後ろ側のスタンドがたたまれたときのストッパのところにはこんなグリスの塊が(^^;
20191119_05

さて、まずは仮組みというか、どんなふうにつくのかをチェックしておきましょう。
これはボルトがはまるところのピボット部に入るカラー。
20191119_06

続きを読む

車検の検査直後にサイドスタンドが車体から外れた!!

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

RTの車検で無事検査をパスしたあと、さああとは書類もらって、どこかひとっ走り行ってこよう、なんて思って事務所棟の方にバイクを走らせ、サイドスタンドを出したとき。
サイドスタンドにかけた踵に『ずりずり...』という、なんとも言えないイヤぁな感触。
なんとなく金属疲労でスタンドが折れたような、そんな感触、一瞬そんな不吉な予感が頭をよぎり...
スタンドを見てみると、サイドスタンドがぶらんとぶら下がった状態に。
センタースタンドをかけてじっくり確認しましょう。

うっそ! ナニコレ〜?! (実際に、思わずこう叫んで注目を浴びちゃいました ^^;)
サイドスタンドのピボット部が外れて、スプリングでぶら下がった状態に。
20191111_01

まいったなぁ、これじゃこのあとのショートツーリングどころの騒ぎじゃないじゃないよ。
どうやらボルトが抜けて脱落した模様。完全に私のメンテナンスの手落ちですね。
そのボルト、どこで落としたんだか、今までどうもなかったので、たぶんこの陸運支局の敷地内にあるはず、ってんで、バイクを動かしたところをたどってみました。
そしたら、意外とたくさんのボルトやらが落ちているんですねぇ。
車検受けにきたクルマたち、ダイジョブか? なんて余計な心配までしちゃった(^^;
もちろん、この中には該当のボルトはありませんな。
20191111_02

スタンドが付いていたピボット部。
オイルパンに固定されているプレート部の上にあるシルバーの半円形の金属にサイドスタンドがまたがるような形で固定されています。
その上に見えている爪のようなものがサイドスタンドスイッチでしょう。
サイドスタンドが出されている状態でエンジンをかけ、ギアを入れるとエンジンをストップさせる安全装置。
20191111_03

スタンドを立てた状態と畳んだ状態で固定するためのスプリングはピボットの上部にある突起に引っ掛けられています。いまスタンドはここだけで車体にぶら下がっている状態。
20191111_04

このままじゃ走れないので、パーツをなくさないように突起に引っかかっているプレートから下をすべて外しました。たったこれだけでも重いですなぁ。
20191111_05

続きを読む

Profile

Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

Calendar
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
クリックしていただけます?

FC2Blog Ranking

Latest Entries
Latest Comments
Categories (Expanded by clicking arrow)
Latest Trackback
Monthly Archives
Count
Now Watchin'
現在の閲覧者数:
Search Form
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Send mail

Name:
Your Address:
Title:
Body:

日本ブログ村
What's popular?