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サイドスタンドを修理した

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

サイドスタンドのボルトが来たので、とっとと修理しちゃいましょう。

邪魔な左側のカウルを外しちゃいます。
そのほうがサイドスタンドにアクセスしやすくて、たぶん早くできる。
カウルを外した直後のサイドスタンドピボットの状態。
けっこうというか、だいぶ汚れていますね。
20191119_01

サイドスタンドスイッチをずらしてみたところ。
ここにスタンドがはまりますが、やっぱり汚い。
まずはきれいにしましょう。
20191119_02

表と裏をパーツクリーナーで洗浄。
いま写真で見ると、もう少しきれいにしたほうがよかった気がしますが、このときはもうきれいになったように見えたんですよね、老眼が更に進んだか(^^;
20191119_03

サイドスタンドスイッチの方もきれいにしておきましょう。
こちらはあまり強いケミカルだとスイッチ内部を侵すことがあるので、拭うだけにしておきました。
20191119_04

ピボットの後ろ側のスタンドがたたまれたときのストッパのところにはこんなグリスの塊が(^^;
20191119_05

さて、まずは仮組みというか、どんなふうにつくのかをチェックしておきましょう。
これはボルトがはまるところのピボット部に入るカラー。
20191119_06

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車検の検査直後にサイドスタンドが車体から外れた!!

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RTの車検で無事検査をパスしたあと、さああとは書類もらって、どこかひとっ走り行ってこよう、なんて思って事務所棟の方にバイクを走らせ、サイドスタンドを出したとき。
サイドスタンドにかけた踵に『ずりずり...』という、なんとも言えないイヤぁな感触。
なんとなく金属疲労でスタンドが折れたような、そんな感触、一瞬そんな不吉な予感が頭をよぎり...
スタンドを見てみると、サイドスタンドがぶらんとぶら下がった状態に。
センタースタンドをかけてじっくり確認しましょう。

うっそ! ナニコレ〜?! (実際に、思わずこう叫んで注目を浴びちゃいました ^^;)
サイドスタンドのピボット部が外れて、スプリングでぶら下がった状態に。
20191111_01

まいったなぁ、これじゃこのあとのショートツーリングどころの騒ぎじゃないじゃないよ。
どうやらボルトが抜けて脱落した模様。完全に私のメンテナンスの手落ちですね。
そのボルト、どこで落としたんだか、今までどうもなかったので、たぶんこの陸運支局の敷地内にあるはず、ってんで、バイクを動かしたところをたどってみました。
そしたら、意外とたくさんのボルトやらが落ちているんですねぇ。
車検受けにきたクルマたち、ダイジョブか? なんて余計な心配までしちゃった(^^;
もちろん、この中には該当のボルトはありませんな。
20191111_02

スタンドが付いていたピボット部。
オイルパンに固定されているプレート部の上にあるシルバーの半円形の金属にサイドスタンドがまたがるような形で固定されています。
その上に見えている爪のようなものがサイドスタンドスイッチでしょう。
サイドスタンドが出されている状態でエンジンをかけ、ギアを入れるとエンジンをストップさせる安全装置。
20191111_03

スタンドを立てた状態と畳んだ状態で固定するためのスプリングはピボットの上部にある突起に引っ掛けられています。いまスタンドはここだけで車体にぶら下がっている状態。
20191111_04

このままじゃ走れないので、パーツをなくさないように突起に引っかかっているプレートから下をすべて外しました。たったこれだけでも重いですなぁ。
20191111_05

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サイドカバーファスナーをサイドカウルファスナーに加工した

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Motorworksから購入したサイドカウルファスナー(だと思っていた)が、実はサイドカウル用ではなく、黒いカバー用のものであったとわかってから1ヶ月。
くっそ〜、このまま引き下がれるか、と思って、そのときに思いついた加工を実行しました。

言うまでもなく、右側がオリジナルのサイドカウルの後端を固定するためのファスナー、左側が間違って買ってしまったサイドカバー用のファスナーです。
オリジナルのファスナーはヘックスレンチで繰り返し回していたために、穴がバカになってしまっています。
これのサイズにサイドカバー用のものを加工します。
20181020_01

いきなりですが、ポリッシャにサンドペーパーをつけて削って、ここまでするのに約5分。
20181020_02

もう少し削ります。
20181020_03

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続くときは続く... サイドカウルファスナーの交換のはずが...

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

フューエルポンプの交換が不調に終わったあと、いじっているついでなので、ポンプ類と同時にMortorworksから購入したサイドカウルのファスナーも交換することにしました。
サイドカウルのここについているやつですね、RTオーナーなら皆さんならご覧になったことがあると思います。
20180922_01

これはヘックスレンチで回転させて外すようにできているのですが、何回も何回もカウルの脱着をしているものだから、もう随分前にバカになって回せなくなってしまっていました。
普段はボディ側のメスに押し込んだ状態にしてありました、まあそれでも支障はなかったんですが。
20180922_02

それをこいつに交換します。
20180922_03

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センタースタンドのバンプラバーを再修理する

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

もう2年ほども前、センタースタンドのバンプラバーがはずれたためちょっと加工をして修理しましたが、そのタイラップ2本のうち、1本が切れてしまいました。
20180501_01

2本あるうちの片方だけなのですぐにどこかに飛んでいってしまうことはないでしょうけれど、残っているほうも地面に接触しているからいつ切れるかわかりません。
20180501_02

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RTの新しいシート

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RTが直って帰ってきて、息子といっしょに舞鶴まで走った日と相前後して、そろそろ電装系を元に戻さないとなぁ、と思っていたら、宅配便が大きな荷物を運んできてくれました。
20170906_01

なんだろうと思って中身を確認して見ると、うおおっ、これはシートではありませぬか!
20170906_02

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シートに小さなクラックができちゃった

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

2月は意外と雨が多かったのですが、洗車をしていたらシートに新たなクラックができているのを発見しました。手前のはもう数年前に補修したところ。
20170308_01

新たに発見したクラックは、細かいものが四つほど並んでいます。
20170308_02

前に補修したところは、ベースの接着シートと表面の化粧シートがはがれてしまって接着シートだけが残っています。その手前にも新しいクラックが。
20170308_03

この接着シートがけっこう強力で、はがさないほうがよかったみたい。
補修当初よりもクラックが大きくなっています。
20170308_04

さて、補修シートに登場いただきましょう。
これ、補修当初はいいのですが、割に早い段階で端面から化粧シートがめくれてきてしまうのです。
20170308_05

まあ、とりあえずこれで補修をしておきました。
20170308_01

もう数か所クラックができたら、いよいよシート張り替えを検討しないといけなさそうですね。
自分でやるか、プロにお願いするか。
話に聞くと、自分でやるのは相当大変、腕力が必要なようです。

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オイルレベルグラスの交換 再挑戦

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ツールを手に入れたので、期待に胸を膨らませて作業を再開しました。

これが新しいオイルレベルグラス。
20160917_01

これはかなりきつきつのようなので...
20160917_02

周囲にシリコングリスを薄く薄く塗って...
20160917_03

少しでも入れやすくするために保冷剤で冷やしておきます。
20160917_04

さて、バイクをガレージの定位置に置きます。
オイル漏れを起こしていますね。
オイルはレベルグラスを下回るくらい減っているのですが、ガレージの出し入れで傾けたときに漏れたのでしょう。
20160917_05

さっそくシールプラーを使ってみます。
20160917_06

ワイヤを通して向こうに落ちないようにしたり、いろいろたいへんであります。
20160917_07

オイルが通る穴にプラーの先端を入れてこじると、割に簡単に本体がひしゃげて外れてきました。
20160917_08

はずれました。ただし、これはまだ本体の一部です。
20160917_09

さらにこじって、車体に固定されるリング状の部分がようやくはずれました。
20160917_10

外れたあとはこんな感じ、すっきりしました。
20160917_11

ただ、写真を撮り忘れましたが、シールプラーでこじった関係で、サイトグラスと密着する部分にけっこうな傷ができてしまいました。漏れの原因にならないといいのですが。

さて、早速新しいオイルレベルグラスをはめましょう。
冷やしておいたサイトガラスを手早くあてがいます。
結露しますがかまいません。どうせ常温に戻れば蒸発します。
20160917_12

これを叩きこむのに何を使うか考えていたのですが、サイドスタンドの下駄を使うことにしました。このほうが均等に打ち込めるのではないかと考えたためですが、どうでしょう。
むしろ、ソケットを使って打ったときにずれてガラスを割ってしまうのを警戒してのことでした。
20160917_13

ある程度打ち込んだところでソケットにバトンタッチ。30ミリがぴったりでした。
20160917_14

最初はエクステンションをつけてやってみましたが、打つたびにカチカチ音がしてガラスが割れているんじゃないかと心配になったので、ソケット単体で打ち込みました。
20160917_15

打ち込んでいるうちは音が軽いですが、着床すると音が変わりました。
念のために旧サイトガラスの打ちこんであった状態と比べて定位置に入ったことを確認してきます。
本当は穴が下にくるように打ち込んだつもりだったのですが、ちょっとずれてしまいました。まあこれくらいはいいか。
20160917_16

はずしたサイトガラスをチェックします。
これは最初に外した内側のピース。
比較的軟らかい金属でできており、シールプラーやバールの類の硬度の高い金属でこじればけっこう簡単に外れてくれます。
20160917_17

これがはずすのに難儀した外側のリング。硬く、表がラバーでカバーされているため、非常に外しにくい。
20160917_18

はずしたリングと内側のピースの位置関係。歪む前はこれがぴったりとリングに密着しています。
20160917_19

はずしたリングの内側。
シールプラーでついた傷が複数個所にあります。
20160917_20

けっこう深くえぐられていて、この部分が車体側にも食い込んでいた模様。
20160917_21

20160917_22

漏れていたオイルをパーツクリーナーで掃除しておきます。これでまたオイル漏れの跡が出れば今回の作業のためにオイルリークが起こってしまったということ。なんとかしないとけなくなります。
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今回シールプラーをサイトガラス本体の穴に入れて力任せにこじったため、先端が曲がってしまいました。
金槌でたたいて元に戻しておきました。
20160917_25

オイルレベルグラスの構造がわかってしまったら、次回から用意するツールの見当がつきました。
今回使ったシールプラーは有用。
そのほかに、やっぱりベアリングプラーがあるとよさそうです。
構造的にはパラレバーピボット部のベアリングのアウターレースと同じ感じで外せるのではないかと思います。
内側の穴あきピースを潰してはずしたあと、ベアリングプラーで外側のリングを引き出すと、車体側を傷つけずに済みそうです。

109,904キロでのメンテナンスでした。
20160917_24

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オイルレベルグラスの交換 ... あらら~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日やろうと宣言したメンテナンス、スタートしました。

実際にやった順番とはちょっと違いますが、まずはオイルレベルグラスの交換から記事にします。
なぜ順番に記事にしないのか、それは読んでみたらわかります(笑)

これが先日 Motorworksから調達したオイルレベルグラスです。
20160905_01

この周りについている輪っかはどうやら保護用のもの。
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車体についているものと比べてみます。顔つきが少し変わっていますが、当然ながら寸法は同じ。
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yosiさんの情報によると、ゴムとガラスの境目にマイナスのドライバをこつんと当ててグラスを少し割ってやると意外に簡単に外れるとのこと。
楽勝楽勝、とやってみました。
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ところが、ガラスをおおかた破壊しつくしても全く外れる気配がありません。
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モンキレンチでこじってもダメ。
まあこれは支点になっているところが外そうとしているオイルレベルグラスにあたっているからでしょうけど。
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さて、ほかにやり方はないかと考えた挙句、そうだ、自転車を組んだときにブレーキだったかディレーラー用のケーブルが余っていたはず、と、引っ張り出してきました。
それにペンチでちょっと癖をつけて...
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穴に通し、反対側を結んで金槌を引っ掛け、プラハンマーで金槌を叩いてショックを与えてひっこ抜こうと画策。
20160905_09

びくともしませぬ(^^;
20160905_10

う~ん、こりゃ固着しているな。
潤滑に何を使おうかと考えた挙句、CRCではなく、浸透性があるというシリコンスプレーを隙間に噴きつけてしばらく置くことにしました。
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しかし、この後先ほどと同様にワイヤを通してやってもダメ。
よくよく考えてみると、ワイヤが通っているオイルレベルグラスの向こう側はどうなっているかわからず、万一ワイヤが内部の何らかのパーツにかかっていたりしたら、と思うとあんまり無理をする気にもなりません。
20160905_12

そんなことをしていたら、ほどけたワイヤが指先にけっこう深く刺さってしまって、あいたたた...。
けっこう強い鈍痛があるうえに台風が近いためか、すごい湿気で蒸し暑く、一気に戦意を喪失してしまいました(^^;
あ~、ダメだ、モチベーションだだ下がり。
今日はやめて来週の土曜日にやり直そうと、ゴミが入らないようにマスキングテープで穴をふさいでカウルを戻してやめちゃいました(^^;
20160905_13

あ~、しかしまいったなぁ。
これで向こう一週間のバイク通勤は不可。
なんとかなるとは思うものの、どうやったらなんとかなるのか、今週は仕事の間も頭を離れないだろうなぁ(笑)
う~ん。
気分的にはエビぞり事件以来のブルーな気分。
まあなんとかなるさ。

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小渕沢の転倒で歪んだフロントサスプリロード調整ノブのベースを修正した

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ゴールデンウィークに小渕沢で転倒して歪んでしまったフロントショックのプリロード調整ノブのベースプレート
見た目もあんまりよくなので、ちょっと補修することにしました。
これが歪んでしまったベースプレートです。
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このままでは矯正のしようがないので、裏にあるこの二つのナットをはずします。
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分離したプレート。
けっこうな厚さがありますが、ひん曲がってしまっています。
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これを万力に挟んでしめこみます。
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ぜんぜんだめですね、万力は『ばきっ』という音とともに壊れてしまいました(^^;
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しょうがないので、プラハンマーでどかどか叩いてどうにか矯正し、そのあと、傷を消すべく、サイドスタンドの下駄を製作するときに大活躍したポリッシャーに目の細かいサンドペーパーをつけて慎重に表面を削りました。
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ノブを復旧、どうやらうまくいったようですね。
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20160623_08

どうにか傷やひずみも目立たなくなりました。
もう倒さないようにしないとなぁ。
20160623_09

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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