シートに小さなクラックができちゃった

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

2月は意外と雨が多かったのですが、洗車をしていたらシートに新たなクラックができているのを発見しました。手前のはもう数年前に補修したところ。
20170308_01

新たに発見したクラックは、細かいものが四つほど並んでいます。
20170308_02

前に補修したところは、ベースの接着シートと表面の化粧シートがはがれてしまって接着シートだけが残っています。その手前にも新しいクラックが。
20170308_03

この接着シートがけっこう強力で、はがさないほうがよかったみたい。
補修当初よりもクラックが大きくなっています。
20170308_04

さて、補修シートに登場いただきましょう。
これ、補修当初はいいのですが、割に早い段階で端面から化粧シートがめくれてきてしまうのです。
20170308_05

まあ、とりあえずこれで補修をしておきました。
20170308_01

もう数か所クラックができたら、いよいよシート張り替えを検討しないといけなさそうですね。
自分でやるか、プロにお願いするか。
話に聞くと、自分でやるのは相当大変、腕力が必要なようです。

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オイルレベルグラスの交換 再挑戦

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ツールを手に入れたので、期待に胸を膨らませて作業を再開しました。

これが新しいオイルレベルグラス。
20160917_01

これはかなりきつきつのようなので...
20160917_02

周囲にシリコングリスを薄く薄く塗って...
20160917_03

少しでも入れやすくするために保冷剤で冷やしておきます。
20160917_04

さて、バイクをガレージの定位置に置きます。
オイル漏れを起こしていますね。
オイルはレベルグラスを下回るくらい減っているのですが、ガレージの出し入れで傾けたときに漏れたのでしょう。
20160917_05

さっそくシールプラーを使ってみます。
20160917_06

ワイヤを通して向こうに落ちないようにしたり、いろいろたいへんであります。
20160917_07

オイルが通る穴にプラーの先端を入れてこじると、割に簡単に本体がひしゃげて外れてきました。
20160917_08

はずれました。ただし、これはまだ本体の一部です。
20160917_09

さらにこじって、車体に固定されるリング状の部分がようやくはずれました。
20160917_10

外れたあとはこんな感じ、すっきりしました。
20160917_11

ただ、写真を撮り忘れましたが、シールプラーでこじった関係で、サイトグラスと密着する部分にけっこうな傷ができてしまいました。漏れの原因にならないといいのですが。

さて、早速新しいオイルレベルグラスをはめましょう。
冷やしておいたサイトガラスを手早くあてがいます。
結露しますがかまいません。どうせ常温に戻れば蒸発します。
20160917_12

これを叩きこむのに何を使うか考えていたのですが、サイドスタンドの下駄を使うことにしました。このほうが均等に打ち込めるのではないかと考えたためですが、どうでしょう。
むしろ、ソケットを使って打ったときにずれてガラスを割ってしまうのを警戒してのことでした。
20160917_13

ある程度打ち込んだところでソケットにバトンタッチ。30ミリがぴったりでした。
20160917_14

最初はエクステンションをつけてやってみましたが、打つたびにカチカチ音がしてガラスが割れているんじゃないかと心配になったので、ソケット単体で打ち込みました。
20160917_15

打ち込んでいるうちは音が軽いですが、着床すると音が変わりました。
念のために旧サイトガラスの打ちこんであった状態と比べて定位置に入ったことを確認してきます。
本当は穴が下にくるように打ち込んだつもりだったのですが、ちょっとずれてしまいました。まあこれくらいはいいか。
20160917_16

はずしたサイトガラスをチェックします。
これは最初に外した内側のピース。
比較的軟らかい金属でできており、シールプラーやバールの類の硬度の高い金属でこじればけっこう簡単に外れてくれます。
20160917_17

これがはずすのに難儀した外側のリング。硬く、表がラバーでカバーされているため、非常に外しにくい。
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はずしたリングと内側のピースの位置関係。歪む前はこれがぴったりとリングに密着しています。
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はずしたリングの内側。
シールプラーでついた傷が複数個所にあります。
20160917_20

けっこう深くえぐられていて、この部分が車体側にも食い込んでいた模様。
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漏れていたオイルをパーツクリーナーで掃除しておきます。これでまたオイル漏れの跡が出れば今回の作業のためにオイルリークが起こってしまったということ。なんとかしないとけなくなります。
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今回シールプラーをサイトガラス本体の穴に入れて力任せにこじったため、先端が曲がってしまいました。
金槌でたたいて元に戻しておきました。
20160917_25

オイルレベルグラスの構造がわかってしまったら、次回から用意するツールの見当がつきました。
今回使ったシールプラーは有用。
そのほかに、やっぱりベアリングプラーがあるとよさそうです。
構造的にはパラレバーピボット部のベアリングのアウターレースと同じ感じで外せるのではないかと思います。
内側の穴あきピースを潰してはずしたあと、ベアリングプラーで外側のリングを引き出すと、車体側を傷つけずに済みそうです。

109,904キロでのメンテナンスでした。
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オイルレベルグラスの交換 ... あらら~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日やろうと宣言したメンテナンス、スタートしました。

実際にやった順番とはちょっと違いますが、まずはオイルレベルグラスの交換から記事にします。
なぜ順番に記事にしないのか、それは読んでみたらわかります(笑)

これが先日 Motorworksから調達したオイルレベルグラスです。
20160905_01

この周りについている輪っかはどうやら保護用のもの。
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車体についているものと比べてみます。顔つきが少し変わっていますが、当然ながら寸法は同じ。
20160905_03

yosiさんの情報によると、ゴムとガラスの境目にマイナスのドライバをこつんと当ててグラスを少し割ってやると意外に簡単に外れるとのこと。
楽勝楽勝、とやってみました。
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ところが、ガラスをおおかた破壊しつくしても全く外れる気配がありません。
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モンキレンチでこじってもダメ。
まあこれは支点になっているところが外そうとしているオイルレベルグラスにあたっているからでしょうけど。
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さて、ほかにやり方はないかと考えた挙句、そうだ、自転車を組んだときにブレーキだったかディレーラー用のケーブルが余っていたはず、と、引っ張り出してきました。
それにペンチでちょっと癖をつけて...
20160905_08

穴に通し、反対側を結んで金槌を引っ掛け、プラハンマーで金槌を叩いてショックを与えてひっこ抜こうと画策。
20160905_09

びくともしませぬ(^^;
20160905_10

う~ん、こりゃ固着しているな。
潤滑に何を使おうかと考えた挙句、CRCではなく、浸透性があるというシリコンスプレーを隙間に噴きつけてしばらく置くことにしました。
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しかし、この後先ほどと同様にワイヤを通してやってもダメ。
よくよく考えてみると、ワイヤが通っているオイルレベルグラスの向こう側はどうなっているかわからず、万一ワイヤが内部の何らかのパーツにかかっていたりしたら、と思うとあんまり無理をする気にもなりません。
20160905_12

そんなことをしていたら、ほどけたワイヤが指先にけっこう深く刺さってしまって、あいたたた...。
けっこう強い鈍痛があるうえに台風が近いためか、すごい湿気で蒸し暑く、一気に戦意を喪失してしまいました(^^;
あ~、ダメだ、モチベーションだだ下がり。
今日はやめて来週の土曜日にやり直そうと、ゴミが入らないようにマスキングテープで穴をふさいでカウルを戻してやめちゃいました(^^;
20160905_13

あ~、しかしまいったなぁ。
これで向こう一週間のバイク通勤は不可。
なんとかなるとは思うものの、どうやったらなんとかなるのか、今週は仕事の間も頭を離れないだろうなぁ(笑)
う~ん。
気分的にはエビぞり事件以来のブルーな気分。
まあなんとかなるさ。

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小渕沢の転倒で歪んだフロントサスプリロード調整ノブのベースを修正した

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ゴールデンウィークに小渕沢で転倒して歪んでしまったフロントショックのプリロード調整ノブのベースプレート
見た目もあんまりよくなので、ちょっと補修することにしました。
これが歪んでしまったベースプレートです。
20160623_01

このままでは矯正のしようがないので、裏にあるこの二つのナットをはずします。
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分離したプレート。
けっこうな厚さがありますが、ひん曲がってしまっています。
20160623_03

これを万力に挟んでしめこみます。
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ぜんぜんだめですね、万力は『ばきっ』という音とともに壊れてしまいました(^^;
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しょうがないので、プラハンマーでどかどか叩いてどうにか矯正し、そのあと、傷を消すべく、サイドスタンドの下駄を製作するときに大活躍したポリッシャーに目の細かいサンドペーパーをつけて慎重に表面を削りました。
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ノブを復旧、どうやらうまくいったようですね。
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どうにか傷やひずみも目立たなくなりました。
もう倒さないようにしないとなぁ。
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シフトペダルリンケージのブッシュを自作する

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ゴールデンウィークに Factory Ryuでグリスアップしたシフトチンケージ
グリスアップはしたものの、このリンケージの関節部分には本来ブッシュが入ってグリスが流れ出るのを防いでくれます。
本当はこのブッシュ、在庫があったはずなんですが、どこかに行ってしまって困っちゃいました。
まあしかし、こんなものはどうしてもディーラーで入手できる専用品である必要もないので、自作しちゃうことにしました。
用意したのはなにに使ったか忘れたウレタンブロック。
20160621_01

これにまずはドリルで適当に穴をあけます。
20160621_02

表裏両方からドリルの刃を通すとどうやら向こう側が見えるくらいの穴があきました。
20160621_03

これを適当な大きさの四辺に切り出しておきます。
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さて、そのシフトリンケージのほうです。
せっかくグリスアップしていたのに、ブッシュがないためにこんなことになっています。
20160621_05

クリップをはずして...
20160621_06

リンケージを分離します。
グリスは残っていますが、やっぱりちゃんとやり直したほうがいい。
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はずしたリンケージのオス側、シフトペダル側です。ブッシュがないから走行時に飛来する埃や砂が多く付着しています。下手すると摩滅が進んでしまいますね。
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こちらメス側、車体のシフトレバーに接続されているリンケージの臼の部分です。
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砂埃が付着したグリスをきれいにぬぐってしまいます。
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こちら、シフトレバーに連結されているリンケージ側。
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これもクリップをはずして引き抜くことで分離できます。
20160621_12

はずした穴側。
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こちらはペダルがはまるメス。
いずれもオス側を拘束するリングスプリングが内蔵されていて、この写真で見て手前にピンボケで写っている小さな穴に外したクリップが通って、オスの球体の脱落を防ぐ仕組みです。
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さて、先ほど切り出したウレタンブロックを整形しましょう。
このオスとメスの接合部分からグリスが流れ出る、あるいは砂埃が浸入するのを防げればいいので、この赤い線の厚さがあればOKです。
20160621_15

こちらはシフトレバー側。
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この厚さに合わせてブロックを整形します、いや、不細工ですね。
20160621_17

まずは試しにはめてみます。
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さらに連結。
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問題なくつくようなので、グリスを塗りこみます。
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しかる後に連結。
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クリップをつけて固定。
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ペダル側も。
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はずしていたステッププレートを普及して再度チェック。
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これでしばらく安心していられます。
もともとこのような使い方を想定して造られているウレタンブロックとも思えないので、早晩、風化してしまうかもしれません。
そうなったらまたやり直しましょう。

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切れたステップラバーをリア側と入れ替える

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

記事にするほどもないといえばないのですが。

右側のステップラバーが切れてきたので、規格が同じ後ろ側と交換することにしました。
20160603_01

まず、フロントのラバーを引き抜きます。
そのまま抜こうとしてもなかなか抜けません。
CRCを噴こうかとも思ったのですが、交換後に滑ると危険なので、ブレーキパーツクリーナーを噴いてみたらすんなりはずれました。
蒸発するから安心ですね。
20160603_02

ステップの付け根の2本の棒がラバー側の電話の受話器のような形のところにはまって位置決めし、ぐるぐる回るのを防ぐという構造。
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リア側も同様にしてはずしました。フロントに比べてふっくらまるい感じですね。
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ステップが入るところの形状、構造は全く同じ。問題なく流用できます。
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はめるときもブレーキクリーナーを噴いてからはめると楽。抜くときよりも簡単にはまりました。
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はまったらこの部分の頭がきちんと出ていることを確認します。これがきちんとはまっていないと、スタンディングの時などにすっぽ抜けるかもしれず、危険です。
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さて左側です。
こちらはブレーキ側に比べてシフトではるかに多い回数、足が動いているので摩滅の度合いも激しいですね。
20160603_09

リア側と比べるとその違いは歴然。
20160603_10

これも右側と同じようにして抜いて比べてみます。
10万7千キロの距離を走るとこんなになる。
20160603_11

上から見た感じ。
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高さもずいぶん低くなっていて、実際に乗ってみたらシフトアップのときの角度に違いが感じられるかもしれないですね。
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ところで、私のRTは右側と左側両方に横転させたことがあって、両方ともバンクセンサーが折れてしまっています。
20160603_14

ステップラバーをはずすとそのバンクセンサーがねじ込まれている穴の反対側が露出するので、ここから向こう側にネジをはずすことができそうです。
いずれバンクセンサーを入手して交換しましょうか。
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さて、右側のリアに移した、端っこが切れたラバーですが。
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接着剤で接着してみました。
20160603_17

これをマスキングテープで押さえて一晩放置。まあ接着できなくてもいいのですが、カッコだけでも残しておきたいので。
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ということで、ラバーの交換は完了しました。
あと10万キロ走ったらこの新しい(?)ラバーも摩滅しているから、その時に全部新しいのに交換しましょうかね(笑)

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小渕沢で転んで割れたミラーを交換

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この間のGWの時に小渕沢で泥濘にフロントをすくわれて横転、割ってしまったバックミラー。ようやく交換することにしました。
20160601_01

交換に当たってドナーになったのは、もう数年前に carrotさんに譲っていただいたミラーとミラーハウジング一式です。
20160601_02

本当はすっかりまるごと交換してもいいのですが、きれいなハウジングは温存しておきましょう。
あと、ポジションのLEDを仕込んであるレンズ部分を交換するのがちょっと面倒だったこともあります。
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このミラーがついた黒いフレーム部分を入れ替えてしまいます。
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古いほうからサブミラーを移設したかったのですが、割れたガラスがみしみしいってちょっと危険を感じたため、新しいものを買ってきたほうが安全と思ってやめました。
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もちろん、ポジションのLEDの配線もOK。

これで後方視界もすっきりです。

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可動部あちこちをグリスアップ

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バルブクリアランスの調整をする時、Ryuさんのところまで行くのに当然エンジンかけて行くわけで、冷まさないといけません。
その間にあちこち可動部のグリスアップをしました。
というと偉そうですが、いままで触ったこともないところを Ryuさんに監督していただきながら実施です。

まずはブレーキペダル。
このクリップをはずすことでシャフトが抜けてきます。
20160522_01

ボルトもはずしてばらばらに。
20160522_02

ブレーキペダルのシャフトが通っているところ。
20160522_03

この菱形の穴のところにグリスが入って潤滑するという構造。
ここにグリスを塗って組み上げます。
20160522_04

もうお見せするのも恥ずかしい。
ギアシフトのリンケージ。
グリスが埃を呼んでいるうえにグリスをキープするスポンジも風化して亡くなっています。
ほんとうは購入済みなのですが、持ってくるの忘れた(^^;
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はずしたリンケージ。きたねぇなぁ、と思わず口にしてしまうほど。
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きれいに洗ってすっきり。
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足が操作するペダル側のジョイントも...
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掃除したらこんなにきれいなんですね、ほったらかしはいけません。
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車体側のジョイントもきれいきれいに。
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ペダルの支点のシャフトも手つかずでした。
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これもきれいにします。きれいにしたところの写真は撮り忘れ(^^;
20160522_12

リンケージを組み立てて行きます。
20160522_13

帰ったらちゃんとスポンジをつけよう。
20160522_14

ここからは Ryuさんの手が矢のように動きます。
フロントホイールをはずすや、シールをはずしてベアリングにグリスを塗りこんでいきます。
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出来上がり。
20160522_18

反対側も。
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こちらはドライバをヘラ代わりにグリスを塗りこんでいきます。
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スピードメーターも引き抜いてグリスアップ。
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スピードメーターのギアもグリスアップ。
20160522_23

こうして主要なところのグリスアップが終わりました。

キコキコいっていたところも滑らかになって、車両の動きが軽くなりました。
おかげさまで快適に京都まで走れました(^^)

今回見ていただいて、いくつか課題も教えていただいたので、いっぺんにできればいいのですが、そうもいかないので時間をかけてやっていきますね。

ありがとうございました(*^_^*)

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センタースタンドのバンプラバーを修理しよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

暖かくなってきたのはありがたいですが、別の面ではちょっとつらい季節になってきましたね。
クルマのフロントグリルのところ、雨水が乾いた後にこんなシミ。
20160319_01

フロントガラスをマクロでアップにすると細かい粒子が...
そう、どうやらこれは黄砂のようです。
花粉も加わると、アレルギーを持った人は本当につらいですね。
20160319_02

さて、そんな春の通勤時。
ガレージを出すときにセンタースタンドをはずしたら、かちん、といういつか聞いたような金属音。
その理由はこれ。
センタースタンドのバンプラバーが外れていました。
20160319_03

ほんとうはこのちぎれたようなあとのところに脚が付いていて、それがセンタースタンド側の穴にはまって固定されるのですが、ずいぶん前にちぎれてしまって、それをタイラップでとめていたのが再び外れたのでした。
20160319_04

こんな感じですね。
20160319_05

さてどうしてくれよう。
と家に持ち込んだ時にはもうやることは決めています。
20160319_06

万力に軽く挟みます。強く挟むとこれからあける穴が歪んでしまうので、回らない程度に軽く挟みます。
20160319_07

まずは小さな穴からあけます。
20160319_08

最初は2.8ミリから。
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これでドリルをゆっくりまわしながら穴をあけていきます。
20160319_10

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姦通。違った、貫通。
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反対側。まだちょっと穴が細いですね。
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もう一回り太い4.0ミリでさらに広げます。
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これでも少しまだ細い。
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最後に5ミリで。
20160319_19

これであけた穴にようやくタイラップが2本通るようになりました。
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次に、センタースタンドの設置面に合わせて少しサイドをカットして座りをよくします。
ゴムの脚がスタンドにはまっている場合は真中から引っ張られているのであまり気にしなくていいのですが、タイラップで縛るにはこうしたほうがいいかなと。
タイラップの厚み分だけバンプラバーの高さも高くなりますしね。
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その接触面がスタンドの設置面にどんなふうに当たるかを考えながらタイラップの挿入方向を決めて挿入します。
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さて、実際にスタンドにつけましょう。
タイラップをスタンドの穴に通してこんなふうにします。
20160319_24

できるだけラバーの高さが高くならないように結合個所の位置を決めて締め付けます。
20160319_25

余った部分を切り取ります。
ちょっと余らせすぎに見えますけど、たぶん初期のびで少しゆるむと思うので、増し締め(?)することを見越して、ペンチで挟めるくらい残して切り取ります。
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横から見たところ。
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スタンドをたたんでステッププレートにラバーがあたったところ。
20160319_28

スタンドを立てたところ。余らせたタイラップの端が地面に当たっていますが、これは切り取れば大丈夫かな、といった感じ。ひょっとしたらこの写真で見て右回りに回して結合部分を地面から離したほうがいいかもしれません。
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とりあえずこれで様子を見ましょうかね。
20160319_30

もちろん、これですこん、といつもの音に戻りましたとさ。

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グリップの熱収縮チューブをちょっと修正

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もう2年少し前にグリップのゴムが擦り切れているのを発見してしまい、釣り具屋さんでグリップカバーを買ってきて装着しました。
あれから2年。
やっぱりかぶせているものは伸びたり痛んだりするものですね。
特に靴ベラ式スロットルキーパーを使ってからはこんな風にめくれたところに食い込んでしまって、いかにもヤレタ感じがします。
20150917_01

このカバーはまだまだあまっていて交換することもできるのですが、これをグリップに通すのもけっこう面倒なので、少し切って再加熱してみることにしました。
靴ベラが引っ掛かるところでカバーを切り取ってみました。
20150917_02

このままだと何となくゆるゆるの感じがするので、もう一度ヒートガンで熱してみました。
しかしやっぱりドライヤとは違いますね、あという間に収縮してしっかりグリップと一体化しました。
20150917_03

スロットルキーパーをつけても、これなら干渉して切れ込むこともなさそう。
摩滅して下の電熱線が露出してしまっているのは親指のところなのでこれでOKです。

左側のグリップも握った時に何となくぶわぶわして一体感がなくなってしまっていたので、こちらもヒートガンで熱しました。
20150917_04.jpg

しっかり一体化しました。やっぱりドライヤに比べて生産性が全然違う。これは強力ですね。
20150917_05

応急処置のつもりですが、いずれはグリップのゴムそのものを交換しないといけないですね。

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