ペルセウス座流星群 2016

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

お盆休みの最中、8月13日にペルセウス座流星群が極大を迎えました。
ちょうど息子も帰郷していたので、家内と息子と3人で観に行ってきました。

場所は京北、日吉ダムの少し上流にある宇津峡キャンプ場のすぐ横です。


京都市内も近いし、どんな感じかなぁ、と思いながら、クルマを停めたすぐ後ろの道路上に親子3人川の字になって横になると、だんだん目が慣れてきて、ぼんやりと雲の帯のようなものが見えてきました。

ここは高感度に強いNikon D750の出番とばかり、そのボディにAPS-C規格のレンズをつけて持ってきました。
少しでも短い焦点距離がほしかったからですが、結局イメージサークルが小さいため、思ったほどの画角は得られませんでした。

ISO感度を8000にセットし、絞りは解放、シャッター速度は30秒にセットして撮った写真の中に1枚だけ、流星が写っていました。
20160822_01

右下のこいつです(^^;
20160822_02

そして、北東の方角にはアンドロメダ大星雲が写っていました。
わかりますか?
画面を縦横に3等分ずつする線を引いた交点の右上あたりにちょっと霞がかかったような光点が見えます。
20160822_03

この矢印の先の、斜めにぼんやり光がのびたようなものがアンドロメダ大星雲です。
20160822_04

もちろん、天の川も見えます。
20160822_05

ご存じのように、この天の川は我々が住んでいる銀河系の中心方向。住まいからクルマで1時間足らずのところでこんな天の川が見られるなんて、感激ですね。
20160822_06

仰角を少し低くすると、京北の山も写ります。
20160822_07

写っていないけれども、ほかにもけっこうたくさんの流星が見えました。

家内と息子も喜んでくれましたよ。

そんなことしながらお盆休みは過ぎて...

乗鞍本番まであと6日。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

中秋の名月はスーパームーン

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

9月の末、中秋の名月とともにスーパームーンがやってきました。
ちょっと残念だったのは、この日は皆既月食がスーパームーンと重なったのですが、その皆既月食が見られるのは北米と南米など、太平洋の向こう側だったこと。
まあそれでもこの大きな月はきれいでしたよ~

カメラを提げて、三脚も持って撮影に出かけます。
20151001_01

やっぱり明るいですね、空も明るく照らされています。
20151001_02

20151001_03

標準ズームで撮影した下界と、300ミリのズーム望遠端で撮った月を合成してみました。
ちょっと不自然ですけど、まあこれはこれでいいかな。
20151001_04

川面に映る月明かりがまぶしい。
20151001_05

秋のこの空気感がたまりませんね。夏の湿気の多いガスったような空気とは違う、すきっと透き通った空気の中を月の光が飛んできているのがわかります。
20151001_06

遠くの山陰もうっすら浮かび上がっているのが素敵です。
20151001_07

大文字山の向こうに上っていく月。夏の送り火の時とはまた違ったクリアな趣の山です。
20151001_08

川面を約10秒間の長時間露出で撮ってみました。こんな月明かりの下でも被写体にピントが合うオートフォーカスが素晴らしい。
水が流れている様子が撮れましたが、作品としてはイマイチ(^^;
20151001_09

川の中州も月明かりに浮かび上がっています。
20151001_10

春には桜が満開になる川岸。これから寒い冬を越して、来年の春にはまたきれいな桜を見せてほしいもの。
20151001_11

私のランニングコース。肉眼ではもっと暗いので、雨が降った時に水が掘った溝に足をとられてけっこう危険です。これくらい夜目がきくといいんですけどね~
20151001_12

写真撮ったりなんだかんだしていたら、月もだいぶ上空に上って行きました。うろこ雲を照らしてきれいです。
20151001_13

20151001_14

ためしにD70sに標準で付いていたDXフォーマット(APS-Cサイズ)用のズームをつけて撮ってみました。
当然、周辺にケラレが出ますが、それでもけっこう超高格の感じは出ています。これは面白いかも、昼間も使ってみよう。
20151001_15

さあ、そろそろ帰りましょうか。
20151001_17

10月にはまた皆既月食があるようなので、またここで撮ろうかな。
20151001_18

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

10月9日の皆既月食

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

10月9日の夜、久しぶりの皆既月食がありました。
今回は仕事もあったため、まったく準備らしい準備もしておらず、何時にスタートするかも調べていませんでした。

ということで、今回の撮影はすべて息子まかせ。
私はその写真をつなぎ合わせただけの手抜きです(^^;
20141010_01

月食の観測は1978年の高校のときと、2011年の12月と、今回が3回目。

次回は来年の4月のようです。
来年はしっかり準備万端したいものです。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

会社始業まで金環食観測しました

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

今朝の金環食。
多くの皆さんがご覧になったことと思います。
私の会社の写真小僧たちはみんなで減光フィルタを買い、素晴らしい写真を撮っていました。

私が昨日制作した自作投影鏡、名づけて【Kachi235mm】、結果的に観測の役には立ちませんでした(^^;
やはり焦点距離が短すぎ。太陽の像は米粒にも満たず、回折現象のために像もボケボケでした。
これはかける前の像。
20120521_01

これは7:10ごろ、だいぶかけてきました。
20120521_02

さらに10分後。
20120521_03

ここまで来てこの自作投影鏡での観測はやめです。

会社についてからカメラで撮影している人から太陽観測メガネをお借りして、携帯のカメラで撮影を続行しました。

あまりにも出来が悪いので載せるのをためらいましたが、まあ、記念として(^^;

07:06です。
20120521_0706

07:12。
20120521_0712

07:18。
20120521_0718

07:25。
20120521_0725

07:30。
20120521_0730

07:32。
20120521_0732

ここまでで観測は終わり。
借りた太陽観測メガネを使って肉眼で観測した金環食はそれはそれは鮮明で、これらの写真よりもはるかに鮮やかに脳裏に残っています。

最大食の時の周囲の明るさは、ちょうど冬の夕刻のような明るさまで落ち、やはり多少は暗くなるのだなと思う一方、8割がた隠れてしまってもこれだけの明るさが残るのだという相反する思いで感心することしきりでした。

今後の天体ショー、ぱっと思いつくのは6月の金星の太陽面通過、これも日食のうちに入る?
それから、18年後にも同じ金環食が北海道で見られるそうです。
すでに定年していますから、RTをフェリーに載せて北海道入りし、ツーリングの果てに金環食を観測、なんていうのもおつなもんです。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

金環食観測準備

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

いよいよ明日に迫った金環食。
写真撮影用の減光フィルタはお高くて買えない私はいろいろ考えました。
で、こんなものを急遽制作。

用意したものはサランラップの使い終わって残った芯です。
20120520_01

それと、アルミホイルを適当な大きさに切ったものを用意します。
20120520_02

これを先ほどの筒の先端にこんなふうにつけます。
20120520_03

つけた感じはこんな感じです。
20120520_04

次、つまようじを用意します。
20120520_05

これで先のアルミホイルの真ん中に穴をあけます。
20120520_06

さらに、写真はありませんが、アルミホイルの反対側の端に薄い紙(白)をアルミホイルと同じように貼ります。

この筒の長さは23センチ。
これで230ミリの望遠投影鏡(??)が完成。
20120520_07

この投影鏡を太陽に向ければ、230ミリの望遠レンズで見た太陽が紙に投影されるはずです。
...が、450ミリ相当の望遠レンズでCCDの上に像を結んだ月があんなに小さいから、これではかけた様子は見えないかな?
残念ながら、今日の京都地区は太陽が顔を出さなかったため、試すことができず、明日の日食でぶっつけ本番です。

拙宅では小さいラップしかありませんでしたが、もう一回り大きなラップの芯ならもっと長い筒が取れますから、そちらのほうがいいでしょう。
できれば大きいのを2本以上つないで600ミリとか1000ミリとかを作ったほうがいいに決まっていますが、それだと今度は照準を合わせるのが難しくなるから悩ましいところですね。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

月が地球に最も近付いた日 ~ Super Moon ~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

地球に最も近い天体、月。
月が地球の周りを巡る軌道はわずかに楕円軌道を描いており、そのため、見かけ上の大きさも変わります。

本日5月6日の12:34にその月が地球に最も近づき、この状態の月を "Super Moon" というそうです。
この月を、昨日5日の夜、息子と二人で観測しました。

こちらは昨年12月10日の皆既月食の際に撮った、かける直前の月。
20111210_01

そして、こちらが昨日、5月5日に撮った月です。
20120505_01

いずれも70~300ミリのズームレンズの望遠端、つまり300ミリで撮影したもので、トリミングは行なっていません。
こうして別々の写真としてみても、大きさが違うことがわかりますね。

これを重ねてみるとどうでしょう。
20120505_04

大きさの違いは一目瞭然。
両方の月の大きさを、ピクセル数で比べてみると...

写真中の数字は、月の端を指しているマウスカーソルがある座標のうち、Y軸を示します。
この座標から計算できる大きいほうの月の直径は186Pixel、小さいほうの月の直径は164Pixelです。
小さいほうの大きさを基準とすると、直径差22Pixelは約13.4%の違いです。
一般に解説されている内容によると、約14%大きくなるということですから、月までの距離が最短時と最長時の差をほぼ体験できたといってもよさそうです。

今月は21日の月曜日に金環食が起こりますが、そちらは休みが取れず、ちょっと観測はできないかも。
でも、この月の大きさの違いを実際に観測できたことは幸いでした。

息子が夜景を撮りたいといって、300ミリの望遠端で夜景を撮りました。
20120505_03

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

2011年12月10日 皆既月食観測

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

見る見る、と言っていた皆既月食。
当日の京都は空一面を雲が覆う最悪のコンディションでした。
天気予報は直前では【晴れ】のにこちゃんマークが出ていたので安心していたのですが、実際にその時が迫ってみると、星はおろか、月の明かりさえ見えません。

そこで、息子と二人連れだってクルマに乗り、降水確率が一番少ない地方を狙い、三重県まで遠征してきました。

途中、新名神ではけっこう本格的な雨に見舞われて気分はブルーでしたが、現地についてみるとスカッと晴れてくれました。

月食のスタートは21:45ごろとのこと。
家をスタートしてナビに目的地をセットしたところ、到着予想時間は21:34と出ました。
渋滞がなければ十分に間に合います。

撮った写真は全部で248枚、月食スタートから終了まで、1分ごとにシャッターを切りました。
そんなに載せきれるわけはありませんので、スタートから20分おきの写真です。

【21:27】
20111211-01

【21:47】
20111211-02

【22:07】
20111211-03

【22:27】
20111211-04

【22:47】
20111211-05

【23:06】
20111211-06

【23:26 このころが最大食】
20111211-07

【23:47】
20111211-08

【日付変わって11日00:07】
20111211-09

【00:27】
20111211-10

【00:47】
20111211-11

【01:07】
20111211-12

【01:27】
20111211-13

月の軌道はほぼ頭の真上でしたので、300mmの超望遠で照準を合わせるのにえらく苦労しました。
前日にぎっくり腰を再発しているので無理な姿勢がつらく、ひっくり返りそうになりました。
ピントは合っているかどうか分かりにくいし、さすがに月がほぼ全部隠れた時のシャッタースピードは1秒近くまで伸びたため、やはりぶれも目立ちます。
でも、これだけたくさん撮ったので、ちょっと加工して上の写真を並べてみました。
途中で位置を変えたので月の角度かかわってしまったのは、一番大きなクレーター【ティコ】を目印に画像回転で修正しましたが、まだズレはあるかもしれません。
20111211-14

途中、息子がストーブでお湯を沸かしてコーヒーをいれてくれたりして、01:30頃、ようやく終了。
月が欠けていくに従って、明るい月の光に消されていた微弱な星星がだんだん見えてくる様子はすごかったです。
これが写真に撮れなかったのがちょっと悔やまれますが、機材が1セットしかなかったので仕方ありません。

息子が広げた店を撤収中。
20111211-15
これ、月の明かりで撮った写真です。
本当に明るい満月でした。

月がすっかりもとの姿に戻った後の下界の様子。
ここはちょっとした高台です。
月が照らしていても、これくらいの星は見えるので、月が欠けた時の星の数を想像してみてください。
20111211-16

来年は5月に金環食も日本で観測できます。
月のように撮影できるかどうかは微妙ですが、見てみたい気がしますね。

帰宅したのは04:30ごろ。

お疲れ様でした。

参考までに撮影データです。

■月食開始前
ISO 400 シャッター 1/500秒 絞り F5.6
この組み合わせは月に太陽の光が完全に当たらなくなるまで使いました。

■皆既中
ISO 500 シャッター 1秒 絞り F5.6
この組み合わせも皆既中にほぼ通しました。
高感度でノイズの少ない最近のデジタル一眼ならば、ISO 3200とか、許せば 6400くらいまで上げてその分速いシャッターを切ったほうがいいでしょう。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村

2011年12月10日の皆既月食

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

今週末、12月10日土曜日に久しぶりに皆既月食が起こり、日本全国で観測できるようです。
皆既月食、私は高校の時に学校の友人たちと高校の校庭で泊まり込みで観測したことがあります。
これがその時に撮った連続写真。
20111209_00

1978年9月○日と書いてありますが、調べて見たら、9月17日でした。
最初の月が少しずれていますが、これはのぞきに来た近所の親父さんが三脚の脚をひっかけてずれてしまったためです。現像が上がってきたとき、くそーって思いました(笑)
皆既最大のあとの写真がありませんが、これはこのあと夜が明けて空が明るくなってきたためです。
また、月そのものも地平線の向こう(実際には山があるのでもっと高い位置)に見えなくなってしまって、物理的にも観測不能になったのでした。
月食は太陽と地球と月が一直線に並んだときにおこるので、未明から夜明けにかけて起こるときは月の位置が低くなってしまうのは仕方ないですね。

撮影機材はOLYMPUS 35RCというマニュアルモードを持つコンパクトカメラ、レンズの焦点距離42mm、開放絞りF2.8のカメラで、シャッターは開放(Bulb)、絞りは月の満ち欠けに合わせてF4~F22、レンズキャップを付けておき、10分おきにキャップを外すことで露光しました。
記録されているシャッタースピードは、このキャップを外してから再びつけるまでの時間です。
皆既最大の時は露出時間が長かった(40秒)ために、月が少し流れています。もう半分くらいの露出時間でよかったな、と反省したのを覚えています。

今回は、10日の21:45ごろ蝕が始まり、23:30ごろ皆既最大、翌11日01:18に蝕が終わります。
高校の時と違って今回は時間帯もベストといってよく、月食の一部始終を観測できます。

Sky Viewerで見たこの20:00~翌02:00の月の位置。
20111209_01

20111209_02

20111209_03

20111209_04

20111209_05

20111209_06

20111209_07

重ねてみると、こんな感じ。
20111209_

約3時間半の天体ショーの間に月が動く範囲は、角度にしてざっと52.5度(360÷24×3.5)。フィルム時代に使っていた最も明るい標準レンズ(50mm)ではとても画角が足りません。
いっそ、300mmの望遠(70~300mmのズーム)を使って月を引き寄せて、後から別途撮影した全天の画像に合成してしまう、というのも面白いかもしれません。
フィルムカメラを使っていた高校時代では思いもつかない方法ですが、デジタル時代のありがたさですね。
300mmだと、35㎜換算で450mmなのでかなり大きな月の画像が期待できますが、持っている三脚がヤワなので、実質450mmの超望遠撮影をした時に月の画像がブレないか心配です。
何かいい方法を考えてみましょう。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村

夜のランニングで木星を望む

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

だいぶ涼しくなった今日この頃。
昨日、今日は少し暑さが戻っていますが、昨年に比べたら涼しくなるのが早かった気がします。
朝晩は肌寒いこともあるくらい。

ほぼ毎晩、食事のあと1時間弱たってからランニングをしていますが、春先と今頃が一番気持ちい季節です。

月明かりに照らされて小道はぼんやり見えますが、人間の目ではこんなには明るく見えません。
20110907_03

15秒から30秒くらいシャッタを開放しているので、雲が流れているのがわかります。
20110907_05

空の低いところに一つ明るい星が見えますが、これはたぶん木星です。
20110907_09

こちらで9月10日の21:00に時刻をセットすると、木星の位置がわかります。
20110910-2100木星の位置

意外だったのは、地球に近い火星(1.4等星)よりも、遠い木星の方がずっと明るい(-2.7等星)こと。
目視の視半径も10倍だそうで(火星の視半径2.4に対して木星は23.0)火星よりも木星の方がずっと見つけやすそうです。
まあ、地球の直径の半分くらいの火星に比べて、木星は地球の11倍近くあるのですから、そう考えるとなんとなく納得してしまいます。

木星は主成分が太陽と近似している(水素とヘリウム)ので、もっと質量が大きければ、太陽と同じように光を発するようになっていたという話を、ずいぶん昔に本で読んだことがあります。

う~ん、星空を見つめていると、なんか気持ちもゆったりしたような気がします。
やっぱり人間、外に出て自然に触れたほうが精神的にも健全でいられますね。
20110907_07

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村

Profile

Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

Calendar
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
クリックしていただけます?

FC2Blog Ranking

Latest Entries
Latest Comments
Categories (Expanded by clicking arrow)
Latest Trackback
Monthly Archives
Count
Now Watchin'
現在の閲覧者数:
Search Form
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Send mail

Name:
Your Address:
Title:
Body:

日本ブログ村
What's popular?