クルマでiPhoneを使うためのBluetooth/FMトランスミッタ

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、奥さんとオートバックスによってタイヤラックのカバーを物色しているとき、展示棚に展示されているBluetooth/FMトランスミッタを見た奥さんが
『ねえ、これってiPhoneの音をカーオーディオに飛ばせるの?』
と聞いてきたので、
『そうだよ、無線だから楽チンだよね、音楽いっぱい入れておけばCDを入れ替える必要もないしね』
『へぇ、いいじゃん、パパ、なんかいいの探してよ』

という会話が進んで、帰宅してから早速ネットで情報収集。
まあこういうものはお値段も1,500円とか2,500円というごく安いものなので、家でアンプ、CDプレイヤ、ブックシェルフの中型スピーカを使っている身からすると音質は全く期待できないのですが、まあそのお値段で便利さが手に入るならいいかな、といろいろ調べてこちらをAmazonで注文。
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で、いつものように中一日を隔てて着荷いたしました。
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箱からして小さいですね。
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箱の表面にはこんなイラストや図解。
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箱の中にはこんな紙が。
なんてことないんですが、なんかほっこりしますね。
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内容物。
本体に説明書、そして本体とカーオーディオのAUX INをつなぐミニプラグケーブル。
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側面。
ボリュームコントロールとメインスイッチ、動作LEDとAUXソケット。
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のぺっとしたところはディスプレイで、トランスミットしている周波数やボリュームレベルが表示されます。
受話機の絵はいうまでもなくペアリングしているスマホに電話がかかってきたときに受話/終話するためのボタン。トランスミットする周波数の調整にも使います。
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ボリュームコントロールがあった面の反対側にはUSBソケットが二つ付きます。
『USB』の表記があるソケットは、音楽ファイルを記録したUSBメモリを接続することでその音楽ファイルを再生できるそうです。
まあ、二人分のスマホを充電するのに使うのが我が家の使い方かな。
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端っこにはマイクがつきます。
ペアリングしているスマホでハンズフリー電話ができるというもの。
口からかなりの距離があるので、通話品質がどんなものかはちょっと未知数。
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で、さっそくクルマにセットしてみました。
ペアリングは簡単。暗証番号の入力もありません。
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デフォルトでは76.0MHzですが、実際に音楽を鳴らしてみるとときどき『ザっ』という雑音が入るため、関西で局がない88.8MHzに変更してクリアになりました。
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さて、肝心の音質なのですが...
■音量
だいたいこういう類のトランスミッター全般に言えるようですが、地上波のFMラジオやCD音源に比べると2割か3割くらい音量を上げないといけません。
なので、たまにスマホから一般のFM局や交通情報に切り替えるとびっくりするかもしれません。

■音質
思っていたほど悪くない、という印象です。
ガレージにとめてエンジンをかけないで鳴らすとアラがよくわかるのですが、まず高音ががさつになります。
具体的には人間の発音の『サ行』がきつくなり、シンバルなどもキレがなくなってただ金属ががしゃがしゃいっているような音になります。
低音はふくよかさがなくなって詰まったような音に。
しかしまあ、CDをいったんパソコンに記録形式を換えて圧縮記録し、さらにそれをスマホに記録しているため、一概にこのトランスミッターのみのせいとも言い切れません。
なにしろ、アナログではなく、デジタル同士であっても、記録形式が変わるだけで音が変わりますから、それにさらに圧縮がかかれば情報量は減る一方。
しかもそれをBluetoothとFMアナログ電波経由でカーオーディオに飛ばしているのですから、多くを期待することはできません。
まあ、エンジンノイズ、ロードノイズが多いクルマの中で聴くにはそんなに気にするほどのものではないかなぁと思います。
それよりも、CDをいちいち換えなくてもいい、スマホのナビの音声もカーステレオのスピーカーから聞こえる、ということのメリットのほうが大きいかな。

なんだか長距離が楽しみになってきましたが、写真を見ていただければわかると思いますが、お世辞にも上等な造りではありませんので、あとはこれがどれくらいの耐久性を持っているのか、という点が気になりますね。

さて、今度の奥さんとのデートでさっそく使ってみましょうかね。

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タイヤラックのカバーを新調した

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夏も冬もクルマに乗ることを思うと、当然ながら冬場のスタッドレスタイヤは必須。
そうなると、夏タイヤを使っている間は冬タイヤを、冬タイヤを使っている間は夏タイヤを、できるだけ劣化させないように保管しないといけません。

ところが保管するタイヤラックのカバーがけっこう柔でして、2年くらい前から紫外線やら雨風で劣化が進み、少しの破れだったのが、今回の交換のときに盛大に破れかぶれになってしまいました(^^;
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指でつまんでひねると、そこからいとも簡単に音もなく破れるありさまで、生地自体がえらく薄くなった感じもします。崩壊といっていいレベル。
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しかたないので、このラックを購入したオートバックスに行って、交換用のカバーを購入してきました。
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言わずもがなですが、こういうものはみんな Made in Chinaです。この新しいカバーもせいぜいもって4年かな。
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ちなみのこのバイクカバーは1992年だったか93年だったかにRF400を購入したときにいっしょに購入したもので、すでに25年くらい使っていますが、防水性こそ弱くなっていますが、いまだにまったく破れもなく、長期休暇などのときにはRTをすっぽり覆ってくれています。
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このころはこういうものでも日本製ばかりで、やっぱり Made in Japanはいいものをつくっていたんだなとの思いが強くなります。
そろそろ日本の製造業も、多少値が張っても本物のいい製品を永く使ってもらえるような、健全なマーケティングと製品づくりをすべきなんじゃないかなぁ。

さて、このタイヤラックに新しいカバーをかぶせましょう。
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ああ気持ちいい。
これでしばらくタイヤラックの心配はないですね。昨年交換したPirelliのCinturato P7もこれで紫外線から守られます(^^)
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ドライブシャフトインナーブーツの寸法は

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先週土曜日に交換したドライブシャフトブーツ。
正確にはアウターブーツで、当然、反対側のミッション側にも似たようなブーツがあります。
こちらは、アウターの素材がゴムであったのに対してプラスチックのような硬めの樹脂です。
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ちょっと場所が場所だけにジャッキアップだけでは相当苦労しそうですが、こちらは自分で交換することはできるのでしょうか?
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アウター側には分割ドライブシャフトブーツが一般に流通しているのですが、そもそもインナー側は、ゴルフ用と謳ったものは検索してもヒットしません。

じゃあ、もしかしたら寸法が合えば他社用でも使えるのでは? と思って寸法をチェックしてみました。

まず、最初の写真に写っていた外側のシャフトの直径ですが、ノギスで測ってみると27.17ミリ、まあ27ミリと思っていいでしょう。
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奥のミッションに勘合している部分はノギスは入りません。金指を当てておおよその直径を見てみるとおおよそ90ミリ。
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そして、長さはおおむね125ミリ。
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さて、このサイズに、少なくともシャフト側とミッション側の口径が一致しているブーツがあれば使えるかもしれません。
 大 90ミリ、小 27ミリ、長さ 125ミリ。
いろいろ検索してみると、分割ドライブシャフトブーツを多くラインナップしているMonotaroのサイトにたどりつきました。
どうやら、今回は私が購入したブーツと同じメーカーのもののようです。

この一覧は表示されている項目の中でフィルタをかけることができるのですが、大径側の 90ミリでフィルタリングすると、小径側が 28.5ミリ、長さ 94ミリのトヨタ用のものがあるようです。
まあ大径側はかなりいい加減な測り方だったので、機会があったらちゃんと測り直さないといけないのですが、これの小径側に 0.5ミリ程度のカラーをはめてやればフィットする?

まあ、設定がないということはメーカー側でも推奨していないということでしょうし、こういう流用を素人考えでやるのは危険ですね、まあ妄想としておきましょう(^^;

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Golf5 Variantのドライブシャフトブーツを交換した

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2月最初の土曜日、暖かい立春の日に Golf5 Variantのドライブシャフトブーツの交換を行ないました。

まず必要な工具です。
ジャッキアップは必須で、時間もかかる作業ですからウマも必須。
そのほか、ブーツの脱着に使うのは、マイナスドライバー、金づち、少し大きめのハサミだけで、特殊工具はまったく必要ありません。
このほかにプライヤかラジオペンチがあればバンドの固定の時に重宝するでしょう。
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さて、まずはクルマのジャッキアップです。
作業の際、どうしてもシャフトを回す必要があり、ジャッキアップの際は安全に十分注意する必要があります。
私の場合、ジャッキアップする前にサイドブレーキを強くひき、ギアセレクタはニュートラルにしました。
リアタイヤの後ろには輪止めを左右にかけ、しかる後にジャッキアップし、ウマをかけました。

さて、ジャッキアップしてタイヤをはずします。
そうして患部を見てみると、アウターブーツのミッション側のブーツが切れたところからグリスが飛び出し、あらゆるところに付着していました。
余談ですが、先週、洗車をしているとき、左側のリアバンパーのところに得体のしれない濃い緑色のねっとりした物体がついていたのですが、それがこのグリスであったことがこのグリスを見てわかりました。
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ディーラーの人が見つけてくださってよかった。これは放っておいたらもっと大変なことになっていましたねぇ。
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ではブーツをはずしにかかりましょう。
ホイール側のバンドはここで固定されています。
これをはずせばいい。
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こちらはミッション側、止め方は同じです。
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バンドは先端の穴を赤い矢印の部分の爪に引っ掛け、黄色の矢印の部分をかしめて固定してあります。
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その爪の先端にマイナスドライバを金づちで打ち込んでめくっていきます。
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何回か打ち込んでめくっていくと爪がはずれました。
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爪がはずれてしまえば、あとはバンドは開いて簡単に外れます。
ブーツがどの部分で固定されているのかをちゃんと記録して、新しいブーツを同じところで固定するようにします。
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つぎ、ホイール側のバンドも同じように爪の部分にドライバをたたきこんではずします。
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こちらは爪がはずれたらピン、と音がしてはじけるように開きました。
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ちょっと時間がかかりましたが、両方のバンドがはずれました。
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ホイール側もブーツがどこにかかっているのかをチェックしておきます。
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ここまで来たらあとは簡単。
ホイール側のブーツをめくって...
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隙間からはさみを挿入してカットしていきます。あまり神経質にならなくてもいいでしょうが、シャフトに傷をつけないように要注意。
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こうしてようやくはずれました。
ひゃあ、旧いグリスがすごい。
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このグリスが6万キロ以上にわたってジョイントのベアリングを保護してくれていたんですね。
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交換の前に新しいグリスを塗らないといけませんが、そのさらに前に古いグリスをふき取ります。
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しかる後にブーツに付属していたグリスを塗りこみます。
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まんべんなく全体に行きわたらせます。
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ブーツのパッケージの蓋についていたグリスガードをはめておきます。
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この潤滑液を...
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ブーツの勘合部のメス側に流し込んで...
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シャフトにかぶせます。グリスガードはこのときにブーツの勘合部にグリスがつかないようにするためのものです。
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ブレーキホースやらいろんなリンケージが邪魔でけっこうはめづらいのですが、どうにか全体がはまりました。
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グリスガードをはずして...
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ホイール側をはめ込み、バンドで固定します。バンドはてこのようになっていて、そのてこを倒す方向を車輪の回転方向と反対にしなければなりません。つまり、走行中に倒したバンドの端が何かを引っ掛けて開いてしまわないようにする、ということです。
このかしめをドライバなどで倒してしまえば完了です。
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ミッション側も位置をきちんと合わせて...
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同じようにバンドの固定方向を注意して固定します。
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これで交換は完了です。
が。
ひとつちょっと気になることが。
この写真をご覧いただければわかりますが、オリジナルのブーツがはまっていた場所よりも今回のブーツがはまった場所のほうが少し浅いのです。同じところまでかぶせようとしたのですがこの位置まで戻る。
よく観察してみると、新しいブーツがホイール側とかみ合うリップは正しく噛み合っていて、バンドで固定することでしっかり固定されていて、指で強くずらしてもはずれることはありません。
それはそれでいいのですが、問題は、この先純正のブーツに戻すような機会があるとしたら、今回露わになった部分が錆びてしまうのではないか、という点。
なんかいい方法を考えないといかんですね。
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ついでに反対側の右側もチェックしてみましたが、いまのところ問題はないようです。しかし、同じ時期に取り付けられているブーツだから、同じように切れるのも時間の問題でしょう。車検前には要チェック。
しかし、いま写真を見て気がついたのですが、左側とシャフトの形状が違いますね。
もっとちゃんと観察すればよかった。
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さて、はずしたブーツですが、内部はこんな様子。もちろん、切れたからこんなになったわけではなく、ブーツの中はこんなふうにグリスまみれになるもののようです。
これであのグリスが切れないのかとちょっと心配になります。
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グリスにまみれていたときはよくわかりませんでしたが、きれいにしてみるとここが切れていたのだと分かります。
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そのあと、その辺を10キロばかり走った後チェックしてみてもグリス漏れはありません。
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どうやら成功のようです。
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63.801キロでの交換でした。
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Golf 5 Variant用のドライブシャフトブーツが届いた

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先日物色していたドライブシャフトブーツのうち、Miyacoのやつを発注してみました。

で、中一日おいて、到着いたしました。
いつものようにミラちゃんが興味を示して検品をしてくれます。
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中身はこんなパッケージ。
信頼の Made in Japan。
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蓋をあけるとグリスガードがついています。
ブーツをとりつけるときにブーツにグリスがつかないようにするための使うようです。
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開梱した中身。
取扱説明書、ブーツ本体、小さい赤いチューブ状のものは接着剤かと思ったら、はめるときに滑りをよくするもののようです。
その右がジョイントに塗りこむグリス。
そして、ブーツの両端を固定するためのバンドが二つ。
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ところで、荷物の中にこんなカタログが入っていました。
こういうの、見るの楽しいんですよね、アストロプロダクツに行っても必ず袋に入れてくれていて、帰宅してから眺めています(^^)
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さて、この説明書、図解入りでとてもわかりやすい。
しっかり読んでイメージしておきましょう。
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で、先ほどちらっと書きましたが、ちょっと誤算だったのがこれ。
前回の記事でも書いたのですが、これは溶着剤だと思っていたのですが、このブーツは溶着タイプではなく、はめ込み式でした。
これはそのはめ込みのときに滑りをよくするためのものでした。
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そしてこれが結合部分。このオスの部分、メスの部分にそれぞれ平バネ、U字バネが入っていて、この形状とともにしっかり噛み合うそうです。まあ、接着式・溶着式でなくても大丈夫そうです。
本当は装着前に練習しようと思っていたのですが、接着するタイプではないし、練習してバカになってもいけないので、ぶっつけ本番で行きましょう。
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さて、どうなるでしょう。

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Volkswagen New Tiguanの試乗をしました

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1月の最後の土曜日、気温が12度くらいまで上がって春のように暖かい中、奥さんが出かけるというので送っていき、帰ってからミラちゃんの散歩をしたあとに雪で汚れたクルマを洗車をしていたら、フォルクスワーゲンのディーラーの方から電話がかかってきました。
『いま、新しいティグアンの R-Lineの試乗車がありますので、乗って御覧になりませんか? アンケートにお答えいただけたら、先着順ですけど、オリジナルのランタンを差し上げています』

とうわけで、洗車が終わったころに行くとちょうどよさそうだったので、早速やってきました。
止まっています、New Tiguan。
ちょっとチョロQみたいだった先代に比べるとずいぶん精悍になりました。これは最上級グレードの R-Lineの試乗車です。
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ダッシュボードは、これも先代とガラッと変わって、Golf7と基本デザインは似ています。ハンドルが若干上にオフセットされている点は、Car Graphicあたりからクレームがつきそうですが、まあスポーツカーではありませんのでね、私は気にしません。
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イグニッションをOnにするとこんな感じ。
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物理的な指針ではなく、液晶? 有機EL?のディスプレイに各種情報が描画されます。
デジタル描画だと動きがステップ的になりそうですが、見た感じはまったくそんなことはなく、非常に滑らかに動き、ぱっと見は従来からあるアナログメーターと同じように見えます。
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エンジンをかけてから止まるまでの一連の動きがこちら。


エンジンルームです。
私、このクルマは当然四駆なのだとばかり思っていたのですが、実はFF、エンジンも1.4リットルのTSIエンジンにDSGを組み合わせていると聞いて、へぇ、と思ってしまいました。
だからエンジンルームはこの余裕です。
本国では四駆も出ているようですが、日本はいつ入るかまだわからないと。
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R-Lineのエンブレムが光ります。売れ筋と思われる Highlineとの差はホイール、タイヤ、シート、フロントの顔つきがちょっとたくましくなっていることくらいで、エンジンの出力特性などは変わらないとのこと。
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ヘッドライトはアダプティブらしく、ハンドルに連動して左右に首を振るようです。
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タイヤはなんと255/45 R19。Highlineは235だったかな? インチ数も2つくらい下だったはずで、これは大きいなぁ。
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さて、試乗に行きましょう。

■エンジン
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先ほども書いたように、1.4リットルのTSIエンジン、シングルチャージャーで、150PSと25.5kg・mのトルクを発揮します。
発進時のエンジン音はとっても静か、トルクも豊かです。
しかし、がばっと踏んで急加速をすると、回転が4,000rpmを超える前後からちょっと薄っぺらなエンジン音が聞こえてきて、せっかくの静かさが阻害されます。
加えて、回転が上がっているのに見合った加速があるかというと、ちょっと頭打ち感があります。
高速道路を走っていないのであまり断定的な言い方はできませんが、拙宅のゴルフと同じように 100キロくらいで走っていれば 2,500rpmくらいなので、おそらく静かで長距離移動も楽だろうと思われます。

■脚周り
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このR-Lineは45扁平のタイヤを履いているため、思ったより少し乗り心地は硬め。
Highlineは確か55扁平なのでもう少し柔らかいかな。今回はHighlineの試乗車がないため、想像です。

■ハンドリング
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255という太いタイヤを履いているのに、拙宅のGolf Variant(205)よりも軽いステアリングです。
ダルさはなくて、反応もいいですねぇ。
併せて、ウィンカーレバーなどの操作系も軽く、全体に車体のごつさに反して全体の動きは軽くてとても運転しやすい。

■視界
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視点が高いので周囲がよく見えて、大きいサイズなのにクルマ全体をつかみやすいですね。
四角い車体がそれを助けているようです。
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■室内の快適さ
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拙宅のゴルフより5センチほど広く、そのうちの半分くらいが運転席と助手席の間隔に割り振られているようで、残り半分がドアとの間隔に割り振られているようです。
とっても余裕があります。
頭の上の余裕もたっぷり。とってもくつろげますねぇ。
長さは拙宅のゴルフより5センチほど短いですが、それでも後席の広さは十分。
まったく不足が感じられません。
ということは、カーゴルームは少し小さいということですね。でも、そんなに狭い感じがしなかったのは、幅が少し大きいからでしょうね。

■全体的に
とってもいいクルマですね。
いい点
タウンスピードですごく静か。
たぶん、高速でも快適と思われます。
乗り心地も良好。
たぶん、長距離は快適で疲れも少ないと思います。

う~んな点
このスタイルで四駆じゃないこと。
SUVだとこんなものかもしれませんが、タイヤ交換コストが高そう。
ディーゼルが出てくれればなぁ。

て感じかな。
でもいいクルマです、ほしいかと問われればほしいです(^^)
いまの Golf Variantもいいクルマで長く乗れそうなので、息子が卒業したら考えるかも。

で、いただいてきたもの。
カタログ...
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そしてこれ。
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営業の方が電話でおっしゃっていたオリジナルランタンです。
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割にしっかりした作りです。ただ、もちろん防水ではありません。
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トップを引き出すとこんなふうに全周にLEDが点灯します。真っ白で直視するとまぶしいくらい。
これで暗くなってからの作業も少し楽になるかも?
車検もユーザー車検、ドライブシャフトのブーツも勝手に換えちゃうし、一年に一回のオイル交換とユーザー車検のときの光軸とサイドスリップ調整しか頼まないちっともおいしくない客なのに、いただいてばかりで申し訳ないです。
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Golf Variantのドライブシャフトブーツを物色する

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先日、スタッドレスタイヤに交換したときに、オイル交換の際にディーラが見つけてくれたドライブシャフトブーツの破れのことを書きました。
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そうしたら、yosiさんから割型ブーツなるものがあることを教えていただきました
こんなのがあるなんて知りませんでした。貴重な情報をありがとうございます。

で、さっそく調べてみました(^^)
Googleで検索してみると、いくつかヒットしますが、その中から2つだけ。
ひとつめ。
Miyacoのドライブシャフトブーツ。
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これは接合部分を溶着剤で溶着するタイプ。いろいろ調べていると、この接合部分をしっかり溶着させるために発熱体が同梱されているものがあるようですが、これは接着剤のみのようです。

ふたつめ。
スピージーの分割ドライブシャフトブーツ。
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こちらは接着しないタイプ
溶着剤のように見えるものは、接合部分をはめるときに滑りを良くする潤滑液のようです。

さて、問題は本当に検索でヒットしたように適合するかどうか、です。
拙宅の 2008年式 Golf Variant Comfortlineの型式は ABA-1KBLG。
車検証の『型式』欄にこの文字列の記載があります。
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で、上記二つのドライブシャフトブーツに記載がある 1KCCZや 1KAXW、1KBLXがその適合する型式を表します。
これらは適合する代表的な型式を表しているとネットショップの説明書きには記載がありますが、適合を保証するものではない、とも書いてあります。
しかし、いずれにも拙宅の Variantの型式は含まれていません。
おそらくはエンジンなどによって型式も違うのでしょう。
エンジンが違うということは、トランスミッション、そしてそこから伸びるドライブシャフトも別物と考えるべきで、さて、寸法が合うかどうか。

で、ショップに確認したのが土曜日の昼でしたが、休み明けの月曜日の午前中には丁寧な返事がきました。
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どうやらこれでいけそうです。
イメージトレーニングをして、次の土日に交換かな?

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我慢できずにスタッドレスに交換

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14日、15日の土日、何年かに一回だという寒波がやってきました。
本当はアルミテープのインプレッションをさらに夏タイヤのままやりたかったのですが、朝から雪がちらついているので、もう換えなきゃねと、先日買ってきたウマを初使用。

まずはスタッドレスの空気圧をチェック。
4輪とも2キロだったので、2.3キロまで入れました。
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さて、ウマをどうかませたものか。
本来は、リフトアップする反対のタイヤにタイヤ止めを噛ませたうえで左右にウマを噛ませる、つまり前なら前の両輪を上げるのが正しい方法のようです。
しかし、手持ちの油圧ジャッキではフロントの真ん中をリフトアップして両輪を同時に上げるにはちょっと不安があり、さりとて片方ずつ上げると、左を上げてから右を上げるとき、先に上げた左側がはずれそうで怖い。
ということで、正しいやり方かどうかわかりませんが、左側の前後を先に上げました。
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さて、左前輪をはずしたあと、先日オイル交換をしたときにディーラーが見つけてくれたドライブシャフトのブーツの破れをチェックしました。
ははぁ、こんなふうになっているのね。こりゃ早いうちに直してもらったほうがいいですね。
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左側完了。
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そして右側のブーツもチェック。こちらは切れる兆候も見えませんが、角度を変えたらどこかクラックでも入っているのかな?
いずれにしても、左側を交換するなら右側も一緒に交換すべきでしょうね。
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さて、昨年の春に新しく交換した夏タイヤをチェックしておきます。
左のフロント。
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左のリア。
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右のフロント。
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右のリア。
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ちょっとアップにしてみますと。
左のフロント。
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左のリア。
やっぱりフロントのほうがエッジが荒れていて、リアのほうがきれいですね、次回はローテーションして組みましょう。
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右のフロントと...
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右のリアも同じ傾向。
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この後、ミラちゃんの胸のお薬をもらいがてら試走。振られもなく良好~と思って帰宅したら、ちょうどクルマをとめていたところにバランスのウェイトが落ちていた(^^;
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こんなに簡単に剥がれるものか? よそのクルマのか?
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剥がれたとしたら夏タイヤかなぁ、戻すときにチェックしてみましょう。

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アルミテープチューンの効能はいかに?

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先日実施したアルミテープチューン。
三連休の中日に、奥さんと神戸まで出かけたときにある程度の距離を走ったので、そのときの印象なぞを。

当日はあいにくの雨。
本当は晴れたときに体感したかったのですが、まあしようがありませんね。
朝早く起きてテープを貼り始めたころは曇りだったのですが、貼っている間に降り始め、出かけるころにはかなりの本降り。

さて、そんな中で感じた変化はどんなものだったでしょう。

■走りだし
ネット上の情報では、ガレージから出庫するときのハンドルの重さにも変化が表れたという情報もありました。
私の車両の場合は、この時点ではほとんど変化らしい変化は感じられません。

■タウンスピード
いやあ、わかりませぬ。
雨が激しく降っているため、たぶん、路面の水をタイヤがかき分ける抵抗のほうが静電気放電による空気の整流効果より影響が大きいのでしょう。

■高速道路
う~ん、なんか残念だなぁ、なんて言いながら、京都南ICから名神自動車道に乗り込みます。
タイヤが水をかきわける抵抗はますます強く、直進性が著しく向上した、という印象は薄い。
もともとこのGolfは直進安定性がいいので、これがさらにどんなふうによくなるのか大変興味があったのですが、いかんせん、実験環境がよくなかったか。
時折奥さんと交わす『何かかわった?』『う~ん、わかんないね』なんて言葉を聴きながら、ふと思いました。
『なんか、前より高速道路を走りながら話すの楽になってない?』
そうなのですよ。
拙宅のGolf、基本的に静かといっていいと思うのですが、高速道路を走るときって、前車のLegacyに比べるとロードノイズが原因なのか風切り音が原因なのか、意外に会話するために声を大きくしないと聴きとりづらい傾向がありました。
それが、騒音の音量はそんなに静かになったという気はしないのに、普通の声の大きさで楽に話を聴くことができる。
音質が変わったのかな?
あるいは、騒音の周波数帯が上か下にシフトして、人間の声を邪魔しない(打ち消さない)レンジに変わったのかもしれません。

■燃費
これはまだはっきりした結果は出ません。
雨で路面抵抗やトラクションの条件が悪い中でしたし、オンボードコンピュータではいつも走っている行程で格段よくなったという結果も出ていません。
晴れたときにきちんと満タン法でチェックですね。

■全体の印象
金額的な投資額を考えたら、高速走行時の会話のしやすさが手に入っただけでも御の字でしょう。
本音を言ってしまえば、ネット上ではガレージから出すときの挙動や、タウンスピードでもどっしり感が出たなどの情報が多くあって期待していましたが、今回、拙宅のゴルフでは雨の影響もあったかもしれませんが、巷で言われているほどの劇的な変化はありませんでした。
ひょっとしたら、貼り付けたアルミテープのサイズも影響があるかもしれません。
まったく科学的な根拠はなく、雰囲気でしかありませんが、トヨタの純正アルミテープはダイバーシティアンテナを思わせるけっこうな大きさの櫛状のもの。
対して私が貼ったアルミテープは幅最大2.5センチ、長さはエンジンルーム内で最大13センチ、車体外側は最大10センチ程度だったので放電に必要な面積が不十分なのかもしれませんね。
貼った後、さらにネットを徘徊していると、どうも、空気が流れる表面ではなく、その裏側に貼るのが有効らしい。
だから、もちろん、目立たないということもあるでしょうけど、バンパーの裏側などに貼りつけるものなのかもしれませんね。

さて、今回は写真もない文字だけの退屈な記事でしたが、う~ん、あんまり色のいい記事ではなかったな、でも、これはたぶん私の施工方法が悪かったのでしょう。
もう少し煮詰めてもいいかも(^^)

ちなみにこのアルミテープチューン、理解の悪い私でも、おお、これは分かりやすい、と思った記事がありましたのでリンクを貼っておきます。
私が非論理的な考察をするよりずっとわかりやすいと思います。
池田直渡「週刊モータージャーナル」:トヨタの "オカルト" チューニング-ITmedia ビジネスオンライン

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アルミテープチューン クルマに貼りつけてみた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

土曜日の夜にカットしたアルミテープ。
日曜日の昼前に奥さんの用事で出かける予定なので、ちょっと早めに起きてクルマに貼り付けてみました。

いろんなサイトを見ていると、ステアリングコラムがいちばんきく、というところもあります。
また、貼る場所は実際に静電気のもとになる空気の流れと接触する部分の裏側がいい、という話も目にします。
情報は様々ですし、クルマの種類も違うので、一発でいちばんいい状態にもっていけはしないでしょうけど、すごく楽しみですね。

まずは前評判がいちばんよかったステアリングコラムの下側。
トヨタ車などはテレスコ・チルトのリリースレバーがコラムの左側に細いレバー状のものが取り付けられているため、ここはほぼ平らなのですが、拙宅のGolfはリリースレバーがこんな形状なのでちょっと細めのテープで結果オーライだったようです。
ギザギザに切っているのは、ディスチャージ効率を良くするにはできるだけ細い先端部分をつくったほうがいい、という情報があったためです。
20170111_01

つぎ、エンジンルーム内です。
エアクリーナーボックスから伸びるダクト。
ここは、いま考えると半分にカットしない状態でダクトをリング状に包み込むようにしたほうがよかったかも。
あと、エアクリーナーボックスそのものにも貼ったほうがよかったですね。
20170111_02

20170111_03

エンジンルーム後端のカバー部分。左右に貼り付け。
20170111_04

20170111_05

フロントガラスの下端の左右。室内から見ると貼っているところは見えませんが、車検のときは見とがめられないかな?
ここをギザギザにしなかったのは単に見た目のためです。鋭角の角をつくるためにくさび状にカットしてあります。
20170111_06

20170111_07

フロントグリル。裏側に貼りたいところでしたが、幅が確保できず、上面にできるだけ目立たないように。
20170111_08

フロントバンパーはここの左右に一か所ずつ。ちょっと小さいかなぁ。
20170111_09

フロントのサイドガラス。前後方向を間違えちゃった。ここは車検時はNGかも。正直、運転時に視界に入って邪魔かと言われればまったくそんなことはないのですが、文面通りだとダメだよな、きっと。
20170111_10

リアとカーゴルームはここ。三角窓部分を忘れた。
20170111_11

リアバンパー。これもパーツの大きさに比べて小さすぎかな。 なにしろ、トヨタの純正アルミテープはかなり大きいですからねぇ。
20170111_12

リアガラス。これも控えめです。
20170111_13

テールランプ。
20170111_14

サイドミラーは車体側の隠れたところに一か所。
20170111_15

別体の樹脂部分にも。
20170111_16

ちょっと遠目で見てみます。
赤丸をつけたところに貼りつけていますが、やっぱり一番目立つのはウィンドウ部分ですね。
20170111_17

20170111_18

これで今回の貼りつけ作業はすべて完了。
全体的に、アルミテープのサイズがだいぶ小さめな気がしますが、どうでしょう。
この後、奥さんと神戸のほうまで高速走行をしましたので、レポートは改めて。

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