『マウンテンサイクリング in 乗鞍2016』のエントリ完了~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

昨年、ていじんさんとTREKさんにお世話になって組み上げたロードバイク。
フレームとホイールをいただいたていじんさんからは『夏の乗鞍のヒルクライムに出るのが条件ですよ~』といわれていました(^^)

ということで、先日、一般参加者のエントリが始まってからヒルクライムのサイトに行って...
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ここをクリック。
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年齢でレンジがあるようで、なんだ、最年長レンジから3番目じゃん、と思いながらクリック。
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まずは利用者登録が必要なようなので、左上のボタンをクリック。
20160317_04


このボタンを押して現れた画面で必要情報を登録すると、指定したメールアドレスに会員登録完了のメールが届きました。
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そのメールに書かれていたIDを入力して申し込みの本登録が完了します。
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直後に受け付け完了のメールがきました。
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さて、あとは定員をオーバーして抽選から外れないように祈ることと、仕事の調整をちゃんとすることですね~

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1回目の琵琶湖一周自転車ツーリング Part5

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

楽しかった自転車ロングツーリングもいよいよ最終日です。
今日は宿を出発してから琵琶湖を南下し、一気に自宅まで走ります。
ただ、個性は琵琶湖大橋から南はあまり景色も良くなく、交通量も多くて子供連れには危険が多いため、琵琶湖大橋まできたら橋を東にわたり、『9の字』で琵琶湖一周をします。
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宿を出発してからしばらくは、湖岸からは少し離れますが、快適なサイクリングロードが続きます。
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再び湖岸に戻り、何時間か走ると、いよいよ琵琶湖大橋が遠くに見えてきます。
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なんだかいよいよ旅も終盤の印象が強くなってきました。

琵琶湖大橋西詰めの道の駅で昼食後、一服して...
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琵琶湖大橋を東に渡った後、さらに南下を続けます。
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この日も天気は良く、5日間のうちで最も気温が上がった日でした。
往路に見た風車を反対側から見て先を急ぎます。
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遊覧船の波止場で一休み。
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息子は元気です。
立ちこぎでぐんと坂を上がります。
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まあ、そりゃそうです。荷物はみんなパパとママに積んでもらっていて、いちばん身軽なんですから(^^)

陽もだいぶ西に傾いてきました。
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今度は近江大橋を再び西に渡ります。
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太陽が真正面でまぶしいですね。
橋を渡るとあと二つ、峠を越えて市内に入ります。

その峠の一つ目、逢坂山の手前で京阪電車が走るのを見送ります。
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画面右上に見えている鉄橋のようなものは、名神高速の高架橋です。

そして、峠を越えて自宅についたのは19:00前。

楽しいことはあっという間に過ぎるもの。
本当にあっという間の5日間でした。
体の小さい息子も自分の力だけで270キロを走り切り、ずいぶん自信をつけたようです。
家内もそんなに体力があるほうではありませんが、日焼けを気にしつつ、がっつり走りきった5日間。
この時の楽しさが、次の年にもほぼ同じコースで琵琶湖一周をする原動力になりました。

関西にお住まいの方、日本一の湖、琵琶湖周回ツーリングは楽しいです。
ソロで回るのもいいですが、お子様がいらっしゃる方は是非親子で挑戦されてはどうでしょうか。
完走したときの達成感は、大人よりも子供のほうがずっと大きく、きっと大きな自信につながると思いますよ。

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1回目の琵琶湖一周自転車ツーリング Part4

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

琵琶湖一周ツーリングの4日目。
この日が多分最高のツーリング日和だったように思います。
奥琵琶湖から湖岸の穏やかな道を南下して近江舞子でもう一泊するコース設定です。
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自転車道路こそついていませんが、交通量もさほど多くなく、快適なレイクサイドツーリングが楽しめるところです。

朝起きてみると、昨日と打って変わっていい天気になりそうな予感です。
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お寝坊さんの息子もこの日は珍しく早起きで、ペンションから湖岸道路に出てすぐのところにある桟橋に様子を見に行っていました。
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この時期の京都市内とは全く違う空気感。
ちょっと肌寒いくらいですが、これが自転車ツーリングにはよさげな気温です。
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食事を済ませて、居心地のよかったラダーに後ろ髪をひかれつつ、出発です。
こんな気持ちのいい道がしばらく続きます。もう少し早かったら沿道の桜が満開でしょうね~
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小さなトンネルをいくつか抜けて...
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マキノ浜で休憩。
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走りながら本当に癒される景色が目に入ってきます。
これ、何の花でしょう?
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ところによってはちょっとした湿原も広がっているようで...
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やっぱりゴールデンウィーク。
なんだか時間もゆっくり流れているようですね。
ここらでは何が釣れるんでしょう?
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あさひ風車村につきました。
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実は、こんなところがあるとはこの時初めて知りました。
青空にピンク色の建物が映えています。
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ここでちょっと腹ごしらえしたんだったかな? この日の昼食をどうしたかがどうしても思い出せません。
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そして夕方18:00前に、ちょっと迷って最後のお宿に到着。
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この日の走行距離はちょっと長めの55キロ。

宿では焼き肉バーベキューが待っていました。ありがたや。

いよいよ明日は楽しかった親子自転車琵琶湖一周ツーリングの最終日。
完走が楽しみでもあり、なんだか一抹の寂しさも覚えたり、複雑な心境の親子3人はぐっすり寝ました。

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1回目の琵琶湖一周自転車ツーリング Part3

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陣馬形山に行かれている皆さんはもうそろそろそれぞれの帰路についているんだろうなぁ、と思いながら、初めての琵琶湖一周第3弾です。

3日目は今回のツーリングでも、琵琶湖周回で初めての峠越えをしなければなりません。
木之元付近は何本か歩道の狭いトンネルをくぐらなければなりませんし、小学校中学年の子供とお母さん連れの自転車ツーリングでは危険の大きな難所が続きます。
そんなわけで、本日の走行距離は40キロを切る設定にしてあります。
目指すは奥琵琶湖のペンション ラダーです。
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当日は朝からあいにくの雨。
長浜城によってから3人とも合羽を着てのスタート。
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降ったりやんだりですが、カメラはレインカバーをかぶせたウェストポーチの中に入っているため、写真もなかなか撮れません。
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それでも、湖北圏に入るとゴールデンウィークというのに遅咲きの桜があったりして、遅い春を実感することができます。
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この日は天気は荒れ模様で終始向い風。どんなに頑張っても時速10キロに達しないサイクリングは、目的地がなかなか近づいてくれません。
おまけに気温も低く、雨が上がってもカッパを脱ぐ気になれないほど。
ペダルをこいでいなかったら凍えるくらいの気温です。
朝09:00には出発し、37キロを走りきって宿に着いたのは17:30を回ったころ。
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さすがにくたびれましたが、このラダー、暖炉があって木の温かさが心地よい、居心地のいいペンションでした。
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カヌーを切って棚にしているのがおしゃれ。
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まったり。
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この日は3人ともいつになく疲れてぐっすり眠りました。
翌日は最高のツーリング日和になりそうな天気予報でした。

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1回目の琵琶湖一周自転車ツーリング Part2

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陣馬形山に行けない寂しさを吹っ飛ばせ! の第2弾です(^^)

琵琶湖大橋東詰めにあるラ・フォーレ琵琶湖に一泊した3人、2日目はいよいよ湖北圏の入口に突入の予定。
この日に走ったルートはこんな感じ。
20060501_01

これらのルートは、実際にツーリングの際に Garmin E-Trex LegendでとったログをKashimir 3Dに落としたものです。

ホテルを出発してできるだけ湖岸沿いの道を選んで走り、彦根で昼食、夕方には長浜に到着という予定で、走行距離は60キロ弱。

朝、09:00に出発して湖岸のサイクリングロードを走ります。
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この辺りは歩道が広くとってあって、自転車も余裕を持って走れるからありがたいです。
朝が早いこともあって、走っているのは我々くらいのもの。
たまにロードバイクが走っていて追い抜かれますが、みんな車道を走っているから邪魔をしてしまうこともないので安心です。

あのこんもりした山の向こう側を左折して細い道に入ると、学生のころから出入りしている『シャーレ水ヶ浜』という喫茶店があります。
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ここは琵琶湖を眼下に見た、たいへん気持ちのいい喫茶店です。
まだ出て1時間と経っていないのに、すでにおなかがすき気味で、さっそく一休み。
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さらにシャーレを出てからすぐの国民休暇村でも一休み。
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こんなふうに休みながら景色を楽しみながら走るのが、体力の差が大きい親子ツーリングではいいですね。
この日はGWにしては気温も高く、途中で何回も休憩して水分補給。
昼過ぎにようやく彦根に到着して14:00ごろに遅めのお昼ご飯を食べてまた出発です。
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そして夕方17:00ごろ、長浜に到着です。
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2日目は天気も良くて、真っ赤に焼けた腕がシャワーで痛かった(^^;

長浜は、当時NHKの大河ドラマ『功名が辻』の一豊と千代の最初の居城(でしたよね?)のあるところ。
本当はゆっくり観光したいところですが、一泊した翌日は雨のため、早々に出発でした(^^;

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1回目の琵琶湖一周自転車ツーリング Part1

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どうやら9割がたいけなくなった今週末の陣馬形山。
こんな時は楽しかった家族ツーリングのことを思い出しましょう。

事の発端は、息子が『自転車で琵琶湖一周したい!』といい始めたことでした。

当時息子は小学校中学年。
身体も小さく、乗っていた自転車も24インチのMTBでした。
体力はないものの、やっぱり自走で全行程を走りたいというわけで、全行程約280キロほどを4泊5日で走ることにしました。
1日平均50~60キロ。

先にコースを見せてしまうと、こんなふうに市内から峠を越えて滋賀県に入り、そこから反時計回りに琵琶湖を回ります。
余談ですが、湖を一周するときは反時計回りに回ると、海を眺めながら走るのであれば時計回りに回るとより水際に近いルートをとることができます。
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1日目・・・黄色
2日目・・・オレンジ
3日目・・・紫
4日目・・・茶色
5日目・・・緑

3日目は奥琵琶湖の峠を越える、このツーリング最大の難所が予想されたため、40キロ弱という短いルート設定で宿をとりました。

さて、1日目です。
京都市内から逢坂山を越えて滋賀県に入り、京阪の浜大津駅から琵琶湖を南下、琵琶湖の南端の(と勝手に決めた)瀬田の唐橋で東岸にわたって反転北上、琵琶湖大橋東端の【ラフォーレ琵琶湖】一泊します。
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琵琶湖畔につくと気持ちいい風が吹いています。
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私が下げているのはRF400に乗っていたころに使っていた、バイク用の振り分けバッグです。
GWの初日なのでまだ人も少なく、気持ちのいい公園です。
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わざわざ砂浜を走って体力を消耗する息子(^^)
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まだ体が小さいですね~、小学校中学年ってこんなんだったか。

烏丸半島につくと風車があります。
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たいした距離ではなさそうな感じがしますが、距離にすると50キロほどありました。
滋賀県に入るのに峠を二つ超えるので、それなりに体力を使った1日目。

やがて琵琶湖大橋が見えてきて、ラフォーレ琵琶湖に16:00過ぎに到着。
200600430_07

宿についてみると余裕でした。
これくらいのペースが小さい子供といっしょにツーリングするのには、ゆっくり休めて景色診十分に楽しめるいいペースだと実感しました。
自転車だと歩くスピードプラスアルファくらいなので、クルマやバイクでは見逃してしまうようなものも見えてきます。

次の日も最高のツーリング日和が続いたツーリングです。

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陣馬形山が遠のき、秋の琵琶湖が近づく...

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今週末に予定していた陣馬形山キャンプ、いまの調子だと仕事の関係で行けそうもなくなってきました(-_-;
残念ですが仕方がありません。

なんだか、そんな感じでふさいでいたら、息子が察したわけではないでしょうが、秋に久しぶりに琵琶湖一周をしたいね、と言ってきました。
拙宅では2006年と2007年の2回、琵琶湖一周をしました。
家族3人、自転車でした(^^)

当時、息子は小学校4年生くらいでしたので、4泊5日ののんびりツーリングでした。
でも、息子のこだわりで、琵琶湖の南端は瀬田の唐橋と定め、京都市内の自宅から自走して滋賀県に入り、一周した後も自走で京都市内に換えるという、100%自走のツーリングでした。
陣馬形山に行けない寂しさを、琵琶湖一周の思い出に浸って癒しましょうか(^^;

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MTBをワゴン車の車内に積載

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今回の信州行、家族が一足先に車で出発し、私はRTで後を追いかけて合流しました。
いつも信州に行くときと同じように、クルマにはMTBを積んでいきますが、嫁と子供にはいつも使っているルーフキャリアに10kg~13kgもあるMTBを載せるのはちょっと荷が重い仕事です。

拙宅の車はワゴン車なので、今回は車内積載に挑戦してみました。

巷では車内にMTBやロードバイクを積載できるアタッチメントも市販されていますが、2台も載せるとカーゴスペースのほとんどを占領してしまい、ほかの荷物を載せるのが非常にやりづらくなってしまううえ、リアシートの両方を倒す必要があるため、乗車人数も制限されてしまいます。
20110816_アタッチメント

そこで、MTBのフロントタイヤをはずし、車内の運転席側のカーゴスペースに2台を寄せて積載・固定し、他の荷物(着替えやダウンヒルプロテクタ、換えのタイヤなど)が載せられるようにします。

最初に出来上がりの図を見せてしまいます。
20110816_出来上がり

リアシートの2名分のスペースを占有しますが、まだ少しの余裕があり、リア1名分は座席が確保できます。
うまくすれば、左側の1名分のシートを犠牲にするだけで、後席2名分の座席を確保することもできるかもしれません。
また、写真では乱雑に写っていますが、残りのカーゴスペースにはさらにけっこうな荷物が載ります。

MTBは、当然のことながらこのままでは車走行時のGで簡単に倒れてしまうので、バイク用のドローコードで固定します。

幸い、こうしたワゴン車には荷物を固定するためのアンカーが複数箇所についているので、これらを活用します。

ドローコードの車体アンカー取付スタート地点です。
カーゴルーム開口部付近にあるアンカーにJ字フックを固定してスタートします。
20110816_スタート

写真では上に伸びているコードが写っていますが、これは最後のエンド部分でドローコードが余ってしまったため、上部のアンカーに固定するために方向転換して延伸しているところです(後述)。

ここから床に沿って車の前方に向かってドローコードを伸ばし、自転車のBB部、クランクシャフトに引っ掛けて上方に方向転換します。
20110816_BBで上方へ

自転車のトップフレームで車の右方向に方向転換したドローコードを、今度はリアシートのバックレストを固定するためのアンカーにJ字フックで固定し、
20110816_バックレストアンカー固定

再び車両左方向に方向転換して、先ほどよりもトップフレームの少し前方で下方に方向転換し、今度はカーゴスペースの最深部に設置されたアンカーにJ字フックで固定、
20110816_カーゴ奥アンカー固定

それ以降はいま来た道をきたとおりに戻り、スタート地点まで戻ります。
今回使ったドローコードではこれで少し余ったしまいましたので、スタート地点で固定したJ字フックに引っ掛けて上方に方向転換し、カーゴルーム開口部上に設置されているアンカーに固定して締結を終わります。
20110816_フィニッシュ

あまりかっこよくはありませんが、車の内装にMTBが接触する部分、そして、MTB同士が接触する部分には、適宜段ボール箱の切れ端や新聞紙をはさみ、破損などを防ぎます。
20110816_段ボールで養生

なお、写真には写していませんが、ディスクブレーキの場合は、必ず前後ともブレーキパッドには段ボールや適当なスペーサをかませ、万一ブレーキレバーを握ってしまってもピストンが飛び出してしまわないように養生しておくことを忘れずに。

外した二つのフロントホイールは右側後部ドアとMTBの間と、左側リアシートのバックレスト後ろに置き、他の荷物で固定できます。

これで車内で暴れることなく、無事、信州入りができました。

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息子とMTBで信玄棒道を通って湧水を飲みに

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

信州に入って二日目。
息子と一緒に小淵沢にある【信玄棒道】にMTBで行ってみます。

信玄棒道は戦国時代、武田信玄が開いた軍事道路です。
以前にも一緒に走ったことがありますが、今回は八ヶ岳山麓でも有名な【女取湧水】を目指します。
八ヶ岳山麓は、八ヶ岳連峰に積もった雪の雪融け水が湧水となって地表に湧き出ているところが何か所もあり、日本百名水の一つに数えられます。

私のMTBも、タイヤはXCに好適なタイヤに交換済み。
20110813タイヤ交換済み

棒道は木々に囲まれ、うっそうとした林の中を続いています。
20110813_棒道01

上り坂が続き、息子も私も青色吐息。
20110813_棒道02

30分ほど走る(というより転がす)と、ようやく湧水に到着しました。
20110813_女取湧水2

本当は水道水の水源なので、許可なく汲むことはいけないそうですが、水を飲まないと脱水症状になってしまうので、合掌して500mlのペットボトルに自分の分だけいただいて飲みます。

素晴らしく澄んだ水です。
きれいな水なので、周囲の岩には苔が生しています。
20110813_女取湧水1

雪解け水なので水温は低く、八ヶ岳のこの涼しく、湿気が少ない中でも、ペットボトルはすぐに結露するほどです。
20110813_湧水ペットボトル

近辺には、【三分一湧水】などもあり、これは、やはり信玄が近隣の村に平等に水がいきわたるように作った用水路がつくられています。

八ヶ岳周辺は、武田信玄ゆかりの旧跡が見られます。
車やバイクもいいですが、自転車で回るのも、ちょっとしんどいこともありますが、達成感があって楽しいものです。

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Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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