『マウンテンサイクリング in 乗鞍2016』のエントリ完了~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

昨年、ていじんさんとTREKさんにお世話になって組み上げたロードバイク。
フレームとホイールをいただいたていじんさんからは『夏の乗鞍のヒルクライムに出るのが条件ですよ~』といわれていました(^^)

ということで、先日、一般参加者のエントリが始まってからヒルクライムのサイトに行って...
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ここをクリック。
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年齢でレンジがあるようで、なんだ、最年長レンジから3番目じゃん、と思いながらクリック。
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まずは利用者登録が必要なようなので、左上のボタンをクリック。
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このボタンを押して現れた画面で必要情報を登録すると、指定したメールアドレスに会員登録完了のメールが届きました。
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そのメールに書かれていたIDを入力して申し込みの本登録が完了します。
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直後に受け付け完了のメールがきました。
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さて、あとは定員をオーバーして抽選から外れないように祈ることと、仕事の調整をちゃんとすることですね~

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MTBのブレーキの揉み出しをした

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、メタボで保健師さんの指導を受けるために自転車を駆って京都駅近くまで行ったのですが、そのとき、左側のブレーキレバー、つまりリア側のブレーキの戻りが弱いことに気がつきました。
引きずりはないのでピストンはちゃんと戻っているようですが、いかんせん戻りが遅いため、遊びも大きく、使用感が著しく悪くなってしまいました。

というわけで、雨の日曜日、外に出るのも億劫なので、部屋の中でブレーキメンテを開始。

まずはこのカバーを外します。
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奥に見えているのがパッド。このままでははずせないので...
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バイクを逆さまにしてリアタイヤを外すとこちらからパッドを外すことができます。
キャリパーを外すこともできるのですが、このキャリパーは位置決めがなかなか難しく、素人が手を出すとどうしても引きずりが残ることが多いという情報もあり、今回ははずさずに揉み出しすることにしました。
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パッドを外すと奥にピストンが見えます。基本的にバイクのブレーキと同じ、2ピストンです。
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バイクと同じラバーグリスを使ってみます。
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ピストン周辺をきれいにしてから...
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グリスを塗布、余計なグリスを拭き取ります。対向ピストンなので反対側も。
ピストンはいちばん大きな円周の部分がせり出してきます。
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こちらがパッド。ピストンが当たるところがわかりますが、ピストンの真ん中にあった突起がパッドのこのへこみの位置に一致します。
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この Avidのブレーキのパッドは細いスプリングをはさんでキャリパーに取り付けます。
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こうすることでブレーキレバーを離したときにこのスプリングの力でパッドが押し戻されます。

この状態でキャリパーに挿入します。
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定位置にセットできたら、パッドがしっかり前後方向には動かないように固定されていることを確認。
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リアホイールを復旧してブレーキレバーを握ってパッドが正常に動くかどうかをチェックします。
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大丈夫。ちゃんと動き、そして戻ります。
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最後にカバーを取り付けて終了。これ、何のためにあるのかな? ゴミの噛みこみ防止?
それにしてはちょっと口が大きいですね、まあいいんですが。
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以上の作業でレバーの戻りはだいぶましになりました。ちょっと遊びが大きいのでこれを調整したらいい感じになりました。

さて、これから工具なんかをそろえて、ていじんさん、TREKさんにいただいたフレーム、パーツを組み立てて自転車を作ろう(^^)
うふ、楽しみ(^^)

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家内の自転車のタイヤがパンクした

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先日、家内が自転車のタイヤの空気が抜けてる~、と泣きついてきました。
そんなの、空気入れたらしまいじゃんか、と言ったのですが、だってすぐ抜けるんだもんと。
そうなの、と、ある日、空気を入れていたのですが、翌朝には確かにぺしゃんこになっていました。
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しょうがないな、とパンク修理を始めます。
タイヤを外さないといけないので、まずはVブレーキのレバーをリリースします。
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自転車をさかさまにしてクイックリリースをリリースし、ディレーラーをチェーンから外していきます。
このとき、シフトは最もはいギアにしておきます。
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この自転車のチューブはもともとママチャリなんかと同じ英式バルブでしたが、息子がクルマと同じ米式バルブのチューブに交換していました。
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タイヤレバーで耳を持ち上げ...
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できた隙間からもう一本を差し込んでぐるっと一周めくっていくと...
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いとも簡単にタイヤの耳はハズレ、チューブを取り出せます。ちょっと後ピンですが(^^;
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この状態でいちど空気を入れてみますが、どこやらから『しゅ~』と空気のリーク音が聞こえます。
一周させてみると、リーク箇所が見つかりました。ここ。
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チューブとバルブの接合箇所がめくれてじゃんじゃん空気が漏れています。これは交換ですな。

ということで、おとなしく近くの自転車屋さんに行ってチューブを買ってきました。
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今回も米式バルブにしました。
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復旧する前にリムテープに問題ないかをチェック。ときどきバルブのところで切れてゆるゆるになって役に立たなくなっていることがあるので要注意です。
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タイヤをはめるときに、耳がリムにすんなりはまるようにクルマのワックスを耳に塗ります。
本当はリムワックス(といったかな?)があるのですが、あるもので代用してしまいます。
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チューブがリムとタイヤの耳に挟まらないように注意しながらタイヤをはめ、空気を入れていくと、パツン、という音とともに耳がはまり、しっかり空気が充填されました。
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あとはホイールを元に戻して完了。試走の結果もOK。
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ちょっと錆が浮き過ぎですが、これはまたの機会に処置しましょう。家内から『自分のバイクばっかりじゃなくて、あたしの自転車もメンテナンスしてよ!』って言われています f(^^;

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息子が東京に持っていくMTBのブレーキフルードを換えよう

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3月の最初の金曜日から日曜日にかけて拙宅のお宝ぼっちがとうとう東京に行ってしまうため、慌てて購入した自転車のブレーキフルードブリードキット。
5日の木曜日、仕事が終わってから家族3人でクルマのるーふに自転車を載せ、夜の高速で東京に向かって引越しをしちゃいます。
その自転車ですが、私のMTBで購入して9年、息子ので8年経過していて、その間、フルードの交換はしていません。
このまま息子が自転車を東京に持っていくと、恐らく自分で交換しないので、12年交換しないで使ってしまうことになりそうです。
これはいかんということで、引越の前の週の土曜日にフルードを交換しました。
失敗したら自転車屋に駆け込みだ。

先日の動画のほかに、これも参考になります。
ほとんど同じ内容ですが。


キットに同梱されていたシリンジ、なぜか4本もあるのですが、同時に使うのは2本です。
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ブリードブロックと書かれたパッドスペーサのようなもの(右)と、ふたつの同じような形をしたオスメスで合わせて合体できる、これは何に使うかわからないもの(左)。
結局これらは今回の作業には使いませんでした。
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ブリードに使いそうなアタッチメントはこれらのうちのどれかと見当をつけます。結果的に左側2本を使うのですが、キャリパー側とリザーバタンク側両方に一本ずつ必要なので、こっちでないと困る。他のものは一本ずつしか入っていないのです。
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とりあえず前後のホイールを外しました。
あふれたり漏れたりしたブレーキフルードがブレーキパッドにつくのを嫌ってですが、結局リア側は元に戻して作業をしました。
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ブリードにあたってはリザーバタンクのブリード口を少し上に向けるので、定位置をマーキングしておきます。
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使うのは、先日クラッチフルード交換、ブレーキフルード交換に使ったあまりのDOT4のフルードです。同じものが使えるのはありがたい。
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シリンジにフルードを吸い込むために、使っていないお米の計量カップを利用します。
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キャリパー側に装着するシリンジにフルードを満たします。
キャリパー側から充填するので、こちらの方を多くとります。
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リザーバタンク側もとって準備完了。リザーバタンク側はキャリパー側から供給されるフルードで押し出されてフルードが入ってくるので、10%くらいの量です。
この段階で、シリンジはもちろん、ホースの中に噛んでいるエアも押し出しておかなければなりません。
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まずキャリパー側のブリード口のボルトを外して...
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空気抜きをしたシリンジをねじ込みます。
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次にリザーバタンク側のボルトも外して...
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こちらにもシリンジをねじ込む。
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ここでレバーを握った状態にして固定します。何のためなのかわかりませんが、ここで力を入れ過ぎてキャリパー側のシリンジのホースがすっぽ抜けてしまいました(^^;
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慌てて戻すも、やっぱりエアが噛んでしまいました。
まあしかし、ブリードプロセスの動画を見ると、この段階で一度キャリパー側のシリンジを引け、と言っているので、やってみるといま吸ったと思われるエアが出てきました。
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何回か繰り返すと、これだけのエアが出てきました。
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まあ、どの道このあと下から上に向けてフルードを流すので、その時にすべてのエアは追い出せるとは思います。

キャリパー側のクランプを閉じてキャリパー側のフルードの流れを止めます。
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しかる後に握った状態で固定していたレバーを開放します。
この、レバーを最初引いておいて、このタイミングでリリースるのは、どうもシリンジをキャリパとリザーバタンクにつけるときにエアがマスターシリンダ内に混入するのを防ぐための措置のようです。
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リザーバ側のクランプを開放して続行です。
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キャリパー側のシリンジ、操作はプランジャを上に向けてせっかく追い出したエアがキャリパーに逆戻りしないようにして押し、リザーバタンク側をそれに合わせて引きます。
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すると、9年間放置されていたフルードがリザーバタンク側のシリンジに流れ込んできます。
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ホースがすっぽ抜けた時に混入したエアの残りなのか、リザーバタンク内に9年間閉じ込められていたエアなのかわかりませんが、しっかりエアも抜けました。
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キャリパ側もエアを残してほぼエンプティに。
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キャリパーのシリンジを外してボルトで蓋をします。漏れたフルードは水で流します。
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リザーバタンク側はもう少し作業。プランジャを引いたり...
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レバーを数回ストロークさせて、これでもかとエアを出します。こうしてフロントは終了。
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リアも同じようにシリンジを準備。
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リアキャリパに。
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そしてリザーバタンクにもシリンジを装着してレバーを握ります。
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ブリード開始。
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多少のエアを追い出しつつ、旧いフルードが受け側のシリンジに入ってきます。
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途中から色が薄くなって、新しいフルードが入ってきたらブリードは完了です。
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こうして、まずは私のMTBで実験したブリードは完了。
同じステップを息子のMTBでも行ないましたが、半分くらいの時間でスムーズにすみました。
フロント側。
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リア側。
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私のは購入して9年、息子のは8年放置したフルードもこれで新しくなりました。
思ったほど色の変化はありませんでしたが、それはやはりバイクほどの過酷な条件ではないからでしょう。
ブレーキング時の発熱量も違えば、走行距離も桁違いに少ない。
でも、命をつなぐフルードですから、これからはもう少し頻繁に交換しないといけませんね。

しかし、なんだか寂しいな。
この2台のMTBで琵琶湖一周したり、富士見パノラマでダウンヒルごっこしたり、比叡山縦走したりしたんだよな。
また一緒に走ることがあるかな。
その時はバイクかな(^^)

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そうだ、息子の自転車のブレーキもだ

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このあいだから東京に行く息子の準備を着々と進めているのですが、一つうっかりしているものがありました。

息子は、富士見パノラマでダウンヒルをするために GIANTのXtC1というMTBに乗っています。2007年モデル。
このXtC1、価格の割にSRAMのディレーラ、Avidのハイドロ―リックのディスクブレーキを備えるコストパフォーマンスの高いモデル。
しかし、そのブレーキのフルード、考えてみたら2007年の春に購入してから一度も換えていません。
ちなみに私が乗っている同じ GIANTの TRANCE 2は、さらにその1年前の2006年モデルですが、これも換えていません。
すでに8~9年の熟成です、これはいかん。

ということで、この2台のブレーキフルードを交換しようと考えたのですが、どうもオートバイのそれとは勝手が違います。

ネットで検索すると、ちゃんとこのAvidのブレーキ、グレードはちょっと上ですが、交換のしかたが動画でありました。



これで見ると、ブリードニップルがないキャリパー側のどこからフルードを抜くのか、正確には、このブレーキはキャリパー側から充填するようですが、それと、マスター側はリザーブタンクがすごく使いにくそうだけど、どこからフルードを抜くのかがわかりました。

これはリア側キャリパー。ブリードニップルがどこにも見当たりませんが...
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このトルクスのボルトをはずしてブリード用のアタッチメントをねじ込むようです。
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フロンともキャリパーはリアと同じのようです。
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やはりここにアタッチメントをねじ込みます。
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つぎ、リザーバタンク側。
この固定のしかたを見ると、ふたを開けようとするとどうしてもハンドルからマスターシリンダ全体を外さないといけなさそうですが...
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これもふたを外すことなく、ここにアタッチメントをねじ込みます。
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リア側のレバーも同様。
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ちなみに使うフルードはDOT規格の5.1もしくは4。RTに使用しているフルードがそのまま使えます。
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しかし、そんなフルード交換の治具なんて持ち合わせがありませんから、購入した自転車屋さんに電話して聞いてみると、もちろん交換はできるのですが、片方で 3,500円だそうで、前後、しかも2台を交換してもらうと 14,000円もかかってしまう。プラス消費税(^^;
む~ん、お小遣い父さんには痛い出費です。
そこでネットで情報をあさっていると、どうやら Avidのフルード交換キット一式は 5,000円以上するらしい。
むむ~ん。

高いのは嫌なので Amazonで『Avid ブリーディングキット』と検索してみると出てきました。
MicrOHEROというメーカーの汎用シリンジとアタッチメントのセット。
Avidはもちろん、SRAM、HAYESにも使える模様。お値段も送料無料の 2,980円。
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これだけのアタッチメントがついています。
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シリンジ(注射器)が4本に、黄色いのは作業の途中で使うレバーを引いた状態で固定するためのベルト、赤い二股のプラスチックはたぶんホイールを外したときにブレーキのピストンが飛び出さないように押さえるためのスペーサ、右端の赤いのはトルクスレンチのようです。
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ちょっと気になるのは、このトルクスレンチが、AmazonのサイトではT25と書かれているけれども、動画ではT10を使うと言われていることです。

で、これを注文。到着したらまずは私のMTBで交換を行ない、成功してから息子の方にかかりましょう。

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通勤快速MTBの足回りを調整する

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いま私の通勤快速になっているわが自転車。
MTBは山で走ることを前提にして作られた強靭なフレームなので、かなりラフな乗り方をしても簡単には壊れません。
先日通勤途上で転倒したときも、大丈夫でした。

しばらくの間、チェーンのほかはろくすっぽメンテナンスしていなかったので、足回りを少し触ってあげました。

フロントフォーク。
ROCKSHOXのRECON 327が装着されています。
このショックはエアで硬さが変えられるので、体重に応じてエア充てん量を変えることができます。
私はいま70キロあるので、70~85PSIに合わせればOK。
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このフォークは車体前方に向かって左側のフォークに圧縮エアが、右側フォークにダンパーユニットがついています。
これがエア注入口。
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こちらが右フォークの下端についているリバウンドダンパーの調整ダイアル。
向かって左側の【ウサギマーク】側に回すとリバウンドスピードが速く、【亀マーク】側に回すと遅くなります。
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このフォークトップのキャップを外し...
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そこにインフレータ(チューブ用ではなく、サス用のもので、サスについてきました)を装着します。
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すでに87PSIくらい充填されていて、OKですね。
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次にリアサスのショックユニットです。
これもエア砂州で、エアの充填はこの状態でもできますが、サグを見るためにこのカバーを外す必要があります。
赤い丸を付けたボルトを外してカバーを外します。
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これはサスの頭の部分ですが、左側の赤紫のダイヤルがリバウンドの調節をするダイヤル、右側のキャップがついているプラグがエア注入口で、フロントサスのバルブと同じ規格です。
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さて、カバーを外してみたサスですが、このゴムリングの位置が通勤の際にサスが沈んだ位置です。
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これをいったん最上部に寄せて...
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静かにサドルにまたがって1Gの荷重をかけます。
これがいまのエア充てんでの1Gのサグです。
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このサスの移動量が5mmになるように調整します。

サスのエア注入口を外して...
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インフレータを接続...
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調整前は190PSでした。
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これを調整して目標の5mmのサグが取れました。
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この時の充填圧力は260PSIでした。
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前はこんなに入れなかったと思うのですが、まあ、走ってみて感触を見てまた調整しましょう。

そういえば、昨日成田に着いたRTのパーツ、きょう午前中に通関を通って、いま関西に向けて動いている模様です。
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自転車のLEDライトのベルトをちゃんと修理しよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

自転車通勤を再開してすぐ位に切れちゃったLEDヘッドライトのベルト。
応急処置で銅線をベルトの代わりにしていましたが、やっぱり使い勝手が悪くて、近所の自転車屋さんでベルトを分けていただきました。

【関連記事】⇒ 自転車通勤を再開 ~ こっちも修理をしないと夜走れない(^^;

すでに手持ちのLEDライトはディスコンになって久しく、オリジナルのベルトはないようで、自転車屋さんにストックされていた汎用のベルトを流用しました。
これはこれで強度もよくてすんなりはまったのですが、どうもバックルの反対側の折り返しのところが滑りやすく、ハンドルバーにセットして走っているとゆるんできて、ライトがおじぎしてしまうのです。

ちょうどこの部分。
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これをしっかりずれないようにするために、こんなものを用意しました。
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家内が手芸で使っているカシメ(鳩目?)です。

ベルトにはこいつで穴をあけます。
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ベルトの端っこと、折り返したところに穴をあけます。
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あきました(^^)
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ここに先ほどのかしめをセットして...
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さっきの写真に写っていたポンチでしっかりはめます。
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しっかりつきました。
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これでベルトが緩んでライトがおじぎすることもないでしょう。
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スペーサーがあるのでハンドルバーにも傷はつきません。
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夜走るのも、これで安心です(^^)

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自転車通勤3週間目で健康に目覚めた??

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入院中のRTに乗れなくなって3週間。
乗れないことはフラストレーションではありますが、乗れなきゃ乗れないでいいことも。
この3週間ほど、バイク通勤ができないので、自転車通勤に切り替えています。

自転車のサイクルコンピュータで見ると走行距離は12.72km。
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平均時速は19.9km/h。
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ただし、この現在の設定は、信号待ちなどで停車しているときは時間のカウントアップはしていないので、純粋に走行時の平均時速です。
信号待ちの時間を入れたドアツードアの平均時速は19.15km/hです。

鬼漕ぎをしたときの最高速は36.8km/h。
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もちろん、瞬間風速で、30秒と維持できません(^^;

往復25キロとしてこの3週間で525キロほどを走っている計算です。
今日時点でのODOは3684.3km。
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このサイクルコンピュータは、いま乗っている自転車を購入した時に一緒に買ったもので、この自転車の累積走行距離です。
この3週間で3600キロのうち500キロを走っているというのもけっこうな距離ですね。

実は、自転車通勤をするようになって、消費カロリーも当然のことながら上がりました。

これは今日の歩数。
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10163歩は自転車をこいでいるときの足のストロークも含んだ歩数です。

昨日までの週間運動量は目標値の328.5%だそうですが、どれくらいが目標運動量なのかよくわからないため、単純に『お~、300%越えか~』と感心するだけ(^^)
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実はこの1年くらいで基礎代謝が急減したのか、先日の生活習慣予防検診で79センチだった胴回り(ウエスト)は82センチに、67キロだった体重は70キロに、そして17%だった体脂肪率は19%に、全方位増加してしまっていました(^^;
RTが帰ってくるまでの間、自転車通勤をしてどれくらいこれが改善するのか、ちょっと楽しみ。
ちょっと頑張ってみようかな。

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MTB通勤2週間 ~こっちもトラブルと修理~ (^^;

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RTのABS & サーボが不調をきたして以来、たまたまというか、ちょうどいい具合に朝晩の気温がぐんと低くなってきました。
これを機会にちょっと戻り始めた体重を減らそうと、再び自転車通勤を始めてみました。

2週間程度で劇的に体重が落ちるわけはありませんが、往復25キロの自転車通勤はけっこう快適。
運動でかいた汗はエアコンの効いたオフィスに入るとイヤなべたつきもなく、けっこうさらっとしてくれるのはうれしい誤算でした。

ところが、木曜日の朝、天気予報でも雨の降る確率は低かったのでいつものように自転車で家を出ると、10分もしないうちに雨が降り始めました。
雨が降るときは自転車に乗るつもりはありませんからカッパなどもっておらず、仕方ないので、走っていた車道から歩道に上がって雨宿りをしようと思いました。
たいしてスピードも出ておらず、何の気なしに歩道に上がる縁石を踏んだ途端、フロントが横に流れて、もんどりうって横っ飛びに放り出されて転倒してしまいました。
何とも無様なことで、右ひじ擦過傷、スラックスの右腰のあたりは擦り切れてしまいました(^^;
メガネに雨がついていて視界がよくなかったことに加えて、降り始めた雨で縁石が濡れていたことが災いしました。
地面に手をつき、頭も少し打ちましたが、バイクに乗っているときの用心が習い性になっていて、ヘルメットとグローブをしていたため、致命傷は負わず、手も何らけがをせずに済んだのは不幸中の幸いでした。
まあ走行に支障はないので、そのまま出社。

しかし、この転倒のあと、シフトの調子がよくありません。
特に高いギアの時に時々ギアがはずれて飛ぶような感触があります。
ちょうどギアをシフトアップしたときの感触に似ています。
さてはディレーラーが曲がったか、と思いながら、とりあえず帰宅。

ディレーラーが曲がったと思っていましたが、原因はチェーンでした。
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この赤丸で囲んだ部分が歪んでいます。
これがリアスプロケットをかむたびに一段低いギアのスプロケットに引っかかってまたもとのスプロケットに落ちる、という動きを繰り返していました。

これを、ちょっと乱暴ですが、アーレンキーを一つ手前のコマに差し込み、曲がったコマをペンチでこじってどうにか修正しました。
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さて、原因は?
転倒したとき、チェーンが高いほうのスプロケットに飛んでいたことは意識していました。
走行を再開してペダルを踏み込んだときに、リアスプロケットのほうで『こっくん』という感じの音とショックがあったのは覚えていて、これがこの歪の原因だと思われます。
シフトチェンジ(アップでもダウンでも)のときはできるだけチェーンにトルクをかけないようにペダルにかけている力を抜くようにしているのですが、転倒のあとはそのことに思いを巡らせる余裕もなく思い切り踏み込んでしまったのですね。

修正ついでにチェーンオイルも塗布。

使ったのは "FINISH LINE" というブランド。湿式のオイルで、もう3年も前に購入していまだに使っています。
ほかにも乾式の潤滑剤もあるのですが、なんとなく私はこの湿式のほうが好き。
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オイルがとび気味だったチェーンもしっとり潤いました。
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これで快適な漕ぎの感触が戻りました(^^)

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自転車通勤を再開 ~ こっちも修理をしないと夜走れない(^^;

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RTの ABSユニットが不調になり、日曜日くらいから朝晩がめっきり涼しくもなたので、火曜日から自転車通勤を開始しました。

しかし、ここでちょっと困ったことが。

私の自転車には Cats Eyeの LEDライトをつけていますが、これをハンドルに取り付けるアタッチメントのベルトが硬化してしまい、切れてハンドルにつかなくなってしまいました。
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もうかれこれ 5年くらい使っているから弾力がなくなってしまっていたのですね。切れた切れ端はどこかにいってしまって、こんなに短くなってしまいました。
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これでは自転車に取り付けることはできず、往路はよくても、帰るときはすっかり日も短くなっているので無灯火運転になってしまいます。
これではいかんということで、例のオイルクーラーファンの仕切りを作った時のあまりのゴムシートを使ってベルトを作ることにしました。
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オリジナルのベルトの幅はおおむね9ミリくらい。
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ボールペンで 9ミリ幅の線を引き...
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ハサミでカット。
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これを2本作って出来上がりです。
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ハンドルに装着してみると、いい感じです。
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ベルトが摩擦係数の大きなゴムになったこともあって、ライトがおじぎもしにくくなっていい塩梅です。

で、今日の帰り道。

...ゴムが弱すぎて切れてしまいました。

しかたないので、オリジナルのベルトによく似た素材はないかと散々家の中を調べた結果、やはりオイルクーラーファンを作った時の配線に使ったケーブルを発見。
20120927_09

これちょうどいい強度のようで(^^)

最初からこれを使えばよかった。

もちろん、近所の自転車屋さんでベルトを注文しました。

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