Nikon D750のストラップを換えてみた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

もうずいぶん前のこと、ちょうど夏休みに息子が帰ってくるときでした。
息子を京都駅に迎えに行くために、家内といっしょにクルマで京都駅へ。
大興奮して早めに到着したので、京都駅舎の中にある伊勢丹をうろうろしていました。
そしたら、Atelier Kawasemiという工房が出店していて、そこでこ洒落たストラップが置いてありました。
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いつもはお財布の紐が硬い家内ですが、息子がそこまで帰ってきていて上機嫌だったのか、
『そのカッコ悪いカメラのストラップ、換えたら? ほら、こっちのほうがいいじゃん。』
と、さっさと買ってくれました(笑)

さっそく交換してみましょう。

カメラから外したストラップと購入したストラップを並べてみます。
長さはほぼ同じ。
でもやっぱり『Nikon D750』とこれ見よがしに刺繍されているストラップより Atelier Kawasemiのストラップのほうがシックでカッコよろしい。
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ワッペンの裏側はこんな仕上がり。
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肩かけからカメラのリングにつながるベルトの部分。華奢に見えますが、しっかりした金具にしっかりした革のベルトがつながります。
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ここはリングにかかるベルト部分。
全体にしっかりした革でできています。
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さて、リングに通してみます。
アトリエの方のアドバイスに従って、バックルのところでベルトを折り返して二重に通すとしっかり固定されて抜ける心配はなさそうです。
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ほほ~、こりゃいい感じですね。新しい形のデジカメでも、ストラップのこの有機的な感じが雰囲気を変えてくれますね。
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伊勢丹のお店でつけてみたときの感じ。
この雰囲気で『お、いいやん』と思って買ってもらいました。
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Ateliee Kawasemi、いい仕事をするようですよ。
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乗鞍で壊したカメラが返ってきた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

7月に行った乗鞍岳の下りで落車した際、首からさげていたカメラを地面にたたきつけて壊してしまいました。
壊したといっても、カメラとしての機能は失われてはおらず、写真はちゃんと撮れますし、ピントもずれている様子はありません。

でも、こんな状態だからやっぱり修理に出したほうがいいですね。
やられたのは...

クイックメニューボタンが押しこまれた状態になり、ダイヤルにもかなり目立つ傷が。
上面のカバーとホットシューカバーにもアスファルトがあたった跡があります。
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このクイックメニューダイヤルが路面にたたきつけられて上面カバーを割ってしまっています。
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ダイヤルの地面との接触痕の部分。ダイヤルは正常に回りますが、接触が悪くなっています。
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そのほかにも今回の落下とは関係ないのですが、モードダイヤルのモード認識と、背面のマルチセレクターも押したほうにメニューが展開しなかったので、これもついでに診てもらいました。

サービスセンターに持ち込んだときは『お盆休みにぎりぎり間に合うかどうかですね』と言われ、『う~ん、できるだけ早く上げていただけると助かります』ってお願いしていました。
そしたらなんと余裕の8月6日に届きました。ありがたいことです。
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開梱すると一番上に納品書。
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そしていつものように丁寧な梱包。安心してお任せできる仕事ぶりですね。
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エアクッションの中で宙に浮いていたカメラはさらにこんなふうに包まれています。
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ストラップもカメラ底面にまとめられていて、まあ文句のつけようがありません。
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で、仕上がりです。
クイックメニューダイヤルと上面カバーはすっかりきれいに。
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クイックメニューボタンももちろんOK。
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今回の修理の時には、モードダイヤルは認識不良の修理以外はお願いしていませんでしたが、ダイヤルも交換してくれたようで、かけていた文字ペイントが復活しています。
またシャッターボタンはRTのメンテナンスのときにガソリンが飛んで少しだけ溶けた部分があったのですが、このボタンも交換されています。
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シャッター優先オートのときにシャッター速度をセットするダイヤルのところも、上面カバーのところに傷がありましたが、当然、これもカバーが変わっているためにきれいになっています。
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見積もりの段階で『修理は一律税抜き 12,381円なんです』と言われていましたが、その通りの請求。
ファームウェアのバージョンアップもしてくれていました。
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この修理代、会社の『携行品保険』で返ってきます。
今回の落下で壊れた部分以外も治ってしまって、なんだか焼け太りみたいだな、とほくそ笑む私でした(^^)

乗鞍の本番では首からぶら下げられないでしょうが、また楽しみが戻ってきました(^^)

乗鞍本番まであと18日。

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Nikonのオート接写リングが出てきた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、カメラバッグの中をあさっていたら、ちょっと面白いものが出てきました。
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出てきたのはこれ。
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Auto Extension Ringと書かれていますが、中間リングとか接写リングとか言います。

取扱説明書。
Nikonがまだ『日本光学工業』という会社名だったころの製品です。
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55ミリのマクロレンズと組み合わせたときの撮影距離と被写界深度(ピントの合う範囲)の一覧が付いています。
24センチの近接撮影で絞りを32にセットするとピントの合う範囲はわずかに19ミリしかないことがわかります(表のいちばん右下)。
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接写するためにカメラボディとレンズの間に挟んで使う、だから『接写リング』とか『中間リング』といいます。
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これは銀塩時代から使っている 50ミリ F1.4のレンズ、いわゆる標準レンズです。
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この手前に接写リングを挟みます。
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こんな感じ、矢印のところでつながっています。
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これをボディに装着するとこんな感じです。
このころの古いレンズはヘリコイドと呼ばれる回転リングでレンズを繰り出してピントを合わせます。
レンズが前方に繰り出されるほど近くにピントが合うのですが、当然、際限なく繰り出すことはできないので、おのずと近接撮影にも限度があります。
そんなとき、接写リングを挟むと、ヘリコイドの可動範囲よりも大きくレンズを繰り出すことができるため、より近くまでピントを合わせることができるようになります。
無論、接写リングを挟むと無限遠にピントを合わせることはできなくなります。
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これが先ほどの50ミリレンズ単体でピントが合う最も近くで撮った写真。
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これに厚さが薄いほうの接写リングを挟むとここまで寄れます。
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厚さが厚いほうを挟むとこれくらい。
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これも50ミリレンズ単体。
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接写リングの薄いほうと厚いのほうの両方を挟むとここまで寄れます。
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こんどは105ミリ F2.5で試してみましょう。
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これが105ミリ単体。
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長いレンズはヘリコイドの可動範囲が広いため、薄い接写リングを挟んでもあまり効果はありません。なので、これは厚いリングを挟んだ時の写真。
50ミリに比べて接写効果は薄いですね。
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つぎ、28ミリ F2.8を試します。
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これが単体。
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これが薄いほうのリング装着時。
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そしてこれが厚いほうのリング装着時。
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焦点距離が短いレンズは最近接距離から無限遠までのヘリコイドの調整範囲が長いレンズに比べて狭いため、同じ厚さの接写リングを使うとより近くまで寄れるようになります。

ちなみにこれはD750に標準で付いていた 24~120ミリのズームレンズで最も近づいて撮った写真です。こうしてみると、接写リングの効果は高いですね。
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残念ながら、この接写リングはデジタル用のレンズには使えません。
物理的に装着はできるのですが、オートフォーカスのドライブシャフトはないし、レンズ内モーターを制御する信号伝達ピンも、レンズ内のCPUと信号をやり取りするピンも付いていません。
つまり、オートフォーカスも自動露出も利かないんですね。
もちろん、同じ機能を持つデジタル用のものが市販されています。
Nikonの純正はお高いですが、KENKOからちゃんと互換品が出ています。これ、ほしいな。
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Nikon D750のシャッターユニット交換修理が終わって帰ってきた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、大阪の Nikon Plazaにリコール修理のお願いをした D750。
10日ほどで無事に帰ってきました。
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どんな荷物でも、あけるときは至福ですね。
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完璧なパッキング。
エアクッションの中で、宙に浮いたような形でカメラ本体が収められています。
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真中の蓋のようになっているエアクッションをどけると、さらにビニール袋に包まれたカメラが現れます。
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納品書。
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シャッターユニットの交換のほか、ファームウェアのバージョンアップもしてくれたようです。
こういうのは、本当な自分でやりたかったことなんですけどね、いや、ヲタクですね、私も。
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電子部品交換の場合、ということは、今回はコンピュータの交換はしていないはずなので大丈夫なんでしょう。
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リコール修理は告知修理というんですね。
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さて、生まれ変わった(?)D750とご対面です。
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ちょっとたまっていた埃もきれいさっぱり拭われたようです。
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ところで、何の気なしにNikonのサポートサイトに行ってボディナンバーを入力してみると、処理が終わったからなのでしょうか、私のD750は対象でないとステータスが変わっていました。ちゃんと連携しているんですねぇ。
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これでもうすぐ咲くだろう桜も撮れるし、大阪のモーターサイクルショーの様子も撮ることができました。

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Nikon Plazaで D750のリコール処理を頼んできた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日Nikonから連絡があったD750のシャッターの不具合。
先週の日曜日に大阪のNikon Plazaに行ってきました。

例によってバイクで下道を走って大阪に到着。大阪駅前第一ビルの地下駐車場にバイクをとめます。
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地上に出てHilton Plazaに入ります。
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すっきりしたエレベータホール。
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前にも書いた気がしますが、エレベータを呼ぶときは行き先階を押します。これって合理的ですね。エレベータがきて乗ったら、当然行き先階が押された状態です。
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で、Nikon Plazaに到着。
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修理の受け付けはすぐに終わって修理伝票をいただきました。
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シャッターユニットはそっくり交換されるそうです。
そのほか、中のモールド類の交換やローパスフィルタの清掃など、一通りの点検整備もしてくださるとのこと。
受付の人に聞いてみたのですが、やはりこの不具合は、シャッターの先幕に後幕が追いついてしまって、シャッター走行の後半でシャッターが閉まった状態でシャッター幕が走ることでケラレてしまうそうです。
事前にいろいろ試したところ、そのようなことは起こりませんでしたが、いつ発生するかわからないですから、やはり直してもらっておいたほうが安心ですね。

そのあと、カメラを物色して回りました。

これ、Nikonデジタル一眼レフのフラッグシップ、D5に200~500ミリのズームが付いています。
私はカメラよりもこのズームレンズにしびれました。
ズームを500ミリにセットしてファインダーをのぞくのですが、まったくブレない。
私が持っている20年前のVRが付いていない70~300ミリなんて、300ミリでも構えるとプルプル小刻みに震えるのに。
これだったら、500ミリを手持ちで125分の1秒が切れるんじゃないかと思うくらい。
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これがそのレンズ単体の図。
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お値段、税込 189,000円ですと。
このお値段がお安いと思えるほど、隣に置いてあった500ミリ F2.8のレンズが高かった。そっちは優に100万越え、正確には覚えていませんが、130万くらいだったかな(^^;
Nikonは昔から他のメーカーに比べて高い傾向でしたが、この歳になってもやっぱり高いと思いますねぇ。
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こちらは私の D750よりも上位機種の D810A。グリップ部は D750のほうが握りやすい気はしますが、このカメラのいいところはシャッター音とミラーのリターン音・ショックが小さいこと。
明らかにダンパーが仕込まれている感じ。わが D750にはダンパーは装備されていなかったはずで、これはうらやましいですね。
これについている超広角ズームもほしいな。
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そんな物欲をやっと抑え、バイクにまたがって帰ります。
大阪造幣局の道を挟んだ反対側にちょっとしゃれた建物。結婚式をやっていました。
泉布観という、大阪で現存する最古の洋風建築だそうです。
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帰る途中、ODOが 105,000キロに達しました。昨年の 6月に10万キロに達して 8か月ちょっと、ここのところ少し距離の伸びが鈍ってきましたが、次のぞろ目まであと6,000キロちょっとまできました。
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さて、早くカメラ帰ってこないかな。桜の時分までには間に合いそうですが。

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Nikonから D750のリコール情報が来た

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

昨年の夏に撮影機材の一つに加わった Nikon D750
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フルサイズで高感度撮影に強く、暗所でのフォーカスも速く、ダイナミックレンジも広い、私にとっては理想的なデジタル一眼レフ。
しかし、このカメラの初期ロットは、画面の上端に強い点光源(太陽など)があると不自然なフレアが出るという不具合がありました。
これはAFセンサーの位置が悪いためにおこる現象だったようですが、幸い、私のD750はこれに該当するロットではありませんでした。

というわけで、安心して使っていたわけですが、3月1日にNikonよりこんなメールが届きました。
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どうも、シャッターユニットの不具合によって、撮影時に画像にケラレが発生することがあるらしい。
これはどういうことなんでしょうね。
私は自分の D750のシャッターをしげしげと見たことはありませんが、新しいカメラのシャッターは、だいたいシャッター幕が縦に走るものが多いはず。
基本的な構造は、先幕と後幕と呼ばれるシャッター幕があって、これが追いかけっこするように走ることでシャッタースピードを制御しています。
遅いシャッタースピードの時は先幕が画面の端まで走って露光面に光を当てた後に後幕が走って光をさえぎりますが、シャッタースピードが速くなるとそれでは露出オーバーになってしまうため、先幕が画面の端まで達する前に後幕が走り始め、つまり、スリット状になった2枚のシャッター幕が露光面の上を走ってセットしたシャッタースピードを得るように制御されています。
想像ですが、このスリット状になって走っているハイスピードシャッターの時に、先幕に後幕が追いついてしまうなどして、本当はスリット状に走って光が撮像素子に当たらなければならないのに、シャッターが途中で完全に閉じた形で走ってしまうようになるのかな、と思います。違うかもしれません。

さて、問題は私のカメラがこの問題が発生するロットに入っているかどうか、です。
対象の個体であるかどうかをチェックするには、Nikonのサイトでボディナンバーを入力して検索します。
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左下のテキストボックスにナンバーを入力して恐る恐る検索ボタンをクリックすると...
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ありゃりゃ、どうもビンゴだったようです。
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しょうがないからショートツーリングがてら、また大阪の Nikonのサービスセンターに行きましょうかね。


それはそれでいいんですが、最近、この日本語の使い方はどうでしょうね。
プライベートなサイトだったらちっとも気にならないのですが、一部上場の国際企業がオフィシャルなサイトで『...該当製品となります。』って、おかしな日本語使ってちょっと残念ですね。
『...該当製品です。』とか『...該当製品でございます。』って書くのが正しい。
巷ではよく言われているのに、これは直してほしいものですな(^^;

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デジタルカメラの露出制御の便利

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

この夏に写真撮影戦線に参戦したデジタル一眼レフの Nikon D750。
先日、伊丹空港で飛行機の写真を撮影したときは、写真の出来栄えそのものはともかく、高感度での感度のよさ、暗所でのフォーカスの速さ、動体追尾の確実性など、いままでのカメラとは一味もふた味も違う性能を発揮してくれました。

特によかったと思うのは、シャッタースピードとISO感度の設定をいじることによって、自分が思った通りの動きをしてくれるようになるという点。

先日のような暗いところでの撮影の場合、明るさが刻一刻と変わるから、デジタルの恩恵をめいっぱい享受できます。

これは D750の軍幹部上面にあるディスプレイですが、下の『8000』が設定している上限の ISO感度を、上左の 80がシャッタースピードを、上右の F4が絞りを表しています。
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こちらは背面のディスプレイで、ISO感度の設定メニューを開いたところです。
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一番上の選択されているところが標準設定の感度で、ISO100にセットされていることを表しています。
その下の『感度自動制御』はカメラとレンズが制御できる露出の範囲を超えたアンダーになった時に自動的に ISO感度を上げる設定にしていることを表します。
『制御上限感度』が、その時にどこまで感度を上げるかの設定で、現状は ISO8000より上には上がらないように設定しているということです。
その下の『低速限界設定』は、ここではAUTOになっていますが、下のメニューに下ると、自動制御の時の低速側のシャッタースピードを設定でき、これによって手ぶれを発生しにくくできます。
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ISO制御上限感度の設定メニューを下るとそこで上限感度を設定できます。私は ISO8000に設定しています。10000あたりでも昔に比べて圧倒的にノイズは少ないのですが、それでも少し画面は粗くなりますので常用はここまでにしています。
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これらをうまく活用すると、前回のような黄昏時の飛行機の撮影をする時、シャッタースピード優先の自動露出にセットして撮影すると、意図した動感に近い動感で撮ることができます。
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シャッタースピードを400分の1にセットしてみると、絞りのF4が点滅しますが、これは解放の F4、ISO8000でも露出不足になることを表します。
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シャッタースピードを 50分の1秒にセットすると絞り値が点灯し、適正露出が得られることを示します。
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こうしたことを頭に入れて、これらの機能の一部を使って黄昏の飛行機の写真を撮りました。

前回の設定は...
■標準ISO感度  ・・・ISO100
■感度自動制御 ・・・On
■制御上限感度 ・・・ISO8000
■自動露出モード・・・シャッタースピード優先自動露出
■設定シャッタースピード・・・30分の1秒

こうすることによって、シャッタースピードは30分の1秒で固定され、これに合わせて絞りが自動制御されて適正露出が得られます。
陽が暮れて光が少なくなってくると、シャッタースピードは 30分の1秒に固定されていますから、絞りはどんどん開かれて行って、解放まで行きつくと、それより暗くなると露出アンダーになってしまいます。
こうなった時に、カメラは適正露出を得るために、ISO感度を上げ始めます。
こうして、シャッター速度を一定にしたままより暗い被写体も同じように撮れるようにカメラが制御をしてくれるため、明るさ(暗さ)を気にせずに撮影が続けられました。

これは本当に基本中の基本的な設定なのですが、フィルムカメラの時はもちろんこんな(撮影途中で感度を変えるような)芸当はできませんので、デジタルの面目躍如といったところです。

これからもっといろんな機能を試してみたいですね~、こりゃ楽しいわ。

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2週間に2回、Nikon Plazaに入りびたり(^^;

本日もご覧板基、ありがとうございます。

もう1カ月ほども前のことですが、Nikon D750が我が家にやってきた翌週、大阪に用事があって家内と出かけました。
用事を済ませたあと、Nikon Plazaに寄りたいって言ったらうん、行こうか、と付き合ってくれました。

Nikon Plazaが入っている THE HILTON PLAZA WEST。
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その13階に Nikon Plazaはあります。
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内部はちょっとダークに雰囲気を出した素敵な空間。
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中央のスクエアのテーブルには現役の Nikonカメラ群が並び、テスト撮影用と思われる花が活けられています。

これもいいな、と思っていた Nikon Df。こうやって見るとやっぱりいいたたずまい。カッコだけなら断然こっちだなぁ。
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うれしがって持っていった D750で花を撮ってみたり。
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ちょっと引いてみたり。
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そんなことをしてひとしきり楽しんだら、二人とも甘いものを食べたくなって Cafeを探してさまよいます。
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ちょっと食べちゃったあとですが、こっちが私が頼んだセット。
これにアイスカフェオレがつきます。
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こっちが家内が頼んだやつ。ミルクティーつき。
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このお店でいただきました。もう晩ごはんいらん、というくらいのカロリー摂取であります。
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こうして第一回目の Nikon Plaza詣ではおしまい。
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その2週間後、パンク修理をした(はずだった)RTで、下道ばかりで再び Nikon Plazaに向かいました。
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用事は、すでに半分退役していた D70Sについていた標準ズームのズーミングリングが動かなくなったのを修理してもらうこと。
たぶん、レンズを駆動する内部のカムが破損しているのだろうと思われました。
Nikon Plazaのある HILTON PLAZAのすぐ向こうの大阪駅前第一ビルの地下に余裕のある駐輪場があったのでそこに留めたのですが、先日の記事にも書いたとおり、再パンク修理をしたタイヤのエアリークを発見したのでした(^^;
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ここのエレベータ、呼ぶときにもエレベータの中と同じように行きたい階のボタンを押します。上や下のボタンを押すのではなく、行き先ボタンを押して呼ぶのがわかりやすい。
中に乗ると、押した階のボタンがオレンジに変わっています。
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修理カウンターで D70Sを預けて修理見積りをしていただいている間、テーブルに置かれている交換レンズを試してみました。
これは F値は忘れましたが、20ミリの超広角。
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そしてこちらが 50ミリ F1.2という非常に明るいレンズ。昔から F1.2は最も明るいレンズでした。Canonから一時 F1.0なんてレンズも出ていましたが、だいたいこの F値が最高です。
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これは D750の 24~120 F4.0のズームレンズ。
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こうしてみると、このレンズは D70Sについていたキットズームレンズに比べてボケは柔らかいほうだといえそうです。
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コンパクトカメラのブースには小鳥の人形があります。このズームはマクロ機能はないのでさほど近づけませんが、まあこれくらい写ってくれたら御の字ですね。
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そんなことをして正式に D70Sの修理をお願いし、Nikon Plazaをあとにしました。
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このあと、地下の駐輪場に戻ってさらにエアリークが進んでいるのを発見して、あわくってタイヤ交換に行ったのでした。

お疲れさんでした(^^)

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Nikon D750 と Nikon COOLPIX P7700

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日やってきたNikon D750。
手に入れたからには早速ツーリングに使いたいものですが、その前にその癖をつかみたいもの。
と言ってもまあ、銀塩時代のフィルムのサイズと同じなので、昔の感触を思い出したい、と言ったほうが正確かもしれません。

ということで、同じシチュエーションで D750とコンパクトデジカメの COOLPIX P7700を撮り比べてみよう、という企画。

基本的に JPEGを撮って出しでリサイズのみした画像。
シャープもかけていません。
ただし、COOLPIX7700はそのまま撮るといささか露出オーバーの絵になってしまうことが多く、露出をそろえるために0.3EVだけアンダーに露出補正して撮っています。

まず1枚目。
ワイド端はD750は24ミリ、P7700は28ミリ(35ミリサイズ換算)なので、D750も28ミリにズームをセット。
■D750
20150706_01d

■P7700
20150706_01p

これはワイド端でもあるため、それほど大きな違いはありません。
P7700は-0.3EVの補正をかけているにもかかわらず、それでもなおD750よりも明るい露出です。
ボケ味はそう変わりませんが、色の再現性で見ると、やはりD750は繊細に再現しています。
クルマのボンネットの色合いですが、本物は真っ白というよりも象牙色です。それがD750でちゃんと再現されています。P7700は純白に近い色です。これは露出の違いだけではありません。

2枚目。
D750のテレ端は120ミリ、P7700は200ミリ(同上)なので、まずは100ミリにそろえて比較。
■D750
20150706_02d

■P7700
20150706_02p

色の違いはワイド端と同傾向。
緑の色再現も、D750に深みがあります。
ここでやっぱりボケの違いが出ました。ちなみに絞りは両方とも開放です。

さらにD750のテレ端、120ミリで。
■D750
20150706_03d

■P7700
20150706_03p

ボケの傾向は同じ。P7700は望遠特有の遠近の圧縮効果は見られますが、背景の建物のボケが小さく、いまいち望遠らしさが感じられませんでしたが、D750はしっかりボケています。
この感覚は同じ画角のレンズではAPS-CサイズのD70Sでも少し薄かった。
銀塩時代のこのボケが戻ってきたのはうれしいものです。
惜しむらくは、D750についているこのレンズは開放F値が4.0なので120ミリクラスとしては少し暗め、あと1段、F2.8くらいだとさらに豊かなボケが期待できるのに、というところかな。

4枚目。こちらもテレ端。
■D750
20150706_05d

■P7700
20150706_05p

先ほどの写真よりもロングディスタンスですが、やはりピントの外のボケに違いがあります。

5枚目。同じ場所で反対側から、森をバックに撮ってみると。
■D750
20150706_06d

■P7700
20150706_06p

バックのボケも違うのですが、ボケた森の表情が、少しアンダーに見えるD750のほうが立体的、P7700はボケが小さく細部までよく解像しているように見えますが、絵が平板で雰囲気という面ではD750に軍配です。

6枚目。サイドミラーをアップにしてみました。
■D750
20150706_07d

■P7700
20150706_07p

7枚目。道端に咲いている花を撮ってみました。
■D750
20150706_08d

■P7700
20150706_08p

P7700はどうしても被写界深度が深いので花が背景に埋もれてしまいます。
D750は背景のボケに花が浮かんで見えますね。

8枚目。さらにアップ。
■D750
20150706_09d

■P7700
20150706_09p

こちらはさらにその傾向が顕著。どちらが鑑賞していていいかと言ったら、やっぱりD750。

9枚目。再びテレ端で。
■D750
20150706_10d

■P7700
20150706_10p

これもクルマの白の色再現で違いが。D750のほうが象牙色の微妙な色合いを忠実に再現しています。

10枚目。アジサイを近接撮影。
■D750
20150706_11d

■P7700
20150706_11p

ワイド端ですが、この距離だと後のボケの大きさの違いが歴然。
色合いについては、D750のほうが再度が高いのがわかります。

さて、このカメラはデジタル専用設計はない、銀塩時代からの旧いレンズも開放測光の自動露出で使えることは書きました。
いま、私が持っている銀塩レンズのうち、105mm F2.5と今回カメラについてきたレンズの描写の違いはどうなんでしょう。

■105mm F2.5(単焦点)
20150706_12

■24mm~120mm F4.0
20150706_13

焦点距離はズームレンズ側で合わせたつもりでしたが、微妙に短かったようです。
石碑の『念』の文字にピントを合わせて撮ってみました。
露出が105ミリ単焦点のほうが多めにかかっているように見えますが、これはCPUを内蔵している最新のレンズと、そうした情報のやり取りができない古いレンズの違いが出たのかもしれません。ただ、正確なところはわかりません。
肝心の描写ですが、単焦点のほうがわずかにピントが外れたボケが柔らかい印象です。
特に広角から望遠までをカバーするズームレンズの場合、ボケが汚い傾向があります。
具体的には、例えば木の梢を撮影したとき、ピントが外れた葉っぱのボケが二重線状にボケてしまい、非常にうるさい印象になることがあります。
このキットレンズはその傾向は軽微のように思えますが、もう少し使い込んでみないと断定的なことは言えません。

クルマのフロントの近接撮影。
■105mm F2.5(単焦点)
20150706_14

■24mm~120mm F4.0
20150706_15

これも古いレンズのほうが多く露出される傾向が見て取れます。
しかし、このズームレンズ、5倍ものズームレンジを持ちながらこの解像度は立派ですね。
24ミリから望遠の120ミリまでをカバーするレンズなんて、私がカメラ小僧だったころには考えられませんでした。

ほかにもいろいろ試してみたいのですが、やっぱり早く実戦投入したいですね~

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Nikon D750というカメラは買いか

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ツーリングに持っていくのにいいカメラ。
いろんなカメラがありますが、やっぱりちゃんとした写真を撮ろうと思うと、やっぱりいいカメラが欲しい。

発売日は昨年の9月なので記事にするのは遅きに失している感はありますが、Nikonからなかなか魅力的なデジタル一眼レフが発売されています。
D750。
20150424_01

このカメラ、何が魅力的なのか...

■小型軽量
私はこういう構造を初めて見たのですが、ふつう、こうした一眼レフはアルミダイキャストなどの、バイクでいうところのフレームを持ち、それに部品や外装、最も強度が必要なマウントなどを実装するところ、モノコック構造としているそうです。
20150424_02

そのおかげで軽量化ができているのだとか。
最も心配なのがレンズマウント部なのですが、従来のダイキャスト構造のものと同等の強度が確保できているのであれば、軽量化されたモノコック構造は歓迎です。
目新しいのは、このモノコック構造の一部に炭素繊維素材(いわゆるカーボン)を用いているそうで、下位機種にあたるD610よりも軽量化に成功している点です。
このクラスのカメラだと、100グラムくらいの軽量化は歓迎すべき点です。
20150424_03

■フォーカスモジュールのグレードアップ
拙宅にあるD70sを使用していて思うのは、暗いところでの合焦精度の低さでした。
もう8~9年前の機種なので、現在の機種はもっと性能もアップしているのでしょうが、それをさらに上回る暗所合焦性能だとか。
-3EVというと、明るい月明かりに照らされたくらいだそうで、ファインダーをのぞいてマニュアルでは絶対にピント合わせできない明るさ(暗さ)です。これは素晴らしい。
20150424_04

さらに51点のAFフォーカスポイントを備えているそうで、特に動体撮影のときはこのフォーカスポイントがある範囲で被写体をとらえていれば、常にそこにピントを合わせ続けてくれるらしい。
私はあまり動体撮影はしませんが、すごいですね。
20150424_05

■ファインダー
ペンタプリズムを使っています。
銀塩時代は当たり前だったのですが、デジタル一眼黎明期の普及価格帯のファインダーは、プリズムの代わりにミラーを使っているケースが多く、ミラーだとプリズムに比べてファインダーの明るさが幾分落ちました。拙宅のD70sもペンタ部分はミラーで、銀塩時代のFEやFと比べると少し暗い印象でした。
これがプリズムになり、加えて視野率100%。
20150424_06

私の場合は仕上げの時にトリミングすることが多いのであまり重要ではありませんが、スペックとして魅力的じゃないですか(^^)

■防塵防滴設計
この防塵防滴設計をカタログ上で初めて明確に謳ったのは、銀塩時代のPENTAXの35ミリフラッグシップLXでした。
最近はデジカメでも防塵防滴を謳ったカメラは増えてきましたが、このD750も防塵防滴だそうです。
もちろん、水没はダメですが、ツーリングで使うことを考えるとありがたい設計です。
問題はレンズも防塵防滴でないといけないことですが、そちらは大丈夫なんでしょうね。
20150424_07

■WiFi搭載
いままで、記事にツーリングの時の実況生をアップしようとすると、カメラで撮影するほかにいちいちiPhoneでも撮影する必要がありましたが、WiFiでiPhoneと接続できればカメラで撮った絵がiPhoneで吸い上げられる。
しかもiPhoneのおまけカメラとは画質が格段に違う。
20150424_08

共有の手順が簡単であればこの機能は歓迎です。
あと問題はJPEGで数メガもある画像をどうダウンサイズするのか、ということくらいかな。

■スマートデバイスから操作できる
これは画期的。
でも、いつかは実装されるかな、とは思っていました。
20150424_09

まあ、WiFiでの接続なので、タイムラグがあるのかどうか、シャッターをタイムリーに押すということは難しいかもしれません。

■使用できるレンズ
さて、佳境に入ってきました。
使用できるレンズは、現在販売されているレンズのほか、非CPUレンズであってもAi方式であれば絞り優先オート または マニュアル露出が可能です。
20150424_10

これはすなわち、私が銀塩時代から持っている単焦点の 28mm F2.8、50mm F1.4、105mm F2.5、70~300mm F5.6が全部FEと同じ感覚で使用できるということ。
これは大きい。
当然のことながら、これらのレンズはD750のフォーカスシステムによるフォーカスエイドが使用可能。

銀塩時代はフォーカシングスクリーンの中央にピント合わせ用のプリズムが備わり、これで正確なピントを合わせられましたが、それがない現代のデジタル一眼の場合は、たいていこのフォーカスエイド、つまり、ピントの山を画面内で表示するゲージがついていています。

■露出制御
CPU連動方式とは、レンズ内に埋め込まれているレンズ情報を持ったCPUと情報を受け取って、そのレンズに最適な露出をカメラ側で制御するようです。
Ai方式とは、Nikonが銀塩時代に初めて採用した(他社ではもっと前から実現していた)、レンズを装着するだけで開放F値がボディに伝わる方式。
20150424_11

ここには書かれていませんが、レンズの情報を何本か登録しておくことで、後述の絞り情報の取得が可能のようです。

■ISO感度
ISO100はいいのですが、上が12800!!
世に出ているインプレを見ると、これでほぼ実用的なノイズレスだというのだから驚きます。
20150424_12

フィルム時代にはせいぜい6400くらいまでの増感しか見たことがありませんが、フィルムでは800くらいでも粒子が荒れたものです。
いったいどんな感じなんでしょうね。

■非CPUレンズの利用に関して
実はこれもけっこう私としてはポイントが高いところ。
Aiレンズで※14と※16を見ると...
20150424_13

※14さきほどちょっと書きましたが、開放F値などのレンズ情報をカメラに設定しておくと、ファインダー内で絞り表示が見える。これは便利です。
銀塩カメラでは、ペンタプリズムの下に絞り環を覗く覗き窓があって、これをファインダー内に導いて絞りを読み取っていました。これと同じようになる。
20150424_14

※16さらに測光の、つまりは露出の精度も上がるそうです。

む~ん、これはいい。

こんな動画もあったし...







むふふ...

むふふ...

20150424_01

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