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Macの日本語入力ってどうよ

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

初めてのMacを購入してから2ヶ月近くがたとうとしています。
自分が使いやすいようにWindows環境を作ってみたり、すでにぶっ壊れてしまったパソコンにインストールしていたアプリケーションをこのWindows環境に入れたりしていました。
まあWindows環境はこれで良いんです。

でもね。

Mac OS環境で運用していて何がいちばんストレスが溜まるって、日本語入力なんであります。
例えば、顔文字を入力するときカッコやコロンなんていうのは半角で入力したいのに、日本語文書に続けて打って変換をかけると必ず全角に変換されてしまうので、いちいちこれを半角に直さないといけない。
その半角変換も、上矢印を3回たたかないと出てこない。
こういうところを学習しないというのは、現代のIMEとしてどうよ、と思っておりました。
他の誤変換の修正も、どうも学習していると思えない。
何より、例えば数字は半角入力がデフォルト、アルファベットも半角がデフォルト、IMEがオンでも未入力状態でシフトを押しながら打鍵したら英語入力に移行するということができない(入力途中だと何故かできる)、カギカッコを始めとした文章の両側を囲む括弧類を入力するとき、頭のカッコの種類を選んだらおしりのカッコも同じ種類のカッコが自動的に選択される、ということができないなどなど、なんでこれができないのよ! といらっとすることが多い多い(^^;

もう〜、MacでMS-IMEかATOKって使えないのかよ、と思って調べてみると、ATOKは月額数百円で使えるみたい。
一方、MS−IMEはどうもMac向けのリリースがない模様。
ふ〜ん、と思っていたら、『Google日本語入力』というものが無料で提供されていることを知りました。
カスタマイズもなかなか細かくできるらしい。
中国のBaidu IMEなんかは、入力した内容を中国のサーバーに勝手に送っちゃうなんてとんでもないことをしていましたが、Googleはそんなことはないでしょう。
ダウンロードはこちらからできます。

Google日本語入力

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MacBook Proを使おう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

初めてのMacを購入して3週間が経過しました。
Windowsとはやはり似て非なものでちょっとした動作で戸惑ってしまいます。
まあでも、タッチパッドのゼスチャーは思いのほか使いやすく、なるほど、Macユーザーはこのことを言っているのか、と得心しております。

さて、少し使い慣れてきたら、運用に便利な物を揃えたくなるのが人情というもの。
ということで、某日、京都のヨドバシカメラに行って色々物色してまいりました。

まずはカメラフロアで見つけたこれ。
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本来はカメラマンが細々としたアクセサリー類を収納するためのポーチなのですが、これをパソコンの付属品をしまうのに使おうという算段。
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アメリカはカリフォルニアで企画されてベトナムで生産されているもののようで、縫製や作りはかなりしっかりしています。
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全景。
表側にポケットがついていますが、ここは入れたものを無くしそうなのであまり使うことはないかな。
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表側のジッパを開けたところ、中はメイン室の大きな空間と、その外側にそこそこの厚みのポケットがあります。
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そして裏側のジッパを開けるとこれまた1.5センチくらいの深さの空間があります。
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このポーチに入れるのはこれらの品々。
左上は、息子がMacを購入したときに一緒に買ったMagic Mouse。
使っていないからあげるよ、ってんで、息子の上前をはねた一品。
その右隣がACアダプタ。今時のアダプタにしては、昔のトランス並みの重さを誇ります。モチっと軽くならなかったのかいな。
その右側はACアダプタとパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
下がパソコンのUSB-Cソケットにつないで様々な機器を接続できるハブで、USBポートが三つ、HDMIソケットが一つ、SDカードとMicro SDカードスロットが各一つずつ、USB-CソケットとLANポートがついているやつです。
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ACアダプタのプラグ部分はこのように外れて、一般的なACコードをつなぐこともできます。
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これらがまとめてこんなふうに収納できます。
表側のポケットにはACアダプタとUSB-Cケーブル、Magic Mouse、裏のポケットにはハブを入れます。これで持ち運びの時もアクセサリが散逸することはありますまい。
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それと、息子が使っていた部屋をごそごそ漁っていたら、息子のMacBookを収納していたソフトケースが出てきました。
これ、使う? って聞いたら、使っていないからあげるよ、ってことで、これも上前をはねました。
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これがまた...
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あつらえたようにぴったりであります。
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このケースとポーチでどこかに持って行く時も荷物がまとまって扱いやすい。
ただ、パソコン自体がモバイルとはとても言えないくらいに重いんですよね、それが玉に瑕。
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さて、他にもこんなものも買ってきました。
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電脳の新兵器

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

新しいおもちゃがきました。
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パソコンがだいぶくたびれてきたのでちょっと頑張ってみました。
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今まではずうっとWindowsでしたが、今回は息子に影響されてMACにしてみました。
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初めてパソコンを購入したのがもう30年ほども前。
まだWindowsも日本に入ってきておらず、DOSの時代でした。
それからWindowsの自作機を4台ほど組んで、最近は奥さんが買って使っていたLENOVOを使っていました。
MACのパッケージはiPhoneなんかと共通ですね、なんかさっぱりしたシンプルさが美しい。
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ピンホールカメラを作ってみた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

寒くてバイクをいじる気も起きず、ネタもつきかけておりますが、ハードディスクの中をうろうろ見ておりましたら、ああ、そういやこんなこともやったなぁ、というものが出てきたので、ちょっとだけご紹介。

カメラの起源はこうなのだということはいろいろ言われているのですが、私がその昔、カメラ小僧だったときに何かの本で読んだのは以下のようなものでした。

ある絵描きさんが、ある日、壁の節穴から漏れている光が反対側の壁に像を結んでいるのを発見しました。
その壁に紙を貼り、写った像をなぞってみると、見事な外の風景画が出来上がったそうです。
これが『キャメラ・オブスキューラ(『暗い部屋』という意味のラテン語)』と呼ばれるカメラの原型です。
つまりカメラというのはなにもレンズが必ず必要だというものではなく、密閉された箱に穴をあけ、反対側に露光体(銀塩カメラの場合はフィルム、デジカメなら撮像素子)を置くことで出来上がります。

じゃあ、これを作ってみようかと。
似たようなものは以前、金環食のときに製作したことがありました。

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Nikon COOLPIX P7700用のオートレンズキャップ

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

私がバイクや自転車に乗るときに使っているカメラのうちの一台、Nikon COOLPIX P7700
気がついたらもう4年も前に購入したものですが、いまだに現役でがんばってくれています。

このカメラでちょっと困るのがレンズキャップの存在。
けっこう裸婦に扱う私の場合、レンズ保護用のフィルタをつけているとはいえ、やっぱりそのフィルタに皮脂がついたりして困ることがしばしばあります。
なんとかならないのかなぁと思いながら、もうずいぶん前に便利なものを見つけていて、いつか買おうと思っていました。
それがこのオートレンズキャップ
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これをまたまたAmazonで注文。すぐに着荷しました。
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Nikon D750のストラップを換えてみた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

もうずいぶん前のこと、ちょうど夏休みに息子が帰ってくるときでした。
息子を京都駅に迎えに行くために、家内といっしょにクルマで京都駅へ。
大興奮して早めに到着したので、京都駅舎の中にある伊勢丹をうろうろしていました。
そしたら、Atelier Kawasemiという工房が出店していて、そこでこ洒落たストラップが置いてありました。
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いつもはお財布の紐が硬い家内ですが、息子がそこまで帰ってきていて上機嫌だったのか、
『そのカッコ悪いカメラのストラップ、換えたら? ほら、こっちのほうがいいじゃん。』
と、さっさと買ってくれました(笑)

さっそく交換してみましょう。

カメラから外したストラップと購入したストラップを並べてみます。
長さはほぼ同じ。
でもやっぱり『Nikon D750』とこれ見よがしに刺繍されているストラップより Atelier Kawasemiのストラップのほうがシックでカッコよろしい。
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ワッペンの裏側はこんな仕上がり。
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肩かけからカメラのリングにつながるベルトの部分。華奢に見えますが、しっかりした金具にしっかりした革のベルトがつながります。
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ここはリングにかかるベルト部分。
全体にしっかりした革でできています。
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さて、リングに通してみます。
アトリエの方のアドバイスに従って、バックルのところでベルトを折り返して二重に通すとしっかり固定されて抜ける心配はなさそうです。
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ほほ~、こりゃいい感じですね。新しい形のデジカメでも、ストラップのこの有機的な感じが雰囲気を変えてくれますね。
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伊勢丹のお店でつけてみたときの感じ。
この雰囲気で『お、いいやん』と思って買ってもらいました。
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Ateliee Kawasemi、いい仕事をするようですよ。
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乗鞍で壊したカメラが返ってきた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

7月に行った乗鞍岳の下りで落車した際、首からさげていたカメラを地面にたたきつけて壊してしまいました。
壊したといっても、カメラとしての機能は失われてはおらず、写真はちゃんと撮れますし、ピントもずれている様子はありません。

でも、こんな状態だからやっぱり修理に出したほうがいいですね。
やられたのは...

クイックメニューボタンが押しこまれた状態になり、ダイヤルにもかなり目立つ傷が。
上面のカバーとホットシューカバーにもアスファルトがあたった跡があります。
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このクイックメニューダイヤルが路面にたたきつけられて上面カバーを割ってしまっています。
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ダイヤルの地面との接触痕の部分。ダイヤルは正常に回りますが、接触が悪くなっています。
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そのほかにも今回の落下とは関係ないのですが、モードダイヤルのモード認識と、背面のマルチセレクターも押したほうにメニューが展開しなかったので、これもついでに診てもらいました。

サービスセンターに持ち込んだときは『お盆休みにぎりぎり間に合うかどうかですね』と言われ、『う~ん、できるだけ早く上げていただけると助かります』ってお願いしていました。
そしたらなんと余裕の8月6日に届きました。ありがたいことです。
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開梱すると一番上に納品書。
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そしていつものように丁寧な梱包。安心してお任せできる仕事ぶりですね。
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エアクッションの中で宙に浮いていたカメラはさらにこんなふうに包まれています。
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ストラップもカメラ底面にまとめられていて、まあ文句のつけようがありません。
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で、仕上がりです。
クイックメニューダイヤルと上面カバーはすっかりきれいに。
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クイックメニューボタンももちろんOK。
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今回の修理の時には、モードダイヤルは認識不良の修理以外はお願いしていませんでしたが、ダイヤルも交換してくれたようで、かけていた文字ペイントが復活しています。
またシャッターボタンはRTのメンテナンスのときにガソリンが飛んで少しだけ溶けた部分があったのですが、このボタンも交換されています。
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シャッター優先オートのときにシャッター速度をセットするダイヤルのところも、上面カバーのところに傷がありましたが、当然、これもカバーが変わっているためにきれいになっています。
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見積もりの段階で『修理は一律税抜き 12,381円なんです』と言われていましたが、その通りの請求。
ファームウェアのバージョンアップもしてくれていました。
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この修理代、会社の『携行品保険』で返ってきます。
今回の落下で壊れた部分以外も治ってしまって、なんだか焼け太りみたいだな、とほくそ笑む私でした(^^)

乗鞍の本番では首からぶら下げられないでしょうが、また楽しみが戻ってきました(^^)

乗鞍本番まであと18日。

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Nikonのオート接写リングが出てきた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、カメラバッグの中をあさっていたら、ちょっと面白いものが出てきました。
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出てきたのはこれ。
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Auto Extension Ringと書かれていますが、中間リングとか接写リングとか言います。

取扱説明書。
Nikonがまだ『日本光学工業』という会社名だったころの製品です。
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55ミリのマクロレンズと組み合わせたときの撮影距離と被写界深度(ピントの合う範囲)の一覧が付いています。
24センチの近接撮影で絞りを32にセットするとピントの合う範囲はわずかに19ミリしかないことがわかります(表のいちばん右下)。
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接写するためにカメラボディとレンズの間に挟んで使う、だから『接写リング』とか『中間リング』といいます。
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これは銀塩時代から使っている 50ミリ F1.4のレンズ、いわゆる標準レンズです。
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この手前に接写リングを挟みます。
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こんな感じ、矢印のところでつながっています。
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これをボディに装着するとこんな感じです。
このころの古いレンズはヘリコイドと呼ばれる回転リングでレンズを繰り出してピントを合わせます。
レンズが前方に繰り出されるほど近くにピントが合うのですが、当然、際限なく繰り出すことはできないので、おのずと近接撮影にも限度があります。
そんなとき、接写リングを挟むと、ヘリコイドの可動範囲よりも大きくレンズを繰り出すことができるため、より近くまでピントを合わせることができるようになります。
無論、接写リングを挟むと無限遠にピントを合わせることはできなくなります。
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これが先ほどの50ミリレンズ単体でピントが合う最も近くで撮った写真。
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これに厚さが薄いほうの接写リングを挟むとここまで寄れます。
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厚さが厚いほうを挟むとこれくらい。
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これも50ミリレンズ単体。
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接写リングの薄いほうと厚いのほうの両方を挟むとここまで寄れます。
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こんどは105ミリ F2.5で試してみましょう。
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これが105ミリ単体。
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長いレンズはヘリコイドの可動範囲が広いため、薄い接写リングを挟んでもあまり効果はありません。なので、これは厚いリングを挟んだ時の写真。
50ミリに比べて接写効果は薄いですね。
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つぎ、28ミリ F2.8を試します。
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これが単体。
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これが薄いほうのリング装着時。
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そしてこれが厚いほうのリング装着時。
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焦点距離が短いレンズは最近接距離から無限遠までのヘリコイドの調整範囲が長いレンズに比べて狭いため、同じ厚さの接写リングを使うとより近くまで寄れるようになります。

ちなみにこれはD750に標準で付いていた 24~120ミリのズームレンズで最も近づいて撮った写真です。こうしてみると、接写リングの効果は高いですね。
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残念ながら、この接写リングはデジタル用のレンズには使えません。
物理的に装着はできるのですが、オートフォーカスのドライブシャフトはないし、レンズ内モーターを制御する信号伝達ピンも、レンズ内のCPUと信号をやり取りするピンも付いていません。
つまり、オートフォーカスも自動露出も利かないんですね。
もちろん、同じ機能を持つデジタル用のものが市販されています。
Nikonの純正はお高いですが、KENKOからちゃんと互換品が出ています。これ、ほしいな。
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Nikon D750のシャッターユニット交換修理が終わって帰ってきた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、大阪の Nikon Plazaにリコール修理のお願いをした D750。
10日ほどで無事に帰ってきました。
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どんな荷物でも、あけるときは至福ですね。
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完璧なパッキング。
エアクッションの中で、宙に浮いたような形でカメラ本体が収められています。
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真中の蓋のようになっているエアクッションをどけると、さらにビニール袋に包まれたカメラが現れます。
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納品書。
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シャッターユニットの交換のほか、ファームウェアのバージョンアップもしてくれたようです。
こういうのは、本当な自分でやりたかったことなんですけどね、いや、ヲタクですね、私も。
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電子部品交換の場合、ということは、今回はコンピュータの交換はしていないはずなので大丈夫なんでしょう。
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リコール修理は告知修理というんですね。
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さて、生まれ変わった(?)D750とご対面です。
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ちょっとたまっていた埃もきれいさっぱり拭われたようです。
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ところで、何の気なしにNikonのサポートサイトに行ってボディナンバーを入力してみると、処理が終わったからなのでしょうか、私のD750は対象でないとステータスが変わっていました。ちゃんと連携しているんですねぇ。
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これでもうすぐ咲くだろう桜も撮れるし、大阪のモーターサイクルショーの様子も撮ることができました。

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Nikon Plazaで D750のリコール処理を頼んできた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日Nikonから連絡があったD750のシャッターの不具合。
先週の日曜日に大阪のNikon Plazaに行ってきました。

例によってバイクで下道を走って大阪に到着。大阪駅前第一ビルの地下駐車場にバイクをとめます。
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地上に出てHilton Plazaに入ります。
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すっきりしたエレベータホール。
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前にも書いた気がしますが、エレベータを呼ぶときは行き先階を押します。これって合理的ですね。エレベータがきて乗ったら、当然行き先階が押された状態です。
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で、Nikon Plazaに到着。
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修理の受け付けはすぐに終わって修理伝票をいただきました。
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シャッターユニットはそっくり交換されるそうです。
そのほか、中のモールド類の交換やローパスフィルタの清掃など、一通りの点検整備もしてくださるとのこと。
受付の人に聞いてみたのですが、やはりこの不具合は、シャッターの先幕に後幕が追いついてしまって、シャッター走行の後半でシャッターが閉まった状態でシャッター幕が走ることでケラレてしまうそうです。
事前にいろいろ試したところ、そのようなことは起こりませんでしたが、いつ発生するかわからないですから、やはり直してもらっておいたほうが安心ですね。

そのあと、カメラを物色して回りました。

これ、Nikonデジタル一眼レフのフラッグシップ、D5に200~500ミリのズームが付いています。
私はカメラよりもこのズームレンズにしびれました。
ズームを500ミリにセットしてファインダーをのぞくのですが、まったくブレない。
私が持っている20年前のVRが付いていない70~300ミリなんて、300ミリでも構えるとプルプル小刻みに震えるのに。
これだったら、500ミリを手持ちで125分の1秒が切れるんじゃないかと思うくらい。
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これがそのレンズ単体の図。
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お値段、税込 189,000円ですと。
このお値段がお安いと思えるほど、隣に置いてあった500ミリ F2.8のレンズが高かった。そっちは優に100万越え、正確には覚えていませんが、130万くらいだったかな(^^;
Nikonは昔から他のメーカーに比べて高い傾向でしたが、この歳になってもやっぱり高いと思いますねぇ。
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こちらは私の D750よりも上位機種の D810A。グリップ部は D750のほうが握りやすい気はしますが、このカメラのいいところはシャッター音とミラーのリターン音・ショックが小さいこと。
明らかにダンパーが仕込まれている感じ。わが D750にはダンパーは装備されていなかったはずで、これはうらやましいですね。
これについている超広角ズームもほしいな。
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そんな物欲をやっと抑え、バイクにまたがって帰ります。
大阪造幣局の道を挟んだ反対側にちょっとしゃれた建物。結婚式をやっていました。
泉布観という、大阪で現存する最古の洋風建築だそうです。
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帰る途中、ODOが 105,000キロに達しました。昨年の 6月に10万キロに達して 8か月ちょっと、ここのところ少し距離の伸びが鈍ってきましたが、次のぞろ目まであと6,000キロちょっとまできました。
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さて、早くカメラ帰ってこないかな。桜の時分までには間に合いそうですが。

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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