Nikon D750のストラップを換えてみた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

もうずいぶん前のこと、ちょうど夏休みに息子が帰ってくるときでした。
息子を京都駅に迎えに行くために、家内といっしょにクルマで京都駅へ。
大興奮して早めに到着したので、京都駅舎の中にある伊勢丹をうろうろしていました。
そしたら、Atelier Kawasemiという工房が出店していて、そこでこ洒落たストラップが置いてありました。
20160911_01

いつもはお財布の紐が硬い家内ですが、息子がそこまで帰ってきていて上機嫌だったのか、
『そのカッコ悪いカメラのストラップ、換えたら? ほら、こっちのほうがいいじゃん。』
と、さっさと買ってくれました(笑)

さっそく交換してみましょう。

カメラから外したストラップと購入したストラップを並べてみます。
長さはほぼ同じ。
でもやっぱり『Nikon D750』とこれ見よがしに刺繍されているストラップより Atelier Kawasemiのストラップのほうがシックでカッコよろしい。
20160911_02

20160911_03

ワッペンの裏側はこんな仕上がり。
20160911_04

肩かけからカメラのリングにつながるベルトの部分。華奢に見えますが、しっかりした金具にしっかりした革のベルトがつながります。
20160911_05

ここはリングにかかるベルト部分。
全体にしっかりした革でできています。
20160911_06

さて、リングに通してみます。
アトリエの方のアドバイスに従って、バックルのところでベルトを折り返して二重に通すとしっかり固定されて抜ける心配はなさそうです。
20160911_07

20160911_08

ほほ~、こりゃいい感じですね。新しい形のデジカメでも、ストラップのこの有機的な感じが雰囲気を変えてくれますね。
20160911_09

伊勢丹のお店でつけてみたときの感じ。
この雰囲気で『お、いいやん』と思って買ってもらいました。
20160911_10

Ateliee Kawasemi、いい仕事をするようですよ。
20160911_11

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

乗鞍で壊したカメラが返ってきた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

7月に行った乗鞍岳の下りで落車した際、首からさげていたカメラを地面にたたきつけて壊してしまいました。
壊したといっても、カメラとしての機能は失われてはおらず、写真はちゃんと撮れますし、ピントもずれている様子はありません。

でも、こんな状態だからやっぱり修理に出したほうがいいですね。
やられたのは...

クイックメニューボタンが押しこまれた状態になり、ダイヤルにもかなり目立つ傷が。
上面のカバーとホットシューカバーにもアスファルトがあたった跡があります。
20160810_01

このクイックメニューダイヤルが路面にたたきつけられて上面カバーを割ってしまっています。
20160810_02

ダイヤルの地面との接触痕の部分。ダイヤルは正常に回りますが、接触が悪くなっています。
20160810_03

そのほかにも今回の落下とは関係ないのですが、モードダイヤルのモード認識と、背面のマルチセレクターも押したほうにメニューが展開しなかったので、これもついでに診てもらいました。

サービスセンターに持ち込んだときは『お盆休みにぎりぎり間に合うかどうかですね』と言われ、『う~ん、できるだけ早く上げていただけると助かります』ってお願いしていました。
そしたらなんと余裕の8月6日に届きました。ありがたいことです。
20160810_04

開梱すると一番上に納品書。
20160810_05

そしていつものように丁寧な梱包。安心してお任せできる仕事ぶりですね。
20160810_06

エアクッションの中で宙に浮いていたカメラはさらにこんなふうに包まれています。
20160810_07

ストラップもカメラ底面にまとめられていて、まあ文句のつけようがありません。
20160810_08

で、仕上がりです。
クイックメニューダイヤルと上面カバーはすっかりきれいに。
20160810_09

クイックメニューボタンももちろんOK。
20160810_10

今回の修理の時には、モードダイヤルは認識不良の修理以外はお願いしていませんでしたが、ダイヤルも交換してくれたようで、かけていた文字ペイントが復活しています。
またシャッターボタンはRTのメンテナンスのときにガソリンが飛んで少しだけ溶けた部分があったのですが、このボタンも交換されています。
20160810_11

シャッター優先オートのときにシャッター速度をセットするダイヤルのところも、上面カバーのところに傷がありましたが、当然、これもカバーが変わっているためにきれいになっています。
20160810_12

見積もりの段階で『修理は一律税抜き 12,381円なんです』と言われていましたが、その通りの請求。
ファームウェアのバージョンアップもしてくれていました。
20160810_13

この修理代、会社の『携行品保険』で返ってきます。
今回の落下で壊れた部分以外も治ってしまって、なんだか焼け太りみたいだな、とほくそ笑む私でした(^^)

乗鞍の本番では首からぶら下げられないでしょうが、また楽しみが戻ってきました(^^)

乗鞍本番まであと18日。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

Nikonのオート接写リングが出てきた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、カメラバッグの中をあさっていたら、ちょっと面白いものが出てきました。
20160404_01

出てきたのはこれ。
20160404_02

Auto Extension Ringと書かれていますが、中間リングとか接写リングとか言います。

取扱説明書。
Nikonがまだ『日本光学工業』という会社名だったころの製品です。
20160404_03

55ミリのマクロレンズと組み合わせたときの撮影距離と被写界深度(ピントの合う範囲)の一覧が付いています。
24センチの近接撮影で絞りを32にセットするとピントの合う範囲はわずかに19ミリしかないことがわかります(表のいちばん右下)。
20160404_04

接写するためにカメラボディとレンズの間に挟んで使う、だから『接写リング』とか『中間リング』といいます。
20160404_05

これは銀塩時代から使っている 50ミリ F1.4のレンズ、いわゆる標準レンズです。
20160404_06

この手前に接写リングを挟みます。
20160404_07

こんな感じ、矢印のところでつながっています。
20160404_08

これをボディに装着するとこんな感じです。
このころの古いレンズはヘリコイドと呼ばれる回転リングでレンズを繰り出してピントを合わせます。
レンズが前方に繰り出されるほど近くにピントが合うのですが、当然、際限なく繰り出すことはできないので、おのずと近接撮影にも限度があります。
そんなとき、接写リングを挟むと、ヘリコイドの可動範囲よりも大きくレンズを繰り出すことができるため、より近くまでピントを合わせることができるようになります。
無論、接写リングを挟むと無限遠にピントを合わせることはできなくなります。
20160404_09

これが先ほどの50ミリレンズ単体でピントが合う最も近くで撮った写真。
20160404_10

これに厚さが薄いほうの接写リングを挟むとここまで寄れます。
20160404_11

厚さが厚いほうを挟むとこれくらい。
20160404_12

これも50ミリレンズ単体。
20160404_13

接写リングの薄いほうと厚いのほうの両方を挟むとここまで寄れます。
20160404_14

こんどは105ミリ F2.5で試してみましょう。
20160404_15

これが105ミリ単体。
20160404_16

長いレンズはヘリコイドの可動範囲が広いため、薄い接写リングを挟んでもあまり効果はありません。なので、これは厚いリングを挟んだ時の写真。
50ミリに比べて接写効果は薄いですね。
20160404_17

つぎ、28ミリ F2.8を試します。
20160404_18

これが単体。
20160404_19

これが薄いほうのリング装着時。
20160404_20

そしてこれが厚いほうのリング装着時。
20160404_21

焦点距離が短いレンズは最近接距離から無限遠までのヘリコイドの調整範囲が長いレンズに比べて狭いため、同じ厚さの接写リングを使うとより近くまで寄れるようになります。

ちなみにこれはD750に標準で付いていた 24~120ミリのズームレンズで最も近づいて撮った写真です。こうしてみると、接写リングの効果は高いですね。
20160404_22

残念ながら、この接写リングはデジタル用のレンズには使えません。
物理的に装着はできるのですが、オートフォーカスのドライブシャフトはないし、レンズ内モーターを制御する信号伝達ピンも、レンズ内のCPUと信号をやり取りするピンも付いていません。
つまり、オートフォーカスも自動露出も利かないんですね。
もちろん、同じ機能を持つデジタル用のものが市販されています。
Nikonの純正はお高いですが、KENKOからちゃんと互換品が出ています。これ、ほしいな。
20160404_23

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

Nikon D750のシャッターユニット交換修理が終わって帰ってきた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、大阪の Nikon Plazaにリコール修理のお願いをした D750。
10日ほどで無事に帰ってきました。
20160323_01

どんな荷物でも、あけるときは至福ですね。
20160323_02

完璧なパッキング。
エアクッションの中で、宙に浮いたような形でカメラ本体が収められています。
20160323_03

真中の蓋のようになっているエアクッションをどけると、さらにビニール袋に包まれたカメラが現れます。
20160323_04

20160323_05

納品書。
20160323_06

シャッターユニットの交換のほか、ファームウェアのバージョンアップもしてくれたようです。
こういうのは、本当な自分でやりたかったことなんですけどね、いや、ヲタクですね、私も。
20160323_07

電子部品交換の場合、ということは、今回はコンピュータの交換はしていないはずなので大丈夫なんでしょう。
20160323_08

リコール修理は告知修理というんですね。
20160323_09

さて、生まれ変わった(?)D750とご対面です。
20160323_10

ちょっとたまっていた埃もきれいさっぱり拭われたようです。
20160323_11

ところで、何の気なしにNikonのサポートサイトに行ってボディナンバーを入力してみると、処理が終わったからなのでしょうか、私のD750は対象でないとステータスが変わっていました。ちゃんと連携しているんですねぇ。
20160323_12

これでもうすぐ咲くだろう桜も撮れるし、大阪のモーターサイクルショーの様子も撮ることができました。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

Nikon Plazaで D750のリコール処理を頼んできた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日Nikonから連絡があったD750のシャッターの不具合。
先週の日曜日に大阪のNikon Plazaに行ってきました。

例によってバイクで下道を走って大阪に到着。大阪駅前第一ビルの地下駐車場にバイクをとめます。
20160313_01

地上に出てHilton Plazaに入ります。
20160313_02

すっきりしたエレベータホール。
20160313_03

前にも書いた気がしますが、エレベータを呼ぶときは行き先階を押します。これって合理的ですね。エレベータがきて乗ったら、当然行き先階が押された状態です。
20160313_04

で、Nikon Plazaに到着。
20160313_05

20160313_06

修理の受け付けはすぐに終わって修理伝票をいただきました。
20160313_07

シャッターユニットはそっくり交換されるそうです。
そのほか、中のモールド類の交換やローパスフィルタの清掃など、一通りの点検整備もしてくださるとのこと。
受付の人に聞いてみたのですが、やはりこの不具合は、シャッターの先幕に後幕が追いついてしまって、シャッター走行の後半でシャッターが閉まった状態でシャッター幕が走ることでケラレてしまうそうです。
事前にいろいろ試したところ、そのようなことは起こりませんでしたが、いつ発生するかわからないですから、やはり直してもらっておいたほうが安心ですね。

そのあと、カメラを物色して回りました。

これ、Nikonデジタル一眼レフのフラッグシップ、D5に200~500ミリのズームが付いています。
私はカメラよりもこのズームレンズにしびれました。
ズームを500ミリにセットしてファインダーをのぞくのですが、まったくブレない。
私が持っている20年前のVRが付いていない70~300ミリなんて、300ミリでも構えるとプルプル小刻みに震えるのに。
これだったら、500ミリを手持ちで125分の1秒が切れるんじゃないかと思うくらい。
20160313_08

これがそのレンズ単体の図。
20160313_09

お値段、税込 189,000円ですと。
このお値段がお安いと思えるほど、隣に置いてあった500ミリ F2.8のレンズが高かった。そっちは優に100万越え、正確には覚えていませんが、130万くらいだったかな(^^;
Nikonは昔から他のメーカーに比べて高い傾向でしたが、この歳になってもやっぱり高いと思いますねぇ。
20160313_10

こちらは私の D750よりも上位機種の D810A。グリップ部は D750のほうが握りやすい気はしますが、このカメラのいいところはシャッター音とミラーのリターン音・ショックが小さいこと。
明らかにダンパーが仕込まれている感じ。わが D750にはダンパーは装備されていなかったはずで、これはうらやましいですね。
これについている超広角ズームもほしいな。
20160313_11

そんな物欲をやっと抑え、バイクにまたがって帰ります。
大阪造幣局の道を挟んだ反対側にちょっとしゃれた建物。結婚式をやっていました。
泉布観という、大阪で現存する最古の洋風建築だそうです。
20160313_12

帰る途中、ODOが 105,000キロに達しました。昨年の 6月に10万キロに達して 8か月ちょっと、ここのところ少し距離の伸びが鈍ってきましたが、次のぞろ目まであと6,000キロちょっとまできました。
20160313_13

さて、早くカメラ帰ってこないかな。桜の時分までには間に合いそうですが。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

Nikonから D750のリコール情報が来た

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

昨年の夏に撮影機材の一つに加わった Nikon D750
20150704_21

フルサイズで高感度撮影に強く、暗所でのフォーカスも速く、ダイナミックレンジも広い、私にとっては理想的なデジタル一眼レフ。
しかし、このカメラの初期ロットは、画面の上端に強い点光源(太陽など)があると不自然なフレアが出るという不具合がありました。
これはAFセンサーの位置が悪いためにおこる現象だったようですが、幸い、私のD750はこれに該当するロットではありませんでした。

というわけで、安心して使っていたわけですが、3月1日にNikonよりこんなメールが届きました。
20160307_01

どうも、シャッターユニットの不具合によって、撮影時に画像にケラレが発生することがあるらしい。
これはどういうことなんでしょうね。
私は自分の D750のシャッターをしげしげと見たことはありませんが、新しいカメラのシャッターは、だいたいシャッター幕が縦に走るものが多いはず。
基本的な構造は、先幕と後幕と呼ばれるシャッター幕があって、これが追いかけっこするように走ることでシャッタースピードを制御しています。
遅いシャッタースピードの時は先幕が画面の端まで走って露光面に光を当てた後に後幕が走って光をさえぎりますが、シャッタースピードが速くなるとそれでは露出オーバーになってしまうため、先幕が画面の端まで達する前に後幕が走り始め、つまり、スリット状になった2枚のシャッター幕が露光面の上を走ってセットしたシャッタースピードを得るように制御されています。
想像ですが、このスリット状になって走っているハイスピードシャッターの時に、先幕に後幕が追いついてしまうなどして、本当はスリット状に走って光が撮像素子に当たらなければならないのに、シャッターが途中で完全に閉じた形で走ってしまうようになるのかな、と思います。違うかもしれません。

さて、問題は私のカメラがこの問題が発生するロットに入っているかどうか、です。
対象の個体であるかどうかをチェックするには、Nikonのサイトでボディナンバーを入力して検索します。
20160307_02

左下のテキストボックスにナンバーを入力して恐る恐る検索ボタンをクリックすると...
20160307_03

ありゃりゃ、どうもビンゴだったようです。
20160307_04

しょうがないからショートツーリングがてら、また大阪の Nikonのサービスセンターに行きましょうかね。


それはそれでいいんですが、最近、この日本語の使い方はどうでしょうね。
プライベートなサイトだったらちっとも気にならないのですが、一部上場の国際企業がオフィシャルなサイトで『...該当製品となります。』って、おかしな日本語使ってちょっと残念ですね。
『...該当製品です。』とか『...該当製品でございます。』って書くのが正しい。
巷ではよく言われているのに、これは直してほしいものですな(^^;

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

デジタルカメラの露出制御の便利

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

この夏に写真撮影戦線に参戦したデジタル一眼レフの Nikon D750。
先日、伊丹空港で飛行機の写真を撮影したときは、写真の出来栄えそのものはともかく、高感度での感度のよさ、暗所でのフォーカスの速さ、動体追尾の確実性など、いままでのカメラとは一味もふた味も違う性能を発揮してくれました。

特によかったと思うのは、シャッタースピードとISO感度の設定をいじることによって、自分が思った通りの動きをしてくれるようになるという点。

先日のような暗いところでの撮影の場合、明るさが刻一刻と変わるから、デジタルの恩恵をめいっぱい享受できます。

これは D750の軍幹部上面にあるディスプレイですが、下の『8000』が設定している上限の ISO感度を、上左の 80がシャッタースピードを、上右の F4が絞りを表しています。
20160301_01

こちらは背面のディスプレイで、ISO感度の設定メニューを開いたところです。
20160301_02

一番上の選択されているところが標準設定の感度で、ISO100にセットされていることを表しています。
その下の『感度自動制御』はカメラとレンズが制御できる露出の範囲を超えたアンダーになった時に自動的に ISO感度を上げる設定にしていることを表します。
『制御上限感度』が、その時にどこまで感度を上げるかの設定で、現状は ISO8000より上には上がらないように設定しているということです。
その下の『低速限界設定』は、ここではAUTOになっていますが、下のメニューに下ると、自動制御の時の低速側のシャッタースピードを設定でき、これによって手ぶれを発生しにくくできます。
20160301_03

ISO制御上限感度の設定メニューを下るとそこで上限感度を設定できます。私は ISO8000に設定しています。10000あたりでも昔に比べて圧倒的にノイズは少ないのですが、それでも少し画面は粗くなりますので常用はここまでにしています。
20160301_04

これらをうまく活用すると、前回のような黄昏時の飛行機の撮影をする時、シャッタースピード優先の自動露出にセットして撮影すると、意図した動感に近い動感で撮ることができます。
20160301_05

シャッタースピードを400分の1にセットしてみると、絞りのF4が点滅しますが、これは解放の F4、ISO8000でも露出不足になることを表します。
20160301_06

シャッタースピードを 50分の1秒にセットすると絞り値が点灯し、適正露出が得られることを示します。
20160301_07

こうしたことを頭に入れて、これらの機能の一部を使って黄昏の飛行機の写真を撮りました。

前回の設定は...
■標準ISO感度  ・・・ISO100
■感度自動制御 ・・・On
■制御上限感度 ・・・ISO8000
■自動露出モード・・・シャッタースピード優先自動露出
■設定シャッタースピード・・・30分の1秒

こうすることによって、シャッタースピードは30分の1秒で固定され、これに合わせて絞りが自動制御されて適正露出が得られます。
陽が暮れて光が少なくなってくると、シャッタースピードは 30分の1秒に固定されていますから、絞りはどんどん開かれて行って、解放まで行きつくと、それより暗くなると露出アンダーになってしまいます。
こうなった時に、カメラは適正露出を得るために、ISO感度を上げ始めます。
こうして、シャッター速度を一定にしたままより暗い被写体も同じように撮れるようにカメラが制御をしてくれるため、明るさ(暗さ)を気にせずに撮影が続けられました。

これは本当に基本中の基本的な設定なのですが、フィルムカメラの時はもちろんこんな(撮影途中で感度を変えるような)芸当はできませんので、デジタルの面目躍如といったところです。

これからもっといろんな機能を試してみたいですね~、こりゃ楽しいわ。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

ツーリングでクソ重いフルサイズ一眼を機動的に使うには

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

昨年の7月に私の撮影機材に加わった Nikonのデジタル一眼レフ D750
20160204_01

写りは本当に素晴らしいのですが、いかんせん、でかくて重い。
APS-Cサイズの DXフォーマットの D70sと比べても一回り大きい。
20160204_02

35ミリフィルムの銀塩一眼の FEと比べても、同じ撮影サイズなのにこんなに大きい。
20160204_03

D70sの時はどうにか首から下げてツーリングができましたが、この D750でそんなことしたら 5分で嫌になってしまいます(経験済み)。

で、ツーリングで首からぶら下げるカメラはコンパクトデジカメの COOLPIX7700にまかせ、止まってきれいな風景を撮るときだけトップケースから D750を出すというスタイルにせざるを得ないとあきらめていました。

ところが先日、京都のヨドバシカメラの中をうろついていたら、面白いものを見つけました。
これです。
=>> Black Falcon Spider Camera Holster

これは面白いですね。
このバックルですが、これを手持ちのベルトに通してもいいし、セット販売のベルトに通してもいい。
20160204_04

これに組み合わされるのがこの、カメラの三脚穴に取り付けるアタッチメントです。
20160204_05

これをバックルに上から滑りこませることで、カメラを腰にぶら下げることができるというアイデア商品。
20160204_06

重量級のカメラにはこのパッド付きベルトを組み合わせることで腰への負担も軽減されるという念の入れよう。
20160204_07

モデルは Canonの EOS。
20160204_08

こんな長いレンズをつけて走るつもりはありませんが、こんな使い方もできるよ、とアピールしていますね。
20160204_09

バイクに乗る時はこれだけでは不安なので、長めのストラップをつけて肩からさげておけば安心です。
20160204_10

2台下げることももちろんできるそうで。
20160204_11

これのいいところは、下げている状態から撮影したいときに、カメラをさっと取って撮影態勢に入れるところ。撮影が終わっても、拳銃をホルスターに収めるようにさっと格納できます。
20160204_12

これ、いいなぁ、でもちょっと値が張りますね。
問題があるとしたら、ツーリング時に万一転倒したとき、カメラだけならいいですが、腰にもけっこう甚大な被害が及びそうなところかな。
20160204_13

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

Nikonデジイチの中級機以下のアイピースラバーは外れやすいな

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

6月に手元に来たNikonのデジタルカメラD750。
もう9年ほども前に購入したD70Sもそうなんですが、アイピースのラバーがけっこう簡単に外れてしまいます。
D750も、2カ月足らずでもうラバーピースがなくなってしまった(^^;

ということで、適合するラバーピースをNikonのサイトで探してみました。
結果適合するのがこの二つ。
DK-20がD70Sに、DK-21がD750に適合します。
20150901_01

発注して4日後、RAKUTEN市場の上新電機から荷物が到着。
20150901_02

きちんとした梱包。こういうのが安心です。
20150901_03

当然ながら、Nikonの純正です。
ちなみにD750よりも上位の機種はこういうはめこみ式の接眼目当てではなく、丸型のアイピースです。
20150901_04

DK-21。接眼側と...
20150901_05

ボディ側。
20150901_06

ここに...
20150901_07

こんなふうに...
20150901_08

はまります。けっこうしっかりはまるのですが、なぜか外れやすい。
20150901_09

こちらはDK-20。
20150901_10

20150901_11

20150901_12

20150901_13

ということで、復旧を完了。
20150901_14

こんなものなくてもいいやん、という気もしますが、実はこれがあるとないとでは眼鏡の傷つきにくさが違うのです。

もうなくさないようにしないと(^^)

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

Nikon D750をよく知り、使いこなさないとね

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

新しいカメラが来てはや1ヶ月。
あんまり多機能すぎて銀塩カメラのときと同じような使い方しかできない...。
というわけで。

こんなのが来ました。
20150810_01

Nikon D750のマニュアル本とNikonのサイトから無料ダウンロードできる現像ソフト "Capture NX-D" のマニュアル本。
20150810_02

20150810_03

中身はこんな感じ。
本当にインデックス的な『主な機能』のマニュアルかな。
20150810_04

現像ソフトの方は、フリーソフトとは思えないほどの多機能ですが、D70S時代に15,000円くらいで購入した Nikon Capture 4と同等の処理ができます。
20150810_05

それと。
考えるだけでうーんと思うのですが、D70S時代に購入したレリーズスイッチがこのD750では使えませぬ。
くっそ~と思いながら Nikon純正より安い互換品がないかと Amazonを徘徊していたら、こんなものを見つけました。
なんだか付加機能もついていて楽しそう。
20150810_06

で、二日後。
20150810_07

開封~。しかしけっこうラフだな、箱にも入っていないのか、というのが正直な感想です。
本当に新品か?
20150810_08

まあ安いから壊れていなければいいのですが(^^;
20150810_09

出てきました。
20150810_10

当然、D750にジャストフィット。
うれしいことに、コンパクトの P7700にも使えました。これはうれしい誤算。
20150810_11

ケーブルの長さもじゅうぶんなのですが、これをぶら下げているとコネクタが変形しそう。待機時用に何か対策をしたほうがよさそうです。
20150810_12

DELAYだとか LONGだとかINTVL(Interval)などのモードが選べるようです。けっこう多機能。
20150810_13

下側のボタンがレリーズスイッチで HOLDリングをスライドすることでロックしてシャッターを開放にしておけます(BULB)。
このスイッチのみ、乾電池がなくても動作します。
20150810_14

さて使い方がわからんぞ~、と思っていましたが、ちゃんとメーカーサイトからPDF形式でマニュアルがダウンロードできました。
20150810_15

包装やマニュアルの同梱を省くことでコストダウンしているのならいいですね。

実はこのレリーズケーブル、先日の『陣馬形山夏の陣』で実戦投入済み。使い勝手はよかったです。
でも、なんだかベーシックなレリーズスイッチとしてしか使わないかもしれない(^^;

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
Profile

Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

Calendar
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
クリックしていただけます?

FC2Blog Ranking

Latest Entries
Latest Comments
Categories (Expanded by clicking arrow)
Latest Trackback
Monthly Archives
Count
Now Watchin'
現在の閲覧者数:
Search Form
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Send mail

Name:
Your Address:
Title:
Body:

日本ブログ村
What's popular?