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Nikon D750用にデメキンはいかが?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

とうとう11月に入りました。
だいぶ秋らしくなってきましたね。

先日のお休みの日、吹き抜けの明り取りの窓のところにカマキリさんがとまっているのを見つけました。
メスなのかオスなのかわかりませんが、もうとっくに産卵していなくなっているものと思っていました。
窓が汚れているのは4メートルの高さのところにあるからで、掃除をサボっているからではないので、あしからず(^^;
20181101_01

そんな秋の休日、そろそろ空気も澄んできて夜空のきれいにかわるだろうと思って、リアルショップに行ってきました。
狙っているのは超広角レンズ、お店の人に頼んで自分の Nikon D750につけて撮ってみました。
20181101_02

非常に広い画角、それでいてディストーションは目立ちません。
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開放F値が明るいので、開放で撮ると超広角であっても被写界深度がとても浅い。
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こちらはNikonの8〜15ミリのズームフィッシュアイ。
上で試していたレンズは14ミリの超広角ですが、このレンズは15ミリの焦点距離を持っていても超広角ではなく、フィッシュアイであります。
この画面周辺の直線が湾曲しているのが魚眼レンズの証。
20181101_05

で、どうしたかというと...

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ミラーレス一眼 Nikon Z6を見てきた

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先日の残念な Nikon Plaza行きのとき、実はこれも見るのが目的でした。

バイクで下道を走り、大阪駅前第一ビルの地下駐車場にバイクを止めます。
ちなみに、今回の駐車時間 約1時間ちょいで料金は300円でした。
まあ車に比べてお財布に優しいですね。
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Nikon Plazaが入居しているビルです。
ヒルトンプラザウェストに入っています。
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Nikon COOLPIX P7700の修理を断られ、自分で修理するハメに...

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先日の流れ橋行きではずれてしまった Nikon COOLPIX P7700のストラップアンカー。
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カメラのグリップ側、カメラ背面から見て右上の部分がはずれ、ボディ内にアンカーを止めるためのネジが残ってしまっています。
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このままではストラップで首からカメラを下げることもできないし、何より不便でしようがない。
10月14日の日曜日に Nikon Plazaに行って修理を申し込もうと思ったのですが、あいにく日曜日は定休日で空振りに終わりました。
私としてはとっとと修理してこれからのツーリングシーズンに間に合わせたかったので、その次の土曜日、バイクを走らせて再び大阪まで行ってきました。

たくさんのお客がいて、整理券を受け取って待ちます。7人待ちです。

順番が来て事情を話しました。
以前に修理してもらったメニューなどを選択するためのセレクトダイヤルの接触が再び悪くなったのも直してもらおうと思ったのですが、残念ながらこの機種は生産完了からすでに5年を経過しており、部品のストックがないために修理不可なのだそうで。
ああ、部品がないんじゃしようがないですね、じゃあこのストラップのアンカーだけ取り付けをお願いします。
当然、それくらいはやってくれるだろうと思っていました。
他にお客さんが大勢いるので、たぶん預けになるだろうとも思っていたのですが、担当の男性からホントかよ、って思うような答えが返ってきました。
『このカメラは修理可能期間が過ぎていて、修理をお請けできないんです』
『だって、外装をはずして、このアンカーをねじ込んで組み直すだけですよ? 部品のストックがなくたって、止めるためのネジはここに残っているのが見えますよね? ネジが折れてアンカー側に入って取れないというわけでもないし』
『それはそうなのですが、修理をする過程でなにかのパーツの交換が必要なことがわかったときに修理が続行できないので、お請けできないことになっているのです』
『そんなアホな? 分解してねじ込んでもとに戻すだけで、他になんの部品を交換しないといけないんですか?』
『どうしてもとおっしゃるのでしたら、奥の技術の人間に確認してまいります、少しお待ちいただけますか?』
7〜8分くらい待ったと思います、先程の男性が戻ってきて
『やはりこちらではお請けできないとのことです。当方では分解できませんので、横浜のセンターに送って見積もりを取らないといけません』
『サービスセンターなのに分解しないんですか? ここでは分解修理は受け付けだけで全て横浜送り? 奥の技術の人って何しているんですか?』
『申し訳ありません。(パソコンを叩きながら)このカメラの場合、技術料として一律1万3千円(数字はうろ覚えですが、13,000円台でした)頂戴することになっております』

う〜ん、奥に技術者がいるのにここでは分解修理はしていないとか、横浜に送って見積もりを取る必要があるといいながら、修理は一律13,000円かかるとか、いったい何を言っているのか。
だいたいストラップアンカーをねじで固定するだけの修理が請けられない理由がまったく理解できませぬ(-_-;
もう修理を請け負いたくないオーラが全身から出ていて、こりゃ埒が明かない。
思わず『いったいニコンはどうなっちゃったんだ』とつぶやいてしまいました。
まああんまり追求しても気の毒だし、押し問答していても時間の無駄と悟ったので、もういいや、と Nikon Plazaを後にしました。

ニコンといえば、もう50年以上も前に誕生したNikon Fマウントを今の時代まで存続させてきました。
ミラーレスのZシリーズが出てマウントも変わりましたが、どうやらレフレックスは併売するようで、まだレンズもなくならないでしょう。
そのFマウントレンズだって、ロバの耳(カニの爪?)の絞り連動ヅメからAi方式に変更されたときも、改造によって新しいボディで使えるようにしてきたし、デジタルに移ってからだって、銀塩時代のレンズがそのまま使用できるという、既存のユーザーを大事にしてきたメーカーだったはず。
私がNikonを使い続けてきたのはこうした企業姿勢がとても好きだったから。
部品保有がわずか5年でディスコンということもどうよ、と思ったのですが、まあ単価が安いコンパクトだったらそれも仕方ないかという理解はしました。
でもね。
まったく追加の部品が必要ないと思える今回の修理を請けないというのはどうにも納得がいかないのであります。

いやね、新しいカメラを物色してもいいんですよ、本音を言えば。
でも、このカメラの使い勝手がすこぶるいいので、どうにも他のカメラに乗り換える気にならないんですねぇ。
露出補正が独立したハードウェアダイヤルでいちばんアクセスしやすい上面右端にあるカメラって、意外とないのであります。

まあいいや。
こうなったら、どうせどんな壊れ方しても、もうこのカメラの修理は請けてもらえないんだから、やれるもんだったら自分で直してやろう。どのみち、このままだったら外に持ち出すこともなくなってしまうし。

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青春時代のアナログ音源をデジタル化しよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

7月の終わりに新調したMacにはいろんなアプリケーションがバンドルされています。
Macを選んだ一つの理由に、アナログ音源をデジタル化するのに良さそうだと、息子と話していたということもありました。
昔からクルマに乗られている方の多くはそうだと思いますが、私も昔からBGMをカセットテープに録音して、車内で流しながら運転していました。
それこそ、アナログのレコード時代、メディアがレコードからCDに代わってからも、CDプレーヤで再生した音楽をカセットにダビングして聴いていました。
他にも、VHSの120分テープを長時間録画モードにして、そこにCDを何十枚も録音して、それをマスターにしてカセットにダビングするという、まあ今考えるとヲタクなことをしてました。
映像ではなく、音楽ソースであれば、そんな長時間モードでもさして劣化が感じられず、なかなかの密度で録音でき、音楽を流しっぱなしにしておくにも重宝しておりました。
そんな昔のアナログ資産をそろそろデジタル化してやろうと思い立ったのであります。

残念ながら、我がMacBookProには出力用のジャックはついていますが、入力用のLine入力ジャックがありません。
一つあるジャックがソフトウェア的に入出力どちらにでも切り替えられるものと思っていましたが、どうもダメみたい。

ということで、また細かいものを発注。
20181004_01

まずはiPhoneなどのイアフォンジャックなどからLine用のピンプラグに変換するケーブル。
この他、ピン〜ピンプラグはストックがあります。
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一緒に注文したのに、別便できたこちらの箱には...
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こういうもの。
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Macの日本語入力ってどうよ

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

初めてのMacを購入してから2ヶ月近くがたとうとしています。
自分が使いやすいようにWindows環境を作ってみたり、すでにぶっ壊れてしまったパソコンにインストールしていたアプリケーションをこのWindows環境に入れたりしていました。
まあWindows環境はこれで良いんです。

でもね。

Mac OS環境で運用していて何がいちばんストレスが溜まるって、日本語入力なんであります。
例えば、顔文字を入力するときカッコやコロンなんていうのは半角で入力したいのに、日本語文書に続けて打って変換をかけると必ず全角に変換されてしまうので、いちいちこれを半角に直さないといけない。
その半角変換も、上矢印を3回たたかないと出てこない。
こういうところを学習しないというのは、現代のIMEとしてどうよ、と思っておりました。
他の誤変換の修正も、どうも学習していると思えない。
何より、例えば数字は半角入力がデフォルト、アルファベットも半角がデフォルト、IMEがオンでも未入力状態でシフトを押しながら打鍵したら英語入力に移行するということができない(入力途中だと何故かできる)、カギカッコを始めとした文章の両側を囲む括弧類を入力するとき、頭のカッコの種類を選んだらおしりのカッコも同じ種類のカッコが自動的に選択される、ということができないなどなど、なんでこれができないのよ! といらっとすることが多い多い(^^;

もう〜、MacでMS-IMEかATOKって使えないのかよ、と思って調べてみると、ATOKは月額数百円で使えるみたい。
一方、MS−IMEはどうもMac向けのリリースがない模様。
ふ〜ん、と思っていたら、『Google日本語入力』というものが無料で提供されていることを知りました。
カスタマイズもなかなか細かくできるらしい。
中国のBaidu IMEなんかは、入力した内容を中国のサーバーに勝手に送っちゃうなんてとんでもないことをしていましたが、Googleはそんなことはないでしょう。
ダウンロードはこちらからできます。

Google日本語入力

20180914_01

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MacBook Proを使おう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

初めてのMacを購入して3週間が経過しました。
Windowsとはやはり似て非なものでちょっとした動作で戸惑ってしまいます。
まあでも、タッチパッドのゼスチャーは思いのほか使いやすく、なるほど、Macユーザーはこのことを言っているのか、と得心しております。

さて、少し使い慣れてきたら、運用に便利な物を揃えたくなるのが人情というもの。
ということで、某日、京都のヨドバシカメラに行って色々物色してまいりました。

まずはカメラフロアで見つけたこれ。
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本来はカメラマンが細々としたアクセサリー類を収納するためのポーチなのですが、これをパソコンの付属品をしまうのに使おうという算段。
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アメリカはカリフォルニアで企画されてベトナムで生産されているもののようで、縫製や作りはかなりしっかりしています。
20180823_03

全景。
表側にポケットがついていますが、ここは入れたものを無くしそうなのであまり使うことはないかな。
20180823_04

表側のジッパを開けたところ、中はメイン室の大きな空間と、その外側にそこそこの厚みのポケットがあります。
20180823_05

そして裏側のジッパを開けるとこれまた1.5センチくらいの深さの空間があります。
20180823_06

このポーチに入れるのはこれらの品々。
左上は、息子がMacを購入したときに一緒に買ったMagic Mouse。
使っていないからあげるよ、ってんで、息子の上前をはねた一品。
その右隣がACアダプタ。今時のアダプタにしては、昔のトランス並みの重さを誇ります。モチっと軽くならなかったのかいな。
その右側はACアダプタとパソコンをつなぐUSB-Cケーブル。
下がパソコンのUSB-Cソケットにつないで様々な機器を接続できるハブで、USBポートが三つ、HDMIソケットが一つ、SDカードとMicro SDカードスロットが各一つずつ、USB-CソケットとLANポートがついているやつです。
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ACアダプタのプラグ部分はこのように外れて、一般的なACコードをつなぐこともできます。
20180823_08

これらがまとめてこんなふうに収納できます。
表側のポケットにはACアダプタとUSB-Cケーブル、Magic Mouse、裏のポケットにはハブを入れます。これで持ち運びの時もアクセサリが散逸することはありますまい。
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それと、息子が使っていた部屋をごそごそ漁っていたら、息子のMacBookを収納していたソフトケースが出てきました。
これ、使う? って聞いたら、使っていないからあげるよ、ってことで、これも上前をはねました。
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これがまた...
20180823_11

あつらえたようにぴったりであります。
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このケースとポーチでどこかに持って行く時も荷物がまとまって扱いやすい。
ただ、パソコン自体がモバイルとはとても言えないくらいに重いんですよね、それが玉に瑕。
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さて、他にもこんなものも買ってきました。
20180823_14

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電脳の新兵器

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

新しいおもちゃがきました。
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パソコンがだいぶくたびれてきたのでちょっと頑張ってみました。
20180801_02

今まではずうっとWindowsでしたが、今回は息子に影響されてMACにしてみました。
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初めてパソコンを購入したのがもう30年ほども前。
まだWindowsも日本に入ってきておらず、DOSの時代でした。
それからWindowsの自作機を4台ほど組んで、最近は奥さんが買って使っていたLENOVOを使っていました。
MACのパッケージはiPhoneなんかと共通ですね、なんかさっぱりしたシンプルさが美しい。
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ピンホールカメラを作ってみた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

寒くてバイクをいじる気も起きず、ネタもつきかけておりますが、ハードディスクの中をうろうろ見ておりましたら、ああ、そういやこんなこともやったなぁ、というものが出てきたので、ちょっとだけご紹介。

カメラの起源はこうなのだということはいろいろ言われているのですが、私がその昔、カメラ小僧だったときに何かの本で読んだのは以下のようなものでした。

ある絵描きさんが、ある日、壁の節穴から漏れている光が反対側の壁に像を結んでいるのを発見しました。
その壁に紙を貼り、写った像をなぞってみると、見事な外の風景画が出来上がったそうです。
これが『キャメラ・オブスキューラ(『暗い部屋』という意味のラテン語)』と呼ばれるカメラの原型です。
つまりカメラというのはなにもレンズが必ず必要だというものではなく、密閉された箱に穴をあけ、反対側に露光体(銀塩カメラの場合はフィルム、デジカメなら撮像素子)を置くことで出来上がります。

じゃあ、これを作ってみようかと。
似たようなものは以前、金環食のときに製作したことがありました。

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Nikon COOLPIX P7700用のオートレンズキャップ

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

私がバイクや自転車に乗るときに使っているカメラのうちの一台、Nikon COOLPIX P7700
気がついたらもう4年も前に購入したものですが、いまだに現役でがんばってくれています。

このカメラでちょっと困るのがレンズキャップの存在。
けっこう裸婦に扱う私の場合、レンズ保護用のフィルタをつけているとはいえ、やっぱりそのフィルタに皮脂がついたりして困ることがしばしばあります。
なんとかならないのかなぁと思いながら、もうずいぶん前に便利なものを見つけていて、いつか買おうと思っていました。
それがこのオートレンズキャップ
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これをまたまたAmazonで注文。すぐに着荷しました。
20180115_02

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Nikon D750のストラップを換えてみた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

もうずいぶん前のこと、ちょうど夏休みに息子が帰ってくるときでした。
息子を京都駅に迎えに行くために、家内といっしょにクルマで京都駅へ。
大興奮して早めに到着したので、京都駅舎の中にある伊勢丹をうろうろしていました。
そしたら、Atelier Kawasemiという工房が出店していて、そこでこ洒落たストラップが置いてありました。
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いつもはお財布の紐が硬い家内ですが、息子がそこまで帰ってきていて上機嫌だったのか、
『そのカッコ悪いカメラのストラップ、換えたら? ほら、こっちのほうがいいじゃん。』
と、さっさと買ってくれました(笑)

さっそく交換してみましょう。

カメラから外したストラップと購入したストラップを並べてみます。
長さはほぼ同じ。
でもやっぱり『Nikon D750』とこれ見よがしに刺繍されているストラップより Atelier Kawasemiのストラップのほうがシックでカッコよろしい。
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ワッペンの裏側はこんな仕上がり。
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肩かけからカメラのリングにつながるベルトの部分。華奢に見えますが、しっかりした金具にしっかりした革のベルトがつながります。
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ここはリングにかかるベルト部分。
全体にしっかりした革でできています。
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さて、リングに通してみます。
アトリエの方のアドバイスに従って、バックルのところでベルトを折り返して二重に通すとしっかり固定されて抜ける心配はなさそうです。
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ほほ~、こりゃいい感じですね。新しい形のデジカメでも、ストラップのこの有機的な感じが雰囲気を変えてくれますね。
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伊勢丹のお店でつけてみたときの感じ。
この雰囲気で『お、いいやん』と思って買ってもらいました。
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Ateliee Kawasemi、いい仕事をするようですよ。
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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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