シュラフバッグを新調

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6月8日の日曜日は親父の十七回忌の法要を行ないました。
我が家のお墓は大阪の堺市にあって、気温は30度近くと高かったですが、京都に比べれば湿気も少なく、日陰に入ると気持ちいい風が吹いていました。
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その法要が終わった後、高速で京都南ICを降りた我々家族は、京都駅南にあるイオンモールでコーヒーを買うことに。
ここに入っているKALDI Coffee、お安くはないですが、割にリーズナブルなお値段でおいしいコーヒーを売ってくれます。
特に私のお気に入りはこのアイスコーヒー用のICE BLEND。
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私は毎日、800C.C.の保温ポットに氷を入れたアイスカフェオレを入れて会社に持っていっていますが、近くのスーパーで売っている500g 500円のコーヒーよりもコクがあっておいしいのです。

そのあと、家内と息子とそれぞれ自分の見たいものを見て回ろうと待ち合わせ時間を決めて散開、私はたまたま見つけたMontbellのお店に入りました。

そういえば、もう30年近く使っているシュラフを入れるシュラフバッグが破れてダメになっていたなぁ。

これがそのシュラフバッグ。
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シュラフを入れる口のほうが裂けてしまって、ゴールデンウィークの伊上のキャンプ場で撤収するときに突っ込むとびりびり裂けてしまい、もう圧縮収納ができなくなってしまっていました。
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それ以前から、底の方もパンクしてしまっていて、いずれは代わりのものを探さないとなぁ、と思っていましたが、GWのダメージでとどめを刺してしまったのです。

こんな状態で荷造りせざるを得なかったものだから、まあかさばるかさばる(^^;
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で、このイオンモールのMontbellのお店で店員さんに代わりのものがないかしらん、と訊いてみると、ありました、スタッフバッグ。
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いくつかサイズがあったのですが、この9リットルのものがオリジナルよりも少しだけサイズが大きい。小さいサイズだと一発でパンクさせそうなので、一回り大きいものにしました。
こんな簡単な構造のものが、今時 Made in Japanですよ、うれしいですね。お値段も手ごろ。

帰宅してパンクしたシュラフバッグを並べてみます。
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やはり一回り大きい。

でも、こんなになったシュラフの形が整えられるなら御の字です。もっと小さくしたいならコンプレッションバッグもありますからね。
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幅だけではなく、長さもちょっと大きいですね。
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これにシュラフを収納してみます。
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サイズが一回り大きいだけに、収納するときもラクです。

ただ、このスタッフバッグ、締めた口を固定するファスナーがついていないので、ダメになったシュラフバッグから移植することにします。
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こいつを新しいスタッフバッグにつけて...
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できあがりです。
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長辺方向にまだ余裕があるので、ひょっとしたらシュラフをロールするときの幅をもう少し広くしたら少し薄めのシュラフカバーを一緒に収納できるかもしれません。

で、やってみました。

これがシュラフカバー。ちょっと寒いときにシュラフの上にかぶせると寒さが幾分ましになります。
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シュラフをスタッフバッグの長さに合わせてまいていくのですが...
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いろいろ試行錯誤してみたところ、シュラフカバーをシュラフに重ねた状態でロール状に巻いてスタッフバッグに収納するのが一番楽でした。
この方法だとオリジナルのシュラフバッグにシュラフだけを収納するのと同じくらいの労力で両方を収納することができました。
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収納完了。
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口もほぼぴたりとしまります。
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底の方もパンと張った状態。
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まああつらえたような仕上がりにはなったものの、実戦でこうやって収納するかどうかは状況によりけり。
こうすることでシュラフの塊が従来よりも一回り大きくなったので、合計容積では小さくなったものの、小さい複数の塊に分けたほうが収納がしやすいこともあるため、荷造りの時に元に戻すかも(^^;

まあ、こんなこともささやかな楽しみの一つです(^^)

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新しいキャンプグッズ、クーラーボックスほかが届いた

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先日、サスペンション交換のロケハンをしているとき、Amazonから荷物が到着しました。

その前日(というか当日)の夜中の2時に注文したものが着いたのです。
Amazonプライム無料体験に申し込んだためにこんなに早く到着、ありがたいことです。

作業を中断して至福の開封です。
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注文したものに比べて随分大きな箱だなぁと思っていたら、中身はけっこうすかすか(^^)

まとめられてしっかりビニールで一体化されています。
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右からクーラーボックス、保冷剤、ストーブの防風フード、ガスカートリッジホルダー。
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作業が終わってから自宅でものを確かめます。
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このクーラー、大きさを比べるために使い古しの携帯電話と比べてみます。
幅30センチ、高さ24センチです。
このクーラーボックス、ていじんさんshumidderさんがすでに実戦投入されていて、その威力は証明済みの逸品。
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横についているファスナーを開くと展開します。
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中に天蓋が格納されていて...
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こんなふうに閉じることができます。
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さらに中には底板も格納されていて、これをセットすることでしっかり形になります。
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こちらは保冷剤を固定するためのベルトだそうです。
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その保冷材。
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底板の上にこんなふうにおいてもいいですし...
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先ほどのベルトに固定するより、反対側のヘコミに入れたほうが収まりがよさそうです。
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さて問題はこれがサイドパニアにちゃんと収まるかどうか...
これが先日採寸した右側のパニア。
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ちょっと窮屈でしたが、ちゃんと収まりました。
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さて、次は小物です。
カートリッジホルダー。
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裏に能書きが書かれています。
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取り出してみると、たいへんコンパクト、これなら荷物が増えるというものではありません。
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これをストーブのボンベに装着。
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これでボンベも安定しますね。

三つ目はストーブ用の風防です。
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先ほどのボンベと組み合わせるとこんな感じ。
実際にストーブをセットしたかったのですが、出すのが億劫で、見た感じ、まあ大丈夫でしょうと(^^)
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両端にはこんなペグが通っていて、ちょっとした風くらいなら倒れないように地面に刺しておけるそうです。
ちなみに、青いビニールは熱で溶けて汚らしくならないようにはがすのですが、けっこう苦労しました(^^;
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さて、今回購入したクーラーボックスにどれくらいの食材が入るのか。
タッパーと食材のモデルで試してみます。

上がタッパー。下が左からニンジン、キャベツ、きゅうり(のつもり ^^; )。
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これをクーラーボックスの中に入れてみます。
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これくらいならまだまだ余裕です。

さらに500ミリリトルのミルクも入ります。これでいろいろ使い道が広がりそうですね~
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さて、入れ物はできたので、あとは実際に何を作るかですね。
陣馬形山までに練習しないと(^^;

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パニアを採寸して企んでいることは?

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ずいぶん長いことキャンプに行っていません。
shumidderさんやていじんさんのブログを拝見していると、ゴールデンウィークの角島キャンプツーリングの準備やら計画の記事が踊っていて、目の毒だ、と思いながらついつい見に行ってしまいます。
それでも5月の中旬には陣馬形山キャンプが予定されていて、そろそろそれに向けた準備をしなきゃな、という気になってきました。
なんだかshumidderさんがいけないらしいので、それがとても残念。場合によっては日が変わるかもしれない?
が、いつになっても準備は無駄になるわけでなし、ちょっと遅ればせながらあるものを調達しようかと画策しています。

これは私のRTにつくパニアケースです。
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スタイルとしてはRTに合わせて作られているのでしょうが、車体につけた状態で最中のように開くリッドは、開くと中から荷物が崩れ落ちて、お世辞にも使い勝手がいいとは言えません。
特に左側はこんなふうに内部が均一な広さになっていないため、思ったほど容量が大きくありません。
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じゃあ、右側はどうなんだ、と寸法を測ってみました。

右側も斜体取付状態で上の方はちょっといびつなので、そこを考慮して測った横幅はざっと23センチ。ちょっと無理したら24センチもOKか、といったところ。

前後は、底面の長さは36センチほどですが...
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これもケース全体がひし形を変形したような形でいびつなので、実質30センチといったところ。
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高さは、リッド固定用の詰めのカバーの下までなのでざっと25センチです。
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ちなみに左側は、底面の幅は約30センチと右側より余裕があるようですが、いかんせん、上部に大きなヘコミがあるために上いっぱいまで同じ寸法で使えません。
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さて、これでこのパニアケースに収納可能な箱の寸法がだいたいわかりました。
奥行き24センチ×幅30センチ×高さ25センチです。

何を探しているかと言えば、ご想像の通り、ここに収まるクーラーボックスなのです。
すでにていじんさんやshumidderさんが実戦投入されて実績があるLogosのクーラーボックス。
これでぴったりのものがありました。
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外寸が30×24×24センチ。
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これを右側のパニアに収納すれば、食材を傷めずにキャンプ地まで持っていくことができるでしょう。
shumidderさん蒼海さんmikkieさんモアさんていじんさんななかげさんMACさん金太さんTREKさんも鍋を作られていたそうなので、こうした達人の皆さんには到底かないませんが、私も少し何かをやってみようかと思い立ちました。
採寸して寸法が合うものが見つかってよかったよかった(^^)
あとはこれを通販で買うか、ショップで実物を見て買うか、ですね。

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陣馬形山での防寒、どうする?

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再来週に迫った陣馬形山。
ここ数日は11月と思えないような暖かい日が続いていますが、現地はどうなのでしょうか。
最近は11月でも、上旬は昼間は半袖でも快適に過ごせることが多くなったように感じていますが、やはり何かが狂ってきているのでしょうか。

で、悩ましいのがキャンプで寝るときの装備です。

陣馬形山の標高は 1,445メートル。
この標高だと、夏でも夜はけっこう涼しい、天候によっては寒いくらいです。

私が持っているシュラフは20年以上前に購入したMontbellのTaughbag #6。
おぼろげながらの記憶では、使用限界温度は摂氏3~4度くらいだったと思います。
これともう一つ、オーバーシュラフを持っていますので、これを重ねることでさらに2~3度くらいは限界温度を下げることができるかもしれません。
そう仮定しても使用限界は1~2度くらい。
テントの中とはいえ、側面はテント本体の薄い布地1枚ですし、仮にタープを重ねて空間を作っても気休めでしょう。

で、思い出したのがこれ。
20111108_01

ずいぶん前、横浜に住んでいたころにHONDAの青山本社で買ったような記憶があります。
冬のレース観戦で寒さをしのぐために売られていたものだと思いますが、一度袋から出した後、使わずにしまってあったものです。

広げてみると、畳1畳分ほどもあり、これが2枚、手元にあります。
これは使いようによってはけっこう役に立つかもしれませんね。
実際にこれにくるまってみると、けっこう暖かい。
体温を反射して暖を取るというのがその仕組みのようですが、これをシュラフとシュラフカバーの間に挟んだら、そこそこ暖かいかもしれません。
しかも、ありがたいことに大変薄く作られていて、たたむとパソコンのPCカードの約2.5倍くらいの面積にまで小さくなり、厚みも2センチないため、かさばりません。
20111108_02

引っ張り強度もそこそこあるようで、ためしに引っ張ってみても、そう簡単にちぎれたりしません。
ちょっとかさかさと音を立てるところがナンですが、まあ、シュラフに挟めば気にならないレベルでしょう。

もしあまりにも寒かったら、避難小屋に避難です f(^^);

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キャンプ用にミニテーブル追加

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9月に行くかもしれない朝霧高原。
先月の陣馬形山では、皆さんの装備を拝見して『おお、最近はこんな便利なものがあるのか!!』と舌を巻くことしきりでした。
そんな中、特にこれはすぐにでもそろえたいな、と思ったのがコットとミニテーブル。

コットは、蒼海さんが使っていらしたLuxury Lite社のUltra Lite Cotがいいなと思っていましたが、日本国内で買うと19,000円弱、本国のWebサイトで発注することもできるようですが、$219.95に送料$29.95なので、合計$249.9。
為替レート換算くんで計算すると、今日のレート(76.715円)でも19,171円というお値段。
UltraLiteCot

もう一つ、けっこうメジャーな存在らしいのが、Logosの【コンパクトキャンプベッド】
このコット、Amazonだと2,700円以下で買えてしまうのですね。
Logosコンパクトキャンプベッド

う~ん、収納時のコンパクトさでは断然Ultra Lite Cotなのですが、お値段が6分の1ではLogosに軍配か。

でも、蒼海さんの比較記事を見てしまうと、Ultra Lite Cotがたいへん魅力的です。

ところで、滋賀県は名神高速の竜王ICを降りたところすぐにある【三井アウトレットパーク】にLogosのショップがあります。
ちょっとツーリングがてら覘いてみましょう。

駐輪場にバイクを留めます。
ここから南エントランスまでは徒歩2分です。
20110822_01到着

2階に自転車のお店が見えますが、Moon Bikeというショップで、MTBやロードバイクなど、旧モデルをけっこうな安さで扱っていて、最新モデルにこだわらない向きにはお買い得感満点です。
20110822_南エントランス

2階に上がります。
20110822_2階に上がる

そして、先ほどのMoon Bikeのお店のお隣に、Logosのショップがありました。
20110822_LogosShop到着

残念ながらお目当てのコットはなく、もう一回り大きなキャンプベッドしか置いてありませんでした。

ただ、ここではミニテーブルを発見。
1,580円というお値段はお手ごろ。
手ぶらで帰るのもなんなので、とりあえずこれだけを買い求め、帰路につきます。

早速、近くの公園で試してみます。

説明書きです。
20110822_MiniTable_説明書き

収納状態の全景。
日ごろ身に付けている万歩計を横においてみます。
20110822_MiniTable_全景

収納袋の端から端までで50センチないくらい。

袋から出してみます。
20110822_MiniTable_中身を出した

テーブルは4枚の天板がゴムで連結されて折りたたまれた状態、これの端っこに棒が2本セットされています。

折りたたまれているのを広げたところ。
20110822_MiniTable_広げてみた

2本の棒はテーブル本体の横から4名の天板を貫く形で通してテーブルとしての天板を支える役割を果たします。
う~ん、これはもう少し工夫のしようがあったかもしれませんね。
キャンプサイトで撤収をあわててやると、どこかに置き忘れてしまう可能性大です。
20110822_MiniTable_棒で固定

出来上がりの姿です。
20110822_MiniTable_完成

軽くてしっかりしています。
通した棒は、広げた足に押される形で天板にしっかりはまり、何かの拍子にはずれて天板が崩壊する、ということはなさそうです。

さあ、コットはどうしましょうか。

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キャンプ前の品ぞろえ

5月に行った陣馬形山。
来週はその陣馬形山でキャンプの予定です。
キャンプなんて何年振りでしょう。
RTでのキャンプツーリングはこれが初めてです。

ひっさびさのツーリングに備え、キャンプグッズを点検します。

納戸の奥から引っ張り出した、とりあえず宿泊に必要なグッズ全景です。
宿泊グッズ全景

左からシュラフ、テントのフレーム、タープを張るためのロープ、テント本体、重なっているのは、上からペグハンマーとペグ(緑の袋)、プラスチックペグ(黄色の袋)、タープ用のポール、そしてタープです。
本当はタープはもう一枚あって、前室用と地面用に使い分けていましたが、もう一枚が行方不明です(汗)。

ここに写っているものは、タープ関連のほかはすべてVT250Fに乗って関西を中心にツーリングしていた時にそろえたもので、もう大方20~25年モノです。

当時はバイク用のテントはなかったように思います。
京都の山屋さん(らくざん)で求めた DUNLOPの4名用、おそらくは山岳用のテントです。
DUNLOP R-403
フレーム込みで重さ3.5kg、フレームは折りたたんだ状態で55センチもあります。
横にCDを置いてみましたが、大きさがわかるでしょうか?
DUNLOP R-403 Tag
ネットでこの型番を検索してみると、ブログなどでまだ現役で使っていらっしゃる方がけっこう見つかり、自分で担いで山に行くのでなければしっかりしていていいものです。
今は本当にワンタッチで簡単に設営できるものが増えましたが、このころ、このテントのウリはテント本体にフレームを通すのではなく、フレームに本体についたフックをひっかけることで設営を格段に楽にした点でした。その分、強風には弱いのですが、そのような超悪条件の中ではキャンプなんてしないよね、という決め打ちで購入決定したものです。

シュラフ。MontBellの Super Tough Bagとタグがついています。
シュラフTag
これも検索してみるとオークションでたまに出ているようです。
羽毛ではなく、化繊だと思いますが、両横のファスナを全開にして掛布団にすれば夏の山でも快適。

タープ。
タープTag
これは東京に転勤した後、RF400で北海道に行くときに『あると便利かも』と思って、神田のニッピンで購入したものです。
【ツーリングタープ】なんてい書いてあるものだから、バイク(RF400)を買ったばかりの私はコロッときてつい衝動買いです。
工事現場御用達のブルーシートのようにシャカシャカ音が立たないところが美点。水は完全にシャットアウトしてくれますが、透湿性はありません。

タープを張るのに使うポールです。
ペグTag
これもタープと一緒にニッピンで購入。

ちょっと心配だったのがガスランタン。
ガスランタン
このランタン、ガスボンベを使うタイプで、ストーブと共用が可能なので、長年愛用しています。
光源はバーナーの上にマントルと呼ばれる編み目状の布をかぶせ、これに火をつけて焼き、灰状になった状態でガスに点火します。
すると、このマントルがガスの炎を受けて白く発光する、という仕組み。
ただ、このマントルが灰になった状態でかろうじて形を保っているため、バイクに載せて長時間振動にさらすとどうしても崩れてしまいます。
中身を見てみると...
マントル崩壊
ああ、やっぱり崩れていますね。
もちろん、こんなこともあろうかと、予備のマントルをいくつか用意してあります。
スペアマントル
今は乾電池で光る便利で安全なランタンもありますが、このやんわりした光と、ガスの燃焼音が好きで手放す気になれません。

このほかにコッヘルやストーブ、ウレタンマットもOkです。

明日はバイクの方もキレイキレイにしましょう。
今日、高速走行を想定してエンジンクレンザーも入手しておきました。

うふっ、楽しみ。

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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