大阪モーターサイクルショーに行ってきた ~ TRIUMPHと MV AGUSTAと BIMOTAと HARLEY DAVIDSON ~

本日もご覧ただき、ありがとうございます。

モーターサイクルショー最終回です。

こんどはTRIUMPHです。
やっぱり見てしまうTiger Explorer。
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TRIUMPHの証、トリプルエンジン。もちろん、トリプルだけがTRIUMPHではありませんが。
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アドベンチャー系も大型化しましたね。
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お値段もグレートです(^^;
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通販ヘルメットのWINS。いまでも通販オンリーの販売なのかな。デザインも変わってきましたね。
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さて、MV AGUSTAのVELOCEです。
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これ、かっこいいんですよね。昨年秋にRTのユーザー車検を受けたとき、横で新車登録をしていてしげしげと見たことを思い出します。
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さて、懐かしき造形。BIMOTAのTESIのフロントです。
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これ、ステアリングの動きがどうホイールに伝わるのか、いまだにわかりません。
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どなたかお詳しい方、お教えください(^^;
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四半世紀ほど前だったかのTESIとはずいぶん変わった気がしますが、このフロントサスペンションは独特。YAMAHAでもGTS1000というのがありましたけど、あれも同じような考え方なのかな。
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タンクの上のエンブレムも美しい。
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どんな乗り味なんでしょうねぇ。
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こちらはバイクガレージ。設置費用込みで36万だそうです。
奥行き3メートル。当然のことながら、奥に棚があっていろんなものを置けるので、メンテナンスにもいいでしょう。広い庭があったら設置したいものです。
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最後はHARLEY DAVIDSON。
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まるで乗用車のようなコックピット。これもスピーカーは2ウェイのトゥイーター付き。
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ちゃんとプレートを見なかったのですが、コンセプトモデルと思われる車両。
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フロントサスはどうなってるの?
以前はハーレーのエンジンを使ったBUELLなんてありましたけど、そんな感じ?
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とこんなふうに回っていると、2時間半ほどで一周できました。
やっぱり楽しいですね~、バイク見るの。
以前より規模が小さくなった気がしますけど、やっぱり最新のバイクやコンセプトバイクをまとめてみられるのはいいですね。

JAFの会員証を提示したら200円引きで入場できました。
次回もまた来たいですね~

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大阪モーターサイクルショーに行ってきた ~DUCATIと BMWと KAWASAKIのブース~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

さて、お次はDUCATIのブースです。
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まあとにかく凄い人だかり。
というわけで、やっとちゃんと(?)撮れたのがこのMulti Stradaの1枚だけ(笑)
しかし、どこかの絵本で見た天狗か河童のような、鋭い目つきですね。はっきり言って好みです。
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BMWのブース。
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我らがRTの末っ子。空水冷の最新型です。
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ウィンドシールドのほか、オプションと思しきデフューザーのようなプレートも装備しています。これで風を味方につけているのか。
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フラッグシップの1600GT。
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ひと転びいくら、なんて考えちゃいけない、そういうバイクです。
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空水冷の1200GS Adventure。ずいぶん造形が複雑になりましたねぇ。
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1600GTの全景、これはGTLですね。
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空水冷のエンジン。上から吸気、下から排気します。いままでのR系エンジンとレイアウトが違いますね。
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こちらはR1200RSのシートに座ったところ。
ナビゲーションはどうしてもここにつけざるを得ないですね。このあたりは、親ばか(?)ですが、我らがRTのほうがいいな。
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このRSが一番変わったところ。
このフロントサスペンション。倒立フォークで...
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Rの代名詞だったテレレバーではなくなっています。
どんな乗り味なのか、いちど乗ってみたい気がします。
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さて、1600GTにまたがってみましょう。
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シートに座るとこんな感じ。
すごいな、スピーカーにはトゥイータまで付いている。
走りながら大音量出して聴くことなんてあるのかなぁ、と思いつつ(^^;
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こちらはRT。
包まれ感はGTよりもRTのほうが強い気がします。
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どちらもいちど乗ってみたい。
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このRTは最新型でもテレレバーです。
見るからにRSよりも重そうなので、車重によって違うのか。RSはだいぶダイエットしたように見えますし、テレレバーはいかにもバネ下が重そうですものね。
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こちらはKAWASAKI。
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絶対あると思っていたH2R。すごいバイクだなぁ。
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この顔、私にはエイリアン4で宇宙船の窓から外に吸い出されてしまったエイリアンの顔に見えます。
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このマフラーの大きさ。音を聞いてみたいものです。
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まったく勉強不足でしたが、スーパーチャージャーで過給されているんですねぇ、こりゃ化けものだ(^^;
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も一回だけ続きます(^^)

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大阪モーターサイクルショーに行ってきた その1

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

春分の日を挟んだ3連休、インテックス大阪でモーターサイクルショーがありました。
久しぶりなので、RTを駆って2日目に行ってきました。

阪神高速の京都線を走っていきます。
途中、反対車線で追突事故があって、そこを先頭にずっと数珠つなぎの渋滞でした。
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第二京阪、快走路です。
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インテックス大阪は大阪湾の沖に浮かぶ人工島の上。橋を渡っていきます。
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晴れていたのでおびただしい数のバイク。幸い、屋根つきの駐輪場にとめることができました。
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さあ早速見ましょう。
まずはHONDAブースです。
Africa Twin。昔のに比べてちょっと線が細くなったかもしれませんが、現代風のデザインに一新されていますね。
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正面から見た顔はYAMAHAのSuper Teneleに似ています。
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このクラッチの位置にあるレバー。遠くて走行中に指で引くことはできません。
パーキングブレーキだそうです。ミッションはオートマチックなんだとか、きっとDCTなんでしょうね。
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私が今回のショーでいちばんグッときたのがこのHONDAのConcept CB Type II。
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この空冷のフィンがあらわになった、塗装なしのように見えるタンクからはみ出さんばかりの威張ったエンジン。
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メガホンマフラーからはズォオオオ、という野太い音がしそうで、いちど音を聞いてみたい。
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そろそろヘルメットを新調したい私。最近のOGK Kabutoのヘルメットはぐんとデザインがあか抜けてきましたね。
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確かまーぼーさんがモニターに当選されたIBUKI。顎から開くシステムヘルメットで、インナーサンシールドにラチェット式の顎紐を備える、理想的なスペック。次はこれだな、とひそかに狙っております。
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こちらはYAHAMAのR1。後ろにMが付いていますね。YAMAHAのデザインはいつの時代も美しい。
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大容量のラジエータ、下側はオイルクーラーか。
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こちらはFJR1300の最新型のようです。初期型からだいぶデザインが変わりましたが、一目見てFJRとわかる印象。
RTに乗る前はこのバイクにあこがれていたんですよね。
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昔に比べて包まれ感は向上したかな。
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こちらはKTMのブース。
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1290 Super Adventure。
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これは3年くらい前に当時の型を試乗しましたけど、いいバイクでしたね。
KTMの印象をガラッと変えたシルキーな感触。いまでも変わっていないのかな。
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こちらはGT。KTMにもこういうロングツアラーが増えてきたようで。
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あと2回続きます。
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ラーメン食べに息子と初めてのRTでのタンデム

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

考えてみたらまだやっていませんでした。

先日、家内が会社の忘年会で遅くなる時のこと。
会社で仕事をしていると、息子からiPhoneにメッセージが。

 『ねえ、ラーメン食べたい』

私...
 『おっしゃ、いまから帰るから支度しとけ~』

と、仕事をおっぽり出してRTで帰宅。

帰宅してから
 『おい、RTで行ってみるか?』

 『おお、いいねぇ~』

というわけで、RTで行くことになりました。

息子とは以前にRTのメインスイッチ交換の時に借りた 代車のSHERPAでタンデムしたことはありますが、RTでは初めて。

往路の信号待ち。
ヘルメット越しに会話しながらぱちり。
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 『前の車が走り始めたよ~』
 『あれ、まだ赤じゃん。』
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帰路。
 『ねえ、ガソリンのエンプティアラートがついているけど大丈夫なの?』
 『帰るまではもつよ~』
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 『こわくねえか~?』
 『こわくね~よ~』
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そんな会話をしながら帰宅。

う~ん、Bluetoothのインカムが欲しくなってきた(^^;

それもそうだけど、やっぱり息子とのタンデムは楽しいな。

しかしやっぱりRTってタンデムを前提に設計されているんですね~
まだバイクタンデム2回目の息子が怖くないというんだから(^^)

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つくばナンバーのひと

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

このブログを始めてから、たくさんのブログ仲間と仲良くさせていただけるようになりました。
皆さんそれぞれに個性たっぷりの方ばかりで、お会いするたびにいつも驚かされます。
そうした皆さんの中でも異彩を放つ方がおひとり。
自転車で1日に何百キロも走る『鉄人』とも言われるていじんさん
BMW R1200GS Adventureを自在に操り、キャンプともなればフルパニアに、さらにパニアケースの上にプラケースを重ねて『どんだけ~』ってくらいの荷物を載せる過積載の人。
その過積載ぶりは、ていじんさんのブログの【積載量の向上(過積載対応)】カテゴリの中でそのクレイジィぶり(失礼!)をご覧いただけます(^^)

先日、そのていじんさんが何を思ったか乗鞍のヒルクライムレースに出るために、自転車をそのAdventureに載せてレースに出場されました。
その時の積載の様子がこちら。
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うっかり左側に倒そうものなら、完全横転したら自転車のフロントフォークが逝ってしまいそう(^^;
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※写真はいずれもていじんさんのブログからお借りました~

行く先々で熱い視線を浴びられたそうで、う~ん、やっぱりブロガーたるもの、これくらいの話題作りをするのがあるべき姿だと感じ入りました(ホント)。

そのていじんさんのバイクは、写真をご覧いただければお分かりになるように『つくば』ナンバー。



ところで先日、クルマで移動中に、京都市内で面白いクルマを発見。
なんか上に載ってるぞ?
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こりゃ、よくガソリンスタンドなんかでオイルが入っている200リットルのドラム缶だ。
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で、よくよく見ると、その車のナンバープレートは『つくば』ナンバー(^^;
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クルマはマツダのプレマシーの模様。
車両重量1500キロ強のクルマの天井に、満タンで総重量およそ200キロ以上あるドラム缶を載せたらきっとロールがきつくて危険。
というより、そんな重いものを屋根の上まで持ち上げることはできないでしょうから、恐らく中は空っぽなんでしょう。


でも、これを天井にのっけて走るとはすごい。
なんのために? 中身はなに? と疑問と驚きは尽きませぬが...

やはり『つくばナンバー』を駆る車両のオーナーの皆さん、すごすぎます(^^;

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本田宗一郎さんの哲学 ~ Part 2 ~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

こんな記事を書いていたら、2日(火)にNHK教育テレビで本田宗一郎さんの番組をやるようですね。
たまたまですが、うれしい(^^)

本田宗一郎さんの哲学。
こうした配慮はクラッチ操作のいらない二輪車の開発にもつながっていきます。

最初の試みは結局失敗に終わったようですが、この発想は現在のSuper CUBの自動遠心クラッチの開発につながり、スクーターなどにも応用範囲が広がってオートバイユーザーのすそ野を大きく広げました。
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本田さんの真骨頂はこうした顧客や周囲に対する配慮だけではありません。
その考え方、というよりポジティブ思考といったほうがいかもしれませんが、こんなこともおっしゃっています。
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『人生、失敗なんていくらでもある。いいと思ったことをやって、しくじったことは無駄にはならん。これじゃイケネエんだってことが分かっただけでも儲けものなんだぞ!』

似たようなことはかの発明王 トーマス・エジソンも言っています。
エジソンの言葉で有名なのは
『発明とは1%のひらめきと、99%の汗である』
ですが、私はむしろ、
『私は失敗したことは一度もない、それじゃできないのだという方法を何千通りも見つけたんだ』
という言葉のほうが好きです。
とても似ていますね。

去年行った大阪モーターショーのホンダのブースで投影されていたメッセージ。
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自分の限界を、自分で決めていないか。
過去の常識にしばられていないか。
...

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しょせん限界も常識も過去のもの。
...
新しい知恵で困難に立ち向かえ。
...

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今までの枠の中に、未来はないのだから。
...

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枠にはまるな。

こういう考え方って大事だな、と思います。
ときどき仕事がしんどいなぁ、と思った時、この言葉を思い出します。

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本田宗一郎さんの哲学 ~ Part 1 ~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

今日は文字が圧倒的に多いので退屈かもしれません。

こんど、会社の若い人たちが受ける研修の講師をすることになりました。
そこでいろんな教材を物色していたのですが、もうかれこれ8年くらい前に同じように講師をしたときに、みんなになじみがある企業でどんな考え方をしているかを調べていて見つけた本田技研工業のいろんなエピソードが書かれたPDFが、古いパソコンの中から出てきました。
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ものからして、恐らく本田技研工業のホームページからダウンロードしてきたものと思います。
改めてそれを読んでいて、やっぱり本田宗一郎さんという人は大した人だったんだなぁ、と感心し、感動しました。

記事にはPDF形式ではアップロードできないようなので、JPEGにしてみました。
なるほどなぁ、と思うところに赤線を引いてみました。
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お客さんに迷惑をかけるようなものをつくるな!
これは本田さんの一貫した哲学だったようです。
この考え方は製品だけにとどまらず、見聞きしている比較的新しい例では、1986年に完成したホンダの青山本社をつくるとき、
『東京は地震が多いんだから、地震の時に割れたガラスが落ちて通行人にけがをさせるような建物をつくるな』
と厳命されたそうです。そのため、ホンダの本社をご覧になったことがある方はご存じだと思いますが、ガラスは外壁からだいぶ奥まったところに押し込められていて、仮にガラスが割れても容易に落下しないような設計がされています。
ご本人が亡くなる前には、
『うちはクルマを造っている会社なんだから、おれが死んでも渋滞の原因をつくるような社葬なんかするな』
といったそうです。
一部上場企業の創業者が亡くなって社葬などしようものなら、経済界の錚々たる重鎮たちが黒塗りの車で参列して道にあふれるだろうから、そんな事態を招くような真似をするな、という配慮です。
製品にも本田さんの配慮・思想は生かされていて、このJPEGの後ろの方で出てきますが、当時の精度の低いボルトが緩んできても、不調に気がついて修理に出すまでは壊れないように、しばらくは何とか稼働するように工夫がされていたようです。
これは何もユーザーに対してだけではなく、ユーザーの次に車両と長く付き合う整備工に対しても配慮が行き届いていて、あとから出てきますが、特殊工具がなくても整備できるようになっているなど、様々な工夫がホンダの製品にはちりばめられていたようです。
こうした設計思想は、つい最近もganmodokiさんがご自身で経験されて記事になさっていました。
カブ ドリブンスプロケット交換
だいぶ時代が下ってから生産されているHONDA Super CUBですが、タイヤを交換しようとした時、ボルト1本を緩めるとチェーンを外すことなくホイールが外れるため、抜群の整備性が備わっているそうです。
ほかにも、チェーンカバーがをつけてチェーンオイルが飛び散って服を汚すことがないように工夫されていたり、通常はハンドルとシートの間に鎮座している燃料タンクをシート下に移し、足を前から通してバイクをまたげるようにしたりというように、徹底的に乗る人の立場に立った設計がされています。
こうしたことがあってか、CUBは全世界で売れに売れ、SUZUKI(Birdie)やYAMAHA(Mate)などの亜種を生み、とうとうイギリスの切手の図柄に採用されるまでに成長しました。

とにかく『お客様第一主義』を地でいっているような人。
われらが乗るBMWにもこれと同じ哲学があれば、と残念な思いもよぎりますが、これだからこそ世界に冠たる Made in Japan、自動車殿堂入りを果たすことができたといえそうです。

本田さんの逸話はたくさんありますが、もう少し見てみましょうかね、楽しいですよ。

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四輪の名門 Lotusがバイクをつくる

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

どうも風邪が抜けません。
この記事を書いているのは16日の日曜日ですが、この体調の悪さはちょっとヤバいかも。
熱は37.4度くらいをうろうろしているのですが、悪寒が強いのと頭痛が...。

というわけで、天気もいいのにツーリングネタもバイクいじりネタもなく、ResponseのメールマガジンでLotusがバイクをつくることを知りました。

Lotusといえば、昨年秋に行った From Seven Meetingで見たエキシジや...
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ロータスヨーロッパを製造する大英帝国の名門。
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ロジャー・ムーアさんがジェイムズ・ボンドを演じていた時にはESPRITがボンドカーにもなりました。

そんなLOTUSが放つバイクとはどんなものか?

※バイクの画像はすべてResponseサイトからお借りしました。

パッと見はそんなに大きなバイクに見えませんが、リアタイヤの太さが足腰の強さを物語っているようです。
シートがリアタイヤの直前にあるあたりは、古典的なレーシングマシンのようなレイアウトにも見えます。
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フロントフォークがずいぶん寝て見えます。
カバーで覆われているようで詳細はわかりませんが、恐らくテレスコピックでしょう。
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後ろから見た様子は何となくディスカバリーチャンネルでやっている American Chopperのような雰囲気です。う~ん、個人的にはあまり英国的な品のよさが感じられない部分です。
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こちらはカラー違い。
先ほどのロータスカラーもいいけど、こちらもきれいですね。
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斜め後ろから。
リアサスは2本。
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前から見た感じは、ロータスカラーのほうが凄味がある感じでしょうか。
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全高が低いせいか、ホイールベースがずいぶん長く見えます。
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こちらはまたドスのきいた暗黒色系です。
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1195C.C.の水冷2気筒から200馬力をたたき出すそうで、言い古された言葉ですが、モンスターですね。
車両重量は181キロだそうで、もはやクレイジィと言いたいところですが、こんなバイクに乗ってみたいというのも正直なところ。
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私のRTが290キロの車両重量に95馬力、拙宅のGolf Variantが1500キロの車両重量に170馬力ですから、そのクレイジィぶりがわかろうというもの。

でも、こんな過剰な性能は不要でしょ? なんて言いっこなしです。
こういう尖がった性能を持つものが世の中にはあっていいと思います。
こんな Final Editionを最後にこういうモンスターがなくなるのは夢がないというもの。
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...なんていうのは化石人間なのかな?

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New R1200RTはどうだ?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

もうすでにいろんなところで取り上げられていると思いますが、どうやらR1200RTが新しいボクサーエンジンを載せての登場が近いようです。

左側から見ても...
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右側から見ても...
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上から見ても...
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後ろから見ても...
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RTとわかるシルエットですね。

ところが、前から見てみると、ぱっと見、顔の真ん中は1600GT(L)の顔のようです。
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その特徴的なヘッドライトですが、この写真で見る限りはアダプティブヘッドライトではなさそうです。
オプションでつくのでしょうか。
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ウィンドシールドは当然、電動式のようですが、おお、いいな、と思ったのはミラーの上のあたりにもエアダムのようなシールドがついていること。
これはいいですが、夏はさらに暑くなるかも(^^;
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カウルの造形はさらに複雑になってきましたね。
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そして、これが新しいボクサーエンジン。
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春にこれと同型のエンジンを載せたR1200GSに乗った時は、たしかにパワフルでしたが、私にはちょっとピックアップが鋭すぎて過激に感じられました。
これがどんなふうにチューニングされているか、たいへん興味のあるところです。

ステップ周り。
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1150のRTに比べるとカウルによるカバー率が少し下がったような印象があります。

ここがラジエータのクーリングファンの風の吐出口。確認していませんが、左側にもあるはず。
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従来は左側にあったマフラーが右側に移動。これは当然のことながら基本構成が同じR1200GSと共通です。
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パニアケース。
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見た限りは従来と同じように最中開きのようです。
このあたりの使い勝手は、上開きのほうが使い勝手はいいのではないかと思うのですが、まあデザイン的な制約もあるのでしょう。

1150時代はRにはなく、同世代のK1200GTにしかなかったシートヒーター。
これは冬場は快適でしょうね~。
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フロントマスクは賛否両論出そうな気がしますが、きっとそのうち見慣れるんでしょうね。

ちなみに、別のところで少し違うフロントマスクの写真もありましたが、こちらはプロトタイプかな?
サイドの造形も少し違いますね。
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発売されたらまた試乗に行ってみましょうかね。

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KTM 1190 Adventureに乗ってきました

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ちょうど1か月くらい前につけたバックプレッシャーバルブ
これを購入したナカキホンダさんでこの4月末にKTMの試乗会があるよ、とお聞きしていたので、4月29日、試乗会の最終日に行ってきました。

ついてみると、並んでいます。

690DUKE。
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690DUKE R。
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両方とも700CC近くもあるビッグシングル。
さっそく乗ってみました。
私が最初に乗ったのは690DUKEで、セッティングを変えた2台。

こちらの白いほうがハイパワーセッティング。
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そしてこちらの黒いほうがノーマルセッティングです。
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これほどの大きなビッグシングルに乗ったのは、千葉のバイク仲間が乗るBMWのF650GS以来ですが、F650はどちらかというとおっとりセッティング、こちらKTMはじゃじゃ馬でした。
アクセルを開けるとどんっ、と前に出ていく様は、リズムが合ってくるとアドレナリンが噴出してきます(^^)
気が付くとけっこうなスピードが出ているのですが、カウルがないために風圧がすごいのと、路面がスピードメーターのすぐ向こうに見えるため、70キロくらいでもすごいスピード感です。
う~ん、これはロングツーリングに使うにはすこしつらそう。
一方、峠を右に左にパタパタ倒しながら走るには、150キロを切る軽さと、下からずんと押し上げるような強力なトルクで最高のパートナーになりそうです。

では今回の本命。
1190 Adventureです。
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さすが、690に比べると立派な体躯です。

こちらはトレーラーの中に格納されているオレンジカラー。
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やっぱりKTMはオレンジの方がしっくりきます(個人的好み)。
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メーター周りです。
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左側にインフォメーションディスプレイがあって、サス・エンジン・ABSのセッティング、気温、ODOとTripが表示されています。
メーターはタコがアナログ、スピードがデジタルです。個人的には両方アナログのほうが好き。
しかしこのタコメーター、レッドが何回転からかがよくわかりません(^^;

スクリーンも大ぶり。
ミラーはハンドルマウントです。ウィンカーはLED。ヘッドライトは上がロー、下がハイで、ヘッドライトハウジングの下端にU字に白いLEDが埋め込まれているのは現代のデザインですね。
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オプションのエンジンガードが装着されています。
ガソリンタンクは23リットル。
さすがにVツインだけに車体はスリムです。
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リア周り。
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パニア用のステーが標準でつきます。パニアはトップと合わせてフルセットで15万ほどとのこと。
タンデムシート横のハンドルはセンタースタンドをかけるときに力が入りやすい位置にあっていい感じです。

サスペンションはWP製のようです。
スプリングがオレンジに塗られているところがKTM仕様ですね。
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Vツインのエンジン。
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このエンジンが実にいい。暴れず、でも力強いセッティングです。率直に言って、先日試乗した新しい水冷のR1200GSよりこちらの方が私は好みです。詳細は後述。

大容量のラジエータ。こんなところにステアリングダンパーが隠れています。
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ステアリング左側に備わる各種セッティング用のスイッチ。
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これでサスペンション、エンジンパワーパターンなどを選択します。
特に説明を受けなくても試乗途中でなんとなく変えることができるようなメニューで、使い勝手はいいと思いました。
ウィンカースイッチは小さなストロークでオンできるのですが、操作できたかどうかが少しわかりづらい感じ、もう少しストロークと節度があったほうが操作完了が見なくてもわかっていいように思いました。

クラッチは油圧ですが、このマスターシリンダーはバイクとしてはたいへん小ぶり、私のMTBのブレーキマスターシリンダーくらいの大きさです。
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トップブリッジ周辺。
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倒立フォークのアウターチューブ最上端につくのはサスペンション調整機構の入力端子でしょう。
KTMロゴの入ったマスターシリンダーがかっこいい。

モード表示ディスプレイ。見やすいです。
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で、乗ってみました。

■エンジンスタート
ちょっと重そうに回るセルを回すと、難なくエンジンに火が入ります。
2気筒の振動らしい振動は全くと言っていいほどありません。ほとんどマルチのようなエンジンのまわり方。
唯一、アクラポビッチに換えられているマフラーから吐き出される排気音で、マルチではなくて2気筒であることがわかるくらい。

■スタート
羽のように軽いクラッチを引いてギアを1速に落とします。
このクラッチ、250並みに軽いクラッチで、New R1150GSと同レベルです。
少々ラフにクラッチをつないでも、エンストしそうな気配も見せずに、するすると車体が前に出てきます。

■テストコース周回
...といっても当然、公道ですが、信号がほとんどない裏道を選んで設定してくださっているので、そこそこ飛ばせます。
こわごわと1速でアクセルをワイドオープンしてみます。
New R1200GSではすごい勢いで車体が前に出ていきましたが、1190 Advはそういう過激な動きは全くなし。あくまでスムーズに車体が前に出ていきます。ちょっと拍子抜けするくらいですが、開けた後の動きがスムーズで唐突な動きをしないということが大きな安心につながっています。
このあたりのマナーのよさはNew Rの水冷エンジンより1枚も2枚も上手、ユーザーフレンドリーだと思います。
周回路に入って2速に入れ、さらにアクセルを開けてみます。
ここからがこのエンジンの真骨頂。
1速ではおっとりしていた出力が、2速以降はぐんと力強くなっています。
でも、暴れはしません。刺激が少ないと言えば少ないのかもしれませんが、お尻を押される感じでずんずん加速、この加速感が3速、4速と続いていって、飛ぶように走ります。
このエンジンは秀逸です。
2気筒と思えないスムーズさで、やわらかい絹の上を走っているような感触、当然のことながら単気筒のDUKEとは全くの別物です。
特に長距離ツーリングにおいてはこの出力特性が疲れを誘わず、振動の少なさと相まって快適なロングライドを支えてくれそうです。
Rの水冷エンジンも、RTに載せられるときにこんな具合にセッティングをされるといいのですが、この1190 Adventureに乗ってしまうとNew GSは私には過激すぎます(^^;
惜しむらくはマフラーがアクラポビッチにリプレイスされていてちょっとはじけるような音だったことで、このエンジンのノーマルマフラーの排気音を聞いてみたいところです。
このエンジンの感触に、あまり賑やかな音は合わない、と私は感じました。

■足回り
足回りは一人乗り、二人乗りなどの硬さ調整などがつきます。
基本的にやわらかく、ストロークも長めで、極めて安楽な乗り心地です。
荒れた路面のショックのいなし方も巧みで、ハイスピードコーナリングの踏ん張りも良好。
しかし、やはりテレスコピックフォークは、ブレーキング時のノーズダイブが大きく、久しぶりにテレレバー以外のフロントサスに乗った感じでは、やはりテレレバーのアンチダイブ効果は安心感が高いな、と再認識しました。

■価格
ショップの方のお話では、この1190 Adventureは、オプションのパニアなしでは乗り出し価格で175万くらいとのこと。
決して『お安い』とは言えませんが、YAMAHAのXT1300 Super Tenereが車両価格168万、BMW R1200GSが同じく219万9000円であることを考えると相当挑戦的な価格設定だと思っていいと思います。

一方、二つだけ、テレスコピックフロントサスペンションにビハインドを感じ、ドライブがシャフトではなくチェーンであることが少し残念ではありますが、センタースタンドを備えているので、センタースタンドがなかったTDM850に比べれば整備性は問題なし。
まあ、買い替えることは当分無理でしょうけども(^^;

以上、簡単ですがKTMの1190 Adventureに乗ってみた感想です。
何回も書いてしまいますが、私の場合は新しい水冷R1200GSより魅力を感じました。

ほかに、会場には息子がいいなと思っているNinja 250もあったので乗ってみました。
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まず車体が軽い、両足べったり、クラッチが軽い、などなど、日本製の250ならではのとっつきやすさです。
カウルはついているものの、肩から上は全くプロテクションは感じられないだろうと思います。高速に乗ってみないと断定的なことは言えませんが、ネイキッド感覚で乗ったほうがいいかも。

メーター周りはシンプル。
20130501_20

最近はスピードメーターはデジタルが主流になりつつあるのでしょうか。

エンジンの感触は柔らかく、下からトルクもあって痛痒感はありません。
さすがに1200CC近くもあるエンジンから乗り換えれば非力感はありますが、クルマの流れをリードするのにパワー不足を感じることはないでしょう。
普段乗りであれば、690DUKEよりもこちらの方が気負わずに乗れていいかも。
ただし、ポジションは小ぶりで、特に下半身、膝の曲がりが強く、私にはちょっと窮屈な感じがしました。
普段RTの大柄なポジションに慣れているためでしょうが、こんなものだと思って乗れば違和感もないでしょう。
とにかく、軽いことと足つきがいいことがこれほどの安心感をもたらすのだと、改めて感じ入りました。

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ほかのお客さんが1190 Adventureに乗る姿も見ていました。
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この方は私とあまり変わらない体格の方でしたが、こうやって見ると、やはり大きなバイクですね。
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このあと、自分のRTで下道のハーフデイツーリングに行きましたが、それはまた改めて(^^)

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