FC2ブログ

靴底が減ったバイクブーツを補修...  してもらった(^^;

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

いろんなものを使っているとやっぱり傷みは進むもの。
特に毎日使っていると傷みが早い。
先日のグローブもそうですが、このブーツは2013年、もう5年半前に新調したもの。

毎日履いていると、バイクの取り回しのとき、引き起こしてバイクに跨るとき、信号待ちなどで足をつくときに意外なほど負担がかかっているもの。
これも買い換えればけっこうな金額なので、Mister Minitで補修してもらうことにしました。
自分で靴底を買ってきて補修することも考えたのですが、どうもこのブーツの大きさに合うものが見当たらず、丸投げであります(^^)
ちょうどゴールデン・ウィークに入ったところだったので預けて、ゴールデン・ウィークの最終日に受け取ってきました。
20190519_01

これが補修前の靴底。
これは右足の内側。
信号で止まったあと、脚を踏み換えて左足をシフトレバーにかけ、右脚を地面につくため、内側がこんなに減ってしまいました。
20190519_02

それがこんなふうに(^^)
20190519_03

こうやって横から見ると、補修前はすっかり内側の靴底が減ってしまっています。
20190519_04

特に地面に直接接触する頻度が高いつま先近くは靴底が欠損。
これで本当に直るのかなぁと思いながら頼んだのですが...
20190519_05

きれいに直りましたね。
欠損のところも不自然な感じなく、きれいに直してくれました。
20190519_06

左側の内側も似たようなヘリ具合ですが...
20190519_07

これもきれいに、と思ったけど、これ、右の外側を写していますね(^^;
20190519_08

ちょっと角度を換えて。
20190519_09

こっちは間違いなく左足の内側、きれいに直っています。
20190519_10

翌日、休み明けの出勤日にこれを履くのを楽しみにしていたら、億劫だった気持ちも少し上向きに(^^;

ちょうど土踏まずのところの段差がなくなったことから、シフトアップでつま先をシフトレバーの下に潜らせるときに角度が強くなって不自然な感じにならないか心配でしたが、杞憂でした。
補修の前後で全くといっていいほど感覚は変わらず、バイクの取り回しやゴーストップのときに足をついても、なんとなく体重をかけたくないな、という衝動が消えてよくなりました。
新調してしまうとまた足に馴染むのに時間がかかるから、これは正解でした。

ご参考までに、靴底の厚さは4.5ミリ、お値段は一足で5,000円ちょっとでした。
これであと3年履けたら御の字ですな(^^)v

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



サマーグローブを新調した

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

いつの間にか桜の季節も過ぎ、気がつけばもう汗ばむような陽気。
快適な季節というのはなかなかに短いものですな。

ということで、バイクウェアも4月に衣替えをしました。
そのウェアの中で早くも交換が必要になったものがあります。

それがこの夏用のグローブ。
20190507_01

実は穴があき始めてからすでに3年くらい経っているのですが、だましだまし使ってきました。
20190507_02

これ、2014年の7月に購入して、まだ5年経っていません。
ということは、買って2年位で指先に穴があいたということ。
ちょっとがっかりだな、ゴールドウィン。
スマホ操作用の指先の部分が弱いようですが、それがついていない左手の中指まで穴があいているんじゃ、ちょっと耐久性に問題ありませんかねぇと。

しようがないのでAmazonデパートでショッピングであります。
3,000円とか4,000円とかでいろいろ出ているのですが、どれもこれもみんないかつくていまいちピンとこない。
で、最終的にKOMINEのこいつが目に止まった。
実はブラウンとブラックのツートーンカラーがいいなと思ったのですが、私が着ているサマーメッシュとは色があわなさそうということで、面白みのないブラックモノトーンにしました。
20190507_03

夜、寝る前に注文したら、翌日帰宅したときには着荷済み。いつもながら日本の物流というのはすごいもんです。
20190507_04

続きを読む

20年もののオーバーパンツを補修しよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

朝晩はまだ寒いですが、日中はだいぶ暖かくなってきました。
早いところではそろそろ桜の便りも聞かれています。
そんな季節の変わり目ですが、この冬の間、私の通勤を支えてくれたオーバーパンツが傷んできました。
以前、肩ベルトの一部が切れかけていて補修したことがありましたが、更に傷みが進んできました。

傷んできたのは左後ろの肩紐の付け根のここ。
20190326_01

ほつれてきたんですね、ほっといたらそのうち完全に切れてしまいます。
20190326_02

左側の合わせ目のフラップの根本もほつれています。
20190326_03

更に、左のお尻の上のところも、縫い目がほつれてしまっています。
20190326_04

続きを読む

Double Oのサングラス

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

自転車やバイクに乗っている時、やっぱり太陽が眩しいことがあります。
バイクの方は、2年ほど前にまーぼーさんからいただいたKABUTOのIBUKIというシステムヘルメットがあって、これにサンバイザーがついているから助かっているのですが、自転車に乗っている時は、結婚当初に購入したサングラスをかけています。
こいつはもう23年もの、当然、度も弱くなってきています。
なにより、サングラスというのはある程度年数が経つと、確かに色が薄くなったりはしないけど、サングラス本来の仕事である紫外線のカットなんかがだいぶ劣化してダメになってくると聞いたことがあります。

というわけで、一念発起してサングラスを新調しました。

訪れたのは、京都の北山通・下鴨本通りの交差点を少し南に下ったところにある『Double O』というアイウェアのお店。
もうずいぶん前、バイク雑誌の『Out Rider』に載っていてマークしていました。
当時は上賀茂の方にありましたが、いつからかわかりませんが、下鴨に移転したようです。
20180805_01

様々な目のテスト、要望や使い方のインタビューを受けて発注してから約2週間、でき上がりました。
20180805_02

立体的なシェイプなのでケースも結構大きい。
20180805_03

さて、サングラス本体であります。

続きを読む

GIVIのヘルメットのシールドのヒンジがまた壊れた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ずいぶん前のことですが、通勤で家に帰ったところでまたGIVIのヘルメットのヒンジが壊れました。
もう3回目くらいかも(^^;

こんな感じ。
いちど折れたところですね、中に白のプラリペアが詰められているのがわかります。
20180421_01

ヘルメットの穴側に残った脚です。
こいつを苦労して外に出しました。
20180421_02

続きを読む

ウィンドブレーカーのポケットのファスナを修理した

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

こうも寒い日が続くと、やりたいと思っていてもできないのが自転車通勤。
去年の今ごろは、まだ寒さも我慢できて、朝の気温が1度くらいだったらけっこう平気で自転車をこいで会社まで行っていたのですが、最近はさっぱり。

で、自転車通勤ができない間に、自転車通勤で使っているウィンドブレーカを洗いました。
そうしたら、両サイドのポケットのファスナーがはずれてしまいました。
もともと縫ってあったはずなのですが、糸がほどけて抜けてしまい、いちど接着剤で接着したのがはがれてしまったのです。
20170222_01

こりゃ接着してもまた外れるな、ということで、お裁縫をすることにしました。
奥さんの裁縫箱から道具を引っ張り出して、待ち針で仮止め。
20170222_02

しかる後に本返し縫いで縫っていきます。あんまり没頭してしまったため、途中の写真はなしです。ところどころ難がありますし、左端は裏をめくるとどうしても縫い目がずれてしまうため、波縫いに変更してしまっていますが、まあそこは大目に見ましょう。
20170222_03

裏側、手を抜いていない本返し縫いの証であります(笑)
20170222_04

反対側も。こちらはポケットの周囲の飾り帯までどこかにいってしまってありません。こうなると糸と生地のコントラストのなさが老眼に厳しく、かなり目が粗くなってしまいました。
20170222_05

こっちも本返し縫いですよ(^^)
20170222_06

ということで、これでもう少し暖かくなったらこいつを羽織って会社までゴーだ!

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

一か所だけ壊れたまま残っていた冬ジャケットの袖のチャックのつまみを直そう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

奥さんにチョコレートをもらった週末、日本は強烈な寒気団に覆われてあちこちで大雪でした。
拙宅付近はこんな感じでまだましだったかな。
20170218_01

そうはいってもやっぱり寒くてあんまり外に出る気もせず、近所の山屋さんに寄って帰ってきました。
20170218_02

買ってきたのはこれ。
20170218_03

実は、先日ファスナーのつまみを修理しましたが、袖の一か所だけ紐が太すぎてできていませんでした。
20170218_04

ちょっと細めのひもは、千枚通しでちょっと押したらすんなり通ってくれました。
20170218_05

今回は結ばずに、タイラップでしめてみました。
タイラップの余った部分を切るとけっこう鋭くてけがをしやすいので、ライターであぶって丸めてあります。
20170218_06

これで袖を閉めるのも楽になったかな。
20170218_07

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

【閲覧注意】 15年間洗ってないジャケットを洗濯する ~食事のあとにご覧ください~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、ウィンタージャケットのファスナーのつまみを修理した記事をアップしましたが、15年洗っていないとコメントを入れたところ、まーぼーさんから『洗濯したところをぜひ記事に!』とご推薦をいただきました。
洗濯しないと『探偵ナイトスクープに洗いに行ってもらうよ~』といわれてしまったので、ナイトスクープに投稿される前に自分で洗ってみることにしました(笑)

これが15年間一度も洗っていないジャケットです。
そうとうに汚れているはずですが、黒いからよくわからない(^^;
20170127_01

まず、インナーは外してしまいます。
これがこのジャケットの温かさの要。この白い生地が体温を反射してくれるそうで、いってみれば魔法瓶のような効果を発揮しているようです。
20170127_02

まず、洗面器にお湯をはり、洗濯用洗剤を適量投入。ちょっと多かったかな?
20170127_03

そこに、おもむろにジャケットをつけます。
20170127_04

全体を沈めてしばらく置きます。
20170127_05

手押しあらをしていると、ジャケットの中から白い細かい何かが浮いてきました。透湿防水フィルムが劣化(風化)して粉状になったものです。
20170127_06

手押し洗いを続けていると、お湯がどんどん濁ってきました。
20170127_07

いちど洗剤から上げてみると、汚れた水はこんなになっていました。
きったないですねぇ。
20170127_08

汚れた水を流すと繊維の間に挟まっていた埃類なのか、あるいは排気ガスの粉塵の塊なのか、よくわかりませんが、けっこう粒の大きな汚れも落ちたようです。
20170127_09

この後、5回のすすぎをした後でもこれくらい水は汚れています。ジャケットが重いために脱水機にかけることができず、なかなか汚れた水がしぼりきれないから仕方ないですね。
20170127_10

らちが明かないので、浴室にハンガーでつるし、シャワーで満遍なく水をかけて流してやっとこれくらいまできれいになりました。まだ少し濁っていますが、キリがないので、ここで終わりっ。
20170127_11

これを流してもこの汚れです、さすが15年放置(^^;
20170127_12

さてさて、これだけでは終わりませんよ。
もうひとつ、主に通勤のときに使っているオーバーパンツ。
これはウィンタージャケットよりもさらに古く、広島勤務時代、確か1999年の暮れくらいに購入したもので、これもいちども洗っていない、実に17年!
20170127_13

これも同様にして洗ったら...
20170127_14

やっぱりジャケットよりさらに汚かった。これ、底にオーバーパンツが沈んでいるのではありませんよ(^^;
20170127_15

よくもまあ、こんなにこ汚いものを毎日着て走っていたものだと我ながら呆れましたが、洗って干していると、洗剤のいい香りがしますね。
20170127_16

おおかた水が切れたらリビングのストーブの近くで乾燥。
これで通勤も気持ちよくイケます。

最後におまけ。
洗う前にポケット中のものを出してみたのですが、先日補修したファスナーの破断したつまみが出てきました。
20170127_17

20170127_18

20170127_19

いずれもYKKのようですが、イタリアのジャケットでも日本のものが使われているのですね。でも、ちょっとこの破断の仕方は残念かな。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

15年目の冬ジャケットを修理する

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

冬に使っているジャケット。
もう15年も前に購入したものですが、内側に反射コーティングを施したインナーがあり、真冬でも凍えることなく快適にツーリング、通勤ができます。

そのジャケットも、さすがに15年も使っているとあちこちくたびれてきました。

まず前を閉めるチャック。
二重構造になっていて、風はもちろん、透湿フィルムがまだ生きているころは雨も通しませんでした。
このチャックがこんなふうに壊れてしまっています。
本当はこの先につまみがついていたのですが、たび重なる使用に耐えかねて破断してしまいました。
20170119_01

これに以前購入したリュックに使ったひもを通してみました。
20170119_02

外側も内側もOK。
20170119_03

つぎ。
ネック部分のマジックテープのメス側がバカになって走行中に剥がれてしまいます。
20170119_04

このメス側の縫製を解いてはがしてしまいます。
20170119_05

別途購入してあったマジックテープのメス側を同じ大きさに切って...
20170119_06

オリジナルが縫い付けられていた部分に貼りつけ。
本当は周囲を縫いつけようと思っていたのですが、思いのほか接着剤が強力で、しばらくこのまま使ってみようと思います。
20170119_07

出来上がりの図。
ピンクのひもがワンポイント?
黒に付け替えましょうかね、いずれ。
ネックのマジックテープもがっちりつきました。
20170119_08

これであと10年は使える。



かな?

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

新しいヘルメット OGK KABUTO IBUKI

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

楽しかったゴールデンウィークもあっという間に過ぎましたが、その記事を書く前に新兵器のご紹介。

ある日、まーぼーさんから一通のメールが。
以下、その要約。

突然ですが、IBUKI(ヘルメット)を手放そうと思っているのですが、Kachiさん、使いますか?

ええっ!?
メールをいただいたとき、新入社員歓迎会の真っ最中で、すぐに返事ができなかったのですが、飲み会の最中も心ここにあらず、帰宅してから早速返信を入れさせていただきました。もちろん、『ありがとうございます!』と。
このヘルメット、昨年の夏ごろにまーぼーさんが OGK KABUTOのモニターに応募して当選されたものですが、どうも軽くてコンパクトなジェットヘルメットのほうがよかったそうで、手放すことにされたようです。
その時にお声掛けくださるなんて、なんてありがたいことでしょう(^^)

で、4月25日、帰宅してからしばらくすると、郵便局のお兄さんが『まいど~』と荷物を持ってきてくださいました。
20160506_01

至福の開封(^^)
20160506_02

出てまいりました。
ちょうどそのときに奥さんも仕事から帰ってきて、私がヘルメットの写真を興奮気味に撮っている姿を見てドン引きしておりました(^^;
20160506_03

かぶった感じです。
20160506_04

いま使っているGIVIのヘルメットと並べてみました。
一回り大きいですね。
20160506_05

さてこのヘルメット、実はまーぼーさんの記事を拝見して、私も次期ヘルメットとして狙っていたのですが、何がいいかというと、
いわゆるシステムヘルメットの類で、チンガードががばっと上がってメガネをしている私でもメガネをいちいち外さなくても脱着できる。
いまのGIVIを選んだのも同じようにチンガードが上に上がってメガネをはずさなくても脱着できるからです。

インナーサンシェードが付いている。
欧米のヘルメットではかなり前から一般化されていますが、私が次期ヘルメットを物色していたころでは、私の知る範囲では SHOEIと WINSと、この OGK KABUTOくらいしかサンシェードつきはありませんでした。

顎紐の固定がラチェット
いま使っている GIVIのヘルメットで初めてラチェット式の顎紐を使ったのですが、いちどこのワンタッチ脱着の簡単さを味わってしまうと、リング式の顎紐には戻れない(^^;

とまあ、私にとって理想ともいえるヘルメットなのです。
では細部を見てまいりましょう。

■チンガード
これが閉じた状態ですが...
20160506_06

跳ね上げるとこんな感じ。
20160506_07

このチンガードが定位置にあるときの固定方法なのですが、GIVIはこちら。
横長の赤いつまみを矢印の方向に押すと、そのつまみの先にあるくさび状の爪がチンガードを押し広げ、チンガード側にはまっているヘルメット本体の爪が外れてチンガードがリリースされる仕組み。
右側に黄色い丸で囲んだどころにロック用の爪も付いていますが、樹脂製であることから、強い衝撃ではこれも破損するだろうし、ロックをかけていない状態では、この程度の固定方法では容易にチンガードが開いてしまいそう。
20160506_08

一方、IBUKIのチンガードロックは、ヘルメット本体に金属製の固定用のアンカーがあります。
20160506_09

これをチンガード側のロック用の爪がつかんで固定するタイプ。左手親指で下にあるロック解除レバーを押すとリリースされます。
どちらが確実かは見ての通りですが、純粋なフルフェイスに比べるとチンガードそのものの信頼性は劣るとは思うものの、GIVIにくらべてチンガードの造りとともに安心感は高そうです。
ちなみに、この爪は左側だけではなく、右側にもあって、左のリリースレバーの操作で左右両方がリリースされるため、片方だけの固定の不安さや、両方を操作しなければならない煩わしさもありません。
20160506_10

■サンシェード
こちらは GIVIのサンシェードを下したところ。
20160506_11

そしてこちらが IBUKI。
20160506_12

縦方向の深さが IBUKIのほうが深く、実際にかぶってみると視野全体をサンシェードが覆ってくれている感じ。
GIVIは視野の下3分の1くらい、ちょうどRTのメーターのあたりはサンシェードの下から見る感じでした。
という面ではIBUKIのほうがカバー率が高くてよろしい。
ただ、サンシェードの色の濃さはGIVIのほうが少し薄めで、特にナビを頼りにするツーリングの時はGIVIのサンシェードのほうがナビが見やすかったといえます。
一方、GIVIの場合はサンシェードとチンガード付きのシールドを両方おろすと視野全体が白く濁ってしまい、透明度の低さが気になりましたが、IBUKIはそうしたことは一切なし。
サンシェードを下すにはヘルメット左側のこのレバーを上に押し上げます。
20160506_13

操作方法はGIVIを同じで、まぶしくなったら間髪をいれずにサンシェードをおろせます。
GIVIのように力の入れ具合で下しにくいこともなく、快適な操作感です。
20160506_14

■ラチェット式顎紐
装着するときはオス側をメス側に挿入するだけでカチカチっと固定されます。
20160506_15

こちらは GIVIのラチェットで、リリース時は GIVIのほうが外しやすく感じました。
20160506_16

しかし、IBUKIのほうも構造を理解してしまえば簡単。
これが固定されている状態です。
20160506_17

リリースレバーについているリボン状のひもを、最初はこんなふうに引っ張って『はずしにくなぁ』と思っていたのですが、矢印の方向にぐいっとひっぱってやると、いとも簡単にするっとラチェットが外れてくれました。使い勝手は至極よろしいといえます。
20160506_18

かぶるときはこの赤丸で囲んだところを握り、左右にぐいっと開いてかぶるとメガネのツルを引っ掛けてメガネがずれるようなこともなくかぶれます。
20160506_19

■細かいところ
GIVIにはついていなかった Dリング。これにカラビナをつけてバイクに固定しておけば、バイクにヘルメットを置いていくときも地面に落下なんてことも防げそうです。
このカラビナはバイク用のウエストバッグについていて使っていなかったやつです。
20160506_20

耳のところには最初からスピーカーなどを仕込めるように設計していると思われるくぼみがあって、ここにレーダー探知機のレシーバーを仕込んでおけます。無論、耳に窮屈感はありません。
20160506_21

■ベンチレーション
口元には開閉式のベンチレーションホールがあります。
20160506_22

20160506_23

RTの場合はここのところにはまったくと言っていいほど風があたりませんので、効果のほどは不明。立ち乗りで試しておけばよかったですね。
ただ、位置的にウィンドシールドの開閉用の爪の位置に近く、シールドを上げるたびにせっかく開いていたインテークを親指がしめてしまうという不便さはありました。

頭頂部にもエアインテーク。
20160506_24

20160506_25

これくらいの大きさで効果のほどはどうなんだろうと思っていましたが、まあ涼しいですね~、これ。予想以上に多くの空気が通るようで、非常に快適でした。

後頭部にも。こちらは開閉の違いは確認できていませんが、頭頂部やあごの下から入って風が抜けるようになっているのかな?
20160506_26

20160506_27

頭頂部から入った空気はこのパッドの上を通って抜けるのかな、まあとにかく涼しい。
その代わり、このパッドの形に髪の毛が整髪(笑)されてしまうので、ヘルメットを脱いでいるとき用に帽子は必携です(^^;
20160506_28

シールドのヒンジ部分。説明書を読んでいないのでどうやって交換するのかはまだ分かっていませんが、きっと簡単に交換できるのでしょう。
20160506_29

サイズはLで、59~60センチ未満の頭用だそうですが、私がかぶった感じは大きいとは思えず、たぶんぴったり、非常に装着感もよろしいです。
20160506_30

■重さ
たぶん、まーぼーさんが手放そうと思われた直接的な原因がこれかなと。
GIVIと比べても少し重めです。
特にチンガードが頑丈に作られているせいか、フロントヘビーに感じられました。
実測の重さは、GIVIの1.5キロに対して、IBUKIは1.8キロ。
帽体のしっかり感からするとよく300グラムの差で済んだな、という感想です。
私の場合はもともと頭が軽いので(笑)今回の東京行きのロングツーリングでは首や肩がこるといった症状には悩まされませんでした。

■静粛性
これはもうIBUKIの圧勝。
不思議なのは、シールドをあけて走っていると本当に無音じゃないかと思えるほど静かなのに、シールドをを閉めると少なからず風切り音がしたこと。
まあそれでも十分に静かです。
また、インナーサンシェードを下すと、シャーっという高音の風切り音(?)がなくなるのも不思議でした。

全体的にとてもよくできたヘルメットです。まーぼーさん、本当にありがとうございました。
これで向こう何年か、ヘルメットの心配はいらなくなりました。

■最後になってしまいましたが...
送っていただいた箱にこんな帯を貼ってくださっていました。
楽ちゃんのシルエットとかえるさんのテープ(^。^)
20160506_31

かわいいですねぇ、いま、拙宅の冷蔵庫を飾ってくれていますよ(^^)

それともう一つ。
ピーナッツサブレまで(^^)
これもおいしくいただきました。
20160506_32


もう何から何まで、本当にありがとうございました。

さて、これをかぶって走った東方遠征。楽しい4泊5日でした。
それはまたあらためて(^^)

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
Profile

Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

Calendar
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
クリックしていただけます?

FC2Blog Ranking

Latest Entries
Latest Comments
Categories (Expanded by clicking arrow)
Latest Trackback
Monthly Archives
Count
Now Watchin'
現在の閲覧者数:
Search Form
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Send mail

Name:
Your Address:
Title:
Body:

日本ブログ村
What's popular?