ウィンドブレーカーのポケットのファスナを修理した

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

こうも寒い日が続くと、やりたいと思っていてもできないのが自転車通勤。
去年の今ごろは、まだ寒さも我慢できて、朝の気温が1度くらいだったらけっこう平気で自転車をこいで会社まで行っていたのですが、最近はさっぱり。

で、自転車通勤ができない間に、自転車通勤で使っているウィンドブレーカを洗いました。
そうしたら、両サイドのポケットのファスナーがはずれてしまいました。
もともと縫ってあったはずなのですが、糸がほどけて抜けてしまい、いちど接着剤で接着したのがはがれてしまったのです。
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こりゃ接着してもまた外れるな、ということで、お裁縫をすることにしました。
奥さんの裁縫箱から道具を引っ張り出して、待ち針で仮止め。
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しかる後に本返し縫いで縫っていきます。あんまり没頭してしまったため、途中の写真はなしです。ところどころ難がありますし、左端は裏をめくるとどうしても縫い目がずれてしまうため、波縫いに変更してしまっていますが、まあそこは大目に見ましょう。
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裏側、手を抜いていない本返し縫いの証であります(笑)
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反対側も。こちらはポケットの周囲の飾り帯までどこかにいってしまってありません。こうなると糸と生地のコントラストのなさが老眼に厳しく、かなり目が粗くなってしまいました。
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こっちも本返し縫いですよ(^^)
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ということで、これでもう少し暖かくなったらこいつを羽織って会社までゴーだ!

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一か所だけ壊れたまま残っていた冬ジャケットの袖のチャックのつまみを直そう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

奥さんにチョコレートをもらった週末、日本は強烈な寒気団に覆われてあちこちで大雪でした。
拙宅付近はこんな感じでまだましだったかな。
20170218_01

そうはいってもやっぱり寒くてあんまり外に出る気もせず、近所の山屋さんに寄って帰ってきました。
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買ってきたのはこれ。
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実は、先日ファスナーのつまみを修理しましたが、袖の一か所だけ紐が太すぎてできていませんでした。
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ちょっと細めのひもは、千枚通しでちょっと押したらすんなり通ってくれました。
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今回は結ばずに、タイラップでしめてみました。
タイラップの余った部分を切るとけっこう鋭くてけがをしやすいので、ライターであぶって丸めてあります。
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これで袖を閉めるのも楽になったかな。
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【閲覧注意】 15年間洗ってないジャケットを洗濯する ~食事のあとにご覧ください~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、ウィンタージャケットのファスナーのつまみを修理した記事をアップしましたが、15年洗っていないとコメントを入れたところ、まーぼーさんから『洗濯したところをぜひ記事に!』とご推薦をいただきました。
洗濯しないと『探偵ナイトスクープに洗いに行ってもらうよ~』といわれてしまったので、ナイトスクープに投稿される前に自分で洗ってみることにしました(笑)

これが15年間一度も洗っていないジャケットです。
そうとうに汚れているはずですが、黒いからよくわからない(^^;
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まず、インナーは外してしまいます。
これがこのジャケットの温かさの要。この白い生地が体温を反射してくれるそうで、いってみれば魔法瓶のような効果を発揮しているようです。
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まず、洗面器にお湯をはり、洗濯用洗剤を適量投入。ちょっと多かったかな?
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そこに、おもむろにジャケットをつけます。
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全体を沈めてしばらく置きます。
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手押しあらをしていると、ジャケットの中から白い細かい何かが浮いてきました。透湿防水フィルムが劣化(風化)して粉状になったものです。
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手押し洗いを続けていると、お湯がどんどん濁ってきました。
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いちど洗剤から上げてみると、汚れた水はこんなになっていました。
きったないですねぇ。
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汚れた水を流すと繊維の間に挟まっていた埃類なのか、あるいは排気ガスの粉塵の塊なのか、よくわかりませんが、けっこう粒の大きな汚れも落ちたようです。
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この後、5回のすすぎをした後でもこれくらい水は汚れています。ジャケットが重いために脱水機にかけることができず、なかなか汚れた水がしぼりきれないから仕方ないですね。
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らちが明かないので、浴室にハンガーでつるし、シャワーで満遍なく水をかけて流してやっとこれくらいまできれいになりました。まだ少し濁っていますが、キリがないので、ここで終わりっ。
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これを流してもこの汚れです、さすが15年放置(^^;
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さてさて、これだけでは終わりませんよ。
もうひとつ、主に通勤のときに使っているオーバーパンツ。
これはウィンタージャケットよりもさらに古く、広島勤務時代、確か1999年の暮れくらいに購入したもので、これもいちども洗っていない、実に17年!
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これも同様にして洗ったら...
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やっぱりジャケットよりさらに汚かった。これ、底にオーバーパンツが沈んでいるのではありませんよ(^^;
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よくもまあ、こんなにこ汚いものを毎日着て走っていたものだと我ながら呆れましたが、洗って干していると、洗剤のいい香りがしますね。
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おおかた水が切れたらリビングのストーブの近くで乾燥。
これで通勤も気持ちよくイケます。

最後におまけ。
洗う前にポケット中のものを出してみたのですが、先日補修したファスナーの破断したつまみが出てきました。
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いずれもYKKのようですが、イタリアのジャケットでも日本のものが使われているのですね。でも、ちょっとこの破断の仕方は残念かな。

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15年目の冬ジャケットを修理する

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

冬に使っているジャケット。
もう15年も前に購入したものですが、内側に反射コーティングを施したインナーがあり、真冬でも凍えることなく快適にツーリング、通勤ができます。

そのジャケットも、さすがに15年も使っているとあちこちくたびれてきました。

まず前を閉めるチャック。
二重構造になっていて、風はもちろん、透湿フィルムがまだ生きているころは雨も通しませんでした。
このチャックがこんなふうに壊れてしまっています。
本当はこの先につまみがついていたのですが、たび重なる使用に耐えかねて破断してしまいました。
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これに以前購入したリュックに使ったひもを通してみました。
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外側も内側もOK。
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つぎ。
ネック部分のマジックテープのメス側がバカになって走行中に剥がれてしまいます。
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このメス側の縫製を解いてはがしてしまいます。
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別途購入してあったマジックテープのメス側を同じ大きさに切って...
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オリジナルが縫い付けられていた部分に貼りつけ。
本当は周囲を縫いつけようと思っていたのですが、思いのほか接着剤が強力で、しばらくこのまま使ってみようと思います。
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出来上がりの図。
ピンクのひもがワンポイント?
黒に付け替えましょうかね、いずれ。
ネックのマジックテープもがっちりつきました。
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これであと10年は使える。



かな?

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ウマを買った

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

といっても、生きたウマなんかじゃあ、もちろんありませぬ。

今年はなかなか新しい年のお話が書けませんねぇ。
もう少しだけお付き合いください。
私なりに楽しみなことがもうひとつだけあるので。

年末、久しぶりに東京から息子が帰省した翌日。
年末年始は雪が降ることがあるからスタッドレスに換えといたほうがいいよね。
だけど、あの1,000円を切る、継続して使うには激しく不安になる油圧ジャッキで車体を支え続けるのはリスクが高いから、ウマを買おうと思い立ちました。
息子に『ちょっとアストロプロダクツ行ってウマ買ってくるわ』って言ったら、『へえ、おもしろそう、いっしょに行く』ってついてきてくれました。
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実際に現物合わせをさせてもらって買ってきたのがこちら。
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こんなものでも開梱はやっぱりウキウキですな。
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同じものが2脚入っています。
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これ二個一で3,500円ほどだったか。そう考えると油圧ジャッキの960円がどんだけただみたいに安いのかってわかりますねぇ。
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高さ調整は3段階。
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ピンが抜けない用にクリップをさすようになっています。実運用では決して忘れないようにしないといけないポイントですね。
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さて、これで安心して年末年始の雪を超えられるぞ、と思っていたのですが、風邪ひいちゃってタイヤ未交換です(^^;

でも、思いもよらず2脚ペアで購入できたので、こりゃ先日のアルミテープを車体下の樹脂部分に貼るのにも使えるかも。
使うのがちょっと楽しみ。

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シールプラーを買ってきた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日途中でとん挫したオイルレベルグラスの交換作業。
敗因は、一にも二にもオイルレベルグラスが車体から外れなかったことですが、コメントでいただいたたくさんのアドバイスを拝見してやることが見えてきました。
この場をお借りして御礼申し上げます、ありがとうございました。

やっぱりメンテナンスするのであればその作業に適したツールを使ったほうが事故の危険は激減するし、何より効率がよろしいはず。

ということで、アストロプロダクツでツールを購入してまいりました。

このツールでダメだったら、車体を壊さないように注意してグラスの金属部分の周囲を潰して抜くことを考えましょう。

購入したのはアストロプロダクツブランドのシールプラー。
税込み600円台のたいへんお安いツール。
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裏に諸元が書かれています。
カーボンスチールというのは先端のシールに引っ掛かる部分のことでしょう。きっと硬い。
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少し角度が違う二つの先端があります。
さて、これで成功するかな?
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新しいヘルメット OGK KABUTO IBUKI

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

楽しかったゴールデンウィークもあっという間に過ぎましたが、その記事を書く前に新兵器のご紹介。

ある日、まーぼーさんから一通のメールが。
以下、その要約。

突然ですが、IBUKI(ヘルメット)を手放そうと思っているのですが、Kachiさん、使いますか?

ええっ!?
メールをいただいたとき、新入社員歓迎会の真っ最中で、すぐに返事ができなかったのですが、飲み会の最中も心ここにあらず、帰宅してから早速返信を入れさせていただきました。もちろん、『ありがとうございます!』と。
このヘルメット、昨年の夏ごろにまーぼーさんが OGK KABUTOのモニターに応募して当選されたものですが、どうも軽くてコンパクトなジェットヘルメットのほうがよかったそうで、手放すことにされたようです。
その時にお声掛けくださるなんて、なんてありがたいことでしょう(^^)

で、4月25日、帰宅してからしばらくすると、郵便局のお兄さんが『まいど~』と荷物を持ってきてくださいました。
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至福の開封(^^)
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出てまいりました。
ちょうどそのときに奥さんも仕事から帰ってきて、私がヘルメットの写真を興奮気味に撮っている姿を見てドン引きしておりました(^^;
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かぶった感じです。
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いま使っているGIVIのヘルメットと並べてみました。
一回り大きいですね。
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さてこのヘルメット、実はまーぼーさんの記事を拝見して、私も次期ヘルメットとして狙っていたのですが、何がいいかというと、
いわゆるシステムヘルメットの類で、チンガードががばっと上がってメガネをしている私でもメガネをいちいち外さなくても脱着できる。
いまのGIVIを選んだのも同じようにチンガードが上に上がってメガネをはずさなくても脱着できるからです。

インナーサンシェードが付いている。
欧米のヘルメットではかなり前から一般化されていますが、私が次期ヘルメットを物色していたころでは、私の知る範囲では SHOEIと WINSと、この OGK KABUTOくらいしかサンシェードつきはありませんでした。

顎紐の固定がラチェット
いま使っている GIVIのヘルメットで初めてラチェット式の顎紐を使ったのですが、いちどこのワンタッチ脱着の簡単さを味わってしまうと、リング式の顎紐には戻れない(^^;

とまあ、私にとって理想ともいえるヘルメットなのです。
では細部を見てまいりましょう。

■チンガード
これが閉じた状態ですが...
20160506_06

跳ね上げるとこんな感じ。
20160506_07

このチンガードが定位置にあるときの固定方法なのですが、GIVIはこちら。
横長の赤いつまみを矢印の方向に押すと、そのつまみの先にあるくさび状の爪がチンガードを押し広げ、チンガード側にはまっているヘルメット本体の爪が外れてチンガードがリリースされる仕組み。
右側に黄色い丸で囲んだどころにロック用の爪も付いていますが、樹脂製であることから、強い衝撃ではこれも破損するだろうし、ロックをかけていない状態では、この程度の固定方法では容易にチンガードが開いてしまいそう。
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一方、IBUKIのチンガードロックは、ヘルメット本体に金属製の固定用のアンカーがあります。
20160506_09

これをチンガード側のロック用の爪がつかんで固定するタイプ。左手親指で下にあるロック解除レバーを押すとリリースされます。
どちらが確実かは見ての通りですが、純粋なフルフェイスに比べるとチンガードそのものの信頼性は劣るとは思うものの、GIVIにくらべてチンガードの造りとともに安心感は高そうです。
ちなみに、この爪は左側だけではなく、右側にもあって、左のリリースレバーの操作で左右両方がリリースされるため、片方だけの固定の不安さや、両方を操作しなければならない煩わしさもありません。
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■サンシェード
こちらは GIVIのサンシェードを下したところ。
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そしてこちらが IBUKI。
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縦方向の深さが IBUKIのほうが深く、実際にかぶってみると視野全体をサンシェードが覆ってくれている感じ。
GIVIは視野の下3分の1くらい、ちょうどRTのメーターのあたりはサンシェードの下から見る感じでした。
という面ではIBUKIのほうがカバー率が高くてよろしい。
ただ、サンシェードの色の濃さはGIVIのほうが少し薄めで、特にナビを頼りにするツーリングの時はGIVIのサンシェードのほうがナビが見やすかったといえます。
一方、GIVIの場合はサンシェードとチンガード付きのシールドを両方おろすと視野全体が白く濁ってしまい、透明度の低さが気になりましたが、IBUKIはそうしたことは一切なし。
サンシェードを下すにはヘルメット左側のこのレバーを上に押し上げます。
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操作方法はGIVIを同じで、まぶしくなったら間髪をいれずにサンシェードをおろせます。
GIVIのように力の入れ具合で下しにくいこともなく、快適な操作感です。
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■ラチェット式顎紐
装着するときはオス側をメス側に挿入するだけでカチカチっと固定されます。
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こちらは GIVIのラチェットで、リリース時は GIVIのほうが外しやすく感じました。
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しかし、IBUKIのほうも構造を理解してしまえば簡単。
これが固定されている状態です。
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リリースレバーについているリボン状のひもを、最初はこんなふうに引っ張って『はずしにくなぁ』と思っていたのですが、矢印の方向にぐいっとひっぱってやると、いとも簡単にするっとラチェットが外れてくれました。使い勝手は至極よろしいといえます。
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かぶるときはこの赤丸で囲んだところを握り、左右にぐいっと開いてかぶるとメガネのツルを引っ掛けてメガネがずれるようなこともなくかぶれます。
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■細かいところ
GIVIにはついていなかった Dリング。これにカラビナをつけてバイクに固定しておけば、バイクにヘルメットを置いていくときも地面に落下なんてことも防げそうです。
このカラビナはバイク用のウエストバッグについていて使っていなかったやつです。
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耳のところには最初からスピーカーなどを仕込めるように設計していると思われるくぼみがあって、ここにレーダー探知機のレシーバーを仕込んでおけます。無論、耳に窮屈感はありません。
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■ベンチレーション
口元には開閉式のベンチレーションホールがあります。
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RTの場合はここのところにはまったくと言っていいほど風があたりませんので、効果のほどは不明。立ち乗りで試しておけばよかったですね。
ただ、位置的にウィンドシールドの開閉用の爪の位置に近く、シールドを上げるたびにせっかく開いていたインテークを親指がしめてしまうという不便さはありました。

頭頂部にもエアインテーク。
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これくらいの大きさで効果のほどはどうなんだろうと思っていましたが、まあ涼しいですね~、これ。予想以上に多くの空気が通るようで、非常に快適でした。

後頭部にも。こちらは開閉の違いは確認できていませんが、頭頂部やあごの下から入って風が抜けるようになっているのかな?
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頭頂部から入った空気はこのパッドの上を通って抜けるのかな、まあとにかく涼しい。
その代わり、このパッドの形に髪の毛が整髪(笑)されてしまうので、ヘルメットを脱いでいるとき用に帽子は必携です(^^;
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シールドのヒンジ部分。説明書を読んでいないのでどうやって交換するのかはまだ分かっていませんが、きっと簡単に交換できるのでしょう。
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サイズはLで、59~60センチ未満の頭用だそうですが、私がかぶった感じは大きいとは思えず、たぶんぴったり、非常に装着感もよろしいです。
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■重さ
たぶん、まーぼーさんが手放そうと思われた直接的な原因がこれかなと。
GIVIと比べても少し重めです。
特にチンガードが頑丈に作られているせいか、フロントヘビーに感じられました。
実測の重さは、GIVIの1.5キロに対して、IBUKIは1.8キロ。
帽体のしっかり感からするとよく300グラムの差で済んだな、という感想です。
私の場合はもともと頭が軽いので(笑)今回の東京行きのロングツーリングでは首や肩がこるといった症状には悩まされませんでした。

■静粛性
これはもうIBUKIの圧勝。
不思議なのは、シールドをあけて走っていると本当に無音じゃないかと思えるほど静かなのに、シールドをを閉めると少なからず風切り音がしたこと。
まあそれでも十分に静かです。
また、インナーサンシェードを下すと、シャーっという高音の風切り音(?)がなくなるのも不思議でした。

全体的にとてもよくできたヘルメットです。まーぼーさん、本当にありがとうございました。
これで向こう何年か、ヘルメットの心配はいらなくなりました。

■最後になってしまいましたが...
送っていただいた箱にこんな帯を貼ってくださっていました。
楽ちゃんのシルエットとかえるさんのテープ(^。^)
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かわいいですねぇ、いま、拙宅の冷蔵庫を飾ってくれていますよ(^^)

それともう一つ。
ピーナッツサブレまで(^^)
これもおいしくいただきました。
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もう何から何まで、本当にありがとうございました。

さて、これをかぶって走った東方遠征。楽しい4泊5日でした。
それはまたあらためて(^^)

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大阪モーターサイクルショーに行ってきた ~ TRIUMPHと MV AGUSTAと BIMOTAと HARLEY DAVIDSON ~

本日もご覧ただき、ありがとうございます。

モーターサイクルショー最終回です。

こんどはTRIUMPHです。
やっぱり見てしまうTiger Explorer。
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TRIUMPHの証、トリプルエンジン。もちろん、トリプルだけがTRIUMPHではありませんが。
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アドベンチャー系も大型化しましたね。
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お値段もグレートです(^^;
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通販ヘルメットのWINS。いまでも通販オンリーの販売なのかな。デザインも変わってきましたね。
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さて、MV AGUSTAのVELOCEです。
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これ、かっこいいんですよね。昨年秋にRTのユーザー車検を受けたとき、横で新車登録をしていてしげしげと見たことを思い出します。
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さて、懐かしき造形。BIMOTAのTESIのフロントです。
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これ、ステアリングの動きがどうホイールに伝わるのか、いまだにわかりません。
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どなたかお詳しい方、お教えください(^^;
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四半世紀ほど前だったかのTESIとはずいぶん変わった気がしますが、このフロントサスペンションは独特。YAMAHAでもGTS1000というのがありましたけど、あれも同じような考え方なのかな。
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タンクの上のエンブレムも美しい。
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どんな乗り味なんでしょうねぇ。
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こちらはバイクガレージ。設置費用込みで36万だそうです。
奥行き3メートル。当然のことながら、奥に棚があっていろんなものを置けるので、メンテナンスにもいいでしょう。広い庭があったら設置したいものです。
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最後はHARLEY DAVIDSON。
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まるで乗用車のようなコックピット。これもスピーカーは2ウェイのトゥイーター付き。
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ちゃんとプレートを見なかったのですが、コンセプトモデルと思われる車両。
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フロントサスはどうなってるの?
以前はハーレーのエンジンを使ったBUELLなんてありましたけど、そんな感じ?
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とこんなふうに回っていると、2時間半ほどで一周できました。
やっぱり楽しいですね~、バイク見るの。
以前より規模が小さくなった気がしますけど、やっぱり最新のバイクやコンセプトバイクをまとめてみられるのはいいですね。

JAFの会員証を提示したら200円引きで入場できました。
次回もまた来たいですね~

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大阪モーターサイクルショーに行ってきた ~DUCATIと BMWと KAWASAKIのブース~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

さて、お次はDUCATIのブースです。
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まあとにかく凄い人だかり。
というわけで、やっとちゃんと(?)撮れたのがこのMulti Stradaの1枚だけ(笑)
しかし、どこかの絵本で見た天狗か河童のような、鋭い目つきですね。はっきり言って好みです。
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BMWのブース。
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我らがRTの末っ子。空水冷の最新型です。
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ウィンドシールドのほか、オプションと思しきデフューザーのようなプレートも装備しています。これで風を味方につけているのか。
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フラッグシップの1600GT。
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ひと転びいくら、なんて考えちゃいけない、そういうバイクです。
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空水冷の1200GS Adventure。ずいぶん造形が複雑になりましたねぇ。
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1600GTの全景、これはGTLですね。
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空水冷のエンジン。上から吸気、下から排気します。いままでのR系エンジンとレイアウトが違いますね。
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こちらはR1200RSのシートに座ったところ。
ナビゲーションはどうしてもここにつけざるを得ないですね。このあたりは、親ばか(?)ですが、我らがRTのほうがいいな。
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このRSが一番変わったところ。
このフロントサスペンション。倒立フォークで...
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Rの代名詞だったテレレバーではなくなっています。
どんな乗り味なのか、いちど乗ってみたい気がします。
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さて、1600GTにまたがってみましょう。
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シートに座るとこんな感じ。
すごいな、スピーカーにはトゥイータまで付いている。
走りながら大音量出して聴くことなんてあるのかなぁ、と思いつつ(^^;
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こちらはRT。
包まれ感はGTよりもRTのほうが強い気がします。
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どちらもいちど乗ってみたい。
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このRTは最新型でもテレレバーです。
見るからにRSよりも重そうなので、車重によって違うのか。RSはだいぶダイエットしたように見えますし、テレレバーはいかにもバネ下が重そうですものね。
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こちらはKAWASAKI。
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絶対あると思っていたH2R。すごいバイクだなぁ。
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この顔、私にはエイリアン4で宇宙船の窓から外に吸い出されてしまったエイリアンの顔に見えます。
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このマフラーの大きさ。音を聞いてみたいものです。
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まったく勉強不足でしたが、スーパーチャージャーで過給されているんですねぇ、こりゃ化けものだ(^^;
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も一回だけ続きます(^^)

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大阪モーターサイクルショーに行ってきた その1

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

春分の日を挟んだ3連休、インテックス大阪でモーターサイクルショーがありました。
久しぶりなので、RTを駆って2日目に行ってきました。

阪神高速の京都線を走っていきます。
途中、反対車線で追突事故があって、そこを先頭にずっと数珠つなぎの渋滞でした。
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第二京阪、快走路です。
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インテックス大阪は大阪湾の沖に浮かぶ人工島の上。橋を渡っていきます。
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晴れていたのでおびただしい数のバイク。幸い、屋根つきの駐輪場にとめることができました。
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さあ早速見ましょう。
まずはHONDAブースです。
Africa Twin。昔のに比べてちょっと線が細くなったかもしれませんが、現代風のデザインに一新されていますね。
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正面から見た顔はYAMAHAのSuper Teneleに似ています。
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このクラッチの位置にあるレバー。遠くて走行中に指で引くことはできません。
パーキングブレーキだそうです。ミッションはオートマチックなんだとか、きっとDCTなんでしょうね。
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私が今回のショーでいちばんグッときたのがこのHONDAのConcept CB Type II。
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この空冷のフィンがあらわになった、塗装なしのように見えるタンクからはみ出さんばかりの威張ったエンジン。
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メガホンマフラーからはズォオオオ、という野太い音がしそうで、いちど音を聞いてみたい。
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そろそろヘルメットを新調したい私。最近のOGK Kabutoのヘルメットはぐんとデザインがあか抜けてきましたね。
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確かまーぼーさんがモニターに当選されたIBUKI。顎から開くシステムヘルメットで、インナーサンシールドにラチェット式の顎紐を備える、理想的なスペック。次はこれだな、とひそかに狙っております。
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こちらはYAHAMAのR1。後ろにMが付いていますね。YAMAHAのデザインはいつの時代も美しい。
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大容量のラジエータ、下側はオイルクーラーか。
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こちらはFJR1300の最新型のようです。初期型からだいぶデザインが変わりましたが、一目見てFJRとわかる印象。
RTに乗る前はこのバイクにあこがれていたんですよね。
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昔に比べて包まれ感は向上したかな。
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こちらはKTMのブース。
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1290 Super Adventure。
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これは3年くらい前に当時の型を試乗しましたけど、いいバイクでしたね。
KTMの印象をガラッと変えたシルキーな感触。いまでも変わっていないのかな。
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こちらはGT。KTMにもこういうロングツアラーが増えてきたようで。
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あと2回続きます。
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