FC2ブログ

奥さんと行くと新しい発見があった白龍園と河鹿荘

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

水があるところではけっこう恒例というか、モリアオガエルの卵を見つけました。
このすぐ下に池の水面があって、オタマジャクシが孵ると池の中にポトリポトリと落ちるんですよね。
20200703_01

その奥に東郷元帥の説明書きが。
日露戦争でロシアのバルチック艦隊を撃破した東郷元帥は『百発百中』を極め、我が国の損害は軽微、世界の大国、ロシアを新興の東アジアの小国が破ったというのはそりゃもう画期的なことであったのですね。
20200703_02

その百発百中の石碑。
考えてみれば、明治維新からわずか37年の日本が、当時の列強の一つ、ロシアを破るなんてそりゃもう世界がひっくり返るような出来事だったのだろうと思います。
当時の戦艦のうちの一隻 三笠が横須賀に保存されていますが、もう戦艦の体をしておらず、もったいないことです。
20200703_03

さらに奥の鶯亭という東屋で休憩中の奥さん。
20200703_04

続きを読む

スポンサーサイト



こんどこそ奥さん連れて白龍園へ

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、一人で自転車で訪れた白龍園
帰宅してから奥さんにその素晴らしさを話したら、『行きた〜い』とリクエスト。
翌週だったか、行こうと思ったら雨で臨時休園、鞍馬から貴船に抜けたのでありました。

そしてその翌週の土曜日、やっと晴れた!
よろこんだ二人は叡山電鉄 出町柳駅まで行き、そこから鞍馬方面行きの電車に乗りました。
有名なもみじのトンネル。
こりゃ秋は見ものだろうなぁ。
20200701_01

白龍園の最寄り駅、二ノ瀬駅です。
ひなびた駅舎、もう少し都心(?)よりの駅はもちっと近代的ですが、この駅はよござんすねぇ。
無論、無人駅。
20200701_02

近隣の道路からホームまではエスカレータやエレベータなんてもちろんありませぬ。
20200701_03

この田舎の感じがえ〜ね〜。
20200701_04

続きを読む

鞍馬寺から奥の院、そして貴船まで山越えしよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

道はひたすら上ります。
ここまでほとんど下りがない。
ふと左側を眺めてみると、すごい木の根。
ここは『木の根道』というらしい。通り抜けはできませんが、一見の価値あり。
このあたりは天狗さんが走り回っていたんでしょうねぇ。
少し霧がかかって不思議な雰囲気です。
20200621_01

その先には驚くべき光景が。
ここ数年の間は、台風が来ると今まで考えられないくらいの強烈な暴風雨が吹き荒れるため、市内でもかなりの被害が出ていたのですが、やはり山の中も例外ではありえず、太い樹が根こそぎ倒されているのが何本も見られました。
20200621_02

こちらは義経堂。
義経は自害したあと、魂がこの鞍馬山に戻ってきたと伝わります。
20200621_03

その近くでも一本の樹がどっさり倒れています。
義経堂のすぐ横には不動堂もあって、よくその上の倒れなかったものだと。
20200621_04

続きを読む

奥さん連れて白龍園行こうと思って向かった先は...

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ロードバイクに短いステムをつけて白龍園に行った翌週のこと。
奥さんに白龍園の写真を見せたら、行きたい行きたい! とせがまれ、じゃあ行こうかということに。
ただ、前日までは、天気予報は生憎の雨、降水確率90%でした。
でもまあ、こういうお庭って雨の日も風情があっていいやんね、とふたりとも気にすることもなく、傘を持ってでかけたのでした。
降水確率90%だというのに、お日様こそ出ていませんが、雨は降っておらず、これなら濡れずに現地までイケるかもね、と駅に向かいます。
白龍園は自動車バイクでは乗り入れられず、近隣にコインパーキングのたぐいもないのです。
20200619_01

湿気が異様にあって、歩いているだけで汗が噴き出してくる生憎の梅雨空。
まあでもあの景色を観ることができると思えば足取りも軽いというもの。
20200619_02

おお、きたきた。
京都に住んでもう20年近くになりますが、いまだに叡山電鉄に乗ったことがない私。
今回が初めての乗車です。
20200619_03

続きを読む

白龍園と河鹿荘と鞍馬

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

白龍園を出るとき、門のところにいらっしゃる受付・案内の男性に、いかに私がこの白龍園に感激したかをお話し、お礼を申し上げて向かいの河鹿荘に戻りました。
20200615_01

入ると昔ながらの鉄瓶なんかが。
20200615_02

囲炉裏のほとりでお茶をいただきます。
冷たくて美味しい。
20200615_03

冬はここで炭を焚いて暖を取るんでしょうね。
20200615_04

続きを読む

短いステムを試しに鞍馬へ向かったら『白龍園』に心を奪われた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

前回の記事で、ショップに1センチ短いステム(オリジナル10センチに対して9センチ)をお試しでつけてもらったことを書きました。
つけてもらったらやっぱり試してみたくなるのが人情。
というか、ちゃんと試さないと逆に迷惑をかけちゃうんで、早速出かけることにしました。

日曜日に奥さんを仕事に送り出したあとだったので出だしが遅れた。
すでに日は高く昇り、気温も25度を超えた...。
20200613_01

この日は鞍馬温泉を越えて、その上の方でR477に乗り換え、大原の里に下りて帰ってくるつもりで出たのですが、岩倉の町まで上がったところでだんだんきつくなってきた。
ま、行けるところまで行ければいいや、ステムの感触を試すだけだし。
20200613_02

鞍馬方面に向かう道の途中、鞍馬川をまたぐ橋の上で小休止。
ここの日陰はすごく気持ちがいいのです。
すぐ後ろを叡山電鉄鞍馬線の鉄橋が走り、橋の下を覗くと鞍馬川のせせらぎが見える。
20200613_03

上を見上げれば新緑が美しく、この日は雲ひとつない青空が広がって、新緑とのコントラストも素敵です。
20200613_04

その橋を渡ったすぐのところにある『お休み処 河鹿荘』。
普段はしまっているのに、今日は門が開いている。
どうやら道を隔てた反対側にある白龍園が公開されているらしい。
20200613_05

ここはクルマやバイクではとめさせてもらえませんが、自転車だと敷地内にとめさせていただけました、ありがとうございます。
20200613_06

河鹿荘で拝観チケットを購入し、白龍園に向かいます。
20200613_07

続きを読む

城南宮の梅と椿と、伏見の ”月の蔵人”

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

寒かった3月の某日。
奥さんが城南宮の梅を見に行きたいと言い出したので、よし、行こうとでかけてきました。

城南宮は京都南部、伏見の方にある神苑で、源氏物語の花の庭があって美しさに定評があります。
20200321_01

社務所の横には『京都五社めぐり』のポスターがあって...
20200321_02

そのマップも貼られていました。
これ、すべてのお社を回るに、クルマでなくても自転車だって行けちゃうのが京都のいいところ。
20200321_03

さて、お庭に入っていきましょう。
20200321_04

椿が苔の上に落ちてその色のコントラストが美しい。
20200321_05

続きを読む

丹波篠山に梅を見に行こうと思ったら綾部の梅林まで走っちゃった

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

3月の初め、梅の季節ということで、観光客がやっぱり多そうな京都市内は避けて、ちょっと遠くの篠山までRTを駆って行ってみました。
この日も下道オンリーで行くので、きぬかけの路を走って広沢池の横を通ります。
すでに水は平常レベルまで回復していました。
少し前に池が干上がっていたのを見たあとに調べてみたのですが、池の水が干上がっていたのは水抜きと池干しをされるためだということを知りました。
20200311_01

前日に降った雨は、少し高い山の上では雪だったようで、愛宕山の上の方はうっすら雪化粧、粉砂糖をかぶったみたいになっていました。
20200311_02

広沢池の道を隔てて南側には梅の木と、まだ現役なのかどうかよくわからないトラクタ。
20200311_03

その後、嵐山から亀岡に抜け、R9、R372に乗ってゆっくり走って2時間ほどで丹波篠山に到着。
篠山城跡の北側に設けられている駐車場は一日とめて200円という ”ただ” みたいな料金。
市営なんでしょうが、旅行者にはありがたいですね。
20200311_04

篠山はいままで何回か来ているのですが、いつ来てもいいですね。
=> 奥さんに強制連行されて篠山に行ってみたら
=> 思いもかけず、篠山で一日散策
今日は梅を見に行きたいので、ここではちょっと写真を撮るだけ。
20200311_05

続きを読む

なんだかへんに物思いに耽るショートツーリング

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

今年の冬は雪が降らない。
バイクにしろロードバイクにしろ、バランスを取りながら走らないといけない二輪車にはありがたいといえばありがたい暖冬です。
ロードバイクで走ることも考えたのですが、先日走ったので、バイクのツーリング走り初めと決めました。
向かったのは篠山方面。
なんとなく体の調子が芳しくなかったので、片道60キロくらいで帰ってきたらそんなにダメージもないでしょ?

途中、冬枯れの並木を見つけて思わずパチリ。
20200204_01

もうこのRTにのり始めて12年と2ヶ月。
走行距離も128,000キロを越え、自分でこのバイクを駆った距離も114,000キロを後にしました。
20200204_02

途中でいろんなトラブル、サブフレームが折れたりABSユニットがぶっ壊れたり、最悪だったのは2017年春の事故だったり。
今回のショートツーリングではなんでこんなこと考えるんだろう。
なんとなく、写真を撮ったあと、近づいていってタンクをなでたりして、なんだかただの『機械』という感じがしないのだよ。
20200204_03

あと何年乗れるかな?



大丈夫。
20200204_04

2年前の大雨で崩落した日吉ダム、世木ダム上流のダム周遊路。
この春には復旧するはず。
20200204_05

こんなに長く乗るとは思っていなかったけど、たぶん、もうバイクが乗れなくなるまでこいつに乗っている気がするな。
20200204_06

う〜ん、なんだか今日はちょっと変だな。
と思いつつ、やっぱりそろそろガッツリ超ロングに行きたいなぁと。
春になったらまた日帰りで白馬あたりに行ってみるか。
20200204_07

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

須賀神社の懸想文と聖護院

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

2月3日は節分。
ここ2年ほどは、私の高校時代の同級生のお誘いで祇園にあるとあるお店で『おばけの会』を楽しんでいましたが、その同級生が遠方に転勤になって出てこれなくなったため、今年は奥さんと夜の須賀神社に行ってきました。
20200210_01

ここは縁結びの神にちなんてお公家さんが烏帽子をかぶって顔を隠し、懸想文(要するにラブレター)を代筆して渡すという風習を残しています。
20200210_02

そのお公家さんと並んで記念写真を取る奥さん。
もうお嫁にいっているからいいやん、と言いつつ、懸想文を買っていました(笑)
20200210_03

続きを読む

Profile

Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

Calendar
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
クリックしていただけます?

FC2Blog Ranking

Latest Entries
Latest Comments
Categories (Expanded by clicking arrow)
Latest Trackback
Monthly Archives
Count
Now Watchin'
現在の閲覧者数:
Search Form
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Send mail

Name:
Your Address:
Title:
Body:

日本ブログ村
What's popular?