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京都三大祭の一つ、時代祭を特等席で

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10月26日の土曜日、この日は京都の三大祭りの一つ、時代祭がありました。
今年はこんなプログラム(?)のようなものをいただき、京都御所の行列のスタート地点の席に座ることができるご案内をいただきました、ありがたいことです。
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このところ自転車にもあまり乗れていませんので、歩いて会場まで行くことにします。
鴨川沿い。
たくさんの外国の観光客のみなさんが自転車に乗って列をなしています。
どこまで行くんでしょうね、なんだか楽しそう。
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京都御所に到着。
ここは敷地内全体に小さな玉砂利が敷かれているのですが、面白いことに、自転車が走るところはみんな同じところを走ると見えて、玉砂利がかき出されて轍ができています。
これだったらロードバイクでも走れるかな?
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12:00から行列スタートですが、そろそろ開会式が始まったようです。
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お茶会と夢二館

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今日はバイクも自転車のお休みの文化的な日。
奥さんが習っている茶道の集まり(なんとかいう正式名がありますが、覚えていません ^^;)があって、『パパもたまには体験してみたらいいと思うよ』と連れて行ってもらいました。

場所は嵐山にほど近い松尾大社の中。
水を司るのは龍ではなく、ここでは亀さん。
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ちょっと色づいている気の早い紅葉。
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ここも立派なお社ですね。
観光客も少なく、静かにお参りできます。
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さて、会場に向かいましょう。
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軽く整備したRTで久多〜花背コースを下見しに

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RTの簡単な整備も済ませたし、久しぶりにロードバイクコースのロケハンも兼ねてちょっと長めに走ってみようかと思った週末。
金曜日の日暮れ時は夕焼けで、翌土曜日はいい天気になりそうな予感。
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予想は概ね当たり、いい天気の朝、エンジンに火を入れてコースに向かいます。
ロードで走ってみたいのは、以前も行こうと思って断念した久多の集落から花背峠に抜け、鞍馬に降りてくる80キロほどのコースです。
コースの入口と言える白河通りと高野川の交わるところからR367に入ります。
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ロードバイクでこのコースを走るときは旧道を通って避ける八瀬トンネル、上りはやっぱりスピードが落ちるからちょっと避けたいところです。
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バイクだとあっという間ですね。花折トンネルまで上がってきました。
このコースの最初の難関というか、長い上りがここまで。
スタートからざっと20キロくらい、ひたすら上りです。
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トンネルを過ぎると葛川野集落まで下り、楽ちんです。
ちょっと向こうの山の上が雲をかぶっているの心配。
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夏休みに半世紀ぶりの黒部ダム 【後編】 黒部平から大観峰へ、そして展望台へ

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黒部平からロープウェイに乗って大観峰に向かいます。
振り返ると黒部湖が横たわっている。
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しかし、いまでこそここまで難なく来ているけど、このダムができるまでは秘境と言われるところだったはず。
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下りとすれ違い。ここが中間地点です、
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大観峰についてさらに高い展望台に上がっていきます。
外国からの方もたくさんいらっしゃいましたね、こちらのカップルはどこからなんだろう?
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風速計の向こうに麓の駅が見えます。この距離を、途中に支柱なしで渡らせているなんて、ホントかよ(^^;
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この駅の下にも沢があります。夏こそ素敵ですが、冬は完全に雪に閉ざされて過酷な環境です。
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息子、オレの肉を少し分けてやりたい(^^;
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夏休みに半世紀ぶりの黒部ダム 【前編】

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夏休みの続きであります。

17日の土曜日。
前日の夜に『今年の夏休みはずいぶんアクティブに色んな所に行っているよね』なんて話をしていて、その後、誰が言い出したか、山の中のダムも見てみたいね、という話になりました。
小淵沢から行けるダムってどこだ?
ぱっと思いついたのはふたつ。
ひとつは大町から高瀬川をさかのぼったところにある高瀬ダム。
曽野綾子さんの『湖水誕生(これ、すごく面白いです、おすすめ!)』の舞台になった巨大なロックフィルダムです。
そしてもう一つは映画『黒部の太陽(これも見応えあり、おすすめ!)』の舞台になった黒四ダム。
高瀬ダムはダムのずいぶん下の駐車場に車を置き、そこからタクシーに乗ってダムの上まで運んでもらうのですが、時間制約があってちょっと慌ただしい(もう25年前の記憶)。
黒四ダムだと、上の方まではけっこうお金がかかるけど、ゆっくりと見ることができる。

ということで、朝も早よからクルマで出発。
向かったのは大町側からのアクセス拠点、扇沢駅。
駅のすぐ下に12時間1,000円の有料駐車場があるのですが、そこはすでに満車、駅から下に10分ほど歩いたところに無料駐車場があって、そこに駐めました。
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扇沢駅に向かう途中、篭川を渡ります。清流が美しい。
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程なく扇沢駅に到着。
これから乗るのは電気バスですが、停留所やターミナルではなく、なぜに『駅』なの?
つい数年前までは電気バスではなく、トロリーバスが走っていたのですが、そのトロリーバスはバスではなく、電車扱いだったそうで、そのために『駅』なんでしょうね。
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ここからはまず黒部ダムまで上ります。
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パンタグラフのようなものが天井に伸びていますが、これは充電中ということらしい。
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走行中はトンネル内の低温のせいで窓が曇ってしまい、車外の写真は撮れずじまい。
このトンネルは関電トンネル。『黒部の太陽』で舞台になった、難工事のトンネルです。
途中の破砕帯では大量の水が噴出し、この水がいまでも出てきています。

黒部ダム駅に到着すると後部のバッテリの部分を開けています。
どうやら発熱したのを冷やしている模様。
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あ〜、黒部ダムなんて、私が小学校1年生、7歳のとき以来です。
考えてみたら、当時で黒四ダムが完成してまだ5年しかたっていなかったんだ、今から考えるとまだ新しかったんだなぁ、とちょっとビックリです。
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盛夏の安曇野を行く

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信州周遊じゃないんですが、連休5日目は奥さんが京都でお世話になった方が移住された安曇野に行くことになりました。
当初の天気予報がいい方にはずれて、この日の安曇野は終日なんとか天気はもちそうな感じ。
移住されて1年ほどしかたっていないのですが、すでにいろんないいところを開拓されている奥さんの知り合い。
数カ所案内してくださるというのでやっぱりお土産買わないと。
リゾナーレの中にあるNATURというショップに立ち寄り。
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ここでのお目当てはあの左側のカゴの中に入っている黄色の袋の紅茶。
CAMPBELL’S Perfect Teaというとても美味しい紅茶です。
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リゾナーレを出発して小淵沢から高速に乗って到着したのは、安曇野で待ち合わせ場所に指定された手打ちそば上条というお蕎麦屋さん。
お蕎麦屋さんというよりなんとなくイタリアンを食べさせてくれそうな外観。
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店内にはギャラリーもあって、よけいにお蕎麦屋さんという雰囲気ではありません。
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が、出てきたお蕎麦はとっても美味しゅうございました。
これは天恵そばというメニュー。
この休みに入って3軒ほどお蕎麦屋さんに入ったのですが、『おい、ここほんとにそばの本場の信州かよ』と思うようなシロモノばかりで、ようやく美味しいお蕎麦にありつけた。
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諏訪大社総本社

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八ヶ岳山麓モーニングライドから帰ったあと、シャワーを浴びてさっぱりしたところで、晴れている間にどこかに行こうってんで、親子三人、出かけることにしました。
八ヶ岳は相変わらず雲の中ですが、今日の天気予報では一日もつらしい。
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到着したのは諏訪大社 上社本宮。


地元の方にお聞きすると、東側の鳥居が正面なんだとか。
そこを入ると、かつては身分の高い人しか通ることが許されなかった回廊が伸びています。
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いまでは、我々のような庶民も通ることができます。
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ここは日本全国にある諏訪神社の総本社で、日本でも最古の神社のひとつだそうです。
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東寺の弘法市と書画展

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久しく奥さんとデートしていないので、たまにはいっしょにどっか行こっか、と、東寺のフリーマーケットに行ってみることにしました。
弘法市というらしい。
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残念ながら、いま東寺の五重塔は瓦の補修工事中で全容を写真に撮れません。
でも、境内には蓮の花が咲きつつあって、とてもきれいな姿を見ることができます。
蓮のお花はちょっとローキーな方が美しい。
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京都の中心部で京都の古(いにしえ)を愛でる

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拙宅の奥さんは京都の伝統文化が大好き。
かく言う私も好きなんですが、そんな二人がたまに一緒に京都中心部の街や探訪をします。

この春に行ってきたのは『重要文化財 杉本家住宅』。
詳細はこの説明書きをご覧いただきたいと思いますが、ひとことで言うと、かつての京呉服屋さんです。
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ちょっと小雨降る中、この雰囲気にご満悦の奥さん。
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京町家そのまんま。これ、維持するだけでけっこう大変だと思います。
私が学生の頃、この近辺でも町家はけっこう残っていた記憶がありますが、以来30有余年の間に周囲の建物はマンションやらオフィスビルにどんどん建て替わっていってしまっています。
たぶん、相続税対策なんかで手放さざるを得ないのでしょうね、あの税制、なんとかならんのか。
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残念ながら内部は撮影できませんので、外だけ撮らせていただきましょう。
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お客を出迎える玄関のところはこんな粋なはからいが。
こういうのがいいんですよね。
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中がお見せできないのが本当に残念。京都においでになったら是非ご覧になるといいと思います。
お寺もいいけど、こういう豪商のお屋敷なんかも見応えありますよ。


堪能したあと、お茶でも飲もうかと向かったのは『然花抄院 京都室町本店』。
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こちらは昔の町家を改装したお店です。
でもちゃんと昔ながらの雰囲気を残しつつ、かつモダンな感じも取り入れて、これはこれであり、という素敵な雰囲気。
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奥さんは紅茶と然カステラ。
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私はコーヒーと然カステラ。
この然カステラが美味しいんですな、甘党の私にはたまりませぬ。
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喫茶ルームの中庭を挟んで反対側は陶磁器や写真が並ぶギャラリー。
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この柱や梁は多分創建当初のものをそのままにしているのでしょう、しっかりしていますね。
阪神大震災なんかもくぐり抜けてきた素晴らしい日本建築。
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中庭の枯山水。
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お店の外も素敵。
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奥さんは前に来たことがあるらしく、私を連れてきたかったらしい。
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たまにこうやって街中を一緒に散策するのもいいですな(^^)
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このお正月に行けなかったお伊勢さんにお参り

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先日、奥さんの母親が遊びにきました。
奥さんはいちどお母さんをお伊勢さんに連れていきたいと言っていて、我々夫婦も、毎年お参りしているお伊勢さんには今年は行けていなかったため、お休みの日の朝09:00ごろに出発しました。

お伊勢さんには外宮と内宮という二つの大きなお宮があって、他にもいくつか別宮があるようですが、一般的にはまずは外宮にお参りし、しかるのちに内宮にお参りするものだそうです。

ということで、まずは外宮へ。
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日本にはいくつも神宮がありますが、このお伊勢さんは本当に素晴らしい空間です。
鳥居をくぐって中に入ると、まるで結界が張ってあるんじゃないかと思うくらい、空気が変わります。
厳かという一言では表現できない、なんとも身も心も洗われるような空気感。
まだ行かれていない方はぜひいちど行かれることをおすすめします。
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ご存知のように、4年前、20年にいちどの式年遷宮が行なわれました。
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こちらが古いお社が建っていた跡地。
たぶん、16年後には再びこちらに新しいお社が立つのでしょう。
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Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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