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お土居を観てから今宮神社のあぶり餅

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北野天満宮の中には御土居が現存します。
御土居は豊臣秀吉が京都を囲む土塁を築いたものが残っているもので、京都市内では『御土居町』という、御土居の上に乗っかる町もある、貴重な史跡です。
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その御土居の上からちょっと低いところの梅も俯瞰できます。
赤と白のコントラストが美しいですね。
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久しぶりに親子で北野天満宮

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2月22日の土曜日から日曜日にかけて、ふいに息子が帰郷することになりました。
学校からある企業に出張して一日研究の話をするそうで、まあ大人になったんだなぁと感心、感動(^^)
本当は金曜日の夜に帰宅するはずだったのですが、その日はビジネスホテルに泊まることになったってんで、奥さんガックリ(^^;

土曜日、疲れている息子を引っ張り出し、梅が咲いているからあそこだ! と来たのは北野天満宮。
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ついてみると、参道の鳥居の前で何やら人だかり。
なんだろうと思ってみていると...
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なんと和太鼓がスタート。
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ほ〜、こりゃいいところに居合わせたぞ。
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この方がボスでしょうか。
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迫力のある太鼓の音に力を頂いたあと、参道を上り、参拝を始めます。
この牛さん、自分の悪い体と同じ部分を擦ると良くなるというので、私は頭を擦らせていただきました。
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ざぎんでぶしゃぶしゃ...???

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もうぼちぼち、ええかげんに正月気分をやめれと言われそうですが、まあも少しだけ(^^;

新年明けて3日めの朝、昨年の11月に引っ越した息子は今年本厄(え〜〜〜!?)。
やっぱり氏神様にお参りに行っとかないとイカンねということで、行ってきました。
諏訪神社であります。
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とうとう平成最後のお正月になってしまいましたね。
拙宅の息子も将来『平成一桁』とか言われるのかな(^^;
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お参りしたあと、かねてから奥さんと行こう行こうと言っていた銀座へと繰り出すことに。
豊四季駅から東武線に乗ります。
こんなローカル駅感満載の駅舎ですが...
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ホームはというと、おお、さすが近代的! と舌を巻いた。新幹線のホームもかくやという趣です、古い駅舎を残して肝心なところはこうやって安全対策をバッチリしているとは素晴らしい。
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都心で初詣と江戸探訪

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初日の出を見終わったのは07:30頃。
10:00に東京赤坂の日枝神社で母親と弟と待ち合わせしているので、高速を飛ばして都心まで戻ってきました。
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都会の真ん中にこんな厳かな空間があるなんて、と去年も書いた気がします。
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お参りしてさあ次の場所へ。
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到着したのは江戸東京博物館。
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親子の年末は鋸山で

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年末に息子のところに居候を始めた翌日。
奥さんは『ひろくん、どこいくどこいく?』とハイテンション。
私は、以前、息子から『よかったよ〜』と聞いていた鋸山に行きたい、というと、息子も二つ返事でOK。
確かまーぼーさんも行ったことがあったとブログで書いていらっしゃったような...。

ということで、前日の疲れもどこへやら、高速を飛ばしてやってきました。
出発が遅かったので、もう日は西に傾きかけております。
これは鋸山の上から西の方を見たところ。
金谷港から三浦半島の久里浜に向かう船が出発したところです。
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望遠で圧縮してみると、三浦半島までってすぐに見えますね。
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その鋸山山頂。
当然、ツーショットを強要します。
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房総半島の西岸が見渡せます。こりゃ晴れていたらもっとよかったろうなぁ。
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あの船はどれくらいで対岸に着くんでしょうね。
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ほぼ真北の方にはなんとスカイツリーが。634メートルは伊達じゃないんですな。
手前は富津岬かな?
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年末年始のバタバタ?

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さてと。
ようやく年末年始の東京行きの話が追いついてきました。

12月28日の最終稼働日。
この日は所要があってくるまで会社に出勤。
その帰り、駐車場から出そうとエンジンをかけ、ライトを点けるとぽ〜ん、と警告音。
右のヘッドライトが切れているらしい。

このままじゃ走れないので(と言いつつ、ショップまで走らないと修理もできない)、その足で近くのAUTOBACSへ。
閉店直前だったので店の人にやってもらうのもね、ということで、買うもの買って寒空の下、交換しました。

これが切れたヘッドライト。
ものの見事に『溶断』といっていい状態。
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こちらが新しく買った バルブ。両目で税込み3,000円ちょっと。
できるだけストックのものと同じ色温度が欲しかったのですが、一番低いもので4,800Kで、バルブはこんな色。
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まあ切れた方だけ交換して行こうかとも思ったのですが、実際に点灯させてみると、当たり前ですが左右で全く色が違う。
道交法上、これが整備不良に当たるかどうかわかりませんが、やっぱり色は揃えておいたほうがいいだろうということで、両方交換しました。
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切れたバルブはこんな感じ。
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溶断してフィラメントがチューブの中で転がっていました。
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交換してから帰宅途中、空からハラハラと。
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雨かと思ったら雪でした(^^;
明日東京に向かうのに、大丈夫かいな、と思いながら、まあスタッドレスに履き替えたからいいかと。
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翌29日。
息子に会えるってんでハイテンションな夫婦は、朝も早よから起きて高速の人に。
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神戸ルミナリエ

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12月の16日まで、神戸で『阪神大震災』の犠牲者の鎮魂のために『ルミナリエ』が開催されていました。
私達夫婦は、その阪神大震災の前々日の成人の日に結婚式を上げ、翌16日に東京から一日かけて安比高原までクルマを走らせ、スキーの新婚旅行にでかけました。
そして、さあ今日から一週間スキー三昧だ、という日の朝、奥さんの実家から電話がホテルにかかってきて、『ちょっとテレビつけてご覧なさい』という言葉に眠気も吹っ飛び、神戸のあの惨状を目にしたという...
親戚の多くが関西圏に住んでいたため、遠くにいたけれども非常に身近に感じた大事件でした。
幸い、私たちの結婚式で東京に出てきて、まだ関西に帰っていない親戚も多かったため、皆無事でした。

その阪神大震災で犠牲になられた方々の鎮魂のために毎年12月に開催されるルミナリエ。
いちど行ってみたいと思いながらなかなか行けず、今回、ようやく行くことができました。

今回はルミナリエだけではなく、奥さんの希望でイベントも覗きたいということで、明るいうちに神戸の街に到着。
神戸税関近くに車を止めました。
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最初に向かったのは、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)。
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古い建物の中を改装していろんな展示スペースに使われているようです、なかなかおしゃれ。
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お昼すぎについたので、まずは腹ごしらえしましょう。
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これなんだろう、ストーブのようにも見えたけど、よくわからない。
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旧い調度品もそのまま使われているようで、昔からある神戸の街を感じさせるセンスが良いですね。
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この建物はどうも神戸生絲検査所だったようです。黒板がいまでも使われています。
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いただいたのはハンバーグプレート。
美味しかった。
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建物の中には何に使っていたのかよくわからない機械も置かれています。
これについているプレートにはベルリンという文字が読み取れます。
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これはなんだろう、見当もつかない。
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そしてイベント会場へ。
いろんなアクセサリーパーツを販売しているイベントですが、ガラス細工の制作実演しているコーナーもあるようです。行ってみましょう。
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晩秋の大山崎山荘と石清水八幡宮

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2週間ほども前のことですが、秋も終わりに近づき、そろそろ紅葉を見に行かないと、ということで、奥さんとでかけていきました。

でかけたのは京都のはずれにある大山崎山荘。
奥さんが着物を着てきたのにはワケがあります。
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大山崎山荘はけっこうな急坂の上にあります。
坂を上っていく途中で目に入ってくる紅葉が美しい。
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トンネルとは言いませんが、見上げてもキレイ。
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山荘の入口の門にたどり着きました。
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白い霧のあとは紅い紅葉

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かめおか霧のテラスから亀岡の街に下りてくると、もうすでにだいぶ霧も切れてきました。
おひさまに空気が暖められるとどんどん霧が晴れてしまうので、あんなふうに見られる時間帯というのはかなり短いのでしょうね。
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亀岡から向かったのは、少し西にある琉璃峡。
その途中でまあ見事な紅葉がたくさんありました。
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向こうの暗い山をバックにすると赤い色が映えます。
う~ん、一眼持って来るの忘れたのが悔やまれる。
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この赤とオレンジのコントラストだって、一眼だともっときれいに出るんだよなぁ。
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京都で霧があふれるところ

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スロットルケーブルを交換したあと、そろそろ走っておかないと紅葉も終わっちまうってんで、試運転も兼ねて京北方面に走りに行ってみました。

定番の周山街道を京北に向けて走っていきます。
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トンネルを抜け、このまま日本海側まで抜けてうまい魚でも食えたらいいな、なんて思っていたのですが...
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トンネルを抜けると山間部に霧が出ているのが見えてきました。
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おお、こりゃ面白いことになっているな、日吉エリアに方向転換してみると、霧は更に濃くなってきました。
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これはひょっとすると...
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あっちに行ってみるといい景色が見られるかもしれんぞ。
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ということで、日吉ダムの横をかすめて亀岡方面に抜けることにしました。
世木ダムの上流もええ感じで紅葉と霧がコラボしていますね、こりゃいいや。
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で、亀岡まで下りてきたらどうです、この霧!
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おあつらえ向きとはこのこと。
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早速、あそこに向かって先を急ぎます。
早くしないと霧が晴れちゃうかもしれない。
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平の沢池も霧の中。
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場所によって霧にも濃淡があるようですが、まだまだ大丈夫のようです。
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Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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