DUNLOP GPR300はどうだった?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

フロント100,711キロリア100,285キロの時に交換したタイヤ。
フロントで1400キロ、リアで1900キロほどを走ったので印象を少しばかり書いてみようと思います。
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タイヤの銘柄はDUNLOPのGPR300。
比較的新しいタイヤで、ストリート仕様のようです。

最初に交換したリア。
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1900キロほどの走行にしては、減りはまあこんなものでしょう。
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この浅い溝はすぐになくなってしまいそうですが、印象としてはちょっと柔らかいのかなぁ、という風に見えます。
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フロント。
基本的なパターンはリアと酷似しています。深い溝と浅い溝が組み合わされているのも同じです。
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まだ髭が残っているくらいの減り。リアよりも500キロ走行が少ないと、まあこれくらいの差は出るかもしれませんが、わがRTはフロントのほうが早く減るので、すぐに追いつくと思います。
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さて、印象なのですが、結論を書いてしまいますと、実のところあんまりいい印象ではありません。

■乗り心地
まず、あれぇと思ったのが乗り心地。
最初の500キロ程こそ、交換前のタイヤに比べて少し良くなったかなあ、という感じでしたが、それでも ミシュランの Pilot Road 2や ブリジストンの BT023(フロントはGT Spec)に比べると柔らかさが感じられません。
すでに冒頭に書いたようにフロント1400キロ、リア1900キロを後にしていますが、この距離ですでに交換前のタイヤと同じような乗り心地になってしまっています。
う~ん、これはちょっとショックです。

■ドライグリップ
まあ現代の最新タイヤですから悪かろうはずがありません。
私ごときの腕ではグリップを失うようなことはありません。
これは不満をあげるようなところはありません。

■操縦性
深くバンクさせても安定していますし、倒しこみや切り返しも軽いと思います。
しかし、フロントでまだ1400キロほどしか走っていないのに、すでに右コーナーと左コーナーでハンドリングが変わってきてしまいました。
BT023あたりでは1万キロ以上を後にしないとあらわれなかった編摩耗の兆候です。
左コーナーのほうがハンドルが切れ込むのです。
これもまいったなぁ。

■ウェットグリップ
ドライでは不満の無いグリップを示したのですが、ウェットは接地感が薄く感じます。
通勤途上に左右に切り返すようなS字カーブがあるのですが、ここでは今まで感じたことがない、フロントが外につつつっと逃げていくような挙動があってちょっと怖く感じます。

まあ、以上の印象はたいして腕を持ち合わせていないおっさんのもので、乗り方にも左右される印象かもしれません。
ただねぇ、今までRTではいてきたミシュランの Pilot Road 2やブリジストンのBT023(GT Spec)と比べるとどうしても見劣りしてしまうのです。
私との相性で言うと、やっぱりBT023かなぁ、と思います。

ふーん、そうなの、という感じで読み流していただけると私も気が楽です f(^^;

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1か月遅れてフロントタイヤを交換 ~GPR300~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

もう一カ月も前、いちど修理したパンク箇所からエアリークがあったのを見つけ、しかたなくリアだけを交換した記事を書きました。
ショップにはフロントも在庫があったのですが、一回で4万超の出費は大きいため、フロントは冬のボーナス一括払いができる7月16日以降にきますね~、と言っていました。

で、先日、フロントの交換もしてきました。

さて、あっという間にはずされました、フロント。
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こちらが新しいタイヤ。
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黒々として素敵ですね~、この感触と匂いが大好き(^^)、ヘンタイでしょうか。
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はずしたタイヤをアップで見てみます。
いつもそうなんですが、左バンクのほうが減っていますね~
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しかし、やっぱりフロントのほうがリアよりも減りが進んでいます。
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新しいタイヤ装着完了~
この溝の深さが素敵です。どんなハンドリングなんでしょうね。
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100,711キロ、リアから500キロ遅れての交換です。
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皮むきのために新御堂を北に、そして箕面トンネルをくぐってR423に入って、ウリウリしながら帰りました。
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さて、どれくらいもつか、そして感触はどうなのか、楽しみですね。

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パンク修理痕からエアリーク ~再修理の顛末~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先々週くらい、洗車をして、いつものように最後に前後タイヤのエアチェックをしたところ、後ろ側のエア圧が、2.3入れていたはずなのに、1.7にまで落ちていました(フロントは 2.2でした)。
またパンクかと思ってタイヤ全体をくまなく見まわしてみても、釘や木ネジの類が刺さっているのを見つけることはできませんでした。
しょうがない、ちょっと様子を見てみようと思ってとりあえず2.5まで入れて乗っていたのですが、そのことをすっかり忘れて一週間後、取り回しがやけに重いと思って後ろ側を測ってみたら、1.5まで落ちていました。
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こりゃやっぱりパンクだと思って再度タイヤをチェックしてもやっぱり釘の類は刺さっていない。
ふと思いついて台所から洗剤をとってきて、去年のパンク修理のあとに塗ってみると...
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ああ...ここからリークしていたのか...

前回使ったパンク修理キットはすでにプラグが底をついていたので、それと別にあったもう一つのパンク修理キットを出してきて、まずは穴を拡げます。
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プラグを一本だしてきて...
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ラバーセメントを塗り...
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インサータに入れてさらにそのうえからもラバーセメント...
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こうしてプラグを入れましたが...
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こりゃダメっぽい。見た目、穴は塞いでいるのですが、明らかに前回使ったプラグよりも細いので、密着が弱そうです。
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結局2.0までエアを入れたところでエアのリーク音が聞こえてきてあえなく失敗。
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仕方がないので、昔からよく通ったバイク屋に行って...
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底をついていたパンク修理キットの消耗品だけを買ってきました。
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これで穴を塞いで...
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洗剤液をつけると、どうやらリークは止まりました。
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さて、とりあえず治ったかな、ということで、ちょっと用事があって大阪は梅田にある Nikon Plazaまで RTで出かけました。
なんとなく嫌な予感はあって、一応エアゲージは持っていったのですが、駐輪場に入れて念のためにエア圧を測ってみたら、はたして 2.3入れてあったエア圧が 2.0に下がっていました。
う~ん、これはやっぱり駄目だ、とにかくとっとと用事を済ませて家までもたせて帰ろう。

しかし、そんなに甘くはありませんね。
Nikon Plazaで用事を済ませて戻ってきて再び測ってみたら、1.5まで減っている。
時間にしたらものの30分、家からここまで2時間くらい(下道ばかり)かかって減ったのよりも減圧量が増えているじゃないですか。
こりゃいかんということで、いつもの行きつけのタイヤ屋さんを Google Mapで調べてみると、まあ15分で行けるらしい、渡りに船とはこういうことですな。
早速電話して適合サイズを伝えると、いくつか銘柄を提示されました。
BT-023があったら即決だったのですが、あいにくなかった。
ひとつひとつ忘れてしまいましたが、とにかくちょっと調べます、と一旦電話を切って、聞いたタイヤをスマホで即席リサーチ。
それらの中で、DUNLOPの GPR300がどうやらいわゆるツーリングタイヤの模様。
このタイヤ、簡単に言うと、前回のタイヤ交換前に候補のタイヤをピックアップしたときに上がった DUNLOPの Road Smart 2というタイヤと GPR200のタイヤのいいとこどりをしたタイヤで、乗り心地と耐摩耗性を両立させたモデル、ということらしい。
発売は昨年の春の模様で、それならいいかも。
このタイヤじゃなくてBT-023を待つとなるとしばらくRTには乗れなくなる。
加えて、早く決めないとどんどんエアリークが進んでいよいよ動けなくなる。
最近はスマホでネットリサーチができるようになってありがたいですね、こういう時に必要な情報を最小限であっても取ることができて、その場にいながら決心がつけられる。

ということで、否応なく GPR300にしま~す、いまから15分か20分くらいでそちらに行きます、と電話で言い放つや、新御堂を北上してナカガワタイヤさんに到着~
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もうショップはすぐそこ、というところまで来て、新御堂から左折して西に向かうとき、お尻がぐにゃっとよれる感じが出ていたので、本当に間一髪で到着でした。
ぱっと見はちゃんと修理できているように見えるのですが、何回もプラグを差し替えるたびにこじったのがキズを拡げたのでしょうね。
まあパンク修理したところが再リークしたら、もう寿命と思ったほうが間違いないでしょう。
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新しいタイヤ。今回は予算の関係でとりあえずリアだけ変えておきます。RTはフロントのほうが早く減るので、フロントはリアを少し減らせてから交換することにします。
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いちばんの理由は、7月中旬を過ぎたら冬のボーナス一括払いにできるということだったりします(^^;
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これが外したタイヤの内側。こんなふうにふさがっているんですね~
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はずしたリアタイヤの溝はこんな感じ。
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もうほとんどスリップサインが出かかっているので、交換しても惜しいレベルではありませんが、今回は前回交換から 1万6千キロ弱しか走っていないから悔しいですね。その前は2万キロもちましたから。
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新しいタイヤが組み上がりました。やはり黒々していていいもんですね。
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ただし、一皮むけるまでは要注意。
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フロントの溝を見たところ、前回交換から2万キロに達するまであと4千キロもってくれるとも思えませんし、前後違う銘柄というのもナンなので、7月後半にフロントも換えにきましょうかね。
100,285キロでのリア交換でした。
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久しぶりの ... パンク!

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

皆さん、パンクはどれくらいの頻度で起こりますか?
私はバイクに乗り始めて34年ですが、パンクしたのはたぶん5回もありません。

最近ではTDM850に乗っていた7年間で1回、RTも今年で丸7年ですが、その間に1回だけありました。
もちろん、乗っている間にパンクしなかった車両もあります。

先日、雨の中を走ってブレーキダストでまみれたホイールがドロドロに汚れていたので洗っていたら、久しぶりにタイヤに釘のようなものが刺さっているのを見つけました。
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いまのところエアリークはありませんが、交換してまだ日が浅いタイヤ、放っておいてもいいわけがないので、パンク修理をすることにします。

エアリークがないことから、どうせタイヤを貫通しないような小さな木ネジかなんかが刺さって頭が飛んでいるんだろうと思って抜いてみると...
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なんだかちょっと様子が違うぞ?

出てきたのはこんなに長い釘。もちろん、抜き始めてすぐにしゅーっと空気が抜け始めました。
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さて修理です。
手持ちのパンク修理用のニードルで穴を広げ...
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補修プラグの頭の保護シールを外して...
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ラバーセメントを塗って...
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ニードルで穴に挿入しますが、これがなかなか固い。
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こんなものかと思ったところで手を打って、余った頭をカッターで切り落とします。
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なんだか、もう少し細い補修プラグのものがあった気がして、そちらの方が使い勝手がよかったのですが、これで様子を見てみましょう。

これであと4年くらいはパンクフリーかな(根拠なし ^^;)。

過去に2日連続で自転車でパンクしたことはあるんですけどね(^^;

MTBで朝練のはずが...
MTBで朝練 リベンジ!!



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4セット目のタイヤ交換

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

いよいよ坊主に近くなったタイヤを交換しました。

今回もお願いしたのは大阪のタイヤショップナカガワさん
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約2万キロ走ったフロントタイヤ。
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スリップサインが出て、左バンクのほうが右バンクよりも溝が浅くなっています。
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こちらはリア。
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同様にスリップサインは出ていますが、こちらは左右の偏摩耗はないように見えます。
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全体に万遍なく摩耗している、という印象です。
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RTに乗り始めてリアとフロントが同じペースで摩耗して前後同時交換したタイヤはこのBT-023が初めてです。
BT-023のGT Specは従来製品に比べてフロントの耐摩耗性が約20%向上したというのがウリでしたが、この性能はだてではなかったようです。
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さて、次に選んだタイヤはなにか?



またまたBT-023にしてしまいました。
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変わり映えがしなくてすみません。
以前書いたタイヤ選択の考察でいろいろ考えたのですが、グリップに不満がなくてライフが長いタイヤというそのバランスを考えるとやっぱりこのタイヤに落ち着いてしまいました。
特筆すべきはフロントが2万キロもったという点で、私の走り方だとフロントは16,000キロ程度のことが多かったので、これくらい走ってくれれば御の字です。

リア装着完了。
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センターの接地面にもひげが残っています。
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フロントもはまりました。
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やはり新品のタイヤは気持ちがいい(^^)

翌日の通勤で一皮むけたリア。
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滑るので倒すのが怖く、端の方もたっぷり残っています。
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フロント。
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キレイにむけていますが、端っこはやっぱりまだまだ。
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交換した距離は 84,424キロ。
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前回は 64,165キロでの交換でしたので、ちょうど2万キロ。
このBT-023、グリップもライフも満足できるタイヤですが、いまから思うとちょっと違う銘柄を試してみてもよかったかな、と後悔してみたり(^^)

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そろそろ次のタイヤ候補を考えないと...

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

車検の時からそろそろだなぁと思っていたタイヤ。
いよいよ真剣にタイヤ交換の算段をしなければならなくなってきました。

前回交換したのは2012年の夏。64,165キロの時です。
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交換直後に皮むきをしたときの様子、こちらはリア側。
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そしてフロント側。
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土曜日時点、83,214キロを走った後のタイヤは...
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リア側。
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もうスリップサインが顔を出しかかっています。

フロント側。
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こちらはもうスリップサインが出ていますね。
ただ、溝はまだ少し残っているので、お小遣い父さんはもう少し頑張って乗ります。
あと900キロがんばることができれば前後とも20,000キロのライフと言えそうですが、あまり無理はできません。ざっと19,000キロ前後のライフと言えそうです。

いまはいているBT-023(フロントはGT Spec)は、フロントの耐摩耗性が従来製品比2割アップしたとの触れ込みでしたが、たしかに前後の摩耗度はほぼ同じになりました。
RTはフロントのほうが摩耗の進行が早く、いままで履いてきたPilot Road 2はフロントとリアを交互に交換しなければならず、ほぼリア2回目に対してフロント3回目で同時交換ができるというサイクルでした。
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しかし今までの交換サイクルを見ると、このまま同じBridgestoneを選ぶか、Michelinに乗り換えるか、悩むところです。
私の乗り方ではMichelinのフロントは13,000~16,000キロ、リアは20,000~24,000キロのライフですが、BT-023は前後とも20,000キロくらい...。

では、何を選びましょうか。

タイヤなんて、普段ちっとも気にしていませんから、いまはいているBT-023がまだ現行品なのかも知りません。
で、ちょっとだけ調べてみました。

まずBridgestoneのサイトに行ってみますと...。
新しくT30というタイヤが出ているようです。
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このプロットから見ると、ちょうどBT-023の後継にあたるらしい...。
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グリップ性能が上がっているようですが、『ライフが長くなった』という記載はどこにもありません。
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RTに適合するサイズも、もちろんあります。
フロント 120/70ZR17、リア 170/60ZR17というサイズです。
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Michelinのサイト。
私が履いていたPilot Road 2の後継のPilot Road 3があります。
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そういえば、どこかでPilot Road 4というのを見た気がしますが、Michelinの製品一覧に出ていません。
と思ってGoogleで検索をかけてみると、どうやら2月に発売のようです。
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BridgestoneとMichelinという履いたことがあるブランドだけではなく、ほかにもないのかと探してみるとDUNLOPのROAD SMART 2というのもあります。
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こうしたツーリングタイヤは、もはやセンターとショルダーでコンパウンドを使い分けるのが定番のようです。

さて、どのタイヤにするか。

今時、私の腕前でグリップに不足を感じるようなタイヤはないでしょうから、あとはライフですね。
できれば前後同時に交換できるような前後ライフだと、前後を交互に交換しているうちにタイヤがディスコンになっても困ることはないのですが(^^)
ただ、Michelin Pilot Road 2とBridgestone BT-023を乗り比べて思うのは、Pilot Road 2のほうが摩耗に伴ってステアリングが切れ込むようになるのが早く、その点はBT-023のほうが交換時期近くまで素直なコーナリング特性であったことから、T30も同傾向にあるのではないか、という淡い期待のようなものがあります。

ちなみに、BT-023も現行品です。

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1年、14,000キロ走った Bridgestone BT-023

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

現在履いているタイヤ、BridgestoneのBT-023、フロントはGT Specで、昨年7月に履き替えたタイヤです。
私のRTでは、私の手元にきてから初めてのBridgestoneです。
購入当初のタイヤが何であったかはよく覚えていないのですが、購入して半年くらいたった時にスリップサインが出て、ミシュランのPilot Road 2に履き替え、以来、前後を交互に2回くらい交換して、最後の前後同時交換の時にこのBT-023に換えました。

そのBT-023、購入して1年と1か月ほどが経過し、14,000キロほどを後にしましたが、けっこう、というか、かなり印象がいいので経過を書いておきたいと思います。

■耐摩耗性
これはけっこうなものだと思います。
まずはタイヤの本日現在の様子を。
こちらリア。
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そして、こちらフロント。
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まだ半分くらい残っている感じです。

そして、これがいままでのタイヤ交換のインターバル記録です。
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ちょっとわかりづらいのですが、いままで履いてきたミシュラン Pilot Road 2は
 フロント 12,960km、16,028km、15,327km
 リア   20,449km、23,866km
という交換インターバルでした。
ざっとですが、フロントは15,000キロ、リアは22,000キロくらいで交換時期が来ていることが見て取れます。
ところが、今回のBT-023は、すでに15,000キロ弱を走っているのに、まだ半分くらい残っています。
この調子でいってくれれば、かなりのライフが期待できそうです。

■操縦性
新しいうちは、操縦性がいいのは当たり前なのですが、その状態が長く続きます。
RTに限らず、タイヤが磨滅していくと、特にゆっくりコーナリングするとき、ハンドルが切れ込むようになりますが、BT-023は15,000キロを超えてようやくその兆候が感じられるようになった、というレベルです。
まあ、これは先ほど書いた耐摩耗性がいいためで、磨滅していくに従って同じ傾向をたどることは変わりないでしょう。

■グリップ
私程度の腕では全く不満のないグリップです。
通勤では雨の日も乗りますが、ウェット路面でも不安を感じることはありません。
Pilot Raod 2と同様に、最近のツーリングタイヤでは事実上の標準になった、センターとサイドで異なるコンパウンドを使用しているため、先日の伊豆ツーリングの時に走った伊豆スカイラインのような高速コーナリングを連続して駆け抜けるようなシチュエーションでもしっかりと路面をつかんで離しません。

■乗り心地
最初に書いた耐摩耗性の点からも、新品時の乗り心地を永く維持してくれます。
そろそろタイヤ本体によるダンピングが期待できなくなって、硬さが顔を出し始める時期のように思えますが、たまたまこのタイミングでショックアブソーバーを交換したため、くたびれたスタンダードのショックで乗っていた時のような角のあるインパクトは感じられなくなりました。
その意味では純粋なPilot Road 2との比較はできずにいます。

日常の足として使う私としては、このBT-023はたいへん好印象です。
乗り心地やグリップ性能は過去(TDM時代も含めて)に履いたことがあるタイヤと全く変わらない印象で、それでいてライフが長く、いまの様子だと1.5倍か、ひょっとすると2倍近くもつかもしれない、という淡い期待を抱いています。
また、次回は何となく前後同時に交換できそうな摩耗の進行で、同時に前後のコストがかかるという意味ではお財布にはあまりやさしくないかもしれませんが、いままでのように前後同時交換まで何回か前後を交互に同じ銘柄に履き替え続けて待たなければならないということがないのは逆にメリットだと考えています。

さて、このタイヤ、あと何キロ走るでしょうか。

ちなみに、交換直後の印象を書いた記事はこちらです。
 【新しいタイヤ Bridgestone BT-023の印象】

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新しいタイヤ Bridgestone BT-023の印象

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

土曜日に交換したタイヤ。
データベースを見てみると、2007年にTDM850からRTに乗り換えて以来、5年ぶりのBridgestoneです。
ナカガワタイヤさんを出発してから、そのまま帰宅するのももったいないので、皮むきを兼ねて山道を走って帰ることにしました。
ショップからちょっと東に行くと新御堂がありますので、これを北上、R423で亀岡方面に抜けて、京北の山道を通ってから帰りましょう。
通ったルートはこんな感じです。


大きな地図で見る

日吉のダムまでいつも知った道です。
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ここまででのリアタイヤの様子。
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こちらはフロント。
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両方ともすでに一皮むけているようです。
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前後とも髭は残っていますが、どうやらもう普通に振り回してもよさそうです。
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ダムの景色を眺めながら目をやると...
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向こうのほうに日吉スプリングスが見えます。
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時間があったら温泉でも入っていくんですけどね。

今日はガマンして帰ります。

帰宅するとODOは64280キロ。115キロほどを走った計算です。
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後ろも...
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前も...
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すっかり皮がむけて溶け始めました。
タイヤの端っこが接地していませんが、そこまでするとまたカウルをこすりますので、我慢です(^^;

さて、肝心のタイヤの感触、身の程知らずにもインプレッションを書いてみようと思います。

■乗り心地
やっぱりこのしっとりした乗り心地は新しいタイヤのあかし。
タイヤ本体の厚みがしっかりあるため、そのダンピングでたいへん快適な乗り心地です。
荒れた路面でも不快な振動をきれいにいなしてくれるため、安楽なクルージングができます。
しかし、これが摩耗してくるとどうなるでしょう。
摩耗すると、タイヤの『つぶれしろ』が少なくなるため、ダンピングが期待できなくなります。
実際、RTに履かせていたMichelin Pilot Road 2では、摩耗するとはっきり乗り心地の悪化が感じられました。
実はTDMや、それ以前に乗っていた日本車ではそのような顕著な乗り心地の変化は感じられなかったため、RTのサスペンション自体のショック吸収性が悪いのかもしれません。
まあ、これは摩耗が須々万で楽しみにしておきましょう。
一つ、この乗り心地の柔らかさですが、このBT-023よりもPilot Road 2のほうがよりやわらかかった気がします。

■ハンドリング
これはもう、新しいタイヤに換えたとたんに、RTに限らず、どんなバイクでもハンドリングは途端に素直になります。
これはタイヤが偏摩耗しているためなので仕方ないですね。
重量級のバイクでは避けられません。
そのハンドリングが、左右どちらの転回しても非常に素直に変化します。
PR2はどちらかというとゆっくりバンクしてピタッと旋回が決まる感じでしたが、BT-023はPR2に比べてバンクのスピードが速い気がします。
PR2のほうが安定志向、BT-023のほうがクイックな感じに、私には感じられました。
※雑誌にプロのインプレッションで反対のことが書かれていたらどうしよう(^^;
しかし、いったんバンク核が決まると、そのバンクを安定して保つ感じがして、この辺りは疲れなくていいかも。
どちらかというと、PR2よりもBT-023のほうがワインディングではくるくる回って楽しいかもしれないな~という印象です。
安定志向のPR2、運動性能のBT-023といった感じでしょうか。

両方履かれたことがある方、どんな印象を持たれているでしょうか。

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タイヤを Bridgestoneの BT-023に履き替えました

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日発注したBridgestoneのBT-023 GT-Specが入荷したという連絡があったので、本日、交換に行ってきました。
交換していただいたのは、ナカガワタイヤさん
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※写真はナカガワタイヤさんのHPよりお借りしました。

リアタイヤから交換です。

こんな状態です。
20120714_01

中央部分はほとんど溝が残っておらず、当然スリップサインははっきり出ています。

Pilot Road 2はセンターとサイドのコンパウンドの硬さが違いますが、もっともよく使う中間バンクのところのタイヤの厚みは、指で押すと簡単にぼこっとへこむくらいの薄さしか残っていません。
スチールベルトこそのぞいてませんが、強度としてはかなり不安を覚えるレベルです。
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同じリアの最も端のほうです。
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コンパウンドが柔らかい部分ですが、春の大山行のワインディングロードで一気に摩耗が進みました。

消しゴムのかすのように削れたゴム(カーカスというんでしたっけ?)も付着しています。
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そして、こちらが新しいタイヤ。
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センターに溝がありませんね。

前輪が水を切り裂いた後を通るから?

全く削れていない表面、新しいタイやっていいですね(^^)
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フロントです。
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まだ行けるかと思っていましたが、もうスリップサイン出現も目前。
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やっぱり同時交換で正解ですね。

これが新しいフロント。
フロントにGT-Specの設定があります。
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前後とも換えて、すっきりリフレッシュ。
この交換の後の乗り心地がいいんです。
装着直後は滑るので急ブレーキ、急アクセルは禁物ですが、このやわらかい乗り心地、PR2でも感じた、あの感覚です。

この後、自宅には山を越えて帰るのですが、長くなったので改めて書こうと思います。

交換時のODOは64165キロでした。
20120714_12

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タイヤも限界 ~ 発注しました

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

最近、なんだか仕事が忙しくなってきてだんだんブログを書く時間が少なくなってきました(^^;
でも、忙しいことはよいことです。

そんな中でもバイクに乗って、休日にはいじれる幸せをますます強く感じてしまいます。
通勤にバイクを使っていると毎日バイクに乗れますし、気が向いたらふらっと寄り道して帰ることもできます。
京都はふらっと寄れるショートワインディングがいくつかあるのもポイント高いですね。

でも、とうとうタイヤが限界に達してしまって、そろそろ交換しないと真面目に危ない...

こちらフロント。
20120711_01

スリップサインはぎりぎり出ていませんが、もう溝の深さも1ミリを切っていると思われ、リアとの兼ね合いから交換しても惜しくない状態です。

リア側はもっとひどく、スリップサインは完全に顔を出していて、もうこれ以上乗るのは危険な状態です。
20120711_02

たまらず、いつものショップにタイヤを発注しました。
結局、注文したのはBridgestoneのBT-023 GT-Spec。
20120705_03

BT-021に比べてライフは30%もアップしているそうです。
20120711_03

私はこのシリーズではBT-021の前のBT-020しか履いたことはありませんが(TDM850時代)、寿命が3割アップは魅力です。
データベースの記録を見てみると、TDMの頃は2回BT-020を履いていますが、だいたい15,000~17,000キロで前後を同時交換しています。
TDMよりも重いRTの場合はもう少しライフが短いでしょうが、30%改善ならこれを超えるくらいは乗れると思います。
最近のツーリングタイヤは、ロングライフでも公道を走る分にはグリップ不足を感じることはありませんから、お財布にも優しそうです(^^)

入荷のお知らせもあったので、今度の土曜日に交換に行きましょう。
楽しみ(^^)

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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