RTにアルミテープチューンをやってみた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、オイル交換でオイルを抜いている間、長いことRTにやろうやろうと思ってできていなかったアルミテープチューンをやってみました。

カウルを左右ともはずして、どこに貼るかを考えます。
以前、参考にさせていただいた『週刊モータージャーナル』によると、アルミテープを貼る場所は狭い空間ではダメのようです。狭い空間ではコンデンサが形成されてしまって効果は出ないようです。
で、選んだところがカウルの前方のところ。
20170328_01

20170328_02

それと、アンダーカウルの上の部分、クランクケースとの間に大きな空間がある部分。
20170328_03

20170328_04

吸気系にも貼っておきましょう。
外気を最初に吸入するダクトの部分。
20170328_05

その後ろ、エアクリーナボックスにつながるダクトにも。
20170328_06

そして、エアクリーナボックスからスロットルボディに延びるダクト。
20170328_07

20170328_08

本当はフロントカウルにも貼ろうと思っていたのに、テープが尽きてしまいました(^^;
残ったテープをチョロっと貼っておしまい(^^;
20170328_09

カウルを復旧してから眺めた貼り付け状態。
右カウル。
20170328_10

左カウル。
20170328_11

導入ダクト。
20170328_12

さて、これがどんなふうに効果が出るのか。
車に施工したときには劇的な変化は感じなかったですが、バイクだとどうなんでしょうね。
走行安定性よりも、吸気効率の改善によるフィーリングの変化を期待したいところです。

20170328_13

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

今年の最初のおもちゃ

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

昨日、1月4日になってもまだ復調しないKachiです。
存外しつこい風邪で閉口しているのですが、今日5日から仕事始めですので、初詣は奥さんと息子に託して、4日の日中、暖かい部屋の中でこの記事を書いています。

今年もいくつもやりたいことがあるのですが、それを列挙する元気があまりないので、今日は年末に調達したあるものについて。

仕事納めの日のお昼休み、Amazonでこんなものを注文しました。
20170105_01

ここ最近、あちこちで話題にあがっているアルミテープチューニングに挑戦しようかと。

このアルミテープチューン、もともとはかのトヨタ自動車が考案したもので、特許も出願済みの立派なチューニングだそうです。

このチューニングを私が知ったのは、D-Typeさんが記事にされていたのを見たのがきっかけ。

ハンドリングの向上や接地性の向上、直進安定性の向上など、アルミテープを貼っただけでそんな効能があるのかとにわかに信じがたい、いわゆるオカルトチューンに思われがちですが、ちゃんと技術的な根拠もあるようです。

で、プライムでもないのに、翌日冬休みの一日目に手元に届きました。
千葉県からの発送です、早いですねぇ。
20170105_02

中身。
20170105_03

20170105_04

どうせ少し細めに切るだろうから、と幅は狭めの25ミリにしてみたのですが、もう少し広くてもよかったかな。
20170105_05

さて、これを車体の樹脂部分に貼るわけですが、空気中に樹脂の帯電電荷を放出させるわけですから、粘着剤にも導電性がないと意味がありません。
まず、乾電池の両極で乾電池の電圧を測定。
20170105_06

今回購入したアルミテープ。
20170105_07

こちら、保護シートをはがした粘着面です。
20170105_08

これを乾電池のプラス極に貼り付けて...
20170105_09

テスターで測ってみると、ちゃんと導通があります。絶縁体ではないことがわかりほっと安心。これが大前提ですからねぇ。
20170105_10

さて、風邪が治ったらクルマとバイクの両方の施工してみましょう。

息子に話したら、『何だそれ、ホントかよ~www』って笑われましたけど(笑)

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

くたびれたサマーメッシュシートカバーを補修しよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

沖縄はもう梅雨入りしたそうですね。
関西も時間の問題でしょう。

この季節になると毎年登場するものがあります。
これは我がRTのシートですが...
20160530_01

もう6~7年前に、所属しているバイクグループのメンバーの方から譲っていただいたサマーメッシュシートカバーを夏のたびにシートに装着しています。
20160530_02

しかしすでに相当くたびれていて、ゴムがのびてしまってシートをしっかり包み込んでくれないし...
20160530_03

レザーの表皮もところどころはがれてしまっています。
20160530_04

どんなにちゃんと装着しようと思っても、ゴムがのびてしまってこんなふうにだらしなく外れてしまいます。
20160530_05

このメッシュシートカバーは動研が販売していましたが、もうずいぶん前にディスコンになってしまって、確かこの事業をどこかに譲渡したかどうかしてもう流通していなかったと思います。
一般に汎用のものも出ていますが、やっぱり専用品のほうがスマートに装着できるので、ちょっと補修しようと思います。

まずはゴムを交換しましょう。
ゴムが通っている円周の隙間を探して、そこから伸びたゴムを引っ張り出します。
20160530_06

20160530_07

このゴムが結ばれているところが途中で引っ掛かってちょっとてこずりましたが、どうにか抜けました。
20160530_08

抜いたゴムの長さより少し短く新しいゴムを切り出します。家内の裁縫道具の中から適当なきしめんゴムをもらいました。
20160530_09

20160530_10

これをゴム通しの針に通します。
20160530_11

そして、先ほど古いゴムを抜いた場所から通します。
20160530_12

シートを手繰りながら、進めて行きます。
20160530_13

そして、一周完了。
20160530_14

20160530_15

とりあえず、仮に結びます。
20160530_16

そのあと、シートのしわが均等になるように全体をなじませます。
20160530_17

長さを決めて本締め。
20160530_18

ここで一度装着してみます。
20160530_19

どうやらうまくいったようです。
20160530_20

もう少し短くしてここで結び位置を確定させました。
20160530_21

全体が馴染むとこんな感じになりました。これが手元に来た時はこんな感じだったな、そういえば。
20160530_22

さて、表皮の補修もしていきましょう。
20160530_23

と言っても特別なことはなく、シート補修シールを張っていくだけです。
適当な長さを切り出します。
20160530_24

カバーの形に合わせて整形します。
20160530_25

まず一か所完了。
20160530_26

反対側も同じように切り出します。
20160530_27

これも整形して貼り付け。
20160530_28

真中も。
20160530_29

こうして簡単ですが表皮の補修もできました。
20160530_30

ここまでやって再装着してみます。
補修前に比べて全体にピンと張った感じになりましたね。
20160530_31

表皮の補修個所です。ちょっと残念な感じですが、まあこれ以上どうにもならんでしょう。
20160530_32

裏返してみると、カバーはしっかりシートにフィットしているようです。これならOKかな。
20160530_33

このシートカバー、三つのいい点があります。
・炎天下にバイクを置いた後にまたがってもそんなに熱くない。
・真夏に走っているとおしりの下を風が通って涼しい。
・雨が降ってもカバーの下を水が流れるので、股ぐらがぬれにくい。

これで今年も下半身は安心して炎天下を走れるぞっと(^^)

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

2年ぶりにスクリーンを、コーティングを除去してストックに戻してみた

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日購入したドライクールベスト。
朝晩はそこそこ涼しいのですが、やはりフルカウルのRTだと効果は半減。
スタンディングで走ると上半身全体に風があたって大変気持ちいいわけで、あ~、風が当たったらこんなに涼しくなるのか、と実感した私。
なぜか昨年はロングスクリーンのままでしたが、せっかくドライクールベストを買ったんだからと、RTストックのスクリーンに交換しました。

しかし、このスクリーン、裏面に何のためだかわからないコーティングが施されていて、これが経年劣化でひび割れを起こしているうえに、黄ばんでしまっています。
20150814_01

指で押さえるとこんなふうになります。
20150814_02

さてどうしたものか。
ぱっと思いついたのがコンパウンドで磨いて、仕上げに極細のコンパウンドで磨くか、ということ。
で、ずいぶん前に塗装の研磨用に買ってきた細目コンパウンドを出してきました。
20150814_03

これをウエスにとって少し磨いてみると、ほうほう、けっこう簡単にコーティングをはがすことができそうです。
20150814_04

手を抜くために、これも塗装の研磨用に買ってあった、以前、サイドスタンドの形を整えるのに使ったポリッシャーを使います。
20150814_05

スクリーンにコンパウンドをつけて、角度を変えながら磨くこと約20分、コーティングはコンパウンドに削られて消しゴムのカスのように剥がれ、ほとんどを剥がすことができました。
写真ではなんだかムラが残っているように見えますが、これはコンパウンドが固まって残っているもので、このあとウエスで拭いたらきれいに取れました。
20150814_06

こんなふうにコーティングはきれいに剥がれました。残りも手で研磨して剥がせました。
20150814_07

さて、取り付けましょう。
ガレージでロングとストックのショートスクリーンを比べます。前から見るとこれくらいしか違いませんが...
20150814_08

シートに座って比べてみると、ロングスクリーンはこんな感じ。
20150814_09

それに対してストックのスクリーンはこんな感じ。
20150814_10

これで少しは涼しくなるかな。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

ハンドルライザーの装着

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

年末にMotorworksから到着した荷物の中に入っていたハンドルライザー。
本当は一緒に調達したガソリンタンク内のフューエルフィルターなどを交換するつもりだったのですが、三箇日を過ぎてからどうも風邪を引いたらしく、発熱して中止、結局、積み残しました。
それでも年末には簡単なハンドルライザーのみ装着を完了しました。

これがMotorworksから到着したハンドルライザー。2.5センチハンドルをかさ上げする分、長いボルトが必要なので、そのボルトも付属します。
20140109_01

早速作業開始。
まずはオリジナルのボルトを外します。
20140109_02

片側4本。
20140109_03

左側が外れました。
20140109_04

左側だけ装着済みの様子。ちなみにボルトの締め付けトルクは21N・mです。
画像は水平を出してあり、ハンドルはまっすぐ前方を向けた状態。
黄色い線で示したようにライズアップされています。
20140109_05

こちらが両方装着前。
20140109_06

そしてこちらが装着後です。
20140109_07

ハンドルを左にいっぱい切った時の右側の装着前。
20140109_08

同じく装着後。
20140109_09

前後で撮影位置が微妙にずれているのでよくわかりませんね(^^;

こちらは同じく、ハンドルを右にいっぱい切った状態での左側の装着前。
20140109_10

装着後。
20140109_11

横から見た時の装着前。
20140109_12

装着後。
20140109_13

寄ってみるとどれくらい違うかがよくわかるかもしれません。
装着前。
20140109_14

装着後。
20140109_15

装着したあと、ちょっと気になることがあって確認してみました。

これはハンドルを左にいっぱい切った状態の左ハンドル側です。
赤丸で囲んだ2か所は、左側のスイッチボックスから延びるハーネスですが...
20140109_16

近寄ってみるとわかるのですが、この部分にちょっとテンションがかかっています。
20140109_17

こちらは右側ですが、左側の黄色い丸で囲んだのはやはり右側のスイッチボックスから延びるハーネス、そして右側の丸はフロントブレーキホースです。
20140109_18

これも右にいっぱいハンドルを切ると、ちょっとテンションがかかる状態です。
20140109_19

これは時間を見つけて対処しないと断線を招きかねません。

試走した感じは、こんなわずかなライズアップでもずいぶん上体が起きた気がします。
これならロングツーリングでも背中が痛くなることはないと思えます。

またツーリングの楽しみが増えました(^^)

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

Motorwoksから購入したスロットルロッカーの使い心地

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

6月にショックアブソーバーを購入したときに一緒に調達したパーツの一つ、スロットルロッカー。

これは過去に日本でも類似のものが販売されていたようですが、現在はあまり、というか全く見かけることがなくなりました。
このような大仰なものではなく、携帯用の靴ベラをひん曲げたような形をした、スロットルグリップに引っ掛けて使うもののほうが構造が単純で安価、そして実用性も高いため、取って代わられたのではないかと思います。

せっかくなので、このスロットルロッカーを取り付けていった下田ツーリングでの使い心地についてレポートしておきたいと思います。

■インストール
このスロットルロッカーはハンドルのエンドウェイトと付け替える形で取り付けます。
重量はオリジナルのエンドウェイトに比べてだいぶ軽いですが、取り替えることによる不快な振動の増加はありませんでした。
20130906_01

なお、パッケージにはスロットルロッカーだけではなく、反対側も同じような外観の、同じくらいの重量のウェイトが付属していますので、いっしょに交換したほうがよさそうです。
20130906_02

■使用方法
通常、街中でアクセルを長時間一定にすることがない場合は、このようにヘリコイドを反時計回しに回してグリップから離れた状態にしておきます。
20130906_03

高速道路など、アクセルを一定にしておきたいときに、ヘリコイドを時計回しに回してグリップに圧着することで、手を離してもスロットルが戻らないようにします。
20130906_04

私の場合、ちょうどいいと思われるスロットルポジションになったら左手を右側に伸ばしてヘリコイドを操作して圧着させるようにしました。
器用な人なら、スロットルを一定に保ったまま、右手の小指でヘリコイドを回して圧着させることができるかもしれません(ちょっと無理かなぁ ^^;)。

■使用感
アクセルを一定に保つ、という点では問題ない機能を持っています。
ただ、一般的に四輪などに装備されている【速度を一定に保つクルーズコントロール】と違い、【アクセル開度を一定に保つ】だけなので、走行中の道路の勾配によっては、スピードを一定範囲に保つために微妙なスロットル開度修正が必要です。
その時に、ヘリコイドをあまり強く締めすぎるとこの調整がひどくしづらくなります。
スロットルを離しても戻らず、かつ、できるだけ軽い操作でこの微調整ができる位置を探すのがけっこう難しい。
幸い、ヘリコイドは直進ヘリコイドなので、アクセル操作によってヘリコイドが共回りして圧着具合が変わることはありませんので、いちどセットしてしまえば、走行中はほとんど締め具合を調整しなければならないということはありません。
新東名など、勾配変化が比較的小さな高速道路の場合は、このスロットルロッカーは非常に快適なクルージングを助けてくれます。
RTはスロットルが少し重めなので、常にアクセルを一定にするために握っているスロットルにかける力を軽減できるのはかなり楽だといえます。
一方、中央高速のようにアップダウンが間断なく繰り返されるような高速道路上では、むしろ靴ベラ方式のほうが使い勝手や微調整は楽だと思います

■懸案事項
懸案というのが適切かどうかはさておき、ですが、冬に使うハンドルカバーを装着すると、事実上使うのが困難になりそうです。
ハンドルカバー装着状態で試したわけではありませんが、ハンドルカバーをつけると内側からでもヘリコイドを回すのが難しくなりそうなことと、何かの事情で走行中にハンドルから手を離さなければならなくなった時、スロットルをロックしているとまず緊急ブレーキに対応できないためです。


ちょっとシチュエーションを選ぶ感じはありますが、東名高速、新東名高速は快適に走れたことをご報告しておきたいと思います。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

いまさらですが、ウィンドスクリーンを夏仕様にしました

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

暑い夏を乗り切るのにバイク乗りにできること。
いろいろありますが、私がお世話になっている皆さんも、それぞれに様々な工夫をされています。

ていじんさん 【空調服 バイクで使ってみた!】

shumidderさん 【最強タッグと新参者のインプレ】

アドさん 【ドライクールベスト】


私自身もこの夏は数回熱中症に見舞われてその対策の大切さを痛感しましたが、水分補給もさることながら、やはり涼しくすることが一番だと思い知りました。

私のRTは社外品のスクリーンに交換していますが、夏場はこれがあだになって、首から下の身体にはほとんど風があたりません。
ならばスクリーンをもとに戻すか。

というわけで、2008年にスイッチしたスタンダードのスクリーンを納戸から探してきました。

梱包を解いて中身を出してみると、風通しの悪いところに5年も置いてあったからでしょうか、なんだか黄濁してずいぶんくたびれた感じになっています。
20130829_01

まあ、これでも使えないことはないので、善後策は改めて考えるとして、ひとまず今つけているZ-Technikのものと交換しましょう。
20130829_02

今つけているZ-Technikのスクリーンですが、巷で流通しているRT用のスクリーンの中では比較的廉価な部類で、2008年にMotorrad阪神で購入したものです。
スタンダードと比較してみると、その大きさの違いは一目瞭然。
20130829_03

Z-Technikのほうがざっと15%増しの面積を持っています。
特に高さと、高さが伸びた部分の両翼の広がりが著しく、改めて、こんなに大きさが違ったのか、と感じ入った次第。

せっかくスクリーンを交換するので、先般、ショックアブソーバーと一緒に購入した新しいスクリーン用のスペーサーに交換してしまいます。

こちらはいままでRTについていたスペーサー。
表と裏を見せていますが、車体側の昇降アームに接触するプラスチックの部分は、一部欠けている部分も見られます。
20130829_04

こちらの下四つが新しいほう。
これも、表と裏を見せていますが、茶色く見える部分は昇降アームに接着するために両面テープの保護ペーパーです。
20130829_05

昇降アームのこの上下2か所にボルトがはまります。
20130829_06

新しいスペーサーの粘着面のこの保護ペーパーをはがすと...
20130829_07

下から粘着面がのぞきます。
20130829_08

これをアームにつけます。
20130829_09

粘着テープによって作業が楽に行なえます。
20130829_10

こうして付け替えたスクリーン。
こちらが交換前のZ-Technikのスクリーン。
20130829_11

そしてこちらがスタンダードのスクリーン。
20130829_12

この違いを見ただけで涼しさを感じてしまいます(^^;

実際に跨ってみると、夏はこの方がいいなぁ、というのが正直な感想です。
スタンダードのスクリーンで真ん中くらいまで高さをあげてやると、ちょうどZ-Technikの一番低い位置くらいの高さです。

暑さが引くまで、あと1か月くらいでしょうか、これで行きましょう。

ところで。

このスタンダードのスクリーン、よく見るとちょっと難儀なことになっています。
20130829_13

スクリーンの内側(ライダー側)に薄いコーティングのようなものが施されていて、これが劣化して黄濁していたようです。
実はこうなることは知識としてはすでにあって、5年も放置しておいたから、ひょっとしたら変質しているかな、という不安がありましたが、それが的中してしまいました。
このコーティング、黄濁するだけではなく、指でつまんで取り回していると、このようにひび割れしてスクリーン面上で動いてしまうため、余計にヤレた感じが大きくなります。
20130829_14

20130829_15

とりあえず、全体をきれいなウエスで拭いて、このコーティングをどうやって落とすかはサマーシーズンが終わって力仕事が楽にできる、涼しくなってから考えることにしましょう。
そういえば、再塗装するミラーの塗装面も削らないといけないんでした。
どちらを優先するか?
やっぱりミラーでしょうね。

最後にですが、今回新調したスクリーンのスペーサーですが、こんなふうにベースのプラスチックと、緩衝用のゴムの組み合わせでできています。
これなら、プラスチックがこのようにかけていなければ、ゴムはどこかで買ってきて応急処置的に作れるでしょう。
以前、単にゴムを挟んで済ませていましたが、きちんと整形してやればけっこうちゃんとしたものができるかも。
20130829_16

まあ、もちろんこの古いスペーサーは捨てますよ(^^)

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

スロットルロッカー取付・ミラーベースの交換

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先週の土曜日にショックアブソーバーを交換して1週間を経過しようとしていますが、交換当日の土曜日、そして日曜日もあいにく雨がぱらついてしまって、真新しいショックを雨で汚すのは忍びないと、まだセットアップランができていません。
いまはまだ初期設定で往復25キロの通勤でしか乗っておらず、まだまだインプレッションが書けません。

ということで、つなぎではないのですが、今回Motorworksさんから購入した、地味ですがほかのパーツの取り付けです。

■Yoke Protector
まずはこれ。
20130628_01

Motorworksさんのサイトでは "Yoke Protector" と書かれていました、トップブリッジの鍵穴周辺をキーとの接触で汚れるのを防ぐプロテクタです。
20130628_02

現物をあてがってみると、当たり前ですがピタリ。
20130628_03

貼り付ける前にちょっと今までの汚れを落としておいた方がよさそうです。
20130628_04

で、取り付けました。
20130628_05

ないからといってトップブリッジの劣化が進むものではありませんが、まあ気分的な問題です(^^)

■スロットルロッカー
つぎはスロットルロッカーです。Motorworksさんのサイトでは "Cruise Control" と書かれていました。
このスロットルロッカー、この状態からブルーのダイアルを時計回りに回すと...
20130628_06

こんなふうに直進ヘリコイドでボディがスロットルグリップのほうに伸びてスロットルを圧着固定するという仕組み。
20130628_07

付属しているのはこの5本のボルト。
20130628_08

オリジナルのハンドルウェイトとスワップしますが、オリジナルと同じ長さのボルトでは長すぎでした。
20130628_09

こちらのボルトでピタリ。
20130628_10

こちらがオリジナルのウェイト。
20130628_11

そして、スロットルロッカーに換えたのがこちら。
20130628_12

黒いスロットルロッカーなのだから、ボルトも黒にしてくれればいいのに、とは思いました。
20130628_13

そして、通常はこの位置で運転するのですが、この青いノブを回すと...
20130628_14

こんなふうにスロットルグリップを圧着固定してくれます。
20130628_15

先に書いたように、直進ヘリコイドでボディを繰り出しているので、スロットル操作で圧着がリリースされることもなく、この点は高ポイントです。
操作感も、高級オーディオのボリュームコントロールや、高級一眼レフのマニュアルフォーカスレンズのピント調節ヘリコイドのようなぬるっとした感触で、これも好印象です。

もう一つついているウェイトは右とのデザイン上のバランスを考慮したものでしょうか、ついでなので、左側も交換しておきます。
20130628_16

20130628_17

ちょっと走ってみた感じですが、心配していたウェイトの軽さによる振動の増加は感じられず、まったくの杞憂に終わりました。

■ミラー
陣馬形山で破損してしまった左側のミラー。
正確にいうと、ミラーのハウジングは傷がついただけ、ミラーのガラスがボディとの接触によってヒビが入ってしまったという状態です。
これの補修用に、中古のミラーを取り寄せました。
左側が破損したミラー、右側がMotorworksさんから購入した中古のミラーです。
20130628_18

購入したミラーは白のペイントが施されているので、これをそのまま取り付けると私のRTの色と合いません。
なので、割れたミラーガラスがついているベースをオリジナルと中古品で入れ替えて、当面これで使い、近日中に購入品をシルバーに塗装しようと思います。
20130628_19

傷がついたままのオリジナルミラーハウジングに中古品のベースを取り付けました。
20130628_20

これを車体に取り付けてとりあえずこれでしばらく運行します。
20130628_21


スロットルロッカーは高速走行時と走行写真の時に重宝しそうで楽しみ。
ミラーは塗装の作業が楽しみです。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

ネズミ化防止装置レシーバー修理完了

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、修理に出したネズミ化防止装置のレシーバーが治ってきました。
電源スイッチが壊れたためですが、今回でこの修理をお願いするのは3回目(4回目だったか?)です。
どうもこの受信機の弱点の模様。
まあ、華奢な造りですから、毎日使っているとどうしても壊れるのかもしれません。
でも、修理をお願いするたびにきちんと治してくれるTANAXさんの対応には感謝です。

これが修理前の外観です。
20130127_01

そして、壊れたスイッチの部分。
20130127_02

ここの部分がこんなふうにブラブラになっていることは先日の記事でも紹介しました。
20130127_04

そして、こちらが帰ってきた受信機。
20130208_01

ずいぶんきれいになってきたように見えますが、これはケースのみ中古の在庫のものに変えてくださったものだそうです。
こんな印刷がしてあったんですね~、もうすっかりどんなだったか忘れていました。

ダメになっていたスイッチはこんなふうに直されています。
20130208_02

しっかりついたようです。

ケースを開けてみると、スイッチの切れ込みのところに何か黒い突起が挿入されているのが見えます。
20130208_03

こうなると分解して構造を確かめてみずにはいられなくなります。

で、あけてみました。

基盤を外してみると、外から見えているスイッチはこのようにフリーの状態で、このヘコミの部分に先ほどの黒い突起が入っていて、ケース側に押し付ける形でスイッチを固定しているようです。
20130208_04

こちらははずした基盤のほう。外して裏返してあります。

先ほどの突起はこの部分です。
20130208_05

この丸で囲んだ部分がこの受信機の電源スイッチユニットで、矢印の先の突起が先ほどのスイッチに挿入されていました。

ケースの外側からスイッチを左にスライドさせるとこの突起がこちら側にスライドして電源がOffに。
20130208_06

スイッチを右にスライドさせるとこの突起がこちら側にスライドして電源がOnになります。
20130208_07

スイッチユニットには3つの端子が生えていて、その端子が基板上の接点にハンダで固定されています。
20130208_08

なるほど。
実は、今回の修理から返ってきたときに、すでに絶版になって久しく、今度スイッチが壊れたらひょっとしたら治せないかもしれない、といわれたので、この構造を知っておけば自分で何とかできるかも、という気がします。

とりあえず、これで安心です(^^)

しかしなぁ。
土曜日から蒼海さんやTREKさんは川湯でキャンプ。
私も今度こそは行きたかったのに、システム移行のために3連休のうちの土日はフイです(T_T)
残念。

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

ネズミにならないための装置の受信機(^^;)が故障

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

これ、私が通勤・ツーリングするときに助けられている、俗にいうネズミ取り探知機、その子機です。
20130127_01

TDM850の頃から使っていて、もう8~9年使っていると思います。
車体につけた本体からの信号を拾って、ヘルメットの中の耳元で警告音を発してくれます。

表面の塗装はすでにはがれてしまって、何も知らない人が見たらなんなのかわからないでしょう。
これの、赤い矢印の先のところにスイッチがあります。

これがそのスイッチです。
20130127_02

なんだかちょっと横を向いていますね。

ふたを開けて中身を見てみると、この部分にスイッチがついているのがわかります。
20130127_03

ちょっと拡大してみると、こんな感じ。
20130127_04

基盤とケースの間にスライド式のスイッチがついていて基盤上の接点を短絡させることでスイッチのOn/Offをしていますが、これが外れてしまっているのです。

すでにこの故障は3回目。
自分で修理しようかとも思いましたが、メーカーが修理をしてくれる間は修理に出して治してもらおうと思います。

このスイッチについている接点を、基板上のどの接点に接触させれば電源が入るかは確認しましたので、もしもう修理をしてくれないようなら、自分で修理してみましょう。
たぶん、またお願いすればやってくれると思うので、これを購入したショップに持っていって修理を依頼しようと思います。

もうすでに何回これに助けられたかわかりません(^^;
私の大切なツーリング、ツーキングの友です(^^)

にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ
Profile

Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

Calendar
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
クリックしていただけます?

FC2Blog Ranking

Latest Entries
Latest Comments
Categories (Expanded by clicking arrow)
Latest Trackback
Monthly Archives
Count
Now Watchin'
現在の閲覧者数:
Search Form
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Send mail

Name:
Your Address:
Title:
Body:

日本ブログ村
What's popular?