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エンジン不調の怪しいパーツをもう少し考えてみよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

さて、エンジン不調の原因をちょっと真面目に考えてみましょう。
いや、今までだって真剣に考えていたのですが、皆さんからいただいたご意見や、寝ながら考えたことを書いてみようかと。

今回、不調の原因はエンジン本体ではないという前提で考察しています。
というのも、温まってしまえばトルクもよく出ているし、今までのケアで高回転までもよく回る感じがするからです。

まずはこのバイクがどんなふうにしてエンジンを動かしているのかをよく考えてみましょう。
素人の私が今までバイクをいじってきたことをもとに書いているので、漏れや考え違いもあろうかと思いますが、まあそこから考えないと始まらんわけですね(^^)

燃料供給
ガソリンタンクの中にはフューエルポンプがあって、これがインジェクタの方へ燃料圧送します。
燃圧は確か最高3.5Barだったと思います(過去のMotorworksのメールより)。
まあこのフューエルポンプは昨年の秋にすったもんだの末、社外品を使っているので、まだ大丈夫でしょう、つまり、原因じゃないと思っています。
20190320_01

ブリーザーパイプ
フューエルポンプが燃料を送り出すと、当然減った燃料の分だけ空気を吸い込まないとタンク内が負圧になって燃料が供給できなくなります。そのため、タンク内から外部につながるブリーザーパイプがタンク内に設置されています。
そこに何らかの詰まりが発生しているのではないか?
ひょっとしたらどこかで折れて気道が塞がっているのかも?
一瞬の回転低下なんかはこれが原因かもしれない。
ここはぷんとさんからアドバイスを頂いたところ。私は今までノーマークでした。

プレッシャーレギュレータ
フューエルポンプが圧送してきた燃料の圧力を一定にしてインジェクタに送り、余った燃料をタンクに戻す役割を担っています。
これのプレッシャー制御がうまくなくなっているとしたら?
これもひょっとしたら原因かもしれません。
20190320_03

スロットルポジションセンサー(TPS)
前回の考察記事でこのTPSの位置(軸の中心)がずれているのかも、なんて書いていましたが、その後、いろいろ調べているとこのTPSというのはけっこう消耗するものらしいことがわかってきました。
TPSは摺動抵抗であり、走行中は当然のことながらスロットル開度に合わせて可変抵抗の上をブラシが往復しています。
私のRTはすでに12万3千キロを後にしているため、この可変抵抗が不具合を起こしている可能性も否定できない。
ただ、もしそうだとすると温まってからもエンジンの調子は崩れたままじゃないのか? という気がしないでもない。
20190320_04

スロットルボディ
バタフライも怪しいですよね。
でもね、スロットルケーブルを交換するときに調べてみたのですが、特段のガタは認められませんでした。
まあ、スロットルバタフライの開度ってけっこう精密なようなので、ちょっと触ったりしたくらいではわからないガタが影響している、というのはあるかもしれません。
ここにガタが来ていると、コールドスタートのあとに回転が下がる、下がった後にスロットルをあおると再び2,000回転くらいまで回転が復活する、というのもあり得る気はします。
20190320_06

ホールセンサー
これはちゃんと調べていませんが、今までの色んな情報から想像するに、ホールセンサーは圧縮上死点の位置をMotronicに送り、MotronicはそれにTPSから来たスロットル開度の情報を組み合わせて点火時期とインジェクタの燃料噴射時間を決めるのかと。
であれば、今回の不調の原因候補からは外していい気がします。
ホールセンサーがおかしければそもそも走らなさそうですし、Motronicは中古ではありますがすでに交換していますからねぇ。
20190320_07

アイドルアップレバー
正確にいうと、レバーではなく、先日交換したスロットルケーブルが入っていっているケーブルディストリビューションブロック内にある、アイドルアップ用のなんというんでしょう、ピックアップというのか、ケーブルエンドが怪しい気がするのですよ。
これはスロットルケーブルを交換した時の写真ですが、ディストリビューションディスクの下に見えている棒状のものはアイドルアップケーブルの先端に接続されているもので、レバーを引くことによってこれが写真で見て上方に動き、ディストリビューションディスクを反時計回りに回してスロットルを開いてくれます。
20190320_08

このケーブルエンドはディストリビューションディスクにピンなどで接続されているわけではなく、ブロック内でディスクに押し付けられているようで、アイドルアップレバーを引くと、その摩擦力でディスクを回すようになっている構造のようです。
これが度重なるアイドルアップレバーの操作で摩滅していたとしたらどうでしょう?
レバーを引くことによっていちどディスクがスロットルを開く方向に動いて正常にエンジン始動ができる。
でも、ディストリビューションディスクかケーブルエンドのどちらか、または両方が摩滅していることによって保持力が弱くなっていて、エンジン始動後に振動のためにディスクがもとに戻ってしまう。
その後、アイドリングが下がったときにスロットルをあおると回転が上がってその状態が持続するのは、最初にアイドルアップレバーがスロットルを開いた角度までディストリビューションディスクが戻るためじゃないかと。
なんだかこれがコールドスタート時のエンジン回転低下の原因としていちばん濃い気がするのですよ。
20190320_09

上記で書いた一連のパーツの仕事を以前書いた図に書き加えてみました。
図中の中央より右下のところにある赤いパーツがケーブルディストリビューションディスクを動かすアイドルアップケーブルのケーブルエンドです。
これ、クサくないですか?
20190320_10


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久しぶりにオイルの硬さを変えてみよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

期待ハズレでエンジンの調子が芳しくない。
ベルト換えてから、冷えているときの低速トルクも改善して、温まってからの力の出方も『もりっ!』て感じで悪いわけじゃない。
でも、冷えているときはなんとなく回転が不安定だし、温まってからも電気の瞬断みたいに一瞬回転が落ちることがいまだにある。
ひどいときはエンストすることも。

まあ、これの解決策になるとは全く思えないのですが、間もなく12万3千キロに達するエンジンに使うオイルを少し硬めにしようと思い立ちました。

いつも注文しているRAKUTENのショップに発注、Amazonみたいに翌日というわけにはいきませんでしたが、すぐに着荷。
20190314_01

今回は、いままでと同じChevronでも、10W−40から20W−50に変えてみました。
20190314_02

1ダース入って6,000円ちょい。コスパいいですね。
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米国単位なので、梱包数も1ダースなら、容量も1クォート。
1リットルにちょっとだけ足りない946ミリリットルです。
20190314_04

私の場合は 3,000キロ毎に交換、2回に1回フィルタも交換するので、いまの走行ペース(年間走行距離の多くを自転車に食われている 笑)だと1.5年くらいはもつかな。
これで調子が戻るとはちょっと思えないんですが、まあ、これくらいの古いピストンとシリンダだったら、少し硬めのオイルのほうが優しいんじゃないか、と変えてみる次第。
本当は100%化学合成油のほうがいいのかなぁ(^^;

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オルタネータベルト交換後のエンジンの調子

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

オルタネータベルトを交換して二週間ほどが経過しました。
その後、エンジンの調子はどうなったでしょう?

きこきこ音
もうね、とっとと換えときゃよかった、ってくらいなくなりました。
交換前は、エンジン始動直後からきこきこ音がしており、発進するとその音が大きくなるという難儀なものでした。
それがエンジン始動後の静かなこと。
何が嬉しいって、通勤の帰り、徒歩で帰る人達の横を通り過ぎるとき、交換前はすごくボロっちい感じの音がしていて恥ずかしかったのですよ。
それがなくなりました。
エンジンが温まってからも、あの粘着がなくなったためか、心なしかエンジンの力も強くなった気がします。
特に違いが感じられるのは、信号で止まっているところから青で発進するとき、アイドリングでクラッチを繋ぐとスルスルと前に出るようになったこと。
まあ、この異音がする前も同じような感じだったので、この異音がするようになってからやはり低速のトルクのロスにつながっていた、ということでしょうね。


さて、ここまではよかった。
ところが、このままでは終わらないのが12万キロをあとにしたバイクなのかなあ。

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エンジンシリンダのガスケットのにじみは直ったかな?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日交換したオルタネータベルト。
カウルはもちろん、タンクも取り外したため、ちょっと気になっているところもお掃除しました。

これは右側のシリンダですが、劣化したガスケットからエンジンオイルが染み出して、シリンダ外壁に固着してしまっています。
20190302_01

現在ついているガスケットは、2017年春の事故の修理の際に交換しているため、このガスケットから滲み出たものではありません(のはず (^^; )。
しかし、シリンダは掃除されていませんでしたので、今回、お掃除を行ないました。

ちょっとええかげんですが、とりあえずこんな感じ。
これでしばらく走って同じようにオイルの滲みがなければいいんですが。
ちなみにガスケット交換前は、この黒いオイルのあとはもっと湿っていました。
いやあ、いろいろありますなぁ。
20190302_02

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オルタネータベルトを交換してみたら...

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先日、これが原因だろうと見当がついたコールドスタート時の異音
原因と思われる、注文したオルタネータベルトがきたと連絡をいただいたので、ディーラーに取りに行ってきました。
ディーラーには新しいRTが。
個人的な感想ですが、やっぱり1150RTのほうがいいな。
以前、まーぼーさんが『ズボン履き忘れたみたい』といみじくもおっしゃっていましたが、同感です(笑)
お乗りの方、ごめんなさい m(_ _)m
20190228_01

さて、件のベルトです。
20190228_02

ほぼ同じ仕様のもの(1ミリほど短い)が900円そこそこで買えちゃうことを後で知ったのですが、まあこいつがまた溶けたらそっちに鞍替えしましょう。
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型番は同じ。
あらら、生産国は同じ独逸だね、う〜ん。
20190228_04

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コールドスタート時のエンジンの異音の原因がわかったかもしれない

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

このところ寒くて、体が温まるロードバイクで外を走ることはあっても、寒い屋外でじっと腰を据えて何時間もかかるバイクのメンテナンスは今年に入ってから全くやれていませんでした。
しかし、毎朝の通勤時に、始動直後にキコキコいうエンジンをこのまま乗り続けていてもいいわけもなく、少し寒さが緩んだ2月真ん中の日曜日、ようやく重い腰を上げてちょっとした実験をしてみることにしました。

いまの私のRTの症状
朝に限らず、帰宅時も、何時間もおいたあとにエンジンを始動すると、たぶんクランクケースあたりからと思われる『きこきこきこ...』という音がするとともに、不規則にエンジンの回転が下がる。
感じとしてはなんとなく咳き込んでいるようにも思えるような回転の不安定さ。
ところが、オイルテンプがRIDで概ね2目盛りを指すころになるとそうした回転の重さや異音は鳴りを潜め、まあ12万キロを走っているエンジンとは思えないくらい調子がいい。
この落差があまりに大きくて、本当にエンジンが悪いんだろうかという思いもある一方、音が出ているということはそこでフリクションや衝撃が生まれているはずで、これを放置していてもいいわけがなく、そのうち走っている最中にどこかのベアリングかなんかが崩壊してガチッとロックするんじゃないかと思う恐怖心もありました。
実際、この『きこきこきこ...』という音が鳴る時間、距離が以前に比べてだんだん長くなってきているような気がしています。いや、長くなってきています、間違いなく。
そのため、最近は何かと理由をつけてはRTをおいてクルマで通勤してしまうことがしばしばありました。
今回の作業をするまでの想像では、メカニズムとしては、クランクシャフト周りのベアリングが劣化してきているか、潤滑のオイルの回りが悪くなってきていて、始動してオイルが回るまでにこの音が発生していて、オイルが回ることでフリクションがなくなって調子が戻るのか、と思っていました。

今回やろうとしていた実験
そもそも音の発生源はどこなのか。
音の発生とともに不定期に回転が重くなるということは、音の発生箇所でフリクションが増大してエンジンの回転を妨げていると考えられます。
今回は、オルタネータベルトを外してエンジンをかけてみて、音の発生がどんなふうに変わるかを見てみようと思います。
もしオルタネータベルトを外す前後で音の発生とエンジンの回転鈍化の現象が変わらなければ、悲しいですが、たぶんエンジン内、おそらくはクランクシャフトのどこかに異常が発生しているということ。
もしベルトを外して音の発生がなくなれば、おそらくはオルタネータ側が何らかのフリクション増大の原因を抱えていると判断できると考えました。
※ただし、これでも温まってから音が消える理由は説明できませんが(^^;

さて、では作業にかかりましょう。

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今年のメンテナンスは何しようか

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

1月も下旬に差し掛かってしまいました。
そろそろ今年の目標なんぞを考えましょうかね。

2007年に購入した私のRTは2003年2月の製造。
もうすぐ16歳、現時点でODOは122,080キロです。
これまであちこち手を入れてきたとはいえ、今年はある程度まとまった整備をしないといけないかなと。
油脂類はもちろんですが、今年の一番の課題はやっぱり...

クラッチ交換
なんと言ってもこれでしょう。
状態は一度開けてみて見る必要がありますが、以前にチェックしたところ、14万キロくらいまで行けそう。
20190123_01

でもやっぱりそろそろ換えたほうが良いでしょうね。
20190123_02

クラッチスレーブレリーズシリンダ交換
クラッチを交換するのであれば、同時にクラッチレリーズスレーブシリンダも交換しておいたほうがいいでしょう。
液漏れして久しいしね。
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パラレバーピボットベアリング
純正品ではなく、グリスアップができるグリスニップルがついたものを調達済み。
まあ、まだベアリング自体はガタが大きくなっているわけではないので、様子を見ながら劣後させてもいいでしょう。
20190123_04

オイルクーラーパイプ
オイルクーラーに向かうエンジンのクランクケースから生えているパイプの接合面からオイルが滲んでいます。
重篤ではありませんが、そろそろ手当したほうがいいかも。
いちど開けてみて、パッキンの交換で済めばいいけど、まあゴムホース部分は製造時からのものでしょうから、そっくり換えたほうが間違いないでしょうね。
手で触った感じはまだ弾力があるので、様子見ながら考えましょう。

消耗品
エンジンオイルは特段書くほどのものではないと思いますが、そろそろミッション、ファイナルギアのオイルを交換したほうが良いでしょう。
その他、リアのブレーキパッドも今年のうちに交換時期が来るかもしれない。

あとは、最後になってしまいましたけど、なんと言ってもエンジンの異音ですね。
あたたまるとほんとにすごく調子いいのに、コールドスタート時の異音の原因は早く見つけないとね。

ということで、今年もいじりつつ距離を伸ばしたいと思いますので、よろしくお付き合いくださいね〜

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スロットルケーブル交換で調子良くなったら、異音の出現パターンがわかったような気がする

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、スロットルケーブルの交換を行ない、交換前の旧いケーブルをチェックしてみましたが、その後の寒い朝の通勤でRTを走らせていると調子が良くなった、と実感できました。
しかし、スロットルケーブルを交換しただけでエンジンの調子が良くなるなんてこと、あるんでしょうか。

で、もういちどケーブルをじっくりと観察してみました。
原因と思われることはあと付けでなんとなく考えられちゃうんですが、的中しているかどうかはクエスチョンマークがいっぱいです(^^;

まずこちら。
前回のケーブルチェックの記事では異常なしと書いていましたが、やっぱりココらへんに少しクセがついています。
20181223_01

これはケーブルディストリビューションブロック側のケーブル。
ここにもクセ。
20181223_02

そしてこれはスロットルボディに向かう側で、こんなふうに段付きがあります。
20181223_03

ちょっと寄ってみると、こんな風になっています。
20181223_04

ささくれているように見えるのは、オイルに付着した汚れで、ケーブル自体が切れているということはありません。
20181223_05

そして、全体を俯瞰します。
車体に取り付けた状態では、こんなふうなケーブルの露出具合であったと思います。
ケーブルディストリビューションブロック側のホイール、スロットルボディ側にセットされた状態ではこんなふうにクセがついている箇所はアウターチューブの中に隠れていると思います。
20181223_06

不調の原因はあと付けでいくらでも考えられる、とちょっと自虐的に書いたのは、考えながら『ホントかよ、これ』と思えないこともないから。

どういうことかというと...

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交換した旧いスロットルケーブルはどうなっていた?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日行なったスロットルケーブルの交換。
もう2年も前から換えなきゃ換えなきゃと思いつつ今まで放置していたのですが、エンジンの同調をした翌週にまた同調がずれていたことから、ひょっとしたらスロットルケーブルが切れかかっているんじゃないかという心配がよぎり、重い腰を上げたのです。

で、交換した旧いケーブルがどうなっているのかを観察してみました。

これはスロットルグリップから最初に出てくるところですが、少しケーブルに癖っぽいものがついていますが、ほつれなどはなく、致命的なトラブルを抱えているふうには見えません。
20181209_01

こちらはその反対側、ケーブルディストリビューションブロック内のケーブルホイールにつながる方。
こちらも素直なまんま、問題なしです。
20181209_02

こちらは右側のスロットルボディに向かうケーブル。
20181209_03

ここに癖がついていますね。
この癖がついている部分はスロットルボディのプーリー直上のアジャスタから出たところじゃないかと思うのですが、こういうのって同調をするのにあまり良い影響はないでしょうね。
なぜこんな癖がついたのかはわかりません。
20181209_04

反対側のディストリビュータ側は問題なし。
20181209_05

こちらは左側のケーブル。
20181209_06

こっちも似たような部分に癖がついていますね。でもちょっと反対側に比べて位置が高い気がしますが、実際のところ、なんだろう、これ。
20181209_07

こちらもディストリビュータ側は問題なし。
20181209_08

全体を見てほつれなどはありませんでした。
ただ、やっぱりあの癖は気になるなぁ。
これが直接の原因かどうかはわかりませんが、交換してしばらく様子見ですね。

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ながら族でオイル交換

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

スロットルケーブルを交換している間、オイル交換も行ないました。
ドレンプラグを緩め...
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注油口も開けておきます。
いちど、抜き始めてから注油口を開けて、その途端にどぷっとオイルが脈打ってそこらへんをオイルまみれにしたことがあるので要注意です。
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エンジンが冷えた状態なので、3,600キロ弱を走っていてもまだけっこうな粘りがあるように見えます。
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抜き始めたのは13:00頃、これでしばらくほうっておく間にスロットルケーブルの交換を行ないました。
20181207_04

スロットルケーブルの交換がほぼ終わったタイミング、16:00頃にドレンを終了です。
20181207_05

滴ったオイルを拭ったあと、パッキンをプラグにセットしてねじ込みます。
これを忘れてオイルを注ぐとエライことになります(^^;
20181207_06

手でしまるところまで回し...
20181207_07

レンチできゅっと。
ちなみに、緩めるときは車体の右側から、しめるときは左側でやる癖をつけておいたほうがよろしい。
20181207_08

インターバルから言えば、今回はオイルフィルタも交換するタイミングなのですが、思うところあって今回は交換せずにオイルだけ交換します。
入れたのは3.5リットル。
20181207_09

121,207キロでの交換。
前回の交換から 3,595キロでの交換でありました。
次回はオイルを変えてみようかな。
20181207_10

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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