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交換した旧いスロットルケーブルはどうなっていた?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日行なったスロットルケーブルの交換。
もう2年も前から換えなきゃ換えなきゃと思いつつ今まで放置していたのですが、エンジンの同調をした翌週にまた同調がずれていたことから、ひょっとしたらスロットルケーブルが切れかかっているんじゃないかという心配がよぎり、重い腰を上げたのです。

で、交換した旧いケーブルがどうなっているのかを観察してみました。

これはスロットルグリップから最初に出てくるところですが、少しケーブルに癖っぽいものがついていますが、ほつれなどはなく、致命的なトラブルを抱えているふうには見えません。
20181209_01

こちらはその反対側、ケーブルディストリビューションブロック内のケーブルホイールにつながる方。
こちらも素直なまんま、問題なしです。
20181209_02

こちらは右側のスロットルボディに向かうケーブル。
20181209_03

ここに癖がついていますね。
この癖がついている部分はスロットルボディのプーリー直上のアジャスタから出たところじゃないかと思うのですが、こういうのって同調をするのにあまり良い影響はないでしょうね。
なぜこんな癖がついたのかはわかりません。
20181209_04

反対側のディストリビュータ側は問題なし。
20181209_05

こちらは左側のケーブル。
20181209_06

こっちも似たような部分に癖がついていますね。でもちょっと反対側に比べて位置が高い気がしますが、実際のところ、なんだろう、これ。
20181209_07

こちらもディストリビュータ側は問題なし。
20181209_08

全体を見てほつれなどはありませんでした。
ただ、やっぱりあの癖は気になるなぁ。
これが直接の原因かどうかはわかりませんが、交換してしばらく様子見ですね。

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ながら族でオイル交換

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

スロットルケーブルを交換している間、オイル交換も行ないました。
ドレンプラグを緩め...
20181207_01

注油口も開けておきます。
いちど、抜き始めてから注油口を開けて、その途端にどぷっとオイルが脈打ってそこらへんをオイルまみれにしたことがあるので要注意です。
20181207_02

エンジンが冷えた状態なので、3,600キロ弱を走っていてもまだけっこうな粘りがあるように見えます。
20181207_03

抜き始めたのは13:00頃、これでしばらくほうっておく間にスロットルケーブルの交換を行ないました。
20181207_04

スロットルケーブルの交換がほぼ終わったタイミング、16:00頃にドレンを終了です。
20181207_05

滴ったオイルを拭ったあと、パッキンをプラグにセットしてねじ込みます。
これを忘れてオイルを注ぐとエライことになります(^^;
20181207_06

手でしまるところまで回し...
20181207_07

レンチできゅっと。
ちなみに、緩めるときは車体の右側から、しめるときは左側でやる癖をつけておいたほうがよろしい。
20181207_08

インターバルから言えば、今回はオイルフィルタも交換するタイミングなのですが、思うところあって今回は交換せずにオイルだけ交換します。
入れたのは3.5リットル。
20181207_09

121,207キロでの交換。
前回の交換から 3,595キロでの交換でありました。
次回はオイルを変えてみようかな。
20181207_10

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ケーブル交換後のエンジン同調作業

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夕方で打ち止めになってしまったスロットルケーブル交換作業後の調整。
翌日曜日にのんびり起きてから近所を走って暖機運転を済ませ、バキュームゲージをつけます。

アイドリングは少しずれている。
20181205_01

これをまず合わせます。
なんだ、前の写真と対して変わらないじゃないかと思われそうですが、アイドリングは脈動が大きく、タイミングによってこんなふうに同じように写ってしまうんですよね。
20181205_02

つぎ、エンジンを 3,000rpmで回した状態でチェックすると、右側の負圧が強い。
20181205_03

右側のアジャスタを反時計回しに回してケーブルを引く方向に調整し、合わせました。
ちなみに 4,000rpmまで回してもずれはありませんでした。
20181205_04

調整後の右側のアジャスタ位置。
やはりというべきか、旧いケーブルを初期値として合わせた位置よりもだいぶ短いようです。
20181205_05

左側。
もうほとんどフルにねじ込んだ状態。でもこれよりも緩めると、スロットルバタフライが動くのですよ。
やはりというのが正しいのかどうかわかりませんが、左側の位置を先に決めておき、左右のバランスは右側で調整するというのが合理的な調整方法のように思います。
20181205_06

121,218キロで調整しましたが、真新しいケーブルでもありますし、初期伸びを吸収するための調整をわりに早い段階でしないといけないかもしれませんね。
20181205_07

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交換完了 ~スロットルケーブル~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

さて、前回の記事でスロットルケーブル交換の手順は大まかに理解できました。
ではさっそく作業にかかりましょう。

まず、当たり前ですが左右のカウルを取り外します。
さらにスロットルケーブルの最初の取り外し場所になるであろうスロットルグリップ部のカバーを外します。
20181203_01

各部の現状状態把握
次に交換後に初期値として設定すべき各部分の取り付け位置、取り回しを記録しておきましょう。
スロットルケーブルはグリップ部からこんな風にしてエンジンのほうに向かって行っています。
20181203_02

そのスロットルのアジャスタの位置もチェックしておきましょう。
固定ナットの上から一山のぞいている状態。
20181203_03

ハンドルバーを離れたケーブルはトップブリッジとブレーキホースの間をすり抜けて下に向かい...
20181203_04

フロントフォークの間を抜けて...
20181203_05

ストラットタワー部でタイラップで固定されたあと、エンジンオイルラインのパイプ下を通って...
20181203_06

ケーブルディストリビューションブロックに入ります。
20181203_07

右側のスロットルワイヤのアジャスタは固定ナットの上部に 5山ほどをのぞかせて固定されています。
20181203_08

試しに新しいケーブルをあてがってみましたが、アジャスタが少し長いようですね。
20181203_09

左側のアジャスタはこんな感じ。もっともねじ込んだ位置から 2山ほど戻している感じです。
20181203_10

念のために裏側もチェックしておきますが、山の数が違いそうなのであまり参考にならないかな?
20181203_11

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スロットルケーブルを交換しようと思う

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

なんとなくというか、もうずいぶん前からスロットルケーブルを交換しないとね、と思っていたので、過去にロケハンした記事を探してみました。
そしたら、そのロケハンはすでに2年以上も前の2016年6月にやったっきり、放置していたことがわかったという...
よくこの2年間、切れずにもってくれたものです。

ロケハンの写真はしっかり見ました。
あとは交換の手順をCLYMERのマニュアルで追いながら進めればいいのですが、英語見ながらだとめっちゃ疲れそうなので、和訳しておくことにしました。
これとマニュアルの写真を照らし合わせながら作業をすればなんとかなりそう。
全体を読んでみたら、慎重にやっても半日かからないんじゃないかなぁという、ちょっと甘いかもしれないけどそんな印象です。

以下、その手順です。
文中の【図○○】の表示はマニュアル内の図番号です。

1. バッテリのマイナス端子をはずす。

2. シートをはずす。

3. サイドカウルをはずす。

4. ガソリンタンクをはずす。

5. スロットルケーブルカバーをはずし、スロットルケーブルアジャストスクリューを緩め、スロットルケーブルをスロットルグリップからはずす【図69】。

6. 裏側にアクセスしやすいようにスロットルボディをはずす。

7. 右側の措置
 A. スロットルボディの裏側のスロットルホイールにアクセスするために、注意深くスロットルボディを回す。
 B. ブラケットからケーブルをはずす。【図70-A】
 C. リテイニングスプリングをはずし、スロットルケーブルをスロットルホイールからはずす。【図70-B】

8. 左側の措置
 A. スロットルボディの裏側のスロットルホイールにアクセスするために、注意深くスロットルボディを回す。
 B. ブラケットからケーブルをはずす。【図71-A】
 C. リテイニングスプリングをはずし、スロットルケーブルをスロットルホイールからはずす。【図71-B】

9. 後期モデル
 A. 右側でクリップをリリースし、ケーブルディストリビューションブロックをゆっくり引き出す。【図74】
 B. Eクリップをはずし【図75-A】、ピボットポストからディストリビューションディスクを引き抜く(B)。
 C. ディストリビューションディスクからケーブルをはずす前に3本のケーブルの位置を記録しておくこと。【図73-C】

10. ハンドルバーとフレームに固定しているクリップやタイラップからスロットルケーブルをはずす。

11. フレームを通るケーブルのルーティングを書き留めてから取りはずす。

12. Non-nylon lined ケーブルの場合、新しいケーブルに注油をする。

13. 取りはずしたのと反対の順番で以下の点に注意して新しいケーブルで復旧する。
 A. 左側では、スロットルホイールにケーブルを取り付けるときは取りはずしのときに記録した通りの位置に確実に取り付けること。
 B. スロットルボディリンケージが引っかかりなく正しく動くことをスロットルレバーを操作して確認すること。
  正常動作しないときはこのタイミングで問題を除去すること、
 C. 第3章で示した方法でスロットルケーブルを調整すること。
 D. エンジンをかけ、アイドリングさせる。ハンドルバーを左右いっぱいに切り返し、アイドリング回転数が上昇しないことを確認する。
  もし回転が上昇したら、スロットルケーブルがちゃんと調整されていないか、ケーブルのルーティングが間違っているかだ。

■注意事項
スロットルケーブルが正しく調整されていなかったり、ルーティングが正しくされていないとスロットルが開いたままになり、事故に繋がる。スロットルケーブルの動きが正しく調整されていない状態で乗ってはいけない。

とまあこんな感じです。

念のために随分前に購入したケーブル類を見ておきましょう。

続きを読む

スロットルケーブルの調整方法を考えてみる

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

エンジンの同調をしながら、これってひょっとして迷宮に入りかけているんじゃないか、と心配になりました。
というのも、その前に同調をしたときに合わせたはずのアイドリングも、3,000rpmの同調もたった1〜2週間でずれてしまっていたから。

で、そもそもこの吸気系の調整ってどの順番で、何を基準にすればいいのか、ということを初めて考えてみました。

まずはスロットル系がどんなふうに調整代を持っているのかを、いままでいじってきて頭に残っている全体の構造から略図に起こしてみました。
20181119_01

上の図で観ると...
コールドスタート時はアイドルアップレバーを引いてからセルを回し、エンジンをスタートします。
このアイドルアップレバーからのびるケーブルは(図では省略していますが、ABSユニットの下あたりのケーブルディバイダーで)スロットルケーブルと合流していて、実質的には、スロットルを少しだけ開けて維持した状態を作っています。つまり、別にアイドルアップレバーを引かずとも、スロットルを少しだけひねってエンジンを掛けても同じ効果が得られます。
通常のチョークとは基本的に意味合いが違うということですね。
スロットルは、スロットル直下とスロットルボディ直上のアジャスタを経てプーリーを回し、バタフライを開けると同時に、スロットルポジションセンサーを回してスロットル開度をMotronicに送ります。
Motronicは受け取ったスロットルポジションセンサーの信号を元にインジェクタにガソリンの噴出量(具体的には噴出時間の長さ)を指示します。

これが全体の動きと理解しています(間違いがあったらご指摘くださいね)。

じゃあ、どこから調整をスタートすれば迷宮に、というか、迷路に迷い込まないですむのでしょうか?

スロットルポジションセンサーは、スロットル全閉のときには0.37V〜0.40Vの間である必要があります。
この値は、他のアジャスタをどのように調整しても、スロットルをまったく操作していない状態のときは必ずそうなっていないといけないもののはずですよね。
だから、たぶん、ここから調整をスタートしないといけないのでしょう。
もちろん,その前提としてスロットルケーブルがプーリーをまったく引いていない状態である必要があります。
ということは、まずはスロットルのすべてのアジャスタ、図中の(2)〜(5)をある程度緩めておく必要があるでしょう。

では、この状態で手順を考えてみました。

スロットルポジションセンサー調整
まずはスロットルポジションセンサーの調整からです。
ここでスロットル全閉状態でセンサーからの出力を 0.37Vから0.40Vの間に調整します。

(3)Adjusterの位置決め
つぎに(3)のアジャスタの位置決めをします。
これをどうやって決めるかが問題ですが、基本的に調整前の位置で良いでしょう。

(4)Adjuster(TPSがある側)の位置決め
続いて、(4)のアジャスタの位置決めをします。
ここで、スロットルを操作して小さな遊びでプーリーが動き始める位置を探します。
考えてみると、TPSがついていない方はどんなに調整をしたところでTPSの位置に影響を与えることはなく、つまるところ左右のバランスを調整するための調整代の役割を担っているだけのように思うのです(違っていたらすみません)。

(2)Adjusterの位置決め
このあと、アイドリングアップレバーのアジャスタを調整します。
これも調整前の位置からスタートして、ネジ山で一山ずつ、つまりはアジャストスクリューを一回転ずつくらい『ケーブルを引く方向』に調整していきます。
このとき、TPSの電圧が先述で調整したヴォルテージを上回る直前の位置に調整します。
こうすることで、アイドルアップレバーを操作することでスロットルケーブルが最も効率よく(というか最も大きい引き代で)引かれるようになるはず。

ここまで調整したら
==>TPSが全閉でのセッティングが完了
==>スロットル、アイドリングアップレバーの引き代が適切な位置に決まった
状態だと思います。

ここからは今まで触ったところは触らないでセッティングを続けます。

(5)Adjusterの位置仮決め
ここから左右のバランスの調整に入ります。
まずはTPS側と同じくらいの位置に(5)のアジャスタの位置を仮位置決めします。
しかる後に、暖機運転を実施。
概ね30分程度(季節によりますが)実走行してエンジンを芯まで温めます。

アイドリングスクリュー調整
アクセル全閉でアイドリングさせ、バキュームゲージで左右のバランスを取ります。
図中にアイドリングスクリューを省いたのは、スロットル系の調整代とはまったく別系統で、設定そのものはお互いに影響しないだろうと思ったためです。

(5)Adjusterの本位置決め
スロットルを操作してエンジンを概ね 3.000rpmで回転させ、(5)のアジャスタを調整して左右のバランスを取ります。
このとき、調整はTPSと反対側で行ないます。TPS側は触ってはいけない。


以上の調整で、たぶん、セッティングはバッチリじゃないかなぁ、と思います。
頭の中のシミュレーションで、実際に自分で実施していないので断言はできませんが、先日の調整では少なくともTPSのセティングと、(4)と(5)のアジャスタの位置決めはこれで行なっています。
この方法が正しければ、スロットルケーブルを全取っ替えするときにも応用できると思います。

この辺のやり方は、ネットで検索してみても情報が見つからず、頭の中で何回も考えたのですが、果たしてどうでしょう。
仕事もこれくらい熱心にいろいろ考えられればいいのにね(笑)

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前回のエンジン同調からまたずれたみたい...

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日の丹後半島への星空撮影ロングツーリングに出発する前、朝早くからRTの調整をしていました。
フューエルポンプを交換し、そのあとエンジンの同調を行なって一時的に快調になったのですが、一週間の通勤の間になんだか調子が崩れてきたのです。
具体的には、アイドリングの振動が多くなり、さらに発進や加速、定速走行のときも『ボロボロボロ...』という痰が絡んだような音と振動。
明らかに同調がずれている感触です。
もう星を撮りに行く気満々なので、朝も早よからカウルをはいで調整をはじめました。

今回は全リセットのつもりで、再度スロットルポジションセンサー(TPS)の再設定も行なってしまおうと。
前回はやっていませんでしたが、今回はHIDも光らないように、スイッチング回路につながるバルブコネクタからの接続を切りました。
20181117_01

こうしておけばイグニッションをOnにしてもHIDの電源供給回路は荷電されないため、バッテリの負担も少ないでしょう。
20181117_02

で、TPSの接点から導線を引き出して電圧を測ってみると0.36Vしかありません。
20181117_03

これを0.40Vに調整。
20181117_04

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半年ぶりのエンジン同調をしてみたら...

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

フューエルポンプを交換したら、やっぱり同調も取らないといけないでしょう、ということで、カウルを付ける前に暖機運転を行ない、同調を開始しました。
アイドリングスクリューの位置をマーキングしておき...
20181109_01

外すと、どえらい汚れております。
前回の同調がゴールデンウィーク前だったので、ちょっとほっときすぎたかな?
20181109_02

すっきり。
20181109_03

左側も同様に...
20181109_04

こっちのほうが汚いかな。
20181109_05

こっちもキレイに。
20181109_06

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Amazonからフューエルポンプが届きました

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

27日の土曜日に故障が判明して、Amazonに発注したフューエルポンプ。
Amazonの看板に偽りはなく、まだ寝床でウトウトしている翌日曜日の 09:00に届きました。
20181105_01

相変わらずのスカスカ梱包(^^)
まあ、これでちゃんと固定されているから中身が安全、というのも事実ですね。
20181105_02

Quantum Fuel Systemsという会社だそうです。
ウェブサイトを見てみると、カリフォルニアに本拠を持っているようです。
20181105_03

箱の横にはられているステッカーに適応車種が一部だけ書かれています。
我が1150RTは入っていませんが、Amazonの詳細説明には入っていました。
20181105_04

2006年創業だそうですよ、この会社。
20181105_05

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めっちゃ久しぶりのロングツーのつもりが、ま〜た止まったぜ〜(T_T)

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

前日に SIGMAの 14ミリが手に入ったので、土曜日は朝からどこか景色のいいところに行って、可能であれば夜暗くなるまで待ってちょっと星でも撮ろうかと出かけることにしました。
この日の月の出は19:17なので、天気が良ければ月が出てくる前の束の間に星を捉えられるかも。
スタート時(正確には下記のコンビニに到着したとき)のODOは119,981キロ、出発してすぐに 12万キロに乗ろうというところ。
20181103_01

所要があって、最初のコンビニでとまって出発しようと思ったのですが、さっきまで動いていたはずのエンジンが、いくらセルを回してもかかりやしない。
20181103_02

幹線道路脇のコンビニなのでわかりにくいのですが、タンクのリッドを開けて耳を当て、イグニッションをOnにしてもどうもフューエルポンプの音がしている気配がない。
おっかしいなぁ、と思いながら最近は便利ですね、ネットでちょいちょいと調べてみたら 6番のフューズがフューエルポンプのフューズだとわかったのではずしてみたら、ものの見事に溶断しておりました。
20181103_03

指で指している10A(下から数えて 6個目)のやつです。
20181103_04

幸い、そこから数百メートル南に行ったところにバイク屋があって、ちょうど開店するくらいの時刻だったのでよってみました。
20181103_05

そもそも先程のフューズが飛んだ原因を取り除きもしていないので当然なのですが、10AのフューズをいただいてイグニッションをOnにすると、予想通り、イグニッションスイッチを Onにして一瞬の間をおいてフューズが光り、再び溶断。
ここでやめればいいのに、一回り(?)容量の大きい15Aを入れてみてスイッチを入れてみたら、こんどはフューズは飛ばないのにフューエルポンプも反応なし。
20181103_06

こりゃダメだ、今日は諦めよう。
バイク屋さんから押し始めたときの TRIPは355.3キロ。
たぶん、ここから 1.5キロくらいは押さないといけないはず(^^;
20181103_07

幹線道路からちょっと裏通りに入って、静かな環境でもういちどフューエルポンプの音を聞いてみますが、やっぱりイグニッションをOnにしてもうんともすんともいいません。
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あ〜、あとどれくらいあるんだよ、通行人も、狭い歩道をでっかいバイクを押しているおっさんを見て何事かと訝しげな顔で眺めていきます。
最初はヘルメットをかぶって押していたのですが、どうにも暑くてたまらん、RTのヘルメットホルダはたいそう使いにくいのですが、小さいカラビナを介してどうにか引っ掛け、ようやく涼しくなりました。
20181103_09

小一時間かかってようやく帰ってきました。
何しろフルパニアの中にはなんかあったときのためのツール類(結局役に立たなかったけど)、三脚、気温変化に備えてウェアの換え、トップケースには一眼とレンズ 3本というフル装備、ガソリンがエンプティアラートがついて 10キロほど走ったあとだったのが救いですが、それでも優に総重量 320キロはあろうかという...。
もう一つ救いだったのは、バイク屋から帰るまで坂がなかったことですね。
20181103_10

TRIPを見てみたら、本当にバイク屋さんから 1.5キロでした。普通に歩く分には15分か20分程度の道のりですが、やっぱり途中でちょいちょい休まないといけなかったのも響いた。
20181103_11

お腹が空いたのでちょっと口に入れてから開腹手術開始です。

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Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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