海外からのカウル調達は割に合わない

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日、イギリスのMotorworksに発注し(ようとし)たサイドカウルとアンダーカウル。
発注しようとしたときに、輸送料が不明なために発注が完了できませんでしたが、質問したあとに来たMotorworksからの返信でのお約束の通り、日本時間の月曜日の夜には返事がきました。
以下がその返信。
20170714_01

残念ながら、荷物のサイズが大きいため、送料は525ポンド!

発送もとのMotorworksがびっくりマークをつけるほど高い!
注文した品物の総合計が423ポンドほどでしたから、それよりも高いという...

こりゃだめだ、合わせて948ポンド、日本円で14万円以上じゃ、国内で新品を調達したほうが安いかもしれない。

続きを読む

スポンサーサイト

サイドカウルとアンダーカウル、細かい消耗品を発注

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

前に進みだしたRTの修理作戦。

ようやく部品の調達も本格化しました。

いちばん大きいと思われるカウルですが、新品を購入すると当然けっこうなお値段がします。
新品を購入したとしても、塗装はされていないため、どの道塗装をしなければなりません。
であれば、程度のいい中古品を購入したほうがいいでしょう。

ありがたいことに、フロントカウルはすでにご提供をいただいたものがありますので、両側のサイドカウルとアンダーカウルが必要です。

巷で流通している中古品も多くありましたが、いろいろ検討した結果、Motorworksから購入することにしました。

金曜日の夜、いつものようにMotorworksのサイトで必要なものを買い物かごに入れ、さらに、この際なのでいっしょに消耗品もチェックしておきました。
20170710_01

続きを読む

ばらされたRTを見に行ったら...

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

土曜日の昼にバイク屋さんに行ってRTをバラしている様子を見てきました。

フロントカウルがとっぱらわれた状態のRT。
いちばん重篤に見えたフロントカウルを支えるフレームですが、左右でこんなに歪んでいます。
20170702_01

いままできれいだったマフラーはここに擦り傷。
でもそんなに大きな傷でもないし、ちょっと磨いてみたら目立たなくなるかも。
20170702_02

続きを読む

RTのフロントカウル

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

世の中、落ち込むこともあれば、本当に救われることもあるものです。

3月27日に見舞われた事故などは前者の典型ですが、これこそ救われた! と思えることがありました。

6月のとある金曜日。
帰宅すると郵便受けに宅配業者の不在票が入っていました。
この日は帰宅したのが遅かったため、翌土曜日に再配達をお願いして届いた大きな荷物。
20170630_01

続きを読む

保険金でバイク(クルマ)を直すということ

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

現在、RTの復活に向けてバイク屋さんで我がRTを分解し、必要なパーツのリストアップを進めていただいています。

事故発生の翌々日にはレッカーによってバイク屋さんに運ばれたRTですが、すぐその場でバラして必要なパーツを見積もることはできないそうです。
これには理由があって、車両の査定が確定し、その取扱いがどうなるかが決まらないと、もしかするとバイク屋さんの作業工賃が確保できなくなる可能性があるからです。
要するに、私のRTでありながら、私の一存でバイク屋さんに『バラして必要なパーツを見繕ってください』とお願いはできない、ということです。

さて、この『車両の査定額』とは何でしょう。
これは、『市場でのその車両の価値』とほぼ同意と思っていいようです。
おそらく、事故の前の正常な状態での価値。
その査定額でどういう取り扱いになるか、これは知っておいたほうがいい知識です。
20170624_01

続きを読む

RTの修理作戦開始

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日の日曜日。
いよいよRTの修理を開始することになって、バイク屋さんに行ってきました。

到着したバイク屋さんのドックにたたずむRT。
3か月前のあの日から時間が止まったまま。
20170620_01

いちど見ているとはいえ、やっぱりこれを見るのはつらいもの。
まあ外装はリアカウルを除いて全とっかえでいくしかありません。
20170620_02

続きを読む

完成した瞬断防止ディレイ回路を車体につけよう

本日のご覧いただき、ありがとうございます。

先日完成したディレイ回路、クルマに実装してしまいましょう。
今回は、どれだけ目立たなくするか、という点がポイントなのですが、さて、どうなるでしょうか。

まずは本体からでいている線に足をつけてしまいます。
こちらはアクセサリー電源でOn/Offされる側。想定している設置場所からしてそんなに長さはいりません。例によってはんだ付けした上からエフコテープで絶縁をしています。
20170614_01

こちらは常時荷電のフューズから電源を取ってドライブレコーダとトランスミッタに電源を供給する線、並列に出すために分岐させています。
20170614_02

機器と接続させるところはメスの端子をつけます。すっぽ抜けたときにショートしないようにね。
余談ですが、やっぱりこういう端子専用のかしめプライヤは必須ですね、そうすると、いちいちこんなふうにハンダで固定する必要はありません。
20170614_03

出来上がった本体の設置場所を探します。
20170614_04

続きを読む

瞬断防止ディレイ回路を製作しよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

さて、パーツがそろったので組み立てにかかりましょう。

まず、買ってきたものがちゃんとフィットするのかどうか。
これは回路を格納するケースです。
20170610_91

これにリレーやコンデンサを実装する基板が入るかどうかを確かめます、OKですね。
20170610_02

続きを読む

弁護士特約で示談交渉成立

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

事故というのはなかなかに難儀なもの。
特に、ドライブレコーダーなどによる記録が残っていない場合、証拠になりうるものがないため、現場検証や双方の言い分から第三者が中立の立場で過失割合を決めるものだそうです。
正確な名称は忘れましたが、事故調査なんとかという機関があって、ここが決定した過失割合を受け入れなければなりません。
しかし、これは示談が平行線で終わった場合の話。

今回、保険会社の担当の方のお話では、本来、双方動いている車両同士の場合、今回のような事故形態では、クルマ 9対バイク1の過失割合が基本だそうです。
しかし、そこからバイク側の過失が減免されるケースは過去にもあり、今回のケースのようにUターン禁止場所で加害者側かUターンをしていること、私から報告している事故のときの様子をきいていると、当方の過失は限りなくゼロに近い、相手方の主張よりも、Kachiさんの話のほうが筋が通っている、と言われました。

続きを読む

事故の示談交渉 ~こちらの主張と加害者側の主張の齟齬~

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

前回の記事で、加害者側が自分の過失を認めないところまで書きました。
ここからが長かった。

さて、加害者側はどんな主張をしてきたか。

続きを読む

Profile

Kachi

Author:Kachi
大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

Calendar
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
クリックしていただけます?

FC2Blog Ranking

Latest Entries
Latest Comments
Categories (Expanded by clicking arrow)
Latest Trackback
Monthly Archives
Count
Now Watchin'
現在の閲覧者数:
Search Form
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Send mail

Name:
Your Address:
Title:
Body:

日本ブログ村
What's popular?