ダイレクトイグニッションといっしょに頼むパーツはないかな?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ベアリング交換が未実施ですが、エンジン不調もなんとかしないといけません。
すでにいくつかのパーツを交換していますが、次のターゲット、ダイレクトイグニッションを注文するならついでに必要なものも頼んでおこうかと。
念のためにおかしなところはないかをチェックしておきました。

これは今回のパーツ注文とはあまり関係ありませんが、前後のショックのチェックをしておきます。
7万6千キロ過ぎのときに交換しているのですでに4万キロを走っています。
OHLINSであればとうにオーバーホールの時期を超えていますが、どうやら大丈夫のようです。
こちらフロント。
20180222_01

そしてこちらはリア。オイル漏れは見られません。
20180222_02

昨年、交換したO2センサーの配線ですが、場所が場所だけにマフラーのタイコに触れているとやばい。要チェック。
20180222_03

全体におかしなところはなかったのですが、1か所見つけてしまいました。
オイルレベルグラスの後方、オイルクーラーから下りてきてオイルパンに入るオイルルートのオイルパンとの接続部にオイルのにじみが認められました。
ここはパッキンを換えるだけで大丈夫かな?
これくらいのものであれば、Motorworksに頼まなくても、ディーラーでサクッと買えるでしょう。
20180222_04

あとはMotorworksのサイトで妙な誘惑に惑わされずに、必要なものだけを物色しましょう。

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RTの不調を数字と汚れで見てみよう

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現在、宝物がイギリスから日本に向かって飛んできていますが、その間に我がRTのコンディションを数字てみてみます。

これは去年の10月から今年の11月までの燃費の記録です。
3月に100リットル余りを給油した記録になっているのは、給油のタイミングでやりたいことが重なって満タンにしなかったためにまとめ入力をしたためです。
で、このデータは、条件をそろえるために通勤のみの走行後の給油ばかりです。
真中の太い線の直前で事故に遭い、半年間の給油のブランクがあります。
どうもこの1年の間にRTのどこかに不調をきたしてしまったようです。
20171211_01

傾向として、10月あたりから次第に燃費が落ちてきていることが見てとれます。
去年の10月にはリッターあたり18キロ走っていたのに、11月には15キロ台に、事故を挟んで今年の9月に14キロ台、11月にはとうとう14キロを割り込んだ。

いままで、事故が何らかの影響を与えていたのかなと思っていたのですが、実はそうではなく、1年くらいをかけて徐々に調子を落としていた、ということだったのですね。

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シンメトリーなODOメーター

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

12月5日の火曜日。
最低気温も4度まで下がった初冬の朝。

いつものようにRTのエンジンに火を入れて会社の向かって走り始めます。
冷えているときはぐずるけど、温まったら快調快調。

そして、途中でODOメーターがきれいな数字に。
20171209_01

バイク乗りでもクルマのエンスーでもない人が見たら『だからナンなの?』と一顧だにされないようなものですが、私のような人間にはこういう数字の並びはうれしいもの。
なにしろ、一時期どうなるかと心配したRTですからねぇ。
これからも通勤に、ツーリングにいっしょに走ってくださいね~
20171209_02

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RTでようやく 自分で100,000キロ走りました

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2007年11月に乗り始めた我がR1150RT。
乗り始めたときのODOメーターは 14,598キロでした。
20171113_01

あれから丸10年、11月の初めに車検を通したあとに走っている最中にそのときは来ました。
あと8キロ。
20171113_02

あと1キロ。
20171113_03

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生まれ変わったRTの調子

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

RTが帰ってきてから10日余りがたちました。
すでに少し長めのツーリングにも行っていますし、通勤に乗っていますが、まだ後付け電装系のKachi化(笑)はしていません。

この10日間で感じた、修理後のRTの感触を少しつらつらと。

乗り心地
別に脚周りは交換はしていないのですが、乗り心地は劇的によくなりました。
が、これにはなんとなく見当がついているのです。
今回、修理のついでに駆動系のファイナルギアのオイルシールの交換をしていただきました。
この作業をするにあたっては、パラレバーのピボット部をバラしてドライブシャフトの後半のユニバーサルジョイントとの接合部分のスプラインをはずさなければならないのですが、組み上げるとき、ここにグリスを塗布して組み上げます。
私がこのピボット部のニードルベアリングを交換したときもそうでしたが、長い距離を走っているとこのスプラインのグリスが切れてしまうようで、そのスプラインにグリスをたっぷり塗って組み上げたあとはやはり乗り心地が良くなりました。
このスプライン部は、走行時に路面の不整を踏んでサスペンションがストロークしたときにピボット部が動いて有効長が変化するのに伴って摺動するため、ここのグリスが切れていると動きが渋くなることで乗り心地に影響が出るのだと思います。
この乗り心地が長続きすればいいのですが、あいにく、劣化してしまうことは今回の修理の結果でも明らか。
定期的にグリスアップしようと思うにはいささか荷が重い作業なのがつらいですね。
20170910_01

ハンドリング
詳細な(お金をかけた)点検はしていませんが、センタースタンドの上げ下げなどの感触で判断する限り、フロントサスペンション周りは『無事だ』と判断しています。
とはいっても、厳密には微妙な狂いがあるのかもしれない。
しかし、運転している感触ではそうした『狂い』や『歪み』があるとは感じられません。
まあ、タイヤは交換して13,000キロほどを走っていて、特にフロントは編摩耗によって左バンクと右バンクではっきりと癖が変わってきているので最終判断はタイヤを新品に交換したときかなとも思いますが、少なくとも『まっすぐ走る』ことが大切ですから、その観点でも問題ないといえそうです。
20170910_02

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ブレーキディスク交換のついでにホイールをきれいにしよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

ブレーキディスクを交換したとき、せっかくディスクをはずしたので、ふだん、手が届かないところをきれいにしておこうと頑張ってみました。

ディスクをはずしたところ、ブレーキダストやディスクの削れカスと思われるものがびっしりついています。
20170405_01

これを、例の激落ちくんで落としてみると、これ、なかなかいいですね、よく落ちます。
ただ、このメラミンスポンジは削ることで汚れを落とすようなので、塗装面は注意したほうがいいかも。
水が入るといやなので、マスキングテープでネジ穴をふさいでいます。
20170405_02

ディスクの脚もだいぶきれいになりました。
20170405_03

もとはこんな感じ。
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こうして小一時間かけて磨いていくと、すっかり垢が落ちてくれました。
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次に楽なところ、スポークにかかります。
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きれいに見えるスポークも、近くで見るとこんなふうに黄ばんでいるところがあります。
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これもきれいに落とします。
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ずいぶんきれいになりましたが、まだやるところがあります。
20170405_11

このボルトホール。
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ここも本当はこんなにきれいだったんですねぇ。
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センターの穴も...
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きれいになりました(^^)
20170405_16

こちらは無用の長物のABSセンサーリング。こんな色をしていますが...
20170405_17

こんななんですね、これ鉄ですよ。
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こうしてきれいになったホイールを装着。
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実に気持ちいいのですが、この翌々週にクラッシュですよみなさん、う~ん。
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RTにアルミテープチューンをやってみた

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先日、オイル交換でオイルを抜いている間、長いことRTにやろうやろうと思ってできていなかったアルミテープチューンをやってみました。

カウルを左右ともはずして、どこに貼るかを考えます。
以前、参考にさせていただいた『週刊モータージャーナル』によると、アルミテープを貼る場所は狭い空間ではダメのようです。狭い空間ではコンデンサが形成されてしまって効果は出ないようです。
で、選んだところがカウルの前方のところ。
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それと、アンダーカウルの上の部分、クランクケースとの間に大きな空間がある部分。
20170328_03

20170328_04

吸気系にも貼っておきましょう。
外気を最初に吸入するダクトの部分。
20170328_05

その後ろ、エアクリーナボックスにつながるダクトにも。
20170328_06

そして、エアクリーナボックスからスロットルボディに延びるダクト。
20170328_07

20170328_08

本当はフロントカウルにも貼ろうと思っていたのに、テープが尽きてしまいました(^^;
残ったテープをチョロっと貼っておしまい(^^;
20170328_09

カウルを復旧してから眺めた貼り付け状態。
右カウル。
20170328_10

左カウル。
20170328_11

導入ダクト。
20170328_12

さて、これがどんなふうに効果が出るのか。
車に施工したときには劇的な変化は感じなかったですが、バイクだとどうなんでしょうね。
走行安定性よりも、吸気効率の改善によるフィーリングの変化を期待したいところです。

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フロントアウターチューブの汚れを落としてみたい

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先日洗車したときのこと。
フロントフォークのアウターチューブの汚れが前から気になっていました。
これ、ブレーキダストが固着しているのか、水で洗ったくらいじゃ落ちやしません。
GSのようにつるっとした金属表面にヘアラインが入っているような表面処理のほうが汚れがつかないのに。

で、何の気なしに台所から『激落ちくん』を持ってきました。
これでこすってみましょう。
20170310_01

フロント左側、洗浄前。
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そして洗浄後。
完全ではないですがけっこう落ちました。
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右側の洗浄前。
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そして洗浄後。
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アップの洗浄前。
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洗浄後。
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今回激落ちくんはちょっとしかありませんでしたが、もう何ブロックか用意しておけばけっこういいところまで落ちるかも。
こんどたもう少し試してみよう。

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ダブルナンバー 112244

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2月24日の金曜日。
朝、RTをガレージから出してみると、ODOがきれいに並んでいました。
20170302_01

112,244キロ。
最初の2桁を2倍すると次の2桁に、その2桁を2倍するとさらに次の2桁に。
20170302_02

これはメモリアルナンバーではありませんが、たまたま気がついた、私にとって何となく美しさを感じさせる数列。

いま、この走行距離で私のRTはいい調子です。
ちょっと脚周りが暴れるのでいじらないといけない気がしますが、エンジンは至って快調。
とっても気持ちい走りをしてくれます。
まだまだ乗れますね、これらもまだまだ長い付き合いになりそうです。

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今年の最初のおもちゃ

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昨日、1月4日になってもまだ復調しないKachiです。
存外しつこい風邪で閉口しているのですが、今日5日から仕事始めですので、初詣は奥さんと息子に託して、4日の日中、暖かい部屋の中でこの記事を書いています。

今年もいくつもやりたいことがあるのですが、それを列挙する元気があまりないので、今日は年末に調達したあるものについて。

仕事納めの日のお昼休み、Amazonでこんなものを注文しました。
20170105_01

ここ最近、あちこちで話題にあがっているアルミテープチューニングに挑戦しようかと。

このアルミテープチューン、もともとはかのトヨタ自動車が考案したもので、特許も出願済みの立派なチューニングだそうです。

このチューニングを私が知ったのは、D-Typeさんが記事にされていたのを見たのがきっかけ。

ハンドリングの向上や接地性の向上、直進安定性の向上など、アルミテープを貼っただけでそんな効能があるのかとにわかに信じがたい、いわゆるオカルトチューンに思われがちですが、ちゃんと技術的な根拠もあるようです。

で、プライムでもないのに、翌日冬休みの一日目に手元に届きました。
千葉県からの発送です、早いですねぇ。
20170105_02

中身。
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どうせ少し細めに切るだろうから、と幅は狭めの25ミリにしてみたのですが、もう少し広くてもよかったかな。
20170105_05

さて、これを車体の樹脂部分に貼るわけですが、空気中に樹脂の帯電電荷を放出させるわけですから、粘着剤にも導電性がないと意味がありません。
まず、乾電池の両極で乾電池の電圧を測定。
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今回購入したアルミテープ。
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こちら、保護シートをはがした粘着面です。
20170105_08

これを乾電池のプラス極に貼り付けて...
20170105_09

テスターで測ってみると、ちゃんと導通があります。絶縁体ではないことがわかりほっと安心。これが大前提ですからねぇ。
20170105_10

さて、風邪が治ったらクルマとバイクの両方の施工してみましょう。

息子に話したら、『何だそれ、ホントかよ~www』って笑われましたけど(笑)

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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