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新調した11-30カセットを交換しよう

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

さて、では新しいカセットとチェーンを装着しましょうかね。

まずは今まで使っていたチェーンを切ります。
チェーンカッターをコマのピンに合わせて...
20190918_01

カッターのハンドルを締め込んでいきます。
反対側のアジャスタを調整しつつ、ピンからずれないように用心しながら押していくと、ピンが『ぱきっ』という音とともに抜けます。
20190918_02

はずれたピン。
20190918_03

次にカセットの付け替えです。レンチをかけてロックをときます。
難易度は高くはありませんが、硬いことと、外れるときにすこっと手応えがなくなるので、その点だけ要注意。
20190918_04

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新しいカセットを注文した

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先日からあーでもないこーでもないと考えていたEddy Merckxのカセットの件。
選択肢はそんなに多くはなく、11-32、11-30のどちらか。
いや、実際は11-34もあるのですが、そこまで行くと、そのギアを使わなければならないような坂でウィリーしてバクテンしちゃいそうなので、ちょっと敬遠することにしました。

じゃあ30と32のどっちにするの?

これね、本当に迷いました。
二晩くらい悩みました。
おかげで会社の会議の最中も眠くなりませんでした(笑)
これは先日の記事にも載せたTREK1500、Mourenx69、そして11-30と11-32の丁数を比較した表です。
20190910_06

■11-30
ようやく11-30の丁数の資料を見つけて調べてみたら、このときの丁数予想はあたっていて、つまるところ、TREK1500についていた10スピードのカセットと同じギア比の組み合わせの上に1速、11丁が追加されただけ、というものです。
私の場合、10速ですら下りでスピードを乗せるときくらいしか使う機会がなく、それほどスピードが出なくてもいいと思うのであればさらに高速よりの11丁などまず使わなくても不便はない。
ということは、これでは11速にした意味があんまりないのじゃないの?

■11-32
これは坂道側はTREK1500についていたローよりさらに2丁大きなもので、かなり楽ができそうな予感。
気になるのは1速から2速の間が11-30やTREK1500に比べて1丁多く飛ぶのでワイドレシオ過ぎて、シフトした途端にスカッと空振りっぽくならないか、という点と、何よりいちばんの懸念というよりは選びづらい理由が、ディレーラーをロングケージのものに換えないといけない点。
いまついているSSだとケージのキャパが足りないため、GSに交換しないといけない。

ということで、まずは敷居の低い11-30で私の脚が慣れているギア比をいったん入れてみようということに。
こうやっていろいろパーツが溜まっていくんでしょうねぇ。
おそろし(^^;

そうだ、注文するんだったら今日だ、Primeだったら明日の土曜につくはずだから、と金曜日の夜にポチったパーツが、翌土曜日の10:00すぎには着荷。
早すぎだぜ、Amazonさん。
20190916_01

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ポンコツフィジカルをカバーするためにギアを換えるべきか

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

何度もしつこいと言われそうですが、乗鞍ヒルクライムでリタイヤしたのはホントに悔しい。
ポンコツな身体、ポジション、準備不足、原因はいろいろありそうですが、ギア比も無視できないんじゃないかという気持ちもある。
これは今回はじめて書くと思いますが、乗鞍本番でも、漕いでいてしんどくなったとき、もう1段軽いギアにしようと思ったときに、すでに1速に入っていて『ほえ〜』って脱力したのはけっこうきいたと思います(^^;

やっぱりギアだ。


ギアを換えようか。


思い立ったら吉日。
と言ってもすぐには買いません。
TREK1500についていた、TREKさんからいただいた10速のギアではなんとか上れたから、低速側のギアは同等以上のギア比であったほうが良いでしょう。
で、調べてみることにしました。

こちら、Eddy Merckxについてる11速のカセット。
低速側から高速側に向かって、以下の歯数です。
28 - 25 - 23 - 21 - 19 - 17 - 15 - 14 - 13 - 12 - 11
20190910_01

そしてこちらがTREK1500の10速のカセット。
同様に、
30 - 27 - 24 - 21 - 19 - 17 - 15 - 14 - 13 - 12
20190910_02

ギア比はリア側だけで決まるわけではありませんので、フロントも調べます。
Eddy Merckxは、50 - 34です。
20190910_03

TREK1500もアウターは50。
20190910_04

インナーも34でEddy Merckxと同じギア比ですね。
20190910_05

ということは、リアだけで考えればよさそう。

マーケットでは11速ではどんな歯数が売られているのかな、ってんで調べてみました。
TREK1500とEddy Merckxのギア比を左側2列に、右側2列にTREK1500と近い歯数の11速を上げてみました。
20190910_06

11-32は歯数の公開がありましたが、11-30はなぜか見つからない。しかし、段数と両端の歯数から、途中の歯数、10速までの歯数は10速と変わらないんじゃないかと想像できます。

こうやって比べてみると、単に上ることだけを考えると、7速から低速側は『候補2』のほうが『候補1』やTREK1500よりも1枚歯数が多く(1速は2枚多い)、少しラクができそう。
本当はTREK1500についていた10速の12-30の間を11段で刻んでいるものがあったらよかったのですが、どうもそういうギア比はない模様。
候補1の方はTREK1500のギアに単純に高速側に1速足しただけというのもなんとなく11速にした意味がないような(^^;
11-32なんて、TREKさんが『乙女ギア』と呼んでいらっしゃった11-30よりもさらにローギアード。
ちょっと恥ずかしいと思いつつ、しかしフィジカルなハンディキャップをカバーするのが機材だろ、と、こいつにだいぶ心が傾いていますが...。
ただ、ここまでスプロケが大きくなると、たぶんロングケージに換えないといけないはず。
それはそれで出費が痛いなぁ。
30TだとTREK1500に倣うとたぶん今のディレーラーで対応できるはず...

こんど、10月に乗鞍紅葉ライドがあるので、それまでにどちらか決めて慣らしておこうかと思います。

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ていじんさんからいただいたちょっとハイギアのカセットがあったんだ(^^)

本日もご覧頂き、ありがとうございます。

8月に迫った Mountain Cycling in Norikura 2019。
今シーズンは仕事が異様に忙しく、先シーズンのように平日の夜に20キロ程度を走って体重を落とす、ということが全くといっていいほどできていません。
これじゃいかんということで、その忙しさが一段落してから少しずつペースを戻しつつありますが、一つ思いついたことがあります。

今乗っている自転車は4年前にていじんさんからいただいたフレーム、ホイール、サドルと、TREKさんからいただいた前後ディレーラとカセットスプロケ、ブレーキ、ビンディングペダル、そして自分で購入したシートポスト、ステム、ハンドルで走り始めました。
その後、ホイールを交換し、サドルとペダルを交換して今に至っているのですが、実はカセットについてはフレームと一緒にていじんさんからいただいたものがもう一つあって、これを前に使っていたホイールに組み合わせてみたらちょっとギア比の違うもう一つのホイールセットができるじゃん、それ面白いかも、と思い立ちました。

これがていじんさんからいただいたカセット。
一番軽いほうが、TREKさんからいただいた30Tに対して、ていじんさんからいただいたのは25T。いま使っているTREKさんからいただいたスプロケの4速に相当します。
さあ、こんなハイギアのものを果たして貧脚の私が回せるか。
20190604_01

必要なスペーサとともにハブに取り付け。
20190604_02

ロックします。
20190604_03

さてタイヤですが、ホイールを買い増すときにそれまで履いていたホイールについていたタイヤが残っています。
クリンチャなのでチューブ入り、このチューブの取り扱いが私はどうも苦手でして、組み上げたあと、タイヤケースの中ですんなり定位置に収まりやすくするために、ベビーパウダを買ってきておきました。
実はこれ、TREKさんからの受け売りであります(^^)
20190604_04

こいつをチューブ全体にまぶしてから組み上げると、リムとビードに挟まることもなく、すんなり組むことができました。
早く真似しておけばよかった(笑)
20190604_05

こちらが新しいホイールに付いているTREKさんからいただいたカセット。
20190604_06

そして、こちらが前に使っていた、ていじんさんからいただいたホイールに付けた、ていじんさんからいただいたカセット。
見るからに小さいし、各ギアがTREKさんからいただいたものに比べてクロスレシオですね(^^)
10速も、TREKさんからいただいた13Tに対して、ていじんさんからいただいたのは12Tです。
20190604_07

1速はもちろんかなりハイギアですが、10速も1T分ハイギア。
つまるところ、TREKさんからいただいたカセットの、ざっと4速から10速までのギア比の間を10段階で刻んでいると言えそう。

さて、これでどれくらい漕いだ感じが変わるんだろうかってんで、早速走ってみました。

平地を走っているときは、これいいですねぇ。
クロスレシオというのはこんなにも低速から高速までのつながりが良いんですね。
私の貧脚の狭いパワーバンドというかトルクバンドをうまくカバーするようです。
ところが、やはり上りに入るとギアを下げても軽くならない(^^;
これがけっこうキツかった。
今考えると、そういうときはフロントをインナーに落とせばいいわけで、使い方をちゃんと頭に入れておけばかなり良さそうです。
まずは平地のロングで乗ってみてから山投入がいいのかな?

ただ、乗り比べてみてわかったのは、やっぱりチューブレスタイヤの乗り心地がいいということ。
これは捨てがたいなぁ。

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大好きなバイクや、最近気になる健康について書いていこうと思います。
肩の力を抜いていきましょう。

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